三菱 地 所 cm。 三菱地所設計のCMの歴史|コンストラクションマネジメント(CM)|SERVICES|株式会社三菱地所設計

三菱地所ハウスネット株式会社

三菱 地 所 cm

120年のブランドを超えて 「人を、想う力。 街を、想う力。 」三菱地所グループは2007年、コーポレートブランドスローガンを定めた。 三菱地所の原点をさかのぼれば、1890年、三菱の第2代社長・岩崎彌之助が丸の内の土地を政府から払い下げられたことに始まる。 しかしコーポレートブランドを明文化し、対外的なコミュニケーションを展開し始めたのは、120年の歴史でごく最近のことだ。 背景には、グループ全体での事業領域の拡大、とりわけ住宅、ホテル、商業施設、さらに最近は美術館を運営するなど、一般消費者への接点が増えたことも一因にある。 従来、ややもすれば黒子に徹するような社風もあったが、より積極的に社会に対しメッセージを発信し、企業理解を深めることが求められてきている。 「三菱地所を、見に行こう。 」 2010年9月からスタートした新たな広告展開では、コーポレートブブランドランドの目指す方向のうち、特に「本質的な価値、夢や感動を提供する」企業グループの訴求に主眼を置いた。 ターゲットは生活者一般を幅広く取りつつ、若年層や非就業者にも広げることに留意し、親しみやすい企業イメージの獲得を狙った。 今回のブランド広告は、特定商品の販促や、あるトピックを契機に展開するものではない。 漢方薬のようにじわじわと顧客の脳裏に刻む効果を企図するが、反面インパクトの薄い広告に陥る危険もある。 クリエーティブチームと議論を重ね、「三菱地所を、見に行こう。 」をテーマに、新進女優の桜庭ななみが三菱地所グループのプロジェクトを訪問する表現とした。 しかし、あえて直球勝負のコピーにすることで、企業イメージの刷新を狙うこととした。 タレント選定では、三菱地所をあまり知らない顧客を意識し、かつ可愛らしく、好奇心旺盛な役に似合う女優として当時17歳の桜庭ななみを起用し、清新さを打ち出した。 新聞広告で日替わり漫画 広告媒体は、テレビCMを中心に、新聞、ラジオ、ウェブ、交通広告等、クロスメディアで展開。 今回の広告は、前述のとおり漢方薬のような継続効果で身近なイメージ獲得を狙うもの。 新聞広告においても、あえて全面広告ではなく、露出機会を増やす戦略を選択した。 具体的には、「三菱地所を、見に行こう。 」のコピーと桜庭ななみをメーンとしたビジュアルを、1面の朝日新聞「天声人語」や読売新聞「編集手帳」近くの突き出し広告としてフルカラーで複数回展開。 さらに産経新聞の題字脇広告ではユニークな手法にチャレンジした。 1面題字脇に1か月間出稿するものだが、サイズは3センチ四方程度しかない。 そこで、1コマ漫画を日替わりで連載。 「成人式おめでとうございます」と桜庭ななみがニッコリあいさつするだけの回もあるが、印象度を高め、バックナンバーを読み返してもらうことも期待した。 テレビCMは4パターンを制作。 赤いバスに乗って様々な旅をするストーリーに合わせ、バスをペイントする出発編からスタート。 ウェブの特設サイトと連動させ、続編の期待感醸成を演出した。 交通広告では車内の動画ビジョンやドアステッカー等を利用するほか、丸ノ内線の駅ホームビジョンなどで露出を強化している。 広告の効果 一連の広告キャンペーンは現在も継続中だ。 しかし成果と課題はある程度見えてきている。 広告接触度は昨年11月時点で57・3%。 9月から展開をスタートしたことを考えれば成功といって差し支えないだろう。 特に、テレビCMと新聞、交通のミックスが、接触機会増だけでなく広告の内容理解につながっているデータも確認されている。 広告に起用した桜庭ななみはタイミング良く映画賞受賞や音楽活動が相次いでおり、三菱地所を身近な存在にすることに、大いに寄与してもらっている。 今後の課題 一方で課題もある。 一つはクロスメディアにおいて、新聞や交通広告からウェブサイトへの誘導があまり進んでいないことである。 今後は例えばユーチューブの活用等、他媒体からウェブに誘導するのではなく、ウェブにはウェブを使った仕掛けを考えていきたい。 課題の二つ目は、ソーシャルメディアの活用である。 そこは誰もが思い出や記憶を重ねている場所。 ソーシャルメディアの活用に、三菱地所の業態は非常になじむのではないか、漠然とではあるが工夫の余地を感じている。 「三菱地所を、見に行こう。 」をテーマにした広告は、現在続編制作の検討に入っている。 広告、特にコーポレートブラブランドンドを訴求する広告は、メディア接触態様の変化もあり、成功するのは簡単ではない。 しかしそれだけにチャレンジのしがいもある。 企業にとって社会とのコミュニケーションの重要性は増すことはあっても、減ることはないのだから。 広報部副長 石川 直(いしかわ・すなお).

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三菱地所レジデンス株式会社|暮らしに、いつも新しいよろこびを。

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120年のブランドを超えて 「人を、想う力。 街を、想う力。 」三菱地所グループは2007年、コーポレートブランドスローガンを定めた。 三菱地所の原点をさかのぼれば、1890年、三菱の第2代社長・岩崎彌之助が丸の内の土地を政府から払い下げられたことに始まる。 しかしコーポレートブランドを明文化し、対外的なコミュニケーションを展開し始めたのは、120年の歴史でごく最近のことだ。 背景には、グループ全体での事業領域の拡大、とりわけ住宅、ホテル、商業施設、さらに最近は美術館を運営するなど、一般消費者への接点が増えたことも一因にある。 従来、ややもすれば黒子に徹するような社風もあったが、より積極的に社会に対しメッセージを発信し、企業理解を深めることが求められてきている。 「三菱地所を、見に行こう。 」 2010年9月からスタートした新たな広告展開では、コーポレートブブランドランドの目指す方向のうち、特に「本質的な価値、夢や感動を提供する」企業グループの訴求に主眼を置いた。 ターゲットは生活者一般を幅広く取りつつ、若年層や非就業者にも広げることに留意し、親しみやすい企業イメージの獲得を狙った。 今回のブランド広告は、特定商品の販促や、あるトピックを契機に展開するものではない。 漢方薬のようにじわじわと顧客の脳裏に刻む効果を企図するが、反面インパクトの薄い広告に陥る危険もある。 クリエーティブチームと議論を重ね、「三菱地所を、見に行こう。 」をテーマに、新進女優の桜庭ななみが三菱地所グループのプロジェクトを訪問する表現とした。 しかし、あえて直球勝負のコピーにすることで、企業イメージの刷新を狙うこととした。 タレント選定では、三菱地所をあまり知らない顧客を意識し、かつ可愛らしく、好奇心旺盛な役に似合う女優として当時17歳の桜庭ななみを起用し、清新さを打ち出した。 新聞広告で日替わり漫画 広告媒体は、テレビCMを中心に、新聞、ラジオ、ウェブ、交通広告等、クロスメディアで展開。 今回の広告は、前述のとおり漢方薬のような継続効果で身近なイメージ獲得を狙うもの。 新聞広告においても、あえて全面広告ではなく、露出機会を増やす戦略を選択した。 具体的には、「三菱地所を、見に行こう。 」のコピーと桜庭ななみをメーンとしたビジュアルを、1面の朝日新聞「天声人語」や読売新聞「編集手帳」近くの突き出し広告としてフルカラーで複数回展開。 さらに産経新聞の題字脇広告ではユニークな手法にチャレンジした。 1面題字脇に1か月間出稿するものだが、サイズは3センチ四方程度しかない。 そこで、1コマ漫画を日替わりで連載。 「成人式おめでとうございます」と桜庭ななみがニッコリあいさつするだけの回もあるが、印象度を高め、バックナンバーを読み返してもらうことも期待した。 テレビCMは4パターンを制作。 赤いバスに乗って様々な旅をするストーリーに合わせ、バスをペイントする出発編からスタート。 ウェブの特設サイトと連動させ、続編の期待感醸成を演出した。 交通広告では車内の動画ビジョンやドアステッカー等を利用するほか、丸ノ内線の駅ホームビジョンなどで露出を強化している。 広告の効果 一連の広告キャンペーンは現在も継続中だ。 しかし成果と課題はある程度見えてきている。 広告接触度は昨年11月時点で57・3%。 9月から展開をスタートしたことを考えれば成功といって差し支えないだろう。 特に、テレビCMと新聞、交通のミックスが、接触機会増だけでなく広告の内容理解につながっているデータも確認されている。 広告に起用した桜庭ななみはタイミング良く映画賞受賞や音楽活動が相次いでおり、三菱地所を身近な存在にすることに、大いに寄与してもらっている。 今後の課題 一方で課題もある。 一つはクロスメディアにおいて、新聞や交通広告からウェブサイトへの誘導があまり進んでいないことである。 今後は例えばユーチューブの活用等、他媒体からウェブに誘導するのではなく、ウェブにはウェブを使った仕掛けを考えていきたい。 課題の二つ目は、ソーシャルメディアの活用である。 そこは誰もが思い出や記憶を重ねている場所。 ソーシャルメディアの活用に、三菱地所の業態は非常になじむのではないか、漠然とではあるが工夫の余地を感じている。 「三菱地所を、見に行こう。 」をテーマにした広告は、現在続編制作の検討に入っている。 広告、特にコーポレートブラブランドンドを訴求する広告は、メディア接触態様の変化もあり、成功するのは簡単ではない。 しかしそれだけにチャレンジのしがいもある。 企業にとって社会とのコミュニケーションの重要性は増すことはあっても、減ることはないのだから。 広報部副長 石川 直(いしかわ・すなお).

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三菱地所、三井不動産の聖域“侵略”で戦争突入…三菱財閥、序列に下剋上か

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三菱地所のCMは現在いくつかのバージョンがあって、共通点は「三菱地所を見に行こう!」というナレーションで終わるところです。 このナレーションをしている女性がCMの中でもフィーチャーされているバージョンがあります。 」公式チャンネル(YouTube) 2016年11月22日公開の動画ですが、敢えて15秒のショートバージョンを選ばせて頂きました。 理由はこのCM女優さんのキラリと光る瞬間を見逃さないようにするためです。 30秒バージョンだと、他のシーンに埋もれてしまい魅力は半減です。 私はこの15秒バージョンでこの女優さんに興味を抱きました。 女優さんの名前は「桜庭ななみ」さんです。 あれ? と思った人も居るのではないでしょうか? 聞いたことありますよね? 桜庭ななみさんと言えば結構芸歴の長い女優さんで、ちょっと動物的な可愛さのある、愛嬌のある顔立ちの(たぬき顔というのかな?)若手女優さんです。 その桜庭ななみさんが大人になって、こんなキャリアウーマンの役をCMでやっているなんて、素敵ですね。 美人になったと思います! ナレーションをされているのも納得で、桜庭ななみさんは声優の仕事もされています。 少しボソッとした感じだけど温かく落ち着くナレーションが魅力です。 三菱地所のCMにはぴったりですね。 スポンサーリンク 最後に桜庭ななみさんの公式プロフィールを見てみましょう。 名前:桜庭ななみ 生年月日:1992年10月17日(現在24歳) 出身:鹿児島県 身長:162. 5cm 血液型:O型 主な賞:日本アカデミー賞2010新人俳優賞、ミスマガジン2008グランプリ オシャレでセンスが良くて美人の多い天秤座O型ですね。 柏木由紀さんと同じ鹿児島県出身というのもハッとしました。 柏木由紀さんも少し動物的な顔立ちをされていますし、アイドルにしては背が高めです。 何だか色々共通点があって面白いです。 2010年に新人賞を総なめにした桜庭ななみさん、大人になって綺麗になって、これからの活躍が期待されます。 応援したいですね!.

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