相馬 市 台風 被害。 相馬地方の 台風19号の被害/久しぶりの「いだてん」に感動しました

台風19号上陸から一週間、福島県相馬市で続く泥との苦闘|TOHOKU360

相馬 市 台風 被害

3月20日夜に現地に入り、撮影は翌21日の午前6時から8時半ぐらいの間で行った。 国道6号線を北上、途中、新地町駅への案内表記のあるところを右に曲がると、すぐに津波のあとはっきり分かる光景が広がってきた。 この地点で海岸からは2キロ以上はある。 田んぼの中で住宅が点在するところ。 津波が引いたあと多少の瓦礫のほかは何もかも押し流されていた。 ほとんど流され、遠くに防風林の松林の一部がかすかに見える。 鉄骨を残して、ほとんど流され、瓦礫が建物の中に詰まっていた。 駅は右側、左側に流された車両が……線路は大きく流されていた。 この電車に乗っていた乗客は、地震当時、たまたま乗り合わせていた警察官からの「巨大な津波が来る」という情報で、急いで降りて高台に向かった。 全部無事だった。 いったん入った津波は道路など囲まれているため、引くことなく、そのまま「湖」となった。 ここは、比較的近くに火力発電所がみえるが、ここで働いていた方、約100名は地震あと孤立してしまったが、その後全部時に救出された。 手前には、津波のあとに残った瓦礫の山。 漁船や車、家などありとあらゆるものが残された。 倒壊した流された住宅が多いが、かろうじて建っている住宅もあった。 泥だらけだった。 途中、原釜地区と、大きな港と魚市場や、旅館街がある松川浦へ道路が分岐するところには、小さな船の上に、大きな漁船が押しつぶすように、陸地に打ち上げられていた。 ローソンのところには船も車も打ち上げられている。 手前には、水道が破裂したと思われる涌き水が道路を覆っていた。 電柱はいまにも倒れそうだが、その下はほとんど水没。 道路跡は確認できるが、その向こう側には何があったのか。 ここには田んぼが多かったが、その中に住宅も点在していた。 しかし、なにも残されていない。 海から運ばれたと思われも松林の枝、その遠くの海岸線沿いには、残った松林の木が数本あるのは確認できた。 平坦な地域だけで、津波はなにもかも持ち去っていったようだ。 (木村秀哉 撮影も =東洋経済オンライン).

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2019年最大の台風被害 福島県の阿武隈川周辺の現状 かなりの広範囲で今まで経験した事の無い災害になっています。

相馬 市 台風 被害

5 1. 0 1. 0 12日0時~24時 233. 5 159. 5 373. 0 13日0時~6時 18. 0 18. 5 8. 5 計 39時間 252. 0 179. 0 382. 5 [参考]昭和61年8月豪雨(8. 5洪水)(mm) 月日 松木町 茂 庭 鷲 倉 8月4日 96. 0 76. 0 180. 0 8月5日 168. 0 148. 0 201. 0 計(48時間 264. 0 224. 0 381. 5洪水) 阿武隈川(福島市) 6. 43 5. 90 荒川(八木田) 2. 55 1. 98 濁川(永井川) 4. 30 - 八反田川(沖高) 2. 28 - 大森川(大森) 2. 39 - 水原川(松川町) 2. 51 - 松川(清水) 3. 63 2. 52 2 被害状況 1 人的被害 死 者 0名 負傷者 8名(いずれも軽傷) 2 家屋等被害 床上浸水 669件 ・全壊(1. 8m以上浸水等) 51件 ・大規模半壊(1. 0m以上1. 8m未満浸水等) 75件 ・半壊 1. 床上浸水 537世帯 ・全壊(1. 8m以上浸水等) 38世帯 ・大規模半壊(1. 0m以上1. 8m未満浸水等) 47世帯 ・半壊 1. 0m未満浸水等、準半壊含む 452世帯 床下浸水(一部損壊) 343世帯 その他 140世帯 計 1,020世帯 (家屋調査判定済み) 3 道路等その他被害状況 道路冠水 101件 法面崩落 211件 土砂崩れ 182件 その他 241件(洗掘、倒木・流木、側溝詰まり、ごみ堆積等) 停電 立子山・渡利約300戸、御山・笹木野・田沢約200戸、庄野100戸、桜本50戸 一時停電も復旧 電話回線障害 大波下染屋地区 回線仮復旧 11月6日 4 河川被害 決壊 1河川 県管理河川:濁川 護岸崩落、洗掘等 15河川 県管理河川:大森川、小川、八反田川、水原川、小国川等 32河川 市管理河川:胡桃川、境川、耳取川、土屋場川、立田川等 5 公共施設等被害状況(軽微なものを含まず) 床上浸水 杉妻保育所(黒岩)、桜町団地集会所(瀬上町)、信夫ケ丘競技場(古川)、信夫ケ丘球場 古川 床下浸水 パルセ飯坂(飯坂町) 10分団岡山2部(高畑)屯所車庫、11分団鎌田2部(沼前)屯所車庫、13分団余目1部(鍛冶畑)屯所車庫 33分団大森1部(高畑)屯所車庫、33分団大森2部(合ノ川)屯所車庫 浸水 8分団杉妻(前畑)防火水槽 土砂崩れ 中野小学校(飯坂町中野)、下川崎小学校(松川町下川崎 、立子山小学校(立子山)立子山中学校(立子山) 南体育館(松川町浅川)、パークゴルフ場(山田)、飯野野球場(飯野町)、斎場(渡利) 赤坂公共墓地(土湯温泉町) 新山霊園(岡部)、19分団大波(通草作1号)防火水槽 43分団明治(西滝袋)防火水槽、弁天山公園(渡利)、俎板山公園(大笹生 、俎板山緑地(大笹生) 十六沼公園(大笹生)、大森城山公園(大森)、朝日舘公園(下鳥渡)、上名倉1号公園(さくら一丁目) 舘ノ山公園(飯坂町)、舘山公園(飯野町)、桜台自然緑地(田沢)、鼡舘墓地 飯野町 車両被害 消防連絡車:東連絡1 消防ポンプ車:3分団1部(旭町)、8分団杉妻2部(畑田)、10分団岡山3部(中島) 19分団大波1部(滝ノ入) 消防ポンプ積載車:7分団渡利4部(稲場)、11分団鎌田3部(北街道下) 24分団平野3部(上台) 浸水被害 岡部排水機場(鎌田)、郷野目雨水ポンプ場(郷野目)、渡利雨水ポンプ場(渡利) マンホールポンプ(鳥谷野、矢剣町、太平寺、瀬上、山口)、信夫ケ丘総合運動公園(古川) 荒川運動公園(柳町)、腰浜緑地(腰浜町)、あぶくま親水公園(岡部)下釜運動公園(本内) 南町緑地(南町) 葉ノ木立児童遊び場(方木田) 6 農林業被害 被害総額 1,411,489千円 うち、農作物 85. 2ha 189,772千円 農地等 農地被害約992か所、農業用大型ハウス等66棟、農業機械等215台 稲わらの堆積と耕土流出 240か所 計756,917千円 農業用施設 水路・農道等 293か所 377,000千円 林道 22路線 62,000千円 その他(小鳥の森・大波地区の山林法面) 25,800千円 7 工業団地等の被害 敷地内冠水 福島北工業団地(北福島地区)、瀬上工業団地、日東紡績(株)福島工場 敷地内法面崩落 福島工業団地(2か所) 8 商工業者の被害 被害事業者数 約70社(床上浸水以上、敷地法面崩壊等) 被害総額 約5億3,330万円(土地、建物、危機設備、商品・原材料、車両等) 9 上水道の被害 断水 4戸(10月13日復旧) 3 浸水区域図 罹災証明書の発行履歴や、職員のパトロールにより浸水区域図を作成いたしました。 浸水区域図は洪水ハザードマップに重ねた図となっております。 1%) 4 災害ボランティアセンター 災害ボランティア実績 延べ456名 活動済み件数 91件 郷野目地区35世帯、永井川地区16世帯ほか 開設場所 本庁内 10月15日~10月29日 福島市社会福祉協議会内 10月30日~11月10日 5 災害ごみへの対応 (10月15日~11月15日終了) ・あらかわクリーンセンターで受入れ 計767トン 被災地区 郷野目、鳥谷野、永井川、矢剣町、岡部、瀬上町 等 における市収集分含む 11月28日あらかわクリーンセンターのストックヤードに一時保管していた災害ごみ 不燃物 が焼失。 出火原因は、堆積した状態で置いていたカセットボンベやスプレー缶が圧縮され破裂し、金属と金属との衝撃火花がLPガスに引火して出火したものと推定。 支給金額 配分単価 死亡者・全壊25,000円、大規模半壊・半壊12,500円、 一部損壊(準半壊) 床上浸水を含む 6,000円、一部損壊3,000円 第一次配分済額(県・市義援金合計) 667件 30,434,500 円 内訳:死亡者1件、全壊 20件、大規模半壊 40件、半壊 306件、一部損壊(準半壊(床上浸水含む)) 99件、一部損壊 201件 第二次配分は、3月6日に市義援金配分委員会を開催し、配分額を決定した。 支給金額 配分単価 死亡者・全壊20,000円、大規模半壊・半壊10,000円、 一部損壊(準半壊) 床上浸水を含む 5,000円、一部損壊2,500円 第二次配分済額(県・市義援金合計)667件 82,917,500円 内訳:死亡者1件、全壊20件、大規模半壊40件、半壊306件、一部損壊(準半壊(床上浸水含む))99件、一部損壊201件 ・ふるさと寄附金 150件 5,005,000円 12 見舞金の受け入れ ・鳥取市 200,000円(1月28日受入) ・福島県市長会 450,960円(2月7日受入) ・福島県市議会議長会 50,000円(1月10日受入) ・全国市議会議長会 100,000円(2月27日受入) 13 ヘルシーランド福島の無料開放 10月16日~11月4日 14 県北浄化センター処理能力低下による生活排水抑制のお願い 15 日赤救援物資の配布(11月15日終了) 訪問24件、窓口9件、33世帯93名 毛布93枚、緊急セット(洗面用具等)37セット、バスタオル93枚 16 生活必需品の支給 申請受付開始 10月29日~12月27日 申請受付件数 277件(灯油、敷布団、掛布団など) 申請率 71. 8% 対象386世帯のうち、277世帯申請 支給額 4,325,800円 17 保健師等の訪問による健康相談 延べ754世帯 1回目訪問(10月15日から11月15日) 440世帯 2回目訪問(11月5日から11月22日) 314世帯 18 学用品の給与 小学生3名、中学生2名 計5名 給与総額30,436円 19 災害見舞金金件数及び支給件数 対象件数 460件 受付件数 453件 内訳:全壊20件、大規模半壊 36 件、半壊 397 件(床上浸水 104 件含む) 支給済件数 450件(申請に対する支給率 99. 1回目発送(11月20日)270件、2回目発送(12月5日)51件、3回目以降(12月26日)8件、以降随時発送 24 認可保育施設利用者負担額減免申請 11月28日~ 家屋への被害による減免 4件 農作物への被害による減免 0件 25 水道料金及び下水道使用料減免申請数(10月15日~) 水道料金 553件 下水道使用料 298件 26 被災家屋等の解体処理事業 対象者 罹災証明書で家屋などが半壊以上の判断を受け、解体を予定している家屋所有者及び市の解体事業開始以前に既に自費で解体を行ったかた 申請受付期間 12月16日~令和2年3月31日 申請件数 43件 27 建築基準法の規定による確認申請手数料等の免除対象の拡大 現条例の規定では、半壊以上の被害を受けた住宅のみを免除対象としているが、全ての建物用途を免除対象とし、許可申請、認定知申請手数料についても免除する。 28 台風第19号などに係る福島市被災者生活支援特別給付金 住宅被害を受けた世帯のうち、被災者生活再建支援法の支給対象とならない半額及び床上浸水世帯に対し、福島市災害見舞金の額に10万円を上乗せして支援金を給付する。 3月23日までに383世帯へ特別給付金を支給した。

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津波で大きな被害を出した福島県相馬市・新地町 写真レポート【震災関連速報】

相馬 市 台風 被害

福島県では、 浜通り(海沿い)の相馬市 中通りの郡山市・本宮市 などで河川の氾濫による浸水被害が起きている。 **局所的な1地域ということではなく、阿武隈川が流れる流域に沿って、浸水が発生したと理解してください。 今回の台風19号による被害を最も受けた県が、福島県である。 どうにしたら早くに復旧できるのかわからないか、力になることを探している。 この記事では、基本的に「 ヘリコプターからの上空撮影動画」で情報を共有します。 写真だと面的な捉え方しかできなくて、「一地域が被害を受けているような印象」を受けてしまうと思うので。 阿武隈川流域で、台風の大雨による増水によって被害が甚大になった(個人的な見解)。 この下の動画で紹介します。 福島中央テレビが空撮した、1時間40分ほどの連続映像ですので、良いです。 飛ばし飛ばしでも、この動画を見てもらえれば、全貌はイメージできると思います。 47:35 家から自転車でも20分かからない場所 昨日知らずに原付バイクで通った 本宮市・郡山市はよく頻繁に行く場所です 氾濫した阿武隈川は、福島県の最南端を支流に宮城県のほうへ抜けていく非常に大きな河川です。 これが、ところどころで多数氾濫しました。 福島市内も、この阿武隈川が流れているため、河川沿いの集落は浸水被害を受けました。 ぼくの知り合いのひとのご実家は床上浸水です。 また、郡山がご実家の知り合いは「複数の親戚の家は軒並み床上浸水が起きている」と言っていました。 ぼくが住んでいる福島市から、立地を考えると、 福島市の南側に本宮市があり、本宮市の南側に郡山市があります。 【北】 宮城県丸森町 福島市 (二本松市) 本宮市 郡山市 須賀川市 【南】 福島市ー郡山市間は車で1時間の距離にあり、県の施設などが郡山市(郡山市は福島県の中央に位置していて、電車などの交通の便が良い)に多くあります。 そのため、わたしもよく本宮市を抜けて、郡山に向かいます。 また、浜通りには南北に縦断する電車が走っています。 東北本線です。 これは、宮城県の仙台から、福島市・郡山市を抜けて、栃木県の黒磯(那須塩原の1つ手前の駅)まで抜けています。 本数は1時間に1本。 多くて、2本のローカル線ですが、学生を中心にたくさんの利用者がいます。 ぼくも、利用しています。 これが、運休停止になりました。 (16日水曜日から、一部区間で運転再開した) 線路が水浸しになり(なったまま)、線路のレールを支える土台が侵食されて、レールが浮いてしまったからです。 *福島市より北側(宮城県側のほう)と、南側(郡山のほう)でそれぞれ浸水被害が甚大なためです。 率直に言うと、 東北本線が走るルートは、 福島市以外のほとんどすべての地域が阿武隈川の氾濫によって被害を受けました。 身動きが取れないので、何もできない ぼくは車を持っていない。 電車が動いていないと、山を越えることができない。 原付バイクで出勤はしたが、遠出は決してできない。 本宮市は、福島市からほど近い。 1:25:58 さらに南、須賀川市も阿武隈川氾濫による浸水 台風に関する情報 今回の台風被害でこれほど被害が出たのは、阿武隈川を要因だと思う。 東京新聞:浸水範囲、想定と一致 台風19号被害の福島・長野 ハザードマップ 避難に有効 HP:台風19号 福島県の被害と復旧に関する情報共有サイトはこちら 堤防の決壊について 福島県は19河川28か所です。 福島市のHP:「福島市災害ボランティアセンター」を開設しました.

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