ご清聴ありがとうございました 英語 スライド。 発表スライドについてのルール

英語プレゼンの始め方から締めまで:ネイティブの決まり文句がギッシリつまった例文集

ご清聴ありがとうございました 英語 スライド

「ご清聴ありがとうございました」は目上には使えないのですか? 私が無知なだけかもしれませんが上記のようなことを言われ、困惑しました。 近々、スライドを使ったプレゼンテーションをすることになっております。 練習を見てもらったのですが、その際に 「最後に言った『ご清聴ありがとうございました』は目上に対しては使ってはいけない言葉だから、本番では言わないように」 と、注意を受けました。 「静かに聴いてくださってありがとうございます」という意味と今まで思っていました。 そして今まで自分が聞いたことがあるプレゼンテーションはたいてい、上記文言で締めくくられることが多かったのですが、通常言わないものなのでしょうか? ネットで調べてみましたが、目上には使えないというような文言は見つけらませんでした。 同僚も、会社に来る業者も同じようなことを最後につけていますが、どうなのでしょう。 ちなみに自分は役職はなし、平社員。 プレゼンの会場に来られる聞き手側の方は明らかなる目上、理事長やらよその部署の役職つきです。 会場においては、自分が一番下っ端で、一番年下のはずです。 注意された以上、既に文言自体変更していますので本番では使いません。 「ご清聴ありがとうございました」は、自分の(拙い)発表を聞いて下さったことに対する感謝の気持ちを表明する、謂わば常套句ですから、貴方への指摘はとんでもない的外れと考えて差し支えありません。 聴衆のレベルが低く、ざわついているときなどに「ご静聴願います。 」と注意喚起することがあるので、そうした場合に使われる「静聴」と、聞くの尊敬表現である「清聴」とを混同したものと思います。 折角の「ご指導」ですが、発音が同じだけの全くの別物です。 馬齢を重ねただけの先輩・上司も沢山周りに居る訳ですから、今後とも自分なりに是非を判断し、惑わされないようにする姿勢は必要です。 」で締めるべきでしょうね。 発表に付き合わせておいて、きちんとした挨拶も知らないのかと、貴方が顰蹙を買う惧れもあると云うことです。 多くの聴衆はプレゼン内容のみならず、貴方の発表態度にも注目しています。 良ければ当たり前ですが、悪ければ目立つ、これは貴方ご自身も経験していることではないでしょうか。 貴方がどう評価されるか、常識の無いオジサンに気を遣っている場合ではありません。 なお、指摘した人間対策ですが、事後にまたクレームを付けて来るようであれば、これはもう救いようが無い御仁です、放っておきましょう。 余程迂闊な人間でない限り、「もしや」とこっそり調べるなどして自分の非に気が付いている筈です。 さすがに後から間違っていたと釈明するのは沽券にかかわると、知らぬ顔をしているでしょうがね。

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「ご清聴ありがとうございました」はいらない?「清聴」の意味や英語も解説

ご清聴ありがとうございました 英語 スライド

「ご清聴」とは? 「ご清聴」の読み方と意味 「ご清聴」は「ゴセイチョウ」と読み、「他人が自分の話などを聞くことを敬って言う」という意味を示す言葉です。 自分のつたない話を聞いてくれたことに対する感謝や、相手への尊敬の念が込められています。 「ご清聴」の使い方 「清聴」は、それ自体が尊敬の意味を含んでいます。 しかし、実際に使うときはさらに尊敬の「ご(御)」をつけて、「ご清聴」という形で使われることがほとんどです。 使い方としては、「ご清聴ありがとうございました」「ご清聴いただきありがとうございました」といった形で、プレゼンやスピーチ、講演などの締めに用いるのがポピュラーです。 また、「ご清聴たまわる」「ご清聴いただいた」など、聞いてくれる・聞いてくれたことを丁寧にいう場合にも使えます。 「ご清聴」は目上の人に対しても使える 「清聴」は目上の者から目下の者にしか使えないといわれることもあるかもしれませんが、これは間違いです。 「清聴」そのものが相手を敬う意味の言葉です。 そのため、会社でのプレゼンや結婚式の友人スピーチなど、自分より立場が上の人々がいる場面でも、もちろん使うことができます。 「ご清聴ありがとうございました」という言い方はプレゼンを締める常套句ともいえるので、表現を知らないことで、かえって「プレゼンに不慣れなんだな」と思われてしまうことも考えられます。 「ご清聴」はパワーポイントでは使わない方がいい? パワーポイントなどの発表資料の最後に、「ご清聴ありがとうございました」の一文だけのスライドを表示することがあります。 こうすることで、単に言葉でいう以上に感謝の気持ちが伝わりやすくなりますし、発表の終了がわかりやすくなります。 一方で、このスライドを入れない方がいい場面もあります。 それは、プレゼンや研究発表など、 発表後に質疑応答が待っているような場合です。 こうした場面では、まとめや結果のスライドを表示したままにしていた方が、聞いている方も疑問点が浮かびやすく、活発なやりとりにつながる可能性があるからです。 先輩や上司の指示があれば別ですが、「パワーポイントの場合は入れない方がいいこともある」ということを知っておいて損はないでしょう。 もちろん、スライドに「ご清聴ありがとうございました」と表示しない場合でも、言葉では感謝の気持ちを伝えるのを忘れないようにしましょう。 「ご清聴」と「ご静聴」の違いとは 「ご静聴」の読み方と意味 「ご静聴」は、「ゴセイチョウ」と読みます。 意味はその字の表すとおりで、「静かに聞くこと、静かにしてよく聞くこと」です。 「ご清聴」と同じ読みで、見た目もよく似ていますが、 「静聴」には、相手を敬う意味は含まれていません。 そのため、目上の人に対して使用するのはNGです。 「ご静聴」の使い方 「ご静聴」が多く使われるのは、講演や発表の場面。 会や、話者のスピーチが始まる前に、司会者などが「ご静聴願います」「ご静聴ください」と言った形で注意を呼び掛ける際に使われます。 注意すべきなのは、これを言うのはあくまで司会者などの 第三者だということです。 「ご静聴ください」は「静かに聞きなさい」を丁寧にした言い方。 自分より目上の人に対して言ってしまうと失礼に当たります。 「ご清聴」と「ご静聴」を使い分けるポイント 「ご清聴」と「ご静聴」の使い分けのポイントは、言葉自体に相手を敬う気持ちがあるかどうかです。 「静かに聞いてくれてありがとう」という意味では「ご静聴ありがとうございました」も間違いではないのですが、場合によっては、相手に嫌な思いをさせてしまうかもしれません。 「ごセイチョウありがとうございました」と言うだけなら間違う心配はありませんが、資料などに書く際には、「ご清聴」とした方が無難でしょう。 「傾聴に値する話」と相手の話を評価するのにも使われます。 「清聴」と対になる言葉ともいえるでしょう。 「拝聴いたします」「拝聴しております」といった形で使います。 「ご高説を謹聴する」のように、自分が話を聞く場合はもちろん、「聴衆に謹聴をうながす」「謹聴せよ」のように、周りを動かしたい場合にも使えます。 「ご視聴ありがとうございました」は、相手に映像か何かを視聴していただいた場合に使います。 映像の最後に表示させることも、口頭で伝えることも可能です。 「ご清聴ありがとうごいました」の英語表現 「ご清聴ありがとうございました」を英語でいうと、「Thank you for listening. 」や「Thank you for your attention. 」といった表現になります。 「listening」は「聞くこと」ですから、「聞いてくれてありがとう」という意味になります。 また、「attention」は「注目」という意味で、「注目してくれて(熱心に聞いてくれて)ありがとう」と訳せます。 また、「Thank you for your kind attention. 」と、「kind」を入れることで、より感謝の伝わる言い方になります。 まとめ 似ているようで全く違う「清聴」と「静聴」。 混同して使いどころを間違えると失礼に当たる恐れがあるので、2つの違いはしっかり覚えておきましょう。 プレゼンの最後に使うのは、「清聴」。 「ご清聴ありがとうございました」と言えば、相手に感謝も伝えられますし、発表をびしっと終えることができるでしょう。

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「ご清聴ありがとうございました」は英語でなんという?

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3つのパートから成る、英語プレゼンテーションの基本構成 英語プレゼンテーションは、3つのパート(始めの部分、本論、締め)から構成されます。 始めの部分で、聞き手との間に信頼関係を作り、次のパート(本論)でテーマについて解説・詳述し、締めのパートで、理解を確認、納得を深めます。 プレゼンをする目的は、聞き手に何等かの影響を与えること(例えば、新製品の素晴らしさをアピールしたり、自社サービスの効果を啓蒙したりといった)ですが、この3つのステップを経ることで、自然な流れでこの目的を果たせるようになります。 (非常に短時間のプレゼンや、発表者と聞き手(オーディエンス)が既知の仲である社内プレゼン等では、イントロ部分が短縮、割愛される場合もあります。 ) パート 役割 The introduction(プレゼンの始めの部分) 聞き手(オーディエンス)との関係作り The main body(本論) テーマ 核心部分 を説明 The end(締め、結び) 理解の確認 更なる関係強化 本記事では、この3パートそれぞれの役割に鑑み、必要なフレーズや英語例文、コツをご紹介します。 必要に合わせて読み進めて下さい。 The Introduction: 始めの部分の役割(テーマ、全体の流れを紹介。 聴き手との関係作り) The introduction(導入、始め、オープニング、イントロと呼ばれる部分)の一番の役割は、オーディエンス(聞き手)との関係作りです。 挨拶の後、聞き手が興味を持ってくれたことに 感謝の気持ちを伝え、 自己紹介を通して、自分がこのプレゼンをするのに相応しい立場や経験があることをアピールし、 聞き手との信頼関係を築きます。 また、その後の本論の展開がスムーズになるよう、 テーマや 全体の流れ、 所要時間や 質疑応答のタイミングなどの紹介もこのパートで行います。 プレゼンの始め方:7つの構成要素 では、プレゼンテーションの始めの部分では、具体的にどんなことを、どんな英語で表現すれば良いのでしょうか。 プレゼンのイントロ部分に含まれる、以下の7つの要素ごとに、ご紹介します。 始めの挨拶。 出席者、聴衆への感謝を伝える• 自己紹介• このプレゼンテーションの目的(テーマ)や背景情報• プレゼンの内容をアピールして、参加者の気持ちを惹きつける• 構成、概要、流れの提示(アウトライン、アジェンダ)• 所要時間の案内• プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する なお、この英語プレゼンテーションの始めの部分については、の記事で、フレーズや例文、テクニックも含めてとても詳しく解説しています。 そちらも併せてご覧ください。 1.英語プレゼンの始め方:挨拶と感謝の英語フレーズ まずは、挨拶です。 集まってくれたこと、プレゼンの機会を与えられたことに感謝します。 オーディエンスに対する心遣いの言葉を入れると、より印象が良くなります。 Good morning, everyone. Good afternoon, ladies and gentleman. Thank you all very much for coming today. I hope you all had a pleasant journey here today. 2.英語プレゼンの始め方:自己紹介の英語フレーズ 次に自己紹介です。 単に「名乗る」のではなく、プレゼンテーションの内容に関する自身の経験や背景、この発表をするに相応しいポジションであることなどを示し、聞き手の信頼を得られるようにします。 Let me introduce myself. 3.英語プレゼンの始め方:目的・テーマや背景情報を表す英語フレーズ その日のプレゼン内容の概要、何について話すかを簡単に紹介します。 4.英語プレゼンの始め方:本論を魅力的にアピール する英語フレーズ 概要だけでも良いのですが、聞き手が更に聞きたくなるよう、魅力的なコンテンツであることが伝わるよう、少し工夫を加えてみましょう。 このプレゼンによって何が分かるのか、今後何ができるようになるのか、最初にその効果を示します。 ちょうど、温泉で、その効能書きがあると、入るのが一層楽しみになるのと同じように、プレゼン内容への期待と興味を高め、集中して聞いて貰えるようにしましょう。 5.英語プレゼンの始め方:構成、概要、流れを示す英語フレーズ 長めのプレゼンテーションの場合は、聞き手が迷子にならないよう、予め、内容がどういった要素で構成され、どんな順序で話すのか、流れを知らせます。 My talk is divided into 5 parts. 6.英語プレゼンの始め方:所要時間を案内する決まり文句 ビジネスは時間厳守です。 短いプレゼンテーションでも、所要時間は最初にお知らせしましょう。 My presentation will last for about ten minutes. 7.英語プレゼンの始め方:決まり文句を組み込んだ例文、見本フォーマット 質疑応答のスタイルは2つあります。 1 プレゼンテーションの途中で、都度受けつけるスタイルと、 2 最後にまとめて質疑応答の時間を設けるスタイルです。 都度質問を受けつけるメリットは、聞き手がその場で疑問を解消できるので理解しやすくなり、その次の話題に移った時、(質問事項を覚えておく必要がなく)集中しやすい点です。 デメリットは、流れが途切れる、話題が逸れる、質問者以外の集中が切れやすい、全体のタイムマネージメントが難しくなるといった点です。 質疑応答を最後にまとめる場合のメリット・デメリットはその逆と言えます。 どちらのスタイルがその日のプレゼンテーションの目的を果たすのに有効かを検討して決め、最初にアナウンスしましょう。 都度、質問を受け付ける場合の決まり文句 Please feel free to interrupt me if you have questions. Please stop me if you have any questions. There will be time for questions at the end of the presentation. 英語プレゼンテーションの始めの部分 — 見本フォーマット 上の項でご紹介した7つのポイントを全て含んだ見本フォーマットをご用意しました。 こちらをご覧になると、プレゼン原稿作成の際、イメージが掴みやすいでしょう。 Thank you all very much for coming today. I am pleased to have the opportunity to make this presentation. <挨拶> Firstly, please let me introduce myself. My name is Taro Tanaka and I am a consultant for in-house training for companies. <自己紹介とその分野での経験> Today, I am going to talk to you about how to improve the results of your in-house training. <プレゼンテーションの内容をアピール> My talk will be divided into 3 parts. After that, I will introduce to you five characteristics which successful in-house training has to embrace, and how you can utilize these five points in your own program. Finally, I will show you the steps you need to take, to make an ideal in-house training program. <プレゼンの構成> Now, I know that time is short, so I intend to keep this brief, to around just ten minutes. <質疑応答のタイミング> こんな感じです。 ご紹介したフレーズに、ご自身のプレゼンテーションの内容を入れていけば、カスタマイズして、このように簡単に英語プレゼンテーションの原稿を作成できます。 The main body:ボディ・本論の役割と構成。 テーマを盛り上げる、掘り下げて展開する いよいよ、The main body (プレゼンの本論、核心の部分)。 その日のプレゼンテーマについて、詳しく説明していきます。 このパートは、聞き手がテーマについて深く理解し、気づきや納得を感じられることを第一に考えます。 聞き手が混乱したり、迷子にならないよう 確認しながら、構成を意識して、テーマを盛り上げたり、掘り下げて、 展開していきましょう。 そのため、メインボディの項では、以下の4つのポイントに対応する、具体的な英語フレーズとコツを、ご紹介していきます。 トピックの始め — 概要をクリアにする• 話題の区切り — 展開と転換を分かり易くする• パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドを上手に使う• 分かり易い表現の工夫 ボディ部分:トピックの始め — 概要をクリアにする英語フレーズと例文 本題の話し始めを宣言して、聞き手の集中力のスイッチを入れましょう。 初めに 野外マーケティングについて話します。 まず、オーディエンスとの関係作りから見ていきましょう。 ご理解頂けたでしょうか。 その後、新しいセクションに入る際は、それを明確に示し、聞き手を導きます。 各トピックの終わり部分:要約とまとめの英語フレーズ 各トピックを終える際に、内容を簡単に要約します。 我が社の製品の品質について申し上げたいことは、以上になります。 <英語例文2> So, that concludes my talk on our corporate travel services. ここまで、弊社の企業研修旅行の内容についてのお話ししました。 聞き手の理解を確認し、次の話題に移る英語フレーズ そこまでの部分が理解されているかどうか、確認します。 Does anyone have any questions before I move on? Are there any questions at this stage? ご質問が無いようでしたら、カスタマーバリューの分野でグローバルリーダーになるにはどうしたら良いか、という点に移ります。 次のトピックへ展開する英語フレーズ 次のトピックへ導きます。 話題の転換が明確に分かり易く、重宝します。 This leads me nicely into my next topic. I を主語にとって、主体的に次の話題へ導くイメージです。 その点はお話ししたと思いますので、建設過程に話を移したいと思います。 そうですね、次に市場人口統計に移りましょう。 Aは以上にして、Bを見てみましょう。 ボディ部分:パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドを上手に使う 百聞は一見に如かず、と言いますが、パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドの持つ力は絶大です。 内容を感覚的に、より深く理解するのに、チャートや図は大きな力を発揮し、数値データは、プレゼン内容に根拠と説得力を与えます。 英語プレゼンテーションでは、図や表、データを掲載したパワーポイント等の資料を効果的に使えるよう、オーディエンスが適切なタイミングで、適切な資料を見ながら話しを聞けるよう、導きましょう。 図や表の英語名 英語フレーズの前に、まず図や表の英語名を確認しておきます。 資料やパワーポイントを参照してもらう英語例文とフレーズ 手元の資料や、スライドに目を向けてもらう時、また図表が何を表しているのかを表現する英語例文、フレーズです。 <資料に注意を向ける英語フレーズ> Does everybody have a copy of the report? This can be seen in the following illustration. どうぞ一部取って回してください。 メモは取らなくても大丈夫です。 重要な統計はハンドアウトに載っています。 この終わりにスライドのコピーをお渡しします。 I can email the PowerPoint presentation to anybody who wants it. ご希望の方にパワーポイントの内容をメールにて送付いたします。 ボディ部分:聞き手が理解し易い表現の工夫とテクニック 図や資料のビジュアルエイドの使用に加え、オーディエンスが理解し易いプレゼン作りのため、話の進め方にも工夫をしましょう。 リスティングして整理する• 例を示す/分かり易いモノに例える• 物事を比較する• 大切な部分は深堀りして話す• 聞き手の反応によって言い方を変える• 前にした発言に絡めて話す• 物事の帰結を明らかにする• 分かる点、分かったことを確認する こういった工夫を加えることで、プレゼン内容はグッと分かり易く、面白く聞いて貰えます。 ビジネススピーチを、面白く聞かせるテクニックについては、 の記事を参考にされて下さい。 「第一に」「そして」「最後に」リスティングで整理して話す英語フレーズと例文 ファクターや問題点の数と、その説明手順を先に知らせ、その後、First, and then, Finally(「第一に」「第二に」「最後に」)と、サインポストとなる言葉で整理しながら説明を進めていくことで、聞き手の理解を促します。 <要素や問題点の数を知らせる英語フレーズ> There are five main aspects to this topic. 総括してから、個別の問題に着目していきます。 I want to start with this particular topic, and then draw some more general conclusions from it. 各トピックから始めて、全体的な結論を出していきたいと思っています。 I will deal with these topics in chronological order. 時系列でこれらのトピックを扱います。 繋げて、以下のような感じで話しを進めます。 Then we come to the next, which is the high number of existing competitors. We will have a look at methods of retaining customers after that. We will resolve how to deal with economic instability in the region , finally. After that we have a third issue, which has to do with acquiring newer technology and techniques. Then we have another, which is whether we can take over the distribution service. Then, the final issue is for us to find a way to develop an increased demand of our services. 例を挙げて分かり易く話す、英語フレーズと例文 抽象的な話は、具体例を挙げると、かみ砕いた分かり易い説明になります。 良い例としてABC社の効果的な流通ネットワークが挙げられます。 <英語例文2> As an example of this we can consider the strategies of company XYZ. この例としてXYZ社の戦略を考察します。 <英語例文3> For example, we have only one branch in Asia, which puts us at a disadvantage to other companies in terms of our strategy. 例えば弊社はアジアに支社が一つしかなく、戦略面で、他社に比べ不利になっています。 <英語例文4> An illustration of this is what happened back in 1986. その例として、1986年の出来事があります。 比較して説明する、英語フレーズと例文 具体例の提示と並んで、理解を促すのに重宝するのが、比較や対比です。 Aの法則がBにも当てはまる、仮定はAには当てはまったが、Bでは違う結果が出たなど、比較対象します。 Despite what we said in A, we cannot expect the same forecast in B. You may have noticed that what occurred in A is now occurring in B. In A we said this would never happen, on the other hand, in B we had to deal with it as a reality. Now, quite distinct from A, we have B. Here is an example of how it is performing. One exception to A is the existence of factor B. As regards X; however, the situation is somewhat different. <英語例文1> Having discussed A, we can see that the same principle applies to B. Aについて見てきて、Bでも同じ法則が当てはまることが分かります。 <英語例文2> Although in A, we showed an increase profits, in B there has been a decline. Aでは利益が増えましたが、Bでは減少してしまっています。 更に詳しく深堀する英語フレーズと例文 大切な点、特に理解を深める必要がある事項は、更に深堀します。 There is one detail that is worth focusing on. もう少し詳細に見る価値があると思うので、これが作られる場所について検討することから始めましょう。 オーディエンスの理解度に合わせて言い換える、英語フレーズと例文 プレゼンテーションは、会議や打ち合わせに比べて、一方向的コミュニケーションの色合いが濃いですが、「聞き手の反応が思わしくない」「思い通りに理解されていない」ということは、頷き方や表情、相槌などから分かります。 オーディエンスの反応に合わせて、他の表現に言い換えたり、冗長になっているなら要約するなど、話し方を工夫しましょう。 言い換えの英語フレーズ Perhaps I can rephrase that. Let me just say that in another way. 要約の英語フレーズ The main points, therefore, are that we are aiming to sell our products at a reasonable price to low and middle class people. Briefly, then, we aim to sell them at a reasonable price. 別の言い方をすれば、4つの層にアピールするには、それぞれ別のマーケット戦略が必要な訳です。 <英語例文2> In other words, not everybody will be enticed by the same marketing strategy. 言い換えれば、全員が同じマーケット戦略に惹かれるわけではないのです。 「前述のとおり」「先に言いしたが」と、前の発言に触れる場合の英語フレーズと例文 説明の流れの中で、前に語った内容が後々の内容に関係することは、当然よくあります。 「前述のとおり」というと、As I said が頭に浮かぶと思いますが、それ以外のフレーズも活用して、彩豊かに話しましょう。 スタッフの給与がすでに予算に入れられていることは、前に申し上げたとおりです。 <英語例文2> When I was talking about this point earlier I said that office furniture would be costly. 先にこの点をお話しした時、事務所用家具は費用がかかると申し上げました。 <英語例文3> You may have been wondering why I said we need to allow money for marketing media expenses. なぜマーケティングメディア予算を確保する必要があると申し上げたのか、不思議に思われたかもしれません。 帰結を表現する英語フレーズと例文 出来事や事例、データを根拠に、「何等かの結果が導かれる」「予測できる」といった帰結を述べる文章の流れも、説明の中でよく使われます。 <英語例文1> One point that follows from A is that we cannot avoid B. Aからすると当然、Bは避けられないのです。 <英語例文2> As a consequence of A occurring, B is inevitable. Aが起こった以上、Bは不可避です。 <英語例文3> From A, it follows that we are going to have to expect B. We must anticipate that B will be following on from A. Aの結果から、Bが起こることが予見されます。 <英語例文4> The decline of the value of A stocks and this leads us to worry about B. Aの株価の下落によって、Bが心配になりました。 分かる点、分かった点を確認にする、英語フレーズと例文 深く調べた事例や資料、データから分かったことを明確にする表現です。 この点を詳細に検討するならば、より綿密な管理が必要だと言えます。 詳しく調査してみると、この作業はもっと上手くやり得たことが分かります。 <英語例文3> Getting down to the nuts and bolts of the thing, there were not enough specialists involved for specialized tasks. 基本に立ち帰れば、専門的分野に従事するスペシャリストが十分にはいないということです。 図表の活用、話し方の工夫で、プレゼンテーションを面白く、分かり易いモノにブラッシュアップしましょう。 締めの部分:プレゼンをまとめるコンクルージョンほか 最後は、プレゼンテーションの締めです。 このパートの主な役割は以下の3つです。 コンクルージョン(内容をまとめて、記憶・印象を強化)• 質疑応答で、疑問を解消。 更に理解を深める• 感謝と終了の挨拶 多くのオーディエンスにとって、最も印象に残り易いのは、このプレゼンテーションの最後の部分だと言われています。 各プレゼンの目的に鑑み、その成功に向けインパクトを残せるよう戦略を練り、それに適した言葉選びをしましょう。 また、質疑応答では、聞き手に疑問や不安を残さないよう、更に理解が深まるよう、誠実に対応しましょう。 そして、プレゼンの最後を感じよく締める感謝の挨拶を用意しておきましょう。 締めの部分:Conclusion(内容のまとめ、要約) ボディパートで説明した内容をまとめます。 この結論部分の内容を聞き手の頭に残すコツとして、以下のようなものがあります。 内容を簡単に 要約する• オーディエンスが今後やるべきこと( Call to Action)を伝える• 覚えやすい 数字を使う• プレゼンの最初に言及したことを、 リピートする• 強い、短い言葉で伝える ひとつずつ、見ていきます。 コンクルージョンの紹介、内容をまとめる際に使える英語フレーズ プレゼン内容が終わりに至ったことを宣言し、今までボディパートで話してきた部分を要約・整理します。 That brings us to the end of the final section. Now, if I can just summarize the main points again. That concludes my presentation. Now, if I can just summarize the main points. Just a quick recap one of my main points. So, that was our marketing strategy. In brief, we plan to exploit all available sources of media to promote our goods. 今後やるべきこと(Call to Action)を伝える英語例文 「結局何をすれば良いの?」 事例やデータなどを駆使して説明した内容ですが、煎じ詰めれば、聞き手が知りたいのは、この一点です。 ビジネスで課題を抱える聞き手は、それを、どんなアクションで解決できるのか。 プレゼンテーションを通して、あなたは聞き手にどんな行動を起こして欲しいのか。 それをズバッと言い切りましょう。 <英語例文1> In conclusion, my recommendations are to work in tandem with local experts. 結論として、私がおススメするのは、各地の専門家と協力して仕事を進めていくことです。 <英語例文2> So to summarize the main points of my talk, we need to rely on our intrinsic strengths to compete in this market. お話しした内容の主要ポイントをまとめると、このマーケットで競っていくには弊社独自の強みを使っていく必要があります。 <英語例文3> To recap, then, we should aim to get a foothold in this market. まとめると、この市場に足掛かり作るべきだということです。 数字を使う英語例文 よく言われることですが、数字は目につきやすく、頭に残り易いです。 オーディエンスが興味を持っている事柄に関する数字を、最後に持ってきて、印象付けましょう。 <英語例文1> To sum up, we have only five major competitors in this market. まとめると、このマーケットでの主要な競争相手は5社しかありません。 20%もの売り上げ拡大をどう成し遂げるのか、クリアになっていれば幸いです。 プレゼンの最初の問いかけに答える形式をとる英語例文 プレゼンの最初に、一番分かって欲しい点を聞き手に疑問として投げておき、それを最後で回収する方法です。 疑問を投げかけられると、つい考えてしまうため印象に残り易く、最後にその回答を出すことで、記憶が補強されます。 <英語例文1> To return to the original question, we can achieve growth if we are consistent with our strategy. 元の質問に戻りますと、もし弊社が常に戦略を続ければ成長を達成できます。 <英語例文2> So just to round the talk off, I want to go back to the beginning when I asked you whether we had what it takes to achieve market share. 話をまとめると、初めに戻りますが、マーケットでシェアを得るのに必要なモノを弊社が有しているかどうかを皆様にお尋ねしました。 プレゼンの最初に伝えたメッセージにかぶせる英語例文 プレゼンの最初に言ったことを繰り返すことで印象付ける方法です。 <英語例文> I hope that my presentation today will help you with what I said at the beginning, which is that confidence is the key to making inroads into this market. 本日のプレゼン冒頭で申し上げた「自信こそ、このマーケットへ進出する鍵」ということがお分かりいただけたと思います。 大きく見るのをやめ、一つ一つ細かく対応する時です。 <英語例文2> If I can summarize what I have said, we have no doubt that we are offering a reasonable product. お話ししてきた内容をまとめると、手頃な商品をご提供していることは間違いありません。 締めの部分:質疑応答でのフレーズ、決まり文句 プレゼンテーションの中でも、準備が難しく、苦手に感じられている方が多いのが、この質疑応答ではないでしょうか。 他の部分は、プレゼンテーション原稿として事前に用意して、頭に入れることが出来ますが、質疑応答は、想定問答は作れるものの、100%完全にカバーしきることは出来ません。 質疑応答はハンドリングが難しい部分なので、別途、詳しく対処法やフレーズをまとめた記事を用意しています。 ここでは、使いやすい表現を、質疑応答をスムーズにするコツと併せてご紹介します。 プレゼン内容に対する質疑を受け付ける英語フレーズ 質疑応答の時間であること、誠意をもって回答に努めることを伝えましょう。 Thank you for listening. And now if there are any questions, I would be pleased to answer them. ご清聴ありがとうございました。 ご質問があれば喜んでお答えします。 Can I have any questions? ご質問承ります。 ご質問があれば、ご遠慮なくお尋ねください。 どなたかご質問があれば、できる限りお答えします。 If anyone has any questions, please feel free to ask them now. ご質問があれば、ご遠慮なくどうぞ。 質問してくれたことに感謝する英語フレーズ 質疑応答は、質問する側も「つまらない質問だったらどうしよう」「聞き逃しただけで、既に説明済みなのでは?」という不安を持っていることが少なくありません。 それを押して質問してくれたことに、感謝しましょう。 Thanks. ありがとうございます。 興味深い質問ですね。 Thank you. はい、大変良い点です。 相手の発言を繰り返して、質問内容を確認する英語例文 質問された内容を自分がキチンと理解できているか、出された質問を繰り返すか要約して、質問者に確認しましょう。 繰り返している間に、回答を頭の中で用意する時間が作れるのも、この繰り返しのテクニックのメリットです。 Thank you. So you would like further clarification on our marketing strategy? ありがとうございました。 弊社のマーケティング戦略について更に説明を受けたいということですね? Thank you for asking about what our plan is for next year. 次年度の弊社のプランについてご質問いただきありがとうございます。 回答が満足いくものだったかどうか確認する英語フレーズ 回答内容が、相手の質問をカバーしているか、相手の意図と合致しているかどうか確認しましょう。 Does this answer your question? これでご質問の答えになりますか。 I hope this was what you wanted to hear. これでお答えになっていると良いのですが。 質問への回答がその場で分からない場合 全ての質問に答えられれば理想的ですが、カバー出来ない場合もあります。 分からない時はその旨を伝え、後で調べるなど、誠意をもって対応しましょう。 残念ながらそのことにお答えするのに私は最適ではありません。 興味深い質問ですね。 即座にはお答えが頭に浮かばないですが、後ほど回答させて下さい。 締めの部分:感謝と挨拶の英語フレーズ 最後は、オーディエンスが興味を持って聞いてくれたこと、質問をしてくれたことに感謝し、挨拶で締めくくりましょう。 That brings me to the end of my presentation. Thank you for your attention. これでプレゼンを終わりにします。 ご清聴ありがとうございました。 Thank you all for listening. It was a pleasure being here today. ご清聴ありがとうございました。 本日は大変ありがとうございました。 You have been a very attentive audience — thank you. 積極的にご清聴頂き感謝いたします。 Thanks very much. 私のお話は以上です。 ありがとうございました。 Thank you all for listening. It was a pleasure being here today. ご清聴ありがとうございました。 お話しさせて頂けて光栄です。 ご興味をお持ち頂き、感謝いたします。 最後に、本日お越しいただきありがとうございました。 まとめ 英語プレゼンテーションの最初から最後まで、通しで使える表現や、効果的にメッセージを伝えるためのコツをご紹介しました。 ご自身のプレゼンテーマに、ご紹介したフレーズを当てはめ、原稿準備にご活用下さい。 プレゼンテーションは、会議や打ち合わせと比較すると、双方向性の割合が少なく、準備段階での努力が成功に繋がるビジネススキルです。 是非しっかり準備して臨んで下さい。 ネイティブ講師による、では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。 もご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。 お読み頂きまして、ありがとうございました。 こんにちは。 アットイングリッシュ/@English グローバル人材開発室リーダー 新田洋子です。 こちらの編集を担当しております。 私達は、ネイティブ講師による、中級、上級者向けオンライン英会話スクールとして、おかげさまで1 4年間、皆さまと関わらせて頂いております。 本当にありがとうございます。 その感謝を込めて、このサイトと無料メルマガで、 英会話スクール運営で蓄積してきた、【ビジネス英語上達のヒント】をシェアさせて頂きます。 それに際し、以下の3つをご提供することをお約束します。 無料で学べる機会• 考える工夫、伝える技術• 学び合い、成長する仕組み 英語でのコミュニケーションを通して、ビジネスでのご活躍、人生が一歩進むようなお手伝いをさせていただければと願っております。 仕事での英語(スピーキング)に お困りの方へ このサイトとメルマガは、流暢に英語を話すのには不可欠な、知識のインプットを担っています。 実際に喋れるように練習したいとお考えの方は、弊社サイトを訪れてみてください。 ネイティブ講師の、 中級、上級者向けオンライン英会話 アットイングリッシュ/ English (無料体験レッスンも用意しています).

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