募っ た が 募集 し てい ない。 「募ってはいるが、募集はしていない」 人たちへ

安倍首相がついに進次郎化?「募っているけど募集してない」

募っ た が 募集 し てい ない

安倍晋三首相(65)が1月28日、国会で「募っているという認識であり、募集しているという認識ではなかった」と答弁し、ネットで波紋を呼んでいる。 同日、衆議院の予算委員会で「桜を見る会」について追及された安倍首相。 もともと「桜を見る会」は各界において功績のあった人々を招き、労苦を慰労するといった趣旨で行われる。 しかし安倍首相の事務所が功績など関係なく出席者を募集していたため、参加者が増えたのではと問われていた。 日テレNEWS24によると安倍首相の事務所が申込書などで幅広く参加者を募ったことについて、共産党・宮本徹議員(48)が「総理はいつから知っていたんですか」と訊ねたという。 すると「文書をということについては、つまびらかには承知していなかった」と安倍首相が答えたため、宮本議員は「文書は見たことなかったけど募集をしていると、いつからご存知だったんですか」と再質問。 すると、安倍首相はこう答えたという。 「私はですね、幅広く募っているという認識でございました。 Twitterでは安倍首相の発言に《唖然》《日本語ヤバイ》《コントかな?》といった声が上がっている。 さらに安倍首相が同じ意味の言葉を繰り返したことから、昨年9月に「今のままではいけない、だから今のままではいけないと思っている」と発言した小泉進次郎環境大臣(38)を思い出す人も。 Twitterでは安倍首相に対し「進次郎化」を疑うこんな声も上がっている。 《安倍総理も進次郎大臣と同じポエマーだったか》 《「募集ではなく募る」とかいう進次郎構文以上》 《募ってはいるが募集はしてないのが安倍スタイル 募集を募るのが進次郎スタイル》 《小泉進次郎化》.

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安倍首相、「募っているが募集はしていない」桜を見る会参加者で答弁。野党もツッコミ、Twitterでは大喜利に(BuzzFeed Japan)

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安倍総理が桜を見る会で珍答弁「募ってはいるが募集はしていない」 2020年1月28日の衆院予算委員会で、共産党の宮本徹議員の質問に珍答弁がなされました。 これを宮本徹議員が「この文章は見たことがなくても、いつから募集していると知っていたんですか?」と質問。 これに対し安倍総理は「私は、幅広く募っているという認識だった。 募集しているという認識ではなかった」と答弁。 これに対して宮本徹議員は「募るという字は募集の募ですよ。 募ると募集は一緒の意味ですよ」と優しく諭してあげたのだとか。 安倍総理「募ってはいるが募集はしていない」ポルナレフ「出番か……」 「募ってはいるが募集はしていない」はなかなかの迷言だ。 今後「お前彼女いるの?」と誰かに言われたら、こう答えるようにしよう。 — 吟味するスタンス 月曜日から国民を守る党 outdated22 コメントの色は2つに分かれていて、1つは安倍総理不支持のガチ勢。 もう1つは茶化しながらも皮肉るエンジョイ勢。 最後に筆者のように「明日の記事ネタができたわ」と考えている、ブロガー勢。 多分記事にしてるの、筆者だけかもしれませんが 笑 Twitter民が安倍総理の「募ってはいるが募集はしていない」で大喜利を始める トレンドワードになっただけでは、Twitter民は満足しなかったご様子です。 「」とニュースになる勢いで、大喜利まではじめました。 大喜利のお題と化しているが、元ネタが強すぎて、どんなに頭を捻って考えたネタも元ネタほど笑えない。 そんでもって、元ネタは総理大臣が国会で真面目に語った言葉というのが、 「猿の運転する飛行機に乗せられてる気分」 で笑えない通り越して怖い。 — 消エルマキュー kierumaq 少しだけ真面目に「募ってはいるが募集はしていない」を考えてみる ちょっと真面目に、安倍総理の「募ってはいるが募集はしていない」を考えてみます。 安倍総理がなぜ珍回答の「募ってはいるが募集はしていない」を言ってしまったのか?• 別の意味で「募る」を使ったが、伝わらなかった• 募ると募集が同じ意味だと知らなかった• 言葉さえ変えればごまかせると思っていた• ますますはげしくなる。 激化する。 広く招き集める。 募集する。 の意味で使用した可能性は、あるのでしょうか。 「 一緒に桜を見る会に行きたいという気持ちは 募ってはいるが、募集はしていない」 無理です。 紙で募集してますものね。 つまり「正しい日本語で、意味が通じなかった」という可能性はなくなりました。 では「募る」と「募集」が同じと知らなかったのでしょうか? ほとんどの人はそう受け止めているみたいですが、一応あれでも日本の総理ですよ? エリート中のエリートです。 知らないなんて、そんなはずが……あるから怖いのですが 笑 言葉とは思考と直結しています。 しかし言葉の定義すら曖昧な安倍総理は、非常に危うい政治家です。 言葉を定義できないとは、現実を認識できないと「同義」なのですから。 まとめ「募ってはいるが募集はしていない」を流行語大賞候補に Twitter民が大張り切りで「募ってはいるが募集はしていない」を拡散し続けています。 国会答弁を普段見ない方も「え? こんな面白いこと、国会でやってるん?」と感じたのではないでしょうか。 まあ、ぶっちゃけていえば筆者は「どうにもならんので、笑うしかない」というのが正直気持ちですが 笑 現在の日本の景気や政治は、考えれば考えるだけ深刻です。 ですのでときどきはこうして、安倍総理を笑い飛ばしたりすることも必要ではないでしょうか。 ユーモアを忘れてしまえば、人間は悲嘆に暮れてしまうだけなのです。 マーク・トウェインとガンジーの名言をご紹介して、シメとしましょう。 むしろ、国会中継を通じて、こんなバカが憲政史上最長の政権を誇っているという現実が全世界の国民に放送されたということです。 ということは、仮にも代議制の民主主義体制をとる国家において、こんなヤツを支持し続けてきた「日本国民の大恥が改めて世界中に晒された」ということを意味します。 要するに、日本人は世界にも類例のないほどの大バカ民族であると。 話を元に戻すと、安倍晋三は「すべからく」を「すべて」の意味で使うなど、中学生レベルの基本的な国語力・漢字力すら欠如している。 適菜収さんは、これは「日本語に対する謙虚な気持ちや祖国に対する愛着が欠けていることの現われである」と述べています。 このように政治家としてはもちろん、一人のまともな成人としても知性・品性・人格すべて最低最悪のクズの中のクズ野郎をいつまでたってものさばらしているのは、(直接的には政権与党支持者と、政治的無関心で投票を棄権する奴らだが)国民一人一人であるという自覚を持つべきです。 その上で、一日も早くこのクズ一味を政権の座から引き摺り下ろすべき。

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「募ってはいるが、募集はしていない」 人たちへ

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鹿島 僕がなるほどなと思ったのは、来年度の「桜を見る会」中止が発表された3日後、地獄耳師匠は安倍政権のやり方をただ一言、「せこい」って書いたじゃないですか。 地獄耳 そう、巨悪じゃないんです。 つまり、「権力の行使」と言うと絶対的なものすごいパワーだと感じるけど、そうじゃない。 ちっちゃなところで権力を使うんです。 そうすると、すごいせこい感じがしちゃって。 何か困った時には「これは民主党政権でもやってました」と言い逃れに使うところも、せこさです。 いかがだろうか。 巨悪ではないがせこい。 一強ゆえにそのせこさは身内からは文句が出ない。 私情が過ぎて何かおかしくないか? と世間から問われると「説明しない」という選択で済ます。 募集しているという認識ではなかった」と答えた。 するとツイッターには「 募ってはいるが募集はしていない」というハッシュタグが登場して大喜利化。 私も「書き換えだけど改ざんじゃない」という日刊スポーツの見出し(2018年5月30日)を思い出して投稿した。 ちなみにこの見出しの元ネタは「さよならだけどさよならじゃない」(1991年・やまだかつてないWink)である。 まさに「募ってはいるが募集はしていない」の元祖だ。 やまだかつてない首相。 さて今回の「募っているけど募集していない」という首相の言葉に対し、「一国の総理が意味の取り違い、理解力や読解力不足」というツッコミ、もしくはあげつらいがあるが(東京新聞1月30日)、ポイントはそこではない。 注目すべきはこの説明で大丈夫だと思っていたことである。 この「言い換え」でいけると思っていた怖さである。 ここでもちゃんと説明しない手法や言葉の言い換えが出たのだ。 この体質がすすむとどうなるか。 官僚は「誰か」を守るために公文書破棄をして結果として歴史を断絶することになってしまう。 伝統破壊である。 せこさが国の根幹を揺るがす大事となるのだ。 このヤバさは、保守を自認する人こそ指摘してあげるべきではないだろうか。 今こそ国を想い、憂いる。 私は保守派の新聞にこそ、この役割を期待したいのである。

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