アルメタ 軟膏。 アルメタ軟膏

アルメタ軟膏の効果や副作用|ステロイドの強さや赤ちゃんへの使用、市販の購入など|薬インフォ

アルメタ 軟膏

赤ちゃんへの使用 前章で紹介したように、アルメタ軟膏はステロイド薬の中で比較的作用が弱い薬です。 その分、副作用も低く、使いやすい薬となっています。 よって、幼児や乳児にも処方されることが多くなっています。 赤ちゃんの湿疹といえば、乳児湿疹やおむつかぶれ、あせも、アトピーなどが多いと思います。 このような症状にも、アルメタ軟膏は効果的です。 ただ、一応ステロイド薬に含まれる薬なので、使用には注意するようにしましょうね。 顔への使用 顔や首は、体の中で皮膚が薄い部分であり、その分塗り薬の吸収率も高くなります。 よって、薬の成分が浸透しやすくなる部分でもあるので、顔には塗っていけない塗り薬というものはたくさんあります。 しかし、アルメタ軟膏は、赤ちゃんにもよく処方されるほど使いやすい薬なので、皮膚の薄い顔に使っても問題ありません。 特に、アトピーや乳児湿疹は顔にぶつぶつやかゆみがあらわれやすく、アルメタ軟膏が良く使われています。 ただし、目の周りは特に皮膚が薄い部分であり、目に入ってしまうおそれもあるので、できるだけ塗るのは控えるようしましょう。 また、口の周りも口に入ってしまう恐れがあるので、控えたいですね。 顔や首の皮膚の炎症やかゆみがある場合は、ステロイドが含まれていないプロトピック軟膏というものもよく使用されています。 こちらで詳しくお伝えしているので参考にしてみてください。 特に、夏場は汗をかいてあせもができやすいのですよね。 赤ちゃんは、首や手足、おむつが当たる部分などにあせもができやすいです。 ただ、細菌やカビなどによる感染症には使用することができないので注意してください。 副作用 比較的、ステロイド薬の中ではマイルドな部類のアルメタ軟膏ですが、場合によっては副作用が出てしまうこともあります。 塗り薬なので、長期間の使用でない場合は副作用の心配はほとんどありませんが、長い間使い続ける場合などは注意が必要です。 報告されている副作用は主に、皮膚にぶつぶつとしたできものができてしまうことです。 このできものは、 おでき、にきび、毛嚢炎などの可能性があります。 毛嚢炎とは、毛穴が化膿してしまい、ぶつぶつの赤い発疹のようなものができてしまう皮膚の病気です。 詳しくはこちらを参考にしてみてください。 ステロイド薬の中では比較的副作用が少なく、使いやすい薬です。 よって、赤ちゃんの顔にも使用することができます。 ただし、傷がある場合や目の周りなどには使用できないので注意しましょう。 また、考えられる副作用にも注意しなければなりません。 アルメタ軟膏を塗った後に、何か異常が出たら、すぐに医師に連絡することをおすすめします。

次の

アルメタ軟膏の添付文書

アルメタ 軟膏

副作用 (添付文書全文) 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 1. 重大な副作用 11. 1.1. 眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障(頻度不明):眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧亢進、緑内障を起こすことがある。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢白内障等があらわれることがある〔8. 1参照〕。 2. その他の副作用 1). 過敏症:(0. 2). 皮膚:(0. 3). 皮膚感染症:(頻度不明)皮膚細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛嚢炎・せつ等)、皮膚真菌症(皮膚カンジダ症、皮膚白癬等)、皮膚ウイルス感染症[このような症状があらわれた場合には、適切な抗菌剤、抗真菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、本剤の使用を中止すること(密封法(ODT)の場合に起こりやすい)]。 4). その他の皮膚症状:(0. 5). 下垂体・副腎皮質系:(頻度不明)下垂体・副腎皮質系機能抑制[大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により発現した事象。 投与中止により急性副腎皮質機能不全に陥る危険性があるため、投与を中止する際は患者の状態を観察しながら徐々に減量すること]。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 2. 1. 細菌皮膚感染症・真菌皮膚感染症・スピロヘータ皮膚感染症・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)[これらの疾患が増悪するおそれがある]。 2. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 3. 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染のおそれがある]。 4. 潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがある]。 (重要な基本的注意) 8. 1. 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ホルモン剤を全身投与した場合と同様な症状があらわれることがある〔9. 5妊婦、9. 7小児等、9. 8高齢者の項、11. 1.1参照〕。 2. 本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化をみる場合は、使用を中止すること。 3. 症状改善後は、できるだけ速やかに使用を中止すること。 (特定の背景を有する患者に関する注意) (妊婦) 妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対する、大量又は長期にわたる広範囲の使用を避けること〔8. 1参照〕。 (小児等) 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来すおそれがある。 また、おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意すること〔8. 1参照〕。 (高齢者) 大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意すること(一般に副作用があらわれやすい)〔8. 1参照〕。 (適用上の注意) 14. 1. 薬剤交付時の注意 患者に対し次の点に注意するよう指導すること。 1.1. 使用時:化粧下、ひげそり後等に使用することのないよう注意すること。 1.2. 使用部位:眼科用として使用しないこと。 (取扱い上の注意) 高温条件下で軟膏基剤中の低融点物質(液体)が滲出すること(Bleeding現象)がある。 (保管上の注意) 室温保存。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

アルメタ軟膏

アルメタ 軟膏

赤ちゃんへの使用 前章で紹介したように、アルメタ軟膏はステロイド薬の中で比較的作用が弱い薬です。 その分、副作用も低く、使いやすい薬となっています。 よって、幼児や乳児にも処方されることが多くなっています。 赤ちゃんの湿疹といえば、乳児湿疹やおむつかぶれ、あせも、アトピーなどが多いと思います。 このような症状にも、アルメタ軟膏は効果的です。 ただ、一応ステロイド薬に含まれる薬なので、使用には注意するようにしましょうね。 顔への使用 顔や首は、体の中で皮膚が薄い部分であり、その分塗り薬の吸収率も高くなります。 よって、薬の成分が浸透しやすくなる部分でもあるので、顔には塗っていけない塗り薬というものはたくさんあります。 しかし、アルメタ軟膏は、赤ちゃんにもよく処方されるほど使いやすい薬なので、皮膚の薄い顔に使っても問題ありません。 特に、アトピーや乳児湿疹は顔にぶつぶつやかゆみがあらわれやすく、アルメタ軟膏が良く使われています。 ただし、目の周りは特に皮膚が薄い部分であり、目に入ってしまうおそれもあるので、できるだけ塗るのは控えるようしましょう。 また、口の周りも口に入ってしまう恐れがあるので、控えたいですね。 顔や首の皮膚の炎症やかゆみがある場合は、ステロイドが含まれていないプロトピック軟膏というものもよく使用されています。 こちらで詳しくお伝えしているので参考にしてみてください。 特に、夏場は汗をかいてあせもができやすいのですよね。 赤ちゃんは、首や手足、おむつが当たる部分などにあせもができやすいです。 ただ、細菌やカビなどによる感染症には使用することができないので注意してください。 副作用 比較的、ステロイド薬の中ではマイルドな部類のアルメタ軟膏ですが、場合によっては副作用が出てしまうこともあります。 塗り薬なので、長期間の使用でない場合は副作用の心配はほとんどありませんが、長い間使い続ける場合などは注意が必要です。 報告されている副作用は主に、皮膚にぶつぶつとしたできものができてしまうことです。 このできものは、 おでき、にきび、毛嚢炎などの可能性があります。 毛嚢炎とは、毛穴が化膿してしまい、ぶつぶつの赤い発疹のようなものができてしまう皮膚の病気です。 詳しくはこちらを参考にしてみてください。 ステロイド薬の中では比較的副作用が少なく、使いやすい薬です。 よって、赤ちゃんの顔にも使用することができます。 ただし、傷がある場合や目の周りなどには使用できないので注意しましょう。 また、考えられる副作用にも注意しなければなりません。 アルメタ軟膏を塗った後に、何か異常が出たら、すぐに医師に連絡することをおすすめします。

次の