パナソニック 有機 el gz2000。 <CES>他社を1年以上引き離せた − 「GZ2000」のカスタム有機ELパネルは「パナソニックだからできた」

【本田雅一のAVTrends】パナソニック有機EL“自社設計”パネルの独自構造とは? GZ2000高画質の理由

パナソニック 有機 el gz2000

VGPアワード2019夏の審査会において、評論家全員からの満票を獲得。 突き抜けるほどに圧倒的な高画質、そして臨場感あふれるサウンドも兼備したあらゆるテレビの頂点に輝く名機の真価に迫る。 審査員が満場一致で「最高画質」として推薦した高画質、そして有機ELテレビの高画質テクノロジーをリードする存在として、業界内でも注目を集めること必至のモデルだ。 GZ2000の高画質に、何故これだけの注目が集まるのか。 最大の理由は、独自に設計した構造、素材、パネル駆動、そして自社工場でディスプレイ部から組み上げた「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」の採用にある。 「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」の構造はパナソニックのオリジナルであり構造の詳細は非公開だが、GZ2000にもたらされた高画質としての成果は、一目ですぐにわかる。 まず、一般的な有機ELと比べてピーク輝度が一段と引き上げられている。 もう一つの重要なポイントは、輝度をアップしながらも有機ELの特性を踏まえ、画面輝度で変動する熱なども考慮した安定したパネル駆動を実現したことである。 静止画の輝度以上に、テレビの宿命である時間軸で動く映像を表示した際に、安定した画質表現をもたらす設計なのだ。 眩しいまでの光の表現力を備える有機ELディスプレイの輝度をコントロールするのは、GZ2000のみに採用する「Dot ContrastパネルコントローラーPro」だ。 技術的な光と色を分離して制御し、有機ELパネルの弱点とされてきた高輝度階調のなかで色が抜ける現象を回避。 高輝度下でも、色の違いを鮮明に描き出す表現力は今までにないディテールを描き出す。 有機ELディスプレイの特性である漆黒表現は、映像制作のプロフェッショナルクオリティのパネルチューニングを実施。 自社の有機ELディスプレイ製造ラインにGZ2000専用の計測・調整暗室ブースが設けられ、製造される有機ELディスプレイの1枚1枚の全個体に対して、ホワイトバランスなどの調整に加え、独自開発の測定機材による計測・調整が行われ、従来以上の精度の暗部階調表現を実現。 黒と黒の微かな違いを描きわける領域へと踏み出している。 民生用テレビにおいて)となるテレビ一体型イネーブルドスピーカーを内蔵。 天井からの反射音によりドルビーアトモスの立体音響をリアルに再現する。 たとえば、NHKで放送していた『蔵王〜四季彩 巡りて〜』では晴れた空に樹氷という高輝度に情報が集中するシーンでは、GZ2000は白の中での階調を飛ばすことなく丁寧に描き、樹氷の雪の立体感をキレよく映し出す。 サッカーの中継もGZ2000の高画質が発揮されるコンテンツで、スタジアムの芝目の質感までわかる繊細な描写力、ユニフォームの背番号までクッキリ見られるキレのよさは圧巻だった。 アリー(レディ・ガガ)を照らすスポットライトの赤青緑のカラーは、輝度と色の深みが両立した表現が鮮烈だ。 ステージを臨場感たっぷりに再現するドルビーアトモスによる音響効果も実感できた。 高画質モデル揃いの有機ELテレビの中で差別化を果たしたGZ2000。 有機ELテレビの画質として新次元を切り開いた映像表現は、今後の新基準となっていくことだろう。 (提供:パナソニック株式会社).

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パナソニックの有機ELビエラ「GZ1800」と「GZ1000」シリーズが7月19日に発売される。4Kダブルチューナー搭載&ドルビービジョンやドルビーアトモスにも対応済み

パナソニック 有機 el gz2000

品名 4K有機ELテレビ 品番 TH-65GZ2000 TH-55GZ2000 サイズ 65V型 55V型 メーカー希望小売価格 オープン価格 発売日 7月19日 月産台数 450台 1,000台 パナソニック株式会社は、自発光方式である有機ELテレビの画質を更に進化させ、4Kダブルチューナーを内蔵した大画面有機ELテレビ"4Kビエラ"GZ2000シリーズ2機種を7月19日より発売します。 2018年12月1日、新4K衛星放送がスタートし、いよいよ本格的な4K映像の時代が幕を開けました。 当社は、東京2020オリンピック・パラリンピック公式テレビにふさわしい臨場感ある画質と音質を追求して4K有機ELビエラを進化させました。 本シリーズでは、当社が独自に設計した構造や素材、パネル駆動を採用したDynamicハイコントラスト有機ELディスプレイを採用。 有機ELが得意とする暗いシーンでの色/階調表現に加えて、明るいシーンでの色/階調表現を大幅に進化させました。 音質面も強化。 さらにセンタースピーカーを追加することで音像が自然に画面に定位。 クリアな音質と立体音響により臨場感ある音でお楽しみいただけます。 当社は本シリーズをフラッグシップモデルと位置づけ、上質な映像美とサウンドを提供します。 <特長> 1. Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ採用でパネル性能を一新• (1)自社設計・組立により実現した高コントラスト有機ELディスプレイ• (2)明部表現力を強化。 有機ELビエラ独自のパネル制御「Dot Contrast パネルコントローラー Pro」• (3)暗部の再現力を追求したパネルチューニング 2. 最大出力140 WのDYNAMIC SOUND SYSTEM• (1)目の前で声が響いているような画面中央に定位するサウンド• 有料放送は加入申し込みと契約が必要です。 本製品は、株式会社ACCESSのNetFront Browser BE v2 DTV Profileを搭載しています。 2019年7月19日発売予定。 対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。 テレビの動作状態により機能に制限がある場合があります。 【お問い合わせ先】 パナソニック ビエラご相談窓口(9時から18時まで) フリーダイヤル:0120-878-981 (3)暗部の再現力を追求したパネルチューニング 有機ELビエラは製造ラインで1台1台、ホワイトバランスなどの調整を高精度に実施していますが、本シリーズは業務用モニターに求められるような暗部階調表現のわずかな乱れも低減する調整工程を新たに追加。 これによりプロフェッショナルクオリティの黒の階調表現を実現しました。 画面の明るさに合わせて、動的に補正量を変化させ、暗部だけでなく明部でも階調と色彩を忠実に再現します。 また、「ヘキサクロマドライブ プラス」の色のチューニングには独自開発の測定ツールを活用。 全輝度域で測定誤差を低減することで、業務用のマスターモニターの精度に近い「色再現力」を実現しています。 HDRの明暗再現に加え、なめらかな色の階調も表現できる高品位な映像規格で、製作者の意図に忠実な映像をご家庭でお楽しみいただけます。 また、お部屋の明るさにあわせて、HDR映像を自動調整する「明るさ連動HDR」で部屋の明暗に関わらず、くっきりとした映像で視聴できます。 さらに、複数のHDR対応外部機器との接続を想定し、すべてのHDMI入力端子が18 Gbpsの高速伝送に対応。 <提供> NETFLIX:Netflix株式会社、dTV:株式会社NTTドコモ、Amazonプライム・ビデオ:Amazon. 、YouTube:Google LLC、アクトビラ:株式会社アクトビラ、ひかりTV:株式会社NTTぷらら、デジタル・コンサートホール:Berliner Philharmoniker• 4K視聴の可否についてはNetflix視聴プラン、インターネットサービス、デバイス機能、コンテンツによって異なります。 詳細はNetflix利用規約(Netflix. dTVは株式会社NTTドコモの登録商標です。 アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。 アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。 また、記載内容は発表時点の対応予定であり、一部アプリをご利用の際には後日にテレビ本体のバージョンアップが必要な場合がございます。 () 8. その他の特長• イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。 2画面とも「新4K衛星放送」を表示することはできません。 「新4K衛星放送」を表示する場合は左画面に表示されます。 専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。 対応OSなど詳細については、当社HP()をご参照ください。 すべてのスマートフォンにおいて、動作を保証しているわけではありません。 「TVシェア」の機能や使い方について詳しくは、()をご参照ください。 (商標について)• の商標または、登録商標です。 の商標です。 iOSは、Apple Inc. のOS名称です。 iOSは、米国およびその他の国における Cisco社の商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。 com, Inc. またはその関連会社の商標です。 <主な仕様> 品名 4K有機ELテレビ 品番 TH-65GZ2000 TH-55GZ2000 サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 55V型(16:9) チューナー BS4K・110度CS4K 2 2 地上デジタル 3 3 BS・110度CSデジタル 3 3 質量 スタンドあり(なし) 約40. 0 kg(約 33. 5 kg) 約 33. 0 kg(約 26. 0 cm 122. 63 cm 122. 63 cm 使 用 電 源 AC 100 V(50/60 Hz) 定格消費電力 (待機時消費電力) 563 W (約0. 3 W) 424 W (約0. 2画面表示時、イヤホンとスピーカーで左画面と右画面の音声を別々に聞くことはできません。 【「新4K衛星放送」を受信するには】• 有料放送は加入申し込みと契約が必要です。 BSによる8K放送の受信および録画機能は搭載されていません。 <主な別売オプション> 品名 品番 発売日 メーカー希望小売価格(税抜) 壁掛け金具 TY-WK5L2R(65/55型) 発売済 27,000円 以上.

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パナソニックの有機ELビエラ「GZ1800」と「GZ1000」シリーズが7月19日に発売される。4Kダブルチューナー搭載&ドルビービジョンやドルビーアトモスにも対応済み

パナソニック 有機 el gz2000

「GZ1800」シリーズは、パネル部とサウンドバーの2筐体 トップモデルの「GZ2000」シリーズは、パナソニックによる独自有機ELディスプレイパネルの搭載等により、最高画質・音質を目指したモデルだ。 一方で弟機の「GZ1800」「GZ1000」シリーズも、4Kの高品質を楽しめる魅力的なラインナップとなっている。 ちなみにGZ1800は昨年のFZ1000シリーズの、GZ1000はFZ950シリーズの後継機という位置づけになる。 外付けUSB HDDへの4K放送裏番組録画にも対応する。 有機ELパネルについては、GZ1800、GZ1000とも2019年最新仕様を供給メーカーからセルモジュールとして入手している。 先述した通り、上位モデルのGZ2000では自社製造の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」が使われており、この点が上位機との一番の違いになるだろう。 なお、パナソニックの制御技術である「ヘキサクロマドライブ プラス」や「Dot Contrastパネルコントローラー」は共通のデバイスが使われている(パネルに合わせたチューニングは異なる)。 有機ELビエラの末弟、「GZ1000」シリーズ。 画質関連機能は「GZ1800」と共通とのこと HDRソースは、GZ2000と同じくドルビービジョンにも対応。 なおパネルを含めた画質の仕上げについては、GZ1800とGZ1000はすべて共通という。 別途オーディオシステムを組み合わせるという方は、GZ1000の画質もしっかりチェックしてみてはいかがだろう。 オーディオシステムについては、GZ1800は別筐体のサウンドバーを採用。 パッシブラジエーターを採用した3ウェイシステムで、迫力ある低音再生を可能にした(2. 2chシステムの実用最大出力は80W)。 GZ1000は、2. 2chの2ウェイシステムで、スピーカーボックスは本体下部背面に搭載されている。 なおドルビーアトモスについては、GZ1800、GZ1000ともフルデコード機能を内蔵している。 それぞれドルビーアトモスをデコードした後、搭載したスピーカーの数に合わせてリマッピング、バーチャルモードで再生してくれる。

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