トレント アレクサンダー アーノルド。 トレント・アレクサンダー・アーノルド。 クロップの下で飛躍するKOPの星

カフー「アレクサンダー=アーノルドは世界最高の選手になれる」

トレント アレクサンダー アーノルド

トレント・アレクサンダー=アーノルド選手のプロフィール 名前:トレント・ジョン・アレクサンダー=アーノルド(Trent John Alexander-Arnold) 生年月日:1998年10月7日 国籍:イングランド 出身:マージーサイド州リヴァプール(イングランド) 身長:175cm 体重:69kg 利き足:右 所属:リヴァプールFC ポジション:DF 背番号:66 スティーブン・ジェラード、ジェイミー・キャラガー、ロビー・ファウラーに並ぶリヴァプール下部組織からの生え抜きスターなのが、トレント・アレクサンダー=アーノルドです。 間違いなく将来はこのレジェンド達に並び、リヴァプールの主将を務めることが予想される選手と言っていいでしょう。 左のロバートソンとは全く真逆の経歴を持ち、「Liverpool Way」クラブの育成メソッドが凝縮された選手でもあります。 トレント・アレクサンダー=アーノルド選手の背番号とポジション トレント・アレクサンダー=アーノルド選手の背番号は66。 リヴァプールでは右サイドバックでほぼ固定されていますが、下部組織時代は中盤でのプレーが多かった選手です。 正直に言えばGKとCB以外なら何処でもこのクラスの選手になるとプレーできるのでは?という印象しかありません。 実際にワールドカップロシア大会ではトリッピアやリンガードの代わりにグループリーグのベルギー戦でプレーしています。 ジェラードが若い頃サイドでプレーしていたように将来はオフェンシブハーフやインサイドハーフ、より高い位置でのプレーする可能性も充分ある選手です。 代表でもアーロン・ワン=ビサカ、同年代で同じ右サイドバッグでプレーする有望選手がいますから、二人の共存、どちらかが高い位置での起用になるのか?今後注目です。 トレント・アレクサンダー=アーノルド選手のプレースタイル トレント・アレクサンダー=アーノルド選手は、スピードと豊富な運動量、FKやCKでキッカーを任せられるほど精度の高いボールを蹴れる技術、現代的なサイドバックに求められる組み立てのセンス、全てを兼ね備えている選手だと言っていいでしょう。 また2018年のチャンピオンズリーグでFCバルセロナを粉砕した即興によるトリックプレーのアイデアと実現する行動力は高く評価できます。 サインプレーではなく、ビデオによるスカウティングとその場の閃きでトリックを行ったのですから末恐ろしいプレーヤーだとも言えます。 弱点としてはこれは仕方ないところですが、まだ身体ができていない部分もあり、フィジカルコンタクトには難があること。 これは時間が解決してくれるでしょうが、早急に直すべきところは、ボールをロストした後にスプリントで戻るべきところをジョギングで帰るのが気になるところでしょうか? スカイスポーツの解説者で辛口のクラブOBのジェイミー・キャラガー氏は全力で追うべきところで追わないことを問題点にあげています。 もっとも守備力は向上させていけばいいが、この意識の部分での問題が気になるようです。 トレント・アレクサンダー=アーノルドの経歴• 2004年 6才の時にリヴァプールFCのアカデミーへ加入。 2016年 EFLカップのトッテナム・ホットスパーFC戦でトップチームでデビュー。 プレミアリーグでの7試合を含む11試合に出場。 2017年7月7日 新たな長期契約を結んだことが発表される。 2017年8月UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフTSG1899ホッフェンハイム戦で直接FKを決め、これがプロ初ゴールなる。 2017年12月26日のスウォンジー戦でプレミアリーグ初ゴールを決める。 2019年 2018-19シーズンのPFA年間ベストイレブンに選ばれる。 またシーズン12アシストはDFの1シーズン中の最多記録としてギネス認定を受ける。 各世代のイングランド代表に選ばれ、2015年には飛び級でFIFA U-20ワールドカップに参加。 2018年 代表初召集がFIFAワールドカップ ロシア大会になる、背番号22。 グループリーグ3戦目で初スタメン。 この大会イングランドは3バックを採用していたため、右サイドハーフ、中盤での出場となった。 2018年11月のフレンドリーマッチ、アメリカ戦で代表初ゴールを決める。 最後に リヴァプールで活躍するトレント・アレクサンダー=アーノルド選手について、プレースタイルを中心に、背番号とポジション、プロフィールや経歴までまとめてお伝えしました。 2019年クラブワールドカップでは将来のイングランドのエース格になるかもしれないアーノルド選手のドリブル・パス・キッカーとしての質の高さ、全てに注目していいでしょう。 リヴァプール自慢の両サイドバックの競演が楽しみです。

次の

トレント・アレクサンダー・アーノルドのプレースタイルは?特徴や弱点は?

トレント アレクサンダー アーノルド

プロフィール 本名:トレント・アレクサンダー・アーノルド 国籍:イングランド 生年月日:1998年10月7日 身長:175cm 体重:69kg 利き足:右足 リバプール生まれのアーノルドは、 6歳の時にリバプールの下部組織に入団。 そのままトップチームまで昇格した、クラブ生え抜きの選手。 そして、2016-17シーズン、 18歳のときにトップチームでデビュー。 このシーズンはそこまで出場機会は多くなかったものの、17-18シーズンは、プレシーズンから多くの試合に出場。 プレミアの開幕戦にもスタメン起用されていました。 クラブOBのジェラードも才能を絶賛していたけど、 クロップ監督の評価も高いようですね。 右サイドバックのレギュラーであるクラインが怪我で離脱していることもあって、右さサイドバックに入る試合が多くなっています。 また、イングランド代表としてもユース各世代の代表でプレーし、U20W杯などにも出場。 スポンサーリンク? プレースタイル・ポジション アーノルドの ポジションは、いまは 右サイドバックがメインだけど、 センタハーフやウィングなどの高い位置でもプレー可能な選手です。 スピード抜群のドリブルとビルドアップのセンス 特徴としては、 縦へのスピードがかなりあり、ボールを持つと一気に自分で持ち上がる推進力も持っている。 また、中盤でもプレーできるだけあって、ボールを扱う技術も高いし、パスセンスもある。 サイドを上下して使われるというプレーだけじゃなくて、自分で組み立てていく意識も強く感じるし、中に入っていってのプレーも得意で、 サイドバックからゲームメイクできるようなタイプだと思います。 直接フリーキックも蹴れる高いキック精度 またキック精度が高くて、 クロスや逆サイドへの大きな展開なども得意。 チャンピオンズリーグのプレーオフの試合では、そこそこ遠い距離からの 直接フリーキックも決めていた。 たぶん精度に自信もあるからか、遠めからの思い切ったシュートも撃っていくし、それこそジェラードみたいなダイナミズムも感じる選手。 守備面の対応ではまだ粗削りなところも感じるけど、ビルドアップや攻撃面ではかなりセンスを感じる選手ですね。 *アーノルドの上手さが分かるプレー動画.

次の

【ウイイレ2020】T.A.アーノルド|能力値/FP/スカウト/ポジション/プレースタイル/スキル【NEXTジェラード?】

トレント アレクサンダー アーノルド

プロフィール 本名:トレント・アレクサンダー・アーノルド 国籍:イングランド 生年月日:1998年10月7日 身長:175cm 体重:69kg 利き足:右足 リバプール生まれのアーノルドは、 6歳の時にリバプールの下部組織に入団。 そのままトップチームまで昇格した、クラブ生え抜きの選手。 そして、2016-17シーズン、 18歳のときにトップチームでデビュー。 このシーズンはそこまで出場機会は多くなかったものの、17-18シーズンは、プレシーズンから多くの試合に出場。 プレミアの開幕戦にもスタメン起用されていました。 クラブOBのジェラードも才能を絶賛していたけど、 クロップ監督の評価も高いようですね。 右サイドバックのレギュラーであるクラインが怪我で離脱していることもあって、右さサイドバックに入る試合が多くなっています。 また、イングランド代表としてもユース各世代の代表でプレーし、U20W杯などにも出場。 スポンサーリンク? プレースタイル・ポジション アーノルドの ポジションは、いまは 右サイドバックがメインだけど、 センタハーフやウィングなどの高い位置でもプレー可能な選手です。 スピード抜群のドリブルとビルドアップのセンス 特徴としては、 縦へのスピードがかなりあり、ボールを持つと一気に自分で持ち上がる推進力も持っている。 また、中盤でもプレーできるだけあって、ボールを扱う技術も高いし、パスセンスもある。 サイドを上下して使われるというプレーだけじゃなくて、自分で組み立てていく意識も強く感じるし、中に入っていってのプレーも得意で、 サイドバックからゲームメイクできるようなタイプだと思います。 直接フリーキックも蹴れる高いキック精度 またキック精度が高くて、 クロスや逆サイドへの大きな展開なども得意。 チャンピオンズリーグのプレーオフの試合では、そこそこ遠い距離からの 直接フリーキックも決めていた。 たぶん精度に自信もあるからか、遠めからの思い切ったシュートも撃っていくし、それこそジェラードみたいなダイナミズムも感じる選手。 守備面の対応ではまだ粗削りなところも感じるけど、ビルドアップや攻撃面ではかなりセンスを感じる選手ですね。 *アーノルドの上手さが分かるプレー動画.

次の