ヨーグルト 作り方。 ヨーグルトメーカーでの豆乳ヨーグルト(TGG)の作り方

手作りヨーグルトの作り方と失敗例!種菌のおすすめや賞味期限と危険性

ヨーグルト 作り方

今やヨーグルトは日本人にとってもすっかりお馴染みの食べ物になりました。 スーパーでもヨーグルト売り場のコーナーが作られていて色々な商品が売られています。 でも、自分の好きなヨーグルトを種にして、自宅でヨーグルトを手作りしている人もいるのではないでしょうか?実は私もそのうちの一人です。 しかし、ヨーグルトと牛乳があれば簡単にできるかと思いきや、結構難しいものです。 発酵させ過ぎて、酸っぱくなってしまうだけならまだマシですが、場合によっては 腐らせてしまう場合もあります。 発酵食品は生きている細菌を使うため、非常にデリケートで難しいものです。 でも、 ポイントを押さえれば腐らす心配はグンと減るのです! そこで、ここでは手作りヨーグルトが腐る理由と、それを防止する方法をお伝えします。 ヨーグルトを手作りする時のNGポイント ヨーグルトが腐る理由は、当たり前ですが乳酸菌以外の雑菌が、混じってしまっているからです。 雑菌が混じってしまったかどうかなんて、目で見て分かるものではないので、やるべきことはとにかく雑菌を除去することになります。 でも、意外にこれをサボる人が多いんですよね…。 私もそうですが、面倒だからと言って、サボっちゃうわけです。 そういう人は大体次の3つのどれかをやっちゃってます。 砂糖などを添加する• 器やスプーンを消毒してない• 開封済みの牛乳を使ってる 手作りヨーグルトが腐る主な理由は大体この3つです。 なんでこれがダメなのか、順番に解説していきます。 しかし、 砂糖の表面にはたくさんの雑菌が付着しています。 そのままの砂糖を入れれば当然腐る原因になってしまうわけです。 これは砂糖以外の物でも同じです。 発酵させる前に牛乳に何か加えたいのであれば、全て殺菌する必要があります。 私も何回か砂糖を加えた牛乳でR-1ヨーグルトを手作りしましたが、その時は砂糖を少量の牛乳で溶かして、それを鍋で火にかけて熱消毒しました。 毎回こんなことするのは面倒なので、今は砂糖を入れない牛乳で作っています。 砂糖入れなくてもネバネバした出来上がりになるので、EPSはちゃんと作られていると推測しています 器やスプーンを消毒してない これもヨーグルトを腐らす原因になります。 ヨーグルトを発酵させる器や、混ぜるために使うスプーンは、 綺麗に洗うだけでは不十分です。 必ず熱消毒する必要があるのです。 しかし、これも結構面倒です。 熱湯で消毒するのは面倒ですし、火傷の危険もあります。 賞味期限内で腐ってないとしても、 開封済みであれば、それは既にたくさんの雑菌が混入している牛乳です。 冷蔵保存していれば、雑菌は活動できずそのままですが、高温にした途端に活発に増えだして、牛乳を腐らせてしまいます。 使う牛乳は必ず未開封のものにしましょう! というわけで、これらがヨーグルトを手作りする時にやっちゃいけないポイントです。 でも、これを全て守るのは結構面倒ですよね?そこで、いつも作っている私が実践している、雑菌を混入させない簡単なポイントを紹介します! スポンサーリンク ヨーグルトを腐らせないためのポイント 手作りヨーグルトが最も腐りやすいのは、発酵させている時です。 乳酸菌が増えやすい温度は、雑菌にとっても増えやすい温度です。 そのため、発酵開始前に徹底的に殺菌することが大切なのは、言うまでもありません。 でも、この殺菌が一番面倒な作業です。 だから考え方を変えて、殺菌するのではなく、 最初から雑菌を入れないようにすれば良いのです! メーカーの工場では、食中毒を防ぐため徹底的に品質が管理されています。 工場から出荷されたヨーグルトには、乳酸菌以外は入っていませんし、牛乳は加熱消毒されているため、未開封であれば雑菌はほとんど存在しません。 ヨーグルトと牛乳の、もともと清潔なこの状態を維持すれば良いのです。 そのためには次の3つがポイントになります。 余計な物は入れない• 牛乳パックのまま作っちゃう• スプーンとかで混ぜない 具体的にはどのようにすれば良いのか、順番に解説していきますね! 余計な物は入れない 既に説明した通り、砂糖などを添加すると、その表面についている雑菌が混入します。 多くの場合、 発酵前に種のヨーグルトと牛乳以外に入れる必要がある物など無いはずです。 消毒も面倒ですし、 余計な物を入れるのはやめましょう! 牛乳パックのまま作っちゃう 未開封であれば牛乳にはほとんど雑菌は存在しません。 そのため、 牛乳パックの中は実はとっても清潔なのです。 そのため、下手に発酵用の器に移すよりも、パックのままで作ってしまった方が簡単で清潔なのです。 スプーンとかで混ぜない ヨーグルトを手作りする時には、牛乳に触れる物は全て消毒する必要があります。 でも、たかが混ぜるためだけに使う、スプーンや箸を消毒するなんて面倒ですよね? だったらこんなものを最初から使わなければよいのです。 ドリンクタイプのヨーグルトであれば、スプーンを使わずにパックの口から流し込むことができます。 中にヨーグルトを入れたら、後は パックの口をギュッと押えて、よく振って混ぜるだけです。 やっちゃいけないことをもう一度おさらいしておきます。 砂糖などを添加する• 器やスプーンを消毒してない• 開封済みの牛乳を使ってる でも、いつも作るとなると確かにこの消毒が一番面倒なんですよね。 そんなあなたにおすすめなのが、消毒なんてしない作り方です。 今回紹介したこの3つのポイントを押さえれば、雑菌を混入させずに作ることができますよ!• 余計な物は入れない 砂糖などの表面には、雑菌が付着しています。• 牛乳パックのまま作っちゃう 未開封の牛乳には、雑菌はほとんど存在しません。• スプーンとかで混ぜない ドリンクタイプのヨーグルトを注ぎ込んで、よく振り混ぜればOKです。 手作りヨーグルトは簡単にできるようでも、やはり 雑菌が混入しないようにすることが非常に大切です。 今回紹介した方法で、美味しい手作りヨーグルトを作ってくださいね!.

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ヨーグルトの作り方!牛乳からつくれるの!?菌の増やし方とは?

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<ヨーグルト関連の記事>• 豆乳ヨーグルトとは ヨーグルトというと牛乳からできるものというイメージがあると思います。 でもヨーグルトが豆乳でもできるってご存知でしたか? 牛乳でつくるヨーグルトはヨーグルトのもととなる、(ヨーグルト菌)を牛乳に入れてつくります。 豆乳ヨーグルトも同じように、乳酸菌(ヨーグルト菌)を豆乳に入れてつくられます。 そもそも体に良いヨーグルトですが、豆乳ヨーグルトは植物性ということもあり、牛乳でつくられるヨーグルトとはまた違う良い点があります。 豆乳ヨーグルトはカロリーが低く、脂肪分が少ないこと。 コレステロールも少ないので、ダイエット中の方には豆乳ヨーグルトはおすすめなんです。 牛乳にアレルギーがある方、乳製品を摂るとお腹がゆるくなってしまうという方でも豆乳ヨーグルトなら心配なく食べられます。 豆乳ヨーグルトは、市販はされていますが牛乳からつくられるヨーグルトと比べると種類が非常に少ないため、自宅で手作りをしている人が多いんです。 手作りというと手間がかかって大変そうと思われるかもしれませんが、少し気を付ける点はありまsが、意外と手軽にできてしまいます。 美容と健康のために取り入れる人が増えている豆乳ヨーグルト、一体どんなものなのかご紹介していきます。 スポンサードリンク 豆乳ヨーグルトに含まれる主な栄養素 豆乳にはビタミンB群、ビタミンEが含まれています。 それから食物繊維、カルシウム、マグネシウム、カリウム、たんぱく質、オリゴ糖も含まれています。 豆乳のたんぱく質はとても良質だと言われており、豆乳に含まれているビタミンB群は疲労回復や健康な皮膚や粘膜をつくるのに欠かせない成分です。 ビタミンEも抗酸化作用があり、アンチエイジングにも良いですし、豆乳ヨーグルトのもとになる乳酸菌は、腸内環境を整えるために必要な成分です。 豆乳の豊富な栄養成分と、乳酸菌が合わさってつくられる豆乳ヨーグルトは、非常に栄養価が高くなるので、カロリーが低いながらもバランスのとれた栄養を摂ることができます。 豆乳ヨーグルトの効果 豆乳ヨーグルトを食べ始めて、これまで悩んでいたことが良い方向に改善したりと、嬉しい効果を感じる人も少なくないようです。 ここでは豆乳ヨーグルトを食べることによって効果が期待できることをいくつか紹介したいと思います。 便秘解消 ヨーグルトは便秘解消に良いと言われていますが、その理由は乳酸菌にあります。 乳酸菌は腸内環境を整えてくれます。 豆乳ヨーグルトにはその乳酸菌が含まれていますが、それにプラスして豆乳には食物繊維とオリゴ糖が含まれているので、さらなる便秘解消効果が期待できます。 食物繊維もオリゴ糖も便秘解消には欠かせないものなので、乳酸菌と豆乳の食物繊維とオリゴ糖という、便秘解消に良いものが豊富に豆乳ヨーグルトには含まれているので、便秘に悩んでいる方に豆乳ヨーグルトは強い味方になってくれます。 脂肪を燃やす!ダイエット効果 豆乳ヨーグルトはそもそも脂肪分が少ないので、脂肪分をあまり摂りたくない方には豆乳ヨーグルトがおすすめです。 それから豆乳ヨーグルトには大豆サポニンが含まれています。 大豆サポニンには脂肪を燃やす燃焼効果があると言われており、豆乳ヨーグルト自体の脂質の少なさと、大豆サポニンによる脂肪燃焼効果のダブルで、ダイエット効果が期待できます。 むくみ予防 むくみは、見た目を左右するものなので、できるだけむくみは解消しておきたいですよね?実はむくみ予防にも豆乳ヨーグルトは効果的です。 豆乳ヨーグルトにはカリウムが含まれており、カリウムは体内の余分な老廃物や塩分などを排出してくれる働きがあると言われています。 むくみが気になる方は、豆乳ヨーグルトを試してみることをおすすめします。 免疫力UP 豆乳には植物性のたんぱく質が豊富に含まれています。 たんぱく質は、私たちの体をつくるのに重要な栄養素で、免疫力を高める時にも欠かせない成分です。 豆乳に含まれているたんぱく質は良質なたんぱく質な上、コレステロールも低く、飽和脂肪酸によるアレルギー反応などの影響も少ないと言われています。 それから豆乳に含まれているビタミンB群やビタミンEも免疫機能を正常化したり上げたりしてくれる働きがあり、花粉症やアレルギーなどの症状緩和にも向いているようです。 もうひとつ免疫力を高めるために大切なのが、腸内環境を整えることです。 豆乳にはオリゴ糖、豆乳ヨーグルトをつくる際に必要な乳酸菌と、豆乳ヨーグルトには腸内環境を整えるのに必要な成分が豊富に含まれています。 免疫力を高めるには、いろいろな種類の乳酸菌を摂ると良いとも言われているので、免疫力を高める効果を期待するには、豆乳ヨーグルトをつくる際に、その日によっていろいろな乳酸菌を使ってつくってみることも良いでしょう。 美肌効果 豆乳ヨーグルトには、大豆イソフラボンが含まれています。 大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た成分です。 女性ホルモンはお肌を美しくしてくれる効果があり、美肌を目指すなら女性ホルモンを増やすと良いと言われています。 美肌づくりにはビタミン類も大切な要素になります。 豆乳ヨーグルトには、ビタミンB群、ビタミンEと健やかな皮膚や粘膜をつくるのに必要な成分と、抗酸化作用のある成分が含まれています。 良質なたんぱく質も美肌には欠かせません。 その美肌に必要な成分が豆乳ヨーグルトには含まれているので、豆乳ヨーグルトを食べ始めて、お肌に嬉しい変化を感じている方も少なくないようですよ。 豆乳ヨーグルトの4つの作り方 豆乳ヨーグルトの作り方は色々な方法があります。 ヨーグルトができる乳酸菌は様々な種類があり、先ほどもご紹介しましたが、免疫力を高めたい時には、色々な種類の乳酸菌を、日によって変えて摂るようにするとさらに良いという説もあります。 ヨーグルトができるかどうかは、温度にかかっていると言っても過言ではありません。 今回豆乳ヨーグルトを作っている時期は冬なのですが、どうやってヨーグルトを発酵させるかというのがポイントになりました。 一番はヨーグルトメーカーを使うのが簡単なのですが、ヨーグルトメーカーを使わずご家庭であるものでどこまでいけるのかを試してみました。 その時の室温や季節によって、発酵の度合いが変わりますし、特に気温が高い時期は 腐敗の可能性もあるので、試す方は各自の判断で安全性に留意して作るようお願いいたします。 市販のヨーグルトならどこでも手に入れることができるからです。 市販のヨーグルトがもとになって、牛乳でヨーグルトを作ることができますが、豆乳でもヨーグルトが作れてしまうんです。 ひとつだけ気を付ける点は、市販のヨーグルトの場合、フルーツなどが入っていないプレーンタイプのものを使うようにしましょう。 スポンサードリンク 材料・用意するもの <材料> 無調整豆乳 500ml 市販のヨーグルト 山盛りの大さじ3杯 <用意するもの> 炊飯器、もしくは鍋。 少なめに作る場合は、入れ物を用意。 パックのまま作る場合はパックの上を閉じられる洗濯ばさみなどを用意。 作り方 豆乳+市販のヨーグルトでは2パターンで作ってみました。 1つ目は、豆乳のパックを使って炊飯器を使用してつくるパターンです。 炊飯器の保温機能で作る(パック使用) 豆乳パック上は左右から引っ張って開きます。 500mlの豆乳に対して山盛り大さじ3杯の市販のヨーグルトを入れます。 パックのフタを手でぎゅっと閉じ、こぼさないようにしながらパックを振り、豆乳とヨーグルトを混ぜます。 混ざったら、パックのフタ(上部)を洗濯ばさみなどでしっかりと閉じます。 炊飯器のお釜に、40度のお湯を注ぎます。 量はお釜の7割ぐらいの量にします。 そこに先ほどのパックを入れ、炊飯器にセットし、保温ボタンを押します。 炊飯器のフタはあけたままにしておきます。 炊飯器の種類によって、保温の機能はまちまちなので、ご家庭の炊飯器の保温機能を確認されて使用されることをおすすめします。 我が家の炊飯器の保温機能は、保温をして約1時間経つと、お湯がかなり高温になっていました。 温度計で計ったところ60度弱。 ヨーグルトの菌の種類にもよりますが、25度~40度ぐらいがヨーグルトを作るのにできやすいと言われているので、高温過ぎると、菌が減ってしまうため、熱くなった時点で保温をオフにしました。 お釜から取り出し、パックの水気をふき取ったらそのまま冷蔵庫で保存します。 鍋で作る(ガラス瓶使用) 2つ目は鍋でつくる方法です。 こちらはフタのできるガラス瓶を使用しました。 熱湯消毒をしたフタのできるガラス瓶に、市販のヨーグルトを入れ、豆乳を入れて混ぜます。 鍋の場合、温度が安定しにくいので、固まるかどうかかなり挑戦的な部分が大きいです。 冬ということもあり、やはり温度調整が難しいです。 果たして鍋でも豆乳ヨーグルトはできるのでしょうか・・・? 保温性のある鍋ではなく、通常の鍋を使用したので、はっているお湯が40度近くになるように、温度計を使いました。 温度計は100円均一などで手に入れることができます。 40度まで温めて、そこに豆乳と市販のヨーグルトを混ぜたものを入れます。 フタをして1時間半そのままに。 1時間半経って、はっていたお湯が水になっていたので、それをまた40度まで加熱しました。 (豆乳は入れたまま)40度までいったら火を止めて、またフタをして、そこから4時間放置。 4時間後に見てみると、しっかり固まっていました!見た目もヨーグルトになっていました。 試す試さないは、各自の判断なので、玄米からの豆乳ヨーグルトのつくり方もご紹介しておきます。 材料・用意するもの <材料> 無調整豆乳 200ml 玄米 山盛り小さじ1杯 <用意するもの> フタのできるガラス瓶 作り方 フタのできるガラス瓶は前もって熱湯消毒しておきます。 消毒したガラス瓶に、玄米と豆乳60mlを入れて、常温で豆乳がとろっとして固まってくるまで置いておきます。 (1日から2日が目安)とろっとして固まってきたら、そこに残りの豆乳を入れ、そこから6時間以上ヨーグルト状に固まるまで置いておきます。 ヨーグルト状に固まったら、冷蔵庫で保存します。 少しでもにおいが変だなと思ったり、見た目に違和感があったら絶対に無理して食べないようにしてください。 市販の菌種を使って豆乳ヨーグルトを作る 市販のヨーグルトの菌でも豆乳ヨーグルトをつくることができます。 市販のヨーグルトだと牛乳を使ったヨーグルトが少し混ざってしまうので、 牛乳でお腹が痛くなってしまう方や、豆乳だけのヨーグルトをつくりたい!という方にはこちらの市販の菌種を使ったつくり方をおすすめします。 市販の菌種はいろいろあるので、ご自分でお好みのものを探してみると良いでしょう。 菌種はアマゾンやスーパー、健康食品店などで手に入れることができます。 材料・用意するもの <材料> 無調整豆乳 200ml 市販の菌種 種類によって変わってくるので、それに合わせて調整してください <用意するもの> フタのできるガラス瓶(事前に熱湯消毒をして乾かしておきます) 炊飯器 作り方 熱湯消毒をしたガラス瓶に、無調整豆乳200mlに市販の菌種を入れ、混ぜます。 こちらは保温をしている炊飯器の近くで発酵させてみました。 保温している炊飯器や冷蔵庫の近くは、比較的暖かいので、瓶を少し触れさせるようにして置いておきました。 約20時間後、冬でも豆乳ヨーグルトができていました。 少しゆるい感じのどろっとしたヨーグルトでしたが、香りはヨーグルトでした。 ドリンクタイプのヨーグルトと調整豆乳で豆乳ヨーグルトをつくってみた ドリンクタイプのヨーグルトでも豆乳ヨーグルトはできるようなので、それを使ってもつくってみることにしました。 基本的に豆乳ヨーグルトで使う豆乳は無調整ヨーグルトですが、コンビニでは調整豆乳しか売っていなかったりするので、それでもできるのかどうかを試してみることにしました。 材料・用意するもの <材料> ドリンクタイプのヨーグルト(今回はR-1ヨーグルトを使用) 調整豆乳 200ml <用意するもの> 熱湯消毒したフタのできるガラス瓶 作り方 熱湯消毒をしたガラス瓶に、調整豆乳200ml、R-1ヨーグルトの3分の1を入れ、混ぜます。 鍋に40度のお湯をはり、材料を入れてフタをしたガラス瓶を入れ、鍋にフタをして置きます。 2時間ぐらいしてまた40度ぐらいまで鍋のお湯を温めてフタをしてさらに待ちます。 約6時間経過した状態で見てみると、どろっとはしているもののヨーグルトっぽい見た目になっていました。 味は、とても食べやすい!ほのかに甘くて、酸味も少ないので、豆乳が苦手な方はこの組み合わせからはじめると良いかもしれないと個人的には思いました。 豆乳ヨーグルトを家族に何も言わずに食べてもらったところ、クリームチーズ?と言われました。 確かに言われてみると、クリームチーズの味わいに似ています。 ブルーベリーソースなどをかけてレアチーズケーキ風にして食べても美味しいと思うので、ご家庭にあるジャムなどでアレンジしても良いと思います。 冷奴風になりました! 豆乳ヨーグルトを手作りするのは危険? 豆乳ヨーグルトは、やはり乳酸菌という目に見えない菌を扱うということで、慎重にならなければいけない面もあります。 気温や保存状態は細心の注意が必要となります。 見た目が変だなと感じたり、味がすっぱいとか酸味が強すぎたり、ピンク色になっていたりと、何か変だと感じたら、絶対に無理して食べないようにしてください。 豆乳ヨーグルトは牛乳アレルギーの人でも安心、乳酸菌の数がすごい!などいろいろな説がありますが、やはり素人が作るものなので、危険性がないわけではありません。 それを頭に入れた上で自己責任で試すようにしてください。 それから豆乳アレルギーの方は、もちろん豆乳を使っているので控えるようにしてください。 発酵ができたらすぐに冷蔵庫で保存し、早めに食べるようにしましょう。 1週間は持つようですが、やはり安全性を考えたら、もっと早めに食べきるようにした方が安心です。

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豆乳ヨーグルトを手作り!4つの作り方と効果の解説

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かなの実験室へようこそ! 今回はタニカ電器のインターネットショップすばる屋で購入できる、カスピ海ヨーグルト種菌「ヨーグルトの願い」を使ってヨーグルトを作ってみたいと思います。 長寿の研究で著名な京都大学名誉教授の家森幸男先生が、1986年頃、コーカサス地方から持ち帰り、身近な人に分けられた「種菌」が、人づてに株分けされ、日本中に広まりました。 「カスピ海ヨーグルト」の最大の特徴は、とろりとした独特の粘りです。 言葉で例えにくいその独特の食感は、多くの人がやみつきになるようです。 味は一般的なヨーグルトに比べて、酸味が少なくマイルドな味です。 ヨーグルティアで発酵。 冷蔵庫で冷やして完成! 固まりました。 食す 粘りが強く、スプーンですくうと糸を引いた様にとろんとなります。 食感は滑らかできめ細やかで、弾力があります。 味は酸味が少なく、濃厚な食感とは逆にあっさりとしている感じです。 味は一般的な印象ですが、食感がものすごく独特で癖になるのも納得できます。 食べたことのある市販のカスピ海ヨーグルトより粘りが強いと感じました。 価格が1包300円以上と高めですが、できあがったヨーグルトを増やせるのも特徴なので、上手に増やし続ける事が出来ればとてもお値打ちになります。 次回は今回作ったカスピ海ヨーグルトを増やしてみたいと思います。

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