10 万 円 で できるかな やらせ。 キスマイ冠番組 ヤラセで打ち切り?10万円でできるかな 宝くじ企画は終了? サンドも知らなかった?

キスマイの冠番組の宝くじ回でやらせ発覚!番組終了か?出演者は知ってたの⁉【10万円でできるかな】

10 万 円 で できるかな やらせ

同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたはずが、実際は「数倍の資金が費やされていた」という。 同企画は『10万円でできるかな』の人気を支えてきたメインコーナーだけに、レギュラーを務めるKis-My-Ft2ファンの間では、番組存続を心配する声が続出している。 キスマイは、2012年4月スタートの『濱キス』以降、テレ朝で深夜のレギュラーを持ち続けていたものの、ほとんどが半年~1年単位で終了し、新たな番組に変わっていた。 ところが、17年10月に始まった『10万円でできるかな』は好評を博し、初のゴールデン特番(18年7月28日放送)は12. 8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。 こうした反響を受け、19年4月より月曜日のゴールデンタイムに進出したのだった。 「18年4月の『10万円でできるかな 1時間SP』では、メンバーの二階堂高嗣が10万円分(500枚)の『ロト6』を購入したところ、100万円を超える超高額当選を果たし、大きな話題に。 『テレビ番組で20年以上ぶり』の快挙だと、ネットニュースなどで取り上げられていました。 さまざまなロケを行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、『年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!? 』をテーマにした今年1月13日のオンエアーは、視聴率13. 0%を記録。 最近は9. 8%(1月27日)、9. 5%(2月10日)と1ケタ続きだったとはいえ、一定数の根強いファンを抱えている番組なんです」(ジャニーズに詳しい記者) そんな中、2月12日配信のニュースサイト「デイリー新潮」や、同月13日発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道。 さらに、当たりだと思われるスクラッチを撮影用にキープしていたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えている。 その一方で、番組内では宮田俊哉がスクラッチ宝くじを削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていた。 それだけに、記事を読んだキスマイファンや視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出している。 そして報道後、番組側は公式サイトにて社内調査の結果を公表。 「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定した。 しかし、本番は出演者がロケ中に購入したものを使用しており、スタッフが削ったスクラッチは使っていないと主張。 なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めている。 10万円で土地を借り、Kis-My-Ft2がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容だったが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪した。 番組サイドは「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、ネット上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。 スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「『10万円でこれだけ当たるんだ』と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。 詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しいコメントも見受けられる。 「テレ朝の弁明通り、スクラッチの仕込みはなかったとしても、今回の一件でマイナスイメージがついたことは間違いないでしょう。 疑念が残っている視聴者も多いですから、今後この手のロケは難しいと思われます。 とはいえ、『10万円でできるかな』は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続きゴールデン枠での高視聴率が獲得できるかどうか……。 ちなみに、報道が出た12日は、神奈川県で北山宏光が高田純次らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせたTwitterユーザーは『10万円でできるかな』のロケだったとツイートしています。 13日時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょうね」(同) キスマイファンは「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いているが、果たして『10万円でできるかな』は今後も番組継続となるのだろうか?.

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Kis

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Kis-My-Ft2とサンドウィッチマンが出演のバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系 月曜20時)で、ヤラセ行為が発覚したと13日発売の週刊誌『週刊新潮』が報じたことで物議を醸しています。 『週刊新潮』によればヤラセが発覚したのは、深夜時代から行われている10万円分の宝くじをキスマイメンバーらが購入し、元を取れるか、いくら当たるかなどを検証する企画で、番組関係者に取材したところ、 「実際は10万円の数倍の資金が費やされていた」ことが判明したといいます。 実際に、昨年7月15日放送の「スクラッチ宝くじ削り旅 ~ショッピングモール編~」に参加したスタッフが、 「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と暴露しています。 この回にはキスマイの北山宏光さん、宮田俊哉さんに加えて、少年隊・東山紀之さん、俳優の塚本高史さん、三四郎・小宮浩信さんが出演し、2チームがそれぞれ5万円分のくじを購入して、当選金額を比べるという内容で、この日の番組視聴率は過去最高の15. 3%(関東地区)を記録していました。 これによって、 大量購入したスクラッチくじのうち法則に関わる部分だけを処理し、法則に沿って当たりだと分かったら削る余地を残しておき、それを本番に使用する用にストックするという作業をしたそうです。 この作業に注ぎ込まれた費用は設定金額10万円の数倍の額だったそうですが、出演者たちには 「手間を省くため途中まで削っておきました」とだけ伝え、事前にストックしておいた当たりくじと購入したばかりのくじを差し替えたそうで、 出演者たちはこのようなヤラセが行われていることを知らされていなかったようです。 そして、番組関係者の告発を受けて『週刊新潮』の取材班はテレビ朝日に取材を行っており、問題のヤラセ行為について確認すると、 「『スクラッチくじ』企画については、削るマークが9つ前後なので当たりに一定の法則があるのではと推論し、そのシミュレーションとして10万円以上のくじを購入したこともありましたが、既にスクラッチを削ったくじを番組収録に使用することはできません」と説明しヤラセを否定したといいます。 この報道に対してネット上では、• 666万円使ってロトだか買ったユーチューバーが最近いたよね。 そしたら散々な結果でもうやらないとか言ってたよ。 これが真実でしょ。 サンドは嫌いじゃないが、この番組は当たりすぎて胡散臭いと思ってた。 ヤラセと言われても驚かない。 そりゃヤラセしてでも当たり出さないと、宝くじの協会から企画に許可出ないだろう。 っていうか他人がクジ当てるの何が面白いんだろうと思う。 いい企画の時もあるから宝くじはやめて欲しい。 うすうすそんな気はしてた。 『そんなに当たるかな?』と。 ある程度は大きい当たりが出ないと番組として盛り上がらないという事なんだろうね。 好きな番組だっただけに残念。 サンドとキスマイも騙された被害者であることは明確にしていかないと。 こういう無意味なヤラセってまだあるんだね。 別に今どきの視聴者は「当たらなきゃ当たらないでリアルでいいんじゃない」ぐらいにしか捉えないと思う。 バスサンドのバス乗車時間も、明らかに無理な時間なのに間に合うとかあるから、これもヤラセかなと思う時がある。 テレビなんてヤラセが当たり前なのにいちいちうるさい。 まあ、宝くじの方は金額が多額なのでこの問題は厳しいかもね。 深夜枠で面白かったのに、そんなに宝くじの企画ばかりに偏り始めて、これでいいのかなって思ってた。 これで終了とかなったら、前進番組から見守ってきたファンが泣くよ。 などのコメントが寄せられています。 『10万円でできるかな』は2017年10月に深夜枠でスタートし、昨年3月にゴールデン帯(19~22時)に昇格となり、キスマイにとっては初のゴールデンレギュラー番組で、メンバーだけでなくファンも大喜びしていたのですが、ヤラセ問題が報じられたことによって打ち切り終了となるかもしれませんね…。 『10万円でできるかな』では深夜時代から度々宝くじ企画を行っているのですが、ゴールデン昇格後に高額当選が連発するなどしていたことで、以前からヤラセを疑われていました。 最近では今年1月13日放送の「年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?」で、出演者1人当たり10万円分の宝くじを購入し、出演者9人で1万円の当たりくじを23枚出し、そのうちキスマイの藤ヶ谷太輔さんは6枚も当てていたほか、メイプル超合金・安藤なつさんは当選確率1万分の1という2万円の年末ラッキー賞を獲得しました。 さらに、メイプル超合金・カズレーザーさん、EXIT・りんたろー。 さん、キスマイの玉森裕太さん、二階堂高嗣さん、四千頭身・石橋遼大さんの5人が10万円の当たりくじを出し、出演者16人のうち5人がプラス収支という異常なまでの当選率となっており、さすがにこれはヤラセなのではとの声が視聴者から上がっていました。 『10万円でできるかな』では深夜時代の2018年4月に、キスマイ二階堂高嗣さんがテレビの宝くじ企画では20年以上ぶりに、総額100万円以上のくじ当選(ロト6の3等・2口など)をしており、これが様々なメディアに取り上げられたことで大きな話題になりました。 これによってハードルが上がってしまった結果、今回のようなヤラセが行われるようになってしまったのか否かは定かではありませんが、昨年3月放送のゴールデン進出フライングスペシャルでは、 「ガチ高額当選発生」「テレビの歴史が変わる」「奇跡を起こす」などと煽っていたものの、最も高かったのが約50万円の当選だったため視聴者から、 「玉森の50万円で高額当選は言いすぎ」と指摘する声もありました。 さらに、番組の企画が宝くじ購入や懸賞応募などに偏っていることもあり、 「もうネタ切れ感がすごい」「宝くじ企画マンネリでつまんない」といった声も上がっていました。 そうした中で『週刊新潮』が複数の企画でヤラセを行っていたことを明らかにし、これがもし事実だとすれば、キスマイやサンドウィッチマンのイメージにも悪影響が及ぶ可能性大なので番組継続は難しいのではと思いますが、テレビ朝日は今後どういった対応をするのか動向を見守っていきたいですね。

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『キスマイ』“宝くじ企画”にヤラセを疑う声「5回連続で10万円が…」

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約152万人の住民が暮らす神戸市では、対象となる世帯が76万4063件。 5月1日からオンライン申請、14日から郵送での申請書の送付を始め、5月18日に初めての振込を行った。 とはいえ、6月9日までの22日間で完了したのは、3万5988件に過ぎなかった。 ところが、6月10日、たった1日で7万4560件という大規模な振込を行った。 さらに、11日以降も1日約4万5000件のペースで振込を続けている。 このような大量の処理は、どのように実現したのか。 神戸市の特別定額給付金担当課長の浦川稔弘、給付金事務の委託先であるパーソルテンプスタッフの藤原理絵に、その舞台裏を聞いた。 給付金は、4月27日現在の住民基本台帳での世帯主に、その世帯の人数分が支給される規定となっている。 ところが、マイナンバーカードには世帯主か否か、何人の世帯かが記録されていないのだ。 そうなると、世帯主でない者が申請してきたり、住民票では世帯を分けている二世帯住宅に住む家族がまとめて申請してきたり、あるいは別居している高齢の両親の分まで一緒に申請してきたりするケースが続出した。 あまりに規定外でも申請できることから、浦川と藤原は、オンライン申請を「自由帳」と呼んでいる。 多くの自治体がオンラインを途中で中止したのは、これが理由だ。 間違った申請は、膨大な作業増加につながるのだ。 一方で、郵送申請は、世帯主にしか申請書が届かない。 さらに、住民基本台帳での世帯人数があらかじめ印刷されているので、間違えようがない。 5月1日にはじまった「自由帳」申請の実態を知った浦川は、一刻も早く、郵送申請をスタートするべきだと強く感じたという。 少し時間を巻き戻す。 4月20日の「特別定額給付金」の閣議決定から3日後に神戸市の特別定額給付金担当課長に指名された浦川は、事業を委託するパーソルテンプスタッフの藤原と話をした。 神戸市は2009年、国民1人当たり1万2000円(65歳以上と18歳以下は8000円を加算)を世帯単位に支給した「定額給付金」でも、同社と契約していた。 また、現在も神戸市の保育所の無償化申請などを委託している。 自治体が給付金支給のような業務を外部に委託するには、公募の競争入札で契約先を選ばなければならない。 だが、そんなことをしていれば契約まで1カ月以上はかかる。 今回の特別定額給付金では、緊急を要するという理由で、地方自治法施行令の規定により、任意に選んだ事業者と「随意契約」することが認められていた。 そこで神戸市は、11年前のノウハウを持ち、市の事情にも精通したパーソルテンプスタッフを選んだ。 「とにかく5月中に振込をはじめたい」という浦川のあまりにシンプルな指示に、藤原は驚いた。 すぐに、やるべきこととして、封筒と印刷機の確保、コールセンターの開設、振込データ作成システムの開発など、次々と藤原は提案した。 多くの自治体からの業務を任されている彼女だが「私の提案への回答の迅速さは、神戸市が群を抜いていた」と語る。 とにかく今回の作業では、郵送申請に必要となる封筒と印刷機をいち早く確保できたことが大きかった。 今年は、5年に1度の国勢調査の年であり、すぐに大量の封筒を手に入れるのが困難だったのだ。 しかも、大量の封筒や申請書に対応できる印刷機の数も限られている。 これらを押さえることに成功した神戸市は、5月14日に申請書の郵送を始めると、20日には全世帯への発送を終えた。 人口100万人以上の大都市の中で段違いの速さで、これがのちの大量給付への近道となった。 たちまち市民から返送されてきた膨大な数の申請書を見ると、不備がなく自動処理できる割合などから、全体の業務量やスケジュールが計算できるのだ。 郵送申請と並行して「振込データ作成システム」の開発を急いだ。 住民基本台帳の世帯主と世帯人数に、申請書に書かれた口座情報を統合し、銀行に送信するデータを作成する。 開発を進めながら、システムが稼働したときにデータを流し込んで処理できるように、申請書に書かれた口座情報は先行してエクセルシートに入力した。 6月1日、待ちに待ったシステムの試運転が始まる。 そして5日、神戸市の公金口座を管理する三井住友銀行に7万5000件を超える振込データが送られた。 「送信ボタンを押す指先が震えた」と浦川は語る。 銀行では口座情報に誤りがないかを念入りにチェックして、5日後の6月10日、一斉に振り込んだ。 こうして大量の振込が始まったのだ。 神戸市では6月22日現在で、52万4604件の支給を終え、全世帯に占める支給率は68. 7%に達した。 新型コロナウイルスの感染拡大への対応は、自治体に大きな負荷を与えた。 特別定額給付金の現場担当者ともなると、さぞかし苦労が大きかったことだろう。 ところが、そんなことは少しも口に出さず、自分たちの業務についてひたむきに語る2人の晴れやかな笑顔が印象的だった。 連載:地方発イノベーションの秘訣.

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