ポケモン 新 シリーズ。 アニメ『ポケモン』新シリーズはW主人公 10才の少年・サトシ&ゴウが冒険の旅へ

ポケモンシリーズはどれがおすすめ?ポケモン作品ランキング!

ポケモン 新 シリーズ

最近、現在放送されているポケモンのアニメをyoutubeで視聴しています。 1990年中盤に生まれたので世代としてはポケモンはドンピシャなんですが、なんやかんやポケモンというコンテンツをまじめに見るのは結構ご無沙汰で、最後にちゃんと見たテレビシリーズは2002年まで放送されていた無印のジョウト編です。 ゲームは金銀までしかプレイしていないので、大体17年ぐらいのポケモンにはご無沙汰だったのですが、現シリーズの新無印は今まで放送した20話すべてしっかり見ています。 一番の要因はyoutubeで無料で配信されていたことで、コロナ騒ぎで家にいることが多くなって、レコメンドに出てきたのでなんとなく見ていました。 それが、今は日曜を楽しみにして仕事をしています。 義務教育から高校、大学、大学院を経て社会人になってからポケモン放送を楽しみにして生活するという小学生の時と同じ習慣が復活したわけで、つまり復帰勢ってことなんですが、この勢いでスイッチを買ってゲーム(剣盾)も始めようかと思っています。 でも、今20代中盤の若者がポケモンにはまっているのはコロナのせいだけじゃなくて、いろいろな要因があると思ったので、書き残しておこうと思います。 そもそも途中かなり抜けてしまっているんで、これまでのアニメの流れが分かっていないです( ヌマクローがネタにされてたり、ゲッコウガやたら人気があったり、アローラでサトシが初めてチャンピオンになったぐらいは知ってます)。 考察記事とかじゃなくて、自分と同じような人間が今のアニメを見たら感じる当然のことを書いてます。 共感していただければうれしいです。 見てないという人は今のポケモンがそんなことになってるんだ~って思っていただければ幸いですね。 原作ゲームとpokemon GO二人の主人公が別のゲームの世界感を生きている ポケモンの原作というか、元祖はポケットモンスターというゲームです。 赤版、緑版って呼ばれているやつですね。 ほとんどの人が知ってると思いますが、6匹のポケモンを育成してチャンピオンを目指すゲームです。 で、アニメの主人公であるサトシはこのゲームの主人公をモデルに作られたキャラクターになります。 なんで、サトシが行うポケモンバトルはゲームのルールを踏襲したものになってます。 そもそもトレーナーではないので捕まえたポケモンを育てるわけでもなく、ただひたすらポケモンを集めています。 彼らの夢も対称的で、サトシはチャンピオンシップで優勝することを目標にしているのに足して、もう一人の主人公ゴウはポケモンの見識を深めて学者になることを目指しているんですよね。 それで、「バトルしないでポケモン収取だけをしている」で何かピンと来ませんか? まぁ、主人公の名前がゴウなのであからさまですが、このポケモンに対する姿勢ってpokemon GOまんまです。 ポケモンというゲームは収集要素と育成要素を組み合わせることで世界的なコンテンツになりました。 で、そのプレイヤーをさらに増やすために、収集要素だけを抽出してスマホというプラットホームでライトユーザーが楽しめるようにしたのがpokemon GOってわけですが、ゴウがやっているポケモン収集はpokemon GOから取り入れた文化だと感じました(現在のpokemon GOには育成・対戦要素が多少あります)。 これまでのポケモンゲットの流れって基本的に、野生のポケモンとバトルやトラブルでひともんちゃくあってからモンスターボールを投げるってなってるんですけど、ゴウはその流れを完全に無視して出会ったポケモンに最初からボールを投げつけます。 手当たり次第目にしたポケモンにボールを投げていくので、原作のゲームをプレイしたことのある人ならかなり違和感があると思います。 特に、ゲームをやっていたプレイヤーでもたくさんポケモンを集める派の人と、一度捕まえたポケモンを最後まで鍛える派の人がいて、サトシは後者のプレイを楽しんでいますが、ゴウは完全に前者なので、鍛え上げる派の人はゴウのやり方は許せないと思います(僕もそうです)。 ゲームでもあまりポケモンを捕まえず、パーティーのバランスを吟味しながら野生のポケモンを捕まえて、捕まえたポケモンは最後のチャンピオン戦で闘えるまで育てる僕は完全にサトシタイプの人間なのではじめゴウを見たときカルチャーショックに感じました。 そんな僕でもpokemon GOはプレイしたことがあってハマっていた時はそれなりにやっていました。 pokemon GOの観点からゴウの行動を見てみると普通に思えます。 今までのアニメを見ていないんでなんとも言えませんが、それでもモンスターボールに入るということはポケモンにとってトレーナーに従うということで、モンスターボール=桃太郎のきびだんご的な意味合いあります(捕まえても従わないポケモンもいる)。 それをただ投げつけるだけで、どんどん野良のポケモンを捕まえていくのはやっぱり変ですが、それはすでにpokemon GOが世に出た時に議論されたことで、世の中的にはpokemon GOが普及した時点で受け入れられたのでしょうか。 そもそも。 弱らせて捕まえるというルールはゲームから移植された概念でアニメでそれを踏襲しなきゃいけないというわけではないですし、 それに、従わせるためにまずはいじめるというのは若干倫理的にどうなのかというのもありますしね。 今回のポケモンのテーマは移植? pokemon GOの総ダウンロード数は10億で、原作ゲームでも一つの作品で1億本以上売り上げたことはないことを考えると、オリジナルのポケモンよりもはるかに多くの人がこのアプリを利用していることになります。 最初は「こんなのポケモンではないのでは?」という意見も多かったpokemon GOですが、世界中の人に普及したことでポケモンの楽しみ方の一つであることを証明したわけです。 今回のテレビシリーズではダブル主人公の片割れがアニメの中でpokemon GOの世界観を体現してるわけで、これはつまりアニメの中の半分の要素はpokemon GO由来であることを意味しているといっても過言ではないのではないでしょうか。 ということは、初代ゲームソフトの赤版、緑版が発売されてから20年以上の月日が経ってから、任天堂ともゲームフリーク(ゲームの制作会社)とも関係ない海外のアプリメーカーから発売されたこのコンテンツをオリジナルのゲームと同等なものとして、アニメの世界観に移植したということになります。 さらに、今回移植された概念はpokemon GOのボールを投げまくるというよそだけじゃなく、いろんな要素が追加されました。 一番ツッコミたかったのが、ロケット団の使うポケモンがロケット団本部から送られてくるガチャガチャで決まるところですね笑。 ロケット団がピンチになると空からガチャガチャが降ってきて、ダイヤルを回転させると中からモンスターボールが出てきます(文字通りのガチャです)。 モンスターボール投げると、中からランダムで毎回違うポケモンとそのポケモンの紙の取説が出てきます。 で、そのポケモンを毎回サトシのピカチュウが追っ払うんですが、出てくるポケモンが毎回最終進化の結構強力なポケモンなので、ピカチュウとのバトルは毎回見ごたえがあるんですよね。 おそらくこれまでは、ロケット団のポケモンとサトシのポケモンで毎回がうのでマンネリ化しやすかったですが、今回は毎回違うポケモンで、しかもいろんな世代から選出されるので飽きません(全体的に初代のポケモンが多い気はする)。 ガチャ要素を取り入れたのは最近のスマホゲームブームからでしょうか、僕はプレイしていないのですが去年ロンチされたポケモンマスターズにもガチャ要素はあったので、こちらから移植されたのかもしれませんね。 さらに、サトシもスマホ(スマホロトム)のアプリですべてのバトルが記録されていて、バトル後に世界順位が更新されていくという仕掛けがあります。 これも、すごく現代的で今までのポケモンにはなかった要素です。 ほかにもオープニングに歌い手兼ボカロP?のまふまふさんを起用していたり、youtubeで公開されていたり。 真のテーマは「新しさと古さの調和と衝突」 これは考察サイトで読んだのですが、今回のテレビシリーズの最終的な結末は最新世代である第8世代のポケモンを使いこなす(といってもそれ以外のポケモンも結構使う)ガラル地方チャンピオンのダンデと初代のポケモンを使うサトシが闘うことになると予想している人が多いそうです。 実際に言われてみるとその伏線になるような描写がすでにあるんですよね。 特に今のところ、サトシの手持ちに加わったポケモンがカイリューとゲンガーで原作ゲームの赤版、緑版で四天王たちが切り札にしていたポケモンで、考察サイトではいろいろなことが書かれていました。 って考えるとサトシの存在って24年前に世に生み出されたオリジナルのポケモンを表現していることになります。 そして、サトシを取り巻くダンデやゴウといった登場人物が、そのあとに世の中に普及したpokemon GOやポケモンマスターズといった新しい要素を表しているわけです。 さらにストリー事態に注目すると、話の中枯れはロケット団とサトシがわちゃわちゃする昔ながらのポケモンそのもので、サトシのビジュアルも昔の見た目に戻されています。 そこに極めて現代的な新し要素を調和させている点が今回のテレビシリーズの面白いところだと思います。 ただ、最終的にサトシとダンデの勝負に決着はつくので、予想が正しいければ新しい要素と古い要素は調和するだけではなく、最終的に戦いによって優劣がつくことになります。 結局今回のポケモンのテレビシリーズは面白いのか 他のシリーズと比較した評判を皆さん期待していると思いますが、最近のポケモンを知らないのでそれは僕にはできないです。 pokemon GOの要素を入れたように一話完結型のかなりライトな要素が多いので、重厚なストーリーやムネアツな展開を期待している人には物足りないかんじになりそうな予感もします。 ただ今の世の中って、すごく古いコンテンツが現役で普及していて、なおかつ新しいものがどんどん出てきて混沌としているじゃないですか。 今回の新無印ってそういう世の中をうまく話しに盛り込めていると思うんですよね。 まぁ、現にポケモンか離れていた社会人をカムバックさせてゲームの購入まで検討させているんだからそこそこ面白いんだと思います。 それでは。

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アニメ『ポケモン』新シリーズはW主人公 10才の少年・サトシ&ゴウが冒険の旅へ

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【サトシ】(CV:松本梨香) ある出会いから、ポケモンバトル最強を目指す 10才の少年。 正義感が強くまっすぐな性格。 夢は、ポケモンマスターになること。 【ピカチュウ】 サトシと一緒に冒険をしている 最高のパートナー。 落ち着いた性格だが、熱い心を持つ。 夢は、すべてのポケモンをゲットすること。 【ヒバニー】キックが得意で、仲間思いで負けず嫌い。 ひょんなことから、ゴウと運命的な出会いを果たす。 サトシ役・松本梨香さん、ゴウ役・山下大輝さんからコメント到着! 松本梨香さん(サトシ役) ポケモンに長く関わらせていただいたことで、日常生活にもサトシが登場してくることがあります。 それは、岐路に立った時など、「サトシならどっちを選ぶ?そう彼ならこれを望むはず!」という感じで 自然に反応しています。 彼のまっすぐで、思いやりがあって、熱い思いがそうさせるんだと思っています。 新シリーズでは、一心同体であるために、その名の通り「心」で演じていきたいです。 新たな出会いと冒険を前に、どんなことがおきるのか? そして、どんなことにも立ち向かうであろうサトシを応援してください。 これからも旅を共にする仲間と力をあわせていきたいですね。 サトシはいつでも全力フルパワーで頑張ります。 山下大輝さん(ゴウ役) ゴウ役に決まった時は、すごく嬉しく、そしてすごく驚きました! 僕のポケモン人生の中で一番最初に大好きになったのがフシギダネです。 アニメで観たフシギダネが 健気で一生懸命で可愛くて大好きで、小学生だった当時「ダネダネ~!」って鳴き声の真似をして ました。 今、ちっちゃいフシギダネ ぬいぐるみ と一緒に暮らしているくらい大好きです。 (笑) アニメが始まった当時僕は小学生で、サトシたちを介して動くポケモンたちに出会えるのを、テレビの前でドキドキしながら観ていたのを覚えています。 アニメを観てもっともっとポケモンが大好きになりましたし、これから始まる新しいシリーズも、観てくれる皆さんがもっとポケモンの事を好きになってくれる物語になると思います! 子どもの頃ポケモンと共に成長してきた大人にも、そして、これから初めてポケモンに触れるという子どもたちにも、「ポケモンってこんなに魅力に溢れた素敵な作品なんだ!」と思ってもらえたら嬉しいです。 サトシと共に、新たにスタートするゴウの歴史を、これから皆さんと一緒に作っていきたいです。 大好きな気持ちを声に乗せて!レッツゴー!!.

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アニメ『ポケモン』新シリーズはW主人公 10才の少年・サトシ&ゴウが冒険の旅へ

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中村がサクラギ博士、花澤が娘のコハルを担当 国民的アニメ「ポケットモンスター」の新シリーズに、中村悠一と花澤香菜が出演することが明らかになった。 あわせて、物語の舞台のひとつとなるクチバシティやサクラギ研究所の美術設定画も披露されている。 ゲーム最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」の舞台であるガラル地方をはじめ、「ポケットモンスター 赤・緑」のカントー地方、「ポケットモンスター 金・銀」ジョウト地方など、 これまでのゲームに登場したすべての地方を舞台にストーリーが展開される。 サトシとゴウの冒険の拠点となる「サクラギ研究所」の所長、サクラギ博士役を演じる中村は「以前一度『N』という大役をいただいていたのですが、まさか! こんな! 再びこの『ポケットモンスター』の世界に足を踏み入れることができるとは思ってもいませんでした。 今回はサクラギさんというポケモン博士。 Nくんとは打って変わってな人物ではありますが、ポケモンに対しての情熱は負けてはいません! 現場の熱量も高く、毎話時間をかけ丁寧に収録されています。 以前参加した時も思いましたが、本当に楽しい現場です」と出演の喜びを述べている。 一方の花澤は、サクラギ博士の10歳の娘コハル役を担当。 「ポケモンたちの声を、レギュラーメンバーの皆さまが兼ね役でやられていることに驚きました。 そして油断するとうれしさと興奮が込み上げそうになるので、気を引き締めてから収録現場に向かっています」と明かし、「今シリーズではすべての地方が舞台になっているので、あの子もその子も……ええ! この子まで!? というポケモンたちが出てきてくれます。 ウハウハです」とアピール。 「アニメポケモンの放送が始まった時私はサトシと同い年で、サトシくんを通して感動やワクワクを体験させてもらいました。 「ポケットモンスター」は、11月17日から放送開始。 外部サイト.

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