英語 リスニング アプリ。 英語リスニング|初心者におすすめ!無料アプリ・教材や2つの勉強法

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英語 リスニング アプリ

単語の文字と音を完全一致させる• 単語の意味を理解する• 単語のつながりの音に慣れる 可能であれば留学に行って英語の環境に身をおいて集中して学ぶか、英会話スクールに通ってリスニングを学びたいところですが、そのためにはお金もかかるし、なによりも仕事が忙しいと通学するのも大変です。 そんな人におすすめなのが、5分などの短時間で場所を選ばず学ぶことができるスマホアプリです。 この記事では、忙しいビジネスマンでも隙間時間で出来て、リスニング力向上に効果的な学習アプリを5つご紹介します。 また、日本人が英語を聞き取れない理由からリスニング力を上げる勉強のコツについてもお話ししていきますので、参考にしてください。 I want to buy a new car. I want to purchase a new car. 上記の例文はどちらも「新しい車を買いたい」という同じ意味のフレーズですが、(2)の「purchase」という単語は、聞き取ることができても意味を理解していなければ「新しい車をどうしたいのか」がわからなくなってしまいます。 日本の英語教育では「文法」や「読み書き」を中心に行われることが多く、発音を軽視しがちです。 例えば、「Allergy(アレルギー)」という単語を正しい読み方をすると「アーラ(ㇽ)ジ」になります。 このように、読めば意味を知っている単語も、発音をカタカナ英語で理解しているとネイティブの発音を聞き取ることはできません。 また文の例えでは、「what are you doing?(何してるの?)」のように、読めば理解できる文も、ネイティブの発音は「ワラユードゥイン?」となり、 「t」を発音しなかったり、単語と単語の結合部分で音が脱落することが多々あります。 こういったネイティブの発音に慣れていなければ正確にリスニングすることはできません。 語順の理解不足 日本人の会話は無意識で「会話の後ろの方」を中心に耳を傾ける習性があります。 例えば「私はコーヒーを飲みま~」であれば、コーヒーを飲んだのか、飲んでいないのかは最後まで聞かないとわかりません。 このように 英語の場合、会話の始めの部分に重点を置いて聞く必要がありますが、日本人は会話の終わりに重点を置いて聞く癖がついているため、うまく聞き取ることができないのです。 リスニングにはプロセスがある リスニングには、大きく分けて2つのプロセスがあります。 音声知覚• 意味理解 それぞれのプロセスについて説明します。 そして音が聞き取れたら、 英語の意味を理解する第2プロセスに移ります。 このプロセスで必要なのが、 単語や文法などのデータベースです。 以下はリスニングの仕組みを説明したものです。 例えば、「What are you doing?」という簡単な例文であれば、文字を見て意味を理解できる人がほとんどだと思います。 しかし、リスニングとなると話は別です。 英語は前後の音がくっついたり、脱落してなくなってしまったり、まったく違う音に変化してしまったりと、学校で習ったような発音で話されることは少ないのが一般的です。 つまり「ワットアーユードゥイング?」ではなく「ワラユードゥイン?」と変化した音を聞いて「What are you doing?」と言っているのだなと分かるのがリスニングの第1プロセスと言えます。 単語に意味があり、熟語に意味があるように、 構文も独自の意味を持つひとまとまりの言葉のセットです。 ing?」で「(主語)は何を? しているの?」という、まとまった意味を持ちます。 単語ひとつひとつを組み合わせて考えるより、構文というセットを1つの単語のようなまとまりで捉える方が情報処理が早くなります。 これらの知識を使って初めて「What are you doing?」が「何してるの?」という意味なのだなとすばやく理解できます。 このように、英語の音を聞き取れて意味を理解できれば、例文のような短く簡単な文のリスニングはできるようになります。 しかし、実際の会話はもっと長く構文も複雑 です。 以下は長い文章をリスニングする際の仕組みを説明したものです。 音を聞き取り意味を理解するというプロセスに加えて 「短期記憶」というプロセスが必要になります。 「What are you doing? I am going to bake a cake in a way like my grandmother. My grandmother was a famous cake patissier in town. 」という英語を聞いて「何してるの?私は祖母と同じようにケーキを焼くところだよ。 祖母は街で有名なパティシエだったんだ。 」という意味だとわかったら、その 内容を一時的に記憶に留めておく必要があるのです。 このプロセスが抜けていると、「ケーキを焼いて、次何の話だった?」というふうになってしまいます。 聞いた英語を日本語に「翻訳」してはいけない 脳で一度に処理できるキャパは限られています。 したがって、短期記憶を貯蔵するためには、 脳のキャパシティの中に短期記憶のスペースを確保し、そのかわり、「意味理解」に使用する脳のスペースを小さくする必要があります。 そのため、リスニングの最中、聞こえた英語を日本語に翻訳して考えるというタスクを避ける必要が出てきます。 このタスクは「英語の理解+日本語の作成+作成した日本語の理解」という三重の負担を脳に強いることになるからです。 英語を聞いて、日本語に直さずそれを「絵」として思い浮かべられるようにする必要が出てきます。 以下は、リスニングをする時、脳がどのような処理をしているのかをイラストで表したものです。 日本語話者が日本語を情報処理する場合、音を聞き取り、その意味をイメージ的に情報処理して脳に貯蔵します(一言一句、すべて記憶せず、ある程度抽象化して記憶する)。 しかし、英語の場合、英語学習者の初級者は、音を聞き取り把握した英語を、日本語に翻訳し、そして今度はイメージとして処理し、それから記憶に貯蔵しようとします。 そのプロセスの最中に新しい英語の情報が流れ込んでくるので、ついには対応しきれなくなるのです。 また、それだけのタスクをこなすために脳の多くのリソースを割くので、英語から情報処理した意味を記憶として貯蔵することもやりにくくなります。 長い文章のリスニングには、 脳内で「短期記憶」が充分にできるくらいのスペースを作っておかなければなりません。 そのために、英語を日本語に直すというプロセスを省き、英語を英語のまま理解、つまり英語の内容を直接イメージ化して脳で処理(=理解)する必要が出てきます。 リスニング力を上げる3つの学習方法 リスニング学習を行う際は、ただ漠然と英語の音声を聞き流すリスニング学習は効率的ではありません。 ここでは、 リスニング力アップに効果的な学習方法を3つ紹介します。 精聴 精聴とは、 教材の音声を一文一文集中して正確に聞き取るリスニング学習法です。 精聴を行うことで一音一音が正確に聞き取れるようになります。 また、ネイティブの発音・イントネーション・リズムを脳に認識させることができます。 精聴の具体的なやり方は以下の通りです。 STEP1. 教材を用意する 会話教材は避け、ニュースなど3~4分の長さがあり、テキストとして文字起こしされているものを使いましょう。 そのようなニュースを配信しているアプリは多数存在しています。 会話教材は一文一文が短く、リスニング学習法である「精聴」には効果が低いです。 その点においてニュースなどの記事は一文が長く、集中して聞かないと理解できないのでリスニング力をアップさせることます。 また、一つの教材に集中して取り組むことで、リスニングの基礎力をアップさせることができます。 STEP2. 教材のテキストを見ずに最低でも10回は聞く まずは英語の音に慣れるために、教材のテキストを見ずに音だけを聞いてみましょう。 そうすることで、音だけに集中して聞くことができます。 これを繰り返し行うことで、 9~10回目くらいから英語が聞きとれるようになってきます。 STEPテキストを見ながら聞こえなかった箇所を確認し、理解する テキストを見ながら聞こえなかった箇所の意味・音・文章の繋がりを理解します。 以降、STEP2と3を繰り返す。 多聴 精聴で英語のリズムやイントネーションを知り、英語の音を聞き分けられるようになったら、次のステップとして「多聴」を行いましょう。 多聴とは、 英語をざっと聞き、大体の意味を把握することを目的としたリスニング学習法です。 精聴と異なるのは、音声の意味をひとつひとつ正確に理解することよりも「大量の英語を聞き込む」という点です。 「質よりも量」をこなしていくことで、英文の全体的な構造を理解でき、意味をとらえられるようになる効果があります。 多聴は多くの教材で行うことが大切です。 自分の興味ある内容のニュースやコラムをいくつかピックアップしておくとやりやすくなります。 多聴の具体的なやり方は以下の通りです。 STEP1. 教材を用意する 自分の興味のあるニュースやコラムなどのテキスト付きのものを選びましょう。 多聴の場合は、 同じ教材を繰り返し聞くのではなく、数多くの教材を用意しましょう。 STEP2. 音声を聞く テキストを見ずに音声全体の大まかな意味を理解していきます。 STEP3. テキストを見て聞こえなかった箇所を確認し、理解する テキストを見て聞こえなかった箇所の意味・音・文章の繋がりを理解します。 以降、STEP2と3を繰り返す 教材を2倍速で聞く 長文などの教材をリスニングする際、なかなか聞き取れないということがあると思います。 それは、 教材の音声を理解する自分の脳の処理の速さが、聞こえてくる音声よりも遅いからなのです。 例えば、パソコンなどが急に固まる現象いわゆる「フリーズ」のようなものであり、聞こえてくる音声の解析が終わらない間に次々と新しい情報を聞くことで、脳の処理が追いつかず、「フリーズ」してしまいます。 そこで、 精聴・多聴で聞き取れるようになった文章を「2倍速で聞くトレーニング」を追加することによって、英語の音声を理解する処理速度がアップします。 また、英語の音声を2倍速で聞くことに慣れると、オリジナルの音声速度がゆっくりとクリアに聞こえるようになるのでリスニング力アップに効果抜群なトレーニング法だと言えます。 リスニング学習に効果的な神アプリ5選 リスニング学習をスマホアプリで効率的に身につけるためには、自分のレベルに合ったアプリ選びをすることが大切です。 これから、筆者が使ってみてリスニング力がアップしたと実感できた効果的なアプリを5つご紹介していきます。 一番のおすすめはスタディサプリ スタディサプリENGLISH新日常英会話コース 費用:無料 App内課金あり 対応OS:iOS、Android 開発会社: 英語初心者~中級者まで日常英会話が学べます。 1回最短3分程度のレッスンなので、通勤途中などの隙間時間で無理なく学習できるのが嬉しいですね。 レッスンの内容ですが、ドラマ仕立てのストーリーに沿って、日常生活や海外旅行で良くあるシチュエーションの会話を楽しみながら学べる仕掛けになっています。 英語アプリはなかなか続かないという経験のある人もいるかもしれませんが、ドラマの脚本は「ごくせん」や「ナースのお仕事」といった大ヒットドラマを手掛けた江頭美智留氏が手掛けています。 ドラマとしても面白いので、続きが気になって飽きることなく楽しくレッスン出来ます。 学べる主な内容は以下の4つです。 ゲーム感覚で学べるリスニングレッスン• リスニングトレーニングに最適なディクテーション• 1回約5分の日本人講師による動画レッスン• スピーキングレッスン&発音チェック 費用は1ヶ月1,580円~ 費用には以下2つのプランがあります。 最初の7日間は無料ですべての機能が使えるので、とりあえず無料で7日間やってみて、続けられそうかどうか考えてみると良いと思います。 その他のおすすめアプリ• 場所を選ばずスマホひとつあればどこでもできる• アプリを開くだけですぐに短時間から学習ができる• 教材代はアプリの購入費用のみ。 低コストで勉強ができる• 教科書やテキストのようなかさばる教材を持ち歩く必要がない まとめ 以上、日本人が英語を聞き取れない理由とその改善方法、おすすめスマホアプリを紹介しました。 英語のアプリは数多くありますが、自分のレベルや目的(なにを学習したいのか)によって選ぶべきアプリは違います。 紹介した5つのアプリは実際に筆者が使ってみて、リスニング力アップにおすすめできるアプリです。 まずはこれらを試してみて、自分のレベルや好みにあったものを使い続けてみると良いでしょう。

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イギリス英語リスニングアプリオススメ5選

英語 リスニング アプリ

単語の文字と音を完全一致させる• 単語の意味を理解する• 単語のつながりの音に慣れる 可能であれば留学に行って英語の環境に身をおいて集中して学ぶか、英会話スクールに通ってリスニングを学びたいところですが、そのためにはお金もかかるし、なによりも仕事が忙しいと通学するのも大変です。 そんな人におすすめなのが、5分などの短時間で場所を選ばず学ぶことができるスマホアプリです。 この記事では、忙しいビジネスマンでも隙間時間で出来て、リスニング力向上に効果的な学習アプリを5つご紹介します。 また、日本人が英語を聞き取れない理由からリスニング力を上げる勉強のコツについてもお話ししていきますので、参考にしてください。 I want to buy a new car. I want to purchase a new car. 上記の例文はどちらも「新しい車を買いたい」という同じ意味のフレーズですが、(2)の「purchase」という単語は、聞き取ることができても意味を理解していなければ「新しい車をどうしたいのか」がわからなくなってしまいます。 日本の英語教育では「文法」や「読み書き」を中心に行われることが多く、発音を軽視しがちです。 例えば、「Allergy(アレルギー)」という単語を正しい読み方をすると「アーラ(ㇽ)ジ」になります。 このように、読めば意味を知っている単語も、発音をカタカナ英語で理解しているとネイティブの発音を聞き取ることはできません。 また文の例えでは、「what are you doing?(何してるの?)」のように、読めば理解できる文も、ネイティブの発音は「ワラユードゥイン?」となり、 「t」を発音しなかったり、単語と単語の結合部分で音が脱落することが多々あります。 こういったネイティブの発音に慣れていなければ正確にリスニングすることはできません。 語順の理解不足 日本人の会話は無意識で「会話の後ろの方」を中心に耳を傾ける習性があります。 例えば「私はコーヒーを飲みま~」であれば、コーヒーを飲んだのか、飲んでいないのかは最後まで聞かないとわかりません。 このように 英語の場合、会話の始めの部分に重点を置いて聞く必要がありますが、日本人は会話の終わりに重点を置いて聞く癖がついているため、うまく聞き取ることができないのです。 リスニングにはプロセスがある リスニングには、大きく分けて2つのプロセスがあります。 音声知覚• 意味理解 それぞれのプロセスについて説明します。 そして音が聞き取れたら、 英語の意味を理解する第2プロセスに移ります。 このプロセスで必要なのが、 単語や文法などのデータベースです。 以下はリスニングの仕組みを説明したものです。 例えば、「What are you doing?」という簡単な例文であれば、文字を見て意味を理解できる人がほとんどだと思います。 しかし、リスニングとなると話は別です。 英語は前後の音がくっついたり、脱落してなくなってしまったり、まったく違う音に変化してしまったりと、学校で習ったような発音で話されることは少ないのが一般的です。 つまり「ワットアーユードゥイング?」ではなく「ワラユードゥイン?」と変化した音を聞いて「What are you doing?」と言っているのだなと分かるのがリスニングの第1プロセスと言えます。 単語に意味があり、熟語に意味があるように、 構文も独自の意味を持つひとまとまりの言葉のセットです。 ing?」で「(主語)は何を? しているの?」という、まとまった意味を持ちます。 単語ひとつひとつを組み合わせて考えるより、構文というセットを1つの単語のようなまとまりで捉える方が情報処理が早くなります。 これらの知識を使って初めて「What are you doing?」が「何してるの?」という意味なのだなとすばやく理解できます。 このように、英語の音を聞き取れて意味を理解できれば、例文のような短く簡単な文のリスニングはできるようになります。 しかし、実際の会話はもっと長く構文も複雑 です。 以下は長い文章をリスニングする際の仕組みを説明したものです。 音を聞き取り意味を理解するというプロセスに加えて 「短期記憶」というプロセスが必要になります。 「What are you doing? I am going to bake a cake in a way like my grandmother. My grandmother was a famous cake patissier in town. 」という英語を聞いて「何してるの?私は祖母と同じようにケーキを焼くところだよ。 祖母は街で有名なパティシエだったんだ。 」という意味だとわかったら、その 内容を一時的に記憶に留めておく必要があるのです。 このプロセスが抜けていると、「ケーキを焼いて、次何の話だった?」というふうになってしまいます。 聞いた英語を日本語に「翻訳」してはいけない 脳で一度に処理できるキャパは限られています。 したがって、短期記憶を貯蔵するためには、 脳のキャパシティの中に短期記憶のスペースを確保し、そのかわり、「意味理解」に使用する脳のスペースを小さくする必要があります。 そのため、リスニングの最中、聞こえた英語を日本語に翻訳して考えるというタスクを避ける必要が出てきます。 このタスクは「英語の理解+日本語の作成+作成した日本語の理解」という三重の負担を脳に強いることになるからです。 英語を聞いて、日本語に直さずそれを「絵」として思い浮かべられるようにする必要が出てきます。 以下は、リスニングをする時、脳がどのような処理をしているのかをイラストで表したものです。 日本語話者が日本語を情報処理する場合、音を聞き取り、その意味をイメージ的に情報処理して脳に貯蔵します(一言一句、すべて記憶せず、ある程度抽象化して記憶する)。 しかし、英語の場合、英語学習者の初級者は、音を聞き取り把握した英語を、日本語に翻訳し、そして今度はイメージとして処理し、それから記憶に貯蔵しようとします。 そのプロセスの最中に新しい英語の情報が流れ込んでくるので、ついには対応しきれなくなるのです。 また、それだけのタスクをこなすために脳の多くのリソースを割くので、英語から情報処理した意味を記憶として貯蔵することもやりにくくなります。 長い文章のリスニングには、 脳内で「短期記憶」が充分にできるくらいのスペースを作っておかなければなりません。 そのために、英語を日本語に直すというプロセスを省き、英語を英語のまま理解、つまり英語の内容を直接イメージ化して脳で処理(=理解)する必要が出てきます。 リスニング力を上げる3つの学習方法 リスニング学習を行う際は、ただ漠然と英語の音声を聞き流すリスニング学習は効率的ではありません。 ここでは、 リスニング力アップに効果的な学習方法を3つ紹介します。 精聴 精聴とは、 教材の音声を一文一文集中して正確に聞き取るリスニング学習法です。 精聴を行うことで一音一音が正確に聞き取れるようになります。 また、ネイティブの発音・イントネーション・リズムを脳に認識させることができます。 精聴の具体的なやり方は以下の通りです。 STEP1. 教材を用意する 会話教材は避け、ニュースなど3~4分の長さがあり、テキストとして文字起こしされているものを使いましょう。 そのようなニュースを配信しているアプリは多数存在しています。 会話教材は一文一文が短く、リスニング学習法である「精聴」には効果が低いです。 その点においてニュースなどの記事は一文が長く、集中して聞かないと理解できないのでリスニング力をアップさせることます。 また、一つの教材に集中して取り組むことで、リスニングの基礎力をアップさせることができます。 STEP2. 教材のテキストを見ずに最低でも10回は聞く まずは英語の音に慣れるために、教材のテキストを見ずに音だけを聞いてみましょう。 そうすることで、音だけに集中して聞くことができます。 これを繰り返し行うことで、 9~10回目くらいから英語が聞きとれるようになってきます。 STEPテキストを見ながら聞こえなかった箇所を確認し、理解する テキストを見ながら聞こえなかった箇所の意味・音・文章の繋がりを理解します。 以降、STEP2と3を繰り返す。 多聴 精聴で英語のリズムやイントネーションを知り、英語の音を聞き分けられるようになったら、次のステップとして「多聴」を行いましょう。 多聴とは、 英語をざっと聞き、大体の意味を把握することを目的としたリスニング学習法です。 精聴と異なるのは、音声の意味をひとつひとつ正確に理解することよりも「大量の英語を聞き込む」という点です。 「質よりも量」をこなしていくことで、英文の全体的な構造を理解でき、意味をとらえられるようになる効果があります。 多聴は多くの教材で行うことが大切です。 自分の興味ある内容のニュースやコラムをいくつかピックアップしておくとやりやすくなります。 多聴の具体的なやり方は以下の通りです。 STEP1. 教材を用意する 自分の興味のあるニュースやコラムなどのテキスト付きのものを選びましょう。 多聴の場合は、 同じ教材を繰り返し聞くのではなく、数多くの教材を用意しましょう。 STEP2. 音声を聞く テキストを見ずに音声全体の大まかな意味を理解していきます。 STEP3. テキストを見て聞こえなかった箇所を確認し、理解する テキストを見て聞こえなかった箇所の意味・音・文章の繋がりを理解します。 以降、STEP2と3を繰り返す 教材を2倍速で聞く 長文などの教材をリスニングする際、なかなか聞き取れないということがあると思います。 それは、 教材の音声を理解する自分の脳の処理の速さが、聞こえてくる音声よりも遅いからなのです。 例えば、パソコンなどが急に固まる現象いわゆる「フリーズ」のようなものであり、聞こえてくる音声の解析が終わらない間に次々と新しい情報を聞くことで、脳の処理が追いつかず、「フリーズ」してしまいます。 そこで、 精聴・多聴で聞き取れるようになった文章を「2倍速で聞くトレーニング」を追加することによって、英語の音声を理解する処理速度がアップします。 また、英語の音声を2倍速で聞くことに慣れると、オリジナルの音声速度がゆっくりとクリアに聞こえるようになるのでリスニング力アップに効果抜群なトレーニング法だと言えます。 リスニング学習に効果的な神アプリ5選 リスニング学習をスマホアプリで効率的に身につけるためには、自分のレベルに合ったアプリ選びをすることが大切です。 これから、筆者が使ってみてリスニング力がアップしたと実感できた効果的なアプリを5つご紹介していきます。 一番のおすすめはスタディサプリ スタディサプリENGLISH新日常英会話コース 費用:無料 App内課金あり 対応OS:iOS、Android 開発会社: 英語初心者~中級者まで日常英会話が学べます。 1回最短3分程度のレッスンなので、通勤途中などの隙間時間で無理なく学習できるのが嬉しいですね。 レッスンの内容ですが、ドラマ仕立てのストーリーに沿って、日常生活や海外旅行で良くあるシチュエーションの会話を楽しみながら学べる仕掛けになっています。 英語アプリはなかなか続かないという経験のある人もいるかもしれませんが、ドラマの脚本は「ごくせん」や「ナースのお仕事」といった大ヒットドラマを手掛けた江頭美智留氏が手掛けています。 ドラマとしても面白いので、続きが気になって飽きることなく楽しくレッスン出来ます。 学べる主な内容は以下の4つです。 ゲーム感覚で学べるリスニングレッスン• リスニングトレーニングに最適なディクテーション• 1回約5分の日本人講師による動画レッスン• スピーキングレッスン&発音チェック 費用は1ヶ月1,580円~ 費用には以下2つのプランがあります。 最初の7日間は無料ですべての機能が使えるので、とりあえず無料で7日間やってみて、続けられそうかどうか考えてみると良いと思います。 その他のおすすめアプリ• 場所を選ばずスマホひとつあればどこでもできる• アプリを開くだけですぐに短時間から学習ができる• 教材代はアプリの購入費用のみ。 低コストで勉強ができる• 教科書やテキストのようなかさばる教材を持ち歩く必要がない まとめ 以上、日本人が英語を聞き取れない理由とその改善方法、おすすめスマホアプリを紹介しました。 英語のアプリは数多くありますが、自分のレベルや目的(なにを学習したいのか)によって選ぶべきアプリは違います。 紹介した5つのアプリは実際に筆者が使ってみて、リスニング力アップにおすすめできるアプリです。 まずはこれらを試してみて、自分のレベルや好みにあったものを使い続けてみると良いでしょう。

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英語 リスニング アプリ

色々と使える万能アプリ「Anytune」 紹介するのは「」というアプリです。 広告が邪魔であれば有料版「」も これは元々、語学学習用ではないのですが、基本的に学習のために必要な機能は有しているので解説していきます。 一つだけ注意点が・・・ iPhoneやiPadがないと使えないです。 Androidをご愛用の方は「」を活用ください。 あなたもこのアプリを導入することで、• 自分の好きな速さで音源を聞きながら練習できるようになる• 聞き逃した部分をすぐに戻って聞き直すことができるようになる• 苦手な箇所があればそこだけ繰り返して練習が可能になる• 音源を倍速で再生することで高地トレーニングできるようになる などなど、 様々な可能性がある素晴らしいアプリです。 iTunesから既にiPhoneなどの端末へ音源を同期しているのであれば、そのまま「」でも音源を再生することができます。 「プレイリスト」を選択するとiTunesで同期したプレイリストを確認できます。 選んだ「プレイリスト」内の音源を選択すると このように波形が表示され、中央の赤い矢印の部分をタップすると マイナスをタップすると 再生速度を低速にできます。 (この場合は0. 8倍速) そして、プラスを数回タップすると 再生速度を倍速にできます。 (この場合は1. 次は、一部のみを繰り返し何度も何度も練習する必要がある場合に使えるループ再生の説明です。 「A」をタップするとループの開始を指定することができます。 次に「B」をタップしてループの終了を指定することができます。 最後に画面下にあるループマークをタップすると A(開始)と B(終了)のループ設定の完成です。 これでAとBの間を繰り返し聞くことができます。 また、「1. もう一度同じところをダブルタップすると、一つ前に設定していた速度へ戻ります。 まとめ 効率よく練習しましょう! 以上がリスニングで大活躍するアプリ「」の簡単な説明でした。 僕が英会話の勉強を始めた10数年前はスマホはもちろん、アプリも存在しなかったためボイトレ用のCDを入れて使う特殊な機械を購入したのを覚えています。 皆さんはそんなことをする必要がないので、iPhone等をお持ちの人はもちろん、まだお持ちでない方は勉強道具として時短になること間違いないので是非購入を考えみてはいかがでしょうか。 はじめまして、Takaと申します。 大手の英会話学校で3年半、マンツーマンのコーチング型スクールで3年半、英語を教えています。 今までの経験で多くの方が英語を話せるようになる姿を見てきました。 しかし! 経験から言えることは・・・ 結局、 結果が出るかどうかはその人が努力するかどうかが全て です。 そんなことから 英語は独学でも十分に上達する! をモットーに、時間とお金を最小限に使って最大限の結果が得られるような勉強方法を中心に共有しています。 2020年で英語を教えるという仕事に終止符を打つというのを目標にして、僕の知り得る情報や経験を全てこのブログへつぎ込み、まだ見ぬ新しい分野へ踏み出します。 他にはない情報を中心に、上質な情報をばら撒いています。 詳しくは.

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