看護師 面接 質問。 看護師の面接でよくある質問~ OK・NG回答例ズバリ教えます!

『採用者の視点』が肝心!看護師の面接7つのポイント

看護師 面接 質問

質問例 2こちらで働いている看護師の方々の平均年齢はどのくらいですか? 3こちらで働いている看護師の方々の勤続年数はどのくらいですか? 4一つの病棟で、どのくらいの人数の看護師の方が働いていますか? 一緒に働く同僚がどんな年代の人が多いかを知ることで、職場の雰囲気をつかむことができます。 平均年齢が極端に低いと、「長く勤める人が少ない病院なのかな?」と推測できます。 一方で、平均年齢の高い病院は、業務を行う上では安心感を持てるかもしれませんが、若手にとってはもしかすると仕事をする際のコミュニケーションが重要になってくる環境かもしれません。 また、 勤続年数が短い方が多い職場の場合、業務上の不明点を誰に聞いたらいいか分からなかったり、いきなり責任のある役目を任されたりすることがあります。 逆に、勤続年数が長い方が多い職場であれば、安心感を持って、仕事に望めるかもしれません。 さらに、病棟の看護師さんの人数を聞くことで、病床数や看護方式、職場環境などが伺えます。 「院外の研修会は自費で参加してもらっています」「休日を使って研修に行く人が多いです」など、 研修に対して病院側の協力的でない姿勢が見られれば、院内でのスキルアップは難しいかもしれません。 また、「委員会活動が忙しすぎたら帰宅時間が遅くなるのでは?」「休日も委員会の活動があるのでは?」と不安になる人もいるかもしれません。 そういう人も事前に委員会の開催頻度を質問しておくことで、 入職後にギャップを感じずに済むかもしれません。 未経験分野を志望するときの逆質問 面接の逆質問を考えるときは、自分が実際にその病院で働いている様子をイメージしてみることが大切です。 病院側も入職後のミスマッチをなるべく防ぎたいと思っています。 「年齢層の高い職場だとなじめないかも…」「未経験だけど研修はあるのかな?」というような、 仕事をする上で困りそうなことがあれば、そのことを聞くのがベストです。 聞いてはいけない!逆質問でのNG3つ 給料や残業など待遇面の逆質問はNG 給料や残業、休みといった 待遇面の質問をするのは、面接官にネガティブな印象を与えてしまうので避けたほうがよいです。 面接ではあくまで志望意欲の高い印象を与えることが大切です。 「忙しい職場は耐えられない」などの 待遇面でどうしても譲れないものがある場合には、面接ではなく、内定後に聞くとよいでしょう。 また、待遇面について聞く場合、「配属先は忙しいですか?」「残業はどのくらいですか?」といった、直接的すぎる表現は控え、以下のような オブラートに包んだ聞き方をするのがベターです。 「せっかく考えたのに緊張して思い出せなかった…」「質問したいことがたくさんあって、覚えきれない…」ということを防ぐために、質問したい内容を メモに書いて持っていくのもOKです。 その場合、 「メモをとってもいいですか?」など事前にひとこと伺うようにし、あくまで「メモをとること」を目的にメモ帳を取り出しましょう。 メモを取りながら質問することは悪いことではありません。 調べたら分かる内容を質問するのはNG 病院のパンフレットやホームページなど、 調べたらわかる内容(病床数や診療科の種類)や、すでに面接で説明を受けた内容を聞くことはNGです。 「事前に調べてこなかったのでは?」「ちゃんと話聞いていたのかな?」と面接官にマイナスの印象を与えてしまう懸念があります。

次の

看護師は転職の面接で逆質問をすることが採用を勝ち取るカギだった!?

看護師 面接 質問

【看護師の面接対策】自己PRや退職理由、逆質問の答え方 面接までの準備 面接前には、応募先の情報や聞かれそうな質問の答えを準備しておくことが必要です。 また、会場までの行き方や所要時間の調査も忘れずに。 交通機関の乱れや乗り換えミスなどに備え、ゆとりを持ったスケジュールを立てましょう。 持ち物 面接には以下のものを持参しましょう。 ・応募書類(履歴書、職務経歴書のコピーなど) ・筆記用具 ・メモ帳 ・印鑑 ・腕時計 その他、応募先から指定されているものがないかどうか確認しておきましょう。 服装や身だしなみ ブラックやネイビー、グレーなど落ち着いた色のスーツが基本。 靴もスーツに合わせ、低めヒールのパンプスや革靴を選びましょう。 鞄はA4サイズの書類が入る大きさで自立するものが理想です。 ネイルやアクセサリーは付けず、メイクや髪型は爽やかさを重視しましょう。 冒頭に「簡単に自己紹介をしてください」と言われることも多いので、当日慌てないように事前に練習しておきましょう。 面接では「自己PRをお願いします」のほかに、「あなたの性格を教えてください」「あなたの強みは何ですか?」という聞き方をされることもあります。 これらは、採用担当者が応募者の性格や強みを知るための質問です。 答え方としては、コミュニケーション能力や体力、行動力、冷静さといった自分の性格を、どのように仕事に活かせるかを話してください。 看護師経験がある人は、前職での経験やスキルをアピールしても良いでしょう。 なお、履歴書に書いた内容と齟齬がないように注意しましょう。 <回答例> 『私の強みは冷静な対応力です。 学生時代のアルバイトや看護実習では、複数の人から「いつも冷静」「落ち着いている」と言われたことがあります。 医療現場では緊急性の高い業務も多いかと思いますが、持ち前の冷静さを活かし尽力したいです。 退職理由を聞く目的は以下の3点です。 ・応募者の人柄や仕事の価値観を知るため ・同じ理由で辞めないかを確認するため ・責任感のある人かを判断するため 「人間関係が悪かった」「人手不足で忙しかった」などネガティブな退職理由は、「人のせいにする人」「同じ問題を起こしそう」という印象を与えかねません。 かといって嘘を付くのも良くないため、本当の退職理由をポジティブな言い方に変換するのがベターです。 <回答例> 「前職では、総合病院の消化器外科に勤務し、看護師としてのスキルを一通り身に付けました。 今後はさらなるスキルアップのために、周囲の人と協力し切磋琢磨できる環境に身を置きたいと考え退職しました。 スタッフ同士の連携に注力している貴院なら、自身が望む働き方ができると思っております。 答える内容は明るい、冷静、行動力、几帳面、度胸、協調性、計画性など仕事に活かせる長所であれば何でもかまいません。 ただし、楽観的や感情的など短所とも捉えられる性格は避けた方が無難です。 また、求める人物像とかけ離れた性格を答えるのもリスクが高いので注意しましょう。 <回答歴> 「私の長所は几帳面なところです。 前職ではナースステーションの書類や備品の管理に疑問を持ち、新しい管理ルールを提案しました。 その結果、より整理整頓された環境で効率よく業務を行えるようになりました。 医療業界はミスの許されない世界だと思っています。 自身の几帳面さを活かして、皆がミスなく効率的に業務ができる環境作りに取り組みたいと思います。 この質問の目的は、経営方針にマッチする人材か、長く働いてくれそうかを確認することです。 たとえば、以下のような看護観が挙げられます。 ・患者さんに笑顔で接する ・知識と技術を向上させる ・患者さんの個性を重視した看護 ・患者さんのQOLを高めたい 看護観は人それぞれなので、これといった正解はありません。 しかし、応募先の方針と大きくズレないように注意しましょう。 <回答例> 『看護師にとって一番大切なのは、「患者様のQOLを重視したケア」だと思っています。 特に厳しい病状を抱えた患者様に対しては治すことだけでなく、いかにその人らしい時間を過ごせるかという観点が必要になってきます。 そのために看護師は、常に新しい知識や技術を習得する向上心が必要だと考えています。 そのため、応募先病院の規模や経営方針、看護部の体制などの特徴を盛り込みながら、選んだ理由を伝えましょう。 このとき、「経営理念に共感したから」「教育体制が整っているから」といったよくある文章にならないように気を付けてください。 また、選んだ理由に加えてなぜそう思ったのかも答えると説得力が増すでしょう。 <回答例> 「前職では急性期病棟に5年間勤務し、看護師としてのスキルを磨いてきましたが、もっと1人1人の患者様としっかり向き合う看護がしたいと思い、回復期リハビリテーション病棟への転職を決意しました。 御院は患者様だけでなくご家族まで含めた退院支援をしているため、より密な看護ができるのではないかと思い志望しました。 患者さんとの関わりを通して得たことや感じたことを簡潔に話しましょう。 エピソード自体は好きな内容でかまいませんが、趣味やプライベートなエピソードよりも仕事や今後の目標につながるエピソードの方が望ましいです。 具体的なエピソードを語る場合、ついダラダラと長く話してしまいがちですが、面接時間は限られているので、簡潔に説明する練習をしておきましょう。 <回答例> 『新しい科に配属されて間もない頃、仕事に慣れていないこともあり緊張した状態で看護業務を行っていました。 患者様には不安を与えないように笑顔で接しているつもりでしたが、ある日「大変そうだねえ」と声をかけられてしまいました。 うわべだけの笑顔では患者様に不安感が伝わることを学んだので、この経験をきっかけにより相手に寄り添った看護を心がけるようになりました。 』 よくある質問 看護師の面接で、自己紹介はどのように伝えればいい? 自己紹介は、氏名や学歴、職歴などを、退職理由を交えながら簡潔に伝えましょう。 時間としては1~3分程度が目安ですが、余裕があれば簡単な志望動機を話すのもおすすめです。 <回答例> 「看護 花子と申します。 看護師として復職したく、転職活動を行っています。 よろしくお願い致します。 」 面接で給与について聞いていいのでしょうか? 就職・転職では給与も重要な判断要素なので、詳しく聞きたい気持ちはよく分かります。 しかし面接で給与の質問ばかりすると、「お金に執着している人」「損得で行動しそう」という印象を与える可能性があります。 そのため、どうしても気になるときは「ミスマッチを防ぐために、勤務形態や給与形態について確認させていただけますか」といったようにオブラートに包んだ聞き方をしましょう。 残業や夜勤は、できると答えたほうがよい? 残業や夜勤ができる人の方が採用されやすいのは確かですが、詳しい条件を聞かずに承諾するとトラブルに発展する可能性があるため注意が必要です。 可能な場合でも、残業時間や夜勤の頻度を聞いてから「できます」と回答しましょう。 もし厳しいのであれば、「現時点では難しいですが、2年後は子供が小学校高学年になるので対応できると思います」などと、理由を付けて答えましょう。 面接終盤では高確率で「何か質問はありますか?」と逆質問をされます。 疑問点を解消する貴重な機会なので、その場で慌てないように聞きたいことを事前にまとめておきましょう。 <質問例> ・もし採用していただける場合、入職前に準備しておくべきことはありますか? ・御院ではどのような経歴の看護師が活躍していますか? ・働いている看護師の人数を教えてください。 ・外部の研修会に参加する機会はありますか? ・入社後の研修について教えてください。 質問内容は自由ですが、ホームページを見れば分かることや既に説明された内容について質問するのはNGです。 また、給与や休日、福利厚生について質問したい場合は、上記の質問をした後にオブラートに包んで聞きましょう。 看護師の面接で採用担当者がみていること.

次の

看護師の就職時の面接でどのようなことを聞かれるか・重視しているかお伝えします。・就職お役立ちコラム

看護師 面接 質問

看護師が就職・転職を行う時に避けては通れないのが面接です。 間隔が空けば、どのような服装で挑めば良いのか、どのような質問が投げかけられ、どのような回答が望ましいのか、いろいろ考えてしまうことと思います。 当ページでは、「1、面接の心構え」「面接時の服装」「3、面接の流れと注意点」「4、良く聞かれる質問と回答例」」の4項目をもとに、好感が持たれる面接への挑み方について詳しくご説明しますので、最後までしっかりお読みいただき、参考にしていただければと思います。 また、転職者においても入職は非常に容易で、基本的には転職に困ることはありません。 しかしながら、就職先に挙げられる医療施設の中には各都道府県の医療の中核を担う大型病院など看護師に人気の施設があり、看護師の人材不足は深刻でありながら、それらの医療施設においては全ての看護師が容易に入職できるわけではありません。 よって、大型病院など人気の高い医療施設での就職を希望する場合には、それなりの準備が必要となります。 各医療施設の責任者は、「履歴書」「面接」「小論文」を基に新規入職者の採用の可否を決定しますが、この中で最も重要となるのが「面接」です。 履歴書をどのように書けばよいのか、小論文が苦手だ、という方は多いと思いますが、実際には「面接」が採用決定の8割以上の割合を占めます。 それゆえ、履歴書の書き方がおかしい、小論文がよく書けていない、という場合でも面接さえしっかり行えていれば採用されるでしょう。 看護師としての知識や経験が乏しくても、それは業務の中で学ぶことができるため重要視されていません。 それよりも、他の医療従事者と問題を起こすことなく業務を円滑に遂行できるかが重視され、それは履歴書や小論文では分かりません。 よって、面接時の対応で判断するのです。 そのため、いかに面接時に質問に対してしっかり自分の答えを述べられるか 自主性 、いかに愛想よく振る舞えるか コミュニケーション力 が重要であり、特に競合率が高い大型病院などではしっかりと面接の準備をしておく必要があるのです。 2、面接時の服装 新卒者にしろ転職者にしろ、就業する以上は1人の大人としてみられるため、社会人として適切な服装で面接に臨まなければいけません。 ただし、それほど堅く考える必要はなく、一般的な大人としての身だしなみで十分です。 どのような点に気をつければよいのかみていきましょう。 また、お辞儀をした時に前髪が落ちないよう、耳にかけるかピンで留める工夫が必要です。 髪色は黒。 茶など明るい色はNGです。 濃すぎるメイクは完全にNG。 スッピンでも問題はありませんが、血色が悪く良い印象を与えない可能性があるため、出来る限りのメイクはしておきましょう。 パンツ・スカートどちらでも構いません。 シャツは白、靴はローヒールにし、ストッキングはナチュラルな肌色を選択しましょう。 ネックレスも外しておきましょう。 腕時計はシンプルで落ち着いた色のものを選択してください。 バッグは黒などダーク系の目立たない色を選びましょう。 昨今ではリュックやハンドバッグも良しとされていますが、出来る限りA4サイズが入るビジネスバッグを選択してください。 3、面接の流れと注意点 次に、面接の流れと要所における注意点 ポイント をご説明します。 万が一、電車の遅延などで到着が遅れる場合には必ず電話入れ、遅れる旨を伝えてください。 受付時には、来訪の目的と明確に伝え担当者との面談をお願いしてください。 入室の際には「失礼します」と一言添えてください。 」と大きな声でハッキリ言い一礼します。 「どうぞ」と勧められた後に「失礼します」と一言告げ、静かに着席してください。 バッグは椅子の脇に置いておきましょう。 面接担当者の目を見て1つ1つしっかり大きな声で答えましょう。 質問内容に関しては次項の「4、良く聞かれる質問と回答例」でご説明しています。 また、退室時にドアの前でもう一度お辞儀をして、静かにドアを開け退室します。 ここで気を抜かず、病院を出た後もしっかりとした態度で帰路についてください。 4、良く聞かれる質問と回答例 面接の時間は医療施設によって異なりますが、概ね5分から10分程度と短時間で終わります。 質問内容は基本的にどこの医療施設でもテンプレート化されているため、事前にある程度の質問内容と回答を用意することができます。 準備せず挑むのもアリですが、何を聞かれるのか分からないという状態では緊張もしますし、言葉を詰まらせ印象が悪くなってしまう可能性もあるため、ある程度はしっかり準備しておくことをお勧めします。 なお、各医療施設は当院のために誠実にそして問題なく働いてくれる人材を求めています。 ただし、誠実と言っても何でもかんでも正直に回答していては印象が悪く映る可能性がありますので、時として嘘も必要です。 以下に、良く聞かれる質問とその回答の一例をご紹介しますので、参考にしてください。 御院 おんいん では小児の分野で県内でも有数の病院であり、これまでの経験を生かしながら、さらに小児看護の専門性を高めることができるのではないかと考えました。 また、見学させていただいた時に子供の患者さんやそのご家族に温かなサポートをされている看護師の姿に感銘を受け、御院の一員として患者さんやご家族のために温かなサポートをしたいと思い、応募いたしました。 また、自分主義の考えではなく、就業先にとって利益となるよう、ポジティブかつ支援の内容を伝えることが大切です。 なお、引っ越しや結婚・妊娠、病気、介護など、やむを得ない理由の場合は嘘偽りなくそのまま伝えましょう。 正直に答えましょう。 今後も患者さんのためにより良い看護が提供できるよう、切磋琢磨していきたいと考えています。 理想と現実のギャップを正直に話すと説得力があります。 また、今後どのようにしていきたいのかを加えると尚良し。 疾患により不安を感じる患者さんが、この人なら安心できると感じられるよう、患者さんの気持ちや想いを理解し、寄り添う看護を提供することを心がけています。 体が傾いている段階で気づいて大事には至りませんでしたが、それ以来は転倒や転落を防止すべく、細心の注意を払って介護しています。 また、介護時の体勢や注意を払うことなどを他の看護師と話合い、院内全体で予防策を講じました。 以前の職場でもムードメーカーとして居心地の良い職場環境を作れたのではないかと思っています。 明るい性格や気さくなコミュニケーションは私の強みであると感じておりますが、今後はさらなる向上を図り、患者さんやご家族にとって心から信頼できる看護師になることを目指して日々邁進していきたいと思っています。 4-1、逆質問で印象UPを! 面接の最後には「何か質問はありますか?」と必ず聞かれます。 この際、あなたの方から質問することで好印象を与えられ、また入職への積極性が評価され、合格に一歩近づけます。 面接担当者からの説明が不十分な場合にはその点について尋ね、説明が十分の場合には以下のように職場の雰囲気などの質問を投げかけると良いでしょう。 研修内容について教えていただけますか? なお、ホームページやパンフレットにすでに記載されていること、給与や有給休暇など待遇面は深く聞かない方が無難です。 多くの場合は求人情報に待遇が記載されていますので、記載されていない場合のみ、やんわりと聞くと良いでしょう。 まとめ 看護師の就職・転職における面接は何も特別ではなく、一般的な面接と変わりはありません。 大人としてマナーを遵守するのは当然とし、好印象を与えられるよう、胸を張って自身を持って挑んでください。 就職や転職は人生の大一番であるため、誰もが緊張するものです。 当日にあたふたすることのないよう、また不安のない状態で挑めるよう、面接マナーや質問に対する回答など事前にしっかりと準備しておきましょう。

次の