石井 ゆかり 今週。 石井ゆかり12星座別2020年4月の月間占い

2020/4/20

石井 ゆかり 今週

6月8日 月 〜6月14日 日 たとえばRPGゲームなどで、 「ある条件がととのって初めて、 登場人物が大事な話をしてくれる」 ということがあります。 聞く側の準備が調うまで、 どんなにその人に話しかけても、 意味のないあいさつのようなものしか、 返してくれないのです。 今週、あなたの世界では 「愛の言葉によって心がきよめられる」 ような瞬間がありそうです。 大事な話を聞けるのかもしれませんし、 誰かとあなたの間に 「機が熟して、話せる環境が生まれる」 のかもしれません。 心の中で凝り固まっていたものがほぐれ、 やわらかく大きく、 深呼吸できるようになります。 新しい考えや思いを吸収して、 自分の中にも、 新しい考えを作っていく力が涌いてきます。 普段からよく話している相手でも 今週はなぜか、 いつもとは違う話ができるでしょう。 たぶん、 これまでどんなに話しかけても、 まだ二人を取り巻く世界で、 準備ができていなかったので、 「肝心な話」ができなかったのかもしれません。 週末、重要なミッションが動き出します。 準備してきたことがどんと起動に乗り、 考えてきたことがいよいよ 現実のものとなっていきそうです。

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石井ゆかり12星座別2020年6月の月間占い…山羊座は、人から多くを学べるとき

石井 ゆかり 今週

たとえば、 古くて大きなお城のような家を得て、 中に入り、 次々に部屋の扉を開いて入って見るような年です。 あるいは、 大きな家の色々な部屋から たくさんのキャラクターが飛び出してきて 新しいお芝居を始めるような年です。 もちろん上記は「たとえ話」です。 この「お城」「大きな家」は、 あなた自身のことです。 そして、 「たくさんの部屋」 「飛び出してくるたくさんのキャラクター」 もまた、あなた自身のことです。 2020年は、 あなたの中にいるあなたにどんどん出会えるような、 または、 あなたの中からあなたがたくさん飛び出してくるような、 そんな年になりそうなのです。 誰の中にもたくさんの「自分」がいます。 ひとりひとりの「自分」が 何を感じているのか知らないまま、 何となく過ごしていく時期もあります。 あるいは、 たくさんいる「自分」のうちの1、2人だけが 大活躍を続けているようなこともあります。 でも、「そのとき」がくると、 他の「自分」も、発言権を求め始めます。 2020年はあなたのなかで、 今までは声を発しなかったようなメンバーも 賑やかに声を上げることになるようなのです。 今まで目を向けたこともないようなものが気になったり、 自分でもびっくりするようなことを、 自分自身が語り始めたりするのかもしれません。 かつての自分なら絶対に選ばなかっただろう、 という選択肢を、 自ら選んでいくことになるのかもしれません。 ヘアスタイルやファッションをがらっと変えて、 イメージチェンジする人もいるでしょう。 何が起こってもおかしくないのですが、 そこではあなた自身も 「こんな自分がいたのか!」 という驚きを感じることになるはずです。 これまでたった一人の自分を シンプルに感じて生きてきた人は、 上記のように、 自分の内なる多様性を発見し、 大いに驚かされ、 生き方が少なからず変化し始めるでしょう。 それとは逆に、 自分の中にたくさんの自分がいて それぞれがバラバラの方向を向いているので、 どうにもまとまりがつかない という思いを抱いていた人もいるはずです。 そういう人は、2020年、 「バラバラの自分」たちが少しずつまとまり、 全体として一つの思いと動きができあがる、という 特別な体験ができるのではないかと思います。 これは例えば、 「ばらばらだった家族が、 あるキッカケを得て一つにまとまる」 というのにも似ています。 あなたの内なるファミリーが、 お互いに対話を重ねて、 全体として一つの方向を向き始めるのです。 理想と現実が自分の中で乖離して、 どうも現状に納得がいかない、という人。 不安や不満、恐れと苛立ちがない交ぜで、 自分がどうしたらいいかわからない、という人。 夢を目指して頑張っているけれど それが本当は「逃げ」なのではないか、と 深い疑いを抱いている人。 愛する人を信じながら疑い続けている人。 この人のために、という気持ちが いつの間にか依存のような形に変わっている人。 過去を吹っ切りたいのに、 過去に縛られている人。 多くの人が心の中に、様々な 「分離」「分断」「不納得」 を抱えて生きています。 その全てが2020年に解消する! というわけではないかもしれませんが、 少なくともいくつかの「分離」は、 ある種の統合に向かう気配があります。 状況を変えることで満足に至る人もいれば、 物事の見方や捉え方が変わって、 納得が生まれる人もいるでしょう。 あるいは、特別な「出会い」を通して、 人生が新しい方向に向かい、 内なる自分がまとまっていくのかもしれません。 いずれにせよ、 2020年の山羊座の世界では、 まず「あなた自身」が大きな変貌を遂げる、 という星回りになっています。 よくわからない「運命」のようなものが どこか遠くから押し寄せてくるのではなく、 あなたの中に長く住んでいた「謎」が、 別の形を求めて動き出すのが、 あなたの2020年という 「偉大なるターニングポイントの年」 なのです。 新しいことがどんどん始まって、 てんてこ舞いの状態となるかもしれません。 更に一方で、 2019年の中で片付けてきたことの 「最後の後始末」 のような作業も進むようです。 作業場をキレイに片付けるような、 気持ちがさっぱりする感じのタイミングとなっています。 2月半ばから3月にかけては、 さらに忙しさがヒートアップします。 2020年全体を見渡しても、 この2月から3月は 最も大きな山場の一つです。 ガンガン勝負に出て、 チャンスをつかみ取れる時です。 また、この時期は 「成功体験」「過去の栄光」に縛られずに、 とても自由に行動できる時期でもあるようです。 「こういうパターンでないと、 自分は上手くできない」 というような思いを抱えて、 いつも似たような形で動いていた人は、 ここで、新しい動き方を試せるかもしれません。 また、3月はとても楽しい時期でもあります。 愛に溢れ、好きなことに打ち込める、 とてもクリエイティブな季節です。 3月末から6月にかけては、 不思議な「軽さ」を体験できそうです。 ずっと悩んでいたことの「出口」が見えたり、 背負ってきたものから解放されたりするかもしれません。 本格的な「解放」は、 2020年の終わり頃に巡ってくる変化なのですが、 その「予告編」「序章」が、 この春から初夏に置かれているのです。 このタイミングで、 「2017年の終わりから目指してきたもの」と 「2021年から目指していくもの」との違いを、 はっきり実感できるかもしれません。 4月から8月頭は、 「生活改善」の期間となっています。 暮らし方に新しい要素をどんどん取り入れて、 より理想に近い暮らしを実現できるでしょう。 ジムに通ったり、コスメを刷新するなど、 日々、ちょっとした楽しさやワクワク感を重ねて、 生活全体の雰囲気が変わりそうです。 健康に慢性的な問題を抱えている人は、 この時期、その状況を好転させることもできるかもしれません。 6月末から年明けにかけては 「居場所」が大きく動く時です。 引越やリフォームなど、 物理的な環境変化が起こったり、 家族構成が変わったりと、 日々の風景が変化する時期となっています。 あるいは、 「旅を住処」とする人もいるかもしれません。 何らかの目的をもってあちこちを「行脚」して、 新しい世界観を確立出来そうです。 6月から7月は、 素敵な「再会」の気配があります。 懐かしい人に会えそうです。 8月から9月も、 人に恵まれる時期となっています。 方々にいろいろな人に会いに行き、 チャンスの糸口を掴めるでしょう。 10月は特に遠出が楽しい時です。 古い仲間同士で集まる機会もありそうです。 10月末から11月は、 フレッシュなチャンスが巡ってきます。 これまで頑張って来たことに、 具体的な成果が出始める時期でもあります。 12月、静かに大きな変化が巡ってきます。 2017年の終わり頃から背負い続けたものが、 この12月半ば以降、 ふわりと軽くなっていくでしょう。 ここまでの頑張りが一つの果実となって、 あなたの手に転がり込んできます。 ずっと育ててきたものが、 あなたの思いに「応えて」くれるような、 素敵な年末となるはずです。 愛を探している人は 「電撃結婚」する可能性もあります。 モヤモヤした愛の悩みに苦しんでいた人は、 その靄を吹っ切って、 新しい世界に突入できるかもしれません。 パートナーシップは大きく変化します、 なぜなら、あなた自身がおそらく、 急成長を遂げるからです。 パートナーに 「変わったね!」 といい意味で驚かれる人も きっと、少なくないはずです。 ただ、非常に忙しい時期であり、 とにかく「自分」に意識が向かう時期なので、 普段からパートナーに頼りっぱなしだったり、 パートナーを空気のように感じたりしている人は、 気づかぬうちに心が大きくすれ違ってしまう、 ということにもなりかねません。 どんなに自分のことでいっぱいいっぱいでも、 大切な人としっかり向き合う時間と心を持つことが、 とても重要です。 特に、3月から4月頭、 4月下旬から5月中旬、 5月末から9月頭は、 パートナーシップにしっかり手間暇をかけたいところです。 愛を探している人は、 「生活を新たにする」 という観点がポイントになるかもしれません。 「ありのままの自分として愛されたい」 というのは大事な思いですが、 「生活のあり方や環境」まで、 なにひとつ変えずに愛を育む というのは、 少し難しいことなのかもしれません。 少なくとも2020年は、 「生活のあり方や環境を変える」 という視点に立ったとき、 愛が俄然、現実味を帯びてくる可能性があります。 たとえば、 「犬を飼ったら大変だろうと思っていたが、 実際飼ってみてやはり、大変だった。 でも、毎日の散歩を辛いながらも重ねるうち、 だんだん習慣になって慣れてきて、 なにより、自分の健康状態が著しく改善した。 体の調子がよくなったので、 仕事も捗るようになり、 新しいアイデアが生まれて、 生活全体に好循環が生じた」 という話を聞いたことがあります。 「何も変えたくない」という発想からは、 こうした好転は生じようがありません。 2020年、あなたが見つける愛は、 あなたの生活全体に、 たとえばそんな「好転」を引き起こす可能性があります。 ずっと避けてきた条件を受け入れることで、 そうした事が実現する場合もあるだろうと思います。 出会いを見つけやすい時期は、 3月から4月頭、 5月から9月頭です。 また、10月末、12月末にも 「なにかが起こる」可能性があります。 これまで欲しかったものに、 もう魅力を感じなくなるかもしれません。 これまで視野に入ったこともないものが、 突然、欲しくなってくるかもしれません。 たとえば、解りやすい例では、 人生観が変化した結果、 結婚願望などなかったのに、 俄然、パートナーが欲しくなるとか、 子どもが欲しくなる、といったことが起こり得ます。 「思い」が変化していくと、 「行動」や「手段」も変わります。 人間は古来、 大自然の猛威を前に、 常に戦いながら生きてきました。 ですが現代ではすでに、 圧倒的な技術革新のもと、 逆に大自然を破壊しつつあります。 自分自身の力が変化すれば、 世界との関わり方もまた、 変えていかなければならない、 ということなのかもしれません。 それにも似て、 2020年の山羊座の人々は、 自分自身が大きな力を持ったことや、 これまでとは違う生き方を望み始めていることを 発見するのではないかと思います。 「自分」が変わったところで、 生活に必要な条件がかわり、 生きていくための手段や道具が変わり、 生きていくという「感覚」自体が変わっていく。 そんな変化を体験する人も 少なくないだろうと思うのです。 2021年以降、 山羊座の人々の未来への扉は、 「身体性」と「物質的生活」 の場所に置かれています。 2020年、あなたが得る新しい「心の声」は、 2021年以降、 あなたの「身体性の声」と響き合って、 新しい言葉を届けてくれるようになるはずです。

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石井ゆかり12星座別2020年4月の月間占い

石井 ゆかり 今週

こんにちは、石井ゆかりです。 2020年という年について、すでにたくさんの方々の記事やコメントが、各所で紹介されています。 そうした記事を読んだ方が、「2020年が怖くて仕方がない」とご感想を書かれているのを、某所で目にしました。 2020年は山羊座・牡羊座というパワフルな星座に星が集い、年末にグレート・コンジャンクション(木星と土星の大会合)を迎える年でもあります。 「星占い」は科学ではない以上、読み手によって様々な解釈があり、どれが正解でどれが間違いということもないのですが、2020年に関してはニュアンスの差こそあれ、「ハデな、大きな動きのある年である」という読み方は、共通しているのではないかと思います。 「大きな動きがある」と聞いて、ワクワクする人もいれば、「何か恐ろしい変化が起こるのではないか」「今の平穏や安定した生活が失われるのではないか」と考える人もいます。 日頃不安を感じやすい人や、不安定な状況で生活している人、感受性の鋭い、敏感な心の持ち主の人々は、どちらかといえば後者に傾きがちかもしれません。 何か大変なことに巻き込まれたらどうしよう、という恐怖で足がすくんでしまう人も、少なくないはずです。 ですが2020年の「動き」は、もしかすると、それほど「怖がる」必要はないのかもしれません。 なぜなら、2020年にスポットライトが当たっているのは、主に「活動宮」と呼ばれる星座だからです。 「活動宮(カーディナル・サイン)」は、自ら何かを始めようとする世界です。 能動の世界、主体性の世界、自意識の世界、リーダーシップの世界なのです。 ゆえに2020年は「自分から何かを始めたい」と思っている人には、ごく動きやすい年となるでしょう。 一方「自分から何かを変えるのはいやだな」「現状維持に徹したい」という人は、「現状維持に徹するぞ!」という主体的な意志を持ち、そのために動いていけば、その目標を自分の手で達成できる年、という解釈もできると思うのです。 問題なのは「だれかになんとかしてほしい」「自分では何もしなくても、うまくいくといいな」という姿勢かもしれません。 もとい、それでも「だれか」をうまく選んでついていくことができれば、もしかすると、「なんとか」なるかもしれません(!)。 年末の「グレート・コンジャンクション」は約20年おきに起こる現象で、前回は2000年、牡牛座での会合となりました。 ですから、まずは単純に、1999年から2000年に皆さんに起こったことを思い返してみると、2020年の流れとリンクする部分もあるかもしれません。 もちろん、「全く同じことが起こる」わけではありませんが、流れの中にある仕組みや起こる出来事の強度みたいなものが、どこか似ているのではないかと思うのです。 ある星の形を「怖い」と感じる人は少なくありません。 そういう方には、ぜひ、日記をつけていただきたいと思っています。 この「日記」は、毎日のことを細ごま書くのではなく、目立った出来事やイベントがあったら、それをメモしておく、という程度の方が、星を読むには役に立ちます。 占いの記事に「来週こんな星の配置があります」と書かれていたら、同じような配置の日を、過去に遡って探し、日記を読んでみます。 そうすれば、過去に起こった「事例」を参考にして、「その時期起こりそうなこと」をちょっとは、想像できるのです。 私たちはどんなに大変なことでも、人生の中でなんとか対処しています。 ですから「自分は、そのことに対処できるだろうな」という心の準備も、多少は整うのです。 私自身は、「日記」というほど立派なものではなく、ごく簡単な「年表」を作っています。 引っ越しや本のリリース、病気、歯の治療など、自分にとって「これはちょっと大きなイベントだったな」と思えることを、箇条書きにメモしてあるのです。 この「年表」をくってみますと、2000年は私にとって、何をかくそう星占いの活動をスタートさせた年でした。 まだインターネット黎明期、「筋トレ」というWebサイトを立ち上げて発信を始めたのが、ちょうど2000年の春分の日だったのです。 その時は完全に「趣味のサイト」で、まさか20年後にはその活動が仕事の中心になっているとは想像もしませんでした。 星占いで言う「コンジャンクション」とは、星と星が空で近づき、スピードの速い星が遅い星を追い越していく現象です(あくまで、地球からそう見える、ということです)。 私たちが最も頻繁に経験している「コンジャンクション」は、新月です。 太陽と月が地球から見て同じ方向に位置するタイミングを「新月」と呼びます。 星占いではこの新月のタイミングを物事の始まり、「スタート」のタイミングと考えます。 では、木星と土星の重なりはどう考えられるでしょうか。 これも実は、「物事の始まり」と解釈できるのです。 私の「筋トレ」のスタートはまさにそのとおりなのですが、この「スタート」の解釈の厄介なところは、「始まりの段階では、その先どんな展開になるか、わからない」という点です。 前述の通り私自身、20年前のグレート・コンジャンクションのタイミングでは、いずれアンアンのような有名な媒体に記事を書かせていただけるようになるとは、想像もしていなかったわけです。 頼りない話ですが、少なくともあの時の私は、「ここから自分の大きな仕事が始まるな」なんて、占えませんでした(!)。 もとい、2000年のグレート・コンジャンクションは牡牛座、2020年のそれは水瓶座で起こります。 この星座の違いにも、実は重要な意味があります。 この件は他の場所でも多くの方が書いていらっしゃるので、ここでは割愛します。 ただ、「始まり」のスケールとしては、前回よりも今回の方が「大きい」イメージです。 自分の人生において、何か大それたことを始められるようなタイミングなのです。 夢を描いて夢を追い始める人もいれば、ふとしたキッカケでいきなり、夢の中に飛び込んでしまう人もいるでしょう。 「人生何があるかわからない」の言葉通り、2020年は何か素敵なことが起こりそうな年だ、と思っていいと私は考えています。 ただ、私のWebサイト立ち上げのように、「その先に何が起こるか」は、スタートの段階では、全くわからないかもしれません。 そもそも、スタートというものは、そういうものなのではないでしょうか。 面白いのは「スタート」の先に展開してゆくことであって、「スタート」の瞬間自体には、大して面白いこともない、ということだって、珍しくないのです。 始まりは、「向こうからやってくる」場合もあれば、「こちらから仕掛けてゆく」場合もあります。 2020年全体を見渡すと、どちらかといえば「こちらから仕掛けてゆく」スタイルの方が、フィットする感じがあります。 これは、要求するのでもなく、ゴリオシするのでもなく、自分から道を選んで自分から歩き出す、というイメージの動きです。 2017年の終わり頃から造ってきた道に、ようやく足を踏み出せる、という感じもあります。 更に言えば、2020年の後半は、「戦いの時間」でもあります。 私は幼い頃は少女マンガを読んで育ったクチなのですが、最近なぜか、少年マンガや青年マンガを読むようになりました。 それらを読んでいてしみじみ驚くのが「戦闘シーン」の多さです。 とにかく、戦いの場面が長くて多いのです。 「ふふふ…そんなもので私に勝てると思うのか」「うおおおお!」どかーん! ばきーん! 「なにぃ!」「トドメだ!」みたいなものが延々と繰り返されていくのが、最初は退屈で読み飛ばしていたのですが、今ではだんだん慣れてきました(!)。 2020年の後半に強調されている「戦い」はもちろん、少年マンガの戦闘シーンのようなあからさまなものではないだろうと思うのですが、「あきらめないで、勝ち目のなさそうな強い相手に立ち向かっていく」ことには、何かしら意味があるのかもしれない、と考えている今日この頃です。 いしい・ゆかり ライター。 星占いの記事やエッセイを執筆。 近著に12星座別『星栞 2020年の星占い』(幻冬舎コミックス)ほか。

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