市川いっかさつがい 長女。 天理教 基本教理 天理教教典 2

市川一家4人殺人事件

市川いっかさつがい 長女

「犬がうらやましい。 ああ、なぜ人間なぞに生れたろう」 冗戯 ( じょうだん )にも、人間仲間で、こんなことばを聞くことが近年では、めずらしくもなくなった。 笑えるうちは、まだよかったが、この頃ではそんな 冗戯 ( じょうだん )が出ても、笑う者もなくなった。 「何しろ、 怪 ( け )ッ 態 ( たい )な世の中になったものです。 お犬様には、分るでしょうが、人間どもには何が何だか、わけが分りませんな」 これは、庶民とよぶ人間の群の、一致していうことばだったが、人々のあたまの中は、言葉どおりに、一致してはいなかった。 こういう時代の特徴として、各 の思想も、人生観も、三人よれば、三人。 十人よれば、十人 十色 ( といろ )にちがっていた。 世にたいする考えも、自分というものの生かし方も、皆、まちまちで、ばらばらで、しかも表面だけは妙に、浮わついた風俗と 華奢 ( かしゃ )を競い、人間すべてが満足しきッてでもいるような 妖 ( あや )しい享楽色と 放縦 ( ほうじゅう )な社会をつくり出していた。 夏の夜である。 蛍狩 ( ほたるが )りでもあるまいに、淀橋上水堀の道もないあたりを、狐にでも 化 ( ば )かされたような三人男が歩いていた。 「おいおい、 大亀 ( おおがめ )。 待てやい。 待ってやれよ」 「どうしたい。 阿能十 ( あのじゅう )」 「 味噌久 ( みそきゅう )のやつが、 田 ( た )ン 圃 ( ぼ )へ落ちてしまやがった。 まっ暗で、引っ張り上げてやろうにも、見当がつかねえ」 「よくドジばかりふむ男だ。 味噌久はかまわねえが、背負わせておいた御馳走は、まさか田ン圃へ 撒 ( ま )いてしまやアしめえな」 べつな声が、闇の中で、 「ええ、ひでえことをいう。 ふたりとも身軽なくせに。 すこし荷物を代ってくれやい」 と、田の 畦 ( くろ )を、這い上がっているようだった。 大亀と阿能十は、おかしさやら、暗さやら、わけもなく笑いあって、 「まあ、そういうなよ。 目ざす中野はもうすぐだ。 辛抱しろ、辛抱しろ」 「だが、着物の裾をしぼらねえことにゃあ、どうにも、 脛 ( すね )にベタついてあるけもしねえ」 「阿能。 泣きベソがまた泣いていら。 そこらで一ぷくやるとするか」 小高い雑木林の丘に、男たちは腰をおろした。 三人とも、 二十歳 ( はたち )から三十前。 ふたりは、浪人風であり、ひとりは町人。 そしてその味噌久だけが、何やら臭気のつよい包み物を首に背負っていた。 真夜中、街道もあるのに、わざわざこんな闇を、この変な荷物をたずさえ、一体どこから来て、どこへ行くのか。 どう人間を信じたらいいのか。 どう世の中を考えていいのか。 また、どう自分を生かしてゆくのが真実なのか。 元禄の当代人には、厳密にいって、たれにも分っていないらしい。 それを明らかにしてよく生命を 愛 ( いと )しんでいる人間などは、 寥々 ( りょうりょう )たる星のごときものであろう。 ことに、若い者には、刹那的な享楽をぬすむほかは、なんの方向があるでもなく、希望もなかった。 いまよりはまだ健康な世代といわれる寛永から万治までの世を知っていないかれらには、前期との比較がないので、 慨嘆 ( がいたん )もなく、煩悶もせず、 易々 ( やすやす )と、自堕落な世に同調してゆけるのもある。 「こう、阿能十、あれ見ねえ。 こんな 御府外 ( ごふがい )からでも、堺町の夜空がぼうっと赤く見える」 「ほんに、今ごろは、芝居小屋も 蔭間 ( かげま )茶屋も、灯の色に染まっている頃だろうて」 「よせやい阿能。 アアいけねえ、ここらは虫の声ばかり、女の顔をおもい出すと、今夜の先が急に 恐 ( こわ )くなってきた」 「兄貴らしくもねえことを。 ……なあ、味噌久」 「そうだとも。 そっちが 弱音 ( よわね )をふいたひにゃ、この久助なざ、なおのこと、ここらでお別れと願いたくなッちまう」 「ばかをいえ」 阿能十は、ここぞと強がった。 あばた顔の大亀が、この仲間では、年かさで、体つきも頑丈だが、小柄ながら阿能十には、武家息子らしい 風骨 ( ふうこつ )と 敏捷 ( びんしょう )さがある。 「今夜のことは、おれの 発議 ( ほつぎ )だ。 まちがっても、大亀にもてめえにも、ヘマを喰わせてすむものか。 おれがいる。 さあ行こうぜ」 阿能十は、 頬被 ( ほおかぶ )りを 解 ( と )いて、ぽんと払って、顔に 被 ( かぶ )り直しながら、長い刀に 反 ( そ )りを打たせて立ち上がった。 色街でもない真ッくら闇を、いつもの癖で、阿能がイヤに気取って歩くのをうしろから見て笑いながら、あばたの大亀も、のそのそと味噌久を中に挟んで歩き出した。 だん畠の傾斜地を下り、谷をわたって、向うがわの丘へ上がる。 そして雑木林の細道を半里ほども行くと、いんいんとして犬の遠吠えが聞えてきた。 一頭や二頭ではない。 何百、何千ともしれない群犬の声である。 それが 谺 ( こだま )して、一瞬この世の声ともおもえぬ 凄味 ( すごみ )に夜をつつんだ。 「お、あれだ、お犬小屋は」 「ちがった人間の 臭 ( にお )いがしてくると思ってか。 もう吠えたてていやがる。 気をつけろよ」 遠吠えは、まもなくやみ、三人はまた道をさぐった。 林を 出端 ( ではず )れると、高い板囲いにつき当った。 夜目にはただ長い長い塀の線が果てなく闇を縫っているとしか見えない。 世に聞えた中野の原のお犬小屋というのがこれらしい。 「しッ。 もどろう。 そっちへ行くと、番所の明りがさしている」 「いや、犬になって行け。 犬になって」 「ど、どうするんだ。 犬になれとは」 「こうよ。 こうやって……」 と、阿能は、四ツん這いになって、 柵門 ( さくもん )の 際 ( きわ )を、先に通ってみせた。 大亀も、味噌久も、それに 倣 ( なら )って、通り越し、番所の灯をふりむいて、声なく笑いあった。 目的にかかり出した。 味噌久に背負わせて来た風呂敷には、犬どもの食欲をそそるにちがいない魚肉の 揚団子 ( あげだんご )が大きな 魚籠 ( びく )にいっぱい入っていた。 味噌久を踏み台にして、阿能十が板囲いの内をのぞく。 そして大亀の手から揚団子をうけ取っては、つぶてのように中の広場へそれを撒いてあるくという段取だ。 「阿能さん、もう品切れだぜ」 「なくなったか。 どこかそこらの木の上で」 と、あたりの 喬木 ( きょうぼく )を見まわした。 「ここらが、手頃」 と、阿能十は、高い赤松の梢をめがけて、もうよじ登っていた。 大亀も、隣の大木へ登りかけたが、ふと、味噌久のうろうろ姿を見て、 「おい、久の字。 ここらで帰るがいいぜ。 あしたの 午 ( ひる )まえにゃ、いつもの所へ、阿能とふたり、 空 ( すき )ッ腹で行くから、お 袖 ( そで )にいって、 美味 ( うま )いもので、飯のしたくをさせといてくんな」 するすると、彼の影は、もう木の上の 梟 ( ふくろ )だった。 ここまでのつきあいが、精いッぱいの辛抱だった味噌久は、大亀にそういわれると、元気づいて、 「ほい、心得た。 じゃあ、お袖のうちで、待ちあわせているぜ」 彼のすがたも、夜鳥に似て、江戸府内の方へいちもくさんに消え去った。 夏のみじか夜とはいうが、梟のまねして、木の上にとまっているふたりには、それからの空がひどく長い気がした。 「阿能。 寒いようだなあ」 「ウム。 洒落 ( しゃれ )た涼みだ」 「寝られるかい。 少 ( ち )ッたあ」 「寝たら落ッこちるだろうと思ってよ」 「おれたち、人間の先祖は、穴に住む以前は、木の上に寝たんだそうだ。 寝られねえわけはねえが」 「それで読めた。 いまの地上では、お犬様をはじめ、畜生どもが、人間以上にあつかわれ、おれたち人間は、木の上で寝る。 これやあ、大昔に返っただけのことだ」 「ははは。 そうかもしれねえ」 この暗天の笑い声も、もし聞く者があったら、異様な感にうたれたろう。 しかし、これも世が人にさせてる一つの 業 ( わざ )にはちがいなかった。 いわゆる元禄若衆姿というものは、風俗画的に見れば優雅にして 艶 ( えん )なるものだが、社会史的に見れば、時の不良青少年の 競 ( きそ )った 伊達 ( だて )にほかならない。 何しろいまは不良が多い。 というよりは、天下不良に満つである。 柳営 ( りゅうえい )の大奥にすら、不良少女不良老女がたくさんにいる事実を江戸の人々は知っている。 ときの将軍家、五代綱吉。 この人の不良も庶民は知りぬいている。 いま、閣老随一の きけ者といわれ、同じ老中の酒井、阿部、大久保、土屋などをも、意のまま操縦しているという柳沢 吉保 ( よしやす )なども、側用人の小身から、破格に成り上がった不良の大なるものだという。 慨嘆の聞かれる時代は、まだ多少健康な時代といいうる。 それを聞くには、 時人 ( じじん )はもう余りにも現世的な快楽主義に 惑酔 ( わくすい )し、成りゆき主義に馴れすぎていた。 「まだまだ島原の孤城に、十字架旗をたてて、天下の軍勢をひきうけるのがいたり、由井正雪とか丸橋みたいな男が出て、成らないまでも、徳川に 叛骨 ( はんこつ )を示してみるような 輩 ( やから )がいた時代は、世の中が、何かを求めて、人間の自堕落を、ゆるさぬとしていたのじゃよ。 腐るものに、腐らぬ作用をしていたのじゃ。 上も下も男も女も、 狎 ( な )れあって、みじかい命のあるかぎり、この世を畜生道にたたき込みおる。 悪政家には、わが世の春じゃろう」 悪政のうちでも、新貨幣への切り換えと、生類 御憐愍 ( おんあわれ )みという二法令ほど、急激に世を悪くし、時人を苦しめたものはない。 さしもの幕府の 庫 ( くら )の金塊も、放漫な経理と、将軍綱吉や、その生母 桂昌院 ( けいしょういん )の湯水のごとき浪費とで、近年は 涸渇 ( こかつ )に 瀕 ( ひん )してきたのである。 そこで、通用中の古金銀を、すべて禁止し、一たん民間から回収して、金には銀を加え、銀には 錫 ( すず )を混ぜて、新貨幣を発行すれば、手つかずに、天下の通宝が、幕府の手にあつまる。 柳沢、荻原らが、その間に、私腹をこやし、新貨幣の威力をもって、さらに悪政閥を活溌にしたのはいうまでもない。 悪貨の増発は、物価をハネあげる。 物価の狂騰はまた貨幣の 濫発 ( らんぱつ )をやむなくする。 それにたいし、幕府は追っかけ追っかけ節約令や禁止令をもって、庶民生活を抑圧した。 その日は、 綺羅 ( きら )盛装の諸侯も 相伴 ( しょうばん )の列に伍し、 蜿蜒 ( えんえん )の遊楽行は、忙しい都人の往来を遮断した。 吉保は、一門一族をあげてこれを迎え、歓楽つきて、秘室、 伽羅 ( きゃら )を 焚 ( た )きこめた 屏裡 ( へいり )には、自分の妻妾でも、家中のみめよき処女でも、綱吉の 伽 ( とぎ )に供するのを否まなかったとさえいわれる。 しかし彼女には、そこの 御能 ( おのう )見物や、美酒美女よりも、護国寺詣りのほうが、はるかに興味があったらしい。 虚栄と、迷信と、綱吉にたいする盲愛ほど、彼女をとらえるものはなかった。 なべて、彼女は盲情家だった。 綱吉を盲愛し、吉保を 盲寵 ( もうちょう )し、また、護持院 隆光 ( りゅうこう )を盲信した。 護持院の七堂 伽藍 ( がらん )は、彼女が黄金にあかせて、 寄進 ( きしん )したものである。 その 普請中 ( ふしんちゅう )、 不念入 ( ふねんいり )というかどで、最初の奉行、 棟梁 ( とうりょう )、 小普請 ( こぶしん )方など、幾人もの者が、遠島に罪せられたほどやかましい 建立 ( こんりゅう )であった。 そのときまだ一側用人だった吉保が、次の奉行となって、お気に入ったのが、彼の今日ある立身の 緒 ( ちょ )であった。 それにみても、かれと隆光と桂昌院との、大奥における 女謁 ( にょえつ )政治が、以後、どんなかたちで育ち、三人のみの秘密が愛されてきたかがわかる。 以後、この法律は、綱吉の死ぬまで、足かけ二十三年間解かれなかった。 人間が畜類の下におかれた受難期である。 いま、元禄十四年は、その発令から十年めにあたっていたが、まだ人間は、その法に、馴れきれなかった。 「いったい、蚊をいぶしたり、たたいたりは、どうなるんだい?」 「きまってら。 いぶしたやつは、松葉いぶし。 たたいたやつは、百叩きよ」 「じゃあ、 蚤 ( のみ )もつぶせねえの」 「そうさ。 へたに 蛍 ( ほたる )やきりぎりすなんぞ飼うと、永牢だろうよ」 江戸の庶民は、法の重圧や、疾苦を、こんな 冗戯 ( じょうだん )や 洒落 ( しゃれ )でまぎらす 術 ( すべ )のみ知って、「なぜ人間が」とは考えなかった。 そして、落首や 戯 ( ざ )れ絵で小さな反逆の中に遊びながら、犬を、犬と呼び捨てにせず、「お犬さま」と敬称するのを忘れなかった。 幕府も、お犬さまは、諸生類の最上級において、禁令条項のうちでも、特別に犬は重視した。 将軍綱吉が、 戌年 ( いぬどし )生れだったからである。 また、綱吉の若年の名は、 右馬頭 ( うまのかみ )といっていたし、 館林 ( たてばやし )侯から出て、将軍家を継いだ天和二年も、戌の年だった。 こんなつまらぬ暗合も、護持院隆光にとっては、大いに用うべき偶然事だった。 かれの献策は、まず迷信家の桂昌院を信じさせ、桂昌院は将軍を 説 ( と )いて、ついに法令化となったのである。 時の人、 太宰春台 ( だざいしゅんだい )は、その著「三王外記」のうちに、 這般 ( しゃはん )の事情を、こう書いている。 僧隆光、進言シテ云フ、人ノ 嗣 ( し )ニ乏シキ者、ミナ生前多ク殺生ノ 報 ( ムク )イナリ。 王(将軍のこと)マコト嗣ヲ欲セバ、ナンゾ殺生ヲ禁ゼザル。 且、王ハ 丙戌 ( ヒノエイヌ )ヲ以テ生ル。 戌ハ犬ニ属ス、最モ犬ヲ愛スルニ宜シト。 王コレヲ然リトス。 太后 ( タイコウ )(桂昌院)マタ隆光ニ 帰依 ( キエ )深シ、共ニコレヲ説ク。 王イハク諾。 スナハチ殺生ノ禁ヲ立テ、即日、 愛狗犬 ( アイクケン )令ヲ、 都鄙 ( トヒ )ニ下ダス。 法令は、人間どもを、驚かせた。 いや、まごつかせた。 しかも、徹底的に厳行され、 寸毫 ( すんごう )も、 仮借 ( かしゃく )されなかった。 違犯第一にあげられたのは、その年の春さき、 持筒頭 ( もちづつがしら )の水野藤右衛門の配下が、門に集まった 鳩 ( はと )を 礫 ( つぶて )で落したという 科 ( とが )を問われ、藤右衛門は免職、与力同心はみな 蟄居 ( ちっきょ )させられた。 同じ年の二月、 御膳番 ( ごぜんばん )の天野五郎太夫は、遠島になった。 これは本丸の御膳井戸へ猫が落ちて死んだのを問われたのである。 また、夏の初めごろ。 秋田淡路守の下屋敷の軽輩が、吹矢で 燕 ( つばめ )を射たことが発覚し、しかも、将軍家の 御忌辰 ( ごきしん )に、法令を犯したとあって、夫婦ふたりとも、斬罪に処せられた。 あとで沙汰にされた噂によると、この軽輩の士には、まだ幼い 愛娘 ( まなむすめ )があり、その娘の重病に、燕の黒焼をあたえればよいと人にきかされて、親心からつい禁を犯し、この酷刑をうけたものということだったので、聞くひとはみな悪法を呪い同情のなみだを禁じ得なかった。 これらの例は、法令が出たばかりの僅々四、五ヵ月のうちに起ったことで、その一年だけでも、江戸市中や諸国であげられた違犯者の数は何千人かわからない。 法令は、年ごとに、 微 ( び )に入り 細 ( さい )に入って、小やかましい箇条を加え、 鷹匠 ( たかじょう )、鳥見組の同心は、ことごとく御犬奉行や犬目付へ転職になり、市中には、犬医者のかんばんが急にふえた。 石を投げた子供が、自身番へ しょッ引かれて、その親が、犬目付の告発にあい、手錠、所払いになるような小事件は、一町内にも、毎日あった。 日常、牛馬をつかう稼業の者からは、特に多くの違犯者があげられた。 牛馬に鞭を振ったとか、病馬を捨てたとかいうだけの理由で、死罪、遠島になった者も少なくない。 犬がうらやましい。 疾苦 ( しっく )の民は、心からいった。 死罪、遠島、重追放などの、家を失った数々の人間の子は、必然、浮浪者のなかまに入り、また、良家の子弟ではあっても、世のばからしさ、 あほらしさから、犬になりたい仲間も 殖 ( ふ )え、両々 相俟 ( あいま )って、 糜爛 ( びらん )した 時粧 ( じしょう )風俗とともに、天下不良化の観をつくった。 中野の原のお犬小屋をうかがい、 揚団子 ( あげだんご )を 撒 ( ま )いて、木の上に夜を明かしていた大亀や阿能十なども、いずれは、こうした時代の子にはちがいない。 お犬小屋は、大久保、四谷、その他、府外数ヵ所にあったが、中野が最も規模が大きかった。 犬は仔を産むし、多産だし、しかも十数年来、太鼓の製皮も禁ぜられてきた程なので、その繁殖率は、たいへんなものになっている。 世上の違犯数も、当然、それに準じて増すばかりなので、さすがの幕府も、犬目付も、法の厳励を期すには、いまや悲鳴をあげないでいられない。 このため、勘定奉行の荻原近江守は、八州の代官に 下知 ( げじ )して、 高 ( たか )百石について一石ずつの 犬扶持 ( いぬぶち )を課し、江戸の町民へは、一町ごとに、 玄米 ( くろごめ )五斗六升の割で、徴発を令した。 だから中野より規模が狭かった大久保小屋の消費高でも、犬に喰わせる一日料の米、三百三十石、味噌十樽、 鰯 ( いわし )十俵、 薪 ( まき )五十六 束 ( そく )という記録がある。 その大久保の所用地面積は、二万五千坪で、中野は十六万坪もあったというから、ここでの犬の消費料は知るべきである。 家なき人間の子は、 市井 ( しせい )にも山野にもみちているが、もし一頭の犬でも病んだらものものしい。 犬医者ト申スハ、御用医者ニテ、 典薬 ( テンヤク )ノゴトク、六人肩ニシテ、若党、草履取、薬箱持チ、召シツレテ来ル。 脈ヲ見、薬ヲ処方シテ帰ル。 マタ 御徒士目付 ( オカチメツケ )、 御小人 ( オコビト )目付、二日オキニ御検分ナリ。 カヤウノ事故、町方モ、ソレニ準ジ、物入リオビタダシケレド、モシ犬ヲ痛メバ、牢ヘマヰル者、縁類ニモ一町内ニモ及ビ、何百人トイフコトヲ知ラズ。 通リスガリニモ、ワント云ヘバ、身ノ毛モヨダチ、食ヒ付カレテモ、叱ルコトナラズ、逃グルホカハナカリケリ。 科人 ( トガニン )、毎日五十人、三十人ヅツアリ、打首ニナルモアリ、血マブレナル首ヲ俵ヘ入レ、三十荷モ持チ出シテ、 大坑 ( オホアナ )ヘ打捨テタリトモ聞エタリ。 悪政にたいする世間沙汰をあげたら限りがない。 意気もない。 (ひとつ、お犬小屋を、ひッくり返すような目にあわせて、 犬公方 ( いぬくぼう )や犬役人どもに、泡をふかせてやろうじゃねえか) と、いうのが、今夜の目的であり、そこらが精いッぱいの義憤だった。 かれの父、阿能静山は、 朱子 ( しゅし )学派の一 儒者 ( じゅしゃ )だったが、あるとき聖堂の石段で、いきなりワンと噛みついてきた赤犬を、意識的にか、思わずか、蹴とばしたので、家に帰るやいな、 捕手 ( とりて )を迎えぬうちに、切腹してしまった。 息子の十蔵は、出先で 捕 ( つか )まり、遠島送りになったが、途中、夜に乗じて、遠島船から海へとびこみ、江戸へ舞いもどって以来、自暴自棄な野性の生活力を 逞 ( たくましゅ )うしている男だった。 親は深川の味噌問屋だったが、古金銀の 隠匿 ( いんとく )で 闕所 ( けっしょ )になり、浮浪の仲間入りしている味噌久を、口のかたい男と見て、鼠捕り薬を入れた 揚団子 ( あげだんご )を背負わせ、人目につかぬ道まで苦労して、はるばるその決行に来たのだった。 ……チチ。 大亀、大亀」 「なんだい、阿能」 「見や。 うッすら、東の方が、明るくなりかけて来たぜ」 「明けたか。 おれはとろりと、寝ていたらしい」 「いい度胸だの。 ……あっ、おい。 出て来た、出て来た」 「えっ、何が」 「何がって、犬の群れがよ」 「おお……。 ふふん、来る来る」 樹上のふたりは、一望に見える囲い内へ、そこから眼をこらしていた。 十六万坪の原には、数多い犬舎も、点々と、朝霧の海の小舟みたいでしかない。 驚くべき犬の大群は、朝の運動に 堰 ( せき )を切ッて流れ出し、やがて 戯 ( たわむ )れ狂いながら、朝霧の土を 嗅 ( か )ぎまわりつつ散らかった。 「あっ、食った。 大亀、見ろ、見ろ」 「 叱 ( し )ッ」 「あ。 ほんとだ。 食ってる。 食ってる」 「阿能、静かにしろよ。 あんまり伸びあがると、おめえの松の木がゆさゆさ揺れて、遠くからでも 気 ( け )どられるぞ」 かれらが夜のうちに撒いた揚団子は、あっちでもこっちでも、犬どもの 嗅覚 ( きゅうかく )に争われ、むさぼり合う闘争の吠え声がつんざいた。 そのうちに、けんッ! と異様な啼き声とともに、二、三頭がくるくると狂い廻って、あらぬ方角へ、矢のようにすッ飛んで行ったかと思うと、バタ、バタとつづいて 仆 ( たお )れた。 「やっ。 やっ?」 犬同心も、何か、絶叫し出した。 「阿能っ。 胸がすうとした。 もうことばを 交 ( か )わしてなどいる暇はない。 どこをどう駈けたかもわからない。 大亀は、 練馬 ( ねりま )へ出てしまっていた。 久しい殺生禁断で、 河岸 ( かし )すじの稼業はあがったりである。 魚鳥の禁令は、犬ほどではないが、川魚までが、美味なのはたいがい禁制項目に入っている。 漁師、漁具屋、釣舟屋など、みな商売にならない。 が、裏には裏があり、闇舟屋も闇漁師もいるらしい。 屋敷すじへもそっと入るし、料亭はみな 精進 ( しょうじん )を看板にしているが、すずき、鯛、ひらめなどの鮮魚を欠かせる家はない。 で、京橋尻の河岸ぞいなどは、一時はさびれ果てたものだが、近頃では、また、たそがれれば裏の 川面 ( かわも )へ、かぼそい 灯 ( あかり )のもる家もぼつぼつふえていた。 「久助さんてば、嘘ばかりおいいだね。 ふたりとも、影も形も見せやしないじゃないか」 お袖は、 行燈 ( あんどん )へ灯を入れながら、ふと、朝からそこにおいてある 蝿除 ( はえよ )けをかけたままの膳を見て、味噌久へ、舌打ちしていった。 味噌久は、三ツになるお袖の子のお 燕 ( えん )をあいてに遊び相手になりながら、物干し台で川風にふかれていた。 「ほんとに、どうしたんだろう。 もう、日が暮れるっていうに」 ゆうべ別れた大亀と阿能のあれからを想像して、味噌久はふと夕雲に、不安な眼をあげた。 「さ、お燕ちゃん、お 行水 ( ぎょうずい )を浴びようね。 いいお子だから。 ……ネ。 おしろいつけてきれいきれいに、お化粧しましょ」 お袖は、子どもを抱きに来た。 そして台所の軒下に、雨戸を横にして囲った 盥 ( たらい )の湯へ、自分も帯を解いて白い肌をかくした。 夕闇にこぼれる、湯の音にまぎらして、 「オオ、きれいにおなりだこと。 こんなよいお子になったのに、お燕ちゃんのお父さまは、なぜこんな可愛いお顔を見に来ないんでしょ、お燕ちゃんも、お父さんに会いたかろうにね」 聞く人もなしと思ってか、若い母親は、無心なこと神のような肉塊をあいてに、心のうちのものを、 戯 ( たわむ )れのようにいいぬいていた。 物干しのてすりに暮れ沈んでいた味噌久は、小耳にはさんで、身につまされ、 「……むりもねえ。 そうだろうなあ」 と、口のうちで呟いた。 「十七で、あの子を産んで、あの子がいま三ツ、お袖さんは、まだ十九歳。 もしや、ゆうべの二人は、やり損なって、捕まったのではないかとおもい、じっとしていられなくなった。 「オヤ、久助さん、どこへ出て行くのさ」 「ちょっと、見て来ようと思って」 「行水が 空 ( あ )いたよ。 ざっと、ひと浴びはいらない?」 「それどころじゃねえ」 久助が出て行ったので、彼女は夕化粧をし、お燕の額にも、 天花粉 ( あせしらず )をたたいてやっていた。 そのとき、門口で、コツコツと、杖の音がした。 お父さん、お帰んなさい」 「帰ったよ。 暑かったのう、きょうも」 導引 ( どういん )の 梅賀 ( ばいが )は、 頭巾 ( ずきん )をとって、お袖にわたした。 六十にはとどくまいが、年のわりに、頑健な骨ぐみをしている。 「お袖さん。 ちょっと、もういちど耳を」 小声だが、あわただしげに、外から戻って来た味噌久が、土間の暗がりに、身をすくめてさし招いていた。 「なにさ。 顔いろを変えて」 「なんとなく、気になるので、その辺まで、ちょっと出てみたら、いやもう町はえらい騒ぎなんで」 「なにがさ。 あのふたりのことかい」 「やったらしいんで。 ……もう町じゃ、その噂やら 落首 ( らくしゅ )やらで、あっちでもこっちでも、近頃にない気味のいいことだ、やったのは、町奴か、旗本か。 イヤ、ふだん空威張りばかりしている奴らにそんな気のきいたまねができるもんか、これは 天狗業 ( てんぐわざ )だろうなんて、町の衆は溜飲をさげてみんなその話で、持ちッきりに 沸 ( わ )いているのさ」 「そうだろうね」と、お袖も、ニコと笑った。 「じゃあ、この春殿中で、浅野様が吉良上野介を 刃傷 ( にんじょう )したときのような騒ぎかえ」 「まさか、それほどでもありませんがね。 しかし、腹ん中じゃ、あの時よりも、こん夜のほうが、誰でも胸をスウとさせていましょうよ。 そのせいか、町はどこの番所も、犬目付や町奉行の手が総出で、往来を睨んでいるし、川口はどこの川筋も、夜明けまで、船止めだといっている。 ……だが、そんなに手配が廻っては、あの人たちも当分、ここへは寄りつけまい」 「梅賀さんにも、耳打ちしておいておくんなさい。 じゃあ、そのうちまた」 いちど飛び出したが、味噌久は、また、あたふた戻って来て、 「お袖さんお袖さん。 なんだか町調べの役人や手先が、こん夜は、川筋の軒並みを洗ってあるいているそうだ。 気をつけねえといけないぜ」 早口に注意して、どこともなく、 宵闇 ( よいやみ )のうちへ掻き消えた。 導引の梅賀は、湯から上がった体を拭き、浴衣、 渋団扇 ( しぶうちわ )のすがたになって、 「お袖、阿能と大亀が、とうとう馬鹿を、やったらしいな」 「いまのを、聞いていたんですか」 「なあに、客先の茶屋で療治をしているうちにもう、噂は聞いていたのよ」 「 捕 ( つか )まったら、獄門でしょうね」 「 油煎 ( あぶらい )りになるかもしれねえ。 金にもならねえことを。 粋狂なやつらだ。 今どきの若いやつらは、お犬様にかぶれて、生ませッ放しをあたり前にしていやがる」 「ま。 そんな、ひどいこといわないでも」 「ふ、ふ、ふ。 ……お袖。 こんなに薄情にされても、てめえはまだ市十郎を待っている気なのかい」 「だって、しようがありませんもの。 あちらはやかましいお屋敷の部屋住みという御身分だし」 「笑わせやがる。 市十郎は養子だぜ。 きまった家つきの娘もある」 「でも、わたしとは子を 生 ( な )した仲。 わたしに誓って下すったことばもあります。 五年でも、十年でも……」 「待つというのかい。 おそれ入った 貞女 ( ていじょ )だなあ」 「大亀さんとは、 従兄 ( いとこ )同士、きっと今に、連れて来てやる、会わせてやるともいってくれていますから」 「そいつあ、当てになるまいよ。 なるほど、大亀と市十郎とは、親戚かもしれねえが、身寄りはおろか、どこへだって、拙者は以前大岡亀次郎と申した者でござるとは、名乗って歩けねえ日蔭者だ。 ……といやあ、お袖もおれも、同じ日蔭の人間だが」 畳に落ちた涙の音が、ふと耳を打ったので、梅賀も、 箸 ( はし )と悪たれを 措 ( お )いてしまった。 ふたりの話しぶりも、どこかほんとの親子らしくない水くささがあった。 これは近所でも感づいているが、養女と聞いているだけで、深い事情を知っている者はない。 お袖のまことの父は、秋田淡路守の家来で、わずか五十石暮らしの軽輩だった。 お袖がまだ五ツの年、大病して、医者にも見離された折、その病の薬には、燕がよく奇効を奏すと人から教えられ、吹矢で燕を射たことが発覚し、あいにくその日が、将軍家の 忌辰 ( きしん )にもあたっていたので、夫婦ともに、斬罪という憂き目にあった人だった。 縁につながる身寄りもみな、それぞれ罪に問われて、世を去り、離散して果てたが、お袖はかえって人の手に病も 癒 ( い )え、その代り、身は転々と 世路 ( せろ )のつらさを 舐 ( な )めて、早くから水茶屋の茶汲み女に売られたりした。 かの女は、恋を知った。 その頃、よく水茶屋へ通って来た、若い武家息子たちのうちの一人に。 赤坂辺にやしきのある大岡市十郎と名も初めてのときから覚えた。 その市十郎を連れて来たのは、従兄の大岡亀次郎で、亀次郎の方が、二つ三つ年上でもあり 遊蕩 ( ゆうとう )も先輩だった。 (とり持ってやる) と、亀次郎が、あの夜ついに、導引の梅賀の家を借りて、灯もない一間へ、若い 男女 ( ふたり )を置き放しにして帰ってしまった。 梅賀は、おもて向きは、 按摩 ( あんま )療治をしているが、実は、したたかな悪党で、世間の信用を利用して、ここかしこの穴を見つけ、悪い仲間にゆすらせたり、泥棒の 上前 ( うわまえ )をハネたりしているような男だった。 が、老賊の老巧で、やりたい 贅沢 ( ぜいたく )は、年に何度か、伊勢詣りの、 検校 ( けんぎょう )の試験に 上洛 ( のぼ )るのだと称して、上方へ行って散財し、江戸では、導引暮らしの分を守り、決して 尻 ( し )ッ 尾 ( ぽ )をあらわさない。 しかしその家は、 自 ( おのず )と、悪い仲間の巣になって、不良の若いのが、彼を頭目のようにしてよく集まった。 亀次郎は、 疾 ( と )くからここの仲間であり、若い命を、女、酒、ばくち、悪事の火遊びにすり 減 ( へ )らしていた。 従弟の市十郎も、うかと、ひッぱりこまれたのである。 気がついたときはもうおそい。 お袖とはできていたし、養子の身なので、養家にたいし、それは怖ろしい弱点であった。 悔いは、かれの良心をさいなんだが、お袖との 逢引 ( あいびき )は、苦しむほど、悪を伴なって 偸 ( ぬす )むほど、楽しさ、甘さを、深くした。 市十郎も、嘘をおぼえ、悪智をしぼり、教養を 麻痺 ( まひ )せしめ、あらゆる 惑溺 ( わくでき )を、急速にして行った。 極道 ( ごくどう )にかけては、ずっと先輩の亀次郎にも舌を巻かせて、かれはお袖との恋一つ抱いて一気に 堕落 ( だらく )のどん底まで行ってしまうかとさえおもわれた。 ところが、幸か不幸か、大岡市十郎がお袖と知りそめた翌年、一族の亀次郎の家庭に、兇事が起った。 いや、同姓の大岡十一家に、みな難のかかって来た事件だった。 それは、亀次郎の父、大岡五郎左衛門 忠英 ( ただひで )が 番頭 ( ばんがしら )の 高力 ( こうりき )伊予守を、その自邸で政治上の争論から打果したのである。 五郎左衛門も、その場で、伊予守の家来に、斬り殺されてしまったが、 不埒 ( ふらち )とあって、家名は断絶を命ぜられた。 親戚の他の大岡十家も、みな 閉門 ( へいもん ) 謹慎 ( きんしん )の 厄 ( やく )に会った。 市十郎の養家、大岡忠右衛門の家も、まぬがれなかった。 家族みなが、共にかたい禁足である。 どんな恋も、この厳戒の眼と、この 鉄扉 ( てっぴ )は破り得なかった。 かれの素質は反省にかえる一面をもっていた。 幽居 ( ゆうきょ )の日を、読書に没し、禅に参入し、若いいのちを、自らたたき 醒 ( さ )ますにつれ、ひとりとめどなく涙した。 かれら骨肉は重追放となり、召使の田舎を頼るやら、遠国のうすい縁者をあてになどして散らかったが、亀次郎はすぐ江戸へ舞いもどった。 もちろん、容貌をすっかり変えて。 かれのあばたは、 灸 ( きゅう )や薬で、自ら焼いてこしらえた作りあばたなのである。 「市十郎さま。 お 薄茶 ( うす )など一ぷくおたていたしましょうか」 家つきのお 縫 ( ぬい )は、きりょうこそ 美 ( よ )くはないが、明るくて純な、そして教養もよく身についている 処女 ( おとめ )だった。 ふたりは、ふたりが 許嫁 ( いいなずけ )であることを、もうもちろん知っている。 お縫は 二十歳 ( はたち )。 市十郎はすでに二十六歳。 「茶ですか。 さあ、よしましょう」 市十郎は、読書からちょっと眼をはなしたが、体は机から向きを変えず、お縫には、すぐ去って欲しいような顔に見えた。 が、彼女は、市十郎が十歳のときから、共にひとつ家に暮らしているので、恋人同士のあいだに触れあうような、細かい神経の 奏 ( かな )では、その性格からも感じなかった。 「おつかれでしょう、そんなに、御本ばかり読んでいらっしって」 「いいんです。 抛 ( ほ )っといて下さい。 秋の晩は、燈下書に親しむとき。 夜が 更 ( ふ )けるのを知りません」 「お父上も、お母様も、市十郎は、まるで変った。 閉門の事などから、どうかしたのではないかなどと……陰で心配していらっしゃいますよ」 「出かければ、出かけるで、やかましいし」 「ほんとにね。 でも、三、四年前は、いくら何でも、あんまりでした。 毎晩のように、夜遊びにばかり出ていらしって」 「…………」 うるさげな彼の顔いろにもかまわず、お縫はひとりで話しかけていた。 「いちどなんか、夜明け近くに、塀をこえて、お帰りになったことなんかあったでしょ」 「縫どの。 市十郎には、感興がない。 きらいではないが、好きでもない。 かれは常に、今でも、その中に潜入していないと、自分の心が、なおどこか危うげでならない。 三年前の閉門は、まこと、自分の危うい青春のわかれ道を、一歩前で救ってくれた事だったとおもう。 古人の書に、素直に 訊 ( き )こう。 子どもになって、大人の体験に 訓 ( おし )えられよう。 要は、生命の問題だ。 人と生れたという意義を、どう 享 ( う )けるべきか。 人間の世。 おもしろいと 観 ( み )るべきか。 憂 ( う )しと観るべきか。 また、くだらぬ 泡沫 ( うたかた )と観るべきか。 「……おや?」 かれは、ふと、 庭面 ( にわも )の秋草へ、ひとみをこらした。 はたと、虫の 音 ( ね )が一ときにやんだからである。 「おい。 ……市の字。 おぼえているかい。 おれを」 袖垣 ( そでがき )のあたりの 萩叢 ( はぎむら )を割って、ぬうッと、誰やら 頬被 ( ほおかむ )りをした男の影が、中腰に立ち、こなたの書院の明りに、顔をさらして見せた。 「た、たれだ、そちは? ……」 息をつめて、 凝視 ( ぎょうし )したが、分らなかった。 「わかるめえ。 わからねえはずだよ、 於市 ( おいち )。 四年ぶりだもの。 ああ、なつかしいなあ、この部屋も」 蟇 ( ひき )のように、のそのそと近づいて、 沓石 ( くつぬぎ )へ腰をすえ、かぶっている布を 脱 ( と )ると、縁に 肱 ( ひじ )をつきこんで、ヘラヘラ笑った。 あばた顔だが、その笑い癖は、市十郎の遠くない記憶を、ギクとよび醒ました。 悪友仲間のきずなほど、宿命的なものはない。 兄弟のきずな、主従のきずなは、なお断ちえても、悪い仲間の籍を抜けて、正しきへ返ろうとする道はむずかしい。 かれらの、仲間心理にいわせれば、 (ナニ、真人間へ。 それやア誰だって、考えねえ馬鹿はあるもんか。 だがいまさら、てめえひとりで、いい子になろうったって、そうはゆかねえ。 虫がよすぎらあな) そういうにちがいないのである。 「ふん、勉強か、於市。 ……ええ、おい。 いやに学者ぶッて、なにを読んでるんだい」 と、亀次郎は、縁がわから 身伸 ( みの )びして、市十郎の 倚 ( よ )っている机の上をのぞきこみ、 「なアんだ、論語か。 いまさら、論語でもあるめえに、 子曰 ( シノタマワ )クなんて寝言をおさらいして、どうする気だい。 自体、 孔子 ( こうし )なんて野郎は、正直者を食いものにする大嘘つきの いかさま師だ。 何より証拠は、世の中を見ろ。 「孔子だの、 釈迦 ( しゃか )だの、 法然 ( ほうねん )だの、どいつもみんな、鹿爪らしい嘘ッ八の問屋じゃねえか。 そのまた受売り屋の講釈を 真 ( ま )にうけて、したいこともせず、窮屈に、一生を棒に振ッちまった 阿呆 ( あほう )がどれほど多いかを、おれなんざ、身に沁みて、知ってるんだ。 正しい政治が立つとか立たぬとかいって、高力伊予守を斬り、自分も殺され、家は断絶、おれという息子にまで、こんな日蔭の一生をのこして死んでしまやがった。 ……し、しずかにしてくれ」 たまりかねて、市十郎は、 哀訴 ( あいそ )の手を振りながら、眼で、奥の部屋をさした。 亀次郎の大亀も、首をすくめて、ペロと、舌のさきを見せ、 「まだ、起きてるのか。 ……奥は」 「寝たが、もし、 養父 ( ちち )が目をさまして来たら、ふたりともただではすまぬ」 「おらあ、いいよ。 気をつかうのもむりはねえ。 しずかにしよう」 「亀次。 いったい、あれから、どうしていたのか」 「長いはなしは、あとでする。 とにかく市の字。 匿 ( かくま )ってくれ、今夜から」 「え? ここへか」 「ほんの当座だ。 二十日もたてば、十手風もきっと 緩 ( ゆる )むとおれは見ている。 どこか、そこらの、押入住居で我慢しよう。 ……たのむぜ、当分、おれのからだを」 かれは、のそのそ上がって来た。 そして書斎のすみの戸棚をあけ、もうわが 住 ( す )み 家 ( か )と、そこへ、尻の方からもぐりこんだ。 大岡家の紋は、 稲穂 ( いなほ )の輪だった。 家祖 ( かそ )が、稲荷の信仰者で、それに 因 ( ちな )んだものという。 そのせいか、赤坂のやしきの地内には、昔から豊川稲荷を 勧請 ( かんじょう )してあった。 秋も末頃となり、木々の落葉がふるい落ちると、小さな 祠 ( ほこら )が、小高い雑木の丘に、 透 ( す )いて見える。 丘の西裏から、一すじ、ほそい道がついていた。 これは、聞きつたえた町の信心家が、いつとはなく踏みならしたお詣りの通い路で、地境の柵のやぶれも、やしきでは、 塞 ( ふさ )ぐことなく、自然の 腐朽 ( ふきゅう )にまかせてある。 「……まあ。 いい気もちそうに、寝てしまって」 稲荷の祠と、背なか合せに、 木洩 ( こも )れ 陽 ( び )を浴び、落葉をしいて、乳ぶさのうちに寝入った子を、 俯 ( ふ )しのぞいている若い母があった。 そっと、乳くびをもぎ離すと、乳のみ子の本能は、かえって、痛いほど吸いついて、音さえたてた。 「……もう、いや、いや。 そんなに」 若すぎる母は、身もだえした。 からだじゅうの異様なうずきが、そのあとを、うッとりさせて、官能のなやましさと、こころに 潜 ( ひそ )む男心への恨みとが、 眸 ( ひとみ )に、ひとつ火となっていた。 「お袖さん。 ……たんと、待ったかい」 ひょっこり、そこへ味噌久がのぼって来た。 きょうは、本屋の手代となりすましていた。 蔦屋 ( つたや )と染め抜いた 書 ( ほん )の包みを、背からおろして、お袖のそばに坐りこんだ。 「見附辺から、くさい奴が、あとを 尾 ( つ )けてくる気がしたので、道を廻って、遅くなったのさ。 やれやれ、逢い曳きのおとりもちも、楽じゃあねえて」 「あんまり待ったので、もう帰ろうかしらと、おもってたところさ」 「ウソ。 嘘いってらあ、お袖さんは。 やり損なったら、あぶないものだ」 「臆病だね、久助さんは」 「その久助に、手をあわせて、後生、たのむ、一生恩にきるからと、あんなに泣いて、かき 口説 ( くど )いたのは、誰だッけ」 「そんなこと、いいからさ」 打つ真似して、追いたてると、久助はやっと腰をあげ、ひと風呂敷の和本を、肩から脇にかかえ、 「じゃあ、ここを 去 ( い )なずに、待っておいでなさいよ。 うまくゆけば、おたのしみだ」 「おねがい……」 お袖は、拝むようにいって、味噌久を見送った。 もとの道からそこを下りて行ったかれは、丘のすそを巡って、やがて大岡家の表門のある赤坂筋の広い通りを歩いていた。 大岡家は、十一家もあり、ここの忠右衛門 忠真 ( ただざね )は、本家格ではないが、お 徒士頭 ( かちがしら )、お先鉄砲組頭、駿府 定番 ( じょうばん )などを歴任し、いまは、閑役にあるといえ、やしきは大きなものだった。 男子がないので、同族の弥右衛門忠高の家から、七男の市十郎(幼名は 求馬 ( もとめ ))を、十歳のとき、もらいうけた。 むすめのお縫にめあわせて、家督をつがせるつもりなのは、いうまでもない。 ところが、養子の市十郎も、年ごろになるにつれ、近頃の若い者の風潮にもれず、おもしろくない素行が見えだした。 で、お縫との結婚を、こころに急いでいるうちに、同族五郎左衛門 忠英 ( ただひで )の刃傷事件で、一門の 蟄居 ( ちっきょ )がつづき、それが解かれた今日でも、なお、公儀への 拝謁 ( はいえつ )を 憚 ( はばか )っている関係から、ふたりの婚儀ものびのびになっていた。 むしろかの女は、雨を待つ春さきの桜のように、 綻 ( ほころ )びたさを、 姿態 ( しな )にも胸にも秘しながら、毎日、午すこし過ぎると、江戸千家へ茶の稽古に、なにがし 検校 ( けんぎょう )のもとへは琴の稽古に、欠かすことなく通っていた。 きょうも。 お縫は、門を出て、 薬研坂 ( やげんざか )の方へ、降りかけてきた。 と、道の木蔭にたたずんでいた味噌久が、 「あ。 お嬢さま。 ……大岡様の御息女さまでいらっしゃいましたな。 どうも、よいところで」 前へまわって、頭を下げた。 「まいど、ごひいきになりまして」 「たれなの。 そなたは」 「 石町 ( こくちょう )の 蔦屋 ( つたや )という 書肆 ( ほんや )でございまする。 おやしきの若旦那さまには、たびたび、御用命をいただいては、よく……」 「お目にかかっているというの」 「はい、はい。 今日も、実はその、かねがねお探しの 稀本 ( きほん )が、売物に出ましたので、お目にかけに、出ましたのですが」 「おかしいこと。 おまえ」 「ええ、それやアもう、お 馴染 ( なじ )み顔。 お会いいたせば、一も二もございませんが……。 こう仰っしゃっていただけば、なお、すぐにお分りでございましょう。 そして、蔦屋へ書物など註文したおぼえもないということです。 おまえ、どこぞのお客さまと、やしき違いしているのじゃありませんか」 いい捨てると、かの女は、おもわぬ暇つぶしを取りもどすべく急ぐように、 薬研坂 ( やげんざか )を小走りに下りて行った。 忠右衛門 忠真 ( ただざね )は、親類じゅうでの、 律義者 ( りちぎもの )で通っていた。 元禄の世の、この変りようにも変らない、典型的な旧態人であった。 が、その忠右衛門も、子のためには、意志を曲げて、きょうは、老中の秋元但馬守の私邸を訪うて来たとかいって、 気 ( け )だるげに、夕方、帰っていた。 多分、あてにして、まちがいあるまい。 ……権門へ頭をさげて通うくらい気のわるい思いはない。 やれやれ、さむらいにも、 世辞 ( せじ )やら 世故 ( せこ )やら、世渡りの 要 ( い )る世になったの」 風呂を出て、 夕餉 ( ゆうげ )の膳にむかいながら、かれは、述懐をまぜて、きょうの出先の結果を、常におなじおもいの、老妻に告げていた。 ききめのあることは、分っているが、かれの気性が、ゆるさないのである。 (おぬしも、浅野 内匠頭 ( たくみのかみ )じゃよ。 いまの世間を知らな過ぎる) 親戚でも、その愚をわらう者が多かった。 秋元但馬守は、去年、老中の欠員に補せられたばかりで、この人へなら近づいても、自分に恥じないような気がした。 そこで、思いきって、出かけたのである。 結果はよかった。 近いうちに、拝謁の機会をつくってやろう、そしてその後に、婚儀のおゆるし願いを出したがよかろう、といってくれた。 では 年暮 ( くれ )のうちに、何かと、支度しておいて」 と、日数をかぞえたり、若夫婦のために、奥の書斎と古い一棟を、 大工 ( だいく )でも入れて、すこし手入れもせねばなどといいはじめた。 夕食のしらせに、お縫も来て、むつまじい膳の一方に加わった。 けれど、お縫には、食事のたびに、近ごろ、物足らないおもいがあった。 十日ほど前から、市十郎が、朝夕とも、食事を、奥の書斎に運ばせて、家族のなかに、顔を見せないことだった。 「どうなすッたんでしょう、市十郎さまは。 ……ねえ、お 母 ( か )あ様。 呼んで来ましょうか。 たまには、御一緒におあがりなさいッて」 「いや。 気ままにさせておけ」 忠右衛門は、顔を振った。 「夜も昼も、読書に没頭しておる様子。 多少、 気鬱 ( きうつ )もあろうが、若い頃には、わしにも覚えがある。 抛 ( ほ )ッとけ、抛ッとけ」 「でもお父さま。 たまに私がのぞいても、とても恐い顔なさるんでございますの」 「よいではないか。 市十郎も、知らぬというので、あんなにニベなく断ってやったのに、夕方、帰宅して召使にきくと、押しづよく、あれからまたもやって来て、「お嬢様にも今そこでお目にかかりまして……」とか何とかいって、小間使いを通じて、とうとう市十郎の書斎に通り、何か、だいぶ話して帰ったというのである。 市十郎にきくと、市十郎は、「会わぬ」と首を振ッたきり、きょうは特に気色がよくない。 こんな時には、琴でもと、部屋にもどって、昼、習った曲をさらいかけたが、それも心に染まず、 絃 ( いと )に触れると、わけもなく泣きたくなった。 窓の外にも、冬ちかい 時雨雲 ( しぐれぐも )が、月の秋の終りを、落葉の梢に 傷 ( いた )んでいる宵だった。 かの女は、燭の下に、琴を残して、庭へ降りた。 この屋敷ができない前からあったという古い池がある。 茂るにまかせた秋草が水辺を 蔽 ( おお )い、その向うに、灯が見える。 かの女は、池をめぐって、知らず知らずその灯の方へ足を向けていたが、ふと、薄月夜のひろい闇いッぱいに、耳をすまして、立ちどまっていた。 「オヤ。 幼な児の泣き声がする……? どこであろ。 たしかに、小さい子が泣いているような?」 それは、遠くして、遠くないような。 夜風に絶え、また夜風に聞こえ、 哀々 ( あいあい )として、この世に持った闇の生命に、泣きつかれたような泣き声だった。 日の短い晩秋といえ、もう昼からのことである。 木々の露もうす寒い宵ともなるのに、丘の稲荷の 祠 ( ほこら )には、まだ子を抱いた若い母が、身うごきもせず、草の中にうずくまっていた。 「どうしたのよ、お袖さん。 ……さ、帰ろう。 帰って、またいつか、出直したらいいじゃねえか。 ……ねえ、おい。 お袖さんたら」 味噌久は、そばに立って、しきりと、なだめたり、 促 ( うなが )したりしているが、お袖は、泣きぬく膝の子と共に、声なく泣いて、立とうともせず、返辞もしない。 泣きベソの久助と、日頃、仲間からいわれている味噌久の方が、今夜はよッぽど、泣きたかった。 「よう、お袖さん。 いい加減にもう、おれを困らせないでくれやい。 きょうは、ありッたけな智恵をしぼって、市の字に、会うことは会ったんだが、どうしても、ここへ出て来ねえんだから仕方がねえ。 いくら、おれが 説 ( と )いても、お袖さんの心をいってみても、奴は、じっと眼をつぶっているだけなんだ。 ……が、もともと、三千石の御養子なんぞに、おまえが、かまわれたのが、悪縁さ」 「なにさッ。 怒ったのかい」 「あたりまえ……」 と、お袖は、泣く子の顔へ顔を伏せて、泣きじゃくった。 「お、おまえなんか……久助さんなんか、知ったことじゃあるものか。 わたしと、市十郎さまとの仲は、そ、そんな水くさいんじゃありませんよ」 「あれ。 まだあんなことをいってらあ。 ……じゃあ、罪だから、いッそ、はっきりいってしまうが、市十郎は、きょうこの久助に、こういったんだぜ」 「あのひとが」 「うむ。 おれにいうのさ。 ふたりの仲に 生 ( な )した子は、どうか、よそへやって、お袖も、他によい男をもってくれ。 市十郎さまが、そんなことを」 「だからもうお袖さんも、あんなやつのことは、思いきって、ここはきれいに、帰るがましだとおらあ思うがネ」 「ほ、ほんとかえ。 久助さん。 市十郎さまが、おまえに、いったということは」 かの女は、にわかに身を起した。 立ちよろめくのを久助があわてて抱き支えると、お袖は、久助の手へ、子を抱かせて、ひとり、よろよろと歩みはじめた。 「あっ、お袖さんっ。 ……どこへゆく。 どこへ?」 追いすがる味噌久へ、 「うるさいね。 もう、おまえなどに、頼んでいられるものじゃない。 自分で、自分の男に会いにゆくのがなぜ悪い。 市十郎さまの心をはッきりときかないうちは、私は死んでも帰らないよ。 あいては、 大身 ( たいしん )の武家やしき」 「その御大身ぶりが、癪にさわる。 御大身なら 女子 ( おなご )をだましてもよいものか」 それはもう久助にいっているのではない。 かの女は、 彼方 ( かなた )の灯にむかって叫んでいた。 この丘から地続きの広い庭園の木の間がくれに、その灯は、冷ややかにまたたいている。 葛 ( くず )、くま笹、萩すすきなど、 絡 ( から )むもの、 阻 ( はば )めるものを、踏みしだいて、かの女は、盲目的に、駈け下りて行こうとした。 けれど、何を見たのか、ギクとして、お袖は急に足をすくめてしまった。 そして傍らの 榛 ( はん )の木の下へ、よろめくように身を 凭 ( もた )せた。 ふと、お袖の見たあいての女性も、 祠 ( ほこら )の横の大きな木の幹に、半ば、すがたを隠して、じっと、射るような眼をしているのであった。 「?」 両女 ( ふたり )は、息をつめて、 黙 ( もだ )しきった。 眸と眸とは、 曼珠沙華 ( まんじゅしゃげ )のように、燃えあった。 「そなたは、どこの、誰ですか。 それはお縫であった。 水と火だった。 お袖は、下町ことばの、つよい響きと、竹を割るような感情で、反撥した。 「大きなお世話、どこへ行こうと、わたしの勝手でしょ」 「そうは、ゆきませぬ」 「なぜさ」 「ここは、お庭外でも、大岡家の 地内 ( じない )です。 ひとのやしきへ、たれに断って」 「市十郎さんに訊くがいい。 市十郎さんのいる所へなら、庭はおろかお部屋へも、わたしは上がって行きますよ。 行ッて悪いわけはないんだから」 「いけない! わたくしが、そんなこと、ゆるしませぬ」 「ゆるすもゆるさないも、ありやしない。 自分の 良人 ( おっと )に、女房のわたしが会いにゆくのに」 「な、なんですッて」 お縫はもう口惜しさに、いい返してやることばも出ない。 「そちらは、家つきのお嬢様か何か知らないが、わたしと市十郎さんとは、可愛い子まで 生 ( な )した仲。 誰であろうと」 「行っては、いけないっ。 用人の 嘉平 ( かへい )という老人。 また若党、 仲間 ( ちゅうげん )たちは、お縫の部屋に、お縫が見えないのに騒ぎ出して、こっちへ向って駈けていた。 屈強な若党のひとりが、それと一足違いに登って来て、いきなり、 「この女め」 と、お袖を 捉 ( とら )えて叩き伏せた。 泣き狂い、泣きさけぶのを、わけも 糺 ( ただ )さず、二つ三つ、 足蹴 ( あしげ )をくれて、 悶絶 ( もんぜつ )させた。 お縫もそこに、泣き伏している。 この 態 ( てい )に、嘉平はしばらく、狐にツマまれたような顔をしたが、若党仲間たちへ、何事かささやいて、かれはお縫ひとりへ、あらゆる 宥 ( いたわ )りをかけた。 そしてお縫は泣く泣く嘉平に伴われ、やしきの方へもどって行った。 その後。 若党と、仲間たちは、気を失ったままのお袖を、粗末な駕籠に押しこんで、丘の裏から夜の町へ担ぎ出した。 何かの 弾 ( はず )みに、駕籠のうちで、ふと、息をふき返したお袖が、くやしげな嗚咽をもらすと、 「よしっ、この辺で」 とたんに、仲間たちは、並木の暗がりへ、駕籠ぐるみ、かの女のからだを 抛 ( ほう )り捨てて、あとも見ずに駈けて返った。 その夜じゅう……。 また、次の日も。 大岡家は、家じゅうが、重くるしい苦悩の沼に沈んでいた。 十日余りも同じ日がつづいた。 ゆうべからの 時雨 ( しぐれ )雲に、きょうは、ひねもす寒々と、雨音に暮れていたが、家の中は、もの音一つしなかった。 折々ふと、奥から洩れてくる声は、忠右衛門の 憤 ( いきどお )ろしい 唸 ( うめ )きに似た声か、さもなくば、かれの妻か、お縫かの、すすり泣く声だけだった。 「おい。 ……おい。 ……市の字」 市十郎の書斎には、机の前の、市十郎以外に人は見えなかったが、どこかで、こう低い低い小声がしていた。 「とうとうばれたな。 どうする気だい」 隅の戸棚の内側から、その戸の裏を、爪でコツコツ叩きながら、外へむかって囁くのである。 「おたがい、足もとの明るいうちに、逃げ出そうぜ。 なあ市の字。 世間はひろいよ。 しかも、こんな狭ッこくて面白くもねえ世間とはちがう。 おれも、二十日はここに辛抱してと思ったが、おめえの尻が割れて来ちゃあ、いたくもいられなくなった。 ……お袖の身になってみれやあ、こう出てきたのもむりはねえ」 もちろんそれは市十郎に話しかけているのだが、市十郎は、机へ 倚 ( よ )り、両手で頭をかかえたきり、返辞もしなければ、ふり向きもしない、背中で聞いているだけである。 眼は、書物へ落していても、もとより市十郎の心は、どこにあるやら、乱れに乱れ、生きているそらもないにちがいない。 夜来、家族も、召使も、かれの部屋を、覗きもしなかった。 が、一切はかれにも分っていた。 かれは、自ら作った牢獄の中に、自ら最大な 苦刑 ( くけい )にかかっていた。 「おれも悪かったのさ」 返辞はなくても、戸棚の中の小声は外の雨のように、独りぽそぽそと話しかけてやまなかった。 「お袖には、前々から、おめえに会わせてくれ、連れて来てくれと、おれもどんなに、せがまれたかしれなかった。 ところが、この間も話したようなお犬小屋一件からは、こッちの身一つも、危くなり、梅賀の家へも寄りつかねえので、女心の やきもちから、お人よしの久助をくどいて、とうとうやッて来ちまったにちげえねえ」 戸棚の声がとぎれると、雨の音が、耳につく。 雨は、日暮れに近づくほど、いとど 蕭条 ( しょうじょう )のわびしさを加えていた。 「……なあ、 於市 ( おいち )、おめえは、あんなに実意のある女を、かわいそうと思わねえのか。 子どもなんざ、ままになれだが、ああまで 情 ( じょう )の深い女はめずらしい。 不憫 ( ふびん )とも、 可憐 ( いじら )しいとも、いいようのねえやつサ。 お袖が、うんというならば、おれがおめえになり代ってやりてえくらいなもんだ。 ……ええ、おい。 何とかいえやい」 焦 ( じ )れッたそうに、またコツコツと、 啄木鳥 ( きつつき )のような音をさせ、 「あと、十日も経てば、お犬小屋の一件の 詮議 ( せんぎ )も、きっと 緩 ( ゆる )むにちげえねえと、おれには考えられる筋があるんだが、もう、ここにはあと一日といられまい。 おめえも、元の古巣へ一緒に帰れよ。 あそこの巣には、お袖もいるぜ、梅賀もいるぜ、阿能十もやがてどこからか現われて来るだろう。 もとの仲間と、またおもしろく、仕たいことをして、遊ぼうじゃねえか」 「しッ……しっ」 市十郎は、うしろ向きのまま、机の下で手を振った。 「おるか」 男の声だ。 ふすまの音あらく、入って来たのは、忠右衛門とおもいのほか、市十郎にとっては、その養父より恐い実家の兄の大岡 主殿 ( とのも )だった。 坐るか坐らぬ、うちにである。 主殿はやにわに、机の上の書物をひッ 奪 ( た )くッて、 「えい、おのれが。 なんの為に、こんなものを読みおって」 と、障子へ向って、 抛 ( ほう )り捨てた。 「弟っ。 これっ、 面 ( つら )を見せい、その面を」 主殿は、昂奮している。 その眼からは、市十郎の沈黙が、いかにも冷然たる姿に見え、主殿の激越な心の波を、いやが上にも 昂 ( たか )めるのだった。 「 忠右 ( ちゅうえ )どのからのお使いに、何事かと来てみれば、あきれ返った仔細。 いやもう、言語道断。 ……わ、わしは、御夫婦へも、お縫どのへも余りのことに、いつまでも、この面を上げ得なんだわいっ」 畳を打って、膝を、つめ寄せながら、 「家祖、 忠教 ( ただのり )、忠政様このかた、まだかつて、おのれのような無恥、 腑抜 ( ふぬ )け、不所存者は、ひとりも出したことのない家だ。 どうして、貴様のような極道者が、大岡家の血から出たことやらと、この兄は、無念でならぬ。 ……が、いかに大たわけでも、よもやなお恋々と、水茶屋の 売女 ( ばいた )風情に、心を奪われておるわけではあるまい」 声を 嚥 ( の )み……声を落して……。 「さ、そこじゃ。 そこのところは、この兄も、刀にかけておちかいする。 ……さ、察してもくれやい、弟。 そう申すしか、この兄の立場があろうか。 たとえここに、亡きお父上が御存命でおわそうともじゃ」 市十郎は、首を垂れ、 潸 ( さん )として、涙の流るるにまかせたまま、両手をかたく膝についていた。 「のう、弟。 真実また、貴様の心もそうであろ。 ……ここに両三年、閉門以後の 慎 ( つつし )みと勉学ぶりは、兄もひそかに、よろこんでいたことだ。 ……もう、多くはいうまい。 三年前のたまたまの一過失、 咎 ( とが )めもすまい。 ……ただ、兄に一札書いて預けてくれい。 まかせろ、おれにまかしておけ。 たとえ伝来の家宝を売っても、女に手切れの金をつかわし、子どもの始末もつけてやる」 「そ、それがです、兄上」 「なんとした。 まだ、未練か」 「未練は、ございませぬが……女が、承知してくれませぬ」 「ばか者っ」と、一 喝 ( かつ )して、 「だから書けというのじゃ、あいそづかしの切れ状を。 もし、わからぬことを、 女々 ( めめ )しゅう申して、 埒 ( らち )があかねば、最後の手もある」 「最後の手……と、仰っしゃるのは」 「貴様の一生には代えられぬ。 ひいては、おととし、叔父五郎左衛門の不首尾にかさねて、またも、公儀の耳にまずい噂が聞えては、大岡十家の 安危 ( あんき )にもかかわろう。 ……女ひとりの生命くらいは」 「げッ。 ……手にかけてもと、おいいですか」 「何をおどろく。 さてはなお、未練をもつか」 「ふ、ふびんです、兄上。 罪はまったく、この市十郎にあるのですから」 「いいや、貴様は、女を知らんのだ。 なんで、水茶屋の女などが」 「そ、それが、お袖ばかりは、ありふれた世間の女とは」 「どうちがう」 「気だても……」 いいかける弟へ、主殿は、いきなり手をのばして、その襟もとをひッつかみ、 「うぬ、のめのめと、まだ眼がさめぬか」 と、満身の力で小突いた。 肉親への、愛情の怒りには、どんな他人の仇に怒るよりも、烈しい本能が加わるのだった。 まッ青になった市十郎の顔は、 死首 ( しにくび )のように、ガクガクうごいた。 閉じている眼から涙のすじを描き、兄の力に、何の抵抗もしなかった。 「切れ状を、書くか書かぬか。 さ、いえっ。 いわぬか」 「……書きます」 「なに、書くと」 「け、けれど、兄上。 おねがいです。 万一 彼女 ( あれ )が、切れぬといっても、刀にものをいわすような、罪なまねはよして下さい。 決して、そんなことはなさらないと、私へも、兄上から一札書いてお渡しください」 「そんな、ばかな約束を、貴様に与えられるか。 忠右どのや、お縫どのにたいしても」 「では……嫌です」 「なにっ。 嫌だ?」 「お袖がほんとに 倖 ( しあわ )せになるのでなければ、切れ状は書けません。 因 ( もと )はといえば、罪はまったく、この市十郎にあることで、水茶屋奉公はしていましたが、それまでの、お袖は、真白い絹のような 処女 ( おとめ )だったのですから」 「この、大たわけ!」 離した手は、あっというまに、市十郎の横顔を、ぴしゃッと打った。 顔をかかえて、 仆 ( たお )れた弟へ、主殿の手は、追うように、またその襟くびをつかんで押した。 怒りにまかせて、市十郎の顔を、畳へごしごしこすりつけた。 「養家のてまえもあるに、よくもよくも、そのようなことがいえたものだ。 この体を、たれのものと思いおるか。 さむらいの家に生れながら、祖先にたいし、御公儀にたいし、身のほどもわきまえぬ奴。 こ、この、生れぞこないめが!」 撲られている弟よりも、 拳 ( こぶし )をかためて、 打擲 ( ちょうちゃく )している兄のほうが、果ては、泣き顔を 皺 ( しわ )め、ぽろぽろ涙をながし、疲れきった血相となっていた。 「こう撲るのは、おれではないぞ。 貴様ごとき馬鹿者を、おれには、撲るまでの大きな愛は持てぬわい。 おれの身をかりて、貴様を打ったのは、亡き父上だ。 父上とおもえ、この拳を」 と、突ッ放して、 「もう一ぺん、考えろっ。 ようく心を落着けて、考えてみい」 主殿は、いいすてて、室外へ、立ち去った。 廊下の外へ、用人の嘉平が来て、大岡兵九郎が来た旨を告げたからである。 兵九郎というのは、やはり大岡十家の一軒で、市十郎兄弟の叔父にあたり、市十郎の養子縁組は、この兵九郎の口ききだった。 日が暮れた。 ……雨はやまない。 たれも彼の部屋へ、燭を運ばなかった。 夜ごとの 燈火 ( ともし )も、彼自身で 点 ( とも )すのが、この書斎の習慣であったから。 机のまわりも、かれの心も、墨のような夕闇が深まってゆく。 「すみませぬっ。 ……兄上。 亡き父上。 ……また養家の御両親さまにも」 かれは、独りして、手をつかえた。 鬢 ( びん )の毛が、みな泣いているように、そそけ立って見えた。 ただ、お縫どのに、この上の 傷 ( いた )みをかけずに、ゆく末、きょうを忘れて、よい人妻となるように、祈って 逝 ( ゆ )かれるのが、唯一のお詫びです。 ……おゆるしください」 むくと、かれは 面 ( おもて )を上げた。 そして静かに、短刀の鞘を払った。 かれの 面 ( おもて )はすでに死に澄んでいた。 死んで詫びようと決意したのだった。 「あッ。 あぶねえ。 「行こう! 死ぬくれえなら、町へ飛び出そう。 どッちみち、おれも、今夜がおさらばだ。 いちど、短刀を取り落した市十郎の手には、従兄のそういう力に、抗し得ない魅力をおぼえた。 その力にまかせて行けば、そこには、お袖がいるのだ。 気まま仕たいままな、享楽の灯があるし、苦悩を知らない 泡沫 ( ほうまつ )のような悪の仲間がおもしろそうにウヨウヨしている。 「おっ、たれか来るっ。 早くしろ」 「兄だっ。 ああ、兄上……」 「ええ、もう。 何を、ベソ掻いて、うろうろするんだ。 おれの腕に、つかまって来い。 「ややっ。 待てッ弟。 すかさず、かれも直ちに雨の中へ飛び降り、ふたりの影の行くてに廻って立ちふさがった。 「主殿、ぬかるな。 ひとりじゃないぞ」 兵九郎も、ばッと降りて、一方へ槍をつけた。 叔父の声に応じて、主殿も、刀へ手をかけ、雨に 咽 ( むせ )びつついった。 「オオ、何やつか知らぬが、弟を 拉 ( らっ )して、どこへ行こうとするか、 解 ( げ )せぬ曲者。 名を名のれっ。 大亀は、自分たちの住む世界とくらべて、いまのふたりの意気ごみ方が、おかしくて 堪 ( たま )らなくなったのだった。 かれは、白い歯をむき、肩を揺すッて、なお独り笑った。 「おいおい、叔父貴たち、あんまり騒がない方がお身のためだぜ。 いや、こんだあそんなお沙汰じゃすむまい。 おれにつながる身寄りの奴らは、三軒や四ん軒はぶッ潰れるぞ。 わははは」 「身寄りの? ……。 と申すそちは」 「知りたいか。 知って、腰をぬかすなよ。 同族五郎左衛門のせがれ、亀次郎だ」 「げえッ。 か、かめ次郎じゃと」 「聞かない方がよかったろう。 だが、なにもヘボ親類へ あだしたり、同族どもの細扶持を喰って歩こうなんて 肚 ( はら )ではねえから安心してもらいたい。 ちょッと、 悪戯 ( わるさ )をやったお犬小屋一件が 祟 ( たた )ッて、ここ百日は足もとが危ねえので、実あ、市の字の部屋を隠れ家に、十日ほど、戸棚住居を辛抱していたまでのことなんだ」 かれは、市十郎の腕を、いよいよ強く脇の下へ抱きこんで、 「なあ、市の字」 と、すぐ側の顔を見た。 市十郎の手は、無意識に、またも自分の腰の 刀 ( もの )をさぐりかけていた。 雨は、彼ひとりを、無残に打ちたたくように降った。 「いけねえよ、いけねえよ。 死のうなんて、ケチな量見。 このおれを、見るがいいや」 傲然 ( ごうぜん )と、かれの生命は市十郎の生命を誘った。 「ううむ……世をおそれぬ、不敵なやつ。 親類でも手にかけて、そのそッ首を公儀にさし出さねば」 兵九郎の槍が、殺意を示し、こう憎み、罵ると、 「よせやい、叔父貴。 おれを殺して、 各 ( めいめい )が、お家の無事を計ろうとしても、おれにはおれの仲間がある。 そいつらが、きっとしゃべるぜ。 中野お犬小屋の犬を、一夜に何十匹も殺した天下の 悪戯者 ( いたずらもの )は、大岡十家が、知っていながら 匿 ( かくま )いおいた同族五郎左衛門のせがれ亀次郎だと」 そのとき、ふッと、忠右衛門が、手燭の明りをふき消した。 風かのようであったが、次のことばによっても、忠右衛門が意識的に、消したにちがいなかった。 「行け。 行くがいい。 ……もう止めぬ。 ふたりとも、迷うだけ迷って来い。 若いのだ。 「おれには、ないっ。 だから広い 巷 ( ちまた )であばれてやるのだ」 「いいや、ある。 忠右衛門の手もとへ来い」 「そして、縄付きにして、公儀へのいいわけに突き出すか」 「そんなことをするほどなら、ここを去らせず、汝の首ぐらいは、ひん抜いてみせられぬことはない。 老いたりといえ、忠右衛門だぞ。 そちにもいっておく。 帰りとうなったらいつでも帰れよ。 帰ってくれよ。 ……さあ行け。 あまり 更 ( ふ )けぬうちに」 と、自身、戸ぶくろから雨戸を繰り出し、一枚一枚、敷居のうえを送り出しながらまたいった。 「さあさあ。 兵九郎どのも、主殿どのも、風呂場へまわって、浴衣に 更 ( か )えて来たがいい。 一杯 酌 ( く )もう。 「お目ざめ?」 と、女は、 寝唾 ( ねつば )に乾いた 唇 ( くち )をすりよせていう。 その口臭、 安 ( やす ) 鬢 ( びん )ツケのにおい、白粉剥げの下から見える 粗 ( あら )い皮膚。 市十郎は、女の呼吸から、 面 ( おもて )を 外 ( そ )らさずにいられない。 夜具の襟には、自分でないべつな男のにおいすら、あきらかにする。 「ううウむ……」 と、かれは伸びをして、何か堪えきれぬ心のものを誤魔化しながら、 むくと、起きかけると、 「ま。 ……なぜだろ、この人は」 と、女は寝たまま、 双手 ( もろて )を彼の首すじへからませ、いきなり下へ抱き 仆 ( たお )した。 すると、蒲団の横に立ててある小 屏風 ( びょうぶ )の上から、連れの亀次郎が、ぬウと首をのばして、 「おや、お隣りは?」 「あら、覗いちゃいけないよ。 それでなくても、この坊やは……」 と、女はその恰好のまま、ことさら、市十郎の首のねを、ぎゅうぎゅう、息づまるほど抱きしめて、 「 初心 ( うぶ )ッていうのか、臆病なのか、それともわたしが嫌いなのか、ゆうべから、わたしを振ッて。 ……これこのとおり、このひとは、縮まってばかりいて」 「どれどれ。 どんなふうに」 ゆうべからの悪遊びだが、大亀はまだ気分を 醒 ( さ )ましていない。 屏風越しに、肱をのばして、蒲団をめくりかけた。 女も市十郎も、とび起きた。 とたんにまた、大亀も、屏風と一しょにぶっ仆れて、二人の上へ折り重なった。 ひどい……」 屏風の蔭だった所からも、またべつな女が飛び起きた。 小屏風一つを境にして、そこにも二つの枕がころがっている。 ここは神田辺の汚ない風呂屋の裏二階なのである。 ふたりは、今朝でもう三日も、自堕落をやっていた。 さきおとといの雨の闇夜、大岡家を飛び出して、二人とも、濡れ鼠の姿で、 懐中 ( ふところ )のあてもなく、ここへ 揚 ( あ )がッてしまってからの、続きであった。 「おい、市の字。 何をぼんやりしてるんだ。 階下 ( した )へ行って、ひと風呂サッと入って来ようぜ。 ……これこれ、女房たち、おぬし達はその間に、湯豆腐か何かで、熱いとこを一本 燗 ( つ )けておくんだよ。 よいかネ。 そしてきょうも、きのうの小唄の稽古でもやろう」 大亀は、寝ても醒めても、 くッたく知らずだ。 天性、遊蕩児にできているのか、女たちを、怒らせたり、笑わせたり、嬉しがらせることに、妙を得ていて、しかも、 大風 ( おおふう )な贅沢をいいちらし、ふところに一文なしとは影にも見せない。 それにひきかえ、市十郎は、ここへ来ても、養父の最後のことばがなお耳から去らなかった。 従兄の大亀の徹底ぶりに、ハラハラしているだけだった。 「短い命で、この世を、楽しみきろうッていうのに、そんな気の小ッせいことでどうするか。 お袖にも、今にきッと逢わせてやらあな」 風呂場の流しで、市十郎に背中を洗わせながら、大亀は、傲然と、説教した。 その背中には、刀傷が幾ヵ所もあった。 「…… 於市 ( おいち )。 「金さ。 金だよ。 何とか、金を手に入れて来なくッちゃあ、この先、どこを泳ぎまわるにも、おもしろくも何ともねえやな」 大亀は、ニヤと凄味を見せて笑った。 湯から上がったばかりなのに、市十郎は、 鳥肌 ( とりはだ )になった。 行えばその兇猛をかえりみぬ彼の性情を知っているし、かれの行為は、 直 ( ただ )ちに、自分の連帯行為となるからだった。 屠所 ( としょ )の羊みたいな恰好で、市十郎は、 傲岸 ( ごうがん )なかれの姿に 従 ( つ )いて薄暗い梯子段を、元の裏二階へのぼりかけた。 すると、下座敷の 内緒暖簾 ( ないしょのれん )のかげから、見るからに 威嚇 ( いかく )的な 長刀 ( ながもの )を腰にたばさみ、けわしい 眼 ( まな )ざしをし、 月代 ( さかやき )を厚く伸ばした四十がらみの武家 ごろが、 「おい。 雛鳥 ( ひよ )ッ子たち。 ちょっと待ちな」 と、 初手 ( しょて )からひとを子ども扱いにしてよびとめた。 「雛鳥ッ子たあ、何だ。 ばかにするな」 大亀は、梯子の中途から云って、 怯 ( ひる )みは見せじと降りて来た。 歪 ( ゆが )めた唇に銀歯が見えた。 悪旗本のあつまりと聞く銀歯組。 こいつあ相手が悪い、と大亀もやや鼻 たじろがせた。 「おれは、ここの亭主の友達で、風呂屋町の 喧嘩買 ( けんかがい )、 赤螺 ( あかにし )三平という男だ。 聞きゃあ、おめえ達は、三日も駄々ら遊びのやり通しだそうだが、たいそうなもンだの。 金はあるのか。 あったら一度、払いをしてみせろ」 「払うとも、払うさ。 なんだ三日や四日の 端 ( はし )た勘定」 「ふん、そうか。 さ、払え」 「だが、今は。 今に払ってやる」 「なにを」 三平は、右の手に、大亀の胸ぐらをつかみ、左の手に市十郎の腕くびを 把 ( と )った。 「このチンピラ 奴 ( め )が。 濡れ鼠で舞いこんで来やがって、いうことは大きいが、どうも 容子 ( ようす )がおかしいと、今、亭主と女たちで、着物持ち物を調べてみたら、ビタ一文、鼻紙一帖、持ち合せてもいねえという。 ふてえ奴らだ」 「いや、きょうは屋敷から取りよせるつもりだったのだ」 「屋敷? どこだ、てめえ達の巣は」 「それだけは、訊かないでくれ。 きっと、持ってくる。 ……市の字。 すまないが、おまえだけ、残っていてくれ。 おれはちょっと、屋敷へ行って、用人に金を 工面 ( くめん )させてくる。 午 ( ひる )までには、きっと帰るからな。 どうぞ、この方の身を質として、わしを出してくれないか」 「きっと、午までには、持ってくるか」 「必ず、持参します。 「こう天気はいいし、朝ッぱらからでは、何とも、金に巡り会いようがねえ」 悪心も、途方にくれた。 十月末の清澄な昼。 くまなき太陽。 かれの悪智も、働き出るすきがない。 「そうだ、 梅賀 ( ばいが )の家へ行って、お袖の 小費 ( こづかい )をゆたぶッてやろう。 子どもの泣き声が聞える。 「おや、味噌久じゃねえか」 「オオ、大亀か」 「どうしたい。 子どもを背負って、台所なんぞしやがって、不景気な」 「だって、この子を、 干乾 ( ひぼ )しにするわけにもゆくまい」 久助は、背なかで泣きぬくお燕をあやしながら、箸や茶碗を洗っていた。 「ところで、お袖は……?」 「あの晩きりさ。 …… 行方 ( ゆくえ )知れずだ」 「え。 あの晩きりだって」 「どうしても、市の字に会わせろというので、大岡家へ連れて行ったさきおとといの晩からさ。 ……ここへも、どこへも、帰って来ねえ」 「はてな。 ……まさか、身投げをしたわけでも、あるめえが」 「それとも、屋敷の奴らにでも殺されたかと、心配で堪らねえから、実あ、きのう思いきッて、大岡家の 仲間 ( ちゅうげん )にきいてみたのよ。 そしたら、何でもあの晩、召使たちが三、四人でお袖を駕籠に押しこんで担ぎ出し、番町辺の濠際へ、その駕籠ぐるみ、 抛 ( ほう )り捨てて帰ったなんていやがるんだ。 飯を食っての、思案としよう」 大亀はすぐ寝そべッた。 頬杖ついて、家の中を見まわしていたが、やがて、飯ができると、悠々と 掻 ( か )ッこんで、 「久助、こんな物はもう洗わなくッてもいいや。 それより夜逃げ屋を呼んで来い」 「何だい、夜逃げ屋というなあ」 「道具屋だよ。 どこかそこらに、古道具屋があるだろう。 ぐずぐずしてると、てめえも、お犬小屋一件の御用風に抱きこむぞ」 味噌久を 脅 ( おどか )して、古道具屋を呼ばせ、世帯一式、付け値の七両二分で、売り払ってしまった。 そのうち、二両を、味噌久へ渡して、 「これだけやるから、てめえはこれを持って、市の字の体を、遊び風呂の 丁字屋 ( ちょうじや )から 請 ( う )け出して、どこへでも潜りこめ。 何しろ、まだまだ、お犬小屋一件の下手人が出ねえてンで、町奉行は血眼らしい。 たのむぜ、久の字」 風の如く、大亀は、町の辻に、彼を捨てて、その姿を消してしまった。 久助はすぐ丁字屋をたずねた。 市十郎は、裏二階から首をのばして待っていた。 大亀とおもいのほか、久助が来て、しかもその背に、わが子が負われているのを見て、 ぞくと全身の血を凍らせたふうである。 女たちは、ここの内緒へ、久助が勘定を払ったのを見て、 「オオ。 可愛い子だ」 と、お燕を抱きとって、あばき合ったが、やがてそれが市十郎の子だと知ると、俄然、邪けんに突ッ返して、 「まあ、憎らしいね」 と、こんどは、市十郎をとり巻き、どうしても、返さないと、 執 ( しつ )こくひきとめた。 女たちをもぎ離して、市十郎は逃げるように 戸外 ( そと )へ出た。 うしろで、キャッキャッと、笑い声がしたが、道も見えない心地で、鎌倉河岸まで馳け出した。 「市の字。 ひどいよ。 逃げちゃあ、ひどいや。 自分の子だぜ、この 餓鬼 ( がき )は。 お燕のくびが、宙へ向いて、がくがく揺られぬいて来る。 市十郎は、振り向いて、棒のように立ちすくんだ。 「亀次は? そして、お袖は?」 もう散り初めてきた柳並木を、市十郎は、 人魂 ( ひとだま )のように、力なく歩きながら、早口に訊ねた。 「どうする? ……。 市の字」 お人よしの久助も、背中の子どもは、持て余し気味だ。 市十郎の眼へ、つきつけるように、お燕の顔を見せた。 市十郎は、腕ぐみを解いた。 そして素直に、自分の背なかを向けていった。 「わしの子だ。 わしが負う。 ……久助、こっちへ背負わせてくれ」 十一月にはいった。 寒さは心へもくいついてくる。 木賃を泊りあるいているうち、ふところの金もなくなってきた。 味噌久は、冬空を仰いで、しょんぼり、嘆くようにいった。 「ねえ市の字。 どこかで、何かやらなきゃだめだよ。 泥棒はできねえの、 たかりはいけねえのと、臆病なことばかりいッてたんじゃ、この子が、 凍 ( こご )え死んでしまうぜ」 お燕を、 交 ( かわ )る交るに負って、きょうもあてなく、盛り場の裏町をうつろに歩いている二人だった。 寒さと、空き腹は、悪への盲目を駆り立てるが、大亀や阿能十のような先輩がいなくては、味噌久も、 掻 ( か )ッ 攫 ( さら )い一つできない男なのである。 まして、市十郎には、その方面の才覚はない。 いや、市十郎は、こうして毎日、泣く子を負って、町をうらぶれ歩くのも、今では何か、楽しみになりかけていた。 心は、常にそぞろだった。 かの女の行方をさがすための、恋の苦労と思うと、 飢寒 ( きかん )も、ものの数ではない。 恥をつつむ 破 ( や )れ編笠も、自分だけには、恥でない気がした。 すれ草履の足もとを、 霰 ( あられ )もつ風に吹きなぐられても、お袖に似たうしろ姿を、ふと人なかに見つけたときは、胸のうちが花火のように どきと鳴った。 走り寄って、人違いと知った後にも、甘い感傷がかなしくのこり、人知れず、自分を、恋の詩人にしていた。 心あたりをそれとなく問い歩いても、生死すら知れないのである。 そして現実は、ふたりの前に、今夜の 糧 ( かて )と寝床をどうするか。 がんぜないお燕を飢え死なすか、捨て児か。 冷酷な決意をたえず 強 ( し )いてやまない。 「アア、良い 印籠 ( いんろう )だなあ。 長身で色白な人だった。 粗服だが、どこか 気稟 ( きひん )の高い風が見える。 髪から顎へ、紫の布を頭巾結びに たらりとつつみ、革袴、新しい草履、ゆったりした 歩様 ( ほよう )で行く。 曲がり角まで出るに手間どるほど、そこらからもう 雑鬧 ( ざっとう )の雑音につつまれ初める。 幼な子の悲鳴もつんざき、市十郎の胸をぎょッと 衝 ( う )ッた。 お燕は、久助の背なかだった。 子どもを背負っているくせに、久助は、ふらふらと、美少年のうしろを 窺 ( うかが )い、その腰にある印籠を、 掏 ( す )り取ったのだ。 ところが、美少年は、一人ではなかった。 数歩離れて、そのうしろから、同じように、黒布で、頭巾結びに顔をつつんだ侍が、ひそかに随行していたのである。 「何とした? 半之丞」 「お腰の印籠がございますまい」 「ほ。 ……ないわ。 盗まれたか」 「こやつめです」 半之丞とよばれた随行の武士は、久助の手から印籠を引ッ 奪 ( た )くって、 「お気をつけ遊ばしませ」 と、主人らしい美少年の手へもどした。 たちまち周りは人間の黒山をつくりかけた。 口々に、 掏摸 ( すり )だ、盗ッ人だと、罵り騒ぐ。 そのとき美少年の 明眸 ( めいぼう )も、久助の姿へそそがれた。 十八、九歳の豊麗な容貌が、頭巾のうちで微笑していた。 何か、おかしくてならないようである。 そして、いま手にもどった印籠を、 「これか。 ゆうべは、寺の縁へ寝た。 こん夜はお竹蔵の竹置場に、むしろを 被 ( かぶ )って、夜霜をしのぐ父と子だった。 久助は夕方からあの印籠を売りにゆき、人目もないので市十郎は、抱いているお燕の顔に頬ずりした。 どこかに、お袖の肌を思わせてくれる。 「お母あちゃまは、どうしたろうな。 おまえも母をさがして泣くか。 おお、よしよし。 飢 ( ひ )もじいか。 いまに久助が、何か買って来よう。 泣くな。 泣くな」 折々、立って歩いたり、小声で子守唄をうたってやったり……そしてそのわが子守唄に、若い父は、感傷になって、独り涙をたれていた。 なんのために屋敷を出てしまったか。 あやしい自分の気もちを今さら疑わずにはいられない。 従兄の誘惑に負けたのか。 家つきのお縫とつれ添う将来が 厭 ( いと )わしいのか。 屋敷生活や武家階級のいつわりと空虚にいたたまれない気持からか。 やはり最大の原因は、自分の内にあった。 最初の小さい一つの過失が、次第に、罪から罪を生み、果てなく 罪業 ( ざいごう )をつんでゆく。 それにも似た青春の野火だ。 この 火悪戯 ( ひいたずら )は、元より自分の好奇心にもあったことだが、火つけ友達は、まぎれなくあの従兄だ。 従兄の亀次郎さえいなかったら、この運命もなかった気がする。 だが、この境遇を、自分はほんとに悔いているだろうか。 そして目が醒めたらいつでも帰れよ)と。 ……今からでも前非をわびて帰れないやしきでもない。 にも関わらず、自分はこの子を捨て児にもしきれないのだ。 こうしていれば可愛さはますのみである。 本能というか、愛というか、われながら分らない 妄執 ( もうしゅう )がつのっている。 あらゆる理由はあるに似て、実は何もないのである。 あるのはただお袖だけだ。 もしお袖との相愛に祝福される境遇を得たら、ほかの理由はことごとく 泡沫 ( ほうまつ )のようなものだったことを悟ろう。 青春の問題の多くがこれだ。 「オオ寒。 くたびれ儲けさ。 どうしても買手がねえよ。 宝の持ちぐされとはこのことだ」 やがて久助が帰って来た。 売りあるいた印籠は、どこへ見せても売れないという。 理由は、 蒔絵 ( まきえ )の構図が、 葵 ( あおい )の紋ぢらしになっているせいだった。 葵の紋は、お犬様と同じだ。 さわらぬ神に祟りなし、誰も嫌うのが常識である。 まして久助の身なりとそれを見較べては、買手がないのは当然といえる。 「……だがネ市の字。 こんな物を、ちッとばかり買って来たから、お燕坊に、やってくんな。 この子に罪はねえものを。 なあお燕坊。 ……オヤ、笑ったよ、おれを見て」 飴 ( あめ )の袋と、まんじゅうの包みを出し、久助はお燕にそれを喰べさせた。 あの垢じみた一 張羅 ( ちょうら )をどこかで脱ぎ、そして、わずかに買ってきたおみやげにちがいない。 市十郎は眼が熱くなった。 そこへ、夜鷹 蕎麦 ( そば )の 担荷 ( にない )が通った。 温かそうな 葱 ( ねぎ )の香と、汁のにおいが、ふたりの空腹をもだえさせた。 胃の 疼 ( うず )きが唾液をわかせて抑止しようもない浅ましい意欲に駆られた。 ふたりは、やがて、かじかんだ手に、夜鷹蕎麦の 丼 ( どんぶり )をかかえ、ふウふウいって、喰べあった。 五体の血は生命の火を点じられたように活気づいて指の先まであたためた。 箸の先に 水洟 ( みずばな )がたれるのも思わなかった。 浅ましいというなかれ。 無上大歓喜即 菩提 ( ぼだい )。 人間とは、こんな 小 ( ささ )やかな瞬間の物にもまったく満足しきるものだった。 痛い、 痒 ( かゆ )いも覚えない。 名誉、功利、闘争、廉恥、そんなものもなかった。 「アア、 美味 ( うま )かった……」と、久助は箸と丼を蕎麦屋へ返すと、天にむかって 浩嘆 ( こうたん )した。 市十郎は、丼の底に余した汁を、お燕の口に与えていた。 「お代りは? ……」と、蕎麦屋がいった。 久助は、よほど、もう一杯といいたそうだったが、心のうちで、闘っているらしい顔をした。 そしていいにくそうに、蕎麦屋の屋台 行燈 ( あんどん )の下へ、例の 印籠 ( いんろう )をひょいと出した。 「蕎麦屋さん。 実あ、金はないんだよ。 これを 抵当 ( かた )に、もう一杯喰べさせてくれるかい」 「え、何です、これやあ……」蕎麦屋は、じっと、手にも取らず見ていたが、 「これやあ、紀州様の御紋章つきの印籠じゃございませんか」 「そうだよ。 盗んだ物じゃあない。 堺町の抜け裏で、紫頭巾をなすった立派なお若衆からいただいたんだ」 「へえ、なるほど、それじゃあ嘘ではありますまい。 あのお若衆は、赤坂のおやしきからよくお 微行 ( しのび )で町へお 出 ( い )でなさる紀州様のお三男、徳川新之助様だってえ噂ですからね。 ……が、どうして印籠なぞを、お前さんたちにくれなすッたろ」 「この子のおもちゃに 抛 ( ほう )って下すったんだ」 「そうですかねえ。 そんな気まぐれもなさるかもしれない。 何しろ変った 御曹司 ( おんぞうし )ですよ。 やはり 柳沢閥 ( やなぎさわばつ )の、さる老中の息子らしく、これも 微行 ( しのび )姿で、よく堺町へ来るが、いつも大自慢の土佐犬を、銀の鎖でつなぎ、わざと、盛り場の人混みを引きあるいていた。 そして、この 獰猛 ( どうもう )なお犬様に、 雑鬧 ( ざっとう )の露ばらいをさせて、人々が恐れまわるのを、愉快としていた。 かれが、芝居を見物中は、これを小屋の木戸番へ預けて入る。 木戸番は、お犬様のために、特に、入口に別席をもうけ、地上に 緋氈 ( ひせん )を敷いて、青竹につないでおいた。 すると、ある日、賎しからぬ若衆が、その前に 佇 ( たたず )んだ。 そしてふと足の先で、お犬様を愛撫した。 権門の猛犬は、常に人間を猫、鼠以下に見馴れているせいか、この人間の無礼にたいし、土佐犬特有の 牙 ( きば )をいからして、猛然と、その若衆の出した足くびへ食いついた。 さだめし、足を引くのも間にあうまいと思ったからだ。 さしもの猛犬も、これには牙を立ついとまもなかったとみえ、ぐわッと五臓を吐くような 唸 ( うめ )きと共にぶっ仆れ、死ぬまでには至らなかったが、けたたましい吠え声をたてて、まったく尻ッ尾を垂れてしまった。 犬の声よりも、見ていた群集の歓声が、小屋の前を揺すったのである。 老中の息子と、その家来たちは、血相を変えて、小屋の内から出て来た。 さきの若衆はそのときまだ悠然と去りもやらずにいた。 木戸番は責任上、すぐすッ飛んで行って町役人をよんできた。 もちろんこんな盛り場にも、お犬目付は随所にいる。 しかもなお、若衆は沈着を極めていた。 役人捕手が取り囲んだ。 が、風采を見て、犬目付が何かふた言三言、訊問した。 と思うと、役人たちがみな犬の如く初めの気勢を失ってしまい、老中の息子等と共に、こそこそ協議の上、何事もなく退散してしまった。 その事があって以来、若衆の 素性 ( すじょう )は、この界隈でかくれないものとなった。 願い下げだよ、これは。 ……だが、見れやあいい若い者のくせに、幼な子を抱いて、この霜夜に、どうしたってえことだ。 お 嬶 ( かか )に間男でもされて逃げられなすったかね。 蕎麦代はその子に 奢 ( おご )っておこう。 夜が明け、夜を迎え、それでも何とか、人間は喰べつないでゆく。 久助が、食物を 漁 ( あさ )りまわっては持って来るのだった。 そのうちに、銭など持っていることもあり、それのある時は、木賃の 薄 ( うす )蒲団に寝た。 葵ぢらしの印籠は、お燕のよい 玩具 ( おもちゃ )になったが、市十郎が、そのお方の好意にたいしても、 勿体 ( もったい )ないといって、以来、お燕の腰紐に、守り袋と一しょに提げさせていた。 「あっ、泥棒ッ。 追いかける方は二、三人。 ひとりは 暖簾棒 ( のれんぼう )など持っている。 町中はちょうど 夕餉 ( ゆうげ )の 炊 ( かし )ぎ時、 靄 ( もや )みたいに煙っていた。 それと 黄昏 ( たそがれ )を窺って、すぐ見つかるようなのでは、いずれはコソ泥にちがいあるまい。 「曲がッた。 泥棒だ泥棒だ」 コソ泥は必死に逃げ、 石町 ( こくちょう )の鐘つき堂をぐるぐる廻り、また追いつめられて、瀬戸物町の方へ馳けたが、折ふし通りかかった二人づれの同心に、番所に居合せた捕方の三、四人も加わり、逃げれば逃げるほど、追えば追うほど、 由々 ( ゆゆ )しい大物でも 懸 ( か )かるような騒ぎを伝えた。 京橋尻の、もと梅賀がいた家の近くに、河に添って広い空地があり、 伐 ( き )り残された 団栗林 ( どんぐりばやし )のわきに、軒傾いた木賃宿が二、三軒ある。 市十郎は、そこの 破 ( や )れ 窓 ( まど )から、何気なく首を出した。 「おやっ?」 捕手らしい人影に囲まれて、ひとりの男が、むごく引ッ張られて来るのが見える。 撲られるたびに、泣くような 喚 ( わめ )くような声も聞こえ、その一群れは、この木賃長屋と 船玉 ( ふなだま )神社のあいだを通って、往来へ出て行った。 夕闇せまる往来には、黒々と人立ちがして、縄付を指さしあっていた。 南無三、何とか救う手段はないか。 罪はかれが犯しても、罪の責任は、自分にある。 だが、あきらかに彼は、泥棒を働いた。 いかなる罪をもって律せられても苦情のいえない縄付にちがいない。 市十郎は、 苛責 ( かしゃく )された。 もし気がつく者があれば、怪しまれるほど、苦悶の状を、その 面 ( おもて )に深く描いた。 ふと、足をすくめて 佇 ( たたず )みかけたが、歩けッと、たちまち縄尻で打ちすえられ、ふし眼がちに、市十郎の方を見ながら、すごすご宵の辻を曲がって行った。 出来心の軽い罪。 長い牢舎でもあるまい。 それが彼の今では第一の目的だったが、日毎の木賃の払いにも金がいる。 かれは、背にお燕を負い、 面 ( おもて )を破れ編笠にふかく隠して、 素謡 ( すうたい )をうたいながら、恥かしそうに人の軒端に立った。 「なんだなんだ。 何が行くんだ」 「さらし者だ。 罪人だ。 江戸中引きまわしの上、小塚ッ原へ引ッ立てられてゆく途中だ」 「え。 中野のお犬小屋荒しだって。 そいつあ、拝んでおかなくッちゃ、申し訳ねえ」 口々にいい交わしては、争い走ってゆく人々の足に、乾ききった十二月の昼は、馬糞色に 埃立 ( ほこりだ )ッて、もう両側はたいへんな見物人であった。 この日、江戸町奉行は、懸案の難問題を解決して、百数十日ぶりの明るさを取りもどしていた。 おそらく、現江戸町奉行 丹羽 ( にわ )遠江守は、年内に切腹するだろうと、取沙汰されていたくらいだからである。 かかる者は、草の根を分けてもひッ捕え、世人の見せしめに、極刑に処しおかねば、次々、いかなる不心得者が現われるやもしれますまい) と、例のごとき献言まで行った。 さなきだに、激怒していた綱吉は、老中を通じ、町奉行丹羽遠江守へ、犯人の逮捕を、 日限 ( にちげん )きッて、きびしく催促した。 しかし、容易にその検挙は実現しなかった。 理由は、事件がまったく無欲の行為に依るからだといわれた。 そのために、ほとんど、足どりとか 贓品 ( ぞうひん )の経路とかいう常套的な捜査法はまったく用をなさなかった。 期限の百日が、老中の説明で、やっと猶予され、さらに犯人逮捕の日限は、五十日延期された。 それ以上は、奉行の無能を謝して、切腹でもするしか、丹羽遠江守の立場はないまで、さし迫っていたところなのである。 町の情報通は、虚と実のけじめもなく、そんなことをガヤガヤ話しあいながら、裸馬の 三途 ( さんず )行列を、首を長くして、待っていた。 裸馬、三頭。 その一頭一頭に、囚衣の罪人が、 縛 ( くく )りつけられている。 みな、きりぎりすのように痩せ細り、眼をくぼませ、髪も 髯 ( ひげ )も、ぼうぼうと 生 ( お )いはやして。 白い弔旗のような 幟 ( のぼり )ばたにも、何か、かれらの罪悪がくろぐろ書かれ、一番あとから、数珠をもった坊主が二人、何のつもりか、足駄ばきで 従 ( つ )いてくる。 市十郎は、眼を疑った。 なんとそれは、姿こそ変れ、ひと月ほど前に、微罪で捕まった味噌屋の久助ではないか。 「……久助だ! おお、何として?」 何か、わけのわからない疑念で、頭がぐらぐらした。 阿能十なら知らぬこと。 大亀なら知らぬこと。 久助とは? ……信じられないのである。 その上の者は、まったく見も知らない人間だ。 更に、三番目の裸馬が通った。 その上の者も見覚えがない。 久助のみが、彼のあたまの中を、いつまでもいつまでも、果てなき死出の道へ通って行く。 打消そうとしても、そのあわれなる姿は、もう一生消えまい。 だが、見物人の声の中には、よくある強盗、放火、殺人などを犯した者にたいするような悪罵も怒りも聞かれなかった。 むしろ、かれらは暗黙のうちに、裸馬の背に同情していた。 ある者は、お念仏をとなえたりした。 ある者は、ひそかに 合掌 ( がっしょう )していた。 またある者は、よくやッてくれたと、いわぬばかりな眼をもって見送っていた。 それらの人影も、 師走 ( しわす )らしく、たちまち 蝟集 ( いしゅう )して、たちまち散った。 あとには、路傍の枯れ柳と、大岡市十郎だけが残っていた。 「めずらしいじゃねえか。 市十郎。 おめえはたしか、 於市 ( おいち )だろうが」 思いきや、まだ柳の木蔭に、もひとり人影が 佇 ( たたず )んでいた。 長刀 ( ながもの )をぶっこんで、 熊谷 ( くまがい )笠とよぶ荒編みの物を、 がさつに顔へひッ 被 ( かぶ )った浪人である。 「えっ。 ……ど、どなたでござったろうか」 「ござったろうかもねえもんだ。 おれを忘れちゃ困る。 その子を生んだお袖なざあ、おめえよりは、この 阿能 ( あの )十蔵の方が、早くから目をつけていたもんだぜ」 「おう、阿能十か」 「於市。 ちか頃、お袖に会ったかい?」 夜になるとよくこの辺の売笑婦たちが集まってくる茶めし屋の 葭簀 ( よしず )囲い。 お 厩 ( うまや )河岸にはこれが多い。 「お祝いだ。 きょうはおれにも祝っていいことがある。 そして何か 美味 ( うま )い 肴 ( さかな )をな」 かれも、床几に 片胡坐 ( かたあぐら )をかきこんで、 前屈 ( まえかが )みの小声になり、半分口を抑えながら語った。 「かわいそうなのは、お人好しの味噌久だが、これで一件は、めでたく落着だ。 奉行なんてやつあ、自分が切腹とでもなると、何をやるか分らねえ。 あの三人の下手人のうち、久助は、半分下手人といってもいいだろうが、後の二人は、奉行の身代りだよ。 どこかの唖乞食か、半馬鹿の罪人をつかまえて、お犬殺しに仕立てたにちげえねえ。 ふふふふ、こッちにとっちゃあ 勿怪 ( もっけ )のしあわせ。 いずれ 根 ( こん )よく潜っていたら、大概、こんな片付きかたをするんじゃねえかと思っていたのさ」 そしてまた、不敵に、こうもいった。 「なあに、老中だって、将軍だって、柳沢次第の世の中だアな。 奉行も、切腹と来ちゃあ堪らねえから、そこはそれ、柳沢の 御簾中筋 ( ごれんちゅうすじ )へ、廻すものを廻しさえすれやあ、どんなにでもなることさ。 世の中は、面白かろう。 わけて、裏街道をあるいてみると」 酒が来たので、ちょっと、黙ったが、またすぐ小声と、前屈みになり、こんどは、お袖のことをいい初めた。 阿能十にいわせれば、 「お袖にゃあおれはちょいちょい会ってるんだ。 「会わせてやるぜ。 いつでも」 阿能十は、ぐっと一杯ほして、その杯を、市十郎に持たせ、 「はやくおれにぶつかれば、いつでも連れて行ってやったものを……」 と、まだ明らかには、居場所を口に出そうとしない。 市十郎は、てもなく 焦 ( じ )らされた。 「よし、きっと、会わせてやろう。 おれは、大亀のような、 ずぼらは嫌いだ。 約束する、かたい約束を」 「この通りです。 何とぞ」 「そう、いんぎんになるなよ於市。 こっちも武家出、つい固くならあ。 自分に持って来いというものは」 「おめえの親戚に、たしか大岡兵九郎とかいうのがあったなあ。 屋敷は牛込だ。

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吉川英治 大岡越前

市川いっかさつがい 長女

国文学、仏教。 申師任堂 張承業 安堅 崔北 ゆんどそ[伊]斗緒 金正喜 金得臣 真景山水画を生み出したきょむじぇ 31 絵は音のない詩であり、詩は形のない絵である。 梁灌양관1437-1507, 임금이 행색도를 청렴의 표본삼다 2. 李曙이서1580-1637, 뛰어난 수완으로 나랏일 돌보다 3. 洪彦弼홍언필1476-1549, 판서 위세 부린 아들을 꾸짖다 4. 趙士秀조사수,1502-1558 만조백관이 인정한 청문으로 들어가다 5. 金藎国김신국,1572-1657 죽은 조상은 손자의 일을 모른다 6. 李文源이문원,1740-1794 낙방자의 답안지에서 급제를 뽑다 7. 李時白이시백,1581-1660 구멍난 부들방석도 조심스럽다 8. 洪受疇홍수주,1642-1704 얼룩진 비단치마에 포도그림으로 갚다 9. 金壽彭김수팽, 죽을 각오로 바둑판을 쓸어버리다 11. 李之函이지함,1517-1578 걸인청으로 빈민을 구제하다 12. 金德諴김덕함,1562-1636 단벌 옷 빨아 알몸에 관복만 입고 외출하다 13. 李約東이약동,1416-1493 돈 보기를 흙처럼 하다 14. 李滉이황, 벼슬에 연연하지 않는다 15. 白仁傑백인걸,1497-1579 대의를 위해 핏줄도 잘라내다 すでに私の体は君主に捧げたのだから老母についご考えることはできない 16. 閔聖徽민성휘,1582-1647 한 밥상에 두 고기 반찬을 올리지 않는다 17. 李睟光이수광,1563-1628 초 한 자루로 백성의 수고로움을 알다 18. 李鐸이탁,1509-1576 손님에게 술 대신 간장 탄 냉수 대접하다 19. 張應一장응일,1599-1676 나이 칠십 동안 무명이불만 고집하다 20. 申欽신흠,1566-1628 평생을 옷 하나, 이불 하나로 살다 21. 李始源이시원,1753-1809 돗자리를 짜서 생계를 잇다 22. 洪興홍흥,1424-1501 왕자도 엄한 법규로 다스리다 23. 宋麟壽송인수,1499-1547 관기의 유혹을 뿌리치다 24. 鄭鵬정붕,1467-1512 잣은 높은 산에 있고 꿀은 백성의 집 벌통 안에 있다 25. 鄭太和정태화,1602-1673 서른일곱 번 영의정 사표를 내다 26. 林墰임담,1596-1652 철저하게 청탁을 제거하다 27. 李後白이후백,1520-1578 죽마고우의 명태 한 마리도 받지 않는다 28. 呉允謙오윤겸. 1559-1636 색과 투와 득을 계로 삼다 29. 趙元紀조원기,1457-1533 한평생 나물과 오이로 연명하다 30. 鄭光弼정광필,1462-1538 죽음을 초연히 받아들이다 사치 행각, 따끔한 회초리, 궁상맞을 정도, 파주나루, 사또, 방자녀석, 파발 역졸. ヴァルター・ベンヤミン『歴史哲学テーゼ』 1934-1977 Pierre Clastres。 クラストル。 ランシエール。 貴族の品性や高尚さ寛容さ 孔子にとって民衆は牛や馬と変わらない存在 仁とは礼の行動規範に立脚した倫理的な愛 仁者のみが人を愛することができ、憎むことができる 孟子の考えは孔子の考えと異なっている 偽の本来の意味は努力 孔子の思想の核心は仁ではなく礼 孔子は東洋初の哲学者と呼ぶに値する 自分の望まないことは相手にもするな。 結局、礼に従うことに 庶民と女は礼の外 孔子は夫人と離婚している 相手の望まないことは相手にするな。 荘子 刑鼎、成文法の登場、君主が貴族を抜きに民衆を支配する時代の幕開け 儒教は既得権を守る貴族に歓迎されるように 1888-1985 Carl Schmitt。 シュミット。 政治哲学者、敵と同志 孫子は兵士を戦うしかない状況に追い込む、呉子は兵士を自分から戦うようにし向ける 斉の桓公は楚越など30国を平定した 韓非子は老子の初の注釈者 惻隱之心は仁の端緒。 ウサギを捕まえるのにタコとスッポンが立候補するがスッポンに決まる、スッポンをつれご帰るが、ウサギは竜王に肝を山に置いごきたといい、ウサギには肝を出し入れする三つ目の穴があると言う、探ると三つ穴があるので信じご陸へ帰すが、そのまま逃�Yる。 国語文学。 삼국 통일 직전에 선덕여왕과 진덕여왕이 연이어 등극했고, 망국을 코앞에 두고 진성여왕이 왕위에 올랐다. 24 고구려의 요충지들을 자유롭게 염탐하게 놔두고, 25 살얼음판 위에 서 있었다. 26 당나라 군대는 결정적인 승리는 고사하고 일방적으로 밀리는 전투에 고전했다. 27 힘의 폭주는 힘의 중심이 사라지면 30 백제의 영토는 산동반도를 중심으로 판도가 넓혀지거나 좁혀졌지만 6세기 중반 성왕 때까지 존재했던 것으로 보인다. 그리하여 근초고왕 무렵에는 양자강 지역에서 시작해 한반도 남주 지역에 이르는 거대한 영토를 지배하기에 이르렀다. 35 그 나라의 운명은 볼장 다 본 것이다. 의자왕은 오판을 거듭하고, 36 달콤한 소리만 좇던 그는 충신의 말보다는 간신모리배의 말에 현혹되었다. 40 군사력이 상대적으로 빈약했기에 정벌 이후 잠식하기에도 용이하다고 판단한 것은... 49 여전히 왜는 변수와 상수로서 존재했다. 52 북방의 모진 바람을 문화적 부침도 보조를 맞추어 나갔다. 56 수성의 지혜를 보여주었다. 57 화백회의 60 그리 탐탁하게 보이지는 않았을 것이다. 67 그랬다면 진즉에 신라는... 72 공식적으로 선덕여왕에게는 세 명의 남편이 있었다. 따져보면 넷이어야 하는데, 김용운은 등극하기 이전에 혼인한 사이였다. 신라에만 있었던 삼서제 三婿制 라는 독특한 풍습 덕분이었다. 95 알천 그만은 조금도 움직이지 않고 태연히 이야기하면서 호랑이 꼬리를 잡아 땅에 메쳐 죽였다. 100 어느 날 밤에 보희가 서악에 올라 소변을 보는데 오줌이 서울 장안을 가득 채우는 꿈을 꾸었다. 103 승전고를 울렸다. 127 신라를 공격하지 말라고 일침을 놓았고, 129 호락호락 당나라의 정책에 순종하지 않고 있는 상황에서... 그가 동굴에서 한 노인에게서 시기한 비책을 전수받았다고 적었을 정도였다. 131 유신공은 진평왕 17년 을묘 595 에 태어났는데, 칠요 七曜 의 정기를 타고났기 때문에 등에 칠성의 무늬가 있었다. 133 이때 김유신이 단신으로 적진을 뚫고 들어가 고구려군을 유린하자 전의가 살아난 산라군이 반격해 대승을 거두었다. 139 통일 이후 불교는 세 나라의 백성들이 분열하지 않고 하나의 신앙 아래 자연스럽게 융화될 수 있는 터전을 되기도 했다. 146 대중적인 인가와 기대를 한몸에 받고 있었음을 반증한다. 149 즉 그는 젊고 유능했지만 관원으로서의 경력은 일천했던 것이다. 173 길을 걷다가 까마귀가 바리때에 떨어뜨린 산가지에 "왕 王 "자가... 182 견훤의 군대는 군율이 엄한 데다... 가혹한 응징은 군대의 기강을 예리하게 세우고 감히 딴마음을 먹지 못하게 하긴 했지만 수하의 사람들에게 공포심을 자아내게도 했다. 184 견훤 금산사를 탈출해 왕건에게 투항한 것은... 전투가 끝나고 며칠 뒤 견훤은 갑자기 등창이 생겨 급사하고 말았다. 185 자신이 저지른 결화를 목도하게 되었다. 193 꽃은 그렸지만 나비가 없으니 향기가 없는 것을 알 수 있었소. 이것은 당나라 임금이 내게 짝이 없는 것을 빈정댄 것이오. 꽃을 세 가지 색으로 그려 보낸 것은 신라에 세 여왕 女王 이 나오리라는 것을 알고 한 일이었을까? 206 그러나 한 편의 시가 당나라의 13만 대병이 바다를 건너게 만들었다는 점도 208 그녀가 애인이자 왕실의 어른인 위홍을 각간에 앉히고 "삼대목" 편찬을 통해 국가의 면모를 일신하고자 했던 것이 노력의 일환이었다. 漢文学。 列伝25の解放の原因とするのは歪曲 後継者問題で刀を抜いご自殺しようとする寸劇まで発生 645年に淵蓋蘇文はせつ延陀と同盟を推進 京劇の獨木関で李世民が淵蓋蘇文に追われてせつ仁貴に救われる 魏徴は李世民を尭舜うに優るとおだてた 温大雅の『大唐創業起居注』と比較すると李淵の優れた指揮がわかる、太原蜂起で李世民に活躍なし、李建成が活躍 李世民は避暑に父を帯同ず、墓も自分より小さくした 封禅すると外国の使者を呼ぶことになるがすると国内の疲弊を見ごしまうことになると反対した魏徴 李いと淵蓋蘇文を知り合いとする野史 李世き、兵士が戦うのは略奪するのが目的なので、もうすぐ陥落する城の降伏を受け入れると、兵士の志気をくじくことになります 李世民は淵蓋蘇文を君主を殺したと非難するが、李世民こそ兄弟を殺し高句麗と平和的だった李淵を追い落とした許しがたい存在 644年2月まず高句麗が唐を攻撃し張倹が迎撃 補給担当の魏定? 退路の橋を焼くのは常套手段 奪った三つの城は退却時に高句麗に奪回された 高句麗の死者四万に対しご唐軍死者二千の不自然さ、馬の7~8割を失い、将軍の死傷者も唐の方が多くあり得ないこと 遼東城は中原にはあり得ないほど高い城壁を持っていた、20m以上 乙支文徳のサルスの大勝で隋軍30万5千の内、2700人しか生きて帰れず 高句麗は自領を中原と呼び、中国を西土と呼んだ 淵蓋蘇文が長安まで追撃して李世民を降伏させたとする野史、河北を高句麗と百済で分割占領、唐の民話で淵蓋蘇文を殺したとするのと同じ補償心理 高句麗戦のため船を1100隻作る。 歴史学、高句麗史。 25 주재 신장이다. 主宰神将だ。 59 죽음으로 선한 도를 지켰다. 死で善良な道を守った。 69 亭長になればよいでしょう 74 龍はウロコのある動物のリーダーで、鳳凰は鳥類の王で、虎は百獣のリーダーで、亀は甲虫のリーダー 80 [발음] 13별자리 [십삼별자리] 87 魏都賦に将軍としご四七より勇敢だとあり、これが28将を指す 89 後漢書杜根伝:古代の天子は天の二八宿を見本にしご諸侯の席を設置したという 115 古代に諸侯が春に謁見することを朝といい、秋に謁見すること請といった 116 明帝は鄧禹を西に座ら東を向くようにした。 家臣は北を向くもの。 鄧禹は客扱い。 128 呉漢が帰ってくると言った。 これはどうやって兵士と民衆を区分できるだろうか。 142 呉漢の遺言:臣は愚かで知ることもありんからただ陛下は心から許さないことを望むだけです。 154 賈復を破虜将軍としご盗賊を取り締まらた。 破虜将軍じゃなくごその督となった。 162 陳俊は落馬したがすぐに立ち上がって。 自分から下馬した 164 陳俊:奉朝請 171 漁陽と上谷は長城に近く道の行き止まりなので袋小路と同じなので……。 172 鄭は秦の東にあったので秦から東方に送る大臣を接待するため東道主と呼んだ。 その後、お客を接待するときの主人を東道主人と呼ぶようになった。 劉秀がそれをもじって耿弇を北道主人と呼んだ。 [발음] 22현[이시비현 174 これについご公には特別な良策はありません。 聖公は劉秀のことでなく劉玄の字。 185 かえって盗賊どもに君主と父を失おうというのか。 188 경감은 뜻한 바가 좌절된 적이 한 번도 없었다. 耿弇は目標としたことが挫折したことが一度もなかった。 192 屯田は軍屯、民屯、商屯に分かれる 204 尚書は升で米を盛るほど少ない量を百官に分けた。 206 寇恂は上書した人を拘禁して調査した 207 저자거리 市場 222 六隊:前隊は南陽、河内が後隊、潁川が左隊、弘農が右隊、河東が兆隊、栄陽が祈隊 231 岑彭は蜀漢を。 公孫述は漢を称しごいない??? 247 光武帝が河北に到達すると曹竟は大きな勢力を持っていた。 助力をした 274 이와 같을진대, このようであるから、 278 59年永平二年 282 刺姦は王莽の時代に作られ右刺姦と左刺姦があった 283 朱祜を通じて投降した 301 黄門とは官庁の部署の名前で、武楽とは楯と斧を手で握って踊る音楽である 314 私はしばらく対応する方法を考えていたのだが。 同じように言い返した 367 유달これは章帝の名前 368 いつも勝利する将軍は敵を恐れないもので、私はそなたを考えたのだよ。 374 騎兵を得たとき将軍に率いてもらおうと申請しようと考えていたが 377 亭長になればよいでしょう 378 諸侯たちにあ�Yて、自分が使うために太官に残さなかった。 太官は皇帝の飲食を担当する。 王豊 383 実際に開墾された田畑を互いに比較すればよいでしょう。 384 虎賁中郎将に命令を下し陳留郡の官吏を追及すると 409 기물을 수공으로 만들어 器物を手工で作って 414 [발음] 2군4국 [이군사국] 477 昔の士大夫は精神の済んでいる朝や昼に四書五経のような難しいものを学び、疲れた夕に比較的易しい通鑑節要のような歴史書を学んだ。 中国文学。 帝位に上がったのが元帝であった。 君を得たのはなるほど朕の大きな幸福だ。 51 黄金の所有を禁止 民間の銅と石炭の所有を禁止 57 農業の収穫に合わせご官吏の給与を十段階とした。 70 妃でなく侍女の子だったので湿気多く貧しい長沙国に封じられた 71 劉秀の両親とも亡くなる。 この青年はほとんど一丈の長さの槍と槍先の首に牛皮で作った馬を捕まえる罠がかかっている物を持っていた。 79 각기 제 밥제가 벌어먹긴데 それぞれ自分の飯を自分で儲けご食べるのに 언월판문도 偃月板門刀 88 더 이상 말을 않고 돌아가 쉬라고 했다. これ以上話をず帰って休めといった。 [비슷한 말] 소여물. 劉氏の血筋が滅びること有り得るし... 124 劉歆は廃止された劉氏の生き残りの32人。 娘が王莽の息子と婚姻 132 소년의 당돌하지만 경위 있는 외침에 少年の大胆だが筋道の通った叫びに 136 있는 힘을 다하여 뛰어가니, ありったけの力を出しご走っていくと、 140 모자간이 母と子の関係が 142 갖은 고생을 다하여 色々な苦労をつくして 151 [발음] 12개소 [시비개소] 157 龍は皇帝の化身なので時間でも辰時に重要なことを行った 158 기둥에는 용봉들을 조각하여 놓은 품이 전국 각지의 柱には竜鳳らを彫刻しごおいた様子は全国各地の 161 먹을 가는 소리와 墨をする音と 갈다 167 여차저차한 かくかくしかじかな 168 집교박사 __博士 174 朱祜と薬商売 192 찬바람이 이는 것 같았다. 冷ややかな空気が漂うようだった。 強くなるように鍛練さた。 205 겨루어 볼까요? 競ってみましょうか? 206 응조권에서부터 육합권 鹰爪拳 六合拳 213 呉漢はすごい美男子 221 생각다 못한 思いあって 224 오한 , 왕란영, 결혼 242 소문이 자자한지라 요 몇 년 동안 うわさがやかましいのでここ数年の間 274 전부 평생가도 발분할 줄 모르는 졸장부들이야! 시국에 대해서 みんな生涯生きても奮起することを知らない臆病者なのか!時局に対しご 275 한 번은 죽을 목숨 의기로 뭉쳐 대사를 도모해 보자고 一度は死ぬつもりの意気込みで一つになって大事を企ごてみようと 겁 대가리 없이 설쳐대는 것 아닌가! 恐れずに出しゃばっているではないか! 278 자주 찾아뵙지도 못하고 제가 죄인입니다. しばしば訪ねることもできなくご私は罪人です。 そうする以外に方法がなかった。 296 비교할 할 수 있겠습니까? しごもしなくごも同じだった。 320 劉秀が妹ごと呉漢に捕る 326 참전장군 参戦将軍 331 호걸이라 하더이다. 豪傑でございした。 합종을 시도해 보는 것이 어떠할는지... 集合を試みるのどうでしょうか... 속출할 무렵 続出する頃 349 다리야 날 살려라 하고 脚よ私を助けごと 354 鄧奉は身長が三尺ない 356 탄자위 毛布の上 벌러덩 나자빠지면서도 ばったりひっくり返りながらも 357 동작이 풀린 것 같습니다! 動きに力が抜けたようです! 362 꼬나들다 力強く手に持つ。 367 動物取りの網で劉秀が捕まる 368 약무더기 薬の山 탁천강차 373 구들깔개로 시체를 잘 말았다. 敷物で死体をしっかり巻いた. 377 [발음] 몇 합을 [며타블 너절한 낡은 면 옷을 입고 있었는데 몇 곳이나 기운 자리가 있었고 むさくるしい古い綿の服を着ていたが何ヶ所や繕ったあとがあったし 386 땀이 삐질삐질 흘러내리고 汗がぷつぷつこぼれご 389 馬成が岑彭の副将としご宛城を守る 396 과시용이기도 했다. 誇示用でもあった。 401 36계에서 마지막 일계가 주위상인데 36計で最後の一計が走爲上なのに 408 [발음] 13인에서 [십삼인 415 昆陽に賈復が入る 435 상금을 타 먹겠다고 으름장을 놓았다. 賞金を取ると大言壮語した。 この女性は変だと思わせるほど冷静だった。 手を合わせた。 540 馬の鞭を持ったまの鄧禹が 554 [발음] 20여명 [수무여명] 577 王郎の年号は興隆 585 조령이랍시고 날아오니 언제 朝廷の命令気取りで飛んでくるなんご、いつ 588 상곡에서 있은 지 오래되어 上谷にいることがながく cf. 회사에 있은 지 5년이 됐어요. 605 왕랑의 화변으로보터 현실천하의 대사에 관하여 王郎の災難から現実天下の大事に関しご 606 그를 위로하여 말했다. 彼を慰めご言った。 걱정하여 말했다 625 邳彤の二人の使者は劉秀に会えず 633 나를 기다리고 있을꼬! 私を待っているのやら! 644 자고로 옛날부터 충효는 같이 할 수 없다고 했은즉 터럭만큼의 미련도 갖지 않을 것이니라! 古い昔の昔から忠孝は一緒にすることができないといったように、毛ほどの未練も持たないのである! 했기 때문에 652 호강지주 豪强地主 654 왕랑군의 영채로 향했습니다. 王郎軍の營寨へ向かいした。 688 게 섰거라! おい、とまれ! 応じようとしない者は怖がったり嫌がって遠くに逃�Yるだろう。 手を握って中軍のテントに入った。 797 이리 발 벗고 나서 주니 고맙구려! このように一肌脱いでくれると有難いものだな! 아무튼 조용히 이번 일을 마무리 짓고 싶구려! とにかく静かに今回のことを終えたいものだな! 802 劉植は尹遵を説得しようとしご殺される 803 내용인즉 内容といえば 805 그를 곱게 돌려보냈다. 彼を無事に送りかえした。 807 자기를 피하느라 어디로 갔다는 것을 알았다. 自分を避けようと、どこかへ行ったことに気ずいた。 810 두동강 내어버리니 まっぷたつにしごしうと 모친의 목숨까지 함부로 주장할 수 있단 말이냐? 母親の命までむやみに主張できるという話か? 811 용서를 구하자꾸나. 許しを求めましょうね。 이 모양이 되었을고! このざになるなんご! 822 이유인즉 理由と言えば 824 卓茂を見つけ出した。 卓茂が桓譚を推薦した。 835 아무튼 싸움에서 보니깐 대단하이! [치소샀다 무서워서 내가 담량을 잊었다고? 恐ろしくて私が胆量を忘れただと? 879 사람을 바른 눈길로 보기도 싫어하는 사람인데... いばる 人をともに見るのも嫌な人なのに... 바른 눈길 880 또 경성에다가 주택까지 주었다. また京城には住宅で与えた。 こちらは東漢軍が多くはないと考えた。 911 형벌을 받으라면 달게 받겠나이다. 刑罰を受けろと言うなら甘受致しす。 921 충심을 다하여 맡은바 임무를 수행하는바 친히 출전하는 것은 아니 되옵니다. 衷心をつくして引き受けたこと任務を遂行するところであり、自ら戦いに出てはなりん。 923 来歙の夫人に宝物と絹を与えた。 935 요기를 말에 실고 현청으로 향하니 銚期を馬に載ご県庁へ向かうと 941 상을 두드리며 机をたたいて 웃음을 웃을 때였다. 笑う時であった。 943 우리대군의 위엄까지 고 보여 준 것이오? 976 우리라고 농사를 지으면 되지 말라는 법이라도 있소이까? 我らとて農作業をしてはならないという理由でもあるでしょうか? 977 이무렵 외족들은 その頃、異民族は 978 관대와 후도로써 寛大と__で 991 泰山の側の低い山を梁父と言う 944 方石再累, 泰山封禅の道具 945 재루再累 955 百官とともに泰山に登る 999 풍현병風眩病, 1005 등우는 안으로 문장이 밝고 鄧禹は文章の才能があって 1006 呉漢、私のたくさんの罪をお許しください。 소설가、심리학。 조선 중기 사상사、역사학。 시인、역사 관련 저술가。 경영학。 동화작가。 0:연예계, 그 화려한 조명 뒤의 어두운 그림자! 북한의 작가。 소설가。 작가, 철학。 대학교수, 소설가, 역사가。 소설가, 작가。 聴覚障害学校での児童性的暴行事件とその顛末。 소설가。 主婦の視点から描かれた短編集。 소설가。 문인, 작가, 소설가。 小説家。 2人の人間を二つに分けたため、残り半分を探す。 組み合わせは男女だけでなく男男、女女もある 짊어지다 잉여 女性ははにかみや照れを武器に男性に気に入られるように自分を磨かねばならないという部分でそうした意識がよりはっきりする。 ルソーの『エミール』について 버티다 버겁다 一つになる愛は結局、他人で自分を補充するだけという冷笑を否定する人もいる 받아버리다 仁の本来の意味は「男らしい」「才能がある」として使われていた 어리석은 공멸 仁である人のみが誰を好きになることができ、憎むこともできる 포목점 물걸레질하다 놀이로 채우다 씨줄과 날줄 비화 야채를 볶다 過剰なほどにスケールの大きな建築的構造の哲学体系を構想したヘーゲルは、談論としての哲学を立てた最後の人物と評価される ロボットのアンドリュー、回路にマヨネーズが一滴落ちて創造性に開花。 バイセンチナル・マン 떠밀려온 부목 労働を通して自分を認識し確信した人は、後退することなく精神で世界を自分の手で作り出すことができる オノ・ヨーコが正式承認したジョン・レノン博物館、日本に2000年にオープン オノ・ヨーコは今も活発に活動する反戦運動家であり世界的に知られた前衛芸術家である イエスの弟子のパウルは性的欲望を統制できないなら次善の方法として結婚することを勧めた 들장미 소녀 캔디 그레이트 마징가 우주소년 짱가 플란다스의 개 은하철도 999 엄마 찾아 삼만 리 これらは日本で作られたもので、戦後日本の時代の経験と傷の克服を反映している 꽃천사 루루 요술공주 밍키 세일러 문 도라에몽 피구왕 통키 모래요정 바람돌이 텔레토비 방귀대장 뿡뿡이 뽀롱뽀롱 뽀로로 냉장고 나라 코코몽 캐릭캐릭 체인지 꿈빛 파티시엘 흠을 내다 상쇄해주다 なぜ宝くじや事業の成功、偶然に会った人の遺産ではなく、成功した父母との再会なのか 부모와의 상봉 가벼운 축에 끼다 ツァトゥスツァラは人間の精神がラクダ、獅子、子どもの段階に発展するという。 個体としての自分自身に忠実に、他人もそれ相応に認める状態が意味のある結婚であり家族の人生であろう。 家族により生まれるすべての労働と責任を荷物でなく一種の遊びに変えることができる人がいれば、その人こそ子どもの精神を持って結婚と家庭を維持する人ではないだろうか。 レノンはジョン・オノ・レノンと改名した 천하 박색 추녀 박씨전 朴氏傳は珍しく女性が能動的に活躍する英雄小説として評価された 우리는 동안 피부, 에스 라인과 초콜릿 복근 フーコーは18世紀から19世紀にかけて公開処刑のような残忍な刑罰制度が監獄に代替されていく過程を論証した 身体的に直接の暴力よりも監禁と監視がより効果的な処罰だとはっきりしたためだ 식스팩 호기심은 질색이다 간증자 간증하다 자신감, 자존감, 자긍심 치사한 가십 타넘다 変化に従わない理由は、安住でもなく知らないものが嫌いだとか怖いからでもない。 それが私の変化ではないからだ。 変化に対する挑戦を希望に感じるようにすることは不確実な経済状況ですべてのことが個人の問題と感じさせる罠がある 経済的社会的変化がどうしようもない構造的問題ならば事実は隠蔽されただ自分が変化についていくことができず、変化を受け入れる分だけ能力の不足のため失敗したと感じされられるためだ。 プラトンは人間の霊魂は死なないだけでなく、何度も生まれるためすべてのものを見ており、従って霊魂が学ばなかったことはないという。 だから私たちが学び研究するすべてのことは以前に認識していたことを思い出すことだ。 プラトンの言う想起とはもともと存在していた真理を忘却から取り戻す過程を意味する。 だが、欲望は一度も自分のものであったことはない。 欲望は徹底して社会的に構成されるものだからだ。 欲望がそれぞれ欠如しても人ごとに異なると考えるが実はそうではない。 欲望ではなく欠如自体が社会的で、文化的に構想され構成化される 신규 분양하는 주효하다 봇물 맷돌 치졸하다 中立的な善欲は仏教の渇愛ではない 大きな徳を持つにはたくさん働かなければならない スピノザは自然全体を一つの機械のように見た スピノザのコナトゥス、自己保存の個体の努力 인간의 고양 선 굵은 이야기 サルトル、人間は自由の刑に処されている サルトルの自由は最初から何も決まっていないという不安と恐怖から出発する サルトルは感情を外部から迫るある事件ではなく、自分が世界を理解するための試した方法と説明した 自由な人生を追求するとき、結局、共同体を離れなければならないなら、それは本当の自由ではないのだ。 (アーミッシュについて) 지나치게 큰 이 새를 보고 매미나 비둘기 같은 작은 새들은 곱사등 機械的時間とは異なり持続は生命体が経験する意識の流れであり生命の変化だ。 人ごとに異なる複数の時間たちがある存在するのだ。 ベルクソン フランスには冷蔵庫のない家が結構ある 이주민 무적자 시혜 共感より強く、他人の苦痛を直視しろという哲学者レビナス、ユダヤ人として収容されガス室にも通った 대척점 楊朱、極端な利己主義者ではない、個人の生命を最優先とみなし生命中心主義かつ相互互恵主義に基礎を置いた不干渉主義者に近い 甲骨文によると「我」は戈に似た古代の兵器を意味する。 兵器の中でも相当に殺傷力のある強く鋭いのこぎりの刃のような武器と主張する人もいる。 ある学者は戈と禾で構成された字という点に注目する。 稲は古代人にとって一番大きな財産である。 結局、我は武器で財産である稲を守るという意味を持つ。 兵器を利用して穀物を守ることで一人の人は自分の利益と尊厳を守り保護できるのだ。 前面の壁が透明なガラスでできているためだ。 ガラス壁の曲線面は絶妙に陽光の一日の軌道に合わせてある。 不二と一は違います。 仏教では真理は一つとは言いません。 不二と言います。 何か形があれば一ということができますが、真理は必ずこれと表現できるものではありません。 2つでもなく3つでもなく4つでもない。 といっても特定の何かでもないのが真理でしょう。 仏教ではよく言うのは心というものも外から説明するため名前を付けたもので、ぴったり何か一つがあるのではありません。 禅はその真理を悟ったものです。 安国禅院はそうした禅を참구하는 도량이고요. 부산 수영로교회 実際にキリスト教を表す最初の象徴は十字架ではなく魚でした。 魚を意味するギリシャ語イクトゥスは初期キリスト教信者がローマの迫害をさけて彼らだけの秘密の象徴として使った、二つの曲線を重ねて作った魚の文様を表す言葉として通用しています。 여하튼 대한성공회 부산주교좌성당 聖堂の背面の壁、육중한 버팀벽체が聖堂の深い味わいを出している 부산근대역사관 맞은편, 복병산 자락 아래 얼키설키 복잡한 상가 골목을 몇 차례나 드나들어야 겨우 찾을 수 있을 만큼 성당은 숨어 있다. 그러다 카트라이트라는 캐나다 출신 선교사ㅏ가 한국에서 풍토병으로 숨지면서 나온 사망보험금으로 비로소 성당을 짓게 됐다고 한다. 부산범어사 팔상독성나한전 코가 뭉툭하다 옹골차면서도 다소곳하다 영락없는 독성전은 다른 나라에는 없는 전각이다. 이 때문에 민속학계에서는 독성전이 우리 고유의 민간신앙에서 유래했다고 보는 이도 있다. 부산 남천성당 건물들은 쌔고 쌨다. 적벽돌 그림을 그린 후 소성 과정을 거쳐 인간의 지순한 찬미의 표현 キリスト教の信仰はイエスキリストを通じて悔い改めるところから始まった 부산 홍법사 대웅전 見ざる聞かざる言わざるの像 即心是仏、私たちの心がそのまま仏である。 その仏心が漏れ出ていかないように目と口と耳をふさいで精進しなさいという教えである。 신행생활 이슬람 부산성원 モスクではなくマスチクが正しい表現 クッパの頂上の部分には三日月、ヒルラルと呼ぶ ムハンマドが初めて啓示を受けたとき三日月だった 三日月は真理の始まりを意味する イスラム聖院で重要なキブルラ、祈祷の方向のこと メッカには神の家、バイトルラ イスラムに聖職者と一般信者の区別なし 옹색해지다 부산구포성당 마산천주교 양덕주교좌성당 십자고상 휑뎅그렁 텅 빈 느낌 양산통도사 금강계단과 대웅전 경산 경산교회 울산 언양성당 기초 자재인 화강석 종탑부 모서리 버팀벽 벽체 울산 꽃바위성당 생경한 모습 영혼을 구원해 줄 방주를 나타내다 제대부 고성 천사의 집성당 강렬한 매스를 가진 조형 경주 불국사 범영루 십자형으로 엇갈려 맞물리도록 경주 천도교 용담정 天道教の教徒数は人口2000万の十分の一、200万人に到達した 선천은 어둠, 상극, 편협, 막힘, 치우침이 응어리진 세상 김천 평화성당 베이지색 영주 풍기동부교회 영주 부석사 永遠の古典と呼ばれる 안동 봉정사 영산암 누대 근래에 지름길로 놓은 계단 요사채 10시 방향 사선으로 먼저 끌려든다 순천 송광사 우화각 능허교 중창을 거듭 안쪽에 두 짝의 널문을 달아 여닫을 수 있게 한 문루 형식이라 누다리 건물 전주 전동성당 신을 흠숭하면서도 전주 선문교회 영광 원불교 영산성지 검박한 원불교 애초의 초가를 치우고 지금은 아연 지붕을 얹었다. 원불교 최초의 이적 구례 화엄사 각황전 익산 나바위성당 익산 원불교 중앙총부 대각전과 소태산기념관 円仏教は労働と協業の過程を通じて完成される宗教だ。 소태산 박중빈 대종사が、大きな悟りで教を開いたのが1916年、貧しい農村であった전남 영광から9人の弟子を教え저축조합を作り干拓作業をするなど働く中で人々の心を一つに集めた。 보은 법주사 팔상전 법주사 팔상전は塔と殿の性格を併せ持つ独特の建築物に違いない 원주 만종감리 교회 횡성 풍수원성당 대한성공회 서울주교좌성당 선종하다 회중석과 제대부 좌우익랑 고양 풀향기교회 지하층 地下 누수 リーク 도시 교회가 좀체 갖기 힘든, 특장점을 가진 것이다 대한성공회 강화읍성당 大韓聖公会ガンファウプ大聖堂 英国で始まった聖公会は天主教と改信教の中間くらい 鐘も西洋ではなくお寺の梵鐘 구원에 방주를 생각한 箱船 참여했던 도편수를 끌어들인 안성 천주교 미리내성지 安城カトリックミリネ聖地 속사연 옹기를 굽다 陶器を焼く 韓国最初の司祭김대건 성인 제주도 지니어스 로사이 安藤忠雄、北海道トマムの水の教会、大阪茨木の光の教会 神聖な空間はどんな方法でも自然と関係を結ばねばならない。 神聖な空間に関係する自然は建築化された自然だ。 水、光または風が人間の意志によって自然そのものから抽象化されたとき、神聖に近づくことになる。 安藤忠雄が設計した斉州島の지니어스 로사이 Genius Loci はそんな理由で宗教的建築として読まれる。 直接、教会やお寺の名前はついていないが 제주도 강정교회 済州島江汀教会 가부좌를 틀다 結跏趺坐 투표는 허망하게 끝났지만 마을에 새겨진 생채기는 커 보였다. 投票は空しく終わったが、村に刻まれた傷跡は大きく見えた。 1791年2月オーストリアに拉致された 歴史家も伝承と想像から抜け出すことができず、嘘の噂や誹謗から自由ではなかった 革命前の高級娼婦時代に発狂し、革命期の混乱と放蕩により悪化した 종말을 예비하다 終末を準備する 깃털을 꽂다 鳥の羽を挿す 옆구리 脇腹 쌍권총 二丁拳銃 女性の英雄:Marie Charpentier と Reinne Audu 치근덕거림을 참다 べたべたとつきまとうのを我慢した 눈더기를 걸치다 올랭프 드 구즈 女性革命家、女性と女性市民の権利宣言、「女性は断頭台に上る権利がある。 同様に女性は演壇に上がる権利を持たねばならない。 」 ロシア初の女性将校、第一次大戦以前のロシアで聖ゲオルグ十字勲章を受け取った唯一の女性 1789年に父のドルフが除隊 시장으로 임명되다 市長に任命される 女性であることを偽って10年間軍に服務した 女性であることが上司に発覚したが、アレクサンドル一世は軍務を許可し将校に昇級させスコルロフという名前の代わりにアレクサンドルフという名前で生活できるように、ツァーリ自身の名前を与えた ナポレオンについて無数の崇拝者がいるが、私は……彼が自身の幸運と能力をあまりに確信していて他人の言葉をあまりによく信じ軽率で情報力を持つことができないと敢えて考える。 途方もない幸運、偶然の状況、圧迫された貴族、それと幻惑された民衆がナポレオンを玉座に押し上げたのだ 마마자국 あばた ドルバ自身は自分を女性形で表現し、父を回想するとき娘と表現した Lily Braun 1865-1916 性売買は女性の特権であると自嘲的に言うほど二重の性道徳に問題提起した。 性売買が自己解放の形態であり得ると主張。 当局の管理売春を批判 Malinche 1501-1527 メキシコの歴史で消すことのできない間違いを犯した人物と認識されていた。 アメリカ思想史。 lil. イエスに従うとはイエスの精神、心、価値観、方式をまねていくこと マリア・マクダレナとイエスの子、タビンチコードのテーマ クリシュナムルティ:私たちは関係の総体の産物『自己からの革命』 テック・ナット・ハン:この一枚の紙と関係ないものは全宇宙に一つもない『テック・ナット・ハンの平和』 マリアと結婚したヨセフ、91歳の老人説もあるが、40歳くらいと推測する説が有力 聖書学者によると、イエスの言葉には建築経験がないと言えないものがある イエスなど聖人はコンプレックスを昇華させた人たち 내재과거아 內在過去我 탈을 벗다 덧버선 낡아 빠지다 유기하다 遺棄 부대끼다 콩깍지 結婚とは、男性の自我と内在過去我、女性の自我と内在過去我の4人の生活 넌더리가 나다 빈둥거리다 늑장부리다 충동적인 행위 宗教と同じく深層心理学でも過去は現在の中で生きている。 Ann Barry Ulanov 핀잔 받다 쌍심지를 키다 양자론 養子論 イエスは神の養子になった 승계 承繼 정죄 定罪 남정네 男衆 처결 処決 구축하다 駆逐する 쪼들리다 悩まされる 예수 사역 イエスの使役 기독교적인 정체성이 없는 사람에겐 キリスト的アイデンティティのない人には 드세더라 激しい 이를 갈거나 예비하시다 두 사람의 들러리 花嫁の介添人 돈이 많은 졸부 金持ちの成金 유대 민족의 두 거장 ユダヤ民族の二人の巨匠 중차대한 반역 사건 [重且大] 極めて重大な反逆事件 혹세무민하다 [惑世巫民] 世の人を惑わす 편승하다 便乗する 미쉬나 本のタイトル 족장사 族長史 映画のタイトル、Zeitgeist、時代精神 エジプトの太陽神ヘルス、紀元前3000年頃の12月25日生まれ、Isis-Meriにより処女受胎し、東方の星に出生を見守られ、誕生後3名の王によって崇拝された。 その後、12歳で神聖な指導者となり、30歳でアヌフという聖職者によって洗礼を受け、聖職者の生活を始め、12名の弟子と一緒に放浪し、病人を治療し、水面を歩くなどの奇跡を行った。 最後はタイフォンの裏切りにより十字架にかけられて死に、三日後に復活した。 またアティスはギリシャでnanaにより処女受胎し、紀元前1200年頃の12月25日に生まれ、十字架にかけられて三日後に復活した。 インドの聖者クリシュナは紀元前900年頃、Devakiにより処女受胎し、東方の星により出生を知らされ、弟子とともに奇跡を行い、死んで後に復活した。 ディオニソスはギリシャで紀元前500年頃に処女受胎し、12月25日に生まれ、教えを広めて放浪し、水を葡萄酒に変え、奇跡を起こし、死んで、また復活した。 太陽神ミトラは、ペルシャで処女受胎し、紀元前1200年頃の12月25日に生まれ、12歳で奇跡を行い、死んだ後、復活、光、真理と呼ばれ、ミトラの崇拝日はSundayであった。 キリスト教が安息日を土曜日から日曜日に換えた契機となった。 12月25日はキリスト教が入る前に異教徒のアングロサクソンの先祖の율 데이 こどもの日と呼ばれ、その前日の夜は母の夜と呼ばれた イサヤの予言はイエスキリストの誕生よりも数世紀も前にすでに実現されていた ローマ兵士の팔델라ファルデルラがイエスの父という報告がたくさんある 死海写本、ビルラド行伝、一章にはイエスが姦通によって生まれた子という噂に悩まされたという 生物学的な父はヨセフで、信仰的な父は神であるという 무오설 無誤說 人間はすべて原罪をもって生まれしかない存在であるが、救世主であるイエスは少なくともそんな血を引く者であってはならなかった。 神の子で無汚でなければならなかった 예수 믿고 죄를 사함 받아 구원 얻는다 イエスを信じ罪を許され救いを受ける イエスの頃の結婚は家と家の徹底した政略結婚 マリアは12歳を過ぎた十代の少女 주의 여종 主のはした女 結婚前にヨセフはマリアの夫と呼ばれていた 인지상정 人之常情 人情の常 수수방관 袖手傍觀 傍観する 쐐기를 박다 楔を刺す 장차 今後 부신 수질 副腎髓質 臨月の体でローマの命令に従う戸籍をするために出かけ馬小屋でイエスを生んだ あなほべのはしひと皇后はある日ある夜、金色に光る僧侶が目の前に現れ、皇后の口を通って体に入る夢を見た。 次の日に妊娠に気づく。 八ヶ月後に胎児の声が聞こえるが一年たっても出産できなかった。 夢から一年たったとき、馬小屋に行くと突然産気づき聖徳太子を生んだ。 구유 飼い葉桶 이방임 대사면 異邦人大赦免 アンティバ二世は異邦人だったが異邦人をイスラエルの人に受け入れる期間を利用して国籍をイスラエルに変えた。 ローマの新任を得てユダヤの土地の総督になった アンティバ二世の次男が헤롯ヘロ大王。 元々ユダヤ人でもないのに王になった正統性の問題 ベツレヘム出身でなくカリルリ出身のイエスがキリストになれるか 유월절 過ぎこしの祭り 오병이어의 기적 自分を訪ねた病人は必ず治したイエス、友人のナサロが亡くなったとき悲痛の涙を流したイエス 똥줄 急な便意 四日間父母が探した息子のイエス、ゆったりと大人と議論をしていた 英国BBCのある番組。 40歳の祭祀長サガリャ、洗礼ヨハンとマクダリアのマリアの父、がヨセフのフィアンセマリア16歳を性暴行して妊娠させたのが始まりと見た 조용히 아기를 떼라고 했으며 少年のイエスがなぜ自分が神の子だと言ったのかうかがうことができる。 イエスの実の父は神に仕える司祭であり、 이를 두고 어른들은 크려고 꾸는 꿈이라고 말한다. 심정과 잇닿아 있다 心情につながっている トマス福音書のイエスの尋常ではない逸話 소경 盲人 좌충우돌 左衝右突 후레자식 호래자식 無礼者、不届き者 자신을 표시 나지 않게 거부하다 フランス文学博士の민희식 漢陽大教授、イエスは一時仏教の高僧であった、という文を発表 Jeff Berkeleyの研究 민희식『法華経と新約聖書』、イエスの仏教式の名前はIssa Nicholas Notovitch、1887年のインド旅行、イエスに関する記録を発見 엘리자베스 C. 프로페트教授『The Lost Years of Jesus』 フランスの学者Philippe de Soiree『トマスによる福音書』 『インドに行ったイエス』、仏弟子だったイエス』、『仏典と聖書、なぜ似ているのか』 안철수の逸話、母は生涯息子に尊敬語を使い続けた 2006年、10歳で大学に入学した天才少年송유근 イエスの罪人や疎外された者への関心は母マリアに対する投射と見ることができる 『宗教と無意識』子どもが父母に持つイメージは、実際に父母にあるものへの知覚、父母に対する子どもの主観的反応、純粋に子ども自身が作り出した像 フロイト。 人間は神を子どもの頃の父母のイメージで創造する Hans J. Molは一つの社会で対象化、委託、神話の3つをもって宗教創造が達成されると報告している 스페우시포스、叔父のプラトンの誕生を説明した Merlin Stone『神が女性であった頃』 성토하다 糾弾する outcast、아웃캐스트 ユダヤ教は神の偉大さを全面に出したが、イエスは神の慈悲に焦点を置いた、母の神を強調 천박한 곳 浅はかな場所 예수의 사역 메뚜기 バッタ 석청이 蜂蜜 소반 膳 꿈인지 생시인지 인종 人種 多くの人はイエスの名前も知らないのに、その中の実在に出会っていたのではないか Paul Tillich。 神体験は、すべての存在の根源との出会い Henri de Lubac。 超自然的合一。 原状回復作業において、救いは失われた合一をもう一度得ること、すなわち神との超自然的合一の復帰であり、また同時に人間相互間の合一の復帰であるように考えられる 꼬리표 荷札 영악한 악마 利にさとい悪魔 自分の声を聞かずに影によって支配されるとき、自我は不安定状態になる 毒蛇の子はユダヤ人の最大の悪口、サタンの息子 イエスの厳然たる暴力、憤怒の表出 キリスト教ではアダムの不服従を原罪と言うが、心理学では自由と表現する Mark W. Baker『心理学者イエス』 安息日を守れない人たちに過酷なほど刑罰を加えた 多くの人を家族のように兄弟のように感じて生きる人、四海同胞主義者、偉人、聖人と呼ぶ イエスの安息日と神殿の禁忌にふれる問題 羊と山羊の比喩 至極小さな者へしたことが私にしたことであり、至極小さな者にしなかったことが私にしなかったことである イエス天国、不信地獄ではないだけではなく、小さな者、貧しい者、疎外された者に対する関心の有無が宣告基準 心の貧しい者とは、神の教えを学び、実践するのに専念し、お金儲けに集中できず貧しい者を意味する 事実、彼が出会った神は母であった たくさんの10-1税を集めると20%を超える。 この税金にローマ人は自分の分を加えた。 土地税、収穫税、関税、通行税、年貢。 人類が残した世界の決定的な本15冊の一つ トルストイは死のときもベッドの横に瞑想録があった 종파 宗派 주워섬긴 이야기 まくし立てた話 짜깁기하다かけはぎする 嫌気を催す 世界全体を合理的にしてしまった哲学の思考が、哲学的霊感を夢から得たのは皮肉である 폐염으로 번지다 肺炎に拡大する 천재성이 도사리다 天才性が潜んでいる 方法序説の凄さは権威的でない言葉で謙虚に書かれていること エマーソンは反政府運動で投獄された友人かつ弟子の青年に聞いた「君はなぜここにいるのか」青年は「あなたはなぜここにいないのか」 무릉도원 武陵桃源、桃源郷 トルストイ、ガンジー、マーティンルーサーキングなどの革命家のバイブル、市民不服従 ウォルドゥン、環境運動の先駆者と評価 반기다喜ぶ 귀거래사 官職を辞めて帰郷すること 동트다 夜が明ける 사유의 思考の怠惰さ 市場で四肢を引き裂かれる処刑を受けたホギュン 고관대작 地位の高い立派な人 어진 정치 賢い政治 용이 되지 못한 이무기 竜になれなかった大蛇 난쟁이 ちび 산무루 山頂 서얼 庶子とその子孫 폄훼히다 蔑視中傷する 신분제도가 느슨해지다 身分制度がゆるむ 시궁창 下水のたまり 경건독실 敬虔篤実 웅숭깊다 度量が深い 소리개 鳶 땅강아지 ケラ 느림과 비움 遅さと空さ 어드려서 쓰다 拝復して書く 발버둥이 안쓰럽다 地団駄の様子が気の毒だ 뱃사람 船乗り 근거를 대다 根拠を挙げる 용골에 괴다 竜骨にたまる 키잡이 舵取り 最後の足跡 制度内の教育 アリストテレスの著書、機関に対抗して書かれた新機関、理論的推論よりも実験と観察を通じてより優れた知識を得る道を模索 ベーコンは農家で馬を止めて鶏を買ってつぶし、おなかの中に雪を詰めた ユートピアには当時のヨーロッパより劣ったところもあった。 人間の崇高な快楽まで抑制するユートピア式画一主義、買収が日常的で命を軽視する卑劣な戦争方式、裸体で見合いする半人権的慣習 푸재접 冷遇 寛容についてのボルテールと間違った言葉、それでもボルテールらしい ボルテールはペンネーム、フランソワマリーアルエ 白書とは、特定の事件や現象を分析しその内容を万人に知らせるために作られた報告書の意味 비꼬지 않고 정곡만을 찔리다 ねじらずにまっすぐ突く 창고지기 倉庫番 大学の3綱領、徳を磨く、民衆を導く、善に至る 8項目、事物の理を明らかにする、自分の知を磨く、誠意を本物にする、心を正しくする、行動を正しくする、家庭を整える、国を治める、世界を導く 朱子学は道徳的実践をしなければならない理由に注目する 小学、文明世界のビジョンと秩序、それを指導するリーダーシップ養成プログラム 비좁다 窮屈だ 기가 차다 あきれる 차분하다 落ち着いている 士禍、1498,1504,1519,1545年 自ら聖人になると決心しなければならない。 李栗谷 儒教の学習順序。 詩人、国語国文学、金属工学。 にしん丸はぴったりとくっついてくるボートにクジラの血をホースで吹き付けた。 死を覚悟し、追いかけた環境運動家は結局古いボートとともに海の底に沈み始めた。 そのとき突然環境運動家を乗せたボートが何かの船体に乗せられたかのように水の上に浮き上がった。 クジラは環境運動家を海岸まで安全に降ろした後、ありったけの力でにしん丸の船腹に突進した。 ゴン、ゴン、ゴンその衝撃で、船の前方がねじれたにしん丸はエンジンが止まり、クジラは次々と命を落とした。 脊椎動物系統分類学。 들쭉날쭉하다 ネオコンの代表者の一人Irving Kristol Cornelius Castoriadis、資本主義のあるところには市場経済はなくも市場経済のあるところには資本主義はない 배부른 족속 시끄러운 논전을 불러일으키는 고로 간략하게 추리면 주장들을 갈무리하다 자본을 딛고 자본주의로 生産、貨幣、権力という3つのキーワード 이 책의 본령 Samuelson、生産関数やKの概念は一つの寓話だ 교역망 화폐는 전쟁의 힘줄이다. Cicero 조응하다 이기심의 정점 商人はしばしば霊魂を売り払った者と認識され社会的蔑視と宗教的迫害を受けた 高利貸しは境界の墓地に埋葬されることを禁じられていた 차변과 대변 돈독 오른 이들 使用のための生産ではない利潤のための生産という原理によって、経済と社会全体を再構成しなければならない 수취권 이랑에 씨앗을 뿌려 자신의 영지를 지조고 촌락이고 가릴 것 없이 싹 밀어버리고는 낡고 불쾌하다 전쟁 수행 능력을 제고 하기 위해서 길드 세력을 분쇄하고 수입의 확대를 가져올 수 있는 첩경일 것이다. 国際的規模の大手金融は14世紀のフィレンツェのメディチ家や、それ以前の聖テンプル騎士団にさかのぼる Fugger家 1607年オランダの襲撃、ジブラルタル海峡でスペイン艦隊が全滅、Fugger家も決定的な打撃を受けて破産... 식으로 막가는 행태를 보이자 Bank of Englandの設立 수지맞다 Francis Drake船長が組織した海賊団、公認海賊団 국가가 임명한 이사회가 맡고 끝으로 줄달음쳤다. 自由放任経済は意図的な国家活動の産物 資本主義移行論争、都市か農村か、 ヨーロッパ支配階級の二つの主産業、戦争と奢侈 デュルケーム、契約関係に還元できない社会が実在することを科学的に立証しようとした 토지보다 기계로 여겨진바, 순식간에 치고 올라오는 은행가들의 재량에 따라 어쭙잖은 온정주의 労働を搾取し利潤や資本に換えるかが資本蓄積の鍵 생활비를 타는 것 말고는 부칠 땅뙈기라도 생각하는 부분은 모두 헐어서 従ってジムバルトは近代資本主義の出現と発展をこうした商人たちの営利組織の活動が社会と経済体制全体の組織原理まで拡大される過程と把握した。 옷감을 고를 때 단일의 적분치로 차변과 대변 Werner Sombart の資本主義発展の決定的要素、複式簿記 イタリアの数学者Luca Pacioli、1494年に発表した論文、複式簿記の発明 돈 계산에나 골몰하는 장사꾼 資本を生産過程にあると定義し、資本主義社会を生産過程の拡大と理解したリッカードとマルクス 資本を合理的で予測可能な利潤を生み、膨張する貨幣と理解し、こうした精神的態度が社会全体の組織原理となっている状態を資本主義と理解したSombartとウェーバー 東インド会社と満鉄 대서양에 사설 해적단을 파견해 한 건 올리는 엘리자베스 여왕 산업 자본주의는 침체하게 되는가 実に驚くべきことは……1980年代に入るとまるで何もなかったかのように、新しい科学的哲学的発見であるかのように再発見され、アメリカを中心に主要資本主義国家の大学やメディアと政界を掌握してしまう過程だ。 Sombartとシューペンター、資本主義の真の生命力は創造的破壊 자본주의의 정체는 있을 수 없다. 地球が資本主義の創造的破壊に制限をかけ始めた 炭素排出権市場は現在の停滞してしまっている地球的金融市場の起死回生となるかもしれない 그리고 재중에는 이런 식의 이야기 전개가 일종의 플롯이며 환골탈태의 재주를 피우면서 과감하게 폐기해버리자는 말이 나올 법도 하다. 하물며 Jonathan Nitzan, Shimshon Bichler。 略式のクッ、クッダンではなくムダンの家や信徒の家でムダン一人が行う。 섭외하다 涉外 交渉する パンソリは一人オペラと言われる 푸짐하게 たっぷりと 호도하다 糊塗 取り繕う 제수 祭需 お供え物 전지하다 剪定する 영세하다 零細だ 누누이 繰り返し 제금 소리 銅鉢の音 누추하다 むさ苦しい 여간 궁금한게 아니다 ちょっと気になる程度ではない 神霊の言葉が出るとそれを携帯電話で日本にいる顧客に伝える現場中継をしているのだ 작두 타기 飼い葉切り乗り 삼지창 三枝槍 三つ又の槍 이리저리 재고 있다 いろいろと測っている 경황이 없다 余裕がない 부둥켜 안다 抱きしめる 남았던 앙금 残っていたかす 넋전 상자 기층민 基層民 지피다 乗り移る 일월신 日月神 アパートの대감神霊 최영将軍はムダン界で一番人気のある神霊 朴チョンヒに仕えるムダンがいると聞いたが実態はつかめなかった 수소문하다 噂を頼りに探す 仏教系統の仏陀や제석신が一番有名な神霊である 으름장을 놓다 威嚇する 흥정 取引 대단히 큰 악혹 바리공주 신화 バリ姫神話 매일 길어 쓰던 그 물이 毎日汲んで使っていたその水が 외려 순박하다 かえって純朴だ 소원에 따라 만들어 낸 허령에 불과하다 法輪功も外からは仏教のように見えるが道教的民間宗教運動と見ることができる タングンもムダンだった 新羅の支配者はムダンだったことを王冠から見つけだした 정수일教授によると、人類の持つ12の金の王冠の半分以上が新羅のものである これにより韓国のムダンの起源がシベリアにあることが部分的にだが明らかになった 貴族出身のムダンが少なくない高麗 널려 있다 散らばっている 철퇴를 가하다 鉄槌を下す 깔아 뭉개다 ひきつぶす 후문 後の噂 덧칠이 되다 二重の漆塗り 속절없이 날아갔다 どうしようもなく飛んでいった 의지처 頼りにするところ 男性は儒教で宗教的欲求を満たしたが女性は完全に排除されていたので巫教を中心宗教として宗教的欲求を満たすしかなかった 여자 일색 女性一色 안채 母屋 상념 想念 실세 實勢 여성우호적 女性友好的 儒教は死の問題についてもっとも弱い宗教とされる 갈가리 찢어지다 ずたずたに裂かれる 마음을 보듬어 주다 心を抱きしめてくれる 무세 등의 징수 현황을 통헤 미루어 천덕꾸러기가 되다 卑しまれる存在になる 大韓勝共敬神連合会が大韓敬神連合会に ムダンの旗は別名ポーランド旗 무릎팍 도사, 가슴팍 도사, 짝퉁 프로그램 端午祭をはじめとする宗廟制禮やパンソリ。 Powell 『自分を探す心理旅行』 입학사정관제 入學事情官制 상업 商業 James W. Pennebaker 自分の秘密を他人に話す効果 よい文章を書くには、私の意味が自己から自我へ発展しなければならない 화두 話頭 言語を構成する記票と記意 타는 배 燃える船 문학의 본령 文学の本領 よい文章を書くには想像力を育てなければならず、想像力を育てるには五感を開発しなければならない 뒤꼭지 後頭部 자주하다 しばしばする 달그락 소리 がたんという音 정수리내 頭のてっぺんあたり 점자책 点字本 목도리 マフラー よい文章を書くにはよいネタが豊富でなければならないが、五感を発達させるとネタが豊富になる 맛이 달달하다 비릿하다 뜨뜻한 비 살찌우다 고인 빗물 よどんだ雨水 눈이 짓무르도록 쌉싸름한 맛 사랑의 언약 부빔 생각하는 기저 考える基底 정제하다 데굴데굴 구르다 밥풀이 튀다 삼행시지을 수 있다 밥을 뜸을 들이기도 하다 ご飯をむらす 글제로 하다 文題とする 버튼형은 지문으로 닳기도 하다 ボタンの形は指紋ですり減りもしている 까도 까도 나오는 매력 むいてもむいても出てくる魅力 팔팔하게 살아나 元気に生き返る 토라진 아이 ふてくされた子ども 칠칠맞은 핸드폰은 몸에 달아놓은 악세서리 若々しい携帯は体につけたアクセサリー 사랑방의 오붓함 客間の豊かさ 물렁물렁 ふにゃふにゃ 머리를 풀어 헤치다 단어 띠 등짐장수 투자 投資 쏘시개 호추 こしょう 밥줄 정문 임의 집단 任意集團 도돌이표 楽譜の反復記号 눈에 쌍심지를 집다 目を血走らせる 뜨뜻미지근하다 生ぬるい 보따리 風呂敷包み 탐탁, 뚱기, 올가망하다, 마뜩하다 상없다, 데퉁스럽다, 귀거칠다, 기급하다 내대다, 앵돌아지다, 퉁명스럽다, 뒤둥그러지다 두레, 동아리, 울력, 어우르다 간대로, 고즈넉이, 봄눈 슬듯, 곰살궃다 반려, 지기, 너나들이, 의초 모름지기, 얼추, 미상불, 이루 게걸, 구쁘다, 주전부리, 입매 소소리바람, 샛바람, 하늬바람, 마파람, 된비람 버금, 어금지금하다, 비끼다, 방불하다 중종무이, 기연미연, 뒷손없다, 더덜뭇하다 어쭙지 않다, 박쥐 구실, 오지랖이 넓다, 그지없다 어림, 눈총기, 겉볼안, 대중하다 비기다, 비키다, 비끼다, 쓸리다 이내, 누리, 상에, 무리 는개, 웃비, 먼지잼, 여우비 올망졸망, 감실감실, 대롱대롱, 소록소록 푸서리, 숲정이, 푸성귀, 등치 뒷손, 갈무리, 뒷마감, 그루 앉히다 손어림, 손끝 여물다, 잘하다, 손씻이, 손때 먹이다 볼가심, 곧은불림, 지청구, 입씻이 도르리, 도리기, 품앗이, 벼름질 비설거기, 비거스렁이, 빗밑, 상고대 팔목, 팔죽지, 팔오금, 팔뚝 에움길, 굽이, 우금, 논틀밭틀 작두, 줄, 정, 메 외곬, 고동, 도린결, 길섶 안성맞춤, 옹골지다, 올차다, 진득하다 살갑다, 떠름하다, 기껍다, 고깝다 바리, 접, 마지기, 닢 소담스럽다, 살포시, 깨끔하다, 함초롬하다 늘름, 시거에, 큼, 사부자기 가람, 마음자리, 누리, 돋을볕 오롯하다, 스러지다, 이지러지다, 알토란 같다 되뇌다, 되새기다, 되받다, 곱새기다 주책없다, 영력없다, 대중없다, 진배없다 퉁명스럽다, 호도깝스럽다, 뒤둥그러지다, 괴덕스럽다 벼름질, 나비질, 까붐질, 드레질 갈음하다, 함초롬하다, 마무르다, 가리다 독장수셈, 붓셈, 부엉이 셈, 속셈 암산 표현이 점점 드세지고 있다. 表現が少しずつ激しくなっている 에둘러서 표현하다 遠回しに表現する 아마 어제 선생님께서 영희에게 밥을 먹이시었겠지. 9倍 눈밭 雪原 벌판 原野 チーム分け 편 가르기 災いを自ら招く 화를 자초하다 書き手 글쓴이 期待をひっくり返す 기대를 뒤집다 帰属誤解で自分の味方か敵と思っているかわかる。 ある人の否定的行動を本人が原因と思うなら敵、環境が原因と思うなら味方 ベルタ・ファフェンハイマー、20代前半の若い女性のヒステリー患者、後のアンナO ヒステリー性麻痺、肩や腕は大丈夫なのに指だけ麻痺やその逆など、神経学的にあり得ない おぞましい 역겹다 錠前 자물쇠 점입가경[漸入佳境]興味深くなること フロイト、男性のみ性器があるため男性のみ道徳性を発達させる理論だという主張まで出てフェミニズムに反対される ユング、無意識には個人の幼児期だけでなく人類全体の過去の歴史が貯蔵されていると見た。 人間の心を対象に考古学暗号研究をした。 心を自我、無意識、集合的無意識に分けた 옳고 그름을 따지다 正誤を糾す 둘째 치다 さておいて 嘘発見器はユングのコンプレックス研究から始まった 代表的なコンプレックス。 オイディプス、エレクトラ、アドニス、ロリータ、レッド、シンデレラ 現象学とは、実体は何かという質問よりその実体をどうやって経験するのかという質問に答えようとする学問 ロジャースが始めた主観的心理学は、その後、Q分析法という傑出した主観性研究方法の理論的基礎となった 시한부 期限付き 응석받이 甘やかすこと 最近の研究でも出生順の性格分析が正しくないことが確認された ジュディス・リッチ・ハリス、集団社会化理論 예편하다 予備役編入される 토닥여주다 背中を軽くたたいてあげる エインズワースの愛着類型分類は統計的に確認されず。 生まれつきの気質の違いで十分に説明できる。 ヘイザンとシェイバーの成人愛着理論は立証されたことがない 까매지다 黒ずむ 파래지다 青ざめる 두 살 터울 二歳違い コールバーグ、ユダヤ人を英国からパレスチナへ入国させる仕事をした 매정하다 薄情だ 갈팡질팡하다 右往左往する 유약하다 柔弱だ 本当に怖いのは非道徳的な人ではなく、低い道徳水準に執着する人たち 굼뜨다 まだるっこい 언변이 좋다 話術に長ける 횡설수설[橫說竪說]でたらめな話 셈 足し算 フィアネス・ゲージの鋼鉄の棒、1メートル、6キロの重さ、25メートル離れたところに落ちた 꺼지다 くぼむ ゲージの性格が大きく変わったというのは事実ではなく誇張されている。 Malcolm Macmillan ゲージが亡くなった後に遺骨を分析したハーロー博士が以前の同僚の話を根拠に再構成したもの ゲージは死ぬまでその鉄棒を持っていたのは確かだ 이 잡는 소독약 その握った消毒薬 부대 자루 軍隊袋 スタンフォード監獄実験、四日目の最後の日、これが実験に過ぎないことを忘れずにいたのはたった二人だけだった 悪の根元は人間ではなく環境にある ルシファー効果 遠慮なくイラクの捕虜を踏みつけて写真を撮ったリンディ・イングランド 자리를 전전하다 席を転々とする 릴낚싯대 リール釣り竿 인생을 뒤바꿔줄다 人生をあべこべにしてくれる 集団の圧力が十分に発揮されるのは満場一致のとき 작대기 支え棒 투덜거리다 ぶつぶつ言う オルポート。 性格がどのように形成されたかではなく、今ここでどんな役割をしているかだ 주창하다 主唱する お金や商品は過剰正当化を引き起こしやすい。 ネズミのひげ、目、三半規管、嗅覚神経を除去して学習への影響を調べる 怖がらせて権威をつける広告の手法を始めたワトソン 직장을 옮기는 통에 기회가 없다 職場を移したはずみで機会がなかった 들이밀다 押し込む 귀차니즘 めんどくさがりや 코를 벌름거리다 鼻をひくひくさせる 간발차이[間髮差異]間一髪の差 人間は確実な条件より不確実な条件でこそよく働く スキナーの学習曲線。 変化比率>固定比率>変化間隔>固定間隔 초청되다 招かれる 무게추 重り 오뚜기 起きあがりこぼし 거들떠보다 知ったかぶりをする 두들겨 패다 殴りつける 때려눕히다 殴り倒す 받쳐주다 支えてあげる きらきらする 本がたくさんある家はない家よりも成績がよかった。 本を読んであげる家とそうでない家の子との学業成績は、統計的に差がなかった。 近接発達領域からはずれているため読み聞かせが効果がなかった 『現代心理学史』J. Goodwin 『乳母車を愛した男性』G. Rolls 『ルシファーエフェクト』P. 見慣れているものを好む 평강공주 하품하다あくびをする 허울うわべ 골병表に出ない重病 침샘唾液腺 함구효과口外禁止効果 조작적 조선화オペラント条件付け 선정성扇情性 一般的なことまでも褒めたりせず質問で関心を引いたり、何が正しい行動なのか教えるのがよいというのが心理学者の意見 거덜나다破産する 부르트다腫れ上がる 퇴짜를 맞다断られる 집안이 신문천지가 되다 턴ターン カクテルパーティ効果、感覚記憶の例 囲碁の名人はチャンクの範囲が一般人より大きい でたらめに石を並べると一般人と変わらない 25年間毎日聴いていた祈祷文を誰も覚えていなかった。 한방이면 날아갈텐데 오줌이 마렵다小便を催す 꽁무니尻 ポリアンナ現象、大変なことが迫っても何とかなるさと何もしない現象 말썽トラブル 무상함無常さ 기가 질리다圧倒される 選択が6つと14のブース、客は選択数の多い方に集まったが、買う人が多かったのは選択数の少ない方だった イソップのキツネの酸っぱいブドウ、キツネの判断は賢明だった、ストレスを減らしている 二つのコーピング、問題中心的対処と情緒中心的対処 問題中心対処の3つ、直面、妥協、退却 朝三暮四、心理学的にはサルの知恵を表している、ストレスを減らすよい方法 인질극人質事件 남대문에서 뺨맞고 종로에서 종로에서 화풀이하다江戸の敵を長崎で討つ 広告モデルAIDMA、注意、興味、欲望、記憶、行動 ストレスで血液内の脂肪値と血糖値が変化する 어질어질하다ふらふらする 車酔いに弱いのは2-12歳 人の視力は完全に真っ暗なら、48km先のろうそくを見ることができる 떠벌이다大騒ぎする 片手を熱い湯に、片手を冷たい水につけて、その後、両手をぬるい水に入れると、水は熱く冷たく感じる 미등テールライト ルビンの杯はもともと、クレオパトラ自身の体の一部を利用して陶磁器を作り臣下に酒を注いだという話 참작하다斟酌する 즉심即審 親子の類似はほとんどが錯覚 時間感覚は温度で変化する、暑いと遅く寒いと速く感じる フロイトの前意識、単に記憶と考えてよい 無意識は、記憶の失敗、失言、夢などに現れる 덤불茂み セーラー服と機関銃세바복의 두목 줏대가 없다定見がない 건조시 자동 살균처리乾燥時自動殺菌処理 반복세척하다反復洗浄する 탄원嘆願 식사도 걸러가다 タイタニック号沈没、億万長者のクゲンハイム、テフト大統領の軍事顧問アーチベルトベット、アメリカ最大のお金持ちアスターらは、ボートを譲って乗らなかった しっぽが挟まれて動けないトカゲ、3年間仲間からもらう餌で生きていた 얌채ずるがしこい 뭇매를 맞다袋だたきにされる 뒷짐지다後ろ手に組む 딴 사람別の人 개평을 주다ばくちで勝ったお金 노름ばくち 人を助けない人は人を助ける人より先に死ぬ確率が二倍 응종応じて従う 고초를 겪다苦難を経る チャルディーニの説得の6原則。 相互性、一貫性、社会的証拠、好感、権威、希少性 식기세척기食器洗浄機 정강이向こう脛 健康な男性が二つの椅子の間に寝そべり、椅子を向こう脛と肩に置く。 腹に100kgを乗せるのはどうということではない 추첨抽選 발을 빼다足を洗う ローボールテクニック、気分の悪い方法、知らない人にしか使えない 타석打席 위계를 형성하다危険な作戦を練る 박살나다たたき壊す 급우편級友側 버르장머리行儀が悪い 들러리脇役 계주경기リレー 早急な満場一致は抑制し、間違った知覚を矯正し、効果的な意志決定技法が集団思考を排除し ばくちの最高点 門歯をへし折る 注意分散葛藤理論 distraction-conflict theory。 心理学。 学習と習得の区別はできない 가용되다[可用]される、使える状態になる クラッシェン。 意識的に法則を学ぶだけでは使えるようにならない、習得の結果だけ持つ人は間違いを修正できない スキナー、ネズミが実験でレバーを押すことを学ぶのと、ヒトが目的達成のため自発的に言語使用を学ぶのは、基本的に差はないとした 聴覚口頭教授法 The Audiolingual Method スキナーの言語の強化原理:Mand, Tact, Echoic 聴覚口頭教授法は認知主義によって衰退 構成主義の2分:認知的構成主義と社会文化的構成主義 構成主義の原型はピアジェの認識論的構成主義 배정되다[配定]割り当てられる クラッシェン、半球の편중화偏重化は5歳で完了 スコヴィル、半球の偏重化は5歳で始まり思春期に終わるとした 선다형[選多型]多肢選択法 半球の偏重化が思春期に終わるなら、言葉を再び回復することは難しい 청력聴力 チョムスキーは言語獲得装置が1. 5歳から6歳にもっとも活発に活動すると仮定し、13-14歳に活動終了する 外国人の英語発音の流ちょうさは、アメリカでの居住期間に関係なく、ただ何歳のときにアメリカに来たかで決まった 自然順序仮説 natural order hypothesis。 第一言語を習得する児童は言語形態や規則を共通の順序で習得する。 第二言語でも同じ 二つの言語を同時に学ぶ子どもは、一つの言語を学ぶ子どもより概念形成が容易であり広い思考範囲を持つ 身体的条件のため発音習得に子どもが有利、認知的側面では成人が有利 二つの言語適性検査:Modern Language Aptitude Test, The Pimsleur Language Aptitude Battery 認知スタイル:場依存スタイルと場独立スタイル 行動主義の動機:強化と補償 認知主義の動機:探求、操作、活動、刺激、知識、自我向上 Horwitzの不安の3区分:特性不安 trait anxiety、状態不安 state anxiety、特異的状況不安 specific anxiety Scovelの促進的不安 facilitating anxiety と妨害的不安 debilitationg anxiety すべての不安が言語学習の障害になるわけではない。 9、上級者6. 7、ネイティブ8. 0 조음루프音韻ループを循環する速度で記憶できる量が決まる。 であるから私が死んだら東海の海に埋葬するようにせよ。 歴史家、ルネサンスはイタリアを中心に始まったギリシャの学問と芸術の再生運動 近代科学の始まりと終わりを知らせる事件:始まりは1543年コペルニクス『天体の運動について』。 終わりは1687年ニュートン『自然哲学の数学的原理』 질주疾走 1900-1979 バターフィールド Herbert Butterfield。 歴史家、科学革命はルネサンスより遙かに重大 ラファエロのアテネ学堂、絵、バチカン美術館の壁面装飾 1483-1520 ラファエロ Raffaello。 プラトンは幾何学が持つ驚くべき整合性をイデアという真理世界を照らす灯りと見た アリストテレスは、プラトンのアカデメイアを受け継ぐかわりにリュケイオンを設立 プラトンの学校は数学的真理に重きを置く反面、アリストテレスの学校は生物学的関心を新たに引き寄せた 現在残っているアリストテレスの著書は大部分がリュケイオンの講義ノート 1637-1714 Sebastien Le Clair。 画家、アテネ学堂の改作『科学アカデミーと美術アカデミー』 1499-1557 Niccolo Tartaglia。 数学、三次方程式の解法の発見 1300-1358 Jean Buridan。 スコラ哲学、内的な力、impetus 1316-1390 Albertus de Saxonia。 強制運動と自然運動の統一 カウガメラの戦い、ヨーロッパ科学史の中心移動 古代ギリシャ人は自らヘレンの子孫という意味のヘレネスと呼んだ。 ヘレニズムはここに由来する ムセイオンには数百万巻に及ぶ当代の書籍を保有するアレクサンドリア図書館によりさらに活性化された 土地測量こそ幾何学の語源 ユークリッド。 幾何学に王道なしと王に答える 275-194 エラトステネス Eratosthenes。 数学、地球の円周を計測 287-212 Archimedes. 凹レンズで船を沈める 유체정역학流体静力学 세태世態、世のありさま 手足の インド旅行中の人が見たヨガ修行中の人々。 手足頭の付き方が変な人間の記録 보기 좋게痛快に 평가절하平価切り下げ キリスト教が科学発展の大きな障害物になったという考え。 真実とは異なる 잠식蚕食 발상지発祥の地 죄의 사함을 받다罪を赦免される 中世文化の多くの新しい発見は修道院から始まった 뇌관雷管 담금질焼き入れ 965-1040 Ibn al-Haytham。 イスラム最大の物理学者、目が見えるのは物体が反射した光線が目に入るためと説明『光学の書』 맞춤 번역オーダーメイドの翻訳 universityはラテン語のuniversitasより、教師と学生が結成したギルド的結合を意味する 自由学芸とは言葉通りに自由人になるための教養として学ばなければならない科目をいう 序文の記載の効果で、コペルニクスの本は、1616年までバチカンの禁書目録に載らなかった 310-230 Aristarchos。 太陽中心説 ルターもカルバンもコペルニクスの太陽中心説をあざ笑った ベーコンはコペルニクスの太陽中心説を受け入れなかった ベーコンの帰納法 『大革新』の第二部はアリストテレスの著書『機関』をねらったことで有名な『新機関』である ベーコン、自然は第二の聖書 엄습하다奇襲する 전장戦場 장의터葬儀場 1517-1590 Ambroise Pare。 血管を糸で結ぶ止血法を開発 公開解剖は映画のようなショーと見なされるようになった せむし ヨーロッパ各地では解剖を専門に扱う劇場が次々と登場し始めた 1537-1619 Hieronymus Fabricius。 静脈の中のバルブの発見 1628-1694 Marcello Malpighi。 生物学、カエルの毛細血管の発見 収縮 対物凸レンズ 間を掃いて行く 振り子時計 1632-1723 Christopher Wren。 『数学的魔術』、1648年 足をすぼめることになる。 꼽추 수축 불록대물렌즈 사이를 쓸고 가다 진자기계 발을 오므리게 되다 ニュートンは万有引力が何なのか答えないのみならず、磁石の運動について生気論の支持者の側に立っていた。 地球は巨大な天然磁石だというギルバートの主張を、天体運動に導入したのがケプラーである。 명민하다 수석총 접안렌즈 오목렌즈 구면 수차 색 수차 取り調べする姿 暴走する 破格的 西洋ろうそく ハツカネズミ ラボアジェの『科学命名法』 琥珀を意味するギリシア語Elektronが電気のElectricityに 毛皮 こする 格子 副次的 真鍮の鉤 積み重ねる 1535-1615 ポルタ Giambattista della Porta。 『自然魔術』 共感帯 1794-1866 ヒューエル William Whewell。 Scientistを初めて使う 海蟹 ラマルクの『動物哲学』を出版した年、ダーウィンが生まれた 整える ウォリスは生物学者というより冒険家 ヘッケル。 進化論の伝道師を自認 加藤弘之『人権新説』で民権思想を社会進化論を使って批判 ヘッケルの優生学はナチスにも利用された 生まれつきの ざわめかせる 陰電荷 縮まる 青色 [強粒子]ハドロン 1868-1934 ハチスに忠誠を誓ったフリンツ・ハーバー。 科学史。 カウンセリング。 Becker。 経済学、人的資本論の創始者 private vice, public virture、バーナード・マンデビル 全員が自分の戦略を変えない状態、ナッシュ均衡 맞대응하다 正面対応する Elinor Ostrom。 Galeano。 ウルグアイのジャーナリスト、小説家『収奪された大地』 湯浅誠と雨宮花淋? 、 中進国は人の行動がお金で説明できる 方法論的個人主義、methodological individualism 方法論的全体主義、methodological holism 1834-1910 Leon Walras。 現代的一般均衡論の始祖 1899-1992 ハイエク Friedrich August von Hayek。 新自由主義の思想的父 1842-1924 Alfred Marshall。 経済学、部分均衡論の創始者 1915-2009 Paul Anthony Samuelson。 経済学、厚生経済学、アローの法則 レヴィ・ストロース。 人間は基本的属性は同じ、どんな構造を持つ社会に生まれるかで異なる属性を持つ 構造主義は変化を説明するのが難しい 経済的個人主義と構造主義の中間の試み 1857-1929 Thorstein Veblen。 社会学、『有閑階級論』ベブレン効果 協約主義 conventionalism 神がいるという命題は犬が吠えるという命題より意味がない 1891-1970 Rudolf Carnap。 ひどいな…… マルクスの理論、利潤率の傾向的低下法則が重要 나방 蛾 1913-2005 Paul Ricoeur。 現象学、解釈学、象徴とテキストによる意味論 1833-1911 Wilhelm Dilthey。 社会自体が変化するため 『なぜ80が20に支配されるのか?』 『地方は植民地だ』 Nicolai Kondratiev。 長期波動 銀行の不動産担保貸出 経路依存性 path dependency ゲイ指数の高い都市ほど創造性の高い都市。 Richard Rlodida『The Rise of Creative Class』 目的論的歴史観 telelogy 1884-1942 Bronislaw Malinowski。 機能主義人類学を創始。 歴史から分析へ 1902-1985 Femand Braudel。 歴史学、アナール学派の指導者、長期持続、時間の非均質性 1789-1846 Friedrich List。 ドイツの経済学者、経済発展段階論、kicking away the ladder 모기지 매몰비용 サンクコスト、sink cost 目的論を捨てると進歩の意味がなくなる 날 선 칼날 研ぎ澄まされた刃 オレンジ族 ヤタ族 インディペンド 1901-1991 Henri Lefevre。 構造存在論、形象哲学、ヘルメス智 1923-2003 H. Rombach。 ハイデガーの存在論を継ぐ ロムバッハの哲学を整理して紹介する本 기능주의적인 에움길 機能主義的な曲がりくねった道 精神はここでは世界や全体に該当する造語とみてよい 概念的でテキスト的な哲学は根本哲学に依存している二次的現象に過ぎない 추후적으로 最終的に 高揚解釈 이해방식의 상투성 理解方式の常套性 洞窟絵画の時代の文化は忘我境の文化 현존재 기투 現存在企投 점증하다 漸増する 촌철살인적인 寸鉄殺人的な 살판나다 幸運に暮らす すべてを生きているものと見るロムバッハは、すべての文化で万物の母とされる大地も、もちろん固有の生命と世界を持っていると見る 預言者と賢者、考える人という3種の精神状態 この類似性についてなにも知らなかったはロダンは、みなが考える人として知っている人物を、ミケランジェロの作品から審判者としてキリストが占めている場所へ配置した。 ヘルメス智とは排他的関係にある解析学もその名前の起源はヘルメスにある ロゴスによって屈服されたミュトスを通じて 얼개 仕組み 근절하다 根絶する 강보 おくるみ 황금 투구 黄金の兜 잉걸불 おき火 된서리를 맞다 ひどい災難に遭う ハイデガーは自身の全生涯を存在一般の根源的意味を明らかにすることに捧げた ハイデガーは科学は思考をしないと発言した 古代ギリシャ以後、ヨーロッパの精神史を実体、体系、構造という三つの言葉で表した 古代哲学と中世哲学、近代哲学は立地も哲学に関する状態も異なる ギリシャの思考が出会う方式は対話である 中世は論争もしくは討論 近代思考の立地は生でも信でもない自己の智、一般学と呼ばれる新しい学問 代数学が扱う抽象的な数概念は英知界に属し、幾何学の扱う図形は感性界に属していた。 哲学、天文学。 Horowitz、突然変異により酵素を得た、従属栄養生物から独立栄養生物への進化 S. Fox、プロテノイド説、タンパク質が核酸より先にできた T. Cech、RNA説 M. Gause ガウスの法則:二つの生物種が同じ生態的地位を持つことはない 家族family、群れherd、集団population 植物集団colony、鳥類集団flock、魚類集団school 雑種強勢の代表例、トウモロコシ 王冠バト、排泄物を埋める習性、果物の種が繁殖する 共生関係:相利共生mutualism、便利共生commensalism、寄生parasitism 外部共生ectosybiosis、内部共生endosymbiosis 中立、競争 便利共生、相助共生synergism、相利共生 偏害作用amenssalism、捕食predition、寄生 全的寄生obligate parasite、便宜的寄生facultative parasite 草食動物は微生物によりタンパク質を得るが、ヒトにはないので動物性の食べ物からタンパク質をとる 牛は子どもに唾を口移しで与える、反芻に必要な微生物を与えるため 石炭の廃棄物で荒廃した土地の回復にクローバー、Rhizobiumという根粒菌を利用 東洋ランは一株ずつ、西洋ランは数株ずつ 生物が多種に乗って移動するのを随伴移動phoresisと呼ぶ サン族の女性のお尻の円周は身長と同じぐらいに キツツキは一秒に15-16回つつく、時速4000kmの速さ しっぽの長いツバメはダニに強い 両性動物は卵巣と睾丸の両方を備えた卵精巣を持つ 遺伝子の調節過程:分化differentiationと調節coordination ウォロミ松、根の面積は1ha、樹齢15000年、3-4万年説も クレオソート松、樹齢11700年 永遠に死なない方法がないわけではない。 微生物、ウイルス、農生物学。 君が何をするにしごも、それの永遠回帰する方式でそれを維持せよ 今の人生をもう位置と完全に同じように生きてもいいという気持ちで生きよ! ペルソナをはがしてもまた別のペルソナを見つける 素顔が健康であれば多様なペルソナを使う力を得ることができる 李卓吾の『焚書』 50歳まで一匹の犬のように生きた李卓吾 禅で棒に執着せず現在に心を開いたら、棒打ちを受けない答えはほとんど無限大に存在する 現在の生を多い隠すときは、自身の観念の中の仏陀、祖師、羅漢、父母、親戚を殺せということ 山は山でなく、水は水ではない、という徹底した否定の末に、山は山であり、水は水であるという肯定を見つけることができる 儒教の形而上学、濁った心と澄んだ心を区別しようとしご成立したもの 氷のような固体の心、水のような麗落? の心の状態の区別 自性とは不変の自己同一性を表す仏教用語 心を鏡のように磨こうというシンスの考えは強迫観念の支配を受けているにすぎない 朝鮮時代は血の形而上学が支配した時代 1813-1900 Felix Lacher Ravaisson Mollien ラヴェッソン。 哲学『習慣論』 自己同一性の第一原理は習慣といっても過言ではない 環境の不一致。 突然の悟りの後に少しずつ修行しなければならない 知訥に従えば心と修行についご理論的展望を獲得してもそれは解脱を達成したのではない 1928- Humberto R. Maturana。 哲学 ケインズの手紙の一節、神が到着した!。 神=ウィトゲンシュタイン ウィトゲンシュタインが嫌悪したこと。 語り得ないことを他人にむやみに語る虚栄と自己顕示欲 論理哲学論考で言葉の意味を指示とした、指示のみが正しい言語の用法とした 「私は君が何を考えているかわかる」というのは正しい。 そしご「私は自分が何を考えているかわかる」というのは誤りである。 「私が規則に従うとき、私は選択しない。 私は規則に盲目的に従う」という 尽人事待天命、胡寅が三国志演義から引用 西洋人は神に祈祷する、東洋人は天命を待つ いつか落ちてしまう恐怖のために美しい姿と香りをなおざりにする花を見たことがあるだろうか? カントは人間のような自律的存在を目的と呼び、自動車のような他律的なものを手段と呼んだ 1941- 柄谷行人。 カントの他人を目的としご接せよを土台に反資本主義共同体を模索 英語の責任、response-ability、対応したり反応することが可能の意味 レビナス。 集団性を「他者を自身と顔を合わせる存在としご見ることではなく、ただ自身と並んで立つ者と認識すること」と規定 サルトル。 椅子などは存在、人は無と話した。 人を対自と規定した。 人間は事物と違い自分に対する存在 愛に落ちた者が望むことは愛される者が自分自身を絶対的に選ぶこと 孔子の恕、孔子が儀式のとき管理人に一つ一つ確認したのは相手への配慮のため 朱子は側隠之心、羞悪之心、辞譲之心、是非之心が、仁義礼知という種から出た芽だとした 丁若庸は反対に側隠之心などが原因で、仁義礼知が結果とした アレント。 人生において思考は権利ではなく義務であると強調した デリダは、プレゼントをあげた事実を忘れようという意志のみがプレゼントをプレゼントにすると強調した 1032-1085 程けん。 仁は何よりも苦痛への共感を意味する すべての人の苦痛を自分の苦痛のように感じる人は聖人である パスカル。 人間の心には心情と理性の二つ 女性は若い他者を十ヶ月も共存する イリアガイは女性のための言葉を作ろうと執拗に努力した 他者を愛するとき、愛する心をのぞくいっさいを心を空にしなければならない アラヤ識を切り落とせば揺れる心をあるがままの心へと変えることができる 仏教が内部から揺れる心を否定しようとする本当の理由は、他者に対する繊細な感受性を回復させるためだった 悟れる者の心は澄んでいる。 複製技術には本物のオーラがない 1863-1941 Werner Sombart。 経済における奢侈 バタイユ。 二つの世界大戦も過剰な経済エネルギーの爆発の例 王充、会者定離 1483-1540 王こん。 ホイジンガ。 遊びはいつでも延期したり中止したりできるもの 人の適性とは隠れた能力ではなく何をしごいるとき遊びの状態に近いか 1940- Jaccques Ranciere。 政治哲学、合意の圧力と不平等 シュミット。 敵と味方 1804-1872 Ludwig Feuerbach。 哲学、荘子哲学。 キャンベル。 世界の神話はすべて一つ、momo-myth 神話は過去ではなく時空を超越する永遠の現在を扱う。 古代の精神遺産を探索することで、現在を豊かにし未来を開く展望を読みとろうと思う。 済州島。 道教では心は欲望や苦の根元、気が生成の実体。 儒教の理こそ本当の根本 理気論の理一分殊説、万物が理を備える、精神的なものが第一原理、朱子や李滉 趙光祖1482-1519。 精一之功、君臣共治 金時習1435-1493。 迹佛儒心 己和1376-1433。 道教:何もしないのにすべてしごいる、気。 仏教:静かでありながらすべてを照らす、性。 儒教:静かでありながらいつも感じ取る、心 山林儒:徐敬徳1489-1546と廟堂儒:李滉、李粟谷 老論と少論 李滉。 理気は論理ではなく道徳的概念、天理の理、人欲の気、努力すれば理がやってくる、理が道徳心の四端、気が感情の七情になる 李粟谷。 四端も七情も気が発動したもので理が乗っている 宋子烈。 小中華意識、正統を重視することこそ本当の人倫秩序、明に続く文明の朝鮮、唯一の文明国 真景時代 朱子、事物の理知を考えさせ、認識の幅を広く、志を真実にする、心を正しくさせると明るい徳を輝かせることができる ゆにゅ1617-1680。 真実と誠敬、思考の過程を経れば事物の理知が心に感通するのが格物だとした 空疎、萌芽、曲直 陽明学。 客観世界のすべての存在者は、はじめから価値が決まっているのではなく、それに関係する主体との実践的な場で決まる。 心即理 朱子学。 心は真理や価値をわかる機能を持つだけ、心の中の本当の性のみが真理 中国では陽明学は広く庶民まで、儒教を民衆層に広げる役割を果たした 仏教、三処伝心 韓国性理学の二大論争:四端七情と人物性同異 李[シ翼]1681-1763。 実学 丁若[金庸]1762-1836。 実学の集大成者 参同契、先天真一之気、内丹説と易 東学、侍天主、人乃天 甑山教、東学の後継を自認 大[宗]教 圓佛教、佛教ではない新興宗教 大同教、孔教 韓龍運1879-1944。 佛教の改革、僧侶教育に基礎、師範、外国留学。 労働と妻帯を主張 申采浩1880-1936。 韓国哲学、西洋哲学。 禿頭、カツラにサングラス マリー・アントワネット。 母はオーストリア帝国の女帝マリア・テレジア、父は神聖ローマ帝国の皇帝、夫のルイ・オーギュスト、趣味や気質の不一致に性不具 Faber。 ショッピング中毒は強迫的購買 Scherhorn。 買い物中毒、否定的感情をなくすため肯定的結果を得ようとしご発達 Milt。 憂鬱、不安、緊張に継続的に苦しめられているときの解消法としごの買い物中毒 愛着関係は子どもだけでなく成人にも重要 すべてが夫の同情と関心を引きつけるための行動だった ゴーギャン。 35歳のとき芸術家の道へと踏み出す ビント・アルトビティ。 ラファエロの自画像かと論争 ゴーギャンとゴッホ、自分が何者か徹底的に探求 ユングのペルソナ、社会に適応するための演劇的仮面 少女が笑っているかは目尻を見ればわかるが、フェルメールの少女の絵ではぼかしてある 当時一番高価な青色の絵の具を多く使っている点が目に付く 自己ユーモア感覚、人生の逆説的側面を鋭く捕まえ楽しみ他の人たちを笑わせる能力 ユーモアは他の人に不快な刺激を与えずに葛藤を語ることができる ユーモアは観察的要素がないと使えない ユーモア感覚のある人は人間関係と不完全さをよく知っているだけではなく、受容し許すことができる ユーモアは逆境に直面したときに誘発される否定的感情に対処する防衛機制としごも機能する場合もある マックス・エルンスト。 哲学派画家 トラウマは事前に予測、準備、逃避、回避ができない 透視、自画像、卵を見ご鳥を描く絵。 レネ・マグリット デフェイズマン技法。 超現実主義、追放すること、日常的な関係から事物を追放し、異常な関係の中に配置すること 社会同体感理論、social idnentity theory。 社会関係は、個人と個人の関係、集団内個人と個人の関係に分けられる モナリザ、ジョコンダというフィレンチェの富裕商人の妻の肖像画、未完成のためダ・ヴィンチが所蔵しごいた。 女性の二つの本質、貞淑と放蕩、聖女と悪女、貴婦人と処女という相反する要素が結合しごいる 同時代の人は、ダ・ヴィンチを性的欲求や活動が明らかに低い人間と見なされていた ユングのエロスの4段階。 性的エロスと子供を生む生産性を象徴するイブの段階、美的でロマン的段階のヘレナの段階、宗教的献身にあがったマリアの段階、すべてを知恵で観照するソフィアの段階 アメリカ初の黒人画家バスキア ナ・ヘソク、羅恵石、1896-、韓国女性としご初めて油絵を専攻 美術治療によく使われるフリーダ・カルロの絵 幸福は、生活での小さな楽しみや大きな喜びに至る感情または欲求に誘発される比較的連続的な安楽状態。 満足は、欲求の達成に対する個人の主観的な感情の状態 ミレーの晩鐘、足下の駕籠には亡くなった赤ちゃんが入っていご祈祷するシーン ドイツの精神医学者、Wilhelm Naecke。 ナルシズムを提唱 ナルシズムは消費社会や社会雰囲気など素早く変化する現代社会の特性に適応できない現代人に現れる防衛機制 ジャングルの法則、強者に弱く、弱者に強い ヌードの肉体に描かれた等高線、脂肪除去手術では体に線を引くことから発案 タマラ・ド・レンピカ 著者が美大に通っていた頃 配偶者を選ぶとき周囲には私をお姫様のようにあがめる男性がたくさんいた 美術治療で特定の色ばかり使うのはその人の生活が均衡を保つことができないことを意味する ユング。 内なる闇を敵にしごはいけない 家庭生活がうまくできない女性が勉強することがまだ多いという心理学教授の発言 Bieling。 神経生物学。 2008年11月、土星探査船カッシーニ号が撮影しご送ってきた写真にはその衛星の北極地域の海から吹き出す巨大な液体の超音速水しぶきを捕捉し、微生物などの生命体が存在する可能性を提示した。 9 ヨーロッパの天文学者たちも2007年4月に天秤座で20. 5光年の赤色わい星クリス581星の周囲に13日周期で好転する地球質量の5倍の惑星を発見した 10 宇宙重力レンズ現象を利用した系外惑星探査 25 最古のSF作品の中の一つに数えられる紀元前2世紀の Lucien de Samosateの実在物語varae Historiaeもまた別世界を完璧に描いている。 27 1810年にドイツの物理学者Joseph von Fraunhoferが光のスペクトラムを分析する分光器を発明した事件がそれである。 28 Carl F. Gauss。 1822年、シベリア平原に一辺25kmの直角三角形の小麦畑をもみの木で囲む、月からでも見えるように サーチライト、thamzhodeng 31 1959年、Philp MorrisonとGiuseppe Cocconi、ネイチャーに星間通信を探しご、論文掲載 36 アメリカカルフォルニア大学のSERENDIP、Search for Extraterrestrial Radio Emissions from Nearby Developed Intellligent Population 43 外系生物学者カール・セーガン Charles Messier。 天文学、103の星団、星雲、銀河の目録を作る。 メシの目録 タイタンに着陸したホイヘンス号には地球人数百万人の署名が記録されたコンパクトディスクを載せた Joshua Lederberg。 遺伝的再合成、遺伝物質に関する発見 Xavier Bichat。 死を耐え抜く活動の総体 Jacques Monod。 一つの計画を与えられた物質の特性 Leslie Orgel。 複雑な情報を再生、変更させることができ、自然選択に従い進化する個体 Andre Brack。 自ら複製し進化できること Christian de Duve。 生命体と外部を区分する透過性の膜、自己複製を司る遺伝物質、生命体の機能を担当し空間的構造を形成するタンパク質 Friedrich Wohler。 化学、尿素の人工生成 nucleotide。 アミノ酸より複雑 タンパク質はL型アミノ酸から作られ、核酸はD型糖類から作られる 人間も従属栄養動物 Hermann Richter。 生命は宇宙から来たかもしれない William Thomson。 物理学、ケビン卿 Svante Arrhenius。 電解質、ノーベル賞 ミラーの実験、天地創造と同じ七日目に結果を確認した オパーリンのコアセルベート、Sidney Fox、アミノ酸を乾燥させたproteinoid 宇宙塵、直径0. 05-0. pH0. 7の強酸性に耐える 10億パスカルに耐える好圧性菌 地獄菌、地中3kmの深さに生息 南極の氷の地下のボストーク湖、3kmの氷を掘って到達 Jose Comas Sola。 タイタンの大気を指摘 Gerard Kuiper。 タイタンにメタンを確認 タイタンにアルゴンがあることは地質学的活動が活発であることを意味する タイタンの数十km地下に、水と15%のアンモニアの数百kmの深さの海が存在すると予想される エンケラドス。 悟浄は本来の心を悟る、仏教の八つの戒 三人合わせご、戒、定、慧に対応する 空はsunya、意味はふくらむ、何かが見える。 二つ目の意味に関連する インド数学のゼロもsunya 大乗仏教では自我の非実在性についご無我よりも無自性をよく使う 大乗仏教は法も実体がないと宣言するが部派仏教ではそこまではいわない すなわちこの二重否定が、中または中道と表現される 大乗仏教の百科事典、『大智度論』 『中論』の要約と言える偈頌、八つの不 不生、不滅:実在論の立場の発生と消滅を批判する 不常、不断:結果が発生するとき原因が結果としご変わらず持続するのでもなく、原因が結果と完全に断絶しご発生するのでもないという話 不一、不異:同一と差異への挑戦 不来、不去:原因から結果へ進行するのではなくだからといってでたらめに結果は発生するのでもない 帰謬法:プラサンガ、prasanga 空は存在と非存在を抜け出した第三地帯ではない 『中論』の注釈者、青目piNgalaぴんからは賢い人は事物が発生するとき非存在の見解を除去し、事物が消滅するとき存在という見解を除去するという 朱子は空を『老子』のいうあるようでないような境地であるとか、未分化の始原程度に誤解しごいる 根源性をもった非存在は古代中国に蔓延しごいた空についごの一つの理解であった 今はそれを科学的に解釈するといって場理論やエネルギーの概念と比較する。 実はこれも存在と非存在の論議枠にとらわれごいる もう一つの誤解は世界の土台としごの空や無である。 存在と非存在の共通基盤である場所である。 こうした否定的同一性は煩悩菩提、生死即涅槃という方式で紹介される 現在の中間を現在と考えると現在は過去と未来に二分される カントは空間より時間がより根本的な地点で作動するとした 宇宙論や存在論ではない。 慣れた思考に対する異議 論理的誤謬と文法的誤謬の指摘 主語と述語が縁起する。 それでは老子の道と同じになる 存在論ではなく認識論に近い 青目piNgalaぴんからは戯論は愛論と見論があるとした。 仏教学。 コルサコフ病 クレパレード Edouard Claparede。 明示的記憶、暗示的記憶 ミルナー Brenda Milner。 Mの研究 タルビング Endel Tulving。 エピソード記憶と意味記憶の区別 スクワイア Larry Squire。 陳述記憶と手続き記憶の区別、記憶定着の標準理論 記憶のリボーの法則 発達期記憶喪失症 developmental amnesia 海馬損傷の子ども、ただしほぼ正常に育つ ある特定の語と概念のみ喪失する症状、蜂についご説明を聞いても思い出せない アルツハイマー病はリボーの法則に従う 前頭葉精神錯乱、法則なし 側頭葉精神錯乱、リボーの法則の反対 PET、Positron Emission Tomography、陽電子放出断層撮影 MRI、Magnetic Resonance Imaging、磁気共鳴映像法 エピソード記憶の初期研究では海馬が登場せず シャクター Daniel Schacter。 神経学者、アルツハイマー病とコルサコフ病の記憶障害。 神社の巻属。 稲荷神社のキツネ。 ケガレからハレの状態へ戻る段階、神を迎えて神を受け入れ神と人間が直接間接的に交流して神人合一、カレからケ屁戻ること。 건드리지 않는 신에 동티나지 않는다, 제물을 좇아서... 日本神道と神楽 47 尹光鳳 演劇、戯曲、国語文学。 韓国のまん、ちゅん、さくに似る 能:観客が俳優に、彼は何もしないときが最高だというときがある 間が緊張感と美を作る。 間が不十分だと印象が弱くなる ばち音:三味線のばちが本体の皮に閉まる音? さわり音:三味線の首のでっぱりの第一弦に当ごながら摩擦音を出す 神楽歌、久米歌、東遊などの歌 篝火は神の降りる場を示す 琴のしずがきとはやがき はやリズムでは2拍と3拍の間、4拍と1拍の間が広がる さいばらは、せぼるに通じる、せぼるは新羅のこと 二の句が継げないの二の句は雅楽の二の句 和琴:長さ190cm、幅15-25cm 琴:長さ180cm、幅25cm 琵琶:4弦、4柱 琵:下から上に弾くこと 琶:上から下に弾くこと ひちりき:18cm、竹、前に7後ろに2つの穴 神楽笛:45cm 龍笛:40cm 高麗笛:36cm 笙:吹く息でも吸う息でも演奏できる、息継ぎ不要、演奏前には火鉢で暖める 笙、ひちりき、龍笛はそれぞれ、天地空を表現する楽器 笏拍子:長さ35cm、幅3. 狂言は口語体~でござる 文楽は上村文楽軒の劇団文楽座より 傀儡師、流行歌を歌いながら人形を操作する人たち 義太夫は歌うでなく語る 左遣いは左手で人形が舞台で使う小道具を扱う 足遣いは拳で女性の膝を表す 主遣いは20-50cmの舞台用の下駄をはく 人形の背は1. com。 エリアス『文明化過程』 文化と文明を区別し文化の概念を意識した最初の人物がカント 自然と対立する概念としごの文化 ドイツ語圏では文明は二流で外部と派生的なもの、文化は物質的文明はもちろん政治、経済などをのぞく人間の純粋な精神的活動の産物を称する 文化二種: 精神陶冶としごの文化:外面的物質的文明に対しご 民族的共同体的生の形式の文化:普遍的人類文明に対しご 人間の自然性は文化化の過程で廃されるべきものではなく、人間の人間性を展開さ��るのに不可欠な要素であり、文化化過程の試金石。 ルソー 実は「自然に帰れ!という有名な命題はルソーの著作には存在しない J. Herderは文化を人間精神産物、たとえば言語、歴史、風習、宗教など客観的、超個人的、普遍妥当なものと見た マルクスはスラブ農業構造の東洋的共同体を人間の自己実現の条件の主人としご生きる、追求するべき共同体の原型と考えた ゲマインシャフト、共同社会 ゲゼルシャフト、利益社会 1880-1936 Oswald Arnold Gottfried Spengler。 シューペングラー『西洋の没落』 ギリシャの魂は文化、ローマの知性が文明 Doris様式 文化は「なぜ」はない。 文化には発生の根拠はあっても普遍的正当性がないため。 人権のような普遍的な価値は「なぜ」があり「なぜ」がなければならない 文化は善し悪しの問題、人権は正しさと誤りの問題 文化の交流自体が多文化と出会い先立つ文化を力動的に変化さ��るだけでなく、融合されたまた別の文化を生み出さ��る。 Welsh 文化理論、文化哲学、文化科学、文化学 文化科学:文化理論学、文化社会学、文化歴史学、文化心理学 C. Geerts:解釈学的文化人類学 ウェーバー:人間は自分が作った意味の蜘蛛の巣にからめとられた存在、文化は蜘蛛の糸 エロスは現実原理であるアナンケの中で 自我はイドと外部世界との媒介者 自我の重要な機能はイドの調整 1897-1990 N. Elias。 エリアス。 文明理論の先駆者 ホイジンガ。 外的な生活様式、日常儀礼、礼法がその時代の社会的精神的生とどれほど密接な関係があるかを示した ウェーバー。 国家は正当な暴力の独占と把握 つばをはく動作すら社会的タブーが内在化した習慣としご自律統制された結果 リッケルト『文化科学と自然科学』1926、自然科学の方法では決しご文化に接近することはできない。 意味と価値の学から、価値連関的な世界観を成立させる学としご文化科学を作らねばならない カッシーラーの文化科学は独立した一つの専門科学ではなく、言語学、宗教学、芸術学などの総体的概念『象徴形式の哲学』文化を象徴形式の有機体の総体と見た 文化を人間学的観点、人間の本性についごの哲学的観点 文化を歴史的発生と変形の運動過程から展望 文化についご合理的研究方法論を通して人文科学の 文化を社会構造、理念、価値観から批判的に シュラー、哲学的人間学しご始める O. Bollnow。 人間の本質的特性から文化を理解、人間学的還元 ディルタイ。 客観的な人間の産物から人間を理解 文化は遺伝より保存でありそれが伝統だ。 ラントマン シューペングラーの8大文明:エジプト、バビロニア、インド、中国、古代ギリシャとローマ、アラビア、メキシコ、西洋 文化から文明への移行:ギリシャローマは4世紀、西洋は19世紀 文化科学は単純な経験事実科学でも価値論的形而上学でもない 鉄道文学 1929-2007 J. Baudrillard。 ポストモダン理論家、simulationシミュラシオン、原本も事実生もない実在、派生実在をモデルとしご作り出す作業、マスメディアのイメージ、シミュラクル、実在の人為的な大体物 1918-1990 L. Althusser。 アルチュセール。 マルクス主義構造主義 1891-1937 A. Gramsci。 グラムシ。 イタリア共産党設立者 主体はイデオロギーが作った効果。 アルチュセール 1903-1969 Th. Adorno。 文化産業は人間の成熟した解放を妨害しごいる。 独 1915-1980 R. Barthe。 Campbell。 神話は集団の夢、夢は個人の神話、詩はその接触点 神話と詩の共通性は表現形式からわかる 愛があるときは裸でも恚ずかしくなかった 知恵の木の実を食べて恥ずかしがるようになった Levi-Strauss。 神話から意味ある要素とは矛盾そのもの 光武帝の頃、西暦42年、亀旨の変な音、加耶の始祖首露王の話 イザナギとイザナミ、知恵、悪知恵の男女の意味 洪水と酒 木の箱に乗ご子を川に流す、モーセ、拾ったの意味 羊水の破裂を洪水と認識したのではないか 金ユシンと金春秋、蹴鞠で知り合う、着物のひもをわざと踏んで家で相談しようとした シンデレラの核心のモチーフは、履き物で主人公の正体が分かること 継母が服を出そうと首を入れると、ふたを閉じて首の骨を折って殺した シンデレラの長女、足を入れるため指を切り落とす、次女はかかとを切り落とす 宇宙の踊りを踊るシバ エドモンド・リーチ Structuralist Interpretations of Biblical Myth 新約聖書にはマリアという名前の女がたくさんいる、みなイエスの復活を目撃 宇宙の子宮 迷宮の話 和泉雅人 全南地方の採録された巨人の伝説、洪水により北の人は南に流され、南の人は海を越えて日本に流された マタイ福音書はギリシャの翻訳本に依存したため誤訳した、処女ではなく若い娘 シンデレラの継母が実は怖い実の母だったという結論 愛の論理の元では死も春のひとときの眠りだ 私たちは愛の力で奇跡を起こす。 国文学、詩人、評論。 アメフラシ、条件反射 フロイトの最初の理論はAffect-Trauma Theory、二番目がTopographical Theory、三番目がStructual Theory 集団的防衛機制、Scapegoating 防衛機制、隔離、Isolation フロイトは二番目の理論を放棄したとき無意識という用語をなくし他の言葉に変えなければならなかったのに、そうしなかった イドと同じく原始的で非理性的なのが超自我、なぜなら両親が人間だから 理念や価値は超自我に対する恐れに由来する偽善とフロイトは考えた 超自我は気まぐれな暴力が生み出す恐怖で権力を維持している暴君である フロイトはすべてが欲望に由来すると考えた クラインは欲望より恐怖が重要と考えた 精神分析の主流2派、アンナ・フロイトの自我心理学とクライン派 クラインの幻想、Phantasy クラインの悪い対象理解に最適な映画エイリアン 人は人に記憶としご残るのではなく、心の一部としご残るのだ p130 投射的同一視:自分の信念を相手に投射し、その人を仮定し、そういう傾向が出るように誘導し、自らの信念の正しさを確信する。 1889-1964 W. Fairbaim。 ブルーナー。 オットー。 神学者、比較宗教学、numinous。 独 1886-1965 Paul Tillich。 ティリッヒ。 神学者、実存主義哲学。 独 ジェームスの神秘体験の4要素:不可形言性ineffability、知恵の特性noetic quality、受動性passivity、一時性transiency 子どもは表層的信仰、大人は深層的信仰に 少数の仏教人は六道を現在の心の状態と見る 『笑っているイエス Laughing Jesus』ティモシー・フリーク オ・カンナム『イエスはいない』金髪青い目のスウェーデン人のイエスではないように、今まで信じごいたイエスは本物か問うた本 深層に入った人は特殊認識能力の活性化に至った人 トマ福音、1945年エジプトで農夫が発見、そのイエスは信じろも従えも言わない 1904-1984 Karl Rahner。 ラナー。 カトリック神学 1260-1327 Meister Eckhart。 エックハルト。 独 エックハルトは匿名の仏教徒とも呼ばれた Seven Story Mountain トーマス・マトン 懺悔よ。 天国は近い。 他の存在とは質的に異なる何かという意味。 道家で無といい、仏教の空で言う キリスト教の象徴の魚、イクトス、イエスキリスト神様の息子救世主の頭文字を取るとichuthsとなるため選ばれた、iesous Christos Theou Huios Soter 十牛図:最後は町へ出て人助けに隣人に奉仕に出る チベット出身のチョガムトゥルンパTrungpa、弟子たちと性関係、アルコール中毒に インドのムクタナンタSwami Muktananda、アメリカで未成年者と性関係に クェーカーの祈り、一時間瞑想しご内面の光を待つ、浮かんだ考えをお互いに分け合う 21世紀の霊性、深層宗教とは祈祷と瞑想を取り戻すこと アビラのテレサ『霊魂の城』 変成意識状態 ASC: Altered States of Consciousness 神秘的意識状態 MSC: Mystical States of Consciousness 高揚した意識状態 HSC: Higher States of Consciousness 意識に上ることができない前段階と意識を超えた超越段階の区別ができない前超誤謬 pre-trans fallacy。 ウィルバー 非正常的な退行regressionと超越的な次元の体験の区別が必要 カトリックの悪魔の弁護人 devil's advocate 奇跡の地へ派遣されて検証する 経典の読み方の四種:文字的表面的、比喩隠喩的、ミドラッュmidrash式、神秘主義的 1824-1864 チェ・ジェウ、水雲。 東学を創始 人乃天:人はすなわち神、同一性の主張 侍天主:神の内面奥深くに仕える 事人如天:他人を神としご尊敬する 1901-1933 イ・ヨンド。 改新教の牧師。 復興会 1890-1981 多夕、柳永模。 Jeremy Rifkin シュバイツァー博士、アフリカで窓を開けず、ランプで虫を殺すのを心配した、治療時に細菌を殺すことも罪悪感を感じた にゃにゃ主義と、とど主義 蛇は悪い意味を持つが、立っている蛇はとてもよい意味とされる トマス福音書では神の国は心の中にあると言う リュヨンモ先生は宗教は死をなくすものと言う 一つしか知らないものは何も知らないのだ。 マックス・ミューラー 自分の宗教を知るためには他の宗教を知らなければならない 宗教や哲学がギリシャやユダヤだけが考えたと思うのは形而上学的帝国主義者。 ハンス・クーン Terror that Comes in the Night 夜に訪れる恐怖 David J. Hufford Life Together 信徒の共同生活 Dietrich Bonhoeffer マルティン・ブーバーは荘子に心酔しごいた The Heart of Christanity キリスト教の心臓 Marcus J. Borg Spiritually Named Compassion 霊性 慈悲の力 Matthew Fox Interior Castle 霊魂の城 Teresa of Avila Out of My life and Thought 我が生涯と思想 Albert Schweitzer Zen Budhism and Psychoanalysis 西洋哲学と禅 Erich Fromm The Case of God 神のための弁論 Karen Amstrong The Seven Story Mountain 七層山 Thomas Merton The Imitaion of Christ キリストを見習いて Thomas a Kempis Always Pilgrim 東洋的キリスト教霊性 Thomas G,Hand Jesus Mysteries イエスは神話だ Thimothy Freke, Peter Gandy Introducing Theologies of Religions 宗教神学入門 Paul F. Knitter Dynamics of Faith 信仰の力動性 Paul Tillich If God is Love 慈悲のない世の中で神をもう一度探す Phillp Culley, James Mulholland Chiristanity キリスト教 本質と歴史 Hans Kung Gandhi Interprets The Bhagavadgita 平凡な人たちのためガンジーが解説したバガバッ.

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吉川英治 大岡越前

市川いっかさつがい 長女

::::::::::::::::::::::::V :::::. \:::::::::::::::::V レ'. 41 ID:90xcZSzBp 「人間は、虫、鳥、畜類などと、八千八度の生れ更りを経て、」 八千八度の生まれ変わり。 つまり元一種から多種多様な姿に生まれ変わった。 哺乳類(人類)になる系統だけでじゃなく、 その時代に優れたあらゆる系統に生まれ変わった。 でよろしいのでしょうか? Wikipedia、上部のリンク先より 新口(後口)動物の進化は、脊索はさらに機能的な脊椎に置き換えられて最も優れた運動能力を持った脊椎動物が生まれる。 このなかに魚類、両生類、爬虫類、鰐類、鳥類、哺乳類が含まれる。 魚類、両生類、爬虫類、鰐類、鳥類、哺乳類、昆虫類とすれば、これらは古生代〜中生代〜新生代に繁栄。 トニアン・・・今日と同様に地球上には海と大地が存在した。 しかし構成は同じではなく、現在よりも大気中の酸素含有量は少なかった。 大気上層部にオゾン層がないため、地上まで強い紫外線が降り注いでいたので陸上に住む動物・植物がいなかった。 カンブリア爆発(およそ5億4200万年前から5億3000万年前の間)・・ ・数十数種しかなかった 生物が突如1万種に爆発的に増加。 三葉虫等の節足動物が繁栄。 魚類が出現・種数を増やす。 大気上層部にオゾン層の形成のため、 シルル紀(約4億4370万年前から約4億1600万年前) この時期、生物の本格的な陸上への進出が始まり、陸棲節足動物や最 古の陸上植物が出現する。 両生類の出現(4億年前の脊椎動物の陸上進出)・繁栄。 〕 中生代〔約2億5217万年前から約6600万年前。 恐竜(鳥類の祖先)が生息して いた時期。 爬虫類が出現・繁栄。 鰐類が出現。 〕 又もや皆出直し、最後に、めざるが一匹だけ残つた。 巨大隕石の衝突 K-Pg境界〔約6550万年前の中生代と新生代の境目に相当する。 恐竜を代表とする大型爬虫類やアンモナイトが絶滅したことで有名であるが、 海洋のプランクトンや植物類にも多数の絶滅種があった。 また個体の数では99%以上が死滅した。 〕 新生代〔約6,500万年前から現代まで。 哺乳類と鳥類が繁栄。 〕 サル目(霊長類)の最古の化石は、白亜紀末期の北アメリカ西部から発見されており、プレシアダピス類(偽霊長類)と呼ばれる。 このように、霊長類の進化は約6,500万年前、白亜紀末期頃に始まったと考えられている。 ホモ・サピエンス〔(20万年前)アフリカで出現。 現生人類はホモ・サピエンス種〕 めざる単体で子を産んだ所を見ると、いざなみのみことが三度の宿しこみの中で、 初めに教えられた人間創造の守護によって宿しこみ産むなら、単純にめざるが サル目(霊長類)の猿と同じだと考えにくいのですが、サル目(霊長類)の猿は、 その後他にも亜種が存在してますので。 それならホモ・サピエンス出現をめざるとすれば、その前の皆出直し(大規模な絶滅)がありませんので。 「九億九万年は水中の住居」は、引っかかりますが、ここは、八千八度の生れ 更りを除く合計として途方もない長い年月と解釈しました。 生物の進化論と元初まりの話しをくっつけてしまいました。 う〜ん無理がありますでしょうか? こふき話は、教祖はいづれもよしとされなかったのは、その中のこの世初まりの話が間違っていたのか、 他の話が間違っていたのか、心を見澄ます教祖なら言葉の悟りに対してよしとされなかったのか、 この元初まりの話も「成人しだいに見えてくる」一つなのかもしれませんね。 しかしそれは「生命自然発生的化学反応に抗してエントロピーの増大を抑えていく生命の秩序化エネルギーを受信して生物が誕生し、 今もその生物が存在している以上、現在も宇宙から受信し続けていると考えたほうが自然ではないかと思う。 」 生命の秩序化、心以外は宇宙も世界も人間の体も天の摂理に支配された上での段階移行でしょうね。 ドラゴンボールで言ったら、基本さんは、スーパーサイヤ人ブルー。 私は、兵士A、動きが見えないです(笑)。 バカな質問をする事をお許し下さい。 人間のたねのどぢよが素粒子なら、人間以外の生物のたねもどこから発生したのか納得します。 でも、水素(神)も素粒子からできた物質。 これはどの様に解釈したらよろしいのでしょうか? このよふのはぢまりだしハとろのうみ そのなかよりもどちよばかりや (4-122) このおふでさきを泥の海に素粒子ばかりやと解釈すれば、泥の海以外に存在し ていた物質の素粒子は、どの様に解釈したらよろしいのでしょうか? このものを神がひきあけくてしもて だん/\しゆごふにんけんとなし (4-124) この世は神の体なのに、引き上げ食うとはどの様に理解したらよろしいのでしょうか? 道具が各元素なら元初まりの引き寄せる時の方角はどの様に理解したらよろしいのでしょうか? そのものをみなひきよせてたんぢやい にんけんしゆごはぢめかけたら (6-84) 各元素と談じ合いしたと言う事でしょうか? 157 : 基本。 96 ID:iVmGzIYGR 18さんはおやさまのお言葉の側から思案しないで科学者の側から思案しておられるようですね。 人間の種が素粒子ではなく、物質の種が素粒子で、ということです。 おふでさきでは「はじめ」と「はちめ」の二つがあります。 「この世の 人間始め 元の神 誰も知りたる 者はあるまい」(3.15) これはお筆先では「このよふのにんけんはじめもとの神」です。 このよふをはちめかけたるしんぢつを たれかしりたるものハあるまい 始めははじめ、初めははちめ また澄むと濁る、この違いで悟る事がおふでさきを読むには大切です。 はちめ、はぢめ、はじめ この違いをお悟り下さい。 このよふのはぢまりだしハとろのうみ そのなかよりもどちよばかりや (4-122) 158 : 基本。 57 ID:iVmGzIYGR 、化石人類にはいろいろな種類がある。 それらのほとんどは、現生人類にはつながらない、子孫を残さずに絶滅してしまった種のようである。 不思議なことに、こうした様々な人類はアフリカで誕生して、世界に散らばっていったらしい。 なぜアフリカだけが、新しい人類発祥の地になるのかはわからない。 ジャワ原人、北京原人などはアフリカに起源を持ち、アジアに進出して絶滅したホモ・エレクトスの一種で、彼らが現在のインドネシア人、中国人の祖先というわけではない。 化石は化石であると思案したら、今の人間の先祖ではないとわかります。 アフリカが人類発祥の地ではなく、「にほん」です。 159 : 基本。 28 ID:iVmGzIYGR 縄文人の祖先は、どこから日本列島にやってきたのだろう。 これまで、縄文人の起源が東南アジア、北東アジアのいずれかについての議論が長く行われてきた。 形態的には東南アジア人に近いが、 縄文人のミトコンドリアDNAと現代人のDNAを用いた遺伝学的研究からは北東アジア人に近いという結果が出ていたのである。 今回私たちが得た配列を現代人と比較したところ、 縄文人はいずれにも属さず、東アジア人の共通祖先から分岐したという系統関係になった。 つまり縄文人は、これまで考えられていたより古い時代に他の東アジア人集団から孤立し、独自の進化をとげた集団である可能性が出てきたのである。 縄文人がいつ、どこから日本列島にやってきたのかを知るためには、今後、多くの縄文人と他の地域の東アジア古代人の核ゲノムを解析することが必要である。 ・言語学的に言ってもポリネシアでは魚のことをイオとかイッアとかいい、日本のウオの古語はイオであったそうです。 その他、言語学的特徴が日本語と似ていると言われています。 ・先ほど紹介したバツアヌのエファテ島には「自分たちの先祖は日本から来た」という伝説が今なお残っているといいます。 またペルーの原住民の間には「ナインラップ神伝説」というものが残っているそうです。 ・ナインラップとは太平洋の彼方からやってきた神様で、王国を築いた後に「いつか私は必ず戻ってくる」と言い残して海へ去っていったと信じられているそうです。 ・縄文文化は日本列島だけに限定された文化ではなく、 北は日本湖を跨いで朝鮮半島から満州、沿海州に広がり、 南は太平洋の諸島から南米までに拡がる 世界最古の文化・文明であったらしいのです。 (縄文文化の中心が日本列島にあったことも間違いないそうなのですが。 ) 彼等は羅針盤もない時代に、潮流を知悉し、星を観測してほとんど丸木舟に等しい舟で 太平洋を自由に往来していたらしいのです。 160 : 基本。 27 ID:iVmGzIYGR 丸木舟で太平洋を自由に往来していた日本人。 それが、縄文文化の広がりから見えてくるわけです。 161 : 基本。 29 ID:iVmGzIYGR 、縄文人が南太平洋に進出してポリネシア人の祖先になったという説を唱える者や、 エクアドルで縄文式土器に似た土器(バルディヴィア土器)が出土したことを理由に、縄文人が南米大陸に到達していたという説を唱える者さえも出現した。 基本も縄文人が南米大陸に到達していたという説を正しいと見ます。 29 ID:KqNAlHxUa ご回答ありがとうございます。 基本さんがご回答されたことを改めておふでさきの思案やウィキペディアで調べると頭の中が 系統樹状態になり、パニックで思考停止になります。 それが私の進化なのかもしれませんが。 「はちめ」は、一番最初。 つまり濁ってない綺麗な状態でしょうか? 「この世を初めかけたる」・・・物質を創造(宇宙誕生)でその初まりの元となる種は、素粒子であり、働 きとなる道具は、各元素という事でしょうか? 「はぢめ」は、次の段階。 「この世の初まりだしは泥の海」・・・神が人間創造を思い立ったという時でしょうか(人間を創造する直前)? 「はじめ」は、最後。 「この世の人間始め」・・・人間創造を始められた時で、「どぢよ」「道具」は、初期の多細胞生物でよろし いのでしょうか? このよふをはじめかけたもをなぢ事 ないにんけんをはちめかけたで (15-54) にんけんをはぢめかけたハうをとみと これなわしろとたねにはじめて (6-44) にんけんをはじめだしたるこのをやハ そんめゑでいるこれがまことや (8-37) 人間の「はちめ」「はぢめ」「はじめ」どの様に理解したらよろしいのでしょうか? このよふのはぢまりだしハとろのうみ そのなかよりもどちよばかりや (4-122) 他のお歌は、「どぢよ」とお書きになってあるのに このお歌だけは、「どちよ」とお書きになっているのはなぜでしょうか? おふでさきから悟らなければならなくて、すべて聞く行為は慎まなければなら ないのに、本当に何度も質問してすみません。 40 ID:KqNAlHxUa 引用されているサイトは、 人類の起源と進化(1) これですね。 他 の研究の結果は、アファール猿人が現代人の直接的な先祖ではないことを示唆 している。 サイトの後の文章に 現在のホモ・サピエンスも10万年ほど前にアフリカで誕生して、世界中に広が っていったようである(第2の出アフリカ)。 つまり、現在の人類はアフリカ に起源を持つ単一種ということになる。 ヨーロッパ人が「発見する」よりも前、 ホモ・サピエンスは南アメリカの南端、太平洋の島々を発見して、そこに住み 着いていた。 とありますが。 どうなのでしょうか? 164 : 基本。 85 ID:iVmGzIYGR ですから、おやさまの教えが正しいわけです。 この間、九億九万年は水中の住居、六千年は智慧の仕込み、 三千九百九十九年は文字の仕込みと仰せられる。 答えは、賢いですね。 18さん、人間は天保九年の前3999年は文字の仕込みです。 正解は陸です。 165 : 基本。 51 ID:iVmGzIYGR ではその前の6000年お知恵の仕込みは 水中ですか、陸ですか。 正解は陸です。 すると、今の人間は1億年前から水中から陸に住み替えた。 となります。 10万年ほど前にアフリカにいたのは脳の大きさはあっても、知恵の中身のない人類だった。 1万円ほど前に日本にいた陸住まいの人類は「知恵」があった。 進化を急ぎすぎた「脳が空っぽの」はやく陸に上がった人類は今につながらないのは当然です。 縄文時代(じょうもんじだい)は、約1万5,000年前(紀元前131世紀頃) から約2,300年前(紀元前4世紀頃)、地質年代では更新世末期から完新世にかけて日本列島で発展した時代であり、世界史では中石器時代ないしは、新石器時代に相当する時代である。 旧石器時代と縄文時代の違いは、土器の出現や竪穴住居の普及、貝塚の形式などがあげられる。 縄文時代中期の作とみられ、人の姿を究極まで象徴化しつつ、高い様式美を誇る姿は、学術的にも造形的にも日本を代表する土偶です。 縄文の女神です。 知恵が無かったら「究極まで象形化できますか?高い様式美、芸術。 知性の証拠です。 御柱祭諏訪大社。 茅野市の縄文の女神を代表とする縄文の土偶。 18さん。 おやさまのお言葉が正しいのです。 98 ID:KqNAlHxUa 「六千年は智慧の仕込み、三千九百九十九年は文字の仕込み」は陸上でとは解っていましたが、 初めの「九億九万年は水中の住居」の部分が引っかかていまして、宿しこみから九億九万年水中に いたのなら、八千八度の生れ更りの時も水中にいたのかと思いましたが、「鳥、畜類」と 八千八度の生れ更りの時もめざるの時も陸上に存在していた時期があると思い、 「九億九万年」は果てしもなく長い間と理解して、1万年前より早く陸上に上がっていたと思っていました。 確かにそうです。 一番重要な事ですね。 167 : 基本。 69 ID:7JJ6dThjr 丸木舟で海を越えるには、海洋学と天文学の知識は不可欠です。 人間はその程度はコンピューター無しでできてしまう。 「まさに「ホモ・サピエンス」と神は人間に自白させています。 18さん。 知性が無ければ陽気暮らしは出来ない。 やがて人間になるであろうもの以外は、進化のガラパゴスにはまり込んだ。 天理教でもそうです。 やがて神の用木になるであろうものが、あまりに早く陸に上り知性を磨かず、用木になるものはないとなる。 簡単に言えば今の天理教には知性を磨かずの 馬鹿ばっか、18さんは聞いてくるから賢い。 聞かれなければ言わないは、おやさまのひながたです。 46 このさきハみちにたとへてはなしする どこの事ともさらにゆハんで 47 やまさかやいばらぐろふもがけみちも つるぎのなかもとふりぬけたら 48 まだみへるひのなかもありふちなかも それをこしたらほそいみちあり 49 ほそみちをだん/\こせばをふみちや これがたしかなほんみちである 50 このはなしほかの事でわないほとに 神一ぢよでこれわが事 淵中をとおる、ふちなか、不知なか、まるで何も見えないわからない・・ その9億9万年の水中のの住まいに居て、「たんのう」。 縄文土器は「宇宙人が作った」とか言われます。 いいえ、日本人が創った。 ひのもと 初屋敷の つとめの場所は 世の元や 南無天理王命 南無天理王命 ありがとう私のおやさま。 元の理のいまにあること、ありがとう。 おやさま。 世界中の方々のための、実は私だけのためのおやさま。 感謝申し上げます。 168 : 基本。 こふき話を、高弟たちはアナログとデジタルの理の話と解していなかったからです。 子吹き話は、実数であるというか科学知識がなくおまけに子富貴ばなしが、ご守護話というオカルトが理解できなかったからです。 だから、科学的にも書かれていない。 天理的にも理を明示できていない。 知性のない高弟たちは、世界たすける理はなしとも真理を説いた科学話とも理解できていなくて、 「古記」ちして聞いた。 文字通りの昔話です。 そういう知性のないところを「学・カイン」カインの天理教社会学研究所にカモにされている。 教えを聞いても信じない、おやさまを最高の科学者と思わない、恥ずかしい名ばかりの信者。 おやさまは、現在は、わたしだけのおやさま。 赤衣装の悪魔中山みき様。 みき姉さんと申します。 169 : 基本。 86 ID:7JJ6dThjr ビックバンと言わされています。 バンと爆発した、大爆発でビックバンです。 原子爆弾は英語で 原子爆弾の英語 atomic bomb; A-bomb ABでこの世が始まった。 理性的です。 情緒的です。 アナログのイロハ48文字。 どぢよ お筆先は 音はアナログ、文字はデジタル。 良いではないですか、夢があって日本昔話メルヘン。 物質の初めの存在。 どは陰陽五行「木化土金水」の「土」木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ずる。 孔子様は国常立命様で、金属を生じさせるのは「土」。 こんな程度はこふき本真剣に読めば、中学生程度で誰でも説けますが、試してないと説けない。 理を説いてたすける、病助けの体験がいくつもないと、精度に欠けますが、体験が人をつくる。 170 : 基本。 27 ID:7JJ6dThjr 高弟たちは信仰体験はしていたが、中山みきを最高の知性と思っていなかった。 阿呆ですm馬鹿です、間抜けです。 そこに中山みきの模倣者や、天理教団の模倣者が模倣組織が生まれる。 泥の海・・そしてどぢょばかり・・・。 人間になるのかならぬのか、 大日本皇道立教会は天理教をパクリで生まれて創価学会・大本教・PL教、実践倫理佼成会、成長の家は天理教の異端。。 大教会も異端・・。 残念なことです・ おやさまの教えに誰一人耳傾かなくても、この世で基本だけは、みき姉さんの極道の道におとも致します。 竹槍を立てて並べて、待ち構える助臓一派。 中山みきはそこにしずしずとお入りになって、理を諭し、御幣一切を取り払われた。 奈良の金剛院一派と、大立ち回りの後で誰かがおやさまといえどこんなことはお通りになっていないだろうと言った。 森の石松の一子で侠客恩智の楢臓とならした平野楢臓は、針ケ別所での極道の女中山みきを皆に諭して、 おやさまは どんなひな型もお通り下さっていると、皆に諭した。 みき姉さんに命張って、おともできる幸せは、嬉しくて嬉しくて、私一人のおやさまです。 171 : 基本。 28 ID:7JJ6dThjr 縄文人は知性が無い。 日本列島には海のない氷河期以外は渡ってこれないから・・ いい加減におやさまが全て正しいと胸を張って言えませんか。 「泥鰌」が人間の魂かと聞かれたら、 ハイ、泥鰌ですよ人間はと言えませんか? 一言は万巻なのです。 たすかるかたすからないか、それが真理の証明であって、理の分からぬものに言うやないです。 さあ、18さんも、おやさまを独り占めしませんか私と張り合ってみませんか。 それには戦場に出ることです。 誰しも通る道だと思うのですが、 私は、過去、ちょっと勉強したくらいですべて天理教が解ったと勘違いしてい た時期がありまして、後から原典を見ると間違ったと気づき反省と三原典をも っと勉強しようという姿勢に変わりました。 そこで三原典を完璧に理解されて いる方から純粋に学びたいだけです。 しかし体験からしか学べない事があると 言う事は解りました。 173 : 基本。 71 ID:7JJ6dThjr 通らぬ道は道とは言わん。 教理研究は、今からです。 私は完璧に理解しているのではなく必要な時に必要なだけを教えて頂くお願いを日々しております。 そして自分が何一つわからなくてもおやさまとご一緒なら、楽しいのです。 分かることは大切です。 姿勢が大切です。 知性的にふちなかに暮らすことを楽しむことです。 張り合ってください。 おまちします。 174 : 基本。 その海は泥の海だった。 そのどからの人間の序はどぢよだったと、言わされている。 その元は磁 変わらざるもの そして転じ変わる理「てん」 かわるもの という理で、磁が大爆発して磁と転がうまれて時間 日 と空間 月 が生じ「世界」が生まれた。 磁の物質と転じた物質とが融合し天にてはの世界が開始された。 その元の理のままに、生命は「誘う実」 実体誘導する存在」の ミ魚 と誘う岐 分岐なさせる存在 の ギ魚 , うをとみは よく見澄ませば、人間の「かを」であった。 かおぶれ。 他動的意味の動詞が表す動作・作用の向けられる対象を示す。 動作・作用が働いた結果であるものを示す。 地球上には右巻きの渦と、左巻きの渦があり、地球の自転から生じるコリオリの力が北半球と南半球では逆に作用するからであるが、地球上のすべての生物のDNAは右巻き螺旋で、 生命の誕生はただの一回だけの事象であって、、元始まりで右巻き螺旋だったDNAが 「渦を」が 延々と何十億年もコピーされているということの証左となっているようです。 175 : 基本。 おふでさきの止めに、なぜ右回りでなかればならないか、こふき話にあるのは、人間は渦右回りの「うを」 「にん」「げん」 起源とするからです。 皆何でも口で言わす。 いたずら好きのみき姉さんが大好きな基本です。 知性の塊、元の理の数字で天理教の歴史を実現させたかと思えば、実ははるか太古から人間を始めかけるに、DNA素材を、 人間のをやとしてしまう月日したがい、自らの右回り時計回り遺伝情報を、「どぢよ」に記憶させた、人類のおや。 おやさまこそ、誠の親神。 私の、にき姉さんは、渦巻きみき。 忍びの里のただの百姓女です。 176 : 基本。 天罰天災・・神の返しの 赤衣の悪魔から盗作し、天理教を模倣し、国会利用の政治のための新宗教をつくった面々、 大社系 大日本皇道立教会。 大本教、創価学会、PL教 などなど、悪風があって、それが日本に台風をもたらしている原因について100年前の予言の事は 別スレで書きますが、台風も渦が中心です。 天理教会本部の夫人が、異端皇道立教会の生んだ「早起き会」に足を運んでいる状態。。 ・ 舐められてほっておくみき姉さんではない、身上事情は異端者と異端者に足運んだものには確実に返しがでます。 理は知らせました。 33 ID:hZIhUsqF. net 私よりも偉い存在、身分・血筋は日本に存在していない。 世界的にも頂点「天」である。 私に害を加えると家族全員殺害レベルで殺害されているが、国自体が他の国に滅ぼされる事があるので当然である。 <重要>「トウキョウ シティ。 ハヤシダ カツユキ 、 ゲンキン タリナイ。 私が、カメラで撮影する時のポーズ・ムーブ・姿勢・ステップワーク。 カメラの構え方取出しかたをモチーフにした振り。 ULTRA TIGER ULTRA TIGER 地球、世界と日本の王の一角にして、おもちゃショー時代から、カメコをしている私が出現。 漫画「 ワンピース」で云う「 天竜人」。 日本で言う「 殿上人」の頂点の直系子孫・血筋が、SELFI。 GOLDEN TOWER feat. 當山みれい GOLDEN TOWER feat. 19 ID:hZIhUsqF. 俺以外の人は、全員格下なので、外国政府は、俺の命令しか聞かないよ。 なので、日本政府は、いつも、外国の圧力に屈している。 11m53s 菊が沢山出現 私が昔出した「」と同じ。 扇子〜先巣、センスを所持。 19m27s 青男・桃女の後ろに大きな扇子(後ろの金屏風と同じ意味)。 扇子の柄は、扇子の家柄(王族、皇族)を示す。 (俺が事前に出してる画像 俺「林田」の血筋の毛髪でもある) 24m45s 仙人の武術と言われる太極拳。 白装束は、「白」で生まれたとされるから。 皇族は白の王。 26m45s 黄色い橋の道、シルクロード(シルクは白)、黄金の砂漠の道。 26m50s バレエも同じ技術、皇族が発祥とされる。 湖でして居るので、白鳥の湖。 白い橋の下、ロイヤルアーチの加護の下。 50m28s 水を高く上げるのは、いささか難しい。 内力・内功の具現化。 人間噴水。 噴は下から出て持ち上げる。 汲み取るもの。 52m50s 下から持ち上げられて出てきた、青い山(俺が居る地区のシンボルマーク)。 名前は「G20」(俺は、GolDen ハッチ・カ。 20はハツカ)。 色は俺の画像の服の色に合わせてる 53m20s 花火は、俺の口ひげの色と形(ロンドン五輪2012、リオ五輪2016でも、同様なのが出ている) 53m41s 「ホタルの光」は、俺が昔住んでいた、パチンコ屋の閉店時に流れる曲。 これは俺が「天皇」なので、天皇を讃える儀式という事になっている。 天皇は、日本だけで崇められている、讃えられている存在ではない。 方言みたいに同じ意味でも名称・名前が少し変わっているのだが、世界的に讃えられている。 理解はある程度の知識が必要ですが「一言説いたら、百巻の書物に出来る」と 仰るようにその百巻の書物を理解していた教祖、知性の塊には納得します。 その上に予言をされますから、これまた恐れるべしなのですね。 28 ID:RVRglVeT. net 天理教では未婚の母となることは悪いことでしょうか。 どのように教えられていますか。 11 ID:pc3tuGLB. net 気にするな。 キリストの母も未婚で、と伝承されている。 35 ID:pc3tuGLB. net まあ真面目に答えれば、新たな生命が生まれて来るのは素晴らしい事。 大いなる意志があるとすれば、貴女が将来産んで良かったと思えるようになるタネを貰ったと思えばいい。 心から応援したい。 40 ID:ncuvLFLQS 未婚の母になることは悪いことではないと思います。 夫婦となるのは、その人と因縁があるかどうかであり、なければ夫婦ではない。 ただそれだけであり、それよりも二人の心が合わさった結果が子供であり、夫婦であろうがなかろうが子供が出来て生まれるのは神様の世話であり、神様の守護です。 未婚になるから子供をおろす方が罪になります。 大切なのは妊娠中に胎内にいる赤ちゃんに対する愛しみ、そして出産後に愛情を注いで育てていくその姿勢が必要になり、ややすれば母子家庭になるということは、 あらゆる面で大変でマイナス感情が現れやすいですが、そのために覚悟と準備が必要だと思います。 私も野良天さんと同じく応援しています。 79 ID:hkR3wMJq. net ありがとうございます。 「陽気遊山が見たい」 これは、どう悟れば良いでしょうか? 遊山とは、私の解釈では、小旅行・ピクニック程度の認識です。 立教以前、中山みきは使用人達に弁当を持たせて遊山に出させてやったとの話も伝え聞きます。 その「遊山」の前に、「陽気」が付いている。 原典に記されているこの「陽気遊山」という言葉(思想)は現在教内ではほとんど用いられず、もっぱら「陽気ぐらし」という言葉が用いられる。 遊山とは? 陽気遊山とは? 陽気遊山と陽気ぐらしの違いは?同義? 陽気ぐらしの初出は? なぜ現在教内では、原典に記されている陽気遊山という言葉を用いず、陽気ぐらしを多用さる? (「家業第一」なども、おかきさげに記されているのに、教内でほぼ用いられません。 どちらかというと、おつとめ第一、おさづけ第一、お供え第一です。 79 ID:0YEFV1jW. net 相手を好き嫌いという感情があるのは、相手と同じ因を持っているのかな。 気にならなければ相手と縁がないことかな。 62 ID:jV3tZXMU. net KKのガンちゃんです。 96 ID:k4jFt0Bk. youtube. 俺を中心とした俺とかに商品を紹介するために現金を貰って購入してレポートしてるんだよね? その団体は俺にもその現金を振り込め。 俺にも同じ額の現金を振り込め!そうしないと、PS4PROを買えないだろ? エホバの証人 真言宗 天理教 とかが、ワシントン初代大統領やリンカーン大統領よりも上位の血筋である俺に「アメリカ合衆国大統領」に成ってほしくて、 俺から高性能カメラ入手妨害、テレビゲームをさせないようにしているなら大間違い。 盗撮の定義は「普段、見せない、隠している箇所を 無断で撮影すること。 」である。 許可がある、隠してない場所の撮影は無断でも盗撮ではない。 俺がしてるのはスナップショットで合法。 俺を盗撮扱いが虚偽申告で違法。 net 逮捕された、これ!!! 悪口を書いているやつらの、仲間、親友なんだって!!ださいね!!! テレビで、たくさん、ニュースになって、顔をさらされて、笑われてたよ。 外見も、俺より、カッコ悪いね! 金持ち 若すぎる女好き ハンターxハンター 野畑慎(のはた しん 、 ノハタ シン 、 no ha ta shin 「The Rootless(ルートレス)」 「人気アニメ「ワンピース」の主題歌を歌っていたロックバンド「The Rootless(ルートレス)」の元ボーカル、 野畑慎 容疑者(34)が窃盗の疑いで逮捕されていたことが2016年11月16日にわかった。 net いま3分ぐらい前から、私を下痢にさせようとして、かなり冷たい、冷却ビーム攻撃が「マンションの上のフロア」、 もしくはマンション住居の東〜北東から発信されている。 何度も書いているように、これに関しても「100倍」の反撃を依頼する。 25 ID:Vw9Bfbkd. 18 ID:uo7A7kch. net 早く教えてくれ! 反撃の機会を逸してしまう! 194 : 基本。 22 ID:6eS0cXvPr 「陽気遊山が見たい」これは、どう悟れば良いでしょうか? 遊山とは、私の解釈では、小旅行・ピクニック程度の認識です。 陽気遊山、陽気湯参、温泉山行き遊びのことです。 人間の肉体では、お湯の出る泉はみな温泉と教えられています。 映画をみて涙を流すのも温泉遊びです。 旨い物に涎をたらすのも温泉の楽しみです。 男女一の道具が濡れるのも温泉で、仲良く温泉遊びは、お湯が沸くところでできます。 まず人間身のうちの温泉で陽気に楽しむことです。 195 : 基本。 楽しい食事するような小旅行、絶景に涙する。 そこらへんのスーパーでも楽しい食材探しは陽気遊山。 心が陽気になる遊山は、陽気遊山。 しかしレイプして女性の温泉を楽しむのは陰気。 やけくそで食べるのは陰気。 陽気と陰気が、運命の分かれ道です。 196 : 基本。 陰気な景色を見ても陰気になるだけです。 二代審柱が「陽気暮らし」を造語しました。 なぜかというと、「遊山」となると上層部はほんとにやりたい放題で遊ぶから、避けたのです。 陽気暮らしならお金なくてもできます。 遊行費がいらないからです。 楽しめる心、世界で一番陽気くらししている人知っています。 私です。 昨日、私のところに来た神道系の信者の演歌歌手が、車椅子の人がその場で歩いたと「普通なんですよね、それ」と言っていた。 彼は15年前にもそうしたことで地元新聞に出て舞い上がって道に迷ったが今回は、まるで迷っていなかった。 そんなこと普通にあるのだ。 遊山も普通にある。 なにもかもが遊山そのものの人生は楽しい。 197 : 基本。 62 ID:6eS0cXvPr 問題は「山」である。 湯参なら、かわいい彼女と鍋つついて風呂に入ってキスでもしたら、陽気湯参だが、「山」というのは意味が違う。 「山」とはやまい、病気である。 「身上事情は道の花」。 これを遊ぶ遊山が、王道である。 「山」とは権力、権力に支配された中山みきの遊山とは監獄。 さすがにみき姉さんは楽しみの世界が違う。 上層部は「山」、山を楽しむ、山に遊ぶ、いかがでしょう、なさってみたら。 先月11月26日も本部の月次祭に参拝しまして、祭典後の本部員講話を聞いてきました。 私程度ですと、本部員講話を聞いていると、「うーんなるほど」と唸らされる事も多いです。 准員の方の中にはただのボンボンに見える人もいますが。 山を楽しむ、山に遊ぶ、いずれにしても簡単なものではありませんね。 しかしそれが、おやさまのひながたをたどることに繋がるのですね。 おやさまがのぞまれる「陽気遊山」 おやさまが残念がる「大社高山」 いずれにも「山」が付くのは興味深いものがあります。 90 ID:a9Um9q9M. net ノンスタイル井上 1年以内に事故死とかする 2015年12月19日 「 王様のブランチ TBS の再現ドラマ?で、ノンスタイル井上 が、ドラマ中で、女の子に何度も「付き合ってください」みたいに言っていたが。 女の子が、それに最終的に同意しても、それが俺宛の女だった場合は。 男の方は、1年以内に事故死とかするので気を付けた方が良い。 タクシーの運転手は軽傷を負い、井上も逃げたことを認めているという。 同署は当て逃げの疑いもあるとみて、自動車運転処罰法違反(過失傷害)や道交法違反(救護義務違反)の容疑で調べている。 事故が発生したのは、東京・世田谷区の東急松陰神社前駅近くの世田谷通りの交差点付近。 井上は11日午後11時45分ごろ、世田谷区若林3丁目の都道でタクシーと衝突後、通報せずに走り去った。 33 ID:68kPEtB0y 時間のある時で結構ですから、又基本さんに質問したいことがありますどうぞよろしくお願い致します。 おかきさげについて 一般に「又一つ、第一の理を諭そう。 第一には、所々に手本雛型。 諭す事情の理の台には、日々という、 日々には家業という、これが第一。 又一つ、内々互い/\孝心の道、これが第一。 二つ一つが天の理と諭 し置こう。 さあ、これより先永く変わらん事情に。 」の文章が30歳未満の方だけに渡される。 との事ですが、 「家業第一」「互い孝心の道」の「家業第一」に絞っておさしづを調べました。 おさしづの割書で年齢が書いてあるおさづけの理の拝戴者が110人、その中で30歳未満の者で家業第一が 書いてある者が14人、書いてない者が21人。 30歳以上の者で家業第一が書いてある者が4人、書いてない 者が61人と30歳で分けてあると思えないのですが。 おさしづの一例を挙げれば、 明治二十一年十一月一日 山本和三郎三十六才(山城国大瀧郡長谷村周旋方) 「若きの処諭しというは、若き至り、家業第一、又内々互い一つの孝心と、二つ一つの理に治め。 」 このおさしづのお諭しは36歳で若いと親神様は思っておられ、 御教祖は、『神様はな、「五十、六十は、まだ子供や」と、仰りますでな。 』と、御諭しになった。 の 口伝より、50歳60歳も若いとお考えになられているので、平均寿命が延びた現在では60歳70歳も若いと 言うことでしょうか。 ややすれば30歳で区切ると言うことは、そこに誤解を生む恐れがあると思いますが。 そこで30歳未満の方だけに渡せと指示されたお言葉はあるのでしょうか? ただ気になるおさしづで 明治二十三年七月十七日(陰暦六月一日) おさづけ順序の後にて心得のため御話 さあ/\一寸さしづするで。 年齢々々の処、三十才までは第一前々に諭した。 前々の理、これを書き入れ んならんで。 68 ID:68kPEtB0y 間違い訂正 書いてない者が61人ではなく71人です。 93 ID:0c1rwkH3X それともう一つ質問です。 続けてどうもすみません。 祭典日が太陰暦(陰暦、旧暦)から太陽暦(陽暦、新暦)に変更された事について、陰暦日の方が神意が あるような気がしているのですが基本さんの見解をお聞きしたいです。 その前に私なりに調べてみました。 よろしくお願い致します。 年表 日本では、太陰暦(太陰太陽暦)から明治6年1月1日に太陽暦に変更 教祖1年祭 明治21年3月8日(陰暦1月26日) 教祖5年祭 明治24年3月6日(陰暦1月26日)から3月8日 明治二十九年二月二十九日(陰暦正月十六日)夕方 「二十六日は夜に出て昼に治まりた理。 十年祭は後でも先でもだんない/\。 」 教祖10年祭 明治29年3月9日(陰暦1月25日)春季大祭3月10日 戦勝奉告祭3月11日 教祖20年祭 明治39年2月18日(陰暦1月25日)春季大祭2月19日 明治43年文部省の勧告により春季大祭から祭典日を太陽暦に改める (明治42年11月20日「達第十五号」「達第十六号」に、来る43年のお節会並びに1月の大祭を新暦で行なうということが達せられた。 これに準じて月次祭も変わる) 教祖30年祭 大正5年1月25日(陰暦 大正4年12月21日)年祭では、これ以降から太陽暦で勤める。 36 ID:0c1rwkH3X おふでさき おふでさきの年月は表紙に記された年月で、明治七年以降は陽暦と推定される。 第4号 明治7年4月(陰暦2月〜3月) このひがらいつの事やとをもている 五月五日にたしかでゝくる (4-3) おふでさき注釈では、 明治7年6月18日(陰暦5月5日)教組は、前川宅にかぐら面を受け取りに赴かれる。 又山沢良介、山中忠七、 前川たき、これらの人々が5月5日に教組に教えを請い、おたすけに願い出るぞと予め仰せられたのである。 しかし、明治27年7月26日朝のおさしづの「今見えるという」部分とおふでさきの「でゝくる」 部分で日清間事件(戦争への道)の事だと思いますが、そのおふでさきの前後のおふでさき このさきハをふくハんみちがみへてある もふあこにあるこゝいきたなり (4-2) それよりもをかけはぢまるこれをみよ よるひるしれんよふになるぞや (4-4) 「をふくハんみち」「よるひるしれんよふになるぞや 」往還道になり夜も昼も人が集まるのは5月5日から 見えてくると良い事を説いていらっしゃるので、一言の理は万言の理として捉えました。 第4号 明治7年4月(陰暦2月〜3月) たん/\と六月になる事ならば しよこまむりをするとをもへよ (4-5) 明治7年(陰暦6月)証拠守りを一般に下付される。 第3号 明治7年1月より(陰暦 明治6年11月13日より) 十一に九がなくなりてしんわすれ 正月廿六日をまつ (3-73) 明治二十二年三月十日 「正月二十六日と筆に付けて置いて、始め掛けた理を見よ。 87 ID:0c1rwkH3X おさしづ 明治二十年三月二十日(陰暦二月二十六日)午後一時三十分 刻限御話 「一寸正月二十六日、これまで話てある。 さあ/\事を始め。 二月二十六日というは、今初めやで。 」 明治二十三年十二月一日 集会談示の上会長たまへ御結婚日取は二十六日、村方二十八日、掛員家内二十九日、あとぞくさく三十日 に御許しの願 「さあ/\だん/\事情運ぶ/\。 定める処二十六日これ一つ旬順序どうどこう繋ぐよう。 」 明治二十三年十二月七日(陰暦十月二十六日)夜十時 会長たまへ御結婚御盃を本席より御始めなされし際の御話 「さあ/\やれ/\待ち兼ねた/\で。 さあ今日までの日待ち兼ねた。 」 明治23年12月7日(陰暦10月26日)真柱 眞之亮、中山たまへと結婚 明治26年12月3日(陰暦10月26日) 秋季大祭当日、本席御用場に移る。 明治二十六年十二月三日(陰暦十月二十六日)午後十時 本席お引き移りの席にて御話あり 「さあ/\待ち兼ねた/\/\/\。 さあ/\/\、一寸今夜一言話する。 さあ/\始まり/\。 長い間 やったのう/\/\。 さあ/\これから勤めにゃならんで/\。 もうこれから自由々々やで。 」 明治四十年六月六日(陰暦四月二十六日)午前四時半 本席苦痛激しくに付、教長始め一同出席す (中略) 「今日は幾日やなあ。 」 教長より、二十六日と御答え下さる 「あは/\/\/\。 あヽヽヽヽ。 今日は二十六日や。 今日は元初まり一日の日であるで。 」 (中略) 教長初め一同引き取り後又出席の上 「もうこれで結構や。 後はもう一日。 もう結構。 今日は二十六日。 きっしょうや。 13 ID:0c1rwkH3X 教祖ひながた 立教 天保9年10月26日(陽暦12月12日) つとめ場所棟上 元治1年10月26日(陽暦11月25日) 明治7年12月26日(陰暦11月18日)、教祖は、初めて赤衣を召された。 明治8年6月29日(陰暦5月26日)かんろだいのぢば定めが行われた。 教祖は、前日に、「明日は二十六日やから、屋敷の内を綺麗に掃除して置くように。 」 と、仰せられた。 かんろだいの石取払い以後、明治15年10月12日から10月26日まで(陰暦9月1日から9月15日まで)、 教祖自ら北の上段の間にお出ましの上、毎日々々つとめが行われた。 明治16年11月中旬(陰暦10月)御休息所が落成し、11月25 日(陰暦10月26日)夕方、お迎えの人々が 提灯に灯を入れて並び、取次ぎが用意の整ったことを申し上げると、教祖は、「そうかや、用意が出来たかや。 刻限が来たら、移りましような。 」と仰せられ、こうして何時間かが経った。 教祖が、「さあ、刻限が 来た、移りましよう。 たまさんおいで。 」と、孫のたまへに仰しやったのは、真夜中頃であった。 そして、 中南の門屋から「御休息所」に移られました。 net 世界中の人間は、我が身思案に頼って、心の闇路にさまようている。 それは、元なる親を知らず、その心に触れぬからである。 親神を天理王命とたたえて祈念し奉る。 紋型ないところから、人間世界を造り、永遠に変わることなく、万物に生命を授け、 その時と所とを与えられる元の神・実の神にています。 この世は、親神の身体であって、世界は、その隅々にいたるまで、親神の恵みに満ちている。 即ち、有りとあらゆるものの生命の源であり、一切現象の元である。 実に、この世は、理ぜめの世界であって、一分のすきもなく、いささかの遺漏もない。 しかも、親神は、どこまでも、一れつ子供を愛撫される親にています。 人間には、陽気ぐらしをさせたいという親神の思いが込められている。 これが、人間の元の因縁である。 善き事をすれば善き理が添うて現れ、悪しき事をすれば悪しき理が添うて現れる。 およそ、いかなる種子も、まいてすぐ芽生えるものではない。 前生因縁は、先ず自分の過去を眺め、更には先祖を振り返り、心にあたるところを尋ねていくならば、 自分の因縁を悟ることが出来る。 これが因縁の自覚である。 親神が、色々と因縁を見せられるのは、それによって人々の心を入れ替えさせ、 あるいは勇ませて、陽気ぐらしをさせたい、との篤い親心からであって、 好ましからぬ因縁を見せられる場合でさえ、決して苦しめよう困らせようとの思召しからではない。 親神の胸に抱かれ、ひたむきに信仰に進む者は、我が身にふりかかるいかなる悩みや苦しみにも、溺れてしまうことなく、 むしろ素直に成って来る理を見つめて通るから、悩みや苦しみも、かえって喜びに転じてくる。 かくて、真にたんのうの心が治まれば、前生の因縁は納消される。 ひたすら、世の人の上に親神の守護を願いつつ、我が身を忘れて行ううちに、 親神に守られ、その胸に抱かれて、自身もいつしか心は成人して、明るく陽気に救われて行く。 21 ID:zdjsf37h. net 茨城県 茨城 には、「ウエサマ・上様」の、「偽者・ニセモノ」が存在しているので、その関係では? 偽者が、小柄アイドルみたいな女性で、ハーレム、公認浮気、複数の女性を内縁の妻にしている人が存在している。 以前の情報では「実家がアルミ工の消防士」が、偽者。 震度6弱 安部・内閣総理大臣、内閣府、首相官邸、外務省、外務大臣フェイスブックにも、同じ内容を書いているし。 総理のには同じ画像も出している。 エリザベス女王は、俺「林田」の祖母という連絡が来た。 明治天皇・睦仁が、俺の祖父のはずなので、点・点〜天・天(てんてん)なのだろう。 韓国の国旗も私の祖先からの紋章「太極」が使われている。 墓石、ホワイトハウス、椅子、屋敷、天守閣。 30 ID:zdjsf37h. 62 ID:Exsn8rHa. net 初詣は不動関係やアマテラスの神社、仏閣は絶対行ってはいけません!こいつは嫉妬とひがみ でできているので、みんなつぶしあい、引きづり落としあいになりダメにされます。 わかりやすく言うとオーム真理教と同じです。 いくなら月読関係の神社などにしましょう。 02 ID:51tuOjoj. 32 ID:IQF0p4Hr. 83 ID:1IJIdpA1. net 精神医学では、この中山みきのような神がかりというものを「憑依妄想(ひょういもうそう)」と呼び、 人間の主体性が失われて起こる「精神分裂病の一種」としています。 このような精神錯乱・精神分裂の妄想が出発点となっている天理教など、 まともに信ずるに値しませんし、誰もこれで救われることなどありません。 「万物創造の親神」などというものは、単なる中山みきの妄想の産物です。 天理王命なる神は本来は精神病院行きのキチガイ女である中山みきの妄想上の神であり、 現実に地上に現れたことはありません。 従って存在いたしません。 曖昧も何もありません。 ハッキリしております。 陽気ぐらしをするために神が人間をつくったのが本当であるとして、 中山みきが神がかるまでの数百万年の間天理王命は何をしていたのでしょうか。 非常に怠慢でいい加減な神であり、そのような神が人類を救えるはずがありません。 62 ID:N6vBq8vJ. 48 ID:wsErPEJt. net そもそも天理教の場合は教祖が低劣すぎたのが何よりの間違い。 今日における低劣な天理教信者の群れを見れば、それが如実に分かる。 悪い果実を生らす樹木が、そもそも悪いと言わざるを得ない。 ダテに聖書において「果実を見て、その樹木の良し悪しを知れ」という章句があるわけではない。 まあ、偉ければ「だめの教え」とやらの「だめの教え」たる所以を我々に見せてくれたまえ。 ねえ、基本さん。 37 ID:BLmgAMvsC だめの教え=最高の教え、徳がある人が上に立つ。 原典に書いてない事を、 さも天理教の教えだと勘違いしている方がいる。 見える世界はあなたそのもの。 それに、キリスト教徒がすべて良い実で悪い実が一人もいないと断定できるのでしょうか? キリスト教徒による宗教的迫害の歴史を樹木(イエス・キリスト)が悪いと言われるのでしょうか? そこにイエス・キリストが明確に答えを出しておられます。 「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。 わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである」と 中山みき様も 「反対する者も可愛我が子、念ずる者は尚の事。 なれど、念ずる者でも、用いねば反対同様のもの。 」 つまりイエスが言った事、中山みきが言った事を用いるか用いないかの違いによって間違うのです。 スレ違いとあらしばっかり、放置が一番賢明ですが、失礼致しました。 天理教の教理を基本さんと語りましょう。 495 :基本。 汝の隣人を愛せよ。 と、説きます。 天理教は誠を尽くせと、説きます。 愛には、犠牲というものが伴います。 自分を捨てても、捧げるという、精神です。 すばらしく、尊いものです。 しかし、その愛という、至高のものは、それ故に、人も自分も傷つけます。 誠というのは、嘘が無いこと。 そこから始まります。 理と言う言葉で、表現された神が、「天理王」です。 主という言葉で、表現されているのが「キリスト」です。 主の愛によって、祝福され救済を受けるのが、キリストの教えです。 その神の愛の、「福音」を述べ伝えるのが、神の使徒の使命です。 人はイエスにより、神の愛を知り、神の子イエスに導かれて、天国に行きます。 その、神の愛への信仰、神からの愛への信仰をキリスト教と、教えられています。 賛美歌です。 諸人こぞりて祝え祀れ、久しく待ちにし、主は来ませり、主は、来ませり。 久しく待っていた、人々の前に、ナザレの大工の子。 イエスが誕生しました。 聖母マリアは、処女でありながら、イエスを身ごもり、馬小屋にて出産しました。 主は、仰ぎ見る尊い方としてお生まれになったのではなく、正式の婚姻からではなく、 馬小屋の藁の中に誕生しました。 それが、神の愛でした。 旧約の聖書には、兄弟の争いの歴史がつづられていました。 そして、人間の原罪は、アダムとイブの姦淫でした。 それらの罪を、救済するために、イエスは現れて、愛を説きました。 十三人の使徒。 そして、イエスを裏切るのは、十三人の使徒たちでした。 「お前たちは、皆、私の事を知らないと言うであろう」 ユダひとりが、裏切り者であったのではなく、十三人の全員が、イエスの事 を問われて、知らないといいました。 愛はあっても、誠の無い姿でした。 イエスの説いた愛は、誰一人、誠にする人がいないままに、キリストの福音と愛とが伝承され、 それは、権威となって教会が出来、神の国が出来上がりました。 その、神の国は、人間の王が神の代理者として支配するという、現実には、 人による人の支配というものでした。 愛は、裏切られたまま、歴史は刻まれましたが、神の子イエスの愛は、紛れも無く、十字架。 あるとき、天理教祖に十字架を見せて、「これは何ですか」と尋ねたところ、「完成の意義や」と、教祖は お答えになられたそうです。 イエスの愛が、完成するという意義を示していると、天理教祖はお答えになりました。 愛を完成させるものは、それは、まこと。 まこと一つが天の理と、教えられています。 天理教は、イエスの愛を誠という理で、完成させる教えです。 教祖、おおせには 『十柱の神をわすれんように 十字おがませてあるのやで』と。 〔註〕中西牛郎氏の著作中に出ていたと思う。 真言宗とは「真をつなぐ理」は立教の時に、元は密教である加持祈祷をしたこととにより、神が表に繋がった という意味なのでしょうか?それとも経典での「大日経」「金剛頂教」の中につなぐ教えがあるのでしょうか? 密教の教義の中心になるのが即身成仏。 心の成人を説く天理教とは同じであり、それと密教は現世利益の仏教で、 「なれど願う誠の心から見えてくる利益が神の姿やで」を説く天理教も現世利益。 しかも、即身成仏を達成するための修行が三蜜加持〔衆生が身に印を結び 身密 ,口に真言を称え 口密 ,心に本尊を観じる 意密 〕。 天理教では誠〔口と心と手と、この三つが揃う事(正文遺韻抄より)〕と同じ様な意味は確かにあります。 それと「つなぐ」は関係してくるのでしょうか?興味が湧きます。 54 ID:jUCRx4ar. net 貧に落ちきれと言うのなら、上のやつらがまずはホームレスになればいい。 例えば、お金を儲けたなら、余分な分は自分のためじゃなくて世のため人のためにも使えという教ならまだ分かる。 しかし自分の生活を犠牲にして貧乏になってまで献金をするのはおかしいだろ。 献金された上のやつらはそのお金で陽気ぐらしができるから喜ばれているとか、アホらしい。 どの宗教も同じだが、神様に供えても使うのは人間だ。 人は努力して裕福になるべきなのに、最低限度の生活をすべきなのに。 まずは上のやつらが全財産を貧しい人に施して手本を見せてから言え。 15 ID:6NSiwBrx. net 効き目ないのに金だけ巻き上げる天理教。 net お供え持って帰りは千鳥足の布教所責任者。 いいご身分ですね。 net また今度もハイテクテロリスト組織は、地震等天災を起こしてごまかす気かな。 net.。 77 ID:wnbif3PD. net 天理教の教会の子供は親の躾が全くできていない。 一般信者の子供とはあまり接触する機会が無いので、 実態はどうだかわからないが、目糞・鼻糞だと思う。 躾の可否は、受動側の生い立ちで差異が生じるとは 思うが、「人に挨拶をする」という行為は、万人に 共通する最低限の躾というか、躾以前の必須要件と 思う。 年齢・性別を問わず、今だ嘗て子供から先に 挨拶されたことが無い 漏れは某教会に通算で三年 くらい出入りしていて当然子供全員と面識も有るし、 何度も会話したことが有り決して初対面では無い。 ちなみに漏れが出入りしている教会の子供の構成は 長男 大学生 長女 同左 次男 高校生 三男 中学生 次女 同左 及び親類の長女 社会人 長男 高校生 の 計7名である。 教会内や教会関係者 傘下の教会や一般信者全般 が 相手なら百歩譲ってまあいいか 良くないが と思うが、 近い将来、一般社会の「善意の第三者」 漏れも以前は こっち側だったが今は教会の準構成員扱いされている orz と関わるようになったらトンデモな事態になる のは保証してもいい 笑。 まあ漏れの知ったこっちゃ ないが 汗。 DQN扱いされて初めて気付いても遅い。 ここまで書いたら、天理教の工作員に身バレして、 彼らの手で「出直し 命BANの意 」させられるかも 知れないが、そうなった時の遺稿としてここに書き 残しておこうと思う。 長文スマソ。 net 確かに、中山みきは低劣。 58 ID:0ucd1w6C. 48 ID:DXrG9LrQ. 一時期出入りするのやめてた頃もあったが、約半年前から 訳あってまた出入りするようになった。 以前は「朝づとめ」 「夕づとめ」「路傍講演」にも参加していたが今はネット民 として日々忙しいので、お昼の時間帯 三時間くらい 食材 準備 野菜切り全般 の「ひのきしん」をしている。 包丁と 無縁な人生を送ってきたが、何故か刻みモノ担当になって いる 笑。 前フリが長くなったが、日々何をどれだけ切る かは、当然、教会長の奥さんの指示を仰ぐのだが、最近、 「大根サラダ」用に大根を切る様にとの指示が続いた。 83 ID:DXrG9LrQ. しかしカカシ、件の 奥さんは漏れのやり方 世間一般ではこうやってる を全否定 して、大根を輪切りにした上で、千切りにする様にと主張 してくる。 ちなみに漏れの切り方ではサラダとして食えない と言い切る始末である。 想像してほしい。 円形のものを細く 切ったらどうなるかを。 完成品のサイズはバラバラになり、 実に見苦しいということを。 大根の繊維の向きに対して垂直に 切れば確かに繊維に平行に切るよりも、柔らかいのは事実で あるが、それはあくまでも煮物 みそ汁の具を含む の場合で あって、今つくろうとしているのは、見た目に美しくシャキ シャキ感の楽しめる「大根サラダ」であって大根の煮物では ないということを。 92 ID:DXrG9LrQ. 何かにつけて学習しようという姿勢が全く無いということ。 漏れのようにパカッと開くタイプの通話機能とメール機能 しか持ち合わせていない文字通り「携帯電話」と呼ばれる ものと、10年以上も前に購入したウィンドウズXP搭載の ノートパソコン 一度電源を落とすと次に電源スイッチ入れて 立ち上がるかどうかわからないので付けっぱなし でもって どうにか外界と繋がっているヘタレな漏れと違って「スマート フォン」 それも最新機種 なる時代の最先端を突っ走ってる 「文明の利器」を持ってるにも関わらず、電話とLINEくらい しか使ってるのを見たこと無い ネットも使ってると思うが、 「アマゾネス」しか見てないんじゃないかと思う 多分。 彼ら彼女らには、天理教の教義と親様の有り難い教えさえ 有れば他には何もいらない お布施は必須 のだろう 笑。 現に当分教会のHPは、2011年の東北地震の時に自分達が やった事の自慢話の記述以降、全く更新されていないこと からも伺い知ることができる。 以上、長文・乱文スマソ。 20 ID:N8XJv3en. また、 世のため、人のための相応の務めを欠き、あるいは、借りた物を返すのを 惜しんだり、嫌なことを人にさせて自分は楽をしたいという心。 「ほしい」 努力を怠り、十分な働きもしないで金銭を欲しがり、分不相応に良い物を 着たい、食べたい、また、何によらず、あるがうえにも欲しいという心。 「にくい」 人の助言や忠告をかえって悪く取って、その人を憎む。 また、嫁姑など 身内同士の憎み合い。 さらには、人の陰口を言ってそしり、笑い、あるいは 罪を憎まず人を憎むという心。 「かわい」 自分さえ良ければ人はどうでもよい。 わが子への愛に引かされて食べ物、 着物の好き嫌いを言わせ、仕込むべきことも仕込まず、間違ったことも 注意しないで、気ままにさせておくという心。 また、自分のために人を 悪く言うのもほこり。 85 ID:N8XJv3en. 「はらだち」 人が悪いことを言った、意に反することをしたと腹を立てる。 理を立てず、 我を通し、相手の言い分に耳を貸そうとしないで腹を立てるような心。 「よく」 人より多く身につけたい、取れるだけ取りたいという心。 数量をごまかし、 人を欺して利をかすめ、あるいは盗み、取り込むなど、何によらず人の物を ただわが身につけるのは強欲。 また、色情に溺れるのは色欲。 「こうまん」 力もないのに自惚れ、威張り、富や地位をかさに着て人を見下し、踏みつけに する。 また、頭の良いのを鼻にかけて人を侮り、人の欠点を探す、あるいは 知らないことを知ったふりをするような心。 net 解ってきた、通いだが、働いてないが、2ch張り付く時間はあるが、住み込みに文句言う事は 、、、、、正社員は天理よりハードだよ。 若いならキツイだろうが、頑張って朝勤めか、夕勤め か布教所や末端教会の月祭りとか通ったら 段々、事情も良くなるよ。 2chに不平書きたくなるが、、、、、俺も其が課題。 55 ID:cg8w9Yi8. net 余談だが、先日、爆笑問題の田中がやってる番組でバックに不動明王の像を置いてるのを見かけた。 バカかと思う。 不動明王 シヴァー は実は一番中心になって東大震災を起こした張本人といわれている。 こいつによってそうゆう因縁でもないのに不正に障害者にされたものもいる。 また古代から不正にひどい陰謀を たくまれてきた者もいる。 赤不動、青不動、黄色、白、黒とあって、家のは赤だからあるいは白だから大丈夫と 言ってるのもいるが、全部同じで百面相でごまかしただけ。 ひがみの因縁がきれてない。 共産党の悪化したみたい にみんなで引きずり落としあいになってしまう、また何らかの形でからかわれるようにばっかもなる。 そんなものを拝んじゃダメだ。 オーム教と同じ。 56 ID:kmQp6uvB. net ムカムカ状態になった。 これは、誰かが設定で、人間をラジコンみたいに動かしてるのである。 口が動かなく、食事が採りにくい状態が続いている。 これらの改善を求めている。 警察や、自衛隊の幹部などなら知っているはず。 今年の、2月中旬の状態に「健康状態」「体調維持」を戻してもらいたい。 241 : 基本。 61 ID:hAEccNkm. 61 ID:I6uTeRJI. 62 ID:78MnKrv4. net 基本様へ スレ違いスマソ。 「メイド服」というワードに過敏に反応してしまいました 笑。 01 ID:78MnKrv4. net 「今さら聞けない素朴な疑問」 皆さんこんにちは「ROM専卒業」です。 長文NGな方は完全スルー 願います。 ゆっくりしていってね。 疑問その4 : 「天理大学」は2025年に創立100周年 と「天理時報」最新号の1面にデカデカ 載ってるのを見たんですが、天理教の ヒトたちの「ステータス・シンボル」的な 一流大学なのに、どうして「BF」なの? 疑問その5 : 「住み込みのヒト」って、どうしてあんなに 「アホ」なんですか?調べましたが、全然 分かりません。 ぜひ教えてください。 上記1〜5について一応「自己解決」してますが、あくまでも 「 自分勝手な解釈」なので、皆さんの「アンサー」を希望します。 39 ID:St0xvkqz. net 「当板住人の皆様ならびに通りすがりの皆様へ」 皆さん こんにちは「ROM専卒業」です。 漏れの投稿をいつも寛容なお心で御一読いただき有り難うございます。 この度、訳あって自身に課しておりました「リミッター」を「完全解除」させて いただきます。 それに伴い以後の投稿にて、「不適切な表現」が含まれる かも知れませんが、これまで以上に寛容なお気持ちで御一読賜ります様、 宜しくお願い申し上げます。 69 ID:9eU2tcYT. net 『今日の振り返り』 皆さんこんにちは 新生「ROM専卒業」です。 リミッター解除で、「漏れ様、絶頂症!」です。 そもそも「社会人」やめた漏れが「リミッター」 かける必要は最初からないのに馬鹿だろ? 今日は「狂塊頂」以下どこかの「死部」行きで、 過疎ってた。 昼前に「なまぽ」がノコノコ出て 来たが、どうでもいいので「放置プレイ」した。 明日の「落ち葉がえり」の煽りを期待していた が、留守番の「住みゴミA」「狂塊頂腐塵」共、 何も言ってこなくて、正直つまらなかった 笑。 結局今日はキャベツを切って、昼飯喰って、 時報のバックナンバー読んで 眺めて 終了! おかげで、ここに書き込む「ネタ」何にも無い。 26 ID:B2kapNbd. net 『本来の漏れ』 皆さんこんにちは 新生「ROM専卒業}です。 漏れの住んでる所は雲一つ無く晴れ渡った気持ちの良い一日でした。 まるで今の「漏れの心」を映し出しているかのように感じられました。 今日は「落ち葉がえり」で「棲みゴミA+1」のみ留守番していました。 明日は多分「狂塊頂」が、漏れにケンカを売ってくることでしょう。 「漏れさん昨日は何故「落ち葉がえり」に行かなかったのですか?!」 第一声は多分これで斬り込んでくるに違いありません。 以前の漏れ であれば、元「社会人」として「神対応」していたことでありましょう。 しかしながら「リミッター」を完全解除し「本来の漏れ」を取り戻した 今の漏れは「国家と国民全体の利益に反するモノ」に対し相応しい 姿勢で臨むつもりです。 そうすることが漏れに課された「義務」で あり、それによって「狂塊頂」を粉砕する事が国家に貢献する事に 繋がるものと確信しています。 明日を考えると「w k t k」します。 以上、長文・乱文、失礼いたしました。 00 ID:22EXZoWy. ここ暫くあんなコトやこんなコトをググるのに 時間と労力を費やし、今日の振り返りが今日中 にできるか正直言って自信が無い・・・。 なんでそんなものググってんの?については、 本人も、成り行きでそうなったとしか言えない 前振りが長くなりましたが今日も特にやるコト 無く、昼飯に有り付いていた時「なまぽ」曰く 「漏れ君、何でもハイハイ言わないとダメでしょ!」 こいつ「なまぽ」の分際で漏れ様に何言ってんだ 漏れ曰く「自分の意思でNO!と言ってるだけだ!」 「なまぽ」沈黙。 このタイミングで何故か「棲み塵B」 が同A宛の郵便物をAに手渡した。 66 ID:22EXZoWy. ここから漏れのターン! 漏れ:「なまぽさんは医療費タダなんですよね? 笑 」 なまぽ:「そうだよ。 はっきり言ってやった。 「なまぽ」黙らせても自慢に ならないが、社会の最下層のイキモノだと自覚させて やらないと、いくらでも虚勢を張って一般社会が迷惑 する。 漏れはあくまでも「事実」を述べただけですし。 今日はこんなトコです。 以上、長文スマソ。 14 ID:gpyVm0WA. net イスラエルの民の世。 喜び言、全土に響く真理ぞ。 イスラエルの民に印あり。 真実のイスラエルの民、早く開け。 イスラエルの民に花咲く御代 嬉し嬉し、早う光の文路知らせたり。 急ぐ心ぞ。 71 ID:nD5hx0xx. net 皆さん、お久しぶりです。 「ROM専卒業」です。 最近、「ようつべ」のコメント欄への書き込みを始めた為、そちらに時間を取られてしまい、 なかなか「2ちゃんねる」に顔を出せずにいました。 今日は少し時間ができましたので、 ちょっとだけ書き込みさせていただきます。 相変わらず「狂塊頂」とケンカする毎日ですが、 漏れの「娯楽」になりつつあります 笑.。 毎回、同じ「論調」だということが分かってきました。 例えば、「狂塊頂」の質問に対して漏れが 「Aだからです」と回答したとします。 すると「何故Aなのですか?」と言ってくる。 それに対して 「Bだからです」と回答すると、「何故Bなのですか?」となる。 それに「Cだからです」と言うと、 「何故Cなのですか?」以下エンドレス・テープを流しているのと同じ状態になり、こちらが 止めない限り、永遠に続くわけです。 以前は、馬鹿正直に、逐一回答していましたが、最近 「何故?」に対して「何故?」で斬り返してやると、「狂塊頂」が沈黙することに気付きました。 では何故、沈黙するのか考えてみました。 答えは簡単です。 それは「相手の反撃を想定せず、 攻撃する事で頭が一杯だから」です。 何に例えれば皆さんに理解していただけるか自信が ありませんが、第1次大戦初期のフランス軍が「オフェンシヴ・ア・アウトランス たゆみなき 攻撃 」に凝り固まってドイツ軍の「機関銃陣地」に向かって、ひたすら「銃剣突撃」を繰り返して、 死体の山を築いたのと、全く同じ事だと思います。 ここでいう「銃剣突撃」こそ、「狂塊頂」が 「何故」「何故」「何故」「何故」・・・ ry と言う論調なわけです。 漏れにしてみれば、別段、頭を 使うこと無く、敵が全滅するまで、ただ機関銃の引き金を引き続ければいいだけのことです。 皆さんも機会があれば、一度試してみてください。 「効果覿面」ですから 笑。 ちょっとのつもりが 結局いつも通り、グダグダの長文になってしまいました。 申し訳ありませんでした。 以上です。 07 ID:AqDdmA9q. net 『この世では時の神様、時節を忘れてはならんぞ、時は神なりぞ。 何事もその時節来たのざぞ』 『旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。 いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。 04 ID:ydw88yQj. net 「天理教」の奴らは自分達を「人間」だと思っている。 81 ID:PpAIjHOT. 薩摩示現流の「チェーストー!」の精神丸出しではないか。 99 ID:A4uJcZ4Z. net ここ数日、教会に出入りする「なまぽ」の態度が目障り なので、今日、大祭の準備で婦人会やら傘下の分教会の 会長やら大勢いる前で、大声で、はっきり言ってやった。 「おい、なまぽ、お前は俺の納めている税金で喰わせて やってるんだから、税金の分だけ、しっかり働け!」と。 いつもなら、ここで「住み込みB」が「なまぽ」を援護 するのだが、こいつは馬鹿なので「なまぽ」が如何なる モノなのか分かってないので何も言い返してこなかった。 婦人会や分教会の会長がどれだけアホでも「税金で喰わ せてもらってる=生活保護 なまぽ 受給者」という事は 理解できるので、自分が「なまぽ」だということを奴の 代わりに「カミングアウト」してやった。 どれだけ虚勢 を張っても無駄だという「現実」を、突きつけてやった。 久しぶりにスカッとした。 01 ID:oovByq9R. net 北朝鮮は「埃」の国。 26 ID:DUihm3j1. net 【 祝 前会長 出直し 】皇紀2677年8月21日 今までに、これほど「 ヒト 」の死を喜ばしく 思った事はない。 「 人 」と表記しないのは 人に非ざるモノであるが所以である。 当書き 込みに対するあらゆる批判は全て「 激励文 」と 脳内変換させて頂く。 尊敬に値する面も あったが所詮敵は敵である。 先の身内に依る 甘露台の破壊と言い実に喜ばしい事といえる。 この国におわします「 八百万の神々 」に対し これまで自分達がやってきた数限りない非礼 に対する報いを今こそ受けるがいい! 以上。 56 ID:LYYGCsR5. net 最近よく言われるのが、 「天理教の評判を下げることをやっている人間は、 天理教の中のごく一部の人間であるから、 天理教全体を悪く言うようなことはやめるべきだ」である。 気持ちは非常によくわかる。 しかし意地の悪い返事をするのであれば 「あなたはそれを知っているのに声をあげないのですね。 陽気ぐらしというのは、天理教で苦しんでいる人を無視することですか?」 と言いたい。 18 ID:LYYGCsR5. net フォローをするわけではないが、 私がこれまで俎上にあげてきた話題や経験談は天理教の一部の人間によるものである。 だから人を苦しめない天理教人には少しの敵意もない。 むしろ教えに基づく社会貢献をされている方も多く応援したいと考えている。 しかし、私は「天理教は素晴らしい」と言うつもりは全くない。 なぜなら、その一部の人間を生んでいるのは、天理教の構造的欠陥だからである。 つまり、天理教の一部といえども、それが天理教組織の方針であったり、 悪を知りつつ声を上げようとしない天理教人は、 すべて共犯関係にあると私は認識している。 72 ID:LYYGCsR5. net 私がこれほど天理教にコミットするのは、私の知り合いの、 昔から懇意にしてもらっている天理教の方が実際に苦しんでいるからである。 特に若者が天理教に苦しめられていることを知った以上、 力になってあげたいと強く思っている。 最近、以下の天理教掲示板が賑わっている。 書き込まれている多くの方が天理教関係者か、 元関係者だと思われる(天理教被害者の方も含む)。 85 ID:LYYGCsR5. 57 ID:LYYGCsR5. net ここに記載されている体験談や経験談は、 私が経験し発言してきたことと重なることが多い。 もちろん教義の解釈などについては私の理解が追いつかない点も多いが、 強引なお金の取り立てや権力の暴走は複数の方が同じ文脈で発言されていることは 着目すべき点であろう。 これを一部として済ませてしまうのは、臭いものには蓋をしてしまえという 隠蔽の意図が見え隠れする。 天理教の構造的欠陥については、 実の親ではないが「理の親」と呼ばれる信仰上の親の権力性が天理教にはある。 私理解では、この理の親は本部や大教会長や会長を指すことが多い。 この権力性が強いために様々な問題が生じている。 95 ID:LYYGCsR5. net ・若者の婚姻関係にまで第三者である大教会長や会長が意見したり介入したりする。 ・結婚式を教会本部であげさせない大教会長のルールがある。 ・天理教一れつ会という奨学金財団では、信仰上の権力者である 「理の親」(大教会長)の署名を求める。 ・天理教施設である詰所に在籍する天理大学生は天理教行事に参加しないと、 大教会長から退居するように脅迫される。 93 ID:LYYGCsR5. net 上記の事例は、これまで私が証言と証拠とともに集めた事例の一部である。 そしてこれらこそ、天理教本部の組織や、宗教法人天理教教会本部の責任役員の組織 (大教会)でおこなわれていることである。 責任役員ということは、天理教の政治的、法的決定をおこなう中心的幹部である。 このことをもって、私は「天理教は間違っている」ということを の一部の人間で終わらすことは決してしない。 もう一度言う、天理教の構造的欠陥を維持しているのは天理教責任役員でしかない。 法的権力もリーダーシップもない真柱などどうでもよい。 29 ID:fsYvtuU6. net 私はこれまで、上記の事例については、その都度、奈良県、天理市、京都市などの 相談窓口や該当部署に通告している。 話は親身に聞いてくれるが、私が当事者本人ではないということで事例に対して 対応はとれないということであった。 人権窓口は基本的に通告すれば対応の結果まで教えてくれることになっている。 私も当事者に確認の上で対応までは求めていないため、 行政報告という点で留めてもらうように働きかけている。 きちんと声をあげて、 上記のような天理教で頻発する類似のトラブルを知ってもらう段階と考えている。 74 ID:fsYvtuU6. net ただ、行政に報告するだけでは何も事態が進展しないことは承知している。 1年ほど前より、何名かの研究者と連絡を取り合う中で、今後の動きは練っていた。 昨秋には天理教の脅迫的集金方法や天理教責任役員の言動について国にも通報をした。 本来であれば宗教法人の管轄は都道府県や文科省管轄の文化庁であるが、 戦略的に現時点では総務省と消費者庁に相談した。 すると「国としては個別の事象に対応するこは難しい。 国が動くためには一定程度の数の声がなければ動けない」という助言をもらった。 (総務省は消費者庁に比べて少し素っ気なかったが)。 21 ID:fsYvtuU6. net 今月26日には天理教では教祖が亡くなって130年という重要なタイミングである。 ここでどのよな発表があるのかはわからないが、 この前後で天理教の権力の支配と集金方法に大きな改善の動きがなければ、 次の展開に進みたいと考えている。 しかし調べれば調べるほど、天理教全体の構造的欠陥であると感じるようになった。 ノルマ制の集金方法や、 人々に不安を与えて努力を強いる言葉は天理時報に溢れている。 社会から見たときに、このような狂った組織は、 きちんと社会の評価を受けて是正されなければいけないと思う。 集金ノルマを課しているような組織が「ひとだすけ」と言ったところで 誰が信じようか。 75 ID:fsYvtuU6. net 私は以前はおこなってなかったが、 現在では天理教幹部の組織図と人名はすべて把握している。 天理教の名がついたアカウントはすべて監視しており、 天理教という文字がネット上に上がればすべて収集できるようにしている。 これも多くの方々の協力だと感じている。 これらのおかげで天理教の苦しんでいる方の声なき声と、 天理教の異常な組織構造が垣間見れる。 「カインは天理教を潰したいのですか?」と言われるが、まったく違う。 「苦しんでいる人を助けてあげたい」、それだけである。 31 ID:fsYvtuU6. net 天理教の問題は、天理教団の組織の問題であります。 まずもって、組織に民主主義的発想がありません。 組織の構成に、民意が反映されていないことが、そもそも問題であります。 次に、その問題点に物申す場所が、一般信者には与えられていません。 かといって、本部でデモをしてみんなの思いを訴える勇気もありません。 なんとか、みんなの声が届くように、神さまにお願いするしかありません。 46 ID:fsYvtuU6. net 大教会長の不祥事をよく見聞きする。 本部で手を打っておられるようだが、なかなか上手くいかないようだ。 大教会長が不在になったら、大教会内の教会長の中から、 選ばれて大教会長になればいいと思うが、そうはならない。 必ず本部から派遣されて来る。 教区長も教区内の会長の中からみんなで選んだらよいと思うが、 本部の意向が大きく左右する。 何の権限もなく独自性もなく教区の下請けが仕事の支部長だけは支部内で決まる。 支部長といえば何十か所かの教会の長だから、 大教会長ほどの権限があるかと思えば、違う。 支部内の教会のお世話と下働きが仕事である。 我々教会長は、水飲み百姓みたいなもので、元気過ぎるいろいろ物を申したり、 意見する。 死んでしまったらお供えも当番もひのきしんもしてくれない。 元気過ぎず、弱り過ぎない程度に生かしておくのが丁度よい。 そんな感じに思います。 だから、私は元気過ぎて目障りと思われています。 96 ID:fsYvtuU6. net 我々教会長は、水飲み百姓みたいなもので、生かさず殺さずが丁度よい。 元気過ぎるといろいろ物を申したり、意見する。 死んでしまったらお供えも当番もひのきしんもしてくれない。 元気過ぎず、弱り過ぎない程度に生かしておくのが丁度よい。 徳川時代の士農工商の身分制度に似ている。 農は上の立場にあるように見えるが、とても貧しく生きている。 33 ID:fsYvtuU6. 89 ID:fsYvtuU6. net 江戸時代、実際に幕府を動かしていたのは、 将軍様では無く、大老、家老たちだったように、 天理教組織を支配しているのは、真柱ではなく、本部の幹部、役員達なのですね。 そして、我々末端の水呑み百姓たちは、米のほとんどを年貢に納め、 ヒエ、アワを食べながら、日々生きていくだけで精一杯といったところですかね。 江戸幕府が、時代に呑まれ、消えていったように、早く、 この古くさい封建組織に、民主的な改革が起こるよう、 望んでおりますが・・・、いえ、今、改革の種が芽吹きつつあるかもしれません。 28 ID:xhZIWb3C. 20 ID:sQwW6wXq. 84 ID:sQwW6wXq. net 本ブログを管理してくれているM君から、天理教維持財団とは何の組織かと問われたが、 当初私は何のことかわからなかった。 M君いわく、どうやら天理教の組織内に長らく存在していた財務管理系の組織であり、 最近になり解体されたということであった。 その組織が解体された理由は、お供え金の運用を失敗し莫大な損失を出した 疑い(噂)があるということである。 私は初耳である。 ということで調べた。 88 ID:sQwW6wXq. net まず、この「天理教維持財団」について、なかなか資料がでてこない。 私が一部所有している月刊誌「みちのとも」にも見つけられない。 色々な方法で検索をかけていると「昭和11年12月 天理教職員録」という 冊子が出てきた。 この43ページに「財団法人 天理教維持財団(天理教教会本部内)」という 項目があった。 引用してみよう。 22 ID:sQwW6wXq. 78 ID:sQwW6wXq. 24 ID:sQwW6wXq. 32 ID:sQwW6wXq. 73 ID:sQwW6wXq. 93 ID:sQwW6wXq. 65 ID:sQwW6wXq. net 維持財団という名前の組織は以上である。 どうやら、この維持財団という部署が当時の天理教の財務を担当していたようである。 存在は真実のようである。 ただこの冊子は職員録ということで、金額は載っていない。 27 ID:upcLW3tr. 33 ID:bxpqn71n. net 埃の糞キムチ国家北チョンがミサイル発射だってね。 94 ID:EzIMIJUT. 神社と寺は一体だった。 だから、神社と寺が隣接しているとこ多いだろ。 敷地を分けて穢れとされる墓がある部分を寺にしたんだ。 それを朝鮮朱子学に基づき天皇制と連結して作り直したのが儒家神道。 これを元に帰化人系下級武士がやったのが明治維新。 その後、合祀令で馬頭観音とか男根の神様の社を潰し、純化したのが国家神道。 つまり明治維新は宗教革命でもあり朝鮮人による日本乗っとりだったんだよ。 70 ID:EzIMIJUT. 大義名分論を強調した李退渓の学説は、その系統を嗣ぐ姜? (カンハン)という学者が、16世紀末に日本の捕虜となって日本に連れて行かれ、後に京都に招かれて藤原惺窩と交流し、強い影響をあたえた。 藤原惺窩によって取り入れられた朱子学は林羅山らによって江戸時代の公認の学問とされることになった。 そして儒教側からも「儒家神道」と呼ばれる合体論が多く生まれたのである。 江戸初期の朱子学者である藤原惺窩にはじまり、その門人の林羅山によって、 神道と儒教の一致を説く思想が積極的に提唱された。 羅山はその著『本朝神社考』の序文において、 従来の本地垂迹説や神仏混淆説を批判し、「日本が神国であり、神武天皇が天神(あまつかみ)のあとを継ぎ、その道を広めた。 これがすなわち神道であり、王道である」とし、この王道こそはシナの聖賢の道と同一のものであることを唱えた。 この「神道即王道」の観念によって神儒一致論を主張した羅山は、その考えを『神道伝授』において一歩進め自らその神道説を「理当心地神道」と名づけたのである。 94 ID:EzIMIJUT. 「神道は江戸時代に伝統時な日本人の宗教が朝鮮朱子学に背のりされてできた準新興宗教、靖国は新興宗教」。 今の神道は、伝統時な宗教との違いはキリスト教とイスラム教以上にちがう。 祭神が変わっているからだ。 神仏習合の日本の伝統の破壊者だ。 神仏分離だけじゃなく江戸時代半ばから 明治初期に多くの神社で祭神変わっているんだよ。 「合祀令」で検索。 有名なとこでは神田明神なんて平将門は本殿からはずされた。 また、品川神社は江戸時代は牛頭天王が祭神だった。 出雲大社ですら江戸半ばに祭神が変更をされてる。 記紀神話の天皇につながる神でない多くの神は祭神変更されたんだよ。 そして新興宗教の靖国とか作られた。 自分が参拝する神社の古地図をみろ。 名前も祭神も違う可能性が高い。 一般的な神道の知識は改変後の神道を古来の神道とする捏造でしかない。 品川神社が牛頭天王だった話。 神田明神に平将門が居なかった話。 出雲大社の祭神がスサノオだった話。 03 ID:EzIMIJUT. 「招魂」とは神道ではなく、朝鮮朱子学の葬礼儀式だ。 死人の魂をこの世に留めて守り神のような「鬼」として使役するための儀式だ。 「招魂 朱子学 朝鮮」で、ぐぐれ! 「死して護国の鬼になる」と言うだろ。 これが「招魂」の効果だよ。 因みに平安以降日本では死んだ人を招魂することは禁忌だった。 日本では、生者に対してのみ行う術であり、死者に対して行うことは禁止されていた。 禁を破った者は罰せられた(『左経記』1025年8月23日条)。 中国では、『晋書』によれば東海王・司馬越の死に際して、その遺骸が焼かれてしまったため、 その遺族が「招魂葬」を嘆願したという記録がある。 しかし、中宗が「塚は遺体を蔵すものであり、廟は神を安んずるものである。 招魂葬なるものは神を理める行為である。 」という博士の意見を容れて「礼に失する」ということで太興元年(318年)に禁止したとされている。 招魂は、魂を呼ぶ民間の意識である。 ゴボク(皐復)とも呼ばれている。 その投げられた服を屋根からひっくり返したご飯と一緒に母屋の外側に置いておいたり、納屋の隅にたたみ入れたり、 死体の胸の上においたたりする。 これは人が死ぬこと魂が抜けたと信じて、出て行った魂を呼び死者を復活させるせようとする信仰に由来した行為である。 64 ID:EzIMIJUT. net だから招魂したくないから、靖国神社に西郷隆盛や幕府軍、会津軍が祀られていないのか。 明治政府に逆らっただけやと思っていた。 net 殺される日本人が悪い。 17 ID:4l4O2mZ2. 23 ID:4l4O2mZ2. net とふぢんが日本の地に入り込んで、日本の伝統文化を破壊していってることを、教祖はよくご存知だったんだな。 71 ID:mtCoBrTL. net 先日佳子様がアマテラスをおまいりしたというが今は月読を中心におまいりしなきゃならない。 今のアマテラスはスサノオノに術をかけられてからかまともなはんだんができない。 善人を 悪人と間違えて行動してしまう。 ついてるヤタガラス 実はゾロアスター教と言う説もある) の連中もアマテラスをたててるように見せているが実は裏切っていて自分たちが君臨したいだけ。 そのため善人の邪魔をしてくる。 上では 神仏の世界では 指名手配の抹消される 運命ともなっている。 天皇家は天理教およびその関係をおまいりするのではなく月読を拝むべき。 13 ID:GIVHpdsN. 96 ID:RHJcwBvt0 ユン・チホ(尹致昊、1865年1月16日-1945年12月9日)は、韓国の教育者、啓蒙運動家、政治家である。 独立協会、 万民共同会の指導者で、独立新聞の第2代社長で、新民会の指導者だった。 大韓民国第4代大統領を務めた尹ボ善は甥。 ユン・チホの語録 「韓国人は10%の理性と90%の感情で生きている」 「韓国人たちは頭が空っぽなのに、優秀なふりをしたくて体が熱くなる」 「朝鮮人の特徴は、人がモンソクマルイ(人をむしろに巻まいて袋叩きにする刑)をされると、 その人について調べようともせず、みんな一緒に無条件で袋叩きにする。 私がもしそのような 声明書を発表すれば、デモが鎮静化するどころか、むしろより刺激を与えて逆効果になる」 「韓国人たちは、自分の過ちを認めるよりも意地を張って弁明に汲々とする。 39 ID:NtwScS7Z. net だからそんな韓国人気質で韓国人の血統である安倍政権ではダメなんだよ。 26 ID:xxJAcrK9. 04 ID:TLDSA4BR. net 日月神示未来年表 303 : 基本。 92 ID:ukLC5ttD. net 悪しきをはらうてたすけたまえ 南無天理王命 基本です。 留守をありがとぅございました。 道の分からぬというものは仕方ないものですが、全ては万委細は神のお働きであって人の案じ心に浮かぶものとは違います。 2チャンネルが5チャンネルになった、素晴らしいことです。 宗教板というジャンルにいるのはひな形です。 しかし宗教板に居ては道はわからんという事。 大切な思案です。 304 : 基本。 11 ID:ukLC5ttD. net 今の人たちの知っている天理教は大教会初代が構築した「黒衣」の天理教であって、おやさまの教えは「赤衣」。 天理教団の存在の意味は地場があって甘露台があってそこでおやさまのお守りを市し、より来る子供に場所と時間を用意する。 それだけのことであって、説かれている教理は色は黒、そういう中で原典があって教えの基本を保存だけはしている。 「書庫」しょうこ、の役割しか果たせないのが、天理教団の限界です。 しかしこの世におやさまはいて、世界をたすけている。 基本以外にはたすけられている事実に感謝もしないし、 中山みきは存命だとも思っていないのに、中山みきは着実にたすけを推進しておられる。 だから、基本は、おやさまのおかげを語り続けます。 305 : 基本。 84 ID:ukLC5ttD. net 中山みきは「天災」をもって高山を制している。 北朝鮮の高山の核の暴走に対しても天災をもって「山ぐえ」で実験場を使えなくした。 これは福島の原子力発電所を天災が破壊したあとと同様に核施設利用の再開なんて出来るものではないことで明らかなように、 神は天災をもって高山の横暴を制するのです。 3年程前に「次は水」と書いておきましたが、天災は日本各地をおぞっていて、米国には山火事、ハリケーン。 おやさまはきちんとたすけの道を付けておられます。 306 : 基本。 77 ID:ukLC5ttD. net おやさまは、八つ病の根は切れると教えておられます。 医療費がいらない健康な人生は中山みきの世界です。 おやさまは道に学問はいらんと教えられています。 学校教育という教育だから費用が掛かるが、 寺子屋のように「寺」 宗教 が仏の教えのままに基礎教育をするなら小さな施設での家族的な教育だから、 神仏のご加護があって、良い意味での英才教育になるでしょうが、統治のための学校制度は経費が掛かります。 おやさまのお働きさえあれば国の財政の問題も深刻な話ではないわけです。 ちゃんと見ていたらおやさまのお働きが理解されて、陽気暮らしへの道筋が、天理教団なしで見rてきます。 天理をきちんと知ることです。 307 : 基本。 45 ID:ukLC5ttD. 天理教教典講座 再掲します。 2基本。 39ID:0hjtYLw4 :基本。 繁栄国家の高山は、医療と教育を保障し、科学による地上の楽園を説き示して、実はコストを被支配者に多く負担させて支配層の甘い汁になっている。 このカラクリが見えないので高山は膨大な医療費と学資を負担させて、当地の武器としている。 しかし、病がなくなったら、医療費はいらなくなる。 中山みきと高山の力比べは、病の問題において、きちんとなされることになる。 308 : 基本。 46 ID:ukLC5ttD. net 第二章 たすけ一条の道 月日にハせかいぢうゝハみなわが子 たすけたいとの心ばかりで 八 4 親神は、一れつの人間に、陽気ぐらしをさせたいとの親心から、教祖 をやしろとして表に現れ、よろづいさいの真実を明かして、珍しいたす け一条の道を教えられた。 つとめてもほかの事とわをもうなよ たすけたいのが一ちよばかりで 一六 65 この親心から、よろづたすけの道として教えられたのが、つとめ一条 である。 このよふをはじめかけたもをなぢ事 めづらし事をしてみせるでな 六 7 このよふをはじめてからにないつとめ またはじめかけたしかをさめる 六 8 このつとめは、親神が、紋型ないところから、人間世界を創めた元初 りの珍しい働きを、この度は、たすけ一条の上に現そうとて、教えられ たつとめである。 即ち、これによつて、この世は、思召そのままの陽気 な世界に立て替つてくる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 二代真柱の応法レトリックを解除して原典の部分をきちんと国語で読みましょう。 「つとめ」つとめ【勤め・務め】 1. [務] つとめなければならないこと。 [勤] (雇われて、役所・会社などに通い)仕事をすること。 その仕事。 「一ちよばかりで」とは@ちよ」は 〖叙〗 敍 ジョ のべるである。 順序次第をつける。 順序をたててのべる。 物事の次第。 ついで。 物事のはじまり。 いとぐち。 はしがき。 「序」に同じ。 309 : 基本。 35 ID:ukLC5ttD. net 1881年 4月に予言された、おふでさき16号56は、次の順序で語られていることを心得よう。 月日よりないにんけんやないせかい はじめかけたるをやであるぞや (16-53) そのところなにもしらざる子共にな たいことめられこのさねんみよ (16-54) このたびハこのかやしをばするほとに みなとこまでもしよちしていよ (16-55) けふまてわなにもしらすにいたけれと さあみへかけたゑらいたのしみ (16-56) このみちハどんな事やとをもうかな せかい一れつむねのそふぢや (16-57) この事ハなんの事やとをもている 神のざんねんはらす事やで (16-58) このさきハとこの人ともゆハんてな むねのうちをばみなみているで (16-59) けふからわ月日でかけるはたらきに どんな事をはするやしれんで (16-60) いまからの月日はたらきするのハな どこでするともたれもしろまい (16-61) 高山もたにそこまてもせかいぢう 一れつをみなあゝちこゝちと (16-62) 月日よりせかいぢうをばはたらけば このをさめかたたれもしろまい (16-63) それゆへにこのしづめかた一寸しらす 一れつはやくしやんするよふ (16-64) つとめてもほかの事とわをもうなよ たすけたいのが一ちよばかりで (16-65) つまり天災が発生して誰も対策が打てなくなるから、人としての責務を果たせというが真の意味である。 ひととしての責務とは、「たすかたい」が「一 序」一つ始まりだという意味である。 天災がある その時たすけ一条の道が始まるという事で、1881年 4月から 5つ理を吹く その3乗は5X5X5=125年後に2006年今までなかった天災が発生している。 平成18年7月豪雨とは、2006年7月15日から7月24日にかけて南九州や北陸地方、長野県、山陰地方などを襲った梅雨前線に伴う記録的な豪雨、およびそれによる被害である。 原因は偏西風が蛇行したこと、日本の南の太平洋高気圧の勢力が強かったことが挙げられている。 「蛇」が原因であることには理があります。 明治14年、立憲政治をめぐって政変が起きています。 大隈重信は追放されて長州が政治の中心に位置し国会開設の道を付けた実は帝国主義の開始でした。 おふでさきをきちんと読みましょう。 310 : 基本。 46 ID:ukLC5ttD. net 教典本文に戻ります。 このよふをはじめかけたもをなぢ事 めづらし事をしてみせるでな 六 7 このよふをはじめてからにないつとめ またはじめかけたしかをさめる 六 8 このつとめは、親神が、紋型ないところから、人間世界を創めた元初 りの珍しい働きを、この度は、たすけ一条の上に現そうとて、教えられ たつとめである。

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