モーラップ キャンプ 場。 モーラップ樽前荘/苫小牧市観光情報

【北海道】湖が美しい!支笏湖モラップキャンプ場に注目!

モーラップ キャンプ 場

キャンプシーズンに入りましたが、皆さん今年はどこのキャンプ場に行きますか?今回は、北海道の支笏湖にある「モラップキャンプ場」についてご紹介していきたいと思います。 実際に、友人たちと何度も訪れているおすすめのキャンプ場です!詳しくお伝えします。 モラップキャンプ場について モラップキャンプ場は、北海道千歳市、支笏湖温泉に所在しています。 この支笏湖という湖は、淡水湖で支笏洞爺国立公園に属しており、日本最北にある不凍湖になります。 なぜ、不凍湖なのかというと、温かい水が湖の奥深くに残存し、湖の表面を温めるからなんですよ。 4万年前に大噴火が起こり、形成されました。 もともと湖は丸い形をしていましたが、周辺にある恵庭岳や風不死岳が噴出したことによって、現在の括れた形になりました。 支笏湖の周囲は約40km、深さは最大360m、平均水深は265mで、日本の中では2番目に深い湖です。 実際に湖の上から中をのぞいたことがありますが、深くなるにつれ暗くなり、次第に真っ暗になります。 真っ暗の部分は底が見えないほど深いということなんですね。 そしてなによりおすすめポイントは、湖の透明度が抜群に透明で美しいのです。 湖沼水質調査では、何度も日本一に認定されていて、まるで宙に浮いているかのような感覚になります。 そんな 魅力あふれる支笏湖に面した砂地のキャンプ場が、モラップキャンプ場です。 あらかじめテントが設置されており、キャンプ初心者の人でも手ぶらでキャンプできたり、ご自身のテントを持って行って、全て自分で行なったりなど、初心者から上級者の人まで楽しむことができるキャンプ場です。 開放感抜群の大自然の中で、雄大な景色を眺めることができるのもポイントですよ。 モラップキャンプ場の料金など 気になる料金などご紹介します。 キャンプの用意が不要!安心のプランがこちら。 【テント、調理器具、毛布、夕食材、朝食、管理費、温泉入浴(休暇村支笏湖の支笏湖天然温泉 美肌の湯)】めんどうなテントの設営も、スタッフが設営してくれるので、問題無しですよ!気になる夕食メニューはバーベキュー、朝食は優雅に休暇村支笏湖本館のホテルで食べることができます。 キャンプを手ぶらで楽しめるのが、最大の魅力ですね。 ご自身でテントなどお持ちの方はこちら。 湖の透明度がとても高く、神秘的な景色ですよね。 私もSUPを友人に借りて支笏湖の上で乗ったことがありますが、とても透明度が高くその魅力に目を奪われます。 かなり深い部分の湖の底は見えませんが、深くない場所であればしっかりと湖の底が見えます。 湖の底が見えないほど、真っ暗の場所の上でSUPに乗ると、暗闇に吸い込まれるような妙なワクワクドキドキ感を感じます。 パドルクラブ SUP体験&試乗会 支笏湖の湖の透明度をSUPで満喫しながらキャンプをしたい人には、モラップキャンプ場で行われているSUP体験&試乗会に参加すると良いですよ。 おすすめは、 パドルクラブで開催されているSUP体験&試乗会です。 初心者の人でも気軽に参加することができ、SUPの乗り方や上達するコツなどを、分かりやすくベテランのスタッフがアドバイスしてくれます!SUPに乗ったことがない初心者の人でも、安心して体験&試乗できるのが嬉しいですね。 季節によって混み具合が違う! キャンプ場の混み具合って気になりますよね。 北海道の中でも人気のキャンプ場ですが、キャンプシーズン始まりの4月・5月や、シーズン終わりの9月・10月など、少し気温が低い時期だと比較的混雑を回避する事ができます。 キャンプシーズン真っ只中の7月・8月でも、平日は比較的混雑を回避することができますよ!ただ土日祝に行きたい!と言う方は、多少の混雑を覚悟していった方が無難です。 そして お盆時期の2017年8月11日~8月15日は、混雑が予想されるため、日帰りの利用はできません。 宿泊のみの利用になります。 おわりに いかがでしたでしょうか。 今回は、北海道の中でも人気の支笏湖にあるモラップキャンプ場についてご紹介しました。 モラップキャンプ場は、手つかずの大自然の中、雄大な景色を味わえるのでとってもおすすめですよ。 どこのキャンプ場にしようかと、悩まれている方は、ぜひモラップキャンプ場を利用して見てくださいね。

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キャンプ場

モーラップ キャンプ 場

21 手軽なアウトドア体験として、最近注目を浴びているキャンプ。 自然の中でバーベキューを楽しんだり、川や湖で遊んだり、非日常のなかで身も心もリフレッシュ! 今回は、手ぶらでも楽しめる充実設備のキャンプ場、広大な自然の景観を生かしたキャンプ場など、用途やメンバーに応じて楽しめる北海道お勧めのキャンプ場をご紹介します! 仲洞爺キャンプ場 洞爺湖畔、水と緑に囲まれたキャンプ場 洞爺湖の湖面と周囲の緑のコントラストが映えます 仲洞爺キャンプ場は、北海道西部にある湖・洞爺湖東岸にあるキャンプ場です。 目の前にひろがる雄大なカルデラ湖の絶景は感動モノ!水辺での水遊びや、カヌーを楽しむことができます。 キャンプ場から見る夕陽は格別の美しさです。 鏡のような湖面をカヌーで渡ります 素晴らしい景色と静かな環境に定評があり、ハイシーズンには多くのキャンパーが訪れます。 水洗トイレや炊事場を完備しており、初心者キャンパーでも安心。 オートキャンプサイトもあります。 洞爺湖でのアクティビティを楽しんだら、場内にある温泉施設「来夢人(キムンド)の家」へ。 100%源泉かけ流しの天然温泉を楽しむことができますよ。 直火やたき火、テレビ・ラジオ・音の出る花火は禁止となっておりますのでご了承ください。 園内を流れる武利川では魚釣りを楽しむことができ、川の水を引き込んだジャブジャブ池は子どもの水遊びに最適。 「北海道遺産」に指定された蒸気機関車「雨宮21号」が園内を走ります。 さらにゴーカート、変形自転車、ローラースケート、ふわふわドームなどの遊具や、隣接する日帰り温泉施設「やまびこ」もあり、子どもから大人まで楽しめます。 「いこいの森オートキャンプ場」は、森林公園の豊かな自然環境を生かしたオートキャンプ場です。 全サイト自動車の乗り入れが可能で、荷物が多くなっても安心。 昆虫採取、夜は星空ウォッチングと山間ならではの楽しみが充実したキャンプ場です。 快適な時間を過ごせます 「中札内農村休暇村 フェーリエンドルフ」は、十勝平野の南部・札内川にほど近いロケーションの「ドイツ風滞在型リゾート」。 コテージ「フェーリエンハウス」は、ドイツの農村で実際に使われていた民家を参考に、ドイツ人建築家が設計したもの。 自然豊かなヨーロッパの農村の雰囲気を感じさせます。 「十勝グランピングリゾート」は、グランピングを楽しめるワンランク上のキャンピング施設。 グランピングテントヴィレッジでは、キャンプ未経験者でも楽しめる設備がそろいます。 テントはベルギーから輸入したコットン製。 タープの下にはダイニングテーブルとコンロ、BBQセットが用意され、食材・ドリンク類はフロントで販売。 到着後すぐにでも本格的なバーベキューを楽しむことができます。 タープの下でバーベキュー。 本格的なディナータイムを楽しめる テント内の居心地も文句なし。 モラップキャンプ場は、その支笏湖東岸にある「休暇村支笏湖」に位置するキャンプ場です。 支笏湖の澄んだ湖面と、周囲を囲む美しい山並みを一望できるロケーションは格別。 遊泳はできませんが、湖水浴は可能です。 最高のロケーションにありながら、手ぶらでキャンプ体験を楽しめるのがモラップキャンプ場のいいところ。 テントは設営済み、必要な道具や食材も揃います。 朝食は休暇村本館のビュッフェ、さらには車で10分ほどの距離にある「休暇村支笏湖」の温泉施設での入浴も楽しめます。 もちろん、キャンプ経験者向けのフリーサイトも。 支笏湖畔に広がる砂地はフリーテントサイトなので、お好みの場所でテント設営できます。 明治から続く温泉郷です。 「定山渓自然の村」は、札幌市民が定山渓の美しい自然を楽しみ、さまざまな体験から自然を学ぶために運営されています。 宿泊施設としては、コテージ(全10棟)、テントハウス(全10棟)、テントサイト(普通6、連結6、ウッドデッキサイト1)、テントサイト(特別)(全2棟、2サイト)があります。 テントハウスは、モンゴルの「ゲル」をイメージした常設の大型テント。 自前のテントを持ち込んで張るならテントサイト(普通)をどうぞ。 テントサイト(特別)なら、自前のテント+ログキャビンという楽しみ方もできます。 レンタルや販売物品も充実、工作体験や石窯料理体験など体験プログラムも豊富に準備されており、キャンプ入門者や、家族でのキャンプにぴったり。 メンバー構成や目的に応じて楽しんで! モンゴルの「ゲル」をイメージしたテントハウス。 キャンバス地からもれるやわらかい灯りが夜空に映えます 子どもと一緒に大人もアスレチック体験!.

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モラップ山

モーラップ キャンプ 場

もくじ• キャンプ場の特徴 北海道の道央に位置する支笏湖の湖畔にあるキャンプ場。 サイトは湖畔の砂浜 支笏湖の東側に位置しており、 サイトは縦長で海水浴場の様な砂浜が特徴的。 奥へ行くほど自然感が強くなります。 正面の景色は壮大な湖と山々 サイト正面には名峰 恵庭岳が。 支笏湖の透き通った湖面に浮かぶ恵庭岳は壮大そのものです。 正面が西なので夕方にはとてもキレイな夕日が見られます。 ここの夕日には毎回感動してしまいます。 車の真後ろにテントを張れば、ほぼオートキャンプの様にもできます。 人の往来は多いですけどね・・。 サイト奥は静かで自然が身近 サイトの奥までは駐車場がのびておらず 奥にテントを張りたければ、荷物を持って歩いていかなければなりません。 でも奥には良い面もあって、荷物運びは大変ですが奥は人が少ない傾向にあります。 散歩に来る方はいますが、比較的静かに過ごせますよ。 (サイトの奥から入口方向に向かって撮った写真) 楽をとるか、環境をとるか、ですね。 夏は水遊び! 夏にファミリーで行くなら水遊びは外せませんね。 写真は6月ですが、夏になると大人も子どもも水着を着て 全力で遊びます。 海水浴場の様な砂浜 砂利混ざり なので お子さんも比較的安全に遊べます。 海のような波もありませんし。 ただし油断は禁物。 これはどこの水場でも同じですね。 キャンプ場併設の丸美食堂や白鳥ボート 遊び疲れたらキャンプ場のすぐ外にある丸美食堂へ。 昭和を感じる売店です。 我が家はいつもここでかき氷やアイスクリームを買って休憩します。 暑い日はサイコー! この周辺も整備されてキレイになったので散歩するも良いですね。 白鳥ボートも楽しいですよ〜。 自分のテントを湖側から見るのも なかなかない機会です。 利用料金・時間・設営可能テント数 (2019年4月現在) 利用料金 大人 1,000円 子ども 700円 幼児 500円 (年々値上げが…) 利用時間 チェックイン 13:00 チェックアウト 11:00 (時間は比較的アバウト) 設営可能テント数 約150張。 開設期間 ゴールデンウィーク~10月上旬(要確認) 注意事項 夏は超激混みです。 6月でさえこのテント密度。 夏になれば本当に密接します。 ガイロープがクロスするほど。 静かなキャンプはまずできません。 下手すれば近くに宴会場が出来上がります。 夏に行くなら思いっきり遊ぶつもりで行った方が良いでしょう。 キャンプに行くというよりは、レジャーに行ってそこで寝る感じ。 そう思えば、それはそれで楽しいです。 春秋は比較的静かにキャンプらしく過ごせます。 モラップキャンプ場のまとめ 何度も透明度全国1位になった支笏湖。 そのすぐ近くで過ごす事ができ、 壮大な山々を眺めながらのんびりとしていたら 何もしなくても大満足してしまいます。 焚き火でもしながらゆっくりとしたいですね。 逆に夏場は思いっきり遊ぶのが良いですね。 朝から夜まで子どもの笑い声が絶えず、楽しいキャンプ場です。 呼び名はモラップ?モーラップ? 私は昔から「モーラップ」と呼んでいますが、 「モラップ」表記の方が多そうなので「モラップ」と表記しています。 どちらがよく使われるのでしょうねぇ? 自分の動画(2015年アップ)では「モーラップ」と表記していました。

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