スピッツ ありがと さん 歌詞。 ありがとさんの歌詞の意味を知ってスピッツの魅力に浸ろう!

【Album】スピッツ / 見っけ [2019]

スピッツ ありがと さん 歌詞

スピッツは、日本のロックバンドである。 事務所はGrass Hopperに所属し、レーベルはユニバーサルミュージックグループの社内レーベルのユニバーサルJと契約している。 メンバーは、草野マサムネ(Vo,Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(Ba)、﨑山龍男(Dr)の4人からなり、バンドメンバー全員がコーラスを務めている。 1987年に進学を理由に上京した4人が集まり結成された。 都内のライブハウスを中心に活動したのち、1991年にシングル「ヒバリのこころ」とアルバム『スピッツ』をリリースし、メジャーデビューする。 1995年にシングル「ロビンソン」をリリースするとミリオンセラーを記録し、ブレイクを果たす。 その後もヒットを連発しており、彼らの代表曲には「チェリー」「空も飛べるはず」などがある。 2016年に結成30周年を迎えるが、今なお老若男女問わず幅広いファンがおり、デビューから今日まで爽やかでどこか懐かしい、飾らぬスピッツサウンドを日本中に届けてくれる存在である。 【収録楽曲】 01. 見っけ 02. 優しいあの子 03. ありがとさん 04. ラジオデイズ 05. 花と虫 06. ブービー 07. 快速 08. YM71D 09. はぐれ狼 10. まがった僕のしっぽ 11. 初夏の日 12.

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スピッツ『ありがとさん』歌詞の意味を考察・解釈

スピッツ ありがと さん 歌詞

新しいスピッツ、『見っけ』。 スピッツ 曲名リスト 1. 見っけ 2. 優しいあの子 3. ありがとさん 4. ラジオデイズ 5. 花と虫 6. ブービー 7. 快速 8. YM71D 9. はぐれ狼 10. まがった僕のしっぽ 11. 初夏の日 12. ヤマブキ by 「ずっと一緒にいる人ほど相手の変化に気付けない」 みたいな事言われるじゃないですか。 身近にいると緩やかな変化に気付きにくいって話。 だからいつも会う人よりも久々に会った人から 「痩せたねー」とか「雰囲気変わったねー」とか言われるわけだ。 おい、俺と最近会ってないヤツ。 読んでるか。 次会った時らほぼ間違いなく「 痩せたねー」って言うと思うぞ。 …ええ、がん治療のお陰でイレギュラーな痩せ方してますよホント。 もうマジしんどい。 抗がん剤ももうあと少し。 早く終われぇー。 さて、スピッツの話だ。 今回のアルバムでやっと俺は確信する事が出来た。 スピッツは変わったんだ。 俺はずーっとスピッツを愛聴し続けてているが故に、 その変化になかなか気付けなかったのだ。 愚かである。 きっと嫁の変化にも気づけていないんだろうな。 ごめんよ嫁。 もっと気付ける男になりたいよボク。 いや実を言うとスピッツの変化には 薄々気付いてはいたんだけどさ、確信が持てなかったのだ。 でもこの『見っけ』でその予感は確信に変わったのだ。 だってあのスピッツがこんなPR動画作るようになったんだぜ? スピッツが4匹とかウケるんですけどー! こんなシュールな事もやり始めたんですよスピッツは。 最近は朝ドラ効果もあってスピッツも再注目されはじめ、 新規に聴き始めた人や昔聴いててまた帰ってきている人もいるようだ。 嬉しい。 スピッツ愛好家としてはどんな人も歓迎したい。 しかしアルバムを全部所有している俺からすると このスピッツの期待の新アルバム『見っけ』はかなりの 曲者である。 スピッツ、再注目の浴びてる最中にこんなモノ出してくるのか! そんな感想を抱かずにはいられないアルバムだった。 しかしちゃんとスピッツの作品を振り返ってみると、 この『見っけ』までの流れは意外にも自然だったとも思えた。 俺がこのアルバムでスピッツの変化を確信した瞬間、 俺の脳内で色んなニューロンが繋がったのだ。 スピッツの歴史も長いんだけど、俺は今作を聴いた後で 2013年のアルバム『 小さな生き物』が一つの転機だったと考えた。 だから勝手だが俺の中でのスピッツは現在 「デビュー以降」「ハヤブサ以降」「小さな生き物以降」 の3つくらいのタームに区切られる感じとなる。 ではこの『見っけ』は何がそんなに曲者なのか。 1曲目のタイトルトラック『見っけ』から驚いた。 このメロディーライン、ギターの鳴り、ドラムの入り、 冒頭から「ああ、スピッツだなぁ」と感じさせてくれる曲だ。 3分程度の短いトラックでアルバム1発目のご挨拶ってトコ。 だがこの1曲目のタイトルトラック、「 サビどこ?」な曲なのだ。 そう、J-POPを好む誰もが期待するであろうあの 「サビ」が無い。 しかし曲のメロディーは ついつい口ずさんでしまうくらいのキャッチーさ! …これは単純なサビ抜きってわけではないっ! 曲を構成しているメロディー全体で聴かせてくるので、 サビなんて分からなくてもしっかり楽しめる曲なのである。 ここで「サビが分からない曲くらいで驚くなよw」と 思われる方もいらっしゃるだろう。 確かにそうだ。 最近はJ-POPでもサビが分からない曲も珍しくは無くなってきた。 しかし、 アルバムの大半がそんな曲ばかりだとしたら? しかもそれを邦楽のメジャーなアーティストがやったとしたら? それは特筆すべき事なんじゃなかろうか。 2曲目、朝ドラですっかりお馴染みになった この『優しいあの子』ですらよくよく考えるとサビが見えにくい。 最近はウチの娘も良く口ずさむようになったこの曲。 アルバム唯一のシングル曲だ。 人気曲を2曲目に配置するパターンですね。 この曲、サビはやっぱり 優しいあの子にも教えたい の部分なんだろうと思っちゃうけど、 ちょっとこの部分はサビと呼ぶにしては静かな盛り上がり方だ。 むしろ俺はその後の「ルルル…」の方がサビっぽいとすら思う。 この曲も聴きなれてるからあまり気にしないだけで、 やっぱり「サビどこ?」な曲と言える一曲である。 続いて3曲目リードトラックでMVもある『ありがとさん』。 …サビどこ? ハイ、アルバムの最初の3曲でもう確定っ。 間違いない。 スピッツはこのアルバムで狙ってきてる。 このアルバムはサビ重視の邦楽への メジャーバンドからの挑戦状だ。 この『見っけ』はこれらの曲以外にも AメロBメロサビといった分かりやすい流れの曲は多くなく、 むしろ「え?サビどこ?」みたいな曲がかなり多い。 しかし!それなのにどの曲もが違和感なくスッと耳に入ってくる。 これがスピッツのメロディーの強さである。 スピッツのメロディーの前ではサビがどこかなんて関係ない。 そんなスピッツの自信の現れをも今作からは感じられる。 これは強い。 また強さだけでなく、遊び心も結構多いアルバムだ。 そしてそこもスピッツの変化と思える要素である。 ノリが良く爽快な『ラジオデイズ』の間奏で ラジオのチューニング音が入ったりするのは 「おっ、スピッツもこういう事やるんかー」と感じた試みだった。 他にも『見っけ』や『快速』のようなイントロの入り方も これまでのスピッツではあまり見られなかったサウンドで、 聴いた瞬間に「おっ」と思えるスピッツの新たな側面だった。 『見っけ』のイントロはザ・フーの名盤『Who's Next』の出だし 『Baba O'Riley』にちょっとだけ似てるなーとか思ったけど。 あと『まがった僕のしっぽ』なんて 曲のテンポも雰囲気も途中でガラッと変わる曲もあるぞ。 きっとこういう曲を作るときってニヤニヤしながら作るんだろーなー。 といった具合に随所にスピッツの遊び心が感じられるアルバム。 50歳を超えてもまだ新鮮さを感じさせてくれるスピッツは凄いぜ。 でもそれでいてさらに興味深いのはやはり 歌詞だ。 スピッツの歌詞が以前から高く評価されているのは周知の通り。 隙あらば死とエロスの匂いを捻じ込んでくるやべぇー奴が草野正宗。 今作だと『YM71D』とかで特に匂って来たぜぇ~。 ちなみにこの曲は「やめないで」って読ませるんでしょ? あとこの前、関ジャムのスピッツ回でゲス極のえのぴょんが スピッツを「 国歌にしたい」とかツイッター民みたいな事言ってたな。 あ、でもえのぴょんは本業がツイッターだから順当なコメントか。 思えば『優しいあの子』だって最初から 重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて なんてなかなかに シビアな事を歌ってらっしゃるよね。 重い扉を開けたんだからせめて明るくあって欲しいんだけど。 でもそんなとこがスピッツであり草野正宗なのである。 そんないつものスピッツ節に加えて、 最近のスピッツは歌詞が徐々に若返ってる気がするんですよ。 若手バンドに負けないくらいに尖っててめちゃアンチエンジング。 水素水とか血液クレンジングとかやってんのかな。 今作は特にルサンチマン精神みたいなものが強くって、 捻くれた感情により磨きがかかったような曲が見られる。 『ブービー』では いつもブービー 君が好き と肯定的な意味ではないブービーに好きと言ってくれたり、 『快速』では 速く速く 流線形のあいつより速く と快速風情が露骨に 新幹線への意識を示していたりと、 言わば負け犬的なものに寄り添う心情が感じ取れる。 特に面白かったのは『まがった僕のしっぽ』。 もうタイトルの時点でひん曲がった思想を感じられる曲だが、 勝ち上がるためだけに マシュマロ我慢するような せまい籠の中から お花畑嗤うような そんなヤツにはなりたくない とあの有名な実験「マシュマロテスト」 (マシュマロを我慢できる子は将来成功するという実験) に言及し そんな奴にはなりたくない!とバッサリ切り捨ててている。 この痛快さもまたスピッツの聴きどころなのである。 サビの印象よりも曲全体でメロディーを聴かせるスタイルや、 歌詞の若手感はもう既にあの辺りで明確に浮き彫りになっていた。 自分達のスタイルにあぐらをかかず常に挑戦者でいること。 あの時も「スピッツはいつまでも現役感が凄いな」と思ってはいたが まさにその感触がこのアルバムでさらに強い実感となったわけだ。 すっかり大御所みたいなポジションにいるスピッツだけど、 きっと本人達はむしろまだチャレンジャーくらいの気持ちだろう。 そんな反骨精神も持ち合わせたスピッツのこのアルバム、 チャートでは髭男のアルバムに負けて見事な 2位となりました! …なんだろう、髭男の勢いが凄いから順当ってのもあるけど このアルバムのカラーとしては1位じゃなくて2位の方が しっくりくるので、俺的には2位で良かったアルバムのように思える。 そんないつまでもロックの精神を忘れない、 そして遊び心もありJ-POPへの挑戦もあり、 結果2位になるというオチまでついた素晴らしい一枚。 いつまで経っても大御所ポジションにはならないと決めた、 そんなスピッツの強い想いも感じられる『見っけ』。 新規ファンも戻ってきたファンも是非聴いて下さい。 昔と変わらない部分もありつつも、 でも「おっ」と思えるそんなスピッツも「見っけ」られます。 【採点】 ・スピッツの変化に気付く 30点 ・サビを感じさせない曲達 30点 ・いつまでもチャレンジャー 20点 ・俺も変化した(体重とか) 1点 81点 coh8.

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ありがとさん 歌詞 スピッツ( SPITZ ) ※ experience-ccra-in.ctb.com

スピッツ ありがと さん 歌詞

スピッツは、日本のロックバンドである。 事務所はGrass Hopperに所属し、レーベルはユニバーサルミュージックグループの社内レーベルのユニバーサルJと契約している。 メンバーは、草野マサムネ(Vo,Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(Ba)、﨑山龍男(Dr)の4人からなり、バンドメンバー全員がコーラスを務めている。 1987年に進学を理由に上京した4人が集まり結成された。 都内のライブハウスを中心に活動したのち、1991年にシングル「ヒバリのこころ」とアルバム『スピッツ』をリリースし、メジャーデビューする。 1995年にシングル「ロビンソン」をリリースするとミリオンセラーを記録し、ブレイクを果たす。 その後もヒットを連発しており、彼らの代表曲には「チェリー」「空も飛べるはず」などがある。 2016年に結成30周年を迎えるが、今なお老若男女問わず幅広いファンがおり、デビューから今日まで爽やかでどこか懐かしい、飾らぬスピッツサウンドを日本中に届けてくれる存在である。 【収録楽曲】 01. 見っけ 02. 優しいあの子 03. ありがとさん 04. ラジオデイズ 05. 花と虫 06. ブービー 07. 快速 08. YM71D 09. はぐれ狼 10. まがった僕のしっぽ 11. 初夏の日 12.

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