関白 宣言 替え歌。 さだまさしさん作詞作曲の「にゃんぱく宣言」が素敵!元ネタ「関白宣言」の歌詞とも比較してみました!

緊急事態宣言でいよいよヤバい事になってきた日本国民の歌 関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた

関白 宣言 替え歌

2015. 16 1979年にリリースされた、 さだまさしの『 関白宣言』 オリコンランキングで1位を獲得、日本レコード大賞で金賞を受賞するまでの名曲で、その売り上げは160万枚を超える。 曲のタイトルの通り、婚前、亭主となる男が妻になる女に向けて亭主関白になる宣言をする歌詞内容になっているが、曲の後半部では妻に向けての愛情が不器用ながら真っ直ぐに伝えられる歌詞になり、実に哀愁の漂う作品である。 この強気な関白宣言に対する アンサーソングとして『 関白失脚』という曲がリリースされているのはご存じだろうか。 関白宣言の歌詞一部 お前を嫁にもらう前に、言っておきたい事がある。 かなり厳しい話もするが、俺の本音を聞いておけ。 俺より先に寝てはいけない。 俺より後に起きてもいけない。 飯は上手く作れ、いつも奇麗でいろ。 出来る範囲で構わないから。 忘れてくれるな。 仕事もできない男に、家庭を守れるはずなどないってことを。 お前にはお前にしか出来ないこともあるから。 それ以外は口出しせず、黙って俺についてこい。 当時は女性差別と言われたこともあったが、後半部の歌詞の内容から、一途に妻となる女を愛する男の心情が伝わってくる。 曲を全て聞きたい方は、下記に載せたYouTube投稿動画をご覧いただければ良いだろう。 アンサーソング『関白失脚』 関白宣言の発売から15年後の1994年に、さだまさしが自身の曲へのアンサーソングとして『関白失脚』をリリース。 元々は関白宣言の替え歌などをネタとして披露していたが、正式にリリースされたのが1999年だ。 曲調は短調へと変わり、結婚後に妻の尻に敷かれる中年の淋しい男性の心情を描いた哀愁の漂いすぎる歌詞となっている。 お前を嫁にもらったけれど、言うに言えないことだらけ。 かなり淋しい話になるが、俺の本音も聞いとくれ。 俺より先に寝てもいいから。 夕飯ぐらい残しておいて。 いつもポチと二人、ゆうべのカレー、チンして食べる。 それじゃあんまり、わびしいのよ。 忘れていいけど。 仕事もできない俺だが、精一杯がんばってんだよ。 俺なりに、それなりに。 曲を最後まで聞きたい方は下記に載せた動画をご覧いただければ良いだろう。 一見すると笑ってしまうようなコミカルな曲なのかと思えば、終盤ではしっかりと同じ境遇をもった男性達へと送るメッセージソングとなっていることが分かる。

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関白宣言替え歌がほっこりして笑える件💝緊急事態宣言でいよいよヤバい事になってきた日本国民の歌

関白 宣言 替え歌

2015. 16 1979年にリリースされた、 さだまさしの『 関白宣言』 オリコンランキングで1位を獲得、日本レコード大賞で金賞を受賞するまでの名曲で、その売り上げは160万枚を超える。 曲のタイトルの通り、婚前、亭主となる男が妻になる女に向けて亭主関白になる宣言をする歌詞内容になっているが、曲の後半部では妻に向けての愛情が不器用ながら真っ直ぐに伝えられる歌詞になり、実に哀愁の漂う作品である。 この強気な関白宣言に対する アンサーソングとして『 関白失脚』という曲がリリースされているのはご存じだろうか。 関白宣言の歌詞一部 お前を嫁にもらう前に、言っておきたい事がある。 かなり厳しい話もするが、俺の本音を聞いておけ。 俺より先に寝てはいけない。 俺より後に起きてもいけない。 飯は上手く作れ、いつも奇麗でいろ。 出来る範囲で構わないから。 忘れてくれるな。 仕事もできない男に、家庭を守れるはずなどないってことを。 お前にはお前にしか出来ないこともあるから。 それ以外は口出しせず、黙って俺についてこい。 当時は女性差別と言われたこともあったが、後半部の歌詞の内容から、一途に妻となる女を愛する男の心情が伝わってくる。 曲を全て聞きたい方は、下記に載せたYouTube投稿動画をご覧いただければ良いだろう。 アンサーソング『関白失脚』 関白宣言の発売から15年後の1994年に、さだまさしが自身の曲へのアンサーソングとして『関白失脚』をリリース。 元々は関白宣言の替え歌などをネタとして披露していたが、正式にリリースされたのが1999年だ。 曲調は短調へと変わり、結婚後に妻の尻に敷かれる中年の淋しい男性の心情を描いた哀愁の漂いすぎる歌詞となっている。 お前を嫁にもらったけれど、言うに言えないことだらけ。 かなり淋しい話になるが、俺の本音も聞いとくれ。 俺より先に寝てもいいから。 夕飯ぐらい残しておいて。 いつもポチと二人、ゆうべのカレー、チンして食べる。 それじゃあんまり、わびしいのよ。 忘れていいけど。 仕事もできない俺だが、精一杯がんばってんだよ。 俺なりに、それなりに。 曲を最後まで聞きたい方は下記に載せた動画をご覧いただければ良いだろう。 一見すると笑ってしまうようなコミカルな曲なのかと思えば、終盤ではしっかりと同じ境遇をもった男性達へと送るメッセージソングとなっていることが分かる。

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さだまさしさん作詞作曲の「にゃんぱく宣言」が素敵!元ネタ「関白宣言」の歌詞とも比較してみました!

関白 宣言 替え歌

さだまさしさんは日本を代表するシンガーソングライターで、その活動はフォークデュオのグレープから始まりました。 3歳の頃からヴァイオリンを習い、神童とも呼ばれたさだまさしさんは、中学生時代にヴァイオリンの修行をするために上京し、その後、フォークギターと出会います。 さだまさしさんはかねてより目標としていた東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校への受験に失敗し、ヴァイオリンからフォークギターへとシフトしていきます。 そして、1972年に高校時代からの友人である吉田正美さんとともにフォークデュオ「グレープ」を結成。 1973年に「雪の朝」でメジャーデビューしました。 その後、1976年にグレープが解散後のさだまさしさんは、ソロとして活動をスタートさせます。 当時のフォークソングブームに乗って、「雨やどり」や「案山子」、山口百恵さんに提供した「秋桜」など、数多くのヒット曲をリリースしました。 さだまさしさんの「関白宣言」とは? さだまさしさんの名曲といえば「関白宣言」も有名です。 この曲がリリースされたのは1979年のことで、150万枚のセールスを記録します。 この「関白宣言」は、結婚する妻に対して「亭主関白」を宣言するというもので、「俺より先に寝てはいけない」、「俺より先に起きてもいけない」、「飯は美味く作れ」、「いつもキレイでいろ」などの亭主関白フレーズが特徴です。 ただ、この当時には「女性蔑視」などと言われてしまったこともあったのだとか。 さだまさしさんは1980年にこの「関白宣言」のアンサーソングとして「関白失脚」という曲もリリースしています。 この曲は、「関白宣言」をして結婚してから数十年後が描かれており、当時とは打って変わって「嫁に逆らえない」中年男性の悲哀がもの悲しくリアルに描かれました。 さだまさしさんが「緊急事態宣言」? さだまさしさんは2020年4月10日に68歳の誕生日を迎えられ、YouTubeで「バースデーだから生でさだまさし」を配信しました。 実はこのYouTubeでのライブで、さだまさしっさんは「緊急事態宣言」という新曲を発表しました。 これはこの夜限りのもので、今後音源化する予定もないとのことです。 さだまさしさんがこの「緊急事態宣言」という歌を作ろうと考えたのは、ネット上で「在宅宣言」など「宣言」というワードが飛び交う中、「関白宣言」にちなんで「さだまさしが緊急事態宣言という歌を作るのではないか」と話題になっており、それに腹が立って作ったのだそうです。 この曲は緊急事態宣言が出された夜に作ったものとのこと。 こちらの動画でその「緊急事態宣言」を聴いていただくことができますが、さだまさしの渾身の思いが伝わってきます。 動画のコメント欄にも「涙が溢れた」、「さださんありがとう」、「こういう歌を作れるのはさだまさししかいない」などの声が寄せられ、大きな反響となっています。 「お前のおふくろ死なせたくないんだ」、「本当に誰も死なせたくないんだ」、「俺たちがウイルスに冒されないことだ」、「元気なようでもかかっているらしい」、「まず自分を疑いたまえ」、「家を出るな、もっと臆病になれ」と新型ウィルスの特徴について巧みに表現しています。 また、この状況下でも、「家を出ない」という選択のできない人、医療関係者、警察、消防、スーパーの店員、掃除の人、電気、ガス、公共交通機関で働く人など、そうした人への感謝の気持ちを綴っています。 そして、現状さまざまな問題がありますが、「文句を言うのは生き残った後だ」とも伝えています。 最後は「ひとつになろう」、そしてさまざまな人への渾身のエールで歌を結んでいます。 さだまさしさんはこのYouTubeでのライブに先駆け、緊急事態宣言が出された4月7日に不定期更新のブログで緊急事態宣言にたいする思いを綴られています。 新曲「緊急事態宣言」は、まさにさだまさしさんのこの思いが表現された曲でもあるようです。 YouTubeで曲を聴かれた方は、ぜひさだまさしさんのブログもチェックして見ると良いでしょう。

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