スプレッド シート エクセル。 Googleスプレッドシートで最初に開くシートを指定する方法

Excelをそのままスプレッドシートに移したい! データのインポート方法解説

スプレッド シート エクセル

こんにちは!NexSeedエンジニア留学講師の一戸です。 えりてぃと呼ばれています。 本日はプログラミングとはちょっと違いますが、皆使えると便利なGoogleスプレッドシートの関数を紹介したいと思います。 まず、Googleスプレッドシートについて説明なのですが、Excelと酷似している、オンラインで使用できるGoogleが開発したツールになります。 Googleアカウントを持ってさえいれば、インターネットさえ使えれば利用できるので、気軽にExcelのような表やグラフを作成することができます。 今回はGoogleスプレッドシートの関数を紹介することで、Googleスプレッドシートというツールの虜になっていただければ幸いです! では早速いってみましょう。 Googleスプレッドシートで使える超便利な関数 1. GOOGLETRANSLATE なんと!google translateが関数で使えます。 英単語やフレーズをたくさん調べたい。 でも一回一回GoogleTranslateで検索するのは面倒… そんなときにとても便利です。 ちなみにこちらの画像は、パソコントラブルの記事を書くときに使ったリストです。 もちろん不正確な翻訳も有るので記事では微修正していますが、一気に翻訳が出てくるのはとても便利です。 こちらは日本語を英語に翻訳している例です。 IF もし〜だったらというプログラミングでおなじみの書き方。 GoogleスプレッドシートではIF関数というものを使って同じ処理が作れます。 こちらは80以上なら合格、それ以下なら不合格と表示される例です。 IFERROR たまに割り算の母数が0になっていて割り算エラーが出る時ってありますよね。 そんなときに使えるのがIFERROR関数です。 エラーが出たときに別な値を表示してエラーの状態をなくすことができます。 この例ではエラーが発生したら0を表示するようにしています。 SUM 合計を計算する関数です 5. AVERAGE 平均を計算する関数です 6. ROW データに通し番号を付けたい場合に便利です。 NOW 現在日時を返す関数です。 毎日当日の日付をシート内で知りたい時便利です。 ARRAYFORMULA 本来、複数のセルに指定しないと表示されない関数を、先頭だけ指定することにより他の行へ適用できる関数です。 この例では式はD4にしか記載されていませんが、D4からD15まで値が反映されています。 すべての行に関数を適用するよりもシートが軽くなります。 おすすめ関数。 ISURL URLが有効かどうか調べる関数です。 ブログを別ドメインへお引越しした時や、古い記事のリンク切れがないかなどをチェックしたいときに便利です。 SPLIT 区切り文字を指定して分割することができます。 JOIN SPLITとは逆に連結文字を指定して複数文字を連結することができます。 この例では住所をスペースで連結して作っています。 UNIQUE 重複データを取り除くことができます。 例では渋谷-セブンイレブンの組み合わせ行が存在するので取り除かれているのがわかります。 FILTER 範囲内から条件に合致したデータだけを取得する関数です。 例ではファミリーマートのデータだけを抽出しています。 TRANSPOSE 行と列の縦横を入れ替えることができます。 入れ替えたほうが見やすい表になる場合などに便利です。 WEEKNUM 日付を指定するとその年の何週目なのか数字を返してくれる関数です。 週数計算をしたいときには地味に便利です。 例でみると9月14日は37週目になることがわかります 16. EXACT 2つの文字が合致しているか調べる関数です。 目視で判別しづらい文字が多くある場合活躍します。 VLOOKUP 検索結果に一致した行の特定列のデータを取得する関数です。 例では検索範囲内で得点が100の人の姓を取得しています。 4番目に指定しているfalseは「行の並べ替えを行ってるかどうか」という意味なので並べ替えをしていない場合はfalseと指定しておけば大丈夫です 8. ARRAYFORMULAと合わせて使用すると非常に便利です。 IMPORTHTML 個人的にイチオシの関数です。 テーブルタグで表現されているWebサイトの情報をスプレッドシートに取ってこれます。 ちなみにこちらが取得してきたWebページです。 超絶便利です。 IMPORTRANGE 複数のシートを読み込んで使用できます。 バラバラに管理してる情報をまとめたいときに便利です。 例ではパソコントラブルのシートが有り、キー指定でimportしています。 IMAGE Web上の画像をスプレッドシート内に表示することができる関数です。 今回の例ではこのメディアのロゴを表示してみました。 Webで表示されてる画像と同じものを常に使用したい場合、便利です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 これらの関数を覚えて、ぜひ作業効率・時短に活用頂けると幸いです。 NexSeedでは、プログラミングと英語を学べる「エンジニア留学」を提供しています。

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新しいスプレッドシートを作成するには

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Googleスプレッドシートを開いた時、最初に表示されるシートを指定できたらすごく楽なのに! ぬぉおぉおぉおおおおおーイライラする! ・・・こんな経験、ありませんか? それじゃなくて、こっちのシートなんだよなあ 複数人と一つのプロジェクトをすすめるときなど、メンバー全員でリアルタイムにExcelを共有できるExcelスプレッドシート。 とても便利なので、会社などでも利用頻度が増えていると思います。 Googleスプレッドシートを起動した直後、毎回イライラしてしまうのが「開くシートを自由に設定できない」事。 Office Excelでは起動直後は、前回使用時、最後に保存したシート&セルが開いた状態となります。 でもGoogleスプレッドシートでは、どこで終わろうが無関係。 いつも同じシートが開いてしまいます。 ほんの少しの事ですが、毎日となるとやはりストレスを感じますし非効率的です。 実はとっても簡単な方法で、スプレッドシート起動時、最初に表示するシートを指定することができます。 最初に表示したいシートをクリック > アドレスバーに表示されたURLをコピーしブックマーク パソコンにインストールして使用するタイプのOffice ExcelやOpenOffice・KINGSOFTなどとは異なり、Googleスプレッドシートにはシートごとに「URL」が割り当てられています。 最初に表示したいシートのURLをブックマークし、次回はブックマークからスプレッドシートにアクセスすることで、好きなシートを開いた状態でスプレッドシートを起動することができます。 いままで感じていたイライラがすっきり解決! 業務もスムーズに取り掛かれて、すごく便利です^^ また、Google Chrome右上「:」 > その他のツール > デスクトップに追加 を行うと指定したシートで開くショートカットをデスクトップ上に作成できます。 お気に入り登録(ブックマーク)が禁止されている会社などでは、後者のデスクトップにショートカットを作成する方法のほうが便利ですね。

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Excelをそのままスプレッドシートに移したい! データのインポート方法解説

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エクセルのシートが表示されない(消えた)時に復元させる まずは、シートが消え時の現象として、たんに シートが最小化されている場合と、本当に消えた(非表示になっている)場合の2通りのパターンがあります。 それぞれのパターンの解決方法を紹介します。 シートが表示されない(消えた)時の復元方法(1) エクセルの左下が、次のようにバーのようなものが表示されてないですか? これは、 シートが最小化されているだけで、シートが消えているわけではないです。 復元手順 『元に戻すボタン』か、『最大化ボタン』を押せば、シートが復元されます。 シートが表示されない(消えた)時の復元方法(2) 続いては、本当にシートが消えている場合。 これは、 シート(正確にはウィンドウ)そのものを非表示にする操作をした可能性があるので、シートを再表示させます。 シートが表示されない(消えた)時の復元方法(3) 次の復元方法です。 例えば、下のエクセルのようにシートは表示されていないのに、ステータスバー(下の赤枠)には 平均、個数、合計が表示され、名前ボックス(左の赤枠)にも名前が表示されている場合は、シートは明らかに存在しています。 実際に、僕はこの現象が発生して『新しいウィンドウを開く』をやってみたら、復活できました。 どうも、複数のブックを同時に開いていて、別なブックで『新しいウィンドウを開く』をしていた時に発生するようです。 シートが表示されない(消えた)時の復元方法(4) 4番目の復元方法です。 そうすると、消えていた(隠れていた)シートが表示される場合があります。 シートが表示されない(消えた)時の復元方法(5) 続いては、 他のシートの見出しはあるのに目的のシートの見出しがない場合。 つまり、見出しがないから目的のシートも表示されていないパターンです。 これはそのシートを非表示にしているのが原因なので、再表示すれば復活することができます。 もし、『再表示』が薄い文字になって選択できない場合は、 非表示になっているシートがないことを示しています。 次に、表示になっていたシートが選択されている状態で『OK』クリック。 すると、シートが再表示されます。 エクセルのシート見出し(タブ)が表示されない時の復元方法(6) 続いては、シートではなく、 見出し(タブ)が消えた時の解決方法。 次の画像のように、シートの見出し(タブ)が消えていることがあります。 これを、シート見出しが表示されるようにします。 そうすると、シート見出し(タブ)が表示されるようになります。 アドインファイル(拡張子がxlam)を開いた時もシートは表示されない これは可能性が低いですが、間違って 通常のエクセルとは異なるアドインファイル(拡張子がxlam)を開いた時は、シートは表示されません。 もし、他の方法でも解決できない場合は、 開いているエクセルファイルの拡張子を確認してください。 『シート見出しを表示する』は選んだブックのみ影響をうける 余談ですが、シート見出しの表示を解決する方法で紹介した 『次のブックで作業する時の表示設定』は全てのブックに影響をあたえません。 『次のブックで作業する時の表示設定』をよく見ると、ブックを選ぶプルダウンリストがありますね。 同時に開いているブックがここに表示され、例えばブックを選んで『シート見出しを表示する』につけないで『OK』を押すと、 選んだブックだけが影響を受けてシート見出しが非表示になります。 つまり、 他のブックはこの設定の影響をうけないということで、逆にいうと、他の人からもらったエクセルだけがシート見出しが非表示になっていることもあるわけです。 いずれにしろ、シート見出しが非表示になっている場合は、落ち着いて今回紹介した方法で解決していきましょう。 シートやタブが表示されない時の6つの復元方法のまとめ シートやシート見出し(タブ)が『表示されない』というのはあまり起こる現象ではないですが、もし起きた場合は、今回紹介した方法で解決してください。 シートや、シート見出しが消えていても、別にエクセルが壊れているわけではないので、あわてずに落ち着いて解決していきましょう^^.

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