鉄拳 7 巌流。 【鉄拳7】シーズン3の全貌が公開でごわす!大人気の太眉紳士巌竜がようやく復活!

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鉄拳 7 巌流

なんだけど、TTT2で一番好きな曲なんだよな! 懐かしい技の数々。 巌竜って見た目とは裏腹にコンボ綺麗だよね。 技モーションは本当に懐かしいものばかり。 新しいモーションといえば、普通に四股踏みじゃない 踏みつけ技追加されてた。 レイジドライブは見えない下段始動でダウンを取れる結構優秀そうなやつ。 デビルのようなコンボにはいけないが、ドラやブラの 叩きつけ系お尻イタイイタイダウンになっているので、動画のように踏みつけるよりもっとダメージを稼げる技があるはず。 レイジアーツはかなり低いところまで判定のありそうな手の振り下ろし始動。 技自体は相撲からは遠くかけ離れた投げからどこかで見た覚えのあるような地蔵でフィニッシュ。 9WPから 新しい構えに移行しているように見える。 クマのクラウチング構えのような感じのやつ。 そこから使い勝手のよさそうな刻み技を打ってるし、シメにも体当たりのような技を打っているので、この構えっぽいのかなり巌竜の動かしやすさに影響しそう! 雷張り手は動画中じゃ伺えなかったけど、まぁきっと…あるでしょう。 雷張り手といえばミゲルのゆとりパンチと同じ発生くらいの下段技。 追撃が確定して結構なダメージを取れる。 見えるやつとは戦いたくない。 ちなみに巌竜はけたぐりというめちゃくちゃ優秀な下段持ってるけど田中は雷張り手通したすぎてほとんどけたぐりしていかないくらいのにわか。 リロイ・スミスとムエタイキャラ?ファーカムラム Fahkumram 、見るからにヤバそう 巌竜と同時に追加されるキャラがもう一人、リロイ・スミスという詠春拳の使い手の見るからに只者じゃない黒人。 こちらはシーズン3発表時から発表されていたがついに実装。 さらに2020年春のアップデートでは完全新キャラのファーカムラムが追加される。 傷だらけの顔面にヤバさ満点のタトゥー、おまけに体が赤く発光する絶対にやべーやつ。 PVじゃマードックよりデカいのにゲーム画面ではマードックと同じくらいの大きさになるやべーやつ。 手数が多いよ!スミスさん!下段自動捌きの構えや気まぐれな愛犬を飛ばしたり杖術も得意だったり…何者!! こちらが一風変わったリロイ・スミスのPV。 洋楽にあわせながら美しい女性キャラクターが踊り、男性キャラクターはボコボコにされる。 PV序盤ではとにかく 相手の攻撃を捌く、捌く、捌く。 ガードモーションではなくとにかく中段を捌きまくっている。 対ロウでは 下段に対して自動反撃しているようだ。 対フェンでは技中にパンチ裁き性能もありそうなモーションも伺える。 さらに対レイでは構え中に横移動を見せ、さらに移動後の攻撃で多段技が連続ヒットして魔神やられを起こしている…いやぶっ壊れじゃね?さすがに強すぎるぞ…カウンターで連続であることを祈る。 とにかく技の手数が多い。 細かく連打連打連打。 見た目がめっちゃいい。 下段も対仁において奈落を見せている。 ついでに上段打撃投げもあってめちゃオシャレ。 シュガーちゃんというブルドッグのような愛犬がおり、一美の虎のようにコマンドで出せるらしいが、気まぐれで攻撃しなかったりするらしい。 そして服を脱ぐとなんということでしょう、 鉄拳では珍しくかなり引き締まったスマートな体をしている。 一緒に出てきた一八がデカすぎるのかもしれないが、鉄拳では一八は標準の男性キャラクターだ。 細い、圧倒的に細く見えてしまう。 さらに対一八中では 杖を使った攻撃すら見せる。 アイテム技かもしれないと思いきや、動画では姿勢の低いホーミングキックから腰の杖を取り出し器用に拾いなおしをしている…便利すぎんかこのキャラ!?!?!? レイジドライブは発生のちょっと早そうな中段でふっとばし貼り付け型。 ちなみに壁コンは4発入って最後がくるりん出来るつえーやつ。 レイジアーツは普通の中段蹴り始動でPVのワンインチパンチ。 かっこいい。 奈落あり、上中下対応の裁き構え、杖の拾いなおし、姿勢の低い追撃可能な優秀なホーミング…コンセプトはなんだ?ぶっ壊れ?PV中ではコンボがなかったのでこれまた珍しい。 ひょっとしたらコンボ火力がなくて地上戦でどうにかしろっていうキャラかも。 鉄拳はシステム的に地上戦だけだとリスクリターンが合わず一気に弱キャラ一直線だが…。 ガードをぶっ飛ばし、体が赤く発光する…人間?ヤバそうなムエタイ使い、ファーカムラム。 ファーカムラムの立ち回りやフレームはこちら 続いては2020年春追加予定の完全新キャラ、ファーカムラム。 登場PVでは新ステージでアマキンをボコボコにしばいているマードックに対し、赤いベレーを被ったベトナム兵のような軍人が取り囲む。 そして兵から通信を受け取り上空に待機していたヘリから人が拘束された鉄の塊が投下され、拘束が解かれた人がマードックの前に立ちふさがる…で、 デカァ~イッ説明不要ッッッ!!ってまじでマードックより1. 5倍くらいでかい。 で、でかい…!と思ったらゲーム画面ではマードックと背丈が同じ!!と細かいところはおいておいて、見た目どおりムエタイの技を使うようだ。 しかし技の途中でダメージエフェクトではなく、鉄拳6やTTT2のころのようなホーミングのエフェクトっぽいのがたまについたりしている。 なんだこれは…!?よく見るとマードックは ガードしているのに尻もちやられになっている。 そして追撃が多分確定。 まぁ尻もちなので受身は取れるが… フレームディスプレイモード。 格ゲーは計算ゲーだから… さて個人的に巌竜の次に目玉なのがこのフレームディスプレイモード。 田中の妄想ではプラクティスモードでガード時やヒット時にこれまで行動不能時間を表示していたものが、より具体的に数値で画面上に1秒くらい現れると思われる。 かねてより鉄拳では、有志の方々がセコセコとフレームを計測してくれており、ネット上には完璧なフレーム表が上がっているのだが、この革命的なシステムにより新キャラの対策も容易に考えやすくなる。 というより格ゲー自体がいにしえよりフレームを公にしてこなかったと思う。 たしかに初心者からすれば細かい数値を考えてたらより一層敷居が高いものになってしまうわけだが、上達するにはフレームのある程度でも把握は必須なわけで… 今回のこのアップデートは格ゲーの核心を突いたようなアップデートであり、より一層新規が参入しやすくなるめちゃくちゃ優良なアップデートだ。 田中は個人的にめちゃくちゃ評価する。 かつてアルカディアのムックなどを買いあさってフレームを勉強していた時期が懐かしい。 なんだかんだ高いし、当時10代の田中にはまぁまぁ痛い出費だった。 今でこそネットが便利になれど、いちいちフレームを確認したりすんの面倒だし、新キャラの開拓も面倒だし。 いやーすごいぞ、本当にすげーんだこれが!!! まとめ というわけでかなり情報量の多い動画が一気にきたわけだが、もはやネタキャラを通り越してストーカーになってしまった巌竜の再来や、フレームを可視化するなど凄まじいアップデートが予想される今回。 TTT2のEDではノゾキで逮捕されてしまったりと悲しいこと続きの巌竜。 今までは決して引いた顔など見せてこなかったジュリアもついにドン引きする様子には思わず笑ってしまった。 またガードをぶっ飛ばす超パワーキャラのファーカムラムも、その生い立ちなどバックグラウンドが気になるところ。 最後のアップデートまでワクワクが止まらない。 シーズン3が終わったらいよいよ鉄拳新シリーズの発表あるか!? …Stream is over!! See you!!!

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鉄拳の登場人物

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Contents• ジュリア・チャン これは大本命です。 彼女は鉄拳3から登場したキャラクターですが、鉄拳1と2に出ていた ミシェール・チャンの後継キャラクターなので、実質シリーズ皆勤賞のキャラクターです。 そう、7を除いては・・・! 鉄拳シリーズにおいては欠かせない存在ですよ、彼女は! 可愛くて強い!このメガネにデニム姿!ぐうかわ!! キャラ性能も初心者から上級者まで愛される性能になっていて、鉄拳6BRでは上位ランクに位置するキャラクターでした。 突進力に優れた技を数多く持ち、強力な二択を仕掛けることもできますが、直線的な攻撃が多いので横移動に弱いのが特徴です。 彼女が復活参戦を果たしたら、是非使いたいですね! ザフィーナ 鉄拳6から登場したザフィーナ。 数々の特殊な構えを駆使して戦うトリッキーなキャラクターです。 キャラ性能面では、無印鉄拳6ではかなり評価の高かったキャラクターです。 鉄拳6で登場したボスキャラクター「アザゼル」と深く関わっていたため、ストーリー上でも大切な役割を果たしていました。 そして美人!ザフィーナに踏まれたい!! ただ使うのは、ハードルが高くて僕には無理です・・・ 巌竜(がんりゅう) ジュリア・チャンに恋する55歳の巌竜。 鉄拳のギャグ担当。 お相撲さんがいない格ゲーなんて・・・ 巌竜のいない鉄拳なんて・・・ 昔から使用人口が比較的少ないキャラクターですが、強烈な個性あふれる相撲技の数々で、対戦が楽しくなります。 どすこーい。 キャラ性能はそこまで尖ってはいないですが、その人口の少なさゆえに対策されていなかったことが多く、相手の虚をつきやすいキャラクターと言えます。 復活を予想した基準 何の根拠もなくこの3キャラを選んだ訳ではありません。 それなりの根拠があります。 死亡が暗示されていないキャラクター 鉄拳6のストーリーで死亡が暗示されたキャラクターが何人かいます。 マードックもブルースも面白いキャラではあるんですが・・・ 問題の起きる可能性のあるキャラではない これは鉄拳プロデューサーの原田勝弘氏が海外メディアで発言していたことですが、 「『鉄拳7』にロジャーJr. が出ないのは動物愛護活動家の抗議を防ぐため」とのことです。 参考記事です。 戦うカンガルーの『ロジャー』は鉄拳2からいて、怪物・動物何でもござれの鉄拳らしさに溢れたキャラクターなのですが・・・少し残念です。 他のキャラをコピーするキャラクターではない.

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巌竜 まず覚えたい事

鉄拳 7 巌流

1月24日~26日にかけて開催された格闘ゲームの世界大会「EVO Japan 2020」。 会場となった幕張メッセには、世界中から6,000人を超えるプレーヤーが訪れ、しのぎを削った。 本大会のメインタイトルの1つである「鉄拳7」部門には、900人を超えるプレーヤーが参戦し、優勝賞金100万円を賭けて壮絶な戦いが繰り広げられた。 「鉄拳ワールドツアー」覇者のチクリン選手をはじめとする日本の強豪プレーヤーだけでなく、Knee選手ら韓国の古豪たち、そして昨年の鉄拳シーンを大いに賑わせたパキスタンのArslan Ash選手も参加した本大会は、まさに世界トップレベルの大会といえる。 「鉄拳7」が12月に新バージョンに更新されたばかりであることもあって、本大会は番狂わせの応酬、大混戦となった。 3日間に渡って繰り広げられた大会の模様を、写真とともにリポートする。 右も左もリロイだらけ! 新キャラクターが猛威を振るう! 本大会を語るうえで絶対に外せないのが、新バージョンと共に追加された「リロイ」というDLCキャラクターだ。 配信当初からその性能の良さから、コミュニティからは「壊れキャラ」なのではないかという声が絶えなかったが、「EVO Japan 2020」でコミュニティの疑惑は確証へと変わった。 これまでにも「鉄拳7」に性能的にずば抜けて強いキャラクターが存在していたことはある。 最近では豪鬼などがその例だろうか。 パキスタンのプレーヤーたちが豪鬼のポテンシャルを最大限引き出したことで、2019年後半には豪鬼は最強キャラとして認められるまでになった。 しかし、同じ高性能キャラクターである中にも、豪鬼とリロイでは大きな違いがある。 一番の違いはその手軽さだろう。 豪鬼の強さはコンボ火力や迎撃の強さなどであるが、これらは全て一定以上の操作精度が求められる、難易度の高い行動だった。 しかしリロイの場合、その強さは純粋に「技の強さ」であり、フレーム・リーチ・ダメージどれをとっても非常に高水準な技を複数備えている。 例えば「連環拳破」は、発生10フレームでありながらヒット確認可能で、最終ヒットはダウンもしくは壁やられ誘発と、破格の性能だ。 この技のおかげでリロイの確定反撃・空振り反撃はずば抜けたリターンとなっている。 「謄空落斧」は発生21フレームとギリギリ反応できない発生の早さを持ちながら、ジャンプステータス付き中段コンボ始動技であり、ある程度横移動も追う上に、ガードされて-3フレームと、ローリスクハイリターンで攻守ともに使える万能技だ。 以上はリロイの強さのほんの一部でしかないが、ここまで強い技が揃っていると、優秀な技を振っているだけで、他のキャラクターとの差別化ができてしまう。 (無論、それだけでは大会上位にはいけないだろうが)実際、本大会のTOP8のうち6人がリロイを使ってTOP8入りを果たしており、配信から2か月弱でここまでの成績が出てしまうなんて現象は、豪鬼の時には起こらなかった。 本大会でリロイに敗れてトーナメント敗退を期したトッププレーヤーは数知れず、反対にいち早くこのキャラバランスに気づき、リロイを起用したプレーヤーが勝ち上がったという印象だ。 例えばプールでのLiquid所属弦選手対TEAM Yamasa所属ノビ選手の一戦では、ノビ選手はスティーブ、ドラグノフとメインキャラ2体を使用して立ち向かうも、弦選手のリロイにストレート負けしてしまう。 TOP8にはリロイ6名! 鉄拳の世界は守られるのか? 大混戦の予選を通過しTOP8入りを果たしたのは、日本からTHY所属のチクリン選手、Liquid所属の弦選手、Cooas所属のノロマ選手、ITO所属のみきお選手、ゼウガル選手、柾選手の6名。 そしてタイからTalon所属のBook選手、韓国からEQNX所属のUlsan選手の2名だ。 日本開催の大会にしても、ここまで日本人プレーヤーが多いTOP8は珍しい。 日本勢は新バージョン・新キャラクターへの移行が他国に比べて上手いということか。 8名の内みきお選手、Ulsan選手の2名がリロイ以外のキャラを使っているのだが、会場の観客も本大会の異様な事態を察知し、この2名の選手がリロイに対して勝つと大きな歓声が上がり、リロイが勝つとブーイングが上がる。 完全にリロイがヒールになっている構図だ。 「TWT FInals 2019」準優勝した韓国の若手筆頭Ulsan選手は、持ちキャラのボブと一美を駆使してリロイに立ち向かった。 TOP8の1回戦ではゼウガル選手のリロイ、2回戦では「TWT Finals 2019」覇者であるチクリン選手のリロイも下して見せた。 Ulsan選手は主にボブを使ってリロイ対策を練ってきているようで、中距離からの中下段択でダメージを取り、リロイが特に強い近距離ではパワークラッシュで守る、といった戦術がみられた。 会場の注目は「みきお選手がどこまでBook選手に食い下がれるか」の一点だった。 みきお選手はBook選手に対してもこれまで通りジュリアを選択する。 ジュリアは中距離から一気に距離を詰める戦い方に長けているため、リロイ側の不意を突いて奇襲をしかけることができる。 みきお選手は持ち前の攻めの姿勢で、Book選手を仕留めにかかる。 Book選手は優秀な選手でありながら、大きな大会での優勝は数えるほどしかなく、メンタル面で課題が残る選手だ。 そのためみきお選手のアグレッシブな攻めに圧倒される場面も多かった。 ウィナーズファイナルの序盤は特にみきお選手優勢に見えた。 1-2とゲームカウントでリードすると、2本先取マッチと勘違いして飛び上がって喜ぶ姿が見られたほどだ。 「どうして複雑なのですか?」と問うと「優勝できたのは、今明らかに最強キャラクターであるリロイのおかげだからです。 それにネット上でリロイ使いに対するアンチコメントを多く見かけました。 彼らのプレーヤーを尊重しない、悪意ある態度に胸が痛み、仁を使おうか一晩中悩みました。 しかし、最強キャラクターであるリロイを敢えて使わないことは、ネット上の彼らと同じように、対戦相手への侮辱になってしまうと思いました」と、本人も悩んだうえでの決断だったそうだ。 キャラクターの強さは確かに関係したものの、これだけリロイ使いがいた中で、Book選手のみがウィナーズで優勝したということは、彼の実力あってのことだ。 大会を優勝しても気持ちよく終われないようなキャラクターは、確かに非難されるべきかもしれない。 しかし今はそれを抜きにして、Book選手の素晴らしいパフォーマンスを称えたい。 「EVO Japan 2020」の鉄拳部門は、以前から懸念されていたリロイの強さがいかにゲームバランスを崩しているか、それをはっきりと露呈させる結果となった。 「鉄拳7」は格闘ゲームである以上に、プロ選手が数多く存在するeスポーツ競技でもある。 リロイのようなバランスブレイカーがいては、選手たちが報われないのみならず、「鉄拳7」の競技としての品位が落ちてしまうのではないだろうか。 これからリロイの再調整は確実視されるにしても、それはそれでこの1カ月間をリロイの練習に費やしたプレーヤーの努力を踏みにじることになる。 圧倒的に強い新キャラクターがコミュニティに与える影響、リロイは我々にその大きさを再確認されてくれた。 今後DLCキャラクターが追加される際は、リロイの件を踏まえ、是非コミュニティにプラスになるようなキャラクターを追加してほしい。 また大会後に「鉄拳7」プロデューサーMichael Murray氏より、1月28日に「みなさんお待ちかねのバランス調整が予定されている」と発表された。 この調整でリロイに修正が入ることが確実視されるが、その場合はリロイが他キャラと同等程度の強さ、つまり今のリロイ使いたちが、リロイを使い続ける意味を見失わない程度の強さに調整されることを願う。

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