京都アニメーション 売上。 アニメ制作会社『京都アニメーション』ってどんな会社!?特徴と制作アニメを徹底紹介!

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京都アニメーション 売上

京都アニメーションの特徴 旧虫プロダクションで仕上げ作業を担っていた『八田陽子』が、近所の主婦を集めてサンライズ制作アニメなどの仕上げを担当し始めたのが始まりです。 その後八田が結婚し京都に引っ越したのをキッカケに『京都アニメーション』と社名を改め夫を社長にし、正式に法人化しました。 その後、アニメ制作の体制を拡大していきテレビアニメのグロス請け 下請け を行うようになる。 その仕事ぶりと出来上がりの質から評判は広まり、制作会社の間で京都アニメーションはブランド化した。 依頼主が京都アニメーションに仕事を頼みたいが為に自らスケジュール調整を行う程。 その後元請け作品を手掛ける様になり、アニメ好きからも京都アニメーションの名前が広まった。 京都アニメーションの作風 京都アニメーションの元請け作品では、恋愛アドベンチャーゲーム、ロボット物、SF学園コメディ、日常ミステリーなど幅広いジャンルを手掛けている。 基本的には、原作が存在するものを忠実にアニメ化しており、高品質なアニメを生み出しています。 さらに自社完結型のアニメ制作方法を取り入れている為、社内でのコミュニケーションが簡単に行われる環境が整っている事からスタッフの意見違いなどが起きにくい事がアニメの質を上げています。 アニメの制作ペースは、他社に比べると遅いのですが、一つ一つの作品を丁寧に大切に制作していますのでハズレがありません。 京都アニメーション制作ということだけで安心感があります。 京都アニメーション元請け作品ランキング 10位涼宮ハルヒの憂鬱 『角川スニーカー文庫』から2003年に刊行したライトノベル小説であり、2006年にアニメ化し放送されました。 主人公『キョン』は、高校入学早々「ただの人間には興味ありません。 この中に宇宙人、異世界人、超能力者がいたらわたしのところに来なさい。 」と自己紹介する『涼宮ハルヒ』に出会う。 とても美人だが性格言動は変人扱いされ孤立していた。 そんなハルヒに興味本位で話しかけたキョンは、ハルヒが立ち上げた部活に入る事になる。 そこで様々な部員が入部することになったのだが、その部員達は、地球人ではなかった。 そんなSF学園コメディです。 アニメ好きの間では、共通用語となっているハルヒですが、アニメ初心者には少しおすすめ出来ない作品です。 アニメ中級者向けです。 しかし属性という概念をもたらした伝説のアニメには、変わりありません。 アニメやゲームが大好きなオタク女子高校生『泉こなた』と友人の『柊つかさ』など少女4人が繰り広げる日常ドタバタコメディアニメです。 タイトル『ラッキースター』が本名であり、作者の意思で少女達が学園生活を送る漫画のタイトルをイメージして、女優が演じるという意味の『スター』と幸運や気まぐれという意味の『ラッキー』をあわせたのがタイトルの意味となっている。 こちらもとても人気のあるアニメであり、日常系アニメが好きな人は是非ご覧ください。 特にOP曲がとても有名ですよね。 8位中二病でも恋がしたい 『KAエスマ文庫』から2011年に連載開始されたライトノベル小説であり全4巻発売されました。 2012年にアニメ化され全24話放送されました。 高校1年生の主人公『富樫勇太』は、ある日実家であるマンションのベランダに出ていた。 そこにゴスロリ姿で右目に眼帯をした美少女『小鳥遊六花』が上の階から降りてきた。 次の日学校で六花と再開した。 六花は、『邪王真眼』という力を持っていると勇太に告げる。 中二病全開の六花に対して、高校入学と同時に中二病を卒業した勇太は、過去を思い出す。 六花から契約を強引に結ばれて以後勇太に付きまとう。 さらに同好会をつくりそこに入部してくる人との関りを描く学園ラブコメです。 7位甘城ブリリアントパーク 『KADOKAWA』から2013年に連載開始されたライトノベル小説であり2014年にアニメ化、全13話制作放送されました。 主人公『可児江西也』は、謎の美少女『千斗いすず』からいきなり銃を突き付けられデートの約束をした。 デートとしてやってきたのは、廃墟同前のダメ遊園地『甘城ブリリアントパーク』だった。 デートが終え帰路につく可児江だったが、いすずに連れられ支配人の『ラティファ・フルーランザ』に出会い支配人代行の依頼を受ける。 あと3か月で来園者数が25万人達成しなければ廃業するとの事。 最初は、断った可児江だったが、未来の事を考え期間限定で引き受けることにした。 そこから遊園地の改革が始まる。 とてもコメディに描かれているので大笑いしながらご覧ください。 6位聲の形 『別冊少年マガジン』『週刊少年マガジン』から連載開始された漫画です。 2016年に劇場公開し大ヒットを記録しています。 高校3年生の主人公『石田将也』は、アルバイトを辞め、売れる物全て売り尽くし全財産を封筒に入れ母親の枕元に置いた。 その後橋から飛び降りて自殺しようとするも断念した。 小学6年生の時耳に障害がある少女『西宮硝子』が転校してくる。 将也は、面白がって仲が良いクラスメイト達とからかい始めた。 その後硝子は再度転校。 補聴器を何度も壊したことで学級会が開かれクラスメイト達から全て将也の責任にされる。 それ以降将也はいじめを受けることになる。 自殺を辞めた後、将也は偶然硝子出会い、過去と現在の償いを始めた。 5位氷菓 角川書店から連載されたミステリー小説を、2012年にアニメ化全22話放送されました。 進学校である神山高校に『古典部』という部活があった。 しかし廃部寸前のであったが、主人公『折木奉太郎』は、逆らえない姉から古典部に入る事を強制された。 効率が悪い事が嫌いな折木は、エネルギー消費が少ない古典部であればと泣く泣く入部した。 放課後鍵がかかった部室に入った所、窓際に美少女である『千反田える』が立っていた。 自分が閉じ込められた事を知ったえるは、なぜそのような状況になったのか好奇心の塊であるえるに言い寄られる折木。 これ以降えるの好奇心に付き合わされる折木達の推理ストーリーです。 4位クラナド 『Key』が制作した恋愛アドベンチャーゲームを原作とし2007年にアニメ化、全44話放送されました。 『クラナドは人生』と言われる程アニメ好きの間で当たり前のアニメとなっている有名タイトルです。 主人公は、ケガでバスケを辞めた後、喧嘩ばかり、遅刻欠席当たり前の不良『岡崎朋也』。 ある日高校前の坂道で「あんぱん」と口ぐさむ女子生徒『古河渚』と出会う。 その後さまざまな人との関りを描いたアニメです。 この作品は、2期の『アフターストーリー』が存在しますが、こちらが最高傑作になっています。 この感動は、1期を見ていないと半減してしまいますので長いですが是非全話通しで見てみてください。 最後は、バスタオル3枚程用意してくださいね。 3位ヴァイオレットエヴァーガーデン 『KAエスマ文庫』より発行されたライトノベル小説であり、2018年にアニメ化され全13話放送されました。 4年にわたる大陸戦争が終結した中世ヨーロッパを思わせる世界が舞台。 戦場で武器として扱われていた少女『ヴァイオレットエヴァーガーデン』は、戦闘スキルが常人を超えており、人を殺すことしか知らなかった。 戦争で両腕を無くし、自分の意志で動く義手をつける。 退院後、元少佐であるホッジンズが経営する郵便社で手紙を代筆をする『自動手記人形』として働く。 彼女の目的は、戦争時上官であり現在行方不明の大切な人ギルベルト少佐が最後に放った言葉「愛してる」の意味を知る事であった。 様々な人の手紙を書くヒューマンドラマアニメです。 1話1話泣ける話ばかりです。 絶対ご覧ください。 2位響け!ユーフォニアム 宝島社文庫から発行された小説を2015年にアニメ化され全26話放送されました。 主人公の少女『黄前久美子』は、中学時代吹奏学部でユーフォニアムを担当していた。 最後の大会で全国に行けない金賞 ダメ金 を受賞、久美子の隣で泣き崩れる美少女『高坂麗奈』は、悔しいと口ぐさんだ。 それに対して「本気で全国行けると思ってたの」と本音が口から出てしまった。 それから高校入学、中学の同級生があまり入らない高校を選んだ久美子は、入る気がなかった吹奏楽部に入部することになってしまった。 そこで高坂と再開。 吹奏楽部は、お世辞にもうまいとは言えない実力。 新しい顧問の先生と相談し全国を目指す事になるも様々な問題が発生する青春音楽アニメです。 1位けいおん! 『まんがタイムきらら』で連載されていた4コマ漫画を2009年にアニメ化。 全36話放送されました。 京都アニメーションと言ったらけいおん!という程有名で大ヒットしたアニメです。 世間では、軽音部ブームが到来し、けいおん!を見て軽音部に入部する人が増えたほど。 私立桜ケ丘女子高等学校の生徒『田井中律』は、幼馴染である『秋山澪』と軽音部を立ち上げた。 そこへ『琴吹紬』がやってきて2人の掛け合いが気に入り入部した。 そんな中、主人公である『平沢唯』は何か部活に入ろうと、軽音部に訪れていた。 軽い音楽という間違った概念で訪れたが、なぜか楽器経験者と間違えられた。 誤解は解けて帰ろうとした時、演奏だけ聞くことにした。 演奏に感動して入部を決意した唯。 4人がおりなす日常学園音楽アニメです。 是非ご覧ください。

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京都アニメーション放火殺人事件

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引き続きの質問になります。 前の質問で「お前頭おかしいだろ」という類の回答をいただきました。 ですので、本当に私のあたまがおかしいのか、徹底的に調べました。 私の主張は ・テンプレの高校舞台にしたアニメしかやらなくて、今後生き残れますか? でした。 非難批判、アンチしているわけでもないのに、勘違いして信者の方が発狂していました。 ですので、ここに「誰にも覆せない決定的な数字」を出します。 今「氷菓」なるアニメをしています。 BD発売され、初動売り上げです。 』Blu-ray VOL. 「テンプレ設定の作品しか作れない会社は、今後生き残れますか?」 「カイジのような男しか出ない作品は制作しないんですか?」 この、誰も反論できない客観的かつ絶対な数字を見てから、ご回答願います。 なお、私はアンチでもありませんし、批判非難など一切しておりません。 日常は面白いと思いますし、AIRが今のアニメBDの火付けになったのも知っています。 らきすたも面白いです。 じゃぁ「カイジ」とか「デスノート」みたいなものも作れないのでしょうかね? 「北斗の拳」とか、どうですか? それともはっきり「萌え豚専用アニメ会社」と認めるんでしょうか?嫌ですよね? 「実力のある制作会社だ!」と私も思いたいですが、ジャンルが偏っている事実、実は聞いた名前の作品以外はそんな売れていない事実、高校を舞台としなくともヒットしている作品はたくさんある事実に目をつぶらないで下さい。 よろしくお願いします。 売り上げなどの本当の数字は,京都アニメしかわからないですから、数字を外して、思った事を書きますね。 それに,そのような原作をアニメ化するなら,カイジを作った制作会社に最初に声をかけるでしょう。 まとめとして,今の所は家電企業のように,とりあえずは棲み分けをして力を蓄えている。 と思っていた方がいいと思います。 ふむ、的確です。 どの回答者も妄想と勝手な自己解釈、捏造数字で反論するだけですので。 この会社は「ただの制作会社」であって、例えばGAINAXとかProduction IG のようなオリジナル企画まで出来る監督はいないです。 与えられたものををあざとく作るだけで、自分としては技術はある同人レベルの会社と思っています。 オリジナルが出来ない=同人 でしょうし。 「東のエデン」みたいな作品は、今の段階ではこの制作会社では出来ないでしょう。 とりあえず女子高生しか描写できないという会社の棲み分けという解釈で。 そこが弱点と思っていますが、いかがでしょう? ありがとうございました。 #4です。 お礼と補足ありがとうございます。 直接の回答ではありません。 #3さんの補足が気になって。。。 あぁ#5で回答がありますね。 カブリますが補足します。 >3万部なんて、ミジンコレベルですよ。 貴方が「作家」で3万部以上の作品を書かれている。。。 ワケないでしょうね。 (もし3万部以上の作品を書いた「作家」なら)大変さ分かると想いますので。 以下データ。 まぁ全部から印税は入らないでしょうけど。 これも「累積部数」ですので、シャナ全24巻で800万部と云うコトになります。 仮に本1冊の印税が10%(通常は売価(税抜き)の7%前後)として、税込525円だと。 500(税抜き)円X0.1=50円/冊 50X354398=17719900円になります。 大金ですが「氷菓」が2001/10/31発行と考えると「夢の印税生活」にはカナリ遠い話だと。 月10万円のパートさんが年120万円X12年=1440万円ですから。 「米澤 穂信」さんの場合「新書」から「文庫」へのカブリも合わせて14~15冊 書かれてます。 でも何時まで「本屋の店員さん」されてたのでしょうね。 さて、質問者様の書かれている内容に「違和感」を感じています。 自分の仕事に誇りと実績を持った人間の書き込みと思えません。 もっと他人の仕事を大切に考えて下さい。 質問者さんが何か喧嘩口調のうえに 週間売上げ部数を『累計部数』と比較して 氷菓の原作が売れてないと断言している意味がわからない カイジは原作が売れてるから円盤は売れなくてもいいと言い 氷菓は原作売れてるけど円盤が売れてないから爆死という 更にアニメバブルで4万売れた時代と比較して 今の9千が爆死というなら そりゃあなたの中で京アニは死亡フラグ立ってるなと きっと10巻累計450万部のSAOがBD1万台でも爆死扱いなんでしょうね。 原作の古典部シリーズは元々10年前の作品で 4冊で累計60万部くらい売れてるし 26巻で850万部のシャナとどう比較してるのか意味がわからないですわ。 比較するならシャナが4巻の時点で何部売れてたのかでお願いします。 まーた話題そらす。 「爆売れ」なんて言うから、調べて「3万部」、爆売れには程遠いというのをなぜ認めないんですか? アニメ化影響でこの部数で爆売れいうなら、前は数百冊レベルと言うならわかりますが。 爆売れと言うにはアマゾンが品切れレベルになるというのならわかりますが? シャナは数字比較で出しただけで、そっちの原作の売り上げとは関係ないですので知りません。 自分で調べて「ほら、売れていないじゃないか!」とドヤ顔したらどうですか? 調べるのも他人任せ? 意見通すなら、ちゃんと調べて突き出してください。 あと「SAO」って何? 質問及び回答には、略語つかわないのが常識でしょう? しらんがな、そんな言葉。 爆死いうのは、自分じゃなくてネット民です。 あなたの言うとおり、どんなに原作がミリオンだろうと、円盤が売れなければ「爆死」、これは私じゃなくて、ネットのアニメ住人の基準で、それに準じているだけです。 円盤の売れた数字に近いですね。 アニメ見て「買った」という層が微増したんでしょう・・・ 文庫なんて数百円なんだから、せめて10倍位売れないと、ヒットとか言えませんよねぇ。 ワンピースが出すたびに400万部って見ると、3万部で爆売れなんて、むなしくなりませんか・・・ けいおんは数万部からミリオンになりましたが、そうなれば爆売れと言えそうですが? >「テンプレ設定の作品しか作れない会社は、今後生き残れますか?」 結論:(今後生き残れるか?)分かりません。 テンプレ設定の作品で儲かる間は儲ければ良い。 細かい数字には敬意を表します。 ただ「利益が出ている/損をしている」の判断が(初動売り上げだけでは)出来ない。 上場企業なら以下の手順で調べられます。 しかし「株式会社京都アニメーション」は上場していないため情報を公開する義務が無い。 株の取引きなら「四季報」と云う雑誌とかも利用して「株を買う/売る」を判断しますが「外れる」場合も多いです。 1)資本金 売上高 従業員数を調べる。 2)最近 数年分の営業利益(純利益)や株価の傾向を調べる。 例えば「株式会社ゴンゾ(英語表記:GONZO K. )」について。 Wikiからなので話半分で。 資本金 33億6,147万円 発行済株式総数 23万3,743株 売上高 9億3,600万円(23年3月期決算) 営業利益 1億5,300万円(23年3月期決算) 純利益 4,300万円(23年3月期決算) 従業員数 43人(23年3月31日現在) 第11期半期報告書 株式会社ゴンゾ 株価(有料情報なので例です。 ) で「株式会社ゴンゾ」が利益を出す会社なら「株主配当」や「株価上昇」を狙って「株を買います。 」 会社も株主も繁栄します。 質問者様が調べた情報以外に「株式会社京都アニメーション」の「売上高」「営業利益」はどうでしょうか? 「京アニ 公式HPの事業内容」 1)アニメーション製作 勿論DVD(BD)の販売もですが、TV局(スポンサー広告)の利益も有ります。 2)グッズ企画・製作・販売・卸(商品の作成だけでなく 版権「ロイヤリティ」も入ってくる) 取扱い店一覧 3)出版 4)キャラクターデザイン・パッケージ制作 5)スクール運営 上2項目に比べれば微々たるモノでしょう。 ここまで書いておいて残念ですが「情報が無い!」。 質問者様が例に上げておられる「氷菓」ですが。 原価(作成費用)が幾らで、TV放送(スポンサー広告)で幾ら儲かってDVD(BD)が何枚売れれば「損益分岐点」を越えるか?が分からない。 合計 9,455枚で「充分な利益」が出ているのならOKでしょうけど。 またグッズ(生徒手帳とか)でも儲けますし。 企業は基本「儲ける」ために動きます。 失敗(倒産)するコトもまま有ります。 個人的には生き残って欲しい会社です。 参考になれば幸いです。 この回答への補足 書ききれないので、ここで書きます。 あなたへのメッセージじゃありませんので、ご安心を。 日テレ系列でアニメ化される場合、そもそも「スポンサー」も「製作委員会」も出来ない事例が過去にあります。 「桜蘭高校ホスト部」 ハルヒと同じ2006年春期で、当時「ダブルハルヒ」と言われていました。 スポンサーは日テレが直接という形で、放送時に関連CMが一切流れませんでした。 有名な話です。 あと「デスノート」 これは出版社と日テレのみの企画で制作されています。 「カイジ」も同じパターン。 日テレですね。 で、この3作品は、ドラマ化あるいは映画化されています。 ある程度売れるという算段があったからです。 円盤の話題がない作品というのは、ちゃんとバックに強力な「カネ」と「知名度」があるからです。 桜蘭高校ホスト部はコミックで1000万部超えています。 ようするに3万本売れるタイトルを作れと カイジのような男ばかりのアニメ作れば3万売れるだろと カイジって、質問者さんが言った爆死の範疇かと思いますが。 今、北斗の拳がアニメ化されて3万売れると思うんですか? 5千も出れば上出来でしょ 重ねて言いますが 質問者さんが挙げてるタイトルは いわゆる『原作ありアニメ』ですよね。 質問者さんの言う『高校を舞台としたテンプレアニメ』以前に そういう原作の、そういうアニメ作ったら、そういうジャンルになったという 『高校を舞台としたテンプレアニメ』の賛否と全く絡んでません。 それの売上げを例に挙げられても 原作の人気と、原作ファンが受け入れるアニメ化だったかと BDを買う層が反応したか。 という話であって。 ハルヒは信者が購入したのであって 氷菓はアニメ効果で原作が爆売れしてるだけで ちなみに、質問者さんは 年間何本のBDを購入しているのでしょうか。 ハルヒ、けいおん、らきすたは世間一般で ソフトを購入する層が反応した成功例で フルメタTSRは作品としては一流でも売上げには貢献しないという事例で 萌え豚専用アニメ会社と言いたければ言えばいい。 世の中、そんな層しか全巻購入されにくいってだけです。 更に言えば、氷菓は別に学園を舞台にしたかったわけじゃない 内容とジャンル的に、学生の話になっただけでしょ。 追記ですが 自分は、ハルヒとらきすたの面白さが微塵もわからないです。 エンドレスエイトやりたいがために総集編のような微妙な2クールやったり 意味不明すぎでしょ。 でも売れた。 『高校を舞台としたテンプレアニメ』でない原作をアニメ化したいプロデューサーが 京アニに発注するかどうかって話です。 予算の都合で、安い製作会社に委託してるだけじゃないですかね。 あなた数字見えないんですか? 過去に一番爆死が「日常」ブービーで「氷菓」 数字出ているでしょ? そして世間では「数字が出ていない」と爆死と言いますよ。 数字見なさいよ、数字。 去年の1位「あの花」4万 氷菓が1万切っています。 歴代の京アニの一番は4万超え。 氷菓は1万行かない。 そういうのはあなたたちですが??? 「売れなくても作品はいいんです!」「売れているから作品はいいんです」 どっちですか? それいうなら「日常」だって売り上げに貢献しなかった事例でしょ? NHKで2回再放送されていますが??? 人気の再放送要望番組ダントツ1位だったのも知らない? 追記については、個人の解釈ですので特に何も。 面白くないなら面白くないで。 でも「数字上」はトップです。 つまり「面白いのにその面白さがわからない」人間と、ネットでは言われるでしょう・・・ 私はそんな事言いませんが。 勝手に売り上げ捏造しないで下さい。 3万部なんて、ミジンコレベルですよ。 シャナとかなら800万部出ているそうですが? 続けての回答です >あなたも「京アニは特別なんだ!比べるな!」という信者の考えですかね? 残念ながら自分は人気やブランドに関係なく面白ければOKという考えの人です。 言いたいのは、会社の方針かどうかは分かりませんが、力の入れ所が違うってことですね。 >数字で語れるものがすべてじゃないなら、数字が出ているだけではその作品の完成度が高いとは言えない 実にいい指摘です。 ちょっとマスコミが取り上げたり、少し人気があると、質に問わずミーハーが寄ってくるのはよくあることで、それは日本では特にあることです。 質はよくないが世間が持ち上げるので人気に、質は良いが埋もれてしまったなどです。 つまり、人気と質は必ずしも一致しないということですね。 絶対に一致しないわけではないですよ? >日常が数字出ていないが、「京アニの無駄遣い」なんて言葉が出るのもおかしいですよね??? 人気(数字)と質がかならずしも一致しないからです。 >アニメ化なんて、鶴の一声ですぐでしょう・・・ そうとも言えません。 まず採算が取れません。 結局はお金です。 多少は製作費の回収はできるでしょうが、費用対効果が低いと思われます。 わざわざする必要性がありません。 私と考えが似ていますね。 的確な回答です。 マンセーしないのは、ちゃんと作品の質とか中身を見ているからです。 超がつくどマイナー4コマでしたが? 打ち切りの話も出たマンガですよ??? それをアニメ化するって、企画時点ではじかれるでしょう・・・ 赤川次郎先生の「三毛猫ホームズ」シリーズはスピンオフも含めて数十冊、今も新刊出続けていて、ファンも多く、角川が高い金払って得た看板小説ですよ? どっちが「採算」取れるか、わかりますか??? それだけ言っておきます。 よく調べるといいでしょう・・・ 私は「ちゃんと調べて綿密に調査して」質問出していますので。 う~ん・・・たしかに質問文を読んでみて、すこし攻撃的な文章であることは感心しませんが、終始筋が通っている理屈であるとは思いますね。 ただ、数字で語れるものが全てではないという問題点を見逃していますね。 確かに京都アニメーションの制作したアニメは質問文の通りですが、この会社はその他アニメの制作協力などに力を入れているというところがあります。 「制作協力」の力は数字で語るのが難しいものです。 また京都アニメーションの特徴として、声優陣に有名な人を積極的な起用はしないという点もあり、序盤から人気になりづらい点が否めません。 まぁ簡単に言うと、京都アニメーションは縁の下の力持ちと言ったポジションであり、他のアニメ制作会社と比べるのはナンセンスだってことですかね。 日常は売れていませんが、面白いという人は実に多い。 逆に考えますか 「数字で語れるものがすべてじゃないなら、数字が出ているだけではその作品の完成度が高いとは言えない」 と。 ハルヒけいおんが、数字出ていますが「良作品であるとは限らない」という考えにたどり着きますね、あなたの考えならば。 日常が数字出ていないが、「京アニの無駄遣い」なんて言葉が出るのもおかしいですよね??? 数字が出ている=一部の萌え豚が支えているだけ アンチが出没する=ブヒる要素がないからネガキャンする とも取れます。 私個人の意見ですが、推理ものをやるならラノベなんかじゃなくて本当の推理小説、で割と知名度もあり読みやすい作品・・・赤川次郎先生の「三毛猫ホームズ」シリーズをアニメ化したら、どうなっていたでしょうか? もし、「氷菓」以外の推理小説を原作にアニメ化して、ヒット出せば「今後も続けられる会社だ」と判断できますが。 いかがでしょうか? 角川ですよ、「三毛猫ホームズ」は。 アニメ化なんて、鶴の一声ですぐでしょう・・・ まぁ日テレが、実写でドラマやっていますが。 逆にアニメ化で実写ドラマに対抗して、勝利したらどうでしょう? それこそ「ホンモノ」と思えませんか?.

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続 京都アニメーションについて

京都アニメーション 売上

京都アニメーション(略称:京アニ)とは? 言わずと知れた数々の名作を生み出した人気制作会社。 ハルヒ・けいおん・ユーフォニアム・Free・ヴァイオレットエヴァーガーデンだとか。 そんな日本のアニメ制作会社の中でもトップクラスの知名度ですが、規模は意外とこじんまりとしています。 資本金1000万円・従業員は150人程度と中小企業レベルですね。 まあ、アニメ制作会社に大手企業はあまりないんですけども。 京アニがなかなか作品を作らないのは作品を絞っているという理由もありますが、この規模感も関係しているでしょうね。 1985年設立とアニメ制作会社の中では歴史が古い。 ただ、最初はね、今みたいにアニメの制作、元請けというのですが、この元請けはやっておらず仕上げ、アニメ制作の手伝いみたいなものですね。 あとはグロス請け、こちらはアニメの1話を丸ごと下請けとなって制作することですね。 最近で言ったら『五等分の花嫁』の神回と言われるシャフト回がそれのグロス請け。 制作協力と言われることもあります。 今では京アニと言えばアニメ制作ですが、 2000年以前は仕上げやグロス請けなどの下請けのみとなっています。 京アニの歴史が動き出すのは2000年代に入ってからですね。 表舞台に立った2000年代前半 京アニが元請けとして表舞台に立った第1作が2003年の『フルメタル・パニック?ふもっふ』 こちら人気ライトノベルを原作とするアニメの第2弾。 第1弾は別の制作会社ですが、この第2弾と2005年に制作された第3弾フルメタTSRは京アニが担当。 どちらも 円盤売上5000枚前後(各巻の平均)を叩き出すスマッシュヒットを出しました。 そして、 京アニの最初の円盤売上1万枚以上を叩き出したのが泣きゲーで数々のヒットを生み出すゲーム会社Keyの作品を原作とした2005年の『AIR(エアー)』 なんと2万枚超えの売上となっています。 これ以降もちょっと2000年代後半に入ってしまいますが、 2006年に『Kanon(カノン)』2007年に『CLANNAD(クラナド)』2008年にその2期となる『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』を制作しますがこれら全て円盤売上2万前後とトンデモない数字を叩き出しています。 ただね、京アニのすごいところはこういった成功体験を引っ張らないこと。 こんだけヒットしたKeyゲームのアニメ化をこれ以降一切やってないんですよね~ 普通成功したら引っ張りたくなりません? このKeyのゲームに限らず、 京アニは大成功していてもある程度やったらスパン!とそこから撤退して新しいところに行く。 これがマンネリにならないで、いい刺激となって新しい成功を生み続ける活力となっているんでしょうね。 フィーバーが起こった2000年代後半 そして、 京アニの名前を全国に轟かせたのが2006年の『涼宮ハルヒの憂鬱』 円盤売上はその後の2009年版も含めてどちらも4万枚前後となっています。 売上だったら2005年のAIRもすごいですが、知名度的にはやっぱりハルヒが断トツですよね。 見たことない人でもその名前を知っている人は多いでしょう。 なんといっても新しいことをして、アニメ業界の歴史を変えたとも言われるぐらいのインパクトを残しましたから。 ハルヒは日本だけでなく海外でも人気になりましたし。 今では当たり前ですがその当時はあまりなかった学園ものの日常系。 その新しいジャンルの裏側にSFとセカイ系を絡めるという1歩も2歩も先をいくというアニメ。 もちろん、原作ライトノベルがよかったというのもありますが、それをアニメで魅力的に表現したというのが京アニの力ですからね。 さらに、今ではプリキュアなどの様々なアニメで見られるキャラクターが気合の入ったダンスを見せるEDやOP。 この ダンスの火付け役となったのも涼宮ハルヒの憂鬱のEDですね。 2000代後半はこれ以降もヒットを連発。 さらに、2009年には音楽アニメの歴史を変えたと言われる『けいおん!』 2010年の2期も含めてどちらも円盤売上4万枚以上。 それまでも『マクロスシリーズ』や『BECK(ベック)』といった音楽をテーマした作品はありましたが、歌は気合入っていても演奏シーンやライブでの動きがイマイチだったんですよね そんな演奏シーンやライブの細かい動きなどで初めて魅せたのがこのけいおん。 同じガールズバンドの『バンドリ!』はもちろん、アイドルアニメである『アイドルマスター』や『ラブライブ!』にも影響を与えた作品と言っても過言ではないでしょう! この頃の京アニさんはノリにノッてましたね~ 自分が社長だったら毎日のように寿司三昧でしょう(笑) よっぽど自分に厳しい人でもなければ、これだけ当たれば少しは調子に乗りますってw まさかの大誤算2010年代前半 そんな京アニさんの勢いが止まったのが2010年代前半。 2010年はけいおん2期でドン!と行ったのですが、 2011年に初めて挑戦したギャグアニメ『日常』でまさかの大コケ! 円盤売上3000枚以下と初期のフルメタル・パニックにも負けています。 ちなみに、京アニさん、これ以降ギャグアニメは作ってません!w その後の2012年の『氷菓』が1万枚超え、 同じく2012年の『中二病でも恋がしたい! 』が1万5千枚超えと盛り返しましたが、 2013年に初めて挑んだ原作なしのオリジナルアニメ『たまこまーけっと』も3000枚前後という日常に続く敗北。 ちなみに、京アニさん、これ以降オリジナルアニメは作ってません!w その後も同じく2013年の『境界の彼方』 2014年の『中二病でも恋がしたい!2期』と、 『甘城ブリリアントパーク』が全て円盤売上5000枚前後と2000年代後半と比べるとあきらかに勢いは落ちました。 そんな中、 大フィーバーしたのが女性をメインターゲットとした2013年の『Free! 』が3万枚前後、2014年の2期が2万枚前後。 さらに、2018年の3期も1万枚前後と今の京都アニメーションの大黒柱と言ってもいいですね。 また、2011年に京アニが発行するライトノベル文庫レーベル『KAエスマ文庫(ケーエーエスマぶんこ)』が誕生。 中二病でも恋がしたい! ・Free! ・境界の彼方・無彩限のファントムワールド・ヴァイオレットエヴァーガーデン・ツルネと、 自分のところで原作を作り出してアニメ化するという流れを2010年代前半に確立しました。 転換期の2010年代後半 2010年代後半に入ってからギュッと作品を絞るようになった京アニさん。 2015年の『響け!ユーフォニアム』はドラマ性の高さで熱狂的なファンを生み出す一方、好き嫌いが激しく2016年の2期も合わせて円盤売上7000枚前後と意外と伸びず。 他の制作会社も含めた周りと比べればいい方なんですが、絵とストーリーとか気合入れてのこれはコスパが悪い。 なので、2年生編は3期じゃなくて映画だったのかなと思います。 続編も3期じゃなくて3年生編としてたので、テレビアニメより劇場版が濃厚そうです。 2016年の『無彩限のファントム・ワールド』と2018年の『ツルネ』では3000枚以下と日常並の数字。 2017年『小林さんちのメイドラゴン』は4000枚前後と伸び悩み。 2018年は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は8000枚前後、Free! 3期が1万枚前後と結果を出していますが、 2010年代後半は円盤売上のトップ争いに食い込んでないのがちょっと意外ですね。 動画配信サービスの登場により円盤全体の売上が落ちましたが、それでも2万枚を超える作品もいくつか登場しているので。 ただ、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは海外でもヒット。 ネットフリックスで世界同時配信をしたのも大きいですが、絵柄やテーマが海外向けだったことも大きいですね。 この辺が同じドラマ性がある作品でも海外では分かりづらい日本の部活をテーマとしているユーフォニアムとの大きな違いですね。 また、国内では円盤の売上があまり変わらない両作品ですが、ツイッターなどのSNSを見る限り、日頃アニメをそこまで観ないライト層がより多く見ていたのもヴァイオレット・エヴァーガーデンなんですよね~ この辺は円盤の売上だけでは見えてこない部分です。 2010年代後半は響け!ユーフォニアムの2期も含めた7作品のみとかなりの少数精鋭。 その中の4作品はKAエスマ文庫原作と、前半も含めて2010年代は完全に自社で完結する作品中心ですね。 京アニ作品と歴史のまとめ 京都アニメーションは今後も日本のアニメ業界の中心にいるのは間違いない。 ただ、その形は変わってきそう。 今後の流れとしては、2010年代で培った自社の原作をアニメ化する流れは変わらないでしょう。 そして、 ヴァイオレット・エヴァーガーデンのような海外志向の作品はより増えるでしょうね。 ドラマ性が強い作品も海外向けに作られるかもしれませんね。 日本ではドラマ性が強い作品がそこまでウケないのなら、海外向けに作ろうといった感じで。 あとは女性向け作品もまだやりそうですね。 Free! はハルヒやけいおんでもやらなかった京アニ初の3期をやった作品ですから。 2019年と2020年にまだ劇場版も作られますし。 4期はどうかなと思うので、より女性向けを攻めるなら新作も欲しいところですね。 ツルネは滑ってしまったので。 逆に 2000年代から続くハルヒ・らきすた・けいおん・中二病でも恋がしたい!のような作品は縮小傾向にあるのかなと思います。 2010年代後半も小林さんのちのメイドラゴンしかやってませんしね。 部活のスポ根もののようなユーフォはまたタイプが違う。 アニメ2期も今のところ京アニが続投という発表もないですしね。 常に新しく生まれ変わるのが京アニのスタイル。 2020年代はまた違った姿を見せてくれるのでしょう。 >> >> >>.

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