あの夢をなぞって歌詞。 YOASOBI の新曲 あの夢をなぞって 歌詞

あの夢をなぞって

あの夢をなぞって歌詞

YOASOBIの第2弾楽曲「あの夢をなぞって」が、2020年1月18日(土)より配信された。 「YOASOBI」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営する小説・イラスト投稿サイト「monogatary. com」から誕生した小説を音楽・映像で具現化する新生ユニット。 2019年11月に公開した彼らのデビュー曲「夜に駆ける」は、公開直後から瞬く間に注目を集め、公開1か月でYouTube100万回再生を突破、まもなく200万回再生に到達する。 今回の楽曲「あの夢をなぞって」は、monogatary. comにて「ソニーミュージック賞」で大賞作品の一つに輝いた物語「夢の雫と星の花」 いしき蒼太 著 を原作としており、印象的なイントロから一気に加速し駆け抜けていくようなポップな青春ナンバーだ。 生まれながらに「予知夢」を見ることのできる幼なじみ二人の思春期特有の揺れ動く胸の内が描かれており、Ayase史上最もピュアでドラマチックな楽曲とストレートな歌詞、そしてikuraのイノセントかつエモーショナルなボーカルによって表現されている。 映像を手がけたのは、クリエイター「頃之介古論」だ。 キャラクターの表情や美しい花火の演出まで、細部にわたって作品世界がビジュアライズされている。 さらに、明日1月19日 日 の正午よりmonogatary. comにて、YOASOBIの今後の楽曲の原作小説を募集する企画がスタートする。 双見家の女性は皆さまざまな形で未来を予知できるらしい。 でもこの未来予知には一つ欠点があった。 予知した通りの未来にならなければ、その能力を失ってしまうということ... ずっと好きだった幼馴染みに告白される予知夢を見た私。 でも意識するあまり、気持ちとは裏腹な行動を取ってしまう。 さらに夢を見たのは私だけじゃなくて... ?青春の甘酸っぱさをギュッと詰め込んだ、少し不思議なひと夏の恋愛譚。 com」で2019年7月〜9月にかけて実施されていたコンテスト「モノコン2019」内の「ソニーミュージック賞」で大賞に輝いた物語を楽曲化するために結成された新生音楽ユニット。 2018年12月よりボーカロイド楽曲の投稿を開始、2019年4月に投稿した「ラストリゾート」がYouTube再生250万回を突破。 11月23日(土)にリリースしたEP『幽霊東京』はiTunesアニメランキング3位、通信販売で用意したCDも即完した。 今後の活動にも是非注目してほしい。

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【YOASOBI(ヨアソビ)】「あの夢をなぞって」歌詞を考察してみた

あの夢をなぞって歌詞

スポンサーリンク 歌詞 過ぎてゆく時間の中 あなたを思い出す 物憂げに眺める画面に映った二人 笑っていた 知りたくないほど 知りすぎてくこと ただ過ぎる日々に呑み込まれたの それでもただもう一度だけ会いたくて あなたの言葉に頷き信じた私を 一人置き去りに時間は過ぎる 見えていたはずの 未来も指の隙間をすり抜けた 戻れない日々の欠片とあなたの気配を 今でも探してしまうよ まだあの日の二人に手を伸ばしてる 境界線は自分で引いた 「現実は」って見ないフリをしていた そんな私じゃ 見えない見えない 境界線の向こうに咲いた 鮮烈な花達も 本当は見えてたのに 知らず知らずの内に 擦り減らした心の扉に鍵をかけたの そこにはただ美しさの無い 私だけが残されていた 青過ぎる空に目の奥が染みた あの日の景色に取りに帰るの あなたが好きだと言ってくれた私を 誰にも見せずに この手で隠した想いが 今も私の中で生きている 目を閉じてみれば 今も鮮やかに蘇る景色と 戻れない日々の欠片が 映し出したのは 蕾のまま閉じ込めた未来 もう一度描き出す あの日のあなたの言葉と 美しい時間と 二人で過ごしたあの景色が 忘れてた想いと 失くしたはずの未来を繋いでいく 戻れない日々の続きを歩いていくんだ これからも、あなたがいなくても あの日の二人に手を振れば 確かに動き出した 未来へ 作詞:Ayase 歌詞の意味・解釈 1番 過ぎてゆく時間の中 あなたを思い出す 物憂げに眺める画面に映った二人 笑っていた 前提として、本楽曲の歌詞では 失恋した主人公が何とか前を向こうとする姿が描かれています。 ただ細かい部分で言うと、失恋の後悔や過去の想起まで描かれているため、 失恋を経験したことがある人すべてが共感できると思います。 まず歌い出しの歌詞で描かれているのは 失恋後のありきたりな情動。 あなたを失って過去に囚われている主人公は、幸せだったころの思い出を想起しているのです。 知りたくないほど 知りすぎてくこと ただ過ぎる日々に呑み込まれたの それでもただもう一度だけ会いたくて ここは原作小説を見ないと解釈が難しい部分になるのですが、はじめの三行は 自分から彼を振った主人公を表しています。 彼のことを知り過ぎて、些細な態度や言葉遣いだけで、彼の自分に対する気持ちを悟ってしまったのです。 だから主人公は自分から別れを告げてしまう。 つまり ただ過ぎる日々に呑み込まれたというのは、まさに不安に呑まれて解放されるべく別れを告げた主人公そのものなのです。 しかし好意が消えたわけではありません。 だから 「もう一度だけ会いたい」という気持ちを抱えながらも、彼のいない日々を過ごしていきます、、、 サビ1 あなたの言葉に頷き信じた私を 一人置き去りに時間は過ぎる 見えていたはずの 未来も指の隙間をすり抜けた 戻れない日々の欠片とあなたの気配を 今でも探してしまうよ まだあの日の二人に手を伸ばしてる 「俺らは変わんないよ」 付き合っていた当時、あなたは不変の約束をしてくれた。 今では千切れてしまった約束。 しかし微かな期待を胸に秘め、また孤独な時間を過ごしていく。 暗い歌詞なのに、曲調はアップテンポで明るい。 これは自分から彼を振ってしまうほど強がりな主人公を映しているような気がします… 別れてもなお、過去の二人に手を伸ばす主人公はこれからどうなっていくのでしょうか。 2番へと続きます。 2番 境界線は自分で引いた 「現実は」って見ないフリをしていた そんな私じゃ 見えない見えない 境界線の向こうに咲いた 鮮烈な花達も 本当は見えてたのに 2番でも1番のBメロと同じように、 彼を突き放した後悔が描かれています。 鮮烈な花たちというのは、鬱でモノクロな世界に入り込んでしまった自分とは逆の位置にいる、 カラフルで色鮮やかだったはず未来を示しているのでしょう。 なぜこんなにも後悔してしまうのに、主人公は彼を突き放してしまったのか。 「知り過ぎた」以外の理由が続く歌詞で描かれていきます。 知らず知らずの内に 擦り減らした心の扉に鍵をかけたの そこにはただ美しさの無い 私だけが残されていた 青過ぎる空に目の奥が染みた あの日の景色に取りに帰るの あなたが好きだと言ってくれた私を その理由は 「美しさのない私」にあったのです。 原作小説の方では多忙な会社に勤めの結果、生気や余裕を失ったことで、美しさのない私になってしまいました。 過去の失恋の原因に「自己肯定感の低さ」がある人は、形は違えど共感できるのではないでしょうか。 回想を繰り返す中で過去との決別が付いてきた主人公は、美しさのない私を打破するために、 青すぎる空に目の奥が染みていた頃の自分を取り返そうとします。

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あの夢をなぞっての歌詞・楽曲情報

あの夢をなぞって歌詞

こんにちは。 「ボカロPまとめ」のkowakaです。 この記事では、 YOASOBI(ヨアソビ)の「あの夢をなぞって」の歌詞の解釈を紹介します。 「ボカロPまとめ」 kowaka 最近、業界の話題をかっさらっている音楽ユニット、YOASOBI(ヨアソビ)。 「YOASOBIって一体誰なんだ!?」 「YOASOBIの曲ってCDで販売してるの?」 など、YOASOBIについて気になっている方も多いですよね。 そこでこの記事では、YOASOBIの「あの夢をなぞって」の歌詞の解釈を考察してみます。 合わせて、 YOASOBIの「あの夢をなぞって」を聴いた人の評判も紹介します。 この記事を読めば、「あの夢をなぞってってカッコいいけど、どんな意味なの…?」と悩むこともなくなります。 「あの夢をなぞっての意味を知って、YOASOBIの曲を理解したい!」そんな方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 ここで、男の子も予知能力をもっていることが判明します。 しかし予知夢を阻止してしまうと、予知能力はなくなってしまいます。 (原作:『夢の雫と星の花』より) さらに、「告白される」という未来自体もなくなってしまうため、予知夢が現実となるよう、2人は試行錯誤している様子が伝わってきますね。 なんで前からあったのに聞かなかったのか…夜に駆けるばかり聴きすぎたせいやな。 灯台下暗しやった。

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