自動車保険 等級 保険料。 【自動車保険(任意保険)の相場】年齢・年代・車種別の保険料はいくら?

等級制度|おとなの自動車保険

自動車保険 等級 保険料

一年間事故などを起こさず、自動車保険を利用しなければ、翌年等級が1つ上がることは知っていますか? 等級が上がるにつれて保険料が安くなり、20等級にでもなれば保険料がとても割安になります。 しかし、20等級の実際の割引率や保険を利用したら何等級下がってしまうか知っていますか。 また、保険を利用してしまうと、等級がダウンするだけではありません。 さらに等級には、事故無し・事故有の違いもあり、保険料の割引率が大きく異なってしまいます。 そこで今回は 「20等級の自動車保険の保険料と等級ダウンの注意点」について• 20等級になると保険料が一番安くなる• 事故で保険を使った場合、保険料の影響は?• 自損事故に保険を利用したら何等級下がる? 自動車保険で想定される「事故」には種類があります。 よくある事故として、自分が歩行者をはねた、自転車で走行している人をはねたという 加害事故は当然想定されます。 また、 車対車の事故も考えられます。 これらのような交通事故で自動車保険を利用すると 「3等級ダウン事故」となり、翌年に等級が3つ下がってしまいます。 一方、 台風や洪水で契約車両が被害に遭った、契約車両が 盗難された場合も事故にカウントされます。 しかし、これらの被害はご自分に落ち度がなかった、いわば災難です。 そのため、このようなケースで車両保険を利用すると 「1等級ダウン事故」となり、この場合も翌年に等級が1つ下がってしまいます。 こちらではドライバーが20等級の場合、交通事故で保険を利用した時の見積もり結果を出してみます。 条件は以下の通りです。 記名被保険者:男性(1988年5月1日)• 運転免許証の色:ゴールド• 車名(型式):レクサス・CT・(ZWA10)• 保険期間:1年• 使用目的:主に家庭用• 契約距離区分:5,000km以下• また、3等級ダウン事故といっても、単純に翌年等級が3つ下がるわけではなく、 事故有保険料が適用され、 無事故保険料よりも負担が重くなります。 この事故有保険料ですが、その後、3等級ダウン事故の場合は 4年目、1等級ダウン事故の場合は 2年目から 無事故保険料に戻ります。 等級は下がってしまうのは、事故を起こしたときだけではありません。 対人・対物賠償ならば自動車保険を、車両の修理費へ車両保険を利用した場合に下がってしまいます。 加害事故を起こした場合、 対人・対物賠償を速やかに行うため 自動車保険の利用は必須となります。 しかし、 修理費を賄うため 車両保険を利用する前には、慎重にその必要があるか検討しましょう。 例えば、壁に契約車両をこすって車体修理費が8万円かかるとしましょう。 この場合に安易に保険を利用すると、翌年に等級は必ず下がります。 そうすると年間保険料が8万円を超えるケースも想定されます。 翌年の年間保険料が修理費を上回るくらいなら、 修理費の8万円は自費で支払った方がお得です。 翌年の保険料がどのくらい割増されるかを、事前に算出した上で保険の利用を決めましょう。 20等級の自動車保険の保険料と、等級ダウンの注意点について解説してきましたが、いかがでしたか。 今回の記事のポイントは• 等級とは自動車保険の利用の有無でいくら割引または割増されるかを決める制度• 加害事故で自動車保険を利用すると「3等級ダウン事故」となる• 自損事故で車両保険を利用すると「3等級ダウン事故」となる• 自然災害・盗難等で車両保険を利用すると「1等級ダウン事故」となる• 修理費で車両保険を利用する場合は翌年の保険料も考慮にいれて判断する でした。 ドライバーが安全運転に気を付けても、当て逃げや自然災害に遭遇し保険を利用する場合も出てきます。 その場合、翌年には等級がダウンし、事故有保険料が適用されることになります。 ただし、数年安全に運転に心がけ、保険も利用しなければ以前の等級に戻り、事故有保険料から無事故保険料に戻ります。 ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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【軽自動車の任意保険】保険料の相場はどれくらい?

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保険料はこう決まる 「等級制度」とは? 事故で保険を使う人は保険料が高くなる 何度も事故を起して保険金を請求している人と、無事故で保険を全く使わない人が同じ保険料では不公平です。 そこで、同じ補償内容でも、その人の保険の利用状況に応じて保険料に差を付けるため「ノンフリート等級別料率制度」が設けられています。 この制度は保険会社が変わっても引き継がれる共通の仕組みになっています。 ノンフリートとは、自動車保険に加入している車の数が9台以下のことをいますので、個人契約者の多くはノンフリート等級制度が適用されることになります。 (一定の条件に該当する2台目以降の自動車は7等級からスタートすることがあります。 ) すでに自動車保険に入っている人は、これまでに加入していた自動車保険の有無や適用されていた等級、そして過去1年間の保険事故の件数によって等級が決まります。 保険を使う事無く割引が進むと7、8、9というように等級が上がり割引率が高くなっていきます。 一方、保険を使うと一気に3つ下がり、かつ事故で保険を使った人専用の割増引率である「事故有係数」が適用されます(ただし、事故件数に数えないノーカウント事故や1等級ダウンとなる事故もあります)。 このように、毎年継続して無事故が続き、等級が上がるほど保険料の割引率が上がる仕組みになっており、同じ補償内容だとすると原則として保険料は安くなっていきます。 万一事故が起きて保険を使うと等級が一気に下がり、保険料は一気に上がってしまいます。 等級による保険料の違いと保険を使った場合と使わなかった場合の例• ・新規で加入して4年間無事故で経過した場合と1年目に事故を1件起こしてしまった場合• ・ホンダフィット ハイブリッド(型式GP5)• ・主に運転する方の年齢35歳、ゴールド免許、運転者本人・夫婦限定、35歳以上限定• ・対人 無制限• ・対物 無制限• ・人身傷害 5,000万円• ・一般車両(免責5万円)• 4年間の合計保険料の差額は、142,800円となります。 ちなみに事故をしても保険を使わなければ等級は下がりません。 ちょっとした損害の事故であれば、翌年度以降の保険料のUPを考えると、保険を使わずに自分で修理代を払ってしまった方が良いという判断もありえます。 そのような場合になった時は、まずは保険会社に相談してみることをおすすめします。 保険を使った人のペナルティ「事故有係数」とは? この等級制度が、2012年に一部改定され保険を使った人には厳しいペナルティが課せられるようになりました。 2012年の等級制度改定では、各等級の割増引率が改定されるとともに、事故があった契約について翌年以降は一定期間「事故有係数」(低い割引率)が適用されることになったのです。 事故有係数とは、7等級以上の契約で前の契約に事故があった場合の翌年度以降の契約に適用する係数(割引率)で、事故が無い契約と同一等級であっても低い割引率が適用されます。 その適用期間は事故1件につき3年間です。 この期間中は同じ等級でも無事故の人と比べて保険料が高くなります。 事故が2件以上となっても事故有係数適用期間は6年間が限度となっています。 ただし、1等級しか下がらない事故に該当する場合には、事故1件につき事故有係数が適用される期間は1年間です。 例えば、11等級(47%割引)で無事故であれば、翌年は12等級(48%割引)が適用されます。 一方、保険事故が1件あった場合、翌年は8等級(21%割引)となり、その後無事故でも9等級(22%割引)、10等級(23%割引)と3年間は低い割引率の事故有係数が適用となり、無事故で4年目になって11等級(47%割引)に戻ってくることができます。 同じ8等級でも、事故無の割引率は40%に対して、事故有の割引率は21%となり、当然ながら保険料に大きな差が出ます。 仮に、割増引が0%の基本保険料が100,000円だとすると、同じ8等級でも事故無の場合は60,000円、事故有だと79,000円になります。 おおよそこの差が3年間続くことになります。 保険を使うとすべて3等級下がるわけではない 保険を使っても事故件数にカウントしない「ノーカウント事故」があります。 被害事故や特約のみの保険金が支払われた事故などです• ノーカウント事故の例• ・人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、無保険車傷害のみ利用する事故• ・弁護士費用特約、個人賠償特約、ファミリーバイク特約、代車特約のみ利用する保険事故• ・その他保険会社が定める事故(例・車両事故の無過失事故) また、以前は「等級据え置き事故」といって、翌年の等級は変わらないことになっていた事故が、2012年の改定で「1等級ダウン事故」となり、事故1件につき翌年の等級が1等級ダウンするとともに、事故有係数が1年間適用されることになりました。 1等級ダウン事故の例• ・火災、爆発、台風、竜巻、洪水、高潮による損害• ・落書き、窓ガラスの破損、いたずら、盗難による損害など• ご契約をされる際は必ず保険会社のウェブサイト等で、商品内容をご確認くださいますようお願いいたします。 一括見積もりなら、入力は5分ほどでできますので、ぜひ気軽にお見積もりをしてみてくださいね。

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知っておきたい!自動車保険の「等級」について|教えて!おとなの自動車保険

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車を購入したら、必ず入っておきたい任意の自動車保険。 しかし保険料の相場がわからず、「予算をいくらにしておけば良いかわからない」「自分が選ぼうとしている保険料が相場より安いのか高いのかわからない」など悩んでいませんか?ここでは、初めての自動車保険の保険料はいくらが相場なのか、また保険料を安くする方法もあわせてご紹介します。 自動車保険はどんな仕組み? まずは自動車保険の仕組みについて知っておきましょう。 自賠責保険と自動車保険の違いや、それぞれの補償内容について解説します。 自賠責保険と自動車保険 自動車に関する保険には、車を所有・運転するうえで法律により加入が義務付けられている「自賠責保険(強制保険)」と、加入は任意である「自動車保険(任意保険)」があります。 自賠責保険は、ディーラーや整備工場などで車検を受ける際、検査料金などとあわせて保険料も請求され、同時に加入することが一般的です。 一方、自動車保険はご自身で申し込む必要があります。 ディーラーなどの保険代理店を通じて代理店型自動車保険を申し込むか、またはWebサイトなどを通じてネット自動車保険の申し込みを行いましょう。 自賠責保険と自動車保険の補償内容の違い 自賠責保険と自動車保険は補償内容にも違いがあります。 自賠責保険は交通事故による被害者を救済するための保険であり、被害者のケガや死亡、後遺障害など、対人賠償部分のみの補償となります。 補償額は、最高額4,000万円(後遺障害の場合)であり、補償内容は十分ではありません。 加入も補償内容も法律で決められている保険ですので、補償内容を手厚くしたいと考えても、自賠責保険の内容を変更することはできません。 一方、自動車保険においては、契約者が自由に補償内容を決めることができます。 自賠責保険の上乗せ補償として、被害者への補償だけではなく、運転者や搭乗者のケガの補償、ご自身のお車の補償までカバーすることができます。 補償の範囲を広げると保険料の負担も増えますが、できるだけ手厚い内容にして加入しておきましょう。 自賠責保険は車検期間とあわせて加入する必要がありますので、保険期間については車検を依頼する整備工場やディーラーに相談しましょう。 自動車保険の保険料を決めるポイント(項目)は? 自動車保険の場合は、「どのような補償内容にするか」だけではなく、さまざまな項目によって保険料が変わります。 自動車保険の保険料を決める主な3つのポイントを見てみましょう。 前契約の事故の有無 前契約の事故の有無、また件数や種類などにより、自動車保険の等級が決まります。 この等級により保険料が変わります。 等級は1等級から20等級まであり、等級によって保険料の割増引率が異なります。 一番保険料が安くなるのは20等級です。 初めて自動車保険に加入するお車の場合は原則として6等級となり、6等級の割引率で保険料が算出されます。 お車の条件 契約されているお車の車種や型式によって保険料は変わります。 また、自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車の場合は、お車の型式ごとに料率クラスが設定されており、それによって保険料が算出されます(型式別料率クラス制度)。 なお、走行距離によって保険料を変えている保険会社もあります。 走行距離が短いほど事故発生率は低くなるため、保険料が安くなります。 主に運転される方の条件 契約されているお車を主に運転される方の年齢や、運転免許証の色などによっても、保険料は変わります。 また、補償される運転者の範囲によっても保険料は変わります。 例えば、運転者の範囲を「夫婦」に限定すると、主に運転される方とその配偶者のみが補償の対象となり、運転者の範囲を限定しない場合と比較して、保険料は安くなります。 同様に、運転者年齢条件を設定することによっても保険料が変わります。 例えば、「30歳以上補償」とすると、補償の範囲が限定されるため保険料は安くなります。 イーデザイン損保の保険料が決まるポイント(項目)についての詳細は、こちらからご覧ください。 年代別の自動車保険料例 前述のとおり、自動車保険の保険料は様々な条件によって変わります。 ここでは、主に運転される方の年齢を例にとり、イーデザイン損保の保険料例をお見せしましょう。 運転免許証の色:10代の場合、グリーン 10代以外の場合、ブルー• 使用目的:主に日常・レジャー• 主な使用地:宮城県• 運転者限定特約:運転者本人限定• 料率クラス:車両5対人5対物5傷害5• 対人賠償:無制限• 対物賠償:無制限• 対物超過修理費用:あり• 人身傷害:3,000万円(搭乗中のみ)• 弁護士費用:300万円• インターネット割引:あり 【その他の算出条件】• 用途・車種:自家用普通乗用車(1,800cc)• 初度登録年月:平成26年1月• 保険開始日(始期日):平成30年7月1日• 保険期間:1年間• 払込方法:一時払• 表示の保険料は、保険開始日が2018年7月1日のイーデザイン損保における保険料です。 商品改定などにより、保険料が変更となる場合があります。 このように、10代・20代などの若年ドライバーは特に保険料が高くなる傾向にあります。 主に運転される方の年齢だけでなく、運転者年齢条件を設定できない、または保険料が高い条件(21歳以上補償など)になることが影響しています。 保険料を安くする方法は? 見ていただいたように、若い方の保険料はどうしても割高になってしまいますが、自賠責保険だけでは補償が不十分なため、いざというときへの不安が拭えません。 保険料の負担は大きくなりますが、任意の自動車保険には必ず加入しておきましょう。 保険料を抑えたい場合は、次のような方法を検討してみてはいかがでしょうか。 ネット自動車保険を検討する パソコンやスマートフォンから見積もり・申し込みができるネット自動車保険は、代理店型自動車保険よりも一般的に保険料が安く設定されています。 ネット自動車保険の特徴を知りたい方は、こちらをご覧ください。 各種割引を活用する 新車割引、自動ブレーキ割引など、多くの保険会社で導入されている割引のほか、ネット自動車保険にはインターネット割引、早期申し込みによる割引、保険証券不発行割引など、様々な割引があります。 うまく活用すると保険料を抑えることができるでしょう。 イーデザイン損保の割引については、こちらでご覧いただけます。 等級制度を賢く活用する 親族と同居している方は、自動車保険の新規加入時にセカンドカー割引が利用できるかもしれません。 セカンドカー割引は、同居の親族が11等級以上の保険契約を持っているなどの条件を満たす場合に適用され、新規加入時の等級が6等級ではなく7等級になります。 1等級上がった分、同じ補償内容でも保険料が安くなります。 詳細はこちらのコラムをご覧ください。 また、こちらも親族と同居している方に限られますが、車両入替と等級の引き継ぎを行うことで保険料を安くすることができます。 引き継ぐ保険の等級が高ければ高いほど保険料は安くなりますので、初めての自動車保険でも保険料を大幅に安くすることが可能です。 詳細はこちらのコラムをご覧ください。 補償内容を見直す 補償内容を見直すことで保険料を抑えることもできます。 ただし、補償範囲を限定することによって本当に保険が必要になった際に補償されないといったリスクが伴うため注意が必要です。 保険料の安さだけではなく、自分にとって必要な補償を検討し、最適なプランを選ぶことが大切です。 まとめ 自動車に関連する保険のうち、自動車保険においては主に運転される方やお車の条件、保険会社によって保険料に違いがあります。 初めて自動車保険に加入する場合、特に主に運転される方が若い場合は保険料が高くなる傾向にありますが、ご紹介したような方法で保険料を抑えることもできます。 お車を運転するうえで、自動車保険への加入は欠かせないものです。 まずは保険代理店やWebサイトを通じて見積もりを取得したうえで加入への準備を進めましょう。

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