映画 コブラ。 コブラ(1986)

映画『コブラ』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

映画 コブラ

コブラ 映画批評・備忘録 コブラ(原題:Cobra) 脚本:27点 演技・演出:15点 撮影・美術:15点 編集:8点 音響・音楽:7点 合計72点 シルヴェスター・スタローンの魅力たっぷりのハードボイルド・アクション映画で、当時ライバル関係になりつつあったアーノルド・シュワルツェネッガーの『ターミネーター』を意識したポスターにしている。 映画の内容はビジュアルとしては面白いものの脚本は単純明快なもので、凶悪なカルト団体が何者だったのか?なんて細かいところは掘り下げていない(笑)ともかくカッコイイ!スタローンを楽しむ映画に終始していてファン必見の映画となっています。 スタローンは、ヒロイン役のブリジット・ニールセンと本作の製作直前に結婚し、撮影後に離婚している。 それから32年後の2018年にブリジット・ニールセンが54歳で妊娠を発表している。 これまでに産んだ子供4人は、全員成人していて、生まれてくる赤ちゃんは、夫で映画プロデューサーのマッティア・デッシ(39歳)との最初の子供になる。 もともと、この映画の脚本は『ビバリーヒルズ・コップ』としてスタローンが用意した物であった。 スタローンは同作の主人公であるアクセル刑事役の候補になった際、コメディ色を排除し、名前をフォーリーからコブレッティ(通称コブラ)へ変更、アクション大作にしようとした。 これに難色を示したパラマウントはスタローンを企画から外し、アクセル役をエディ・マーフィに決定。 スタローンは却下された脚本を元に『コブラ』を製作した。 コブラ スタッフ 監督: 脚本: 原作:『逃げるアヒル』 製作:, 製作総指揮: 音楽: 撮影: 編集:, 製作会社: 配給: コブラ キャスト コブラ 予告編・無料動画 旧作や廃盤DVD探しで困った時は駿河屋さんでお世話になってます。 ということで、 管理人はもちろんです。 月額500円で、一か月のレビューに困らない映画が見れます。 コスパ最高!入らない理由がない感じです。 も会員になってます。 理由は見たい海外ドラマが多くあるのと見逃した国内ドラマも充実しています。 映画は邦画と特撮系が充実していてシリーズものの一挙放送とか好きです。 2009年公開の日本映画。 20年ほど前に園子温監督が知り合った「盗撮のプロ」の実話を基に製作され、自身の体験や... 1992年公開のアメリカ合衆国の映画。 人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の1コーナーを映画化したもので... 2016年公開の日本映画。 WOWOW開局25周年記念作品。 過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の... 2013年制作のオランダ・アメリカ合衆国・チェコ合作のアクション・ホラー映画。 フランケンシュタインの末裔のマッ... 1974年製作のアメリカ合衆国の映画。 2017年公開のアメリカ合衆国の映画。 2度目の映像化で初の劇場版であり、本作は小説の前半を映画化した。 キャッチ... 1994年公開のアメリカ合衆国の映画。 アメリカ国内で約1億2,000万ドル、全世界で約3億5,000万ドルの興... 1994年の日本映画。 松竹誕生100周年記念作品で、複数の映画賞を受賞した。 深作欣二は1978年に忠臣蔵を題材... 1995年公開の日本映画。 雪の小樽と神戸を舞台にしたラブストーリー。 テレビドラマやCMなどで活躍していた岩井俊... 1992年公開の日本映画。 昭和初期の土佐高知の色街を舞台に、原色の男女が織りなす愛と侠気の世界を描く、宮尾登美... 2012年公開の日本映画。 同名戯曲を『鏡心』の石井聰亙改め石井岳龍が群像不条理劇として長編映画化。 主演は染谷将... 1982年製作のアメリカ合衆国の映画作品。 『狼よさらば』の続編でDeath Wishシリーズ全五作の二作目にあ... 2000年公開のアメリカ合衆国の映画。 『トップガン』や『バットマン・フォーエヴァー』で知られるヴァル・キルマー... 2010年公開のアメリカ合衆国の映画。 1978年のアメリカ映画『ピラニア』のリメイクであり、アレクサンドル・ア... 2009年公開の日本映画。 日本の小説家・ 万城目学の青春ファンタジー小説を映画化。 京都を舞台にしたコメディタッ... 2013年公開の日本映画。 東野圭吾原作、福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズの劇場版第2作。 1974年公開の日本映画。 『殺人拳シリーズ』の第三作。 世界的に大ヒットした『殺人拳シリーズ』で、空手・拳法... 1999年に三池崇史監督、哀川翔、竹内力、主演で制作された日本映画。 刑事と中国残留孤児3世との戦いを描いたバイ... 2008年製作のアメリカ合衆国の映画。 卒業パーティ会場に襲い掛かるゾンビの恐怖を描いたカルト・ホラー。 1993年製作のアメリカ合衆国の映画。 人気SFアクション『ヒドゥン』の正当な続編で、前作でマイケル・ヌーリーが...

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コブラ (映画)

映画 コブラ

ナイトスラッシャーと呼ばれる狂信的な虐殺集団による殺人事件が続発。 その凶行を偶然目撃したモデルのイングリッドは命を狙われるハメに。 そんな彼女の警護任務に、ロス市警の刑事コブレッティが就く。 サブマシンガンを携行し、カスタムメイドされた改造車を乗り回すその男はコブラとあだ名される凄腕刑事だった。 改造車でニトロエンジンも積んでいて、かなりスピードの出る車となっていました。 コブラはこの車で犯人グループとカーチェイスを行います。 肉体派のスタローンにとってカーアクションは珍しいのですが、『コブラ』の中では激しいカーアクションを披露していました。 銃を撃ちながら運転したり、バックで犯人の車と向き合いながら逃走したりと激しく見応えのあるアクションシーンとなっていました。 女性に優しいコブラ 出典:IMDb 『ロッキー』ではエイドリアンという女性の存在がありましたが、スタローン映画では女性は それほど印象が残らないイメージがあります。 しかし 『コブラ』では女性に優しいスタローン演じるコブラを見ることができます。 1匹狼的存在のコブラですが、イングリットがコブラの皮を破っていきます。 犯人グループに襲われるイングリットを守ることになったコブラ。 最初は無口であまり話をしませんが、次第に二人の距離が縮まりはじめました。 恐怖が二人を結ぶつけたのかもしれません。 コブラの本名マリオンですが、彼は女性の中えなもで嫌がっています。 イングリットはコブラをマリオンと呼び、いたずらっぽくコブラとの仲を深めていきます。 コブラもイングリットに冗談を言ったりして、いつものスタローン作品では見れないお茶目なスタローンを見ることができます。 イングリットを演じたのは当時のスタローンの奥さん ブリジット・ニールセンです。 『ロッキー4』後結婚し、夫婦で共演していたのです。 ブリジット・ニールセンの役名はイングリット・ヌードセンという名前で、明らかに遊んでいるのが伝わってきました。 夫婦で共演していたからこそいつものスタローンと違い、優しさや人間らしさを感じることができたのかもしれません。 まとめ スタローンが刑事役に挑んだ作品『コブラ』。 スタローン自身がが脚本と主演を務めました。 いつもとは少し違う人間らしい主人公を演じていますが、強さはいつも通りで1人で敵を全員倒してしまうスタローンでした。 銃撃戦やアクション以外にカーアクションも見ることができ、迫力満載の映画になっています。

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映画『コブラ』あらすじとネタバレ 今度は刑事に挑戦したスタローン

映画 コブラ

の紹介:1986年アメリカ映画。 「コブラ」の異名を持つ型破りな刑事の活躍を描く。 ロサンゼルスでは凶悪な殺人鬼集団が犯行を繰り返していた。 ある夜偶然彼らを目撃した女性が命を狙われる羽目になり、彼女を守り抜くためコブラが立ち上がる。 銃撃戦、カーチェイス、大爆発と迫力満点のアクション・ムービー。 監督:ジョージ・P・コスマトス 出演者:シルヴェスター・スタローン(マリオン・コブレッティ(コブラ))、ブリジット・ニールセン(イングリッド・ヌードセン)、レニ・サントーニ(トニー・ゴンザレス)、アンドリュー・ロビンソン(モンテ)、ブライアン・トンプソン(ナイト・スラッシャー)、リー・ガーリントン(ナンシー・ストーク)ほか コブラのネタバレあらすじ:ナイト・スラッシャーの襲撃 仕事帰り、イングリッドは殺人鬼集団に襲われたものの何とか無事でした。 ロサンゼルス中央病院に運ばれた彼女から、コブラとゴンザレスが情報を聞き出します。 イングリッドの証言から似顔絵を作成したコブラは、一旦帰宅し自身の犯罪者ファイルと照合することにしました。 ところが夜も更けた頃、イングリッドの護衛をしているはずのゴンザレスが警察署から電話をかけてきました。 署に戻れとコブラの伝言があったというのです。 罠だと気づいたコブラ達は慌てて病院へ戻ります。 その頃、病院に潜入しイングリッドを探していたスラッシャーは、ついに彼女の病室を見つけます。 トイレに逃げ込んだイングリッドは反対側のドアから廊下に逃げ出し、火災報知機を鳴らします。 スラッシャーは混乱する院内から去り、イングリッドはピンチを脱しました。 コブラのネタバレあらすじ:決死の戦い どうやら内通者がいるようだと勘づいたコブラ。 翌日、イングリッドは安全な場所に移されることになりました。 コブラとゴンザレス、そして女性警察官ナンシー・ストークが助っ人として加わり、車2台に分乗して出発します。 ところがゴンザレス達の車はスラッシャー達の妨害を受け大破してしまいました。 逃げるコブラとイングリッド、そして追撃を仕掛けるスラッシャー達のカーチェイスが始まります。 激しい銃撃戦が繰り広げられ、スラッシャー達は一旦引き上げます。 今度はイングリッドを市外に避難させることにしたコブラ。 4人は再び車2台で出発し、山中のモーテルに宿泊します。 イングリッドと惹かれ合うコブラは、隠れてどこかに電話しているストークを見つけ不審に思います。 翌朝、スラッシャー達が大軍勢でモーテルに押し寄せて来ました。 やはり内通者はストークだったのです。 激しい銃撃戦の中、ゴンザレスが負傷。 コブラはイングリッドと車で逃げますが途中でコントロールを失ってしまい、車を捨て先にイングリッドを製鉄所へ逃がします。 コブラのネタバレあらすじ:炎の中の死闘 製鉄所に続々とスラッシャー達が侵入します。 イングリッドを探しながら殺人鬼集団を排除していくコブラ。 度重なる戦闘で、製鉄所の至るところで火災が起きていました。 イングリッドを狙うスラッシャーにコブラが発砲し、逃げた彼を追いかけます。 追い詰められたスラッシャーは、「殺しは法に反してる」と不敵に笑います。 たとえ凶悪犯の自分であっても法に守られている、だから殺せないはずだと。 スラッシャーの反撃にコブラは彼を殴り続け、抱え上げた体をクレーンのフックに突き刺しました。 苦しみ暴れるスラッシャーは、やがて炎に包まれ絶命します。 イングリットと合流したコブラは工場から脱出、ゴンザレスも何とか無事でした。 事件を終わらせたコブラはバイクの後ろにイングリッドを乗せます。 颯爽と2人が去り、この映画も終わりを迎えます。 以上、映画コブラのあらすじと結末でした。

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