アビーム コンサルティング。 アビームコンサルティングの魅力

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社内制度:社内制度で優れている点は、海外オフィス勤務制度です。 入社4年目以降の社員を対象に、海外で1年間程度実務を積むことができます。 行ける国も幅広く、また選考条件もそんなに厳しくないので、普通に英語ができる人であれば、参加可能な認識です。 商社の駐在員とかと違って、待遇が凄く良いわけではないですが、良い経験が積めるのは間違いないかと思います。 その他の良い制度としては、プロジェクトの希望が通りやすいことです。 風通しが良く、場所移動も自分が売り込みさえすれば可能です。 タイミングは年に1回10月に実施。 直近1年間の実績が評価対象。 故に、中途入社で丸一年していない場合は昇給しにくい。 一応、各役職毎に評価の基準が細かく設定されている(~ができる等)。 ただ、実情は評価者(PJの上席)のさじ加減であり、運要素が大きい。 たまに飛び級する人もいる。 同様に降格する人もいる。 が、基本的に年功序列。 パフォーマンス、アピールが大事です。 本当に優秀かどうかと、評価は比例しません。 働き方改革が実施されていますが、評価の面に置いては、遅くまで仕事をしている人の方が、見栄えがよく評価者の印象はよくなると思います。 口コミ投稿日:2020年06月 6日 評価制度:二回連続で最高評価を取ることがスキップ(2階級昇進)の条件となっています。 この最高評価についてですが、簡単に与える上長となかなか与えない上長がいます。 またPJ方針として、対クライアントに対して、優秀な人材アピールをするために、メンバの出世を早める上長もいるそうで、公平感に欠ける感じもあります。 良い仕事をしておけば、最高評価の一つ下の評価は割と貰えやすいですが、なかなか最高評価は出ません。 ちなみに同期200人いて、新卒から最高評価を取り続けて、二回スキップした人は僅か2人です。 この人たちは入社3年目の終わりからシニアコンサルタントになれます。 この会社は評価が給与に反映されるのは賞与の部分だけなので、その賞与の絶対量が減ったことで、評価による給与の差がほとんど出なくなってしまっているのではないかと感じる。 評価よって次年度のベースは変わることは基本的になく全員同じように昇級する。 学部卒、院卒で少し変わるくらい。 また、残業見込みゼロなので、残業によって給料を稼ぐようなシステムである。 地方の炎上プロジェクトの人は、残業代と出張手当含めて1,2年目でも800万くらいもらってる人もいる。 一方で、ホワイトで効率よく残業が全くない、会社としてはあるべき形のプロジェクトだと、最もいい評価でも550万程度しか稼げない。 このジレンマのせいでモチベーションが上がらない人は多くいると思う 逆にいい思いしてる人もいるだろうが 口コミ投稿日:2019年04月26日 評価制度:・評価の方法について半年に1度5段階の評価が出る。 ほぼ全てが上司の定性的な評価で決まる。 なので仕事だけじゃない要素が関わってきている気はする。 基本的にはマネージャー以上が評価を下すのだが、普段全く現れないマネージャーだと、一体何を基準に評価されているのか分からない。 絶対評価と言いながら相対的な要素が絶対に絡んでいるが、そのへんは不透明。 また、目標設定やフィードバックは制度として存在しているだけでほぼ行われていない。 ・昇進、昇給について評価がなんであろうと基本的には1年で1stepずつ上がっていき、給料もみんな同じように上がっていく。 賞与も気持ち程度しか評価は加味されない。 評価が良ければスキップして2step上がれるが、それには社内活動に積極的に携わっていることが条件だったり、政治的な要素が含まれてくるし、スキップ出来る人は滅多にいない。 口コミ投稿日:2019年04月26日 成長性・将来性:日本のSAPビジネスでは、最有力のコンサル会社となっている。 SAPERPの保守期限切れが迫る2025年に向けて、業績も安泰で、実際にも、案件が列をなしている状態。 また2025年が期限と言いつつも、コンサル不足から、現実的には2030年ほどまで、企業の対応に迫られるとも言われている。 日本のSAPビジネスでアビームに対抗できるコンサルはアクセンチュアくらいで、ビッグ4(KPMG、PwC、デロイト、EY)も、SAPはビジネスになるため、力を入れているが、アビーム、アクセンチュアには対抗できる力はなく、当人たちもそれを認め、その2社からこぼれてくる案件に対応することを狙っているようでもある。 そのような事業環境であるため、2035年ほどは成長し続けると思われる。 口コミ投稿日:2019年12月26日 給与水準:逆にボーナス配分は納得しにくい事が多い。 顧客請求可能なプロジェクトに関わっていないとボーナス算出分の働きとして算出されないため、例えば苦労して大型受注を取るのに尽力したとしてもそれはボーナスにはねないし個別のコミッションもない。 専任の営業部隊はいないので当然営業も行う必要があるが負荷が高い割にリターンに乏しい。 また、業界内、外資系と比べると水準は低く、また日本企業として親会社の福利厚生の恩恵にも預かれないのでどっちつかずな面がある。 ついでに、数年前に基本給一斉カットがあったが、最近基本給アップの通知があった際にあたかも単純にベースアップされたかのようなアナウンスになっており、元々ダウンしていた事はまるでなかったかの様に扱われている点も気になる。 口コミ投稿日:2016年07月23日.

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アビームコンサルティング株式会社の評判・口コミ|転職・求人・採用情報|エン ライトハウス (5812)

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【結論】アビームコンサルティングに転職するなら、転職エージェントを活用しよう! アビームコンサルティングへの転職は、優秀な人材の応募が殺到する上に、高いスキルが求められるため難易度が非常に高いです。 そのため、アビームコンサルティングへの転職を考えるなら、転職エージェントを活用することをおすすめします。 (引用:) 転職エージェントとは、 専任のキャリアコンサルタントが、求人情報の紹介から内定獲得までの転職活動を無料でサポートしてくれるサービスです。 アビームコンサルティングへの転職におすすめなエージェントは、「」「」「」の3社。 転職エージェントは複数同時利用が基本なので、3社まとめて登録して使うのもおすすめです。 ビジネスプロセス コンサルティング 業務改革・組織改革・アウトソーシング• ITコンサルティング IT 戦略・企画立案・システム開発・パッケージ導入・保守• アウトソーシング アビームコンサルティングの主な事業内容の一つに「日本企業のグローバル展開の支援」があります。 海外拠点は13ヵ国29拠点におよび、海外現地コンサルタントと日本人コンサルタントとがタッグを組んで顧客を支援するのが特徴です。 アビームコンサルティングの従業員はおよそ6,000名(2019年4月1日現在)ですが、そのうち1,000名以上が海外で仕事をしていると言われています。 「グローバルに活躍したい」「海外で日系企業をサポートしたい」と考えている人にとって最適な企業だと言えるでしょう。 経営理念 次に、アビームコンサルティングの「経営理念」と「5つの心」を紹介します。 クライアントへの最大貢献と 全従業員の幸せを求め 世界最高峰の投資銀行を目指す 引用: アビームコンサルティングは、 クライアントへ貢献を第一に考え、 社員を大切にすることを経営理念に掲げています。 具体的には、社員が高いパフォーマンスを維持するための「健康管理」に取り組んでいます。 その功績が認められ、経済産業省から「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」の認定を受けています。 2018年、2019年の2年連続認定 クライアントと社員の両方を大切にする経営理念から見ても、激務と言われるコンサルファームとは一線を画する企業です。• あなたへのおすすめ 業績・将来性 官報決算データベースによると、アビームコンサルティングの業績は次の通りです。 決算末日 売上高 純利益 2018年03月31日 609億8000万円 50億8700万円 2019年03月31日 717億8000万円 58億9400万円 参照:) アビームコンサルティングの業績は右肩上がりです。 好調な理由として、アビームの「顧客に寄り添う体制」が挙げられます。 戦略だけを示すコンサルファームとは違い、アビームは「戦略立案から実行までのトータルサポート」を行うのが特徴です。 コンサルタントが顧客を大切にする姿勢や能力の高さから「信頼できるパートナー」として認められ、別プロジェクトを依頼されるという好循環を生み出しています。 アビームコンサルティングへ信頼を寄せる日本企業は多くあるため、 業績は今後も拡大していくことが予想されています。• 総合コンサルティングといっているが、9割はITコンサルである。 そしてそのほとんどがSAPを導入するというもの 会社いわく常勝パターン で、コンサルというよりSIerである。 お客さんからは高級で有能なSIerだと思われている。 マネージャー陣のチームビルディング能力が低い プレイングマネージャー的な 人が多い。 人と向き合わずシステムと向き合っている。 引用:) 仕事のやりがいについては、SAPに関する知識が積めることに 満足しているという口コミが多く見られました。 その一方で、アビームの顧客支援の方法のほとんどがITを導入するコンサル手法であることから「経営コンサルタントとしての経験を積みづらい」という不満の声もあるようです。 残業について アビームコンサルティングの募集職種は、 コンサルタント職が中心ですが、管理部門の募集も若干ありました。 詳しい募集職種については、でご確認ください。 英語力は必須なのか? 海外勤務の可能性が高いアビームコンサルティングへの転職を考えるなら、どの程度の英語力が必要なのかが気になりますよね。 アビームの公式ホームページによると、 採用時に英語力の有無が決定的なポイントにはならないようです。 ただし、入社後は英語力の向上を目指すように促されると言います。 現時点で「英語力に自信がない」という人は、入社後に勉強することをアピールするようにしましょう。 転職難易度 アビームコンサルティングの中途採用は、優秀な人材が集まるため、 転職難易度は非常に高いです。 転職を成功させる為には、相当の準備と実力が必要となります。 提出書類の書き方や面接に不安を感じるなら、転職活動をサポートしてくれるエージェントの活用がおすすめです。 この記事の最後に、をご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。 求められる人物像 アビームコンサルティングでは、次のような人材を募集しています。 自ら考え行動できる人• 周りを巻き込んで前に進める人• チャレンジを楽しめる人• 負けない人 どのようなことにも強い意志を持って取り組むタフさを持っている人 引用:) 面接の際には、これらに当てはまる人材であることをアピールしましょう。 具体的には 「チームで目標に向かって努力した経験」や「前職でチャレンジしたこと」などをまとめておくのがおすすめです。 中途採用の選考フロー• なぜコンサルなのか• なぜアビームなのか• 自身の経験のどこが業務に生かせるか• 転職したい理由• コンサルでやりたいこと アビームコンサルティングの面接を受ける前には、 これらの質問の答えを用意しておくのがおすすめです。 といっても、どのように回答したらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか? 面接が不安な場合は、次の章で紹介する転職エージェントに相談してみてください。 3.アビームコンサルティングへの転職におすすめのエージェント アビームコンサルティングへ転職するなら、「転職エージェント」を利用することをおすすめします。 転職エージェントとは、 希望に合う求人の紹介や、転職時の悩みや不安の相談に乗ってくれるなど、あらゆるサポートを行ってくれるサービスのこと。 コンサルティングファーム向けの書類添削や面接対策も行っていますので、アビームコンサルティングへの転職活動が不安な人はぜひ活用しましょう。 この章では、アビームコンサルティングへの転職に強いエージェントをご紹介します。 キャリアアップを考えているなら「」• 多くの求人情報を見たいなら「」• 面接が不安なら「」 キャリアアップを考えているなら「JACリクルートメント」 は、年収600万〜1,000万円のハイレイヤー向け転職エージェント。 アビームコンサルティングのような高年収企業の求人が充実しているので、「年収アップを狙いたい」という方にもぴったりです。 また、 コンサル業界の転職に特化したエージェントが在籍していることも魅力のひとつ。 非公開求人もたくさん保持しているので、ぜひ一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか? 運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント 対応地域 全国・海外 公開求人数 3,054件(2019年12月現在 料金 無料 公式サイト 詳しくは「」をご覧ください 多くの求人情報を見たいなら「リクルートエージェント」 は、転職エージェント業界でNo. 1の求人数と実績数を誇る、日本最大の転職エージェントです。 コンサルティングファームに精通した専門コンサルタントが多く在籍しており、ハイクラス転職にも強いという特徴があります。 大手ならではの豊富なノウハウと、専門部門のキャリアアドバイザーのサポートによって、安全に転職活動を進められますよ。 「どの転職エージェントを利用しよう…」と迷っているのであれば、まずリクルートエージェントへの登録をおすすめします。 運営会社 株式会社リクルートキャリア 対応地域 全国・海外 公開求人数 122,353件(2019年12月現在 料金 無料 公式サイト 詳しくは「」をご覧ください• アジアを中心に13ヵ国29拠点を構える 「総合系コンサルティングファーム」• 海外出張や転勤の機会が多いため、 グローバルに活躍したい人におすすめな企業• アビームコンサルティングへの転職は、優秀な人材が集まるため 難易度が高い• 転職エージェントを活用することで、 転職の成功確率がアップする アビームコンサルティングの転職難易度や、企業情報、中途採用について解説しました。 転職エージェントでは、求人の紹介だけではなく、志望動機の書き方や面接に関するサポートを受けることができます。 転職活動を有利に進めるためにも、 積極的に転職エージェントを活用するようにしましょう。 ご紹介したエージェントの特徴をまとめると以下の通りです。

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【独自取材】アビームコンサルティングの働き方(残業時間、激務度、社内制度、ワークライフバランスまで)

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他にも、「やりがいのある仕事ができそう」、「将来性がある」など就活生はアビームコンサルティングに対して、プラスのイメージを持っているようです。 では、アビームコンサルティングの会社について実態はどうなのでしょうか?この記事で詳しく見ていきたいと思います。 は、コンサルティングファームとなります。 コンサルティングとは英語で「Consulting」と書き、その意味は「顧問の~」でファームは「Firm」で会社を意味するのです。 つまり、色々な他企業へのアドバイスをしたり経営指針を提案し、その企業の問題解決を図るという仕事と言えるでしょう。 この企業は特にIT系企業におけるコンサルティングで活躍しています。 アビームコンサルティングの親会社の業績は芳しくない アビームコンサルティングはNECの完全子会社となっているため、経営状態はNECの有価証券報告書を参照してみる他ありません。 NECが2016年に公開した有価証券報告書における連結経営指標等を見てみると業績はやや低迷していることが分かります。 平成24年度の売上高が3,036,836(単位:百万円)なのに対し平成28年度では2,821,181となりました。 もちろんアビームコンサルティング単独の業績は不明ですが、NECの主要な連結子会社に挙げられているため、芳しくない業績と捉えられるでしょう。 アビームコンサルティングはマイナンバーに関する調査を公開した アビームコンサルティングの業務の1つに、リサーチがあります。 各企業の状態を知らなければ改善案を提出することもできないため、大事な仕事です。 そうしたリサーチ業務の一端として、公に「マイナンバー対応実態調査」の結果を公開しています。 マイナンバー管理における、安全管理措置や対応の実態について明らかにする調査結果を公表するのは、会社のリサーチ能力を示す活動と言えるでしょう。 「Room to Read」資金面のサポートや場所提供を行っている アビームコンサルティングは、グローバルなコンサルティングファームとして、アジア地域への教育支援を行っています。 NGO団体である「Room to Read」へ日本のスポンサー企業として資金面のサポートや場所提供などを行っています。 提供した資金の用途は具体的にはベトナム、インド、ネパールといった地域における図書館や小学校の建設費用として使われているようです。 研修や福利厚生が充実している働きやすい環境が評判 アビームコンサルティングでは研修が充実していて、さらにグローバルな案件も抱えているため、英語の学習についての支援を行う体制にあります。 また、福利厚生も十分なもので、既婚女性などには残業の短縮を勧めるなどして、社員の労働環境を良いものにしようとしているのです。 年功序列ではなく成果主義の要素が強いため、実力次第では若いうちから高給を得ることも可能となります。 挑戦し続ける姿勢や調査能力がある人を求めている アビームコンサルティングは、研修制度と福利厚生が充実していることから、社員が安心して活躍できるベースを保証している企業です。 こうした環境の上で、成果主義という実力を評価する制度を運営している企業となります。 そのため、アビームコンサルティングは会社のバックアップの下で日々挑戦し続ける社員を求めていると考えられるでしょう。 コンサルティング業務なので折衝力や調査能力、英語力から業界独特の知識といった数多くの能力が試されます。 就活生に人気の高い業界を知る 「」は、就活生に人気の高い 21業界の 200社以上の情報を一気に読むことができます。 知らない業界のことでも、少し見聞きしておくだけで、第一志望の業界との関連性が見えてきたり、 アイデアが生まれてくる可能性があります。 無料ダウンロードで「業界丸わかりマップ」を読み、就活を有利に進めましょう!.

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