青山 繁 晴 の 道すがら エッセイ。 独立総合研究所

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青山 繁 晴 の 道すがら エッセイ

株式会社独立総合研究所 Japan's Independent Institute Co. , Ltd. 略称 独研 本社所在地 〒135-0064 設立 2002年4月1日 事業内容 研究事業 その他事業 代表者 青山大樹 資本金 1,000万円 従業員数 11名(2013年時点) 関係する人物 (前代表取締役社長・上席研究員) (前取締役・上席研究員、自然科学部長兼総務部長代理) (監査役) 外部リンク 株式会社独立総合研究所(どくりつそうごうけんきゅうじょ、: Japan's Independent Institute Co. , Ltd. )は、青山繁晴を含めた三菱総研OBが設立した独立系である。 概要 [ ] 2002年4月、が時代の仲間数人と独立し、有限会社独立総合研究所を設立。 「日本で初めての『Independent Thinktank』 」として、「いかなる組織や団体からも独立し、いかなる補助金の類も受けず、完全なる公平・客観の立場から、企業、社会、祖国、世界に寄与する調査研究を行う 」を社是として掲げている。 2004年6月、有限会社から株式会社へと組織変更。 また、「特定の企業、団体、金融機関などのバックを一切持たず、いかなる支援も受けず、純粋に独立して調査・研究を行う 」としており、寄付等も一切拒否をしている。 社員数は11人前後で推移している、男女比では女性の方が多い。 青山の個人事務所として見られることもあるが、青山自身はこれを否定している。 2016年6月30日付人事にて、代表取締役だった青山繁晴が出馬に伴い退任し、長男である青山大樹が代表取締役社長に就任。 ただし、青山繁晴に対し危機管理、政策研究及び情報発信の事業に対し、業務委託にて発注している。 事業内容 [ ] 研究本部 [ ]• 社会科学部 安全保障、テロ対策、広報戦略立案および広報・メディア対応トレーニング 、経済・金融に関するコンサルティング、政治・外交・国際関係をめぐる政策立案・企業戦略プランニング・各国政府や海外企業との調整および交渉等• 政府事業の受注• 「自衛隊業務における部外力の活用促進等に関する海外事例調査」(2008年6月20日)• 「国際原子力機関 IAEA の核物質防護に関する動向調査」(2008年10月17日)• 「安全保障上重要な物資・技術に関する技術動向、生産及び調達調査」(2008年11月12日)• 「諸外国におけるテロ事件被害者等への経済的支援に関する調査」(2008年12月19日)など。 リスクコントロール、リスクヘッジをめぐる諸策の提案、テロ・災害等の予防策および対応策の助言、施設の防護体制の見直し等• 危機管理顧問• 研修生受け入れ• 国家公務員、地方公務員、民間企業社員、大学教職員、大学あるいは研究機関に属する研究者等に対する研修の実施• 自然科学部 海洋音響工学・海洋資源探査、・海洋シミュレーションモデル、国民保護計画と、インフラ防護、その他海洋関連全般に関する業務。 現在では、表層型の賦存量調査及びガス化算出、輸送技法の調査を自治体から請け負っている。 教育科学部(準備室) 2016年時点での義務教育の4、3、3制では無く、教育の様な年齢で分けない教育を、既存の学校で行う事業を行う予定なので「準備室」と定められている。 情報発信部 [ ]• 東京コンフィデンシャル・レポート(略称:TCR) 2000年2月にスタートした会員制の情報配信システム。 経済から、政治、外交・国際関係、国家安全保障・防衛、社会問題までを包含、報道では表れることのない事実、分析、予測を内政、外交、国防、経済等の情報を配信している。 会員カテゴライズによって、配信されるレポートの数やサービスの差異があり、年1から2度程、購読者からの質問を受ける懇話会の場を設けている。 インディペンデント・クラブ(: The Independent Club、略称:IDC) 2011年6月からスタートした会員制のクラブ。 「能動的に考える事が出来る国民」として、青山繁晴と現場を歩く事を目的に、、、、、の見学、での等を通し、現場で働いている人間と議論をする。 2015年7月時点で、会員数は600人、新規会員のキャンセル待ちが5000人を超えてる状態で、キャンセル待ちを全部入会案内しない理由は、「青山繁晴と触れ合う機会が時間的に不可能になる」と総務部の見解を示しいている。 独立講演会 2011年5月21日に震災チャリティとしてスタートした、主催講演会。 毎月偶数、奇数月に分けてもしくは地域で開催している。 基本的には4時間30分の講演会で、前半、青山繁晴の話、後半は聴講者からの質問に答える形式を採用。 2016年2月時点で、50回開講している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 総合研究開発機構 2013年4月1日. 2016年7月25日閲覧。 2016年2月19日閲覧。 2016年2月1日閲覧。 ON THE ROAD 青山繁晴の道すがらエッセイ 2014年6月13日. 2016年2月20日閲覧。 国益を考える講演会 2008年11月1日. 2016年2月20日閲覧。 プレスリリース , 株式会社独立総合研究所, 2016年7月22日 , 2016年7月22日閲覧。 プレスリリース , 株式会社独立総合研究所, 2011年5月1日 , 2016年2月19日閲覧。 外部リンク [ ]•

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総務省に確認:青山繁晴現代アート展でブルーリボンバッジを16万円で販売の違法性について

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「参議院インターネット審議中継」より 加計学園問題をめぐる昨日の閉会中審査。 本サイトでも報じた通り、自民党や政府は数々の物的証拠が出ている「総理のご意向」をひた隠しにすべく、参考人招致された・前文部科学事務次官に対する個人攻撃を連発。 しかも、それを前川氏に徹底して切り返されるという醜態を満天下にさらけ出した。 なかでも、とりわけ酷かったのが、自民党参議院議員・氏だろう。 青山センセイといえば、独立総合研究所なる民間シンクタンクを率い、「安全保障の専門家」を自称する極右論客。 ネット右翼たちから「真の国士」と持ち上げられ、のおぼえもめでたく、昨年の参院選で自民から電撃出馬し当選したのだが、当選後はなんの存在感も示せないどころか、醜態を連発している。 たとえば、森友問題をめぐる・前理事長の証人喚問の際には、以前、森友学園の"広告塔"をしていたことをいわれたくなかったのか、籠池氏の視線に入らないように顔を伏せたり、陰に隠れたりと、必死で逃げ回る姿が話題になった。 そんな青山氏が午後の参院で質疑に立ったわけだが、予想以上のトンデモ質問を連発。 しかも、これまた見事なまでに、前川氏から論破されたのであった。 ハイライトはいきなりやってきた。 冒頭、鳥インフルエンザや狂牛病を持ち出し、その対策で獣医学部新設が必要と主張する青山氏。 「農水省に問い合わせてみますと、産業動物獣医師については、十分に確保できていない地域があることから、獣医学生に対して地元に就職することを条件に学資を貸与している。 このような地域は産業動物獣医師の確保が困難であるという回答でした。 愛媛県には9件、東京には0件です」などと長々と述べたあと、ドヤ顔でこんな質問を繰り出した。 「前川参考人にお尋ねします。 あなた様におかれては、『日本に獣医師の不足はないから、愛媛県今治市に加計学園が新たに獣医学部をつくることは行政を歪めることである』という趣旨で発言されていると思いますが、この今申し上げた実態はご存知なんでしょうか」 そもそも前川次官はこんなセリフは言っておらず、まさに発言捏造だが、答弁に立った前川氏はまったく動じない。 冷静に「違います」と言った後、こう鮮やかに切り返したのである。 「規制緩和をすべきかどうかという問題と、その規制緩和の結果として加計学園に獣医学部の新設を認めるかどうかという問題は、これは次元が違うことでございます。 私が『歪められた』というふうに思っております部分というのは、規制緩和の結果として、加計学園だけに獣医学部の新設が認められるにいたったプロセスであります。 そこが加計問題の本質であり、"規制緩和全体の是非"はまったく争点ではない。 いきなり"ダメだし"を食らった青山センセイはなんと、「正直、いま前川参考人がおっしゃったことについては僕の予想したとおりです」と言っただけで、なんの反論もできなかったのである。 その後も青山氏は恥を晒し続けた。 たとえば、"国家戦略特区ワーキンググループの議事録を読んだが、プロセスは問題なかった"として、その経緯を「現職のときに詳細にご存知だったでしょうか」と攻撃を仕掛けたら、「文部科学省として、ワーキンググループで(新設の4条件を)満たしていないと主張していることは(議事録を)お読みになればわかります」と、青山氏のほうが議事録をちゃんと読んでいないことを暴露される始末。 とくにお笑いだったのが、終盤に青山センセイが文科省の天下り問題を持ち出し、こうがなり立てたシーンだろう。 「(獣医師)会としては既存の学校だけを守る姿勢と、(文科省の)天下り問題は密接につながっているんではありませんか!? 既得権益を政官財民、とにかくありとあらゆるところが一体で守ろうとする日本の闇に繋がっているんじゃないでしょうか?」 ちょっと青山センセイの妄想が激しすぎて意味がわからないが、対する前川氏はここでも冷静だった。 「この国家戦略特区における今治市における獣医学部設置の問題、この問題をめぐる議論とですね、いわゆる天下り、再就職規制違反に関わる問題と、これは結びつけて議論するのはやはりおかしいと思います」 まさに正論だが、自民党議員席からヤジが飛び始める。 しかし、前川氏はここで、木曽功氏のことを持ち出した。 木曽氏は内閣官房参与の肩書きを持ちながら、加計学園の理事や同学園が運営する千葉科学大学学長を務め、前川氏に"今治市の獣医学部新設を早く進めてほしい"と働きかけてきた元官僚だ。 「仮に結びつけるのであればですね、具体的な事例は木曽理事の問題です。 木曽理事はたしかに私の先輩で、内閣官房参与の身分をもったまま加計学園の理事になっておられまして、そのふたつの肩書きをもった状態で私のもとにおいでになり、加計学園の獣医学部新設に向けて働きかけをされたと。 そして、盛大なカウンターを食らった青山センセイは、震え気味の声で「いや、僕は(天下り問題と)結びつけなければいけないと思っています」と返すのが精一杯だった。 とにかく、青山氏は午前中の自民党・平井卓也衆院議員の質疑と同様、いや、それ異常にトンチンカンな話のスリカエによって、前川氏をめぐる印象操作を狙ったが大失敗。 全国中継で"生き恥"を晒してしまったである。 さらにもうひとつ、失笑したのが、青山センセイが昨日の閉会中審査で"出会い系バー"通いのことをやっぱり一言も質問できなかったことだ。 周知の通り、5月、読売新聞の報道以降、世間の報道への嫌悪感とはまったく逆に、嬉々としてこの印象操作を煽っていたのが青山センセイだった。 たとえば、DHCシアターが手がけるネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(5月29日放送)で青山氏は、得意げにこんな話を吹聴していた。 「こういう出会い系バーっていうのは、国会議員としてはもちろん言いすぎのことを言いますと、暴力団が必ず絡んでます。 しかも、今まで警察の調べで、特定の暴力団が売春行為によって資金源にしている容疑を深めた」 「たとえば安倍さん、総理の側が、陥れるためにこの話を作ったかでっち上げたか流してるって言う人がいますが、違います。 何で官邸がそんなことすることがあるんですか。 これ警察の捜査で浮かび上がってきたんですよ」 つまり、青山センセイは、前川氏が通っていた出会い系バーは「暴力団が必ず絡んでいる」「特定の暴力団が売春行為によって資金源にしている」「警察もそのことをつかんでいる」と断言していたわけである。 ところが、この出会い系バーについては、読売新聞をはじめ、テレビ局、「週刊新潮」などの週刊誌記者たちが一斉に取材に走り、徹底して調べあげたのだが、結局、前川氏の売春行為はもちろん、その店を暴力団が経営しているなどといった話は一切でてこなかった。 言い換えれば"安倍応援団"を含めたあらゆるメディアが店や関係者を洗ったにもかかわらず、青山氏の言う"前川氏・出会い系バー・暴力団"という線はことごとく空振りだったわけだ。 〈青山繁晴参議院議員が「出会い系バーは暴力団が経営している」(大意)発言をしました。 つまり前川元事務次官は暴力団に資金提供しているということを言いたいらしいです。 かなりいい加減な発言です。 今どき暴力団直営の店ってあります? 昭和の歌舞伎町じゃないんだから。 いずれにせよ、前川バッシングの急先鋒で、暴力団の関与まで断言していた青山氏が、昨日の閉会中審査で出会い系バーの話を封印したのは、さすがに「これはヤバいこと吹いたかも...... 」とバツが悪くなったからだろう。 実は、閉会中審査前日の9日、青山センセイは自身のブログで〈前川さんらが、暴力団の関与する出会い系バーに通っていたことの絡みは、質問しません〉と宣言。 こんなわけのわからないことまで言い始めていた。 〈今回の質問については、本道を見失ったとしか思えないこの頃の野党と、その野党と不埒なことに事実上、一体になったマスメディアによってさまざまな歪曲がなされるでしょう。 ぼくごときをご苦労にも陥れたい勢力、外国の工作機関を含む勢力もどっと動くでしょう。 それはすべて覚悟の上です。 〉(公式サイト「青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road」より) それこそ青山氏ごときを相手にする「外国の工作機関」っていったいどこの国なのか、聞いてみたくなるが、青山氏はこういう荒唐無稽なネトウヨ的陰謀論まで必死でわめくしかないくらい、前川前次官との対決に怯えていたということらしい。 番組では、なぜ出会い系バー報道について質問しないのかについて、自身のブログに「けしからん」「裏切りだ」との書き込み意見があったと明かしたうえで、カメラを指差し、こう逆ギレしてみせた。 「誰が裏切ってるんですか!? 裏切ってんだったらこういう質問受けませんから、委員じゃないんで、全然」 「こういうね、相手を利する、敵味方って言っちゃいけないけど、今回はっきり言って対決ですから、はい。 その対決のときにわざわざそう(出会い系バーを質問)するっていうのは、もし僕がそれをやるとしたら、それこそ裏切りなんですよ、実は」 「ひょっとして向こうが『青山さん、私を誹謗していますね』と言ってきても応じません」 このテンパリっぷりを見ると、青山センセイのこれまでの出会い系バーに関する発言がいかに根拠不明でやばいものであったかがよくわかるだろう。 実はこのネトウヨ議員はこれまでも、さんざんデマや根拠不明なヨタ情報を垂れ流し、それがばれそうになったら、意味不明な陰謀論や逆ギレでごまかすということを繰り返してきた。 閉会中審査では、そのやり口がもろに出たということらしい。 もはや救いようがないが、言い換えれば、これが自民党や安倍応援団のレベルだということだ。 青山氏には是非、今後とも安倍自民党のトンデモっぷりを体現し、国民に周知する役割を演じていただきたいものである。 (編集部).

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青山 繁 晴 の 道すがら エッセイ

「参議院インターネット審議中継」より 青山繁晴が閉会中審査で大恥! 質問は悉く前川氏に論破され、出会い系通い問題はデマがばれて質問できず 2017. 11 青山繁晴が前川氏に論破されてボロボロ リテラ 加計学園問題をめぐる昨日の閉会中審査。 本サイトでも報じた通り、自民党や政府は数々の物的証拠が出ている「総理のご意向」をひた隠しにすべく、参考人招致された前川喜平・前文部科学事務次官に対する個人攻撃を連発。 しかも、それを前川氏に徹底して切り返されるという醜態を満天下にさらけ出した。 なかでも、とりわけ酷かったのが、自民党参議院議員・青山繁晴氏だろう。 青山センセイといえば、独立総合研究所なる民間シンクタンクを率い、「安全保障の専門家」を自称する極右論客。 ネット右翼たちから「真の国士」と持ち上げられ、安倍首相のおぼえもめでたく、昨年の参院選で自民から電撃出馬し当選したのだが、当選後はなんの存在感も示せないどころか、醜態を連発している。 そんな青山氏が午後の参院で質疑に立ったわけだが、予想以上のトンデモ質問を連発。 しかも、これまた見事なまでに、前川氏から論破されたのであった。 ハイライトはいきなりやってきた。 冒頭、鳥インフルエンザや狂牛病を持ち出し、その対策で獣医学部新設が必要と主張する青山氏。 「農水省に問い合わせてみますと、産業動物獣医師については、十分に確保できていない地域があることから、獣医学生に対して地元に就職することを条件に学資を貸与している。 このような地域は産業動物獣医師の確保が困難であるという回答でした。 愛媛県には9件、東京には0件です」などと長々と述べたあと、ドヤ顔でこんな質問を繰り出した。 「前川参考人にお尋ねします。 あなた様におかれては、『日本に獣医師の不足はないから、愛媛県今治市に加計学園が新たに獣医学部をつくることは行政を歪めることである』という趣旨で発言されていると思いますが、この今申し上げた実態はご存知なんでしょうか」 そもそも前川次官はこんなセリフは言っておらず、まさに発言捏造だが、答弁に立った前川氏はまったく動じない。 冷静に「違います」と言った後、こう鮮やかに切り返したのである。 「規制緩和をすべきかどうかという問題と、その規制緩和の結果として加計学園に獣医学部の新設を認めるかどうかという問題は、これは次元が違うことでございます。 私が『歪められた』というふうに思っております部分というのは、規制緩和の結果として、加計学園だけに獣医学部の新設が認められるにいたったプロセスであります。 その後も青山氏は恥を晒し続けた。 とくにお笑いだったのが、終盤に青山センセイが文科省の天下り問題を持ち出し、こうがなり立てたシーンだろう。 「(獣医師)会としては既存の学校だけを守る姿勢と、(文科省の)天下り問題は密接につながっているんではありませんか!? 既得権益を政官財民、とにかくありとあらゆるところが一体で守ろうとする日本の闇に繋がっているんじゃないでしょうか?」 ちょっと青山センセイの妄想が激しすぎて意味がわからないが、対する前川氏はここでも冷静だった。 「この国家戦略特区における今治市における獣医学部設置の問題、この問題をめぐる議論とですね、いわゆる天下り、再就職規制違反に関わる問題と、これは結びつけて議論するのはやはりおかしいと思います」 まさに正論だが、自民党議員席からヤジが飛び始める。 しかし、前川氏はここで、木曽功氏のことを持ち出した。 「仮に結びつけるのであればですね、具体的な事例は木曽理事の問題です。 木曽理事はたしかに私の先輩で、内閣官房参与の身分をもったまま加計学園の理事になっておられまして、そのふたつの肩書きをもった状態で私のもとにおいでになり、加計学園の獣医学部新設に向けて働きかけをされたと。 そして、盛大なカウンターを食らった青山センセイは、震え気味の声で「いや、僕は(天下り問題と)結びつけなければいけないと思っています」と返すのが精一杯だった。 とにかく、青山氏は午前中の自民党・平井卓也衆院議員の質疑と同様、いや、それ異常にトンチンカンな話のスリカエによって、前川氏をめぐる印象操作を狙ったが大失敗。 周知の通り、5月、読売新聞の報道以降、世間の報道への嫌悪感とはまったく逆に、嬉々としてこの印象操作を煽っていたのが青山センセイだった。 たとえば、DHCシアターが手がけるネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(5月29日放送)で青山氏は、得意げにこんな話を吹聴していた。 「こういう出会い系バーっていうのは、国会議員としてはもちろん言いすぎのことを言いますと、暴力団が必ず絡んでます。 しかも、今まで警察の調べで、特定の暴力団が売春行為によって資金源にしている容疑を深めた」 「たとえば安倍さん、総理の側が、陥れるためにこの話を作ったかでっち上げたか流してるって言う人がいますが、違います。 何で官邸がそんなことすることがあるんですか。 これ警察の捜査で浮かび上がってきたんですよ」 つまり、青山センセイは、前川氏が通っていた出会い系バーは「暴力団が必ず絡んでいる」「特定の暴力団が売春行為によって資金源にしている」「警察もそのことをつかんでいる」と断言していたわけである。 ところが、この出会い系バーについては、読売新聞をはじめ、テレビ局、「週刊新潮」などの週刊誌記者たちが一斉に取材に走り、徹底して調べあげたのだが、結局、前川氏の売春行為はもちろん、その店を暴力団が経営しているなどといった話は一切でてこなかった。 〈青山繁晴参議院議員が「出会い系バーは暴力団が経営している」(大意)発言をしました。 つまり前川元事務次官は暴力団に資金提供しているということを言いたいらしいです。 かなりいい加減な発言です。 今どき暴力団直営の店ってあります? 昭和の歌舞伎町じゃないんだから。 いずれにせよ、前川バッシングの急先鋒で、暴力団の関与まで断言していた青山氏が、昨日の閉会中審査で出会い系バーの話を封印したのは、さすがに「これはヤバいこと吹いたかも……」とバツが悪くなったからだろう。 実は、閉会中審査前日の9日、青山センセイは自身のブログで〈前川さんらが、暴力団の関与する出会い系バーに通っていたことの絡みは、質問しません〉と宣言。 こんなわけのわからないことまで言い始めていた。 〈今回の質問については、本道を見失ったとしか思えないこの頃の野党と、その野党と不埒なことに事実上、一体になったマスメディアによってさまざまな歪曲がなされるでしょう。 ぼくごときをご苦労にも陥れたい勢力、外国の工作機関を含む勢力もどっと動くでしょう。 それはすべて覚悟の上です。 〉(公式サイト「青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road」より) それこそ青山氏ごときを相手にする「外国の工作機関」っていったいどこの国なのか、聞いてみたくなるが、青山氏はこういう荒唐無稽なネトウヨ的陰謀論まで必死でわめくしかないくらい、前川前次官との対決に怯えていたということらしい。 番組では、なぜ出会い系バー報道について質問しないのかについて、自身のブログに「けしからん」「裏切りだ」との書き込み意見があったと明かしたうえで、カメラを指差し、こう逆ギレしてみせた。 「誰が裏切ってるんですか!? 裏切ってんだったらこういう質問受けませんから、委員じゃないんで、全然」 「こういうね、相手を利する、敵味方って言っちゃいけないけど、今回はっきり言って対決ですから、はい。 その対決のときにわざわざそう(出会い系バーを質問)するっていうのは、もし僕がそれをやるとしたら、それこそ裏切りなんですよ、実は」 「ひょっとして向こうが『青山さん、私を誹謗していますね』と言ってきても応じません」 このテンパリっぷりを見ると、青山センセイのこれまでの出会い系バーに関する発言がいかに根拠不明でやばいものであったかがよくわかるだろう。 実はこのネトウヨ議員はこれまでも、さんざんデマや根拠不明なヨタ情報を垂れ流し、それがばれそうになったら、意味不明な陰謀論や逆ギレでごまかすということを繰り返してきた。 閉会中審査では、そのやり口がもろに出たということらしい。 もはや救いようがないが、言い換えれば、これが自民党や安倍応援団のレベルだということだ。 青山氏には是非、今後とも安倍自民党のトンデモっぷりを体現し、国民に周知する役割を演じていただきたいものである。 (編集部) 青山繁晴が閉会中審査で大恥! 質問は悉く前川氏に論破され、出会い系通い問題はデマがばれて質問できず|リテラ トンチンカンな話のスリカエによって、前川氏をめぐる印象操作を狙ったが大失敗。 田崎スシローのように「安倍晋三ケツ舐め国賊」として頑張って貰いたい。 自民党の質問。 青山繁晴、平井卓也の質問がクズ過ぎて逆効果。 元々この二人クズ。 前川氏の天下りと出会い系バーと加計学園問題関係ないだろう。 安倍晋三が民主党時代を持ち出す構図と同じ。 バカらしい。 不十分な知識しかも持たない青山繁晴氏による主張の間違いが、ことごとく前川氏の緻密 で丁寧な論理だった説明によって指摘され、訂正させられた。 これにより、一層前川氏の主張の 正当性が一層明確になり、理解しやすくなったという逆効果を生でおり、皮肉な結果に終わった。 青山繁晴氏自身には、その論点さえ理解できていない様子であり、大恥をかかされたとも 感じていのではないか。 今後の同氏の政治生命を考えると、気の毒にさえ感じる。 尚、このような低レベルの青山繁晴氏を代表質問者に選出する自民党は、既に末期状態 にあるとしか思えない。 asyura2. 内閣参与としてわかりやすい天下りをした人間がいるのになぜだれも突っ込まないのか。 一回どこか迂回すればオッケーという論拠ならその程度の話でしかなかったんだ、文科省の天下り問題というのは。 天下りというのはこの木曽の事例でみれば全省庁の絡む話で一省庁を狙い撃ちにしたとて解決のつく問題でもない。

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