アニマン チェンソー。 『チェンソーマン』アニメ化決定はいつ?最速で2020年秋?

チェンソーマンのパワーは死亡するのか?魔人パワーの気になるあれこれ│アニドラ何でもブログ

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マキマとは デビルハンターを率いるミステリアスな女性であり、名前もマキマとしか明かされていません。 経歴や素性、契約している悪魔なども一切不明で現状謎だらけのキャラクターです。 所属 内閣官房長官直属のデビルハンターである マキマの所属は公安の公安対魔特異4課となっており、そこを取り仕切っています。 この部隊は実験的に組まれたものだと明言しているため、魔人を取り入れたり、悪魔と契約したデビルハンターを用いたりとかなり特殊であることは明確ですね。 マキマの能力 公安のデビルハンター達は悪魔と契約し、その力を何か代償を差し出し使わせてもらうのが一般的なようですが、 マキマについては契約している気配はあるもののその内容は一切不明となっています。 というのも4巻にて明確に能力を使用しているシーンがありますが、現場にいるデビルハンターまで目隠しをされており、一端のデビルハンターではその契約を知ることすら許されないと明記されているから。 なぜ悪魔と人間の匂いを判別できるのか?ということだけは、巻頭登場人物紹介に明記されていますが、これも生まれ持ったものなのか、あるいは契約によるものなのか、が描かれていないためその辺りは全く分かりません。 マキマの契約と思わしき能力 先ほど記載したように、マキマの契約に関してはほぼ全てが謎で、状ではっきりと分かるのは、人命と引き換えに遥か遠方の敵を押しつぶして倒すということをやってのけたというだけ。 この能力だけなら、代償は他者の命であり契約を行使できると考えられます。 自分に損はないですが、他者の命が必要で、しかもその贄となる人物に対象者の名前を言わせる必要があるため、その場でサクッと使えるようなものではないのですが、これだけでも使役するにはかなりハードルが高いでしょう。 そして、一つ契約なのか何なのか、いまいち断言できないのが電車内での襲撃を潜り抜けたシーン。 ここでは能力を発動した場面は描かれておりませんが、電車内の敵が体を貫通された状態で倒れている1コマだけが描かれています。 先述したものと比べると あまりに規模感が違いすぎるので、その点からもこの2つが同一の契約なのかは断言できません。 もう一点気になるところは、電車内で完全に頭を打たれた後に何事もなかったかのように復活した描写があります。 ということで悪魔との契約による能力と思えるものを一旦まとめますと、• 対象の名前を口にした者の命と引き換えに超遠距離攻撃ができる• 人間を貫通するほどの何かを放てる• 恐らく不死身 こういった内容ですね。 契約している悪魔は? 公安のデビルハンターには、例としてアキの様に複数の悪魔と契約している者もいて、アキが契約しているのは、呪いの悪魔と未来の悪魔の2つです。 ポチタがチェーンソーの悪魔だったり、パワーが元は血の悪魔だったりと実態のある物に準ずるだけかと思いきや、呪いや未来は実態がありません。 ということで 実態がないものでも悪魔として実体化し契約ができるのは間違いないですね。 また、人が恐怖を抱くほど悪魔は強くなりますが、あまりに計り知れないものや、未知に対して人は恐怖すると言われますし、天使の悪魔なんてのも存在しているので、神の悪魔がいてもおかしくはないでしょう。 これだけ人並み外れた能力を連発していれば、神のような契約でも納得です。 契約の代償は? 悪魔との契約には代償が伴いますが、発動している力からしてその代償はかなり大きいはず。 遠方の敵を倒した能力に対する代償は、引き換えにする人命でした。 しかし明確に代償が見て取れたのはこの能力のみです。 電車内で蘇生した時や奇襲を撃退した時の能力は、発動のシーンすら描かれていないため、代償は不明。 まず人命と引き換えに、自らの要望を叶えるような能力は神への生贄信仰と考えられますし、その際に対象とする相手がはるか遠くにいたことを考えると 千里眼のような力も発動していたのでしょう。 電車内の奇襲に対しては、帯同していた味方が絶命寸前で、それを引き換えに敵を撃退したなんて少々残酷ではありますが、有り得る話です。 蘇生したことについては、死ねないことが代償であると考えれば、周りの人間が死にゆく中でも自分は死ねず、常人であれば絶命するような痛みを受けても自分は死ねないと思えばかなりの苦痛であり、代償としては十分すぎますね。 その過程で感情が薄くなったのであれば、独特なミステリアスさも理解ができます。 これだけ常軌を逸した要素が集まれば、神の悪魔と言えるくらいのとてつもない契約をしていることは間違いないでしょう。 まとめ 個人的な所謂考察という内容でしたが、想像が膨らむ一方で、いつか本編で種明かしがされると思えばそれだけでワクワクしてしまっています。 今回は私の勝手な考察ですし、複数の悪魔と契約している可能性やそもそも魔人であるなんて可能性もあるかと思いますが、個人的には 人間であり1体の最強悪魔と契約しているという線が、より強キャラであることを際立たせると思ったので、この説を推して書いてみました。 まだまだあらゆる謎が残るチェンソーマンの今後が楽しみで仕方ありません。

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チェンソーマン最新話ネタバレ第78話 ゆきがっせん

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生き返った?マキマは能力を発動 銃の悪魔出現から6秒後、マキマ反撃。 頭上に、まるで天使の輪のような帯状の物体が浮遊、その後能力を発動させる。 出典:チェンソーマン76話 藤本タツキ 集英社 マキマと契約を交わしていた6名の能力を同時に使用。 早川アキをはじめ、過去に死亡したキャラたちも含まれていた。 以下、マキマとの契約が判明した人物。 早川アキ(未来の悪魔)• 沢渡アカネ(ヘビの悪魔)• 黒瀬コウタロウ(罰の悪魔)• 天童ミチコ(罰の悪魔)• 天使の悪魔• 蜘蛛の悪魔 3時18分28秒、銃の悪魔の頭上にマキマの頭部に出現したものと同類の帯状の物体から、剣を持ったバケモノが出現。 出典:チェンソーマン76話 藤本タツキ 集英社 ここまでの時間わずか7秒の出来事。 デンジはアキが帰ってきたを思うが、アキはすでに死亡。 玄関のドアを開けようと廊下を歩いていると、いつぞやの夢の中でみたドアと、そこから聞こえる謎の声が脳内に響きわたる。 「そのドアを開けちゃダメだ」 ドアの前に立つ訪問者の正体は一体だれなのか、その答えは次週におわずけ。 チェンソーマン76話の深掘り考察 ここからは、チェンソーマン76話で気になるコマを掘り下げます。 それにしても、今話も意味深すぎる回でした。 つながっていくマキマの暗躍? マキマが契約していたのはアキや天使の悪魔だけでなく、蜘蛛の悪魔や蛇の悪魔と契約していた沢渡などもいました。 沢渡はデンジの心臓を狙っていた民間のデビルハンター、銃の悪魔と契約して拳銃を入手し公安を次々に殺害していった女性。 ただ、沢渡を拘束する前に、蛇の悪魔に頭部を切断されるという意味深な死に方をしており、あの事件の真相はうやむやのまま終わった。 そして76話につながります! 今回再登場した沢渡は胴体と首がしっかりくっついています。 しかも、よくよく確認してみると縫い目もキッチリ描かれていた。 出典:チェンソーマン76話 藤本タツキ 集英社 つまり、ヤクザによる公安襲撃事件に関わっていたときから、沢渡はすでにマキマの支配下にあった可能性が高い。 というのもこのコマ。 出典:チェンソーマン5巻 藤本タツキ 集英社 蛇の悪魔は頭部を明らかに潰さないようにもぎ取ってます。 出典:チェンソーマン4巻 藤本タツキ 集英社 その証拠に、公安が襲撃されたとき、マキマと岸辺隊長が話している場面で、マキマの非道を見過ごす場面も描かれてました。 マキマは悪魔から一人でも救いたいといっていたけど、それがウソなのは岸辺が見抜いてた。 マキマの本当の姿が露呈しはじめてきてるな。 なんだか怖い 死体回収の意味 出典:チェンソーマン7巻 藤本タツキ 集英社 サンタ編のとき、マキマは蜘蛛の悪魔に「仲間の死体の回収」を命令していました。 そして今回のマキマの能力。 契約者が死亡していても、死体があれば契約は継続されるのか?ただ、マキマが操る悪魔、人間共に生死は実のところよく分かんない。 早川アキ:死亡• 沢渡アカネ:死亡• 黒瀬コウタロウ:死亡• 天童ミチコ:死亡• 天使の悪魔:不明(言及なし)• 蜘蛛の悪魔:不明(言及なし) 死亡リストに載っていたアキの名前、「生前契約悪魔」の説明からアキ死亡確定、でも天使の悪魔の死亡には触れてなかったように思う。 蜘蛛の悪魔の生死も微妙なところ。 一応人間勢は全員死亡確定なので、死体でも能力発動するのは可能ってことなのだろう。 マキマの正体はいまだ謎 支配の悪魔であることが判明はした、したけど、今話を読む限りそれ以外の能力も持ち合わせてないかと疑ってしまう。 とくにこのコマ。 出典:チェンソーマン76話 藤本タツキ 集英社 29度目の死亡? 悪魔が死んだら地獄で蘇る。 これは天使の悪魔がウソかホントが言ってたこと。 悪魔は現世と地獄を輪廻転生し続ける存在。 死んだ悪魔は現世で生きられない(はず)。 マキマは確かに銃の悪魔の能力により、頭部に銃弾を受けて死亡した。 だけど、現世にとどまり続けているのはなぜか。 というかなぜそんな芸当が可能なのか? 地獄の悪魔のときも「すべてを捧げる」という契約で死んだけど、復活した?マキマのいまだ明かされてない能力は確実にあるね。 デンジの夢の中の扉 ラストページに描かれていた、「開けちゃダメ」という謎の声と扉。 あのコマは、53話でデンジが夢でみた景色です。 結局デンジは「開けない」という結論をして、それ以降あの描写は登場していなかった。 けど、ここにきての再登場。 しかも今回は「夢」ではなく「正夢」のように、起きてる状態であの光景を見ていた。 デンジになーにが起こるのかね。 当然マキマが関係してるんだろうし、ポチタの正体も描かれるのかな。 ちなみに、最新刊の表紙ってデンジが囚われてる絵になってるよね。 なんか、この紐状のヤツって、今回マキマの脳みそからズズズと出てきて天使の輪みたくなったモノと似てる気がしてならない。

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チェンソーマン : あにまんch

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マキマとは デビルハンターを率いるミステリアスな女性であり、名前もマキマとしか明かされていません。 経歴や素性、契約している悪魔なども一切不明で現状謎だらけのキャラクターです。 所属 内閣官房長官直属のデビルハンターである マキマの所属は公安の公安対魔特異4課となっており、そこを取り仕切っています。 この部隊は実験的に組まれたものだと明言しているため、魔人を取り入れたり、悪魔と契約したデビルハンターを用いたりとかなり特殊であることは明確ですね。 マキマの能力 公安のデビルハンター達は悪魔と契約し、その力を何か代償を差し出し使わせてもらうのが一般的なようですが、 マキマについては契約している気配はあるもののその内容は一切不明となっています。 というのも4巻にて明確に能力を使用しているシーンがありますが、現場にいるデビルハンターまで目隠しをされており、一端のデビルハンターではその契約を知ることすら許されないと明記されているから。 なぜ悪魔と人間の匂いを判別できるのか?ということだけは、巻頭登場人物紹介に明記されていますが、これも生まれ持ったものなのか、あるいは契約によるものなのか、が描かれていないためその辺りは全く分かりません。 マキマの契約と思わしき能力 先ほど記載したように、マキマの契約に関してはほぼ全てが謎で、状ではっきりと分かるのは、人命と引き換えに遥か遠方の敵を押しつぶして倒すということをやってのけたというだけ。 この能力だけなら、代償は他者の命であり契約を行使できると考えられます。 自分に損はないですが、他者の命が必要で、しかもその贄となる人物に対象者の名前を言わせる必要があるため、その場でサクッと使えるようなものではないのですが、これだけでも使役するにはかなりハードルが高いでしょう。 そして、一つ契約なのか何なのか、いまいち断言できないのが電車内での襲撃を潜り抜けたシーン。 ここでは能力を発動した場面は描かれておりませんが、電車内の敵が体を貫通された状態で倒れている1コマだけが描かれています。 先述したものと比べると あまりに規模感が違いすぎるので、その点からもこの2つが同一の契約なのかは断言できません。 もう一点気になるところは、電車内で完全に頭を打たれた後に何事もなかったかのように復活した描写があります。 ということで悪魔との契約による能力と思えるものを一旦まとめますと、• 対象の名前を口にした者の命と引き換えに超遠距離攻撃ができる• 人間を貫通するほどの何かを放てる• 恐らく不死身 こういった内容ですね。 契約している悪魔は? 公安のデビルハンターには、例としてアキの様に複数の悪魔と契約している者もいて、アキが契約しているのは、呪いの悪魔と未来の悪魔の2つです。 ポチタがチェーンソーの悪魔だったり、パワーが元は血の悪魔だったりと実態のある物に準ずるだけかと思いきや、呪いや未来は実態がありません。 ということで 実態がないものでも悪魔として実体化し契約ができるのは間違いないですね。 また、人が恐怖を抱くほど悪魔は強くなりますが、あまりに計り知れないものや、未知に対して人は恐怖すると言われますし、天使の悪魔なんてのも存在しているので、神の悪魔がいてもおかしくはないでしょう。 これだけ人並み外れた能力を連発していれば、神のような契約でも納得です。 契約の代償は? 悪魔との契約には代償が伴いますが、発動している力からしてその代償はかなり大きいはず。 遠方の敵を倒した能力に対する代償は、引き換えにする人命でした。 しかし明確に代償が見て取れたのはこの能力のみです。 電車内で蘇生した時や奇襲を撃退した時の能力は、発動のシーンすら描かれていないため、代償は不明。 まず人命と引き換えに、自らの要望を叶えるような能力は神への生贄信仰と考えられますし、その際に対象とする相手がはるか遠くにいたことを考えると 千里眼のような力も発動していたのでしょう。 電車内の奇襲に対しては、帯同していた味方が絶命寸前で、それを引き換えに敵を撃退したなんて少々残酷ではありますが、有り得る話です。 蘇生したことについては、死ねないことが代償であると考えれば、周りの人間が死にゆく中でも自分は死ねず、常人であれば絶命するような痛みを受けても自分は死ねないと思えばかなりの苦痛であり、代償としては十分すぎますね。 その過程で感情が薄くなったのであれば、独特なミステリアスさも理解ができます。 これだけ常軌を逸した要素が集まれば、神の悪魔と言えるくらいのとてつもない契約をしていることは間違いないでしょう。 まとめ 個人的な所謂考察という内容でしたが、想像が膨らむ一方で、いつか本編で種明かしがされると思えばそれだけでワクワクしてしまっています。 今回は私の勝手な考察ですし、複数の悪魔と契約している可能性やそもそも魔人であるなんて可能性もあるかと思いますが、個人的には 人間であり1体の最強悪魔と契約しているという線が、より強キャラであることを際立たせると思ったので、この説を推して書いてみました。 まだまだあらゆる謎が残るチェンソーマンの今後が楽しみで仕方ありません。

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