六甲 縦走 キャノン ボール。 六甲全山縦走 キャノンボールラン

六甲全山縦走 キャノンボールラン

六甲 縦走 キャノン ボール

POWERの部(112km) 実際の距離は85km程度 公式サイトでは POWERの部は 112kmと表記されていますが、実際は総距離 85km&獲得標高 5,600m程度です。 POWERの部は3月21日(土) 21時スタートなので、スタートから 9時間以上はナイトランのパートが続きます。 ナイトランは1人では練習しにくいので良い練習になります。 他のランナーと一緒なら怖くないですもんね。 次の日は月曜日で仕事なので3月22日(日)の夕方までには帰ってきたいなと計画していました。 とはいうものの、順位を競うレースではないのでキャノンボールを雰囲気を存分に楽しみたいと思っていました。 個人はもちろんチーム戦もあり 56kmから168kmまでコースは8種類 片道 42km&獲得標高 2,500m程度の 六甲全山縦走(須磨浦公園〜宝塚・塩平寺) ハダが出場したのは POWERの部ですが、六甲縦走キャノンボールランは草レースとは思えない幅広い難易度別コースが用意されています。 コースは合計 8種類。 56kmの六甲縦走片道から 168kmの六甲縦走 1. 5往復までありますw• SPEED 56km 六甲縦走片道(宝塚~須磨浦公園)• NIGHT SPEED 56km SPEEDの夜Ver. POWER 112km 六甲縦走往復(須磨浦公園〜宝塚〜須磨浦公園)• RAINBOW 168km 六甲縦走1. 5往復• TEAM 112km 女性2人を含む5人1組でPOWERを走る• BUDDY 112km 男女ペアでPOWERを走る• GAY 168km 男ペアでRAINBOWを走る• STAIRWAY TO HEAVEN 112km 女ペアでPOWERを走る コロナウイルスの影響で残念ながら中止になってしまいましたが、人生初 1 00マイル(=160km)レース・ UTMF直前の調整として参加予定だったのでハダはPOWERの部(112km)にエントリー。 六甲全山縦走を 2往復(!)する OVER THE RAINBOWという信じられない距離に挑む猛者もいました UTMFの調整練習と偉そうにしていたものの、結果は 片道43kmでDNF。 六甲全山縦走を往復する POWERどころか片道の NIGHT SPEEDになってしまいました…。 今回はツイッターで知り合ったトレイルランナーの皆さんと一緒に走らせていただいたのですが、猛者たちのハイペースに付いていくのが精一杯で心が折れてしまいました。 情けない。 エンジン以外は何でもありの六甲縦走キャノンボールラン 六甲縦走キャノンボールランの魅力はそのルールにあります。 公式サイトの説明文を抜粋したものが以下です。 ボランティアによる私設エイドのため、利用させていただいたエイドには チップを払います。 毎回100円程度を払っているランナーが多い印象でした コース途中には住宅街や展望台など観光地走ることもあり、 自動販売機で水分補給をすることも可能です。 私設エイド用のチップと自販機での水分補給用に小銭を用意しておくと良いです。 ハダは500mlソフトフラスク2本(=1L)でスタートし、片道42kmの間に自販機で500mlペットボトルを2本購入したのみです。 六甲縦走キャノンボールランを走ってみた 六甲縦走キャノンボールランを様子をまとめました。 ツイッタランナーと合流 今回の六甲縦走キャノンボールランは普段ツイッターでやり取りさせてしているチェルさんを中心に10人のツイッタランナーで参加しました。 コース中にマーキングが無かったり、 長距離のナイトランになるため1人で走るのは不安だったので誘ってもらえて嬉しかった。 本名も素顔も知らないツイッターのお友達ランナーと ハジメマシテ!と合流して一緒に夜通し山を走るんですからキャノンボール以上にオフ会のような気分です。 岡山から参加したハダを含め、愛知、静岡、千葉と全国からキャノンボール目当てにランナーが集まりました。 さん、さん、さん&かつおくさん、 さん、さん、さん、さん、さん、ハダ 計10名 お会いしたことがあるのはネムネムさんだけだったので、楽しみな反面で緊張していたのですが、お会いしてみれば皆さん気さくな方ばかり。 今までは1人で山を走ってばかりでしたが、ツイッターを通して全国のトレイルランナーと知り合うことができてSNSの面白さを実感しています。 三ノ宮駅で集合し、みんなでとんかつを腹いっぱい食べ、スタート会場の須磨浦公園へ向かいました。 スタート直前 須磨浦公園駅に到着すると、すでにトレイルランナーがたくさん。 受付ではステッカーやハンバーガーをいただきました。 合わせて消毒用のアルコール(焼酎)も勧められましたが、さすがに飲む勇気はありません…。 出場するPOWERは21時スタートですが、今回は恒例の開会式は無し、 受付次第随時スタートということで 「ちょっと早いですが、行きますか!」と 20時30分前に10人でレーススタート。 スタート〜掬星台 須磨浦公園をスタートするとまずはひたすら階段を登ります。 須磨浦公園は海沿いでほぼ標高10m程度。 階段を登り、トレイルに入り、また階段を登り、トレイルを下り、と短いスパンで状況が変わっていくので楽しいですね。 どんどん頭と身体のモードを切り替えていかないとスピードが出ません。 キャノンボールには何度も出場し、六甲全山縦走にも詳しいチェルさん&ミックさんがグループをガシガシ引っ張ってくれました。 はえぇ〜! 六甲名物の 馬の背に到着。 想像以上に険しくてゴツゴツしています。 景色が見渡せれば最高ですが、真っ暗闇で怖い…。 5〜6kmほど走ったところで初めてのエイドが登場。 まさかの日本酒のみ。 これがキャノンボールッ! 「飲まんともったいないええお酒ですよ」とおすすめされましたが、飲む勇気がありません。 他ランナーは酒を飲んだ状態で六甲全山縦走を走り切れるのでしょうか…。 キャノンボールはトレイルばかりではなく 「え、こんな市街地を通るんですか?」と驚くような道も進みます。 コンビニや自動販売機もあるので途中で補給しやすいのが有り難いですね。 市街地は六甲全山縦走の看板も少ないため、ロストしやすいポイントとのため注意とのこと。 UTMF完走者やサブ3ランナーは上りでもほとんど歩きません。 グイグイ上る。 トレランでは上りが遅いと結果が出ないとよく言われますがこういうことか…。 ついていくだけで精一杯でしたが、スタートから15kmほどの地点の上りでついに足が攣ってしまいました。 情けない気持ちとともにグループから離脱。 ザックに携行していたトレランポールを使い、少しでも追いつこうと山を登れど誰にもすれ違いません。 一度も走ったことのない夜の山は不安を煽ります。 なぜかコースに(ランナーが怪我をした?)血痕が残っており、血痕を頼りにコースを進む名探偵スタイル。 しばらくするとなぜか山中から松任谷由実「やさしさに包まれたなら」が聞こえてきます。 天狗エイドに到着してみれば小学生がリコーダーを吹いていました。 休憩していたとぅくろーさんとも合流し、エイドで温かいレモンティーを飲んで回復。 とぅくろーさんとおしゃべりしながら走り続けると、スタートから25kmほどの地点、ようやく掬星台に到着しました。 掬星台〜折返し地点42kmでDNF 掬星台では感動するような神戸の夜景を眺めることができました。 さすが観光地だけあって25時を回っていても観光客がたくさん居ます。 一緒にスタートした皆さんが待っていてくださったおかげで(お待たせしてスイマセンでした…)再度合流して走り始めます。 残りは17km。 ここからはグループ内のペースに合わせて小グループを作ってランを開始。 しばらくはロードの下りが続いたので随分とリズムが戻ってきました。 最高峰の六甲山でも標高1,000mを越えないコースですが、少し立ち止まると途端に身体が冷えて凍えてしまいます。 自販機で水分補給しつつ、エイドでは温かい飲み物を飲ませてもらい身体を温めます。 携行性重視でエナジージェルばかりを飲んでいたので温かい飲み物が身体に染みる。 掬星台を越えてからは六甲山に向けてロードが続きます。 夜中にヘッドライトを付けて短パンTシャツで走る怪しい集団なのでナイトドライブ中の若者に 「頑張れ〜」と何度も声を掛けられます。 六甲山を越えてしまえばあとは下り基調のトレイル。 35km以降のラスト7kmはしっかり走れるトレイルも多く、気持ちよく走ることができました。 そして、28時(明け方4時)頃にようやく折り返し地点42kmの塩尾寺に到着。 ゴールという雰囲気は皆無で簡単なエイドと休憩するランナーがちらほら居るのみ。 折り返してもう42kmを走る気力は残っておらず、DNFしました。 初参加のキャノンボールは六甲全山縦走・往復達成ならず片道42kmでリタイアです。 ゴール〜帰宅 折り返し地点・塩尾寺からJR宝塚駅まで小走りし(3km、15分程度)、夜明け前のコンビニでどん兵衛を啜りながら始発電車を待ちます。 電車に揺られて1時間弱、スタート地点の須磨浦公園駅の隣駅・須磨駅の駐車場に到着。 電車で寝過ごさなくてよかった… 車で15分ほど移動し、兵庫・明石の (休日は朝7時オープン、サウナ&露天風呂付!)にピットインして冷えた身体を温めたのでした。 神戸〜岡山・西粟倉村までは車で2時間弱なので、お昼過ぎには帰宅することができました。 NIGHT SPEEDの場合、夜21時にスタートし、始発前にはゴールに到着できるので休日夜を有効活用したナイトラン練習として生かせそうです。 六甲縦走キャノンボールランのまとめ 六甲全山縦走を往復するどころか、片道42kmでDNFしてしまいましたが、結果は以下でした。 0 元々はUTMF直前の調整レースに位置づけていたのですが、 そうじゃ吉備路マラソン(2月)、 鳥取マラソン(3月)、 UTMF(4月)と 3大会連続でレースが中止になりテンションはだだ下がり。 六甲縦走キャノンボールランも低いモチベーションで迎えたのですが、ツイッターで知り合ったトレイルランナーの皆さんが一緒に走ってくださったのでとても楽しい時間になりました。 天気にも恵まれ、走りやすい気候の中で神戸の絶景を楽しむことができました。 六甲全山縦走は市街地からアクセスしやすいのでラン後の温泉やビールを味わいやすいのも最高。 コース不明瞭なナイトランなので補給食やギアは十分に用意する 六甲縦走キャノンボールランの良かった点は以下です。 六甲全山縦走に詳しいランナーと一緒に走ったので道に迷わなかった• トレランポールを携行したので上りで負担を軽減できた• 十分な補給食と気温差に対応できるウェアリングを用意していた 今回は六甲全山縦走に詳しいランナーと一緒に走ることができたので道に迷うことはありませんでしたが、1人でトレイルを走っている時間は夜ということもあり、猛烈な不安に襲われました(泣)。 初めてのキャノンボールに参加する際は(特にナイトランの場合)、六甲全山縦走に詳しいランナーと一緒に走ることを強くお勧めします。 1人で走ったら100%迷う自信がありますw ガシガシ階段を登るようなコースもあるので トレランポールを携行しておくと随分と気持ちに余裕ができます。 腰痛持ちのハダはトレランポールにずいぶんと救われました。 六甲縦走キャノンボールランの反省点は以下です。 ツイッタランナーの上りペースについていけなかった• コース把握していないので1人になると猛烈な不安感に襲われた• エナジージェル中心の補給だったため後半はエネルギー摂取が少なかった 今回は 彩の国100mileやに挑戦するランナー、 UTMF完走者、 サブ3達成者の皆さんと一緒に走ることができたおかげで改めて自分の上りの弱さを痛感しました。 あぁ、100mile完走者はこんなペースでガシガシ上るのか…と半泣きになりながら早々に置いていかれました(泣)。 マラソンやトレイルランニングレースに出場するとタイムや順位ばかり気にしてしまいますが、六甲縦走キャノンボールランにおいてはタイムや順位は重要ではありません。 ピリッとした雰囲気は皆無、ワイワイガヤガヤした雰囲気が非常に心地良かったです。 裸足ランナーやワラーチランナー、コスプレランナー…各々が自分の楽しみ方でレースに参加していました。 関西で長年愛される草レースの魅力を体感でき楽しい時間でした。 次は日中の六甲全山縦走を楽しんでみたいなと思ったのでした。 エロ本エイドにて。 クロリティ高くて馬の背から落ちそうでした。 折返しも走っていたらエロ本を読めたと思うと悔しい….

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第16回六甲縦走キャノンボールラン走ってきました

六甲 縦走 キャノン ボール

神戸市の六甲山全山縦走大会と並び、六甲山の風物詩と言っても過言ではないだろう。 今年も六甲縦走キャノンボールランの季節がやってきた。 思えば5年前、走り始めた頃に六甲縦走キャノンボールランの存在を知った時には「全山縦走路を走り通すなんて、鉄人の集団がいるんだなぁ……」と憧れを抱いたものである。 練習を重ね、片道ならなんとか走れるようになり2年前から参加してる。 レースまであと1週間を切り、今回の装備がかたまってきた。 ここでは、六甲縦走キャノンボールランを楽しむための、私なりの装備を紹介したい。 六甲縦走キャノンボールランとは 2018年10月に開催された六甲縦走キャノンボールラン。 兵庫県神戸市に位置する六甲山で開催される、六甲縦走キャノンボールラン。 六甲山とは、須磨から宝塚まで続く山域の総称のことで、日本登山の黎明期に加藤文太郎らがトレーニングに励んだ山である。 須磨から宝塚まで続く全山縦走路、公称56kmの道のりを、いち早く駆け抜けた者が勝者となる。 代表的な部門はSPEED(片道56km)・NIGHT SPEED(片道56km)・POWER(往復112km)であり、毎年春と秋に開催されている。 公式レースではないため、私設エイドが中心でどこに出店されるかわからない。 コース案内やマーカーも一切ない。 コースも正確に定められている訳ではなく、指定されたピークを踏めばどのコースを走ってもいい。 通常、健脚のハイカーが歩いて縦走するには約10〜12時間はかかる。 しかし、六甲縦走キャノンボールランの覇者は4時間30分程度で走る。 とても信じられないようなタイムで、覇者が初参加の時にはゴールの用意ができていなかったという逸話が残っているほどだ。 エイドではもれなくお酒が用意され、他のレースではお目にかかれないような面白エイドが多数出店される。 タイムを目指すもよし、エイドを楽しむのもよし、お祭りのような大会である。 ルール• エンジン以外何でもあり。 人力、MTB、馬、ミニチュアポニー・ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど、とにかく六甲縦走路を一番早くゴールした者が勝者です。 死なない。 酒に飲まれない。 自己責任のうえ参加し、事前にリスクを回避する能力があること。 怪我や事故等が発生しても自ら対処してください。 道に迷いそうな人は必ず地図を持参する事。 あまり文句を言わない。 引用: 六甲縦走キャノンボールランは、エンジン以外何を使ってもよい。 さすがに馬は見たことはないが、ロードバイクやMTBを担いで縦走する人は数名見たことがある。 死なない、文句を言わないなど「あくまで自己責任で楽しんでね」というのがルールの趣旨だ。 六甲縦走キャノンボールランの装備 春の大会は、宝塚をスタートし須磨浦公園でゴールする。 エントリーしたのはSPEED(片道56km)の部で、約7時間でのゴールを狙っている。 必携装備の指定はない。 私の場合は、コースをもれなく把握しており明るい内にゴールできるので、紙地図とヘッドランプは必要ない。 六甲山域には数百回以上の山行経験があるので、エスケープルートも頭に入っている。 しかし、 コースがあやふやな人は必ず地図とヘッドランプを用意しよう。 登山地図の簡単な使い方を解説したページです。 低山である兵庫県・六甲山でさえ毎年道迷い遭難が発生しており、ハイカーやランナーに地図読みのスキルは必須です。 親しみやすい「山と高原地図」を例に、簡単にできる、コンパスを使ったルートの確認方法をまとめました。 それを踏まえて、以下の装備を用意したので参考になれば幸いだ。 シューズ 【MERRELL】ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX(メレル オール アウト クラッシュ 2 ゴアテックス) MERRELL ALL OUT CRUSH 2 GORE-TEX (メレル・オールアウトクラッシュ 2 ゴアテックス)の詳細をレビューする記事です。 低めのドロップで自然な着地ができ、ナチュラルランニング思考の人にもおすすめです。 メレルのシューズはナチュラルランニング思考のランナーにおすすめできるシューズだ。 前足部から中足部にかけての自然な着地ができ、インソールやアーチサポートはついていない。 グリップの良いソールは悪天候で威力を発揮し、市街地のアスファルトの上も違和感なく走れる。 レインウエア【mont-bell】モンベル ストームクルーザージャケット 六甲縦走キャノンボールランは天候に恵まれることが多く、大雨や荒天での開催も多い大会だ。 特に、3月末は移動性高気圧の影響もあり、天候が周期的に変わりやすい。 そのため、気温変化も大きくなるので防寒対策や雨・雪対策が必須である。 六甲山最高峰の標高はたかだか931mだが、4月でも降雪が見られることがあり決して侮れない。 ストームクルーザージャケットはモンベルのレインウエアの主軸商品であり、ゴアテックスファブリクス3レイヤーを採用した完全防水のレインウエアである。 実際に、大雨の屋久島や荒天のレースで何度も使用しており、発汗量の多いトレイルランニングにも対応できることは実証済みだ。 雨天時だけではなく、防寒着としても活用できる全天候型ウエアで、使わない時はコンパクトに収納できる。 通年使える頼りになる存在である。 Tシャツ 六甲縦走キャノンボールランオリジナルT 六甲縦走キャノンボールランのオリジナルTシャツである。 速乾素材のタンクトップで、着心地も良く快適なランニングを約束してくれる。 デザインを変えながら毎年発売され、ドクロマークは六甲縦走キャノンボールランのシンボルである。 個人的には、六甲縦走キャノンボールランにはオリジナルTシャツで参加した方が気分が上がるのだ。 私はジェルにこだわりはないので、これで十分だ。 角はハサミで落としておこう。 ただし、コストカットのためか袋の角が処理されていない。 角は意外に鋭く、ウエアやザック、口内を切る可能性がある。 事前にハサミで角を丸めておこう。 45分おきに100Kcal づつ摂取する計算で、7時間で10本あれば足りるが、予備の2本と合わせて1200Kcal用意した。 エイドではおにぎりや唐揚げなどの固形物をいただけるのでーー多分、掬星台と大龍寺に出店されるだろうーーエネルギー補給はこれで十分だろう。 飲み物については、エイドを利用するか、点在する自販機を利用できるので少量の用意で心配なし。 その他 小物 経験に応じて、自分なりのキットを組む必要がある。 必要最低限のファーストエイドキットを用意した。 ガーゼと絆創膏、伸縮テーピングテープを1m。 サバイバルシートはいつもザックに忍ばせている。 ファーストエイドキットの中身はこちらの記事を参考に。 数年前、兵庫県・六甲山中でうつむき加減に手を押さえながら歩いてくる男性に遭遇した。 よく見ると手から出血しており、話を聞くとイノシシにかまれたらしい。 幸いにも軽傷であったため、ガーゼの応急手当てで事無きをえた。 山は素晴らしい場所だが、同時に恐ろしい場所でもある。 山遊びは、そうした危険な場所に積極的に乗り込むわけだから、起こりうる危険に対した備えは十分にしておきたい。 に、六甲全山縦走路を読み込んだ。 全てのコースを把握しているとはいえ、市街地での走行が少し心配なのだ。 疲れがたまってきた後半に入り組んだ市街地を走行することになるが、道を間違える可能性がある。 念の為に、市街地ではジオグラフィカを確認しながら走りたい。 ザック 【THE NORTHE FACE】TR10(ノースフェイス TR10) 以上の装備を収納するのが【THE NORTHE FACE】TR10 である。 10リットルのザックで、大容量の胸ポケットや背面のメッシュポケットが抜群に使いやすい。 激しい降りでもザックが揺れることはなく、デザインも気に入っている。 もし、荷物預かりがあれば3〜6リットルのザックで十分なのだが、六甲縦走キャノンボールランでは荷物預かりがない。 レース装備プラス、レース前後の着替えやタオル、防寒着を背負う必要がある。 そうなると10リットルが最適で、これより大きくても小さくてもいけない。

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六甲縦走キャノンボール大会

六甲 縦走 キャノン ボール

<大会日程> 2020年3月21日(土)〜22日(日) <エントリー開始日> 2020年1月6日(木)am6時〜2月25日(火) エントリーサイト• 時間になりましたら種目が選択できるようになります。 定員に達した時点で閉め切ります。 定員に達した後はキャンセル待ちになります。 詳しいエントリー方法はこちらをご覧ください。 <新しく決まった事>• 特になし <ルール>• エンジン以外何でもあり。 人力、MTB、馬、ミニチュアポニー・ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど、とにかく六甲縦走路を一番早くゴールした者が勝者です。 死なない。 酒に飲まれない。 自己責任のうえ参加し、事前にリスクを回避する能力があること。 怪我や事故等が発生しても自ら対処してください。 道に迷いそうな人は必ず地図やGPSを持参する事。 あまり文句を言わない。 須磨のゴールは19時で閉鎖致します。 誓約書の内容に同意し参加する事。 エイドでの投げ銭とマイカップにご協力ください。 大会後に各自で清掃活動を行うこと。 六甲山以外でもOKです。 荷物預かりはありません。 コインロッカーを利用するか背負って下さい。 <禁止事項>• 高取山の境内は走行禁止とします。 パワーウォークでお願いします。 自転車は、迂回してください。 須磨浦公園では一般の方の迷惑にならないように公園内で待機してください。 スタート・ゴール時に改札の前、駅前でのたむろは禁止です。 宝塚(塩平寺下の広場)への車での乗り付けは禁止します。 駐車場所がなくUターンができないため大会運営車以外は車やタクシーでの乗り付けはご遠慮ください。 掬星台〜六甲山小学校までの間は、バスや車の交通量が多いため道路の横切りを禁止します。 横断する場合は横断歩道を通ってください。 深夜の鈴などは禁止いたします。 5往復) 日時:3月21日(土)〜 22日(日) スタート:スタート時間は自由 受付:なし 距離:168km スタート&フィニッシュ:宝塚(塩平寺下の広場)〜須磨浦公園〜宝塚(塩平寺下の広場)〜須磨浦公園 参加費:3,800円(保険料含) <下記の項目も合わせてお読みください> <大会関連のリンク>•

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