俺ガイル ss 能力。 俺ガイルとは (オレガイルとは) [単語記事]

PC生活: ※ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡-クロス=魔法科高校の劣等生)

俺ガイル ss 能力

60 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 vip2ch. 90 いろは「雪ノ下先輩って、先輩の事好きなんですか?」 雪乃「ええ、それが?」 いろは「え?、か、簡単に認めるんですね。 」 雪乃「ええ、隠してもしかたがないわ。 35 いろは「かっ、カマかけたんですか」 雪乃「私は答えたもの。 いけなかったかしら」 いろは「い、いえでも雪ノ下先輩みたいな人が簡単に認めると思っていなかったというか」 雪乃「虚言は吐かないの。 真剣な質問のようだったし」 いろは「だ、だれに聞かれてもそんな簡単に答えるんですか?」 雪乃「まさか。 73 いろは「で、でも、あの先輩とですよ。 雪ノ下先輩とじゃつりあわないというか・・」 雪乃「容姿ということを言っているのなら、あなたとだって、とてもお似合いとは思えないけれど」 いろは「う、それは。 で、でも全くそんな様子見せてませんよね」 雪乃「そうね。 やはりひと目のあるところでというのは・・ちょっと困るかしら」 いろは「それって雪ノ下先輩も先輩と噂になるの恥ずかしいと思ってるってことじゃないんですか?」 雪乃「当然でしょう。 好きな人と噂になるんですもの。 76 雪乃「そういう意味ではあなたを尊敬しているのよ。 」 いろは「?」 雪乃「あなたのようなアピールは、彼に対してはとても効果的だと思うから・・。 45 いろは「じゃあ本当に校内で噂になったりしたらどうするんですか?」 雪乃「その時はしかたないわね。 でも比企谷くんと私がそうだなんて誰も信じないだろうけどく(クスクス)」 いろは「それってやっぱり二人は似合わないと思ってるんじゃないんですか?」 雪乃「一般論よ。 おそらく他人から見ればそうなのではないか?というだけね。 06 いろは「でも、前に葉山先輩との噂が流れた時そんなに困ったって風でもなかったですよね?」 雪乃「そんなこともあったわね。 まあ気にはならないわ。 むしろ葉山くんのほうが大変かもね。 興味はないけれど」 いろは「でもほら、先輩に聞かれたら困るとか」 雪乃「あの時は私より先に彼の耳に入っていたのだけれど。 それに彼はあの噂の原因になった時にその場にいたのよ」 いろは「そうなんですか?」 雪乃「ええ。 本当に彼に疑われたとしたら何かしらの対処をするけれど、それはないでしょう。 98 いろは「そ、そうですか?やっぱり妬む娘とかいると思うんですけど」 雪乃「いるでしょうね。 昔はそれでひどい仕打ちを受けたことも有るのだけれど・・・」 いろは「やっぱりそういうこと有りますよね」 雪乃「そうね、でももう実害がある・・と言うほどのことにはならないでしょうね。 」 いろは「実害・・・無いですかね?」 雪乃「あるとしたら、そんな気概や度胸が有る人なんて、三浦さんと・・あとはあなたぐらいかしらね(ニコッ)」 いろは「(ゾクッ)」 雪乃「まあ有るなら叩き潰すだけね。 17 いろは「でも先輩ですよ、先輩。 どういうところが好きなんですか?雪ノ下先輩みたいな人が好きになる要素ないって思うんですけど」 雪乃「一概にどこがとは言えないのだけど・・・、そうね、少なくともあなたが好きなところは私もすべてそうだと思うわ」 いろは「・・・・・、ででも、先輩って専業主夫希望とか言ってるダメ人間ですよ。 将来性ゼロっていうか」 雪乃「それが何か問題あるかしら。 00 雪乃「現在の日本においては、女性のみの収入で家族を養う収入を得続けるのはとても大変なの。 そもそも女性が定年まで働ける場所というのがかなり限定されてしまうわね」 いろは「はあ」 雪乃「その上で出産や育児の休暇をとった後でも元のポジションで復帰できる職種や企業となると、相応の学歴がないと難しいでしょうね。 17 雪乃「でもそれで構わないと思うわ。 23 雪乃「ひょっとすると教師なんて向いているのかもしれないわね。 93 いろは「でも本当に養ってくれるような人がいたらそのままヒモになりそうな気がしません?」 雪乃「そうかしら?私はむしろ、一人で生きていけるプランをいくつも考えていても不思議はないと思っているわ。 」 いろは「そうですか?」 雪乃「そういう女性を本気で射止められる、とは思っていないんじゃないかしら」 いろは「それはそうかもですけど」 雪乃「そうよ、だってあなたや由比ヶ浜さんみたいな人から好意を受けて、タダ戸惑ってしまうような人よ。 (クスクス)」 いろは「それはたしかに」 雪乃「ええ、そうよ。 41 雪乃「あら、まだ納得出来ないって顔ね?あなたも知っているでしょう。 基本的に疑り深く用心深い。 」 雪乃「だから徹底的にリスクを潰して、それでも自分の周りの状況を完全に他人の行動に任せておく事ができない。 」 雪乃「そして動くときは動く。 最良と言わなくてもより良い結果を出そうとする。 特に誰か他の人の為に動くときは特に。 91 いろは「でもそれって結衣先輩も先輩のこと好きって事はわかってるんですね」 雪乃「確認したわけではないのだけれど、おそらくそうよね。 」 いろは「確認って、あんなのバレバレじゃないですか」 雪乃「もちろん好意を抱いてるということはわかるのだけれど、私にはどの程度・・という事を推測する自信はないの」 いろは「?、どうしてですか?」 雪乃「私にとっては、いままでそういったことを判断する基準が、私への敵意だったからよ」 いろは「?」 雪乃「さっき妬むって話をしたのはあなたでしょう。 そういうことよ。 15 いろは「じゃあ結衣先輩が先に告白したらどうするんですか?」 雪乃「わからないわね。 由比ヶ浜さんは本当に大切な友達。 ここで三人で過ごす時間も本当に大事なものなの。 変わらずにいられればと・・ずっと考えているのだけれど・・」 いろは「でも恋愛でそういうのって絶対うまく行きませんよ」 雪乃「やはりそうよね。 それでもここは、私達が自分をごまかしたり・・そういうもっとも忌諱する事をしてまで守りたかった場所。 64 いろは「でも・・それじゃ・・その・・先へ進めないじゃないですか」 雪乃「私だって迷うことぐらい有るのよ。 ずっと考えているし、答えが出せる気がしない。 あなたも聞いてたんでしょ」 いろは「・・知ってたんですか?」 雪乃「あんなところにいればね。 ふふ」 いろは「・・・・」 雪乃「自分をごまかして身を引いて・・由比ヶ浜さんもそういうことを望んではいないと思うの」 いろは「それなら自分が先に告白するとか思わないんですか?」 雪乃「考えてるわ。 50 雪乃「私と彼は今勝負をしているの。 審判が平塚先生の主観によるものというのが少々不満ではあるのだけど・・」 いろは「勝負?」 雪乃「そうね、私と彼のどちらが・・・、まあ内容はいいわ。 19 いろは「な、いくらなんでもそれは」 雪乃「ふふふ、まあそうね。 高校生の賭け事の賞品としては、あまり常識的とはいえないかも」 いろは「あたりまえです。 非常識です」 雪乃「もちろんそうね。 彼なら言うとしても冗談でしょうね。 冗談でも平塚先生なら文字通り力ずくで止めると思うけれど、くすくす」 いろは「そういうのはありえないとわかって勝負するって、それってずるくないですか」 雪乃「あら、そうなっても構わないって言うのは本当よ。 06 雪乃「それにもちろんわざと負けるつもりはないわ。 私こう見えて勝負事は大好きだし、勝ち負けには拘るタイプなの」 いろは「(みてればわかりますけどねー)」 雪乃「何か?」 いろは「いえ、なんでもないです」 雪乃「そう。 56 雪乃「ところで、一色さんは、葉山くんのことはもういいのかしら?」 いろは「あ、あははは。 えー」 雪乃「話したくないなら別に構わないわ。 26 いろは「い、今はもう先輩だけです。 葉山先輩は吹っ切れたというか・・先輩に近づく口実というか・・。 」 雪乃「あら、簡単に認めるのね」 いろは「雪ノ下先輩にそこまで話させたら私が言わないわけにいかないじゃないですか・・何かそういうの卑怯だし・・。 」 雪乃「ふふ、やっぱりあなったって可愛いのね。 31 雪乃「は、入ってきなさい」 八幡「あ、いや・・」 雪乃「そ、そう。 ならそのまま。 92 雪乃「では、比企谷くん、入ってらっしゃい」 八幡「い、いや、でもだな」 雪乃「比企谷くん、これでも私、今動揺してるの」 八幡「・・」 雪乃「聞かれてしまった以上、明日からのあなたへの対応を・・」 八幡「・・」 雪乃「そうねアプローチの手段であるとか、そういうものを考える必要があるのだけれど」 八幡「・・」 雪乃「今一人になれるのであれば・・、とても冷静に、私にとって最良の方法を考えられると思うわ」 八幡「・・」 雪乃「例えば、そうね、・・一色さんのようにあなたに接してみるとか・・ふふ」 八幡「(ビクッ)」 雪乃「女性に免疫のないあなたに対処できるかしら?」 八幡「・・」 雪乃「状況を利用して揺さぶりをかけ、情報を引き出す・・・あなた得意よね?」 八幡「・・」 雪乃「今日の内にそれをしておくほうが、よりベターだと思うのだけれど」 八幡「う」 雪乃「わかったら入ってきてそこに掛けなさい。 80 ゆきのんいいっすね^~ 最近いろはすばっかだったから嬉しいよ.

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ソードアート・オンライン[SAO]SS おすすめ二次小説作品まとめ【随時更新】

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通称 総武魔法科高校。 西暦2095年11月に発生した大亜連合工作部隊による横浜への上陸作戦に伴う一連の緊張状態を鑑み、急遽魔法師を増員すべく、既存の国立魔法大学付属高校に加え新設校として設立された魔法科高校。 だが、その実態は数字のつく伝統校に入れなかったもの、もしくはその伝統校から転校してきたものにより編成された『劣等生』たちの集団である。 基本的に一人で何でもできる比企谷八幡には魔法の才能もあった。 一般家庭で生まれておきながら、魔法の名家にも匹敵する能力。 比企谷七郎と四葉真夜の間に双子の弟として生まれる。 題名通り、八幡はやたらハイスペックですが、活躍はあまりしません。 俺ガイル勢は、比企谷家のみ登場します。 全17話 執筆中 作(HAMELN) 小さい時家族に捨てられた八幡は、店をやりながら魔法科高校に進学する。 チート。 全30話 執筆中 作(pixiv) 入学式の会場となる講堂付近のベンチに真新しい制服に身を包んだ2人組の男子生徒がいる。 片方は心底うんざりそうに、そっぽを向いていて、もう片方は何処かの自販機ででも買ったのか缶コーヒーを片手に話していた。 全50話 執筆中 作(pixiv) 俺は裏切られた。 あの部員2人に・・・小町「およ?お兄ちゃん帰ってきてたの?お帰・・・お兄ちゃんまた裏切られたの?」お?小町にばれちまったか。 妹だから分かるか 全10話 執筆中 作(HAMELN) 超能力が科学によって体系化され「魔法」が一般化された時代 基本的に一人で何でもできる比企谷八幡には魔法の才能もあった。 一般家庭で生まれておきながら、魔法の名家にも匹敵する能力 彼はその腐った目で何を見るのだろうか 全12話 執筆中 全18話 執筆中 作(HAMELN) ぼっちが攻撃されないために必要なことは目立たないことである。 出る杭は打たれ、頑張りすぎたものですら頑張りすぎだと非難されるのだ。 「魔法」それは血筋によって濃緑が左右されるまさに出る杭の代表的なものだ。 ただし、皆が魔法を使えるところなら話は別だ。 それがプロのぼっちである俺 「比企谷八幡」がこのめんどくさそうな高校、「国立魔法大学附属第一高校」を受験した理由だ。 全16話 執筆中 作(HAMELN) ことの初めは俺が中学卒業まじかになったある日の事。 共働きの両親が珍しく朝から家にいて、さらに珍しくこの俺に話があるとのことだ。 「八幡もうすぐ卒業だが、進路は決まったの?」 全43話 執筆中 作(HAMELN) 「比企谷君、その制服は何かしら」「ヒッキー!」 第一高校入学式の日、だが、まだ開会二時間前の早朝。 全27話 完了 全8話 執筆中 作(pixiv) 少し早め、いや、まだ入学式の準備をやっているとき、国立魔法大学付属第一高校の校門を通ってきたのは三人の男女だった。 一人は男子で頭にあるアホ毛が特徴のやる気の無さそうな新入生、比企谷八幡と彼を挟む形で右にいるのが黒く長い髪を心地よい風に靡かせながら凛とした面持ちの少女、雪ノ下雪乃、左には緩くウェーブのかかった茶髪を揺らしながら上機嫌に歩く少し童顔な少女、由比ヶ浜結衣の3人は歩みを止めてこれからどんな生活になるのか、楽しみにしつつ校舎を見上げる。 全14話 執筆中 作(pixiv) 比企谷八幡。 八歳の時に親が交通事故で死んでしまったので、それから、十二歳まで一人暮らししていたが、九島烈が、八幡の才能に目をつけ引き取り、今は、九島烈の弟子として九島家本邸に住んでいる。 全6話 執筆中• 204•

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絶対に読んで欲しい殿堂入りSS・二次小説 おすすめ作品まとめ【随時更新】

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由比ヶ浜 クッキーの件で助けてもらった私は、奉仕部に入部することにした 由比ヶ浜 けど今まで帰宅部で好き放題していた分のつけかな 由比ヶ浜 優美子を筆頭とした女友達への説明や仲良くしていた男子への報告 由比ヶ浜 埋め合わせとかなんとかで引っ張り回され、時には突然男子から告白されたりしている内に、 入部を決意してから実行するまで、実に一ヶ月が経過していたーーーー 八幡「オイ雪ノ下」 雪ノ下「まだ読み終わってないわ」 八幡「ふざけんな三日の延滞だ。 レンタルで換算してみろ」 雪ノ下「ざっと五百円ぐらいかしら。 ほら」 八幡「ハイハイ……って違う!支払うのはテメェだ」 雪ノ下「でもこれ面白いわね、前に私が貸したのより読みやすいわ」 八幡「あーあれはなー」 雪ノ下「ヒロイン?」 八幡「ああ」 雪ノ下「……」 八幡「いやお前は違うだろ。 俺が言うんだから間違いない」 雪ノ下「……ふふっ」 八幡「ハイハイ馬鹿ですいませんね」 由比ヶ浜 一ヶ月放置した結果がこれだよ! カタンコトン、カタンコトン。 規則正しい電車の揺れに、ふと比企谷八幡は目を覚ました。 軽く伸びをする。 固めの座席に慣らされた背骨が音をたて、微かな痛みが心地よさをもたらす。 声を出さずにあくびをひとつかいて、スマートフォンで時間を確認する。 午前9時34分。 乗車してから2時間半といったところだ。 窓の外を見る。 流れてゆく風景は一面が田園、いくつかの工場が遠くに並んでいる。 空は雲ひとつない快晴で、夏の旅に最適の日和だといえる。 車内に目をやる。 平日だからか、人は少なく、みな思い思いに過ごしている。 外の風景を見る者、寝ている者、友人とゲームをする者、一人読書をする者。 こんな時間から酒を飲んでいる者もいる。 なんだか心が弾むのを感じて、柔らかい笑みがこぼれる。 乗車前に買っておいたペットボトル飲料を喉に流し込む。 ひどく気分がいい。 きっと今回の旅は良いものになる。 静かな確信が胸によぎった。 静「こいつを奉仕部に入れてほしいんだ。 こいつのリスクリターンに関する計算能力と圧倒的な筋肉!どうだ?奉仕部に必要な人材かと思ってな、連れてきたんだ。 」 雪乃「そもそも高校生なの・・・?」 メイトリクス「ああそうだ」 静「それじゃ、あとは頼むな!」シュタタタ! 雪乃「あ・・・」 メイトリクス「行ってしまったな」 雪乃「え、ええ・・・そうね・・・」ガクゼン メイトリクス「・・・座っても構わないか?」 雪乃「!ええ、構わないわ・・・」 メイトリクス「それでは失礼する」 ガタガタ!ストン! メイトリクス「・・・」 雪乃「 こんな生き物をどうすれば・・・ 」 メイトリクス「なあ」 雪乃「ひっ!な、なにかしら?」 メイトリクス「そんなに怯えなくてもいい、なにも取って喰おうってんじゃないんだ、安心しろ。 」 雪乃「 安心できる要素が無いのだけれど・・・ 」 メイトリクス「ところで、君には友達は居ないのか?」 雪乃「・・・そもそもどこからが友達か メイトリクス「ああすまない、居ないようだな。 」 雪乃「・・・ 話は通じる、のだけれど・・・ 」 腕 ムキムキ 胸板 ムキムキ 首 ごん太 存在感 \デエエエエエエエン!/ 雪乃「 全くもって別な生き物にしか感じられない・・・ 」 メイトリクス「ここに来た理由を教えてやろう」 雪乃「!・・・興味深いわね。 」 メイトリクス「俺は平塚先生に今までの人生を振り返って、という作文を提出した。 しかし、俺は一般的な人間とは少し違っていてな。 」 雪乃「 少し? 」 メイトリクス「内容としては、バルベルデでドンパチ賑やかにやらかしたことや、上官と訓練に励んでいたことを書いたんだ。 」 雪乃「 もはやなにがなにやら分からないわ・・・ 」 メイトリクス「そしたら、ここへ連れてこられた。 」 雪乃「・・・え?」.

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