五 等 分 の 花嫁 ヤンデレ ss。 今週の「五等分の花嫁」の五月さん、二乃にビンタで盛り上がってきたああああああ【マガジン感想】

#五等分の花嫁 #四葉 おバカなヤンデレ四葉ちゃん

五 等 分 の 花嫁 ヤンデレ ss

五等分の花嫁 51話 「初の春」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 なんという美しさだ・・・ 今週の『五等分の花嫁』が大変素晴らしいことになっております。 長かった「七つのさよなら」編も見事な着地を見せ、今回は 新章突入前の日常話が描かれていたのですが、まさか5人の振袖姿が拝めるとは...。 全く目が離せません!(見開きをガン見しながら) なんせ、ちゃんなんてリボンにも柄が付いてますからね。 まさか リボンまでお正月仕様のものがあったの!?.... もはや春場先生のこだわり... というか『信念』をひしひしと感じるレベルでさえありました。 5巻の時もそうでしたが、明らかに単行本単位で纏まるようにお話を考えていることがわかります。 ~七つのさよなら~ 1. 零奈からフータローへの「さよなら」(42話) 2. 二乃からフータローへの「バイバイ」(44話) 3. 二乃からキンタローへの「さようなら」(47話) 4. 囚われていた過去とその象徴である長い髪との「さようなら」(47話) 5. ちゃんから陸上部への「お別れすることになりました」(48話) 6. フータローから五つ子たちへの「じゃあな」(49話) 7. フータローから零奈への「さよならだ」(50話) ちなみに、「七つのさよなら」も6巻収録分(42話~50話)の内容に全て収まるように描かれていて、(これは以前にも感想で書いたのですが)、こう俯瞰して振り返ってみると、個人的にこの長編シリーズは、 主人公・上杉郎の成長ストーリーとしての側面が色濃く描かれていたなぁという印象を受けます。 スタートとゴールを考えると、やはり、彼が「過去」と決別し、中野五姉妹との「未来」を 自らの意志で選び取るというところにこそ、この1年という連載期間の中で目指していた物語の大きな骨子があったのではないかなと。 だからこそ、その一つのゴールを締め括るシリーズの中で、同じく 「過去」への未練を抱えていた二乃の内面に踏み込み、作品テーマを支える要素として彼女の成長物語を据えたんだと思います。 設定の妙も含め、「七つのさよなら」編は本当に自分の中でとても印象深いシリーズになりました。 6巻の発売日が今からとても楽しみですね! <七つのさよなら編 感想>• 『五等分の花嫁』におけるラ回! ラ回 さて、今週は新年を新しい家で過ごすお話です。 で、もちろんそれ自体は一般的なプロセスなのですが、この作品で特筆すべき点はとにかく 「信頼」を得るまでの過程を緻密に描いているところなんですよね。 少なくとも現段階では「恋愛」部分よりも「信頼」部分の方が比重は大きいと感じるほど。 ゆえに、あからさまな恋愛方面のお話ってまだあまり多くない。 少年誌のラ漫画としては非常に珍しいテイストだなぁと感じている人も中にはいるのかもしれません。 それぞれの恋模様 しかし!だからこそ今回のような 「ラ回」が最高に映えるってわけですよ! それぞれに積み重ねてきた関係性や想いがここで爆発する。 「ご褒美」というワードから、フータローとのキスを連想して悶々とするみんなの姿に、読者の頬が自然と緩む。 これこそが至高なり!約1名、メダルを思い浮かべていますが、 それはそれで可愛いというズルさがまたね...。 やっぱり、ちゃんは何をしてても可愛いな! ふぅ...。 やはり『五等分の花嫁』のラ回はニヤニヤのバーゲンセールとも評するべき神回なのです。 だって、あの五月も完全にドラマの影響を受けて恋愛脳になってますからね。 堅物な 五月ちゃんに不純な妄想をさせるラ回、本当に恐ろしい破壊力だと思います..... 本当に最近の二乃はめちゃんこ 素敵な女の子になったなぁ... 元から可愛かったけれど、ここ数回の二乃は更に可愛さのギアを100段は上げてきてるなって。 たとえば、さりげなく 自分の隣が空いてることを主張しちゃうあたりとかがですね...。 あー、本当に二乃はかわいいなぁ、もう! デレた二乃には要注意!とあれほど言われてきたにも関わらず、見事なまでにハートを鷲掴みにされてしまいました。 一途な女の子 しかし一方で、キンタローへの想いがまだ二乃の中で完全にはなくなっていないような、恋する女の子としての 儚い部分が出てきてしまう一面も凄く印象的で...。 「過去」の気持ちにけじめをつけ、強い覚悟で髪まで切ったのに.. 、それでも 髪を触りながらキンタローを思い出してしまう二乃の姿、彼女の二面性がこれまたグッとくるところでありました....。 公式のプロフィールにもありますけれど、やっぱり二乃ってどこまでも 「一途な女の子」なんだと思います。 一度好きになった人を簡単には忘れられない。 過去にあれだけ囚われていたのも、裏を返せばそれだけ 「思い出」や「想い」を大切にする子であればこそです。 フータローと二乃の共通点(44話) そして、それは フータローにも通じるものがあるんですよね。 五年もの間、自分の人生の道しるべにしていたくらい、「写真の子」をずっと想い続けてきたフータロー。 ただ、フータローがそういう感情に気付いていないだけ。 ゆえに、フータローも二乃も芯の部分は凄く似ているんです。 どこまでも一途に誰かを想える人。 そして、これからきっと 新しい「想い」に気付いていく人。 そういう意味でも、中野二乃というヒロインの立ち位置は、今後とも個人的に注目していきたいところ。 あぁ、... !(涙) 無自覚なちゃんのキス!と郎の今後について ちゃんのキス! なんだ... この可愛さは.....。 さて、各ヒロインたちが、それぞれに可愛さを披露しポテンシャルヒットを刻んでいた今週のラ回ですが、そんな中、まさかの特大ホームランで全国の『五等分の花嫁』読者を一瞬にして悶絶死させにきたヒロインがおりました。 そう、ちゃんであります! 無自覚に放たれる 「クリーム付いてますよ」攻撃。 まったく、とんでもないな...。 「動かざることニブチンの如し」とも評されたフータローを少なからず動揺させるとは...。 控えめに言って、めちゃんこテンションが上がりました。 本当にありがとうございます! し・か・も! テレるちゃん キスした後に テレちゃうのかよ!と。 それはさすがに反則でしょ!と。 なんなんだ、この圧倒的なまでのニヤニヤメーカーは! いやー、ちょうどフータローと二乃が似ているという話をしたばかりでアレですが、 ちゃんとフータローもめっちゃ似てるんですよ...。 2人とも恋愛事情に疎いのに、いきなりドキドキシーンをぶっこんでくるところとかさ!緩急がエグ過ぎて大変心臓に悪いですね!(超絶賛してます) また、これは余談ですが、今週の幸せラ回を読んでいると、 フータローのおみくじの運勢が気になります。 特に 「恋愛運」。 果たして、本当に大凶だったのかなーって。 フータローの恋愛運は? まぁ、もちろん作中では明示されていないので、 読者の皆様にお任せします... というところなのでしょうけれど、新年一日目から 「ほっぺにチュー」って。 そんなの大吉なんてレベルではないじゃないですかー。 宝くじで3億円を当てるより、 幸せでかけがえのない「青春」を過ごしていることにフータローはいつ気付くのか。 そんなことを考えさせられる回でもありました。 ここが7巻の始まりでもあるので、7巻の最後には恋愛方面で一歩を踏み出すような展開が描かれるのかも... と思ってみたり。 新章も始まっていくでしょうからこれからが楽しみですね!.... 今週も「三玖の方が適任」と、譲るような描写があったので、まだまだ 恋愛方面で一花さんには成長フラグがあるでしょうし。 というかあって欲しい...。 huwahuwa014.

次の

【五等分の花嫁】中野三玖と言うヒロインの危険性について。

五 等 分 の 花嫁 ヤンデレ ss

ある日の週刊誌にこんな記事が掲載された。 週刊誌 『中野一花は女子大生!? 今人気上昇中の女優の大学生活とは!』 二乃 「これ完全にあたしのことよね?」 一花 「あちゃー… 遂にこうなっちゃったかぁ…」 実はこの記事、現在大学に通っている二乃を一花と見間違えた記者が書いたもの。 一花 「ごめん! すぐに訂正のコメント出すよ!」 二乃 「あんたが謝る必要はないわよ あたしも多少覚悟してたことだし それにしても五つ子って大変ね~」 一花 「こればかりはどうしようもないね…」 二乃 「ま、五つ子だからこその楽しさもたくさんあるから、別にいいけどね」 一花 「二乃ぉ…」 二乃 「それに、こうやって間違えられるってことは、それだけあんたが努力して有名になれた証拠じゃない あたしはむしろ、今回のこの記事は嬉しいわ あんたの努力の結晶よ」 一花 「ありがとう…」 一花は二乃からの感動的な言葉に涙していた。 その後、すぐに事務所に連絡を入れて訂正コメントを発表し、二乃にはお詫びと感謝の印に二乃が欲しがっていた新しい調理器具一式をプレゼントした。 ーーーーーーーーーーーーー またある日の週刊誌にこんな記事が掲載された。 週刊誌 『中野一花が料理の勉強!? 実は料理の専門学校に通っていた!』 三玖 「これ完全に私のことだね」 一花 「またかぁ…」 二乃のときと同じだった。 一花 「ごめんねぇ…三玖 すぐに訂正コメント出すよ…」 三玖 「一花…そんなに落ち込まなくても…」 一花 「みんなに凄く迷惑かけてるし、私もまだまだ顔を覚えられてないみたいだし… とほほ…」 三玖 「まあ確かに最近、一花さんですか?って声かけられることは多くなったね」 一花 「うぅ…」 三玖 「でも、そのおかげで仲良くなれた人たちもいるし、私はあまり悪く思ってないよ」 一花 「三玖ぅ…」 三玖 「それに、一花なら大丈夫 私たちが一花に間違えられないぐらいの、すごい女優になれるよ」 一花 「なんて素晴らしい妹なの…」 一花は三玖の言葉に涙した。 一花は訂正コメントを出すように事務所に連絡した後、お詫びと感謝の印に、三玖が行きたがっている歴史博物館などのチケットをプレゼントした。 ーーーーーーーーーーーーー またまたある日の週刊誌にこんな記事が掲載された。 週刊誌 『中野一花は桁外れの大食い!? 4kgのラーメンをわずか20分で平らげた後、肉まんを10個完食!!』 五月 「あのぉ…これ完全に私のことですよね…?」 一花 「……」 一花は机に突っ伏していた。 五月 「い…一花?」 五月が一花の肩に手をかけようとすると ガバッ! 五月 「うわっ!?」 一花が急に起き上がった。 一花 「五月ちゃんに対して、申し訳ない気持ちと恨めしい気持ちが混在してるー!!」 五月 「う、恨めしい気持ち!? なんでそんなものが出てくるんですか!」 一花 「もちろん五月ちゃんに迷惑かけてるから、申し訳ないって気持ちのほうが断然多いよ! だけどね! 私にも『イメージ』ってものがあるのー 絶対今回の記事で大食いのイメージついたも~ん…」 一花は一気に言い切ると、また机に突っ伏してしまった。 五月 「た、確かに大食いは一花の女優としてのイメージからはかけ離れてはいますね…」 一花 「でも五月ちゃんには迷惑かけちゃってるからそんなこと言える立場じゃないけどやっぱりイメージは・・・」ブツブツ 一花は机に突っ伏したままブツブツと呪文のように独り言を喋り、自分の気持ちと戦っていた。 五月 「だ、大丈夫ですか?」 一花 「大丈夫大丈夫… 訂正コメントはすぐ出すから安心して…」 一花は机に突っ伏したまま右手をヒラヒラさせて、五月に返事をする。 五月 「いや…どう見ても大丈夫なようには見えませんが…」 一花は訂正コメントを出した後、お詫びとして五月にバイキング形式の高級レストランのチケットをプレゼントした。 ーーーーーーーーーーーーー またまたまたある日の週刊誌でこんな記事が掲載された。 一花 「じょ、冗談だから!」アセアセ 四葉 「冗談でも言っていいことと悪いことがあるでしょ?」 一花 「はい…ごめんなさい…」 風太郎と付き合ってからの四葉は変わった。 少しでも風太郎を奪おうとするものがいれば………という具合だ。 一花 「いやでもホントにごめんね… 私に間違えられて迷惑かかってるでしょ…」 四葉 「う~ん… たしかに風太郎君と外でデートしてるときに、一花と間違えられて騒ぎになることは時々あるね…」 一花 「うぅ…」 四葉 「まあでもその分お家デート楽しんでるからあんまり気にしてないよ!」 一花 「そ…そうなんだ…」 ここから四葉のテンションが上がっていく。 四葉 「それでね、お家デートしたら風太郎君の意外な一面がわかったの! 私が手料理作ってあげたときにね、包丁で指先を怪我しちゃったの 怪我したといっても1mmぐらい切っちゃっただけだよ それなのに風太郎君、凄く慌てちゃってさ! 『だだだ大丈夫か!?すぐに消毒をー!』って。 でも凄い心配してくれたから、ドキドキが止まらなかったよ!」 一花 「うぐっ…」 惚気話が一花の心に突き刺さった! 効果は抜群だ! ちなみにここで誤解のないように弁明しよう。 この四葉に悪気は全くない。 ピュアな心で喋っている。 一花 「胸が…」 四葉 「大丈夫!? 心臓痛いの!?」 胸を押さえた一花を見て四葉は心配そうに慌てていた。 もう一度言おう。 ピュアな天使に悪意はない。 一花 「だ、大丈夫… 訂正のコメントはすぐに出すから、四葉は帰って大丈夫だよ…」 四葉 「ホ…ホントに? 何かあったらすぐに救急車呼んでね?」 四葉は最後まで一花のことを心配しながら帰っていった。 一花 「と…とりあえず事務所に…連絡…を…」 バタッ… KO! 一花は訂正コメントを出した後、四葉と風太郎にお詫びとして二人の希望旅行先のチケットをプレゼントした。 ーーーーーーーーーーーーー 一花 「も、もう間違われないためにもっと頑張らないと!」 この週刊誌騒動がきっかけで、一花は大女優へと成長していくのであった。

次の

#五等分の花嫁 #四葉 おバカなヤンデレ四葉ちゃん

五 等 分 の 花嫁 ヤンデレ ss

五等分の花嫁 51話 「初の春」 感想 五等分の花嫁 最新話 感想 ネタバレ注意 なんという美しさだ・・・ 今週の『五等分の花嫁』が大変素晴らしいことになっております。 長かった「七つのさよなら」編も見事な着地を見せ、今回は 新章突入前の日常話が描かれていたのですが、まさか5人の振袖姿が拝めるとは...。 全く目が離せません!(見開きをガン見しながら) なんせ、ちゃんなんてリボンにも柄が付いてますからね。 まさか リボンまでお正月仕様のものがあったの!?.... もはや春場先生のこだわり... というか『信念』をひしひしと感じるレベルでさえありました。 5巻の時もそうでしたが、明らかに単行本単位で纏まるようにお話を考えていることがわかります。 ~七つのさよなら~ 1. 零奈からフータローへの「さよなら」(42話) 2. 二乃からフータローへの「バイバイ」(44話) 3. 二乃からキンタローへの「さようなら」(47話) 4. 囚われていた過去とその象徴である長い髪との「さようなら」(47話) 5. ちゃんから陸上部への「お別れすることになりました」(48話) 6. フータローから五つ子たちへの「じゃあな」(49話) 7. フータローから零奈への「さよならだ」(50話) ちなみに、「七つのさよなら」も6巻収録分(42話~50話)の内容に全て収まるように描かれていて、(これは以前にも感想で書いたのですが)、こう俯瞰して振り返ってみると、個人的にこの長編シリーズは、 主人公・上杉郎の成長ストーリーとしての側面が色濃く描かれていたなぁという印象を受けます。 スタートとゴールを考えると、やはり、彼が「過去」と決別し、中野五姉妹との「未来」を 自らの意志で選び取るというところにこそ、この1年という連載期間の中で目指していた物語の大きな骨子があったのではないかなと。 だからこそ、その一つのゴールを締め括るシリーズの中で、同じく 「過去」への未練を抱えていた二乃の内面に踏み込み、作品テーマを支える要素として彼女の成長物語を据えたんだと思います。 設定の妙も含め、「七つのさよなら」編は本当に自分の中でとても印象深いシリーズになりました。 6巻の発売日が今からとても楽しみですね! <七つのさよなら編 感想>• 『五等分の花嫁』におけるラ回! ラ回 さて、今週は新年を新しい家で過ごすお話です。 で、もちろんそれ自体は一般的なプロセスなのですが、この作品で特筆すべき点はとにかく 「信頼」を得るまでの過程を緻密に描いているところなんですよね。 少なくとも現段階では「恋愛」部分よりも「信頼」部分の方が比重は大きいと感じるほど。 ゆえに、あからさまな恋愛方面のお話ってまだあまり多くない。 少年誌のラ漫画としては非常に珍しいテイストだなぁと感じている人も中にはいるのかもしれません。 それぞれの恋模様 しかし!だからこそ今回のような 「ラ回」が最高に映えるってわけですよ! それぞれに積み重ねてきた関係性や想いがここで爆発する。 「ご褒美」というワードから、フータローとのキスを連想して悶々とするみんなの姿に、読者の頬が自然と緩む。 これこそが至高なり!約1名、メダルを思い浮かべていますが、 それはそれで可愛いというズルさがまたね...。 やっぱり、ちゃんは何をしてても可愛いな! ふぅ...。 やはり『五等分の花嫁』のラ回はニヤニヤのバーゲンセールとも評するべき神回なのです。 だって、あの五月も完全にドラマの影響を受けて恋愛脳になってますからね。 堅物な 五月ちゃんに不純な妄想をさせるラ回、本当に恐ろしい破壊力だと思います..... 本当に最近の二乃はめちゃんこ 素敵な女の子になったなぁ... 元から可愛かったけれど、ここ数回の二乃は更に可愛さのギアを100段は上げてきてるなって。 たとえば、さりげなく 自分の隣が空いてることを主張しちゃうあたりとかがですね...。 あー、本当に二乃はかわいいなぁ、もう! デレた二乃には要注意!とあれほど言われてきたにも関わらず、見事なまでにハートを鷲掴みにされてしまいました。 一途な女の子 しかし一方で、キンタローへの想いがまだ二乃の中で完全にはなくなっていないような、恋する女の子としての 儚い部分が出てきてしまう一面も凄く印象的で...。 「過去」の気持ちにけじめをつけ、強い覚悟で髪まで切ったのに.. 、それでも 髪を触りながらキンタローを思い出してしまう二乃の姿、彼女の二面性がこれまたグッとくるところでありました....。 公式のプロフィールにもありますけれど、やっぱり二乃ってどこまでも 「一途な女の子」なんだと思います。 一度好きになった人を簡単には忘れられない。 過去にあれだけ囚われていたのも、裏を返せばそれだけ 「思い出」や「想い」を大切にする子であればこそです。 フータローと二乃の共通点(44話) そして、それは フータローにも通じるものがあるんですよね。 五年もの間、自分の人生の道しるべにしていたくらい、「写真の子」をずっと想い続けてきたフータロー。 ただ、フータローがそういう感情に気付いていないだけ。 ゆえに、フータローも二乃も芯の部分は凄く似ているんです。 どこまでも一途に誰かを想える人。 そして、これからきっと 新しい「想い」に気付いていく人。 そういう意味でも、中野二乃というヒロインの立ち位置は、今後とも個人的に注目していきたいところ。 あぁ、... !(涙) 無自覚なちゃんのキス!と郎の今後について ちゃんのキス! なんだ... この可愛さは.....。 さて、各ヒロインたちが、それぞれに可愛さを披露しポテンシャルヒットを刻んでいた今週のラ回ですが、そんな中、まさかの特大ホームランで全国の『五等分の花嫁』読者を一瞬にして悶絶死させにきたヒロインがおりました。 そう、ちゃんであります! 無自覚に放たれる 「クリーム付いてますよ」攻撃。 まったく、とんでもないな...。 「動かざることニブチンの如し」とも評されたフータローを少なからず動揺させるとは...。 控えめに言って、めちゃんこテンションが上がりました。 本当にありがとうございます! し・か・も! テレるちゃん キスした後に テレちゃうのかよ!と。 それはさすがに反則でしょ!と。 なんなんだ、この圧倒的なまでのニヤニヤメーカーは! いやー、ちょうどフータローと二乃が似ているという話をしたばかりでアレですが、 ちゃんとフータローもめっちゃ似てるんですよ...。 2人とも恋愛事情に疎いのに、いきなりドキドキシーンをぶっこんでくるところとかさ!緩急がエグ過ぎて大変心臓に悪いですね!(超絶賛してます) また、これは余談ですが、今週の幸せラ回を読んでいると、 フータローのおみくじの運勢が気になります。 特に 「恋愛運」。 果たして、本当に大凶だったのかなーって。 フータローの恋愛運は? まぁ、もちろん作中では明示されていないので、 読者の皆様にお任せします... というところなのでしょうけれど、新年一日目から 「ほっぺにチュー」って。 そんなの大吉なんてレベルではないじゃないですかー。 宝くじで3億円を当てるより、 幸せでかけがえのない「青春」を過ごしていることにフータローはいつ気付くのか。 そんなことを考えさせられる回でもありました。 ここが7巻の始まりでもあるので、7巻の最後には恋愛方面で一歩を踏み出すような展開が描かれるのかも... と思ってみたり。 新章も始まっていくでしょうからこれからが楽しみですね!.... 今週も「三玖の方が適任」と、譲るような描写があったので、まだまだ 恋愛方面で一花さんには成長フラグがあるでしょうし。 というかあって欲しい...。 huwahuwa014.

次の