名古屋 市 西区 主婦 殺人 事件。 名古屋市西区主婦殺害事件とは

未解決事件X 名古屋市西区主婦殺害事件(1999年11月)

名古屋 市 西区 主婦 殺人 事件

当時2歳の息子は母を「全然覚えていない」…未解決のまま20年 未解決のまま令和を迎えた名古屋市西区の主婦殺害事件。 関係者を改めて取材すると、犯人が残した「血痕」に関する新事実が明らかに。 さらに7年間捜査に携わった元刑事が犯人像を語った。 名古屋市内の自宅でアルバムを見る父親と息子…。 息子は母親のことを全く覚えていない。 古いアルバムを見かえす高羽奈美子さんの夫・悟さんと息子の航平さん ーー 航平くんは母親のことを全然覚えていないと思いますが? 高羽航平さん: そうっすね、全然覚えてないっすね 航平さんの父親・悟さん: ぜーんぜん、記憶にないよね? 航平さん: めっちゃアルバムあるね 悟さん: これは新婚旅行だ。 トルコ、イスタンブールと、写真撮るのは好きでしたね 映っていたのは、高羽奈美子さん(当時32)。 写真を撮るのが好きだった。 夫・悟さんに初めて航平さんが抱かれた時の写真には「パパとご対面(この人誰だろ??)」というコメント。 日付や場所、それにコメントも全て自分で書いていた。 殺害された高羽奈美子さん(当時32) 航平さん: めっちゃ脚きれいじゃね?自分の母親やけど。 モデルかと思った 悟さん: 手足長いし、もう… 白くてスラリとした長い脚。 息子の航平さんは、似ているところを見つけた。 航平さん: 僕、めっちゃ美脚って言われるんですよね、いろんな人たちに。 女子とかからも。 めちゃめちゃスタイルいいねって。 多分そこですね、(母親と)似てるのは 航平さんは来年大学を卒業し、東京の会社に就職する。 高羽悟さんと奈美子さんの息子・航平さん ーー平成というのは高羽家にとってどんな時代でしたか? 悟さん: うーん、うん、そうですね、まあ奈美子と出会ったのも平成に入ってからですし、結婚して航平を授かったのも平成の時代、ただまあ事件にあったのも残念ながら平成の時代ということで、一言ではね。 なかなかその時代が良かったとか悪かったとか言えないんですけど。 就職が決まればひとつね、責任は果たせたかなという気持ちにはなります 高羽奈美子さんの夫・悟さん 事件があったのは、今から20年前の平成11年11月13日。 名古屋市西区稲生町5丁目のアパート。 この一室で奈美子さんは殺害されているのが見つかった。 夫の悟さんは仕事で外出中で、2歳だった航平さんは奈美子さんと一緒にいたが、無事だった。 夫は事件から20年経った今も現場の部屋を借り続ける 悟さん: 殺人事件なんて自分の身にふりかかることだとは本当に思ってもなくて。 呆然と『何でこんなふうになっちゃったんだろう』と言うしかなかったのは、昨日のようには思い出すんですけども… 現場となったアパートを事件後も悟さんは部屋を借り続けていて、当時の状況のまま残している。 奈美子さんは、廊下と居間の間で首などを刃物で刺されていた。 悟さん: (奈美子さんは)膝から下くらいが廊下に出ていて、こっち(居間側)にうつぶせで顔を右側にして倒れていまして、胸の下は血だまり。 ここ(廊下の壁)に血しぶきが飛んでましたんで、ここ(玄関)の下に犯人の血がついているんですね 犯人はB型の女…年齢は現在60歳~70歳か 現場には女の血痕も 玄関に残る「血痕」。 現場には犯人の血痕と靴跡も残されている 悟さん: この辺が犯人の靴の跡なんですけども。 24センチというのが見えるような跡があります 犯人は、奈美子さんともみ合いになった際、手に傷を負ったとみられ、足跡も残っていた。 愛知県警は目撃情報から 犯人を女と断定。 血液型はB型で、年齢は現在60歳~70歳くらいとみている。 現場に残された血痕や目撃情報などからわかった犯人の特徴 悟さんや航平さんも、これまで事件発生の日に合わせビラ配りをし、情報提供を呼び掛けてきた。 しかし、ここまで犯人像が絞られているにも関わらず、令和になっても未解決のままだ。 悟さんと地下鉄の駅で情報を呼びかける航平さん 当時12歳 現場となったアパートの前に立つ1人の男性。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 遺族の方の人生まで狂わせてしまった犯人には、どうかそれに見合った罰を受けてもらいたい、という思いでずっと捜査してきましたし、今もそう思っています。 捕まえられなかったのは悔しい限りです 愛知県警元捜査一課の岡部栄徳さん(61)。 未解決事件ばかりを扱う「特命捜査係」の班長として、7年間この事件に携わってきたが、去年3月退職した。 発生直後の初動捜査でもカギとなったのは、アパート周辺でも見つかった、犯人のあの「血痕」だった。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: ダーッと流れておる状態ではなくて、ポタ、ポタ、という感じ。 一定のリズムではなくて、トットッとあって、また離れてポッとあってという感じですね 路上には自宅から北東の方向におよそ500メートルにわたって犯人の血痕が点々と残されていた。 しかし… 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: この辺りから血液の滴下が分からなくなってしまってですね、そこで例えば完全に消えちゃった、止まったよっていう確認ができれば一番よかったとは思うんですけど、そこから先が探したけど探せなかったのか、現実に無かったのかというのがわからない 血痕は、道の途中で途絶えた。 当時を知る複数の捜査関係者によると、実は奈美子さんが殺害された日の夜、愛知県警は警察犬を使って血痕を追っていた。 その後、この血痕を一部の報道機関も追い始めたため、当時の捜査幹部が一時中断を指示。 するとその夜、現場に雨が降り、血痕が消えて追うことができなくなったという。 あの時、血痕を調べていればあるいは犯人にたどりつけていたかもしれない。 一方で、岡部さんは捜査で浮かび上がった犯人像についてこう話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: どこかで奈美子さんに逆恨みした、地元で接触のある人物。 ただご主人やお友達の方も身内の方も聞いたことない人。 それと奈美子さんの慎重な性格、もろもろ考えて奈美子さんと接点のある友人知人の中の一人ではないかなと。 ただ奈美子さんよりも年上、どちらかというとお母さんに近いくらい その上で、 血痕が消えた先で犯人が通ったとみられるルート周辺での目撃情報を愛知県警に寄せてほしいと話す。 元愛知県警捜査一課 岡部栄徳さん: 埋もれた情報がいくつもあると思うんです。 そこらへんを警察の方へ情報提供いただけると、犯人に結び付くかなと。 よりここから先の目撃者の方が出るかなと思いますので、是非協力していただければ 自首してくれって言うしかない…解決のカギは採取されたDNA 急転直下で逮捕の可能性も 事件現場のアパート。 悟さんは、今もここで奈美子さんが使っていた遺品を保管している。 悟さん: 私もここへ来て、少しずつ手に物を取ると、奈美子が大事にしてたんじゃないかなと思うと、なかなか捨てられなくてですね… 「事件を風化させないため」そんな思いで借り続けてきた部屋。 事件から20年がたち、手放そうとも思ったというが、大家さんが家賃を下げてくれたこともあり、もうしばらく借りることにしたという。 悟さん: 僕らは中途半端な被害者なんで、これが指名手配されていればね、犯人の家族を調べようとか、犯人の住んでたところはどこでとか、いろいろ情報収集するでしょうから。 犯人の親に対する恨みとか出てくるでしょうけど。 どこでどう育ってということも分からない。 ただ女性で(当時)40~60歳って聞いているだけで、本当にそれも正しいか捕まえてみないと分からないですし。 自首してくれって言うしかないですよね。 出てきて本当のことを喋ってくれとしか言いようがないですよね 罪を償うことなく市民に紛れて生活をしている犯人の女…現場からは女のDNAも採取されていて、事件はいつの日か急転直下する可能性もある。 愛知県警西署は情報提供を呼びかけている。 (電話番号:052-531-0110) (東海テレビ).

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忘れない:名古屋主婦殺害 愛知県警が犯人の似顔絵と靴公開

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【名古屋市西区主婦殺害事件】 名古屋市西区主婦殺害事件は、1999年(平成11年)に愛知県名古屋市で発生した殺人事件である。 1999年11月13日午後2時30分頃、愛知県名古屋市西区稲生町のアパートに住んでいた主婦の高羽奈美子(たかば なみこ)さん(当時32歳)が、自宅で死亡しているのが発見された。 発見したのはアパートの大家とその妻で、奈美子さんは刃物で首を何度も刺されて殺害されていた。 大家が発見した時点で、既に死後2~3時間は経過していたと見られている。 犯行時、奈美子さんの近くには2歳になる長男の航平くんがおり、奈美子さんは航平くんの目の前で殺害された。 午前11時過ぎ、奈美子さんは航平くんと共に病院に出掛けており、その後、帰宅した後に殺害されたと見られている。 犯人は、航平くんには危害を加えておらず、室内に物色された形跡や盗まれた物も無かった。 玄関には、犯人のものと見られる血痕と足跡が残されており、現場からは指紋やDNAも次々と採取された。 奈美子さんは、不動産会社に勤める夫の悟さんと長男の航平くんと3人で暮らしていた。 当時、奈美子さんは悟さんに新車を買ってもらったばかりで、近々、新築のマンションに転居するのを楽しみにしていたという。 周囲には「怖いくらい幸せ」と語るなど、殺人事件の被害者になる要素は見当たらなかった。 奈美子さんは普段から用心深く、家に誰か来た場合は、必ず誰なのかを確認してからドアを開けていたという。 そんな彼女が、なぜ自宅で殺害されたのだろうか。 事件発生の夜、愛知県警は警察犬を使い、犯人の血痕を追っていた。 しかし、この血痕を一部の報道機関が追い始めたため、捜査を一時中断した。 すると、その夜に雨が降った事で血痕が消えてしまい、犯人を追う事が出来なくなってしまったようだ。 未だ犯人は逮捕されておらず、犯人に結び付くような有力な情報も得られていない。 西警察署は、この事件に関する情報提供を呼び掛けている。 <連絡先> 西警察署 刑事課 電話:052ー531ー0110(代表) 内線:332 「事件当日の経過と空白の2時間」 ・午前9時頃 13日は土曜日だったが、悟さんは土曜日も毎週出勤していたため、午前9時頃、家を出た。 この時、奈美子さんはママ友と電話をしており、「これから航ちゃんを病院に連れて行くところ」などと話していた事から、悟さんは奈美子さんが前日から体調を崩して熱が上がっていた航平くんを、これから病院に連れて行くものだと思っていた。 ・午前9時30分頃 宅配便業者が荷物を届けに奈美子さん宅を訪れたが、不在だったため荷物を持ち帰っている。 ・午前10時20分頃 ママ友が奈美子さん宅に電話を掛けたが、誰も出なかった。 ママ友は、午前9時に奈美子さんが「病院に行く」と言っていたため、まだ病院から帰ってきていないのだと思った。 ・午前10時40分頃 ママ友は再び奈美子さん宅に電話を掛けたが、応答はなかった。 ママ友は、病院が混んでいるのだと思ったという。 しかし、実際に奈美子さんが病院を訪れたのは、午前11時10分頃だった。 午前9時から病院を訪れるまでの約2時間、奈美子さんがどこで何をしていたのかは分かっていない。 ・午前11時40分頃 奈美子さんと航平くんが帰宅した(航平くんのかかりつけの病院は、自宅から自転車で5分ほどの距離にあった)。 この時、同じアパートに住む住人が奈美子さんを見かけたが、挨拶もなく部屋に向かったという。 これが最後の目撃証言となった。 ・午後2時30分頃 隣に住むアパートの大家の妻が、自宅で採れた柿を奈美子さん宅におすそ分けに持ってきた。 しかし、チャイムを鳴らしても応答がなかった。 ドアにカギが掛かっていなかったため、大家の妻がドアを開けると、上半身が血まみれになって倒れている奈美子さんを発見し、妻の叫び声を聞いた大家もそこに駆け付けた。 この時、航平くんはキッチンでおとなしく座っており、大家が保護した。 連絡を受けた悟さんは、15分後に帰宅した。 この時、キッチンのテーブルの上に見慣れない乳酸飲料があったため、悟さんは違和感を覚えたという。 玄関の床には血以外にも白い液体がこぼれており、後の捜査で、こぼれた白い液体はキッチンのテーブルの上にあった乳酸飲料と同一成分である事が分かった。 「目撃情報など」 ・午前9時頃に悟さんが出勤した後、午前中に奈美子さん宅で人が争うような大きな物音を近所の住人が聞いている。 ・正午頃まで近所の住人が外で車の手入れをしていたが、その間、不審者などは見ていない。 ・正午から午後1時の間、車の手入れをしていた住人とは別の住人が、奈美子さん宅からタンスを動かすような大きな物音を聞いている。 また、その直後に階段を駆け下りる音を聞いている。 ・午後0時30分から午後2時頃までの間に、奈美子さんの友人が奈美子さん宅に3回電話を掛けているが、いずれも応答はなかった。 「犯人の情報」 現場に残された足跡や血痕から分かる犯人の特徴は以下のようになっている。 ・当時40~55歳くらいの女で、血液型はB型で身長は160cmくらいと見られている。 髪型は肩まで伸びた黒髪で、パーマが伸びたような感じ。 ・犯人は犯行時、かかとの高い韓国製の婦人靴を履いていたと見られ、サイズは24cm。 ・奈美子さん宅の洗面所と稲生公園手洗い場付近に、犯人が手を洗った形跡がある事から、犯行時に奈美子さんと揉み合いになり、左右いずれかの手にケガをしていると見られる。 犯人は犯行後、しばらく周辺の様子を伺った後に、稲生公園近くに走って逃げたと見られている。 ・奈美子さん宅には飲みかけの乳酸飲料があったが、奈美子さんの家族にはこの残されていた乳酸飲料を飲む習慣がない事から、犯人が持ち込んで飲んだ可能性が高い。 奈美子さん宅の周辺では、この乳酸飲料は配達・販売されておらず、奈美子さん宅から約35kmも離れた西三河地区で販売されている物だった。 しかし、犯人と見られる女が西三河地区に関係があるかどうかは分かっていない。 「犯人のイメージ画像と靴の画像」 出典:西警察署 出典:西警察署 「現場の地図」 出典:西警察署 地図中の赤線は、犯人の逃走経路を示している。 「奈美子さんの情報」 引用:最強FBI緊急捜査SP ・名前:高羽奈美子(たかば なみこ)さん ・当時の年齢:32歳 ・住所:愛知県名古屋市西区稲生町 奈美子さんは、写真を撮るのが好きだったという。 夫の悟さんは、今も事件のあったアパートを借り続けており、当時の状況のまま残しているようだ。 悟さんと成長した航平くんは、事件発生の日にビラを配り、これまで情報提供を呼び掛けてきた。 しかし、ここまで犯人像が絞られているにも関わらず、未だ犯人は逮捕されていない。

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未解決事件X 名古屋市西区主婦殺害事件(1999年11月)

名古屋 市 西区 主婦 殺人 事件

6月24日の夜中に名古屋市北区西味鋺1丁目の路上で、刃物を持った男に二人が刺される事件が発生しました。 犯人は現場から逃走、先日も警察と検察から小林誠容疑者が逃亡し数日後に確保されていましたが、再び危険な逃亡犯に警戒する必要が出てきました。 以下事故直後の現場付近の動画、殺人事件が減っている統計は嘘説を紹介します。 【速報】名古屋で男性2人刺され意識不明 24日夜、名古屋市北区の路上で男性2人が刺され、病院へ搬送された。 2人とも意識がないという。 県警が詳しい状況を調べている。 — ライブドアニュース livedoornews 被害者二人の男性が意識不明の重体とのことですですが、最新情報ではお一人の死亡が確認されました。 殺人未遂から殺人罪に切り替え警察が追っているはずです。 名古屋といえばつい1か月前にヤクザがヤクザを刃物で殺害していましたので、治安に不安を抱く声もありました。 現場付近の住民は 「外から鈍い音がして、自室の外に出て確認したところ、男性2人が大声を出しながらもみあい、別の男性1人が地面に倒れていた」 と喧嘩であるような言い争いを耳にしたそうです。 やっているとは思いますが名古屋県警には最速で逮捕してほしいところです。 犯人の特徴と事故現場付近の地図 名古屋市北区西味鋺(にしあじま)1丁目で発生しました。 名古屋高速楠ジャンクションから南東へ800メートル、味鋺駅から西に2kmほどのところだそうです。 目撃者による犯人の特徴 「犯人らしき人物は、ひょろっとした感じで背が高く、慌てる様子もなく南の方向へ徒歩で逃げたようだった」 細身で背が高い男とのこと。 南にいったとのことですが、先日逃走した小林誠も東名で西に行ったという情報と関係のない潜伏場所にいたので、そこまでアテにはできないかもしれません。 名古屋ってこの前もあったような… しかも、動画がTwitterに出て、あれはかなりヤバいヤツだったんだが😱😱😱 どんだけ治安が悪いんだ😅😅😅 — たべべと tabebeto3tabi なんでムダに血が流れる事件ばかり起きるのか? 人を傷つけたりましてや命を奪うことを平気でやれるほど人の心は劣化してしまったのか? 願わくは犯人逮捕と重体の被害者が一命を取りとめますように。 — ひでよ 令和も狩猟生活 hideyo7324 物騒な時代になってしまったな...... 令和になったのだからもう少し平和に行こうよ......... 地域住民も不安やろう。 はよ捕まえてあげて。 実家も近いから不安だ。 自分が住んでたときも近くで殺人事件があって、聞き込みに来たのを思い出した。 — こみゅにゃむ FD3PtbRjvaJaAOR もうヤダこんな事件ばかり — さいまる🐱 himawari2727274 物騒な国にわが国もなったもんだなぁ! — ハインツ f19jli 逮捕してくださいね — 竹口順一 lD8M9jcMYV8CJti 殺人事件は減ってる統計は嘘説 ネットの情強さんには知られた事実ですが、殺人事件や凶悪事件は一応年々減っているという統計があります。 しかしここ最近目立つ事件が多いことから、それらの統計の信憑性を疑う声も出てきました。 昭和時代はボコボコ人殺されてるし身代金目当ての児童誘拐殺人とか銀行強盗立てこもりとかいっぱいあったからね。 私も犯罪情勢の推移を警察白書で確認してきました。 以下すべて警察白書情報です。 殺人や凶悪事件は確かに昭和と比べると激減しています。 (平成中盤から若干増えているのが気になりますが、この後また減少傾向にあるようです) しかし次のグラフを見ていただきましょう。 路上での強盗事件は増えているようです。 原因は複数あると思いますが、日本人の生活様式の変化も一因である気がします。 例えば深夜のスーパーマーケットでの強盗が激増しています。 これはまあかつては深夜営業の店が少なかったことが大きいはずですが、事件を誘発しやすい夜間帯に出歩く人間が多くなり、それが外での殺傷、殺害事件に繋がっていると考えることができるかもしれません。 高齢者の運転する車の暴走交通事故と、今回の外での刃物殺傷事件は悪い意味いでのトレンド化しつつあるので、何とか食い止めて頂きたいところです。

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