竜騎士 スキル回し。 FF14 槍術士/竜騎士の特徴や立ち回り、戦い方、スキル回し

竜騎士レベル50までの簡単なスキル回しと、3種のジャンプアビリティの特徴

竜騎士 スキル回し

基本のスキル回し 竜騎士が単体相手に使用するコンボルートは、攻撃力アップ効果があるヘヴィスラストを除いて2ルートのみ。 ここについてはとてもシンプルで扱いやすい作りになっています。 また、竜血の効果で4段目の竜牙竜爪or竜尾大車輪を撃った後は必ず使わなかった方の竜牙or竜尾がProcするため、いずれのルートも5段コンボですね。 それでは基本的な流れを図で見てみましょう。 簡単で良いですね! 注意点として、コンボ4段目以降をProcさせるため、3段目を使うまでには竜血バフを入れておく必要があります。 ただし竜牙と竜尾は使うたび竜血バフ10秒延長の効果があり、そのお陰で猶予はとても長いので、初段のヘヴィを撃つ前に竜血を入れておけばOKです。 アビリティの使い方 竜騎士は全ジョブ中でも特にアビリティが豊富で、どこに挟めばいいか分からないという方もいるかもしれません。 火力アップのためにアビリティを使うのに、アビリティの硬直で基本のスキル回しを邪魔してしまっては本末転倒、逆に火力を落としてしまう場合もあります。 そんなときのために、 使い方のルールを決めてしまうのが良いでしょう。 キャラクターが移動するジャンプ系のアビリティ ジャンプ・スパインダイブ・ドラゴンダイブ はWSの間に一つだけ。 それ以外のアビリティはWSの間に二つまで。 これさえ守っていれば基本のスキル回しの邪魔になることはありません。 アビリティは常にWSを回しながら間に挟むもの。 WSがパンならアビリティは具材、うまく挟めばおいしいサンドイッチの出来上がり。 ね、分かりやすいでしょ? シナジー効果を考える 竜騎士は様々なバフ・デバフ能力を持ち、いわゆるシナジージョブという位置付けです。 それらを使わない場合の素の火力は少し抑えめになっているため、適切に使って火力を伸ばしていきましょう。 竜騎士の持つバフ・デバフ能力は以下の通り。 それぞれの注意点をまとめてみました。 ディセムボウル これも効果時間が綺麗にローテに組み込まれています。 突耐性ダウンは自分のみならずレンジジョブや赤魔道士の一部スキルにも効果があるため、 切らしてしまうと味方の火力ダウンにも繋がります。 バトルリタニー PT全体に効果がある強力なバフ。 開幕以外は味方のバフ・デバフを見てタイミングを合わせられると相乗効果を得られるため、意識したいところ。 ちなみにこういうテクニックは シナジー合わせなどと呼ばれていますね。 ドラゴンサイト 自分と繋いだ相手、双方の火力を上げるという面白い効果のバフ。 開幕は立ち上がりの早いジョブに繋ぐとより高い効果を得られますね。 状況によって繋ぐ相手を変えていくのがプレイボーイ竜騎士のたしなみです。 二人を繋ぐ運命の赤い糸、君の熱い火力を見せておくれ。 開幕火力が高いジョブ 竜騎士、モンク、詩人、赤魔道士、黒魔道士、戦士 通し火力が高いジョブ モンク、侍、黒魔道士 戦士はタンクロールでありながら、原初の解放による瞬間火力が非常に高いため選択肢の一つとして考えて良いでしょう。 開幕のヘイト補助でターゲット維持しやすくなる利点もあります。 捨身 個人の火力アップスキルとしては最高峰ながらも、被ダメアップというデメリットを抱えた諸刃の剣。 GCDが2. 44以下なら、WS9発に効果を乗せることができます。 当然他のシナジーに合わせたいところですが、敵からの痛い攻撃なども見極めて使わないと全体攻撃で一人だけ死んでるという悲しいパターンも。 ライフサージ 単発のスキルを確定でクリティカルにするバフ。 一番威力の高いフルスラストに乗せるのがベストです。 基本のスキル回しを綺麗に回せていればフルスラスト2回に1回はこれを乗せられますが、タイミングが狂った場合などは各コンボの5段目に使っても十分な効果を発揮できます。 竜血を使いこなす 3. 0からおなじみのこのスキル。 竜騎士をやるなら一に竜血、二に竜血、三四がなくて五に竜血といったところです。 まずは効果をしっかりおさらいしておきましょう。 蒼の竜血とは? 基本的な効果はこんな感じ。 フルスラスト、桜華狂咲を使用時にそれぞれ竜牙竜爪、竜尾大車輪へ派生• ゲイルスコグルが使用可能• 効果時間20秒、リキャストタイム30秒 これだけで非常に大きな効果であることが分かりますが、 更に4. 0からの要素として以下が追加されています。 ジャンプorスパインダイブを使用時にミラージュダイブが使用可能• ミラージュダイブを使用時に最大3スタックのドラゴンアイが付与される 竜騎士の第一歩として、これらの効果を把握し常に竜血バフを切らさないよう立ち回る必要があります。 次からは竜血の効果が前提のお話になるので、よく分からなくなったらここに戻ってきてもう一度確認してみてくださいね! 紅の竜血とは? 蒼の竜血はそのままでも強力なバフですが、効果を維持した状態で条件を満たすと 紅の竜血に変化させることができます。 それに関係するのが前述したミラージュダイブ・ドラゴンアイです。 確認のためもう一度。 ジャンプorスパインダイブを使用時にミラージュダイブが使用可能• 紅の竜血になると、ゲイルスコグルがナーストレンドという上位スキルに変化します。 当然威力はゲイルスコグルよりも高く、リキャストも10秒なのでより短いスパンで連続使用できる強力なスキルになるわけですね。 なんとなく発動させてもそれなりですが、最大限効果を発揮するためにいくつかのことを注意して使ってみましょう。 紅の竜血の注意点 紅の竜血効果時間=ナーストレンドを使える回数 ナーストレンドは前述の通りリキャスト10秒のスキルなので、紅の竜血が20秒なら2回、21秒以上なら3回使えることになります。 WSのリズムなどによって遅れる可能性を加味すれば、 発動時点で22、3秒ぐらいあれば安定して3回使うことができるでしょう。 効果時間は変化前の蒼の竜血に依存する 例えば 蒼の竜血が25秒のときに発動すると紅の竜血も25秒で開始します。 逆に蒼が20秒以下の場合は紅が発動した時点で20秒からスタートするため、時間調整をミスして発動してしまった場合もロスは最大でナーストレンド1発分と考えて良いでしょう。 紅の竜血は効果時間を延長できない 紅の竜血状態では、竜牙や竜尾、蒼の竜血バフで時間を延長することができません。 ドラゴンアイが2スタック以下の状態でゲイルスコグルを使っても竜血は変化しない あくまで 3スタックのときしか紅の竜血は発動できません。 2スタックでミラージュダイブとゲイルスコグルが両方使える状態のときは、あえてゲイルスコグルを先に使うことで発動を先延ばしにするテクニックも考えられますね。 ギミックでボスが消える直前など使い所はありそうです。 3スタックの状態でミラージュダイブを使ってもドラゴンアイのスタックは増えない 既に3スタック溜まっている状態ではミラージュダイブはただの威力210の攻撃になってしまいます。 紅の竜血を発動してスタックを0にしてから使うのがベター。 竜血のローテーション 上記の注意点を踏まえて、竜血に関する流れをローテーション化するとこのようになります。 WSや他のアビリティが絡むため実際は時間通りになりませんが、多少のずれ以外はほぼ同じローテーションで回すことができるでしょう。 移動スキルの使い道 ボスが離れるタイミングなど、すぐに近づいて殴りたい! そんなときに活躍するのが移動スキルです。 竜騎士には移動スキルが3種類ありますが、スパインダイブはディセムボウルの突耐性ダウンが乗った状態で使いたいこと、ドラゴンアイのスタックに関わること等の理由から移動のみでの目的ではあまり使いたくありません。 ドラゴンダイブはリキャストが長く常に使えるわけではないため、おのずとイルーシブジャンプが主力の移動スキルになるでしょう。 イルーシブジャンプは敵をターゲットして使うスキルではないため向き調整が必要ですが、その分多様な使い道があります。 ボスに近づくときはもちろん、 ギリギリまで殴ってから離れたいとき、 ギミック処理の移動をショートカットするときなど、短いリキャストを生かしてコンテンツに合わせた用途を考えられれば、ボスを殴れる時間も増えてより効率的に火力アップが図れそうですね! まとめ ジョブ別火力アップ講座・竜騎士編と題してお送りしてきましたが、いかがだったでしょうか。 だいぶ長くなってしまいましたが、これらのことに気を配れるようになれば、確実な火力アップに繋がるのではないかと思います。 それでは簡単におさらいしてみましょう。 口で言うだけなら簡単ですが、これをしっかり実行しようと思うとなかなか難しい! 私も引き続き、皆さんと一緒に上達に励みたいと思います。 ハイデリンにかわっておしおきよ! 来週もお楽しみに。 -とろみ-.

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[FF14漆黒]暗黒騎士Lv80の立ち回りやスキル回しを紹介[5.2]

竜騎士 スキル回し

そんな、過去に散々不遇な扱いを受けつつも、 とうとう主役の座を勝ち取ったリューサンの、 レベル60までの簡単なスキル回し、アビリティの説明等を書いていきます。 世界最高DPSを叩き出すトップ竜騎士様が扱うスキル回しとは異なりますのでご了承下さいませ。 また、 レベル50までのスキル、スキル回しの解説は、 に記載してありますので、 フルスラコンボって何??桜華コンボって何!!? って方は先に上の記事を参照下さいませ〜。 ・竜騎士レベル60での基本的な考え方 レベル54でアビリティスキル 蒼の竜血 を取得します。 このスキルのバフが発動している間は、4段目コンボが発動したり、 攻撃用スキルが使える様になるので、 竜騎士レベル60では、 蒼の竜血のバフをいかに継続させて戦うかが重要になります。 ・蒼の竜血の効果 ・効果時間中、「ジャンプ」と「スパインダイブ」の威力を30%上昇させる ・フルスラコンボ、もしくは桜華コンボを当てると、4段目コンボが発動 4段目のコンボになるスキルは 竜牙竜爪(側面攻撃時:威力290) 竜尾大車輪(背面攻撃時:威力290) の2種類。 どちらも使用するとダメージを与える他、 蒼の竜血の効果時間を15秒延長する 効果を持ちます。 この効果によって、 蒼の竜血を維持する事ができます。 また、 竜牙竜爪は 側面攻撃時に、 竜尾大車輪は 背面攻撃時に、 それぞれ威力が上がります。 この2つのスキルの内、 どちらかがコンボ毎にランダムで 4段目コンボとして使える様になります。 ・ゲイルスコグルについて レベル60で取得するスキル、 ゲイルスコグルは、 蒼の竜血の効果時間を10秒消費 して、前方に範囲攻撃をするアビリティスキルです。 威力200、リキャスト10秒と優秀なスキルですので、 撃てる時に打っていくんですが、 蒼の竜血を維持しつつ、ゲイルスコグルを何発撃てるか? が竜騎士レベル60においてDPS(与ダメージ)を上げるのに重要になってきます。 ここから、各種アビリティスキルを付け足していきます。 青色は アビリティスキルです。 アビリティは、 ウェポンスキルのGCD(グローバル・クールダウン)の合間に挟んで使っていきます。 今回は初手でウェポンスキルの間にアビリティ2つ挟んでいますが、 無理に挟み込んでウェポンスキル打つのが遅くなるなら、 はさみ込むアビリティは1個でも良いと思います。 以降の強化バフはリキャスト毎に使っていきます。 ・概要 基本的に、自身の能力を上げるバフ系スキルを先に発動させて、 蒼の竜血の効果で威力の上がった「ジャンプ」「スパインダイブ」を使います。 ゲイルスコグルは、 慣れるまでは秒数に余裕を持って撃ったり撃たなかったり。 無理にゲイルスコグルを打つと蒼の竜血が切れて、 4段目コンボが打てなくなる&ジャンプの威力が上がらない という事になるので、基本的には竜血の維持を優先します。 ・まとめ レベル60竜騎士で大事な事は、 ・蒼の竜血を維持しつつ4段目コンボを当てていく ・ゲイルスコグルは竜血を維持しつつ、撃てる時には打っていく って感じです。 竜血のバフをずっと見ながら戦う事になるのですが、 そこは慣れ・・かな?w という訳で竜騎士レベル60の簡単なスキル回しでした〜 参考になれば幸いです。 でわでわ〜 べるぐ スポンサーリンク.

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【FF14】竜騎士のスキル回し(80レベル)【パッチ5.2】|ゲームエイト

竜騎士 スキル回し

竜騎士とは? 竜騎士は、FF14の近接DPSなかでも、決められたルートのスキル回しをひたすら繰り返すジョブです。 近接職の中では、叩き出せるダメージはモンク・侍に大きく劣りますが、他のジョブの火力を大きく引き出すシナジー性能に優れているため、他職から人気なジョブです。 「リューサン」などと愛称で呼ばれ、ジャンプの硬直でギミックを避けれず死んでしまうことや、開幕にステージ外へ「イルーシブジャンプ」で落下してしまうことが特徴です。 リキャストは3分と長いものの、詩人の「バトルボイス」と合わせて使用することで、クリティカルとダイレクトヒットを同時に発動させる確率を高めることができます。 また、全ジョブの中で唯一突耐性をダウンさせることが出来るジョブです。 吟遊詩人や機工士など、突耐性の恩恵を受けるレンジを編成する場合は、竜騎士を必ず編成する必要があるでしょう。 コンボを繰り返すタイミングで、ヘヴィスラストを使用し、与ダメージアップのバフを更新することになります。 ジャンプ系使用時に他のアビリティ使用しない 良い挟み方 WS アビリティ WS アビリティ アビリティ WS 桜華狂咲 ジャンプ 竜尾大車輪 ミラージュダイブ ゲイルスコグル 竜牙竜爪 ダメな挟み方 WS アビリティ アビリティ WS アビリティ WS 桜華狂咲 ジャンプ 竜尾大車輪 ミラージュダイブ ゲイルスコグル 竜牙竜爪 竜騎士は、WSの合間にジャンプ系のアビリティを使用する場合、他のアビリティを挟む事でGCD グローバルクールダウン が噛んでしまいます。 ジャンプ系のアビリティ(ジャンプ・ドラゴンダイブ・スパインダイブ)を使用する場合は、他のアビリティを同時に使用しないことを意識しましょう。 竜騎士の参考HUD 姉妹サイト「みんなのHUD」では、竜騎士をプレイしている方のHUD画面を閲覧することが出来ます。

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