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【ビジネス】大学生の「これだけは絶対やめとけ」アルバイト第一位って塾講師だよな

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プリント・資料の用意• 時間内の講義 仕事としてはこの3つメイン。 学校を進み具合や生徒のレベル・希望をあらかじめ知っておいて、計画を立てる必要があります。 とはいえ、自分で何か資料を作ったりする必要はありません。 基本的には、塾に置いてある資料・問題集をコピーして使う感じになります。 1〜2教科のみ専任担当のところもあれば、バイト応募条件に「1教科からOK!」と書いてあっても、実際は5教科担当をお願いされることもあるので注意! 塾講師・家庭教師のバイトは稼げるの?平均時給について 塾講師・家庭教師は時給が高いことでも有名ですが、実際の平均時給はいくらなのでしょうか? 塾講師・家庭教師バイトの平均時給 「個別塾講師」のアルバイトの場合、大体の相場は1000円〜3000円で 平均時給は1200円前後と言われています。 「家庭教師」のアルバイトはそれよりも少し高めで、 1500円〜1800円が平均時給。 やはり、塾講師・家庭教師はうわさの通り、かなり時給がいいアルバイトではあります。 時給が高いからといって稼げるとは限らない! ただし!塾講師・家庭教師は生徒ありきの仕事なので、担当生徒がいない限り働けません。 例えば、1200円の時給で「1日5時間」アルバイトをしたいと思っていても… 実際には 担当する生徒が1人しかいなければ、1回の授業分(90分など)しか働けないということ。 時給が高いので稼げるイメージがありますが、実際に稼ぐにはたくさん生徒を担当する必要があります。 塾講師・家庭教師のシフトについて 私が個別塾講師だった時も、家庭教師だった時も、基本的には 担当する生徒とスケジュールを決めるのがシフトでした。 なので、生徒がお休みするともちろん自分のバイトも休みになります! 個別塾でバイトしていた時は、教室まで行ったのにもかかわらず「今日は〇〇ちゃん欠席です」と言われて、そのまま帰ったことがありました。 笑 また、家庭教師も生徒の体調不良などで連絡が来ると、また別日に移ることもあります。 塾講師・家庭教師の大学との両立について 上でも書いたように、シフトは確定・固定されているものではなく、割と 生徒の都合に合わせて柔軟に対応する必要があります。 実際にやってみて思いましたが、正直サークルや部活と両立するのは難しいかもしれません…。 ある程度、生徒に合わせてスケージュールを立てられるくらいの余裕がある大学生の方がいいと思います。 ただ、大学の授業との両立はほとんど問題ありません。 恋愛や友達作りは?塾講師・家庭教師バイトの職場雰囲気 塾講師・家庭教師は個人でやる作業がほとんど。 特に家庭教師は完全に一人なので、新たな友達作りや恋愛などは難しいでしょう。 塾講師の場合も、ほとんど他の講師と話すことはありませんが、たまに講師同士で打ち上げなどがこともあります。 私も教えるのが好きですが、どうすれば分かりやすく伝わるか、どうすれば身につくかを考え、工夫しながら教えるのがとても楽しかったです。 読み上げるだけで理解する生徒もいれば、図に書いて噛み砕いて初めて理解してくれる生徒もいるので、それぞれのレベルに合わせた教え方が必要です。 生徒の質問に答えられないなんてことがないように、苦手な分野はあらかじめさっと予習も必要。 教養を改めて身につけられるので、社会人になってからも役に立ちます。 受験を控える生徒はもちろん、「次の期末試験では〇点目指そう!」など、目標・ゴールに向かって 講師も一緒に頑張っていく仕事。 生徒に愛着が湧けば湧くほど、「なんとかこの子の点を上げたい!」「どうすれば理解してくれるだろう?」など、どんどん本気になっていく自分に気がつきます。 私が大学時代塾講師・家庭教師のバイトで苦労したこと 私が大学時代に個別塾講師と家庭教師のバイトをしてみて大変だったことをそれぞれまとめます。 教養科目の知識・復習• 人を導く力• 人の特徴や得意・不得意を理解する力 塾講師・家庭教師のバイトで学べることは深いです。 教養科目の復習ができ、知識が深まるのはもちろん、 いろんな生徒の得意不得意を見極め、どうやって授業を進めればいい結果を出せるのか考えます。 一言では表すのは難しいですが、 人を導くことを本気で考える経験になります。 興味のある大学生は塾講師・家庭教師のアルバイトを探してみよう! 正直、大学生のうちに1度は塾講師・家庭教師のアルバイトは経験してみた方がいいと思います。 私も個別塾と家庭教師を両方を経験しましたが、アルバイトの中で一番いい思い出になっています。 「塾講師・家庭教師のアルバイトをしてみたい!」という大学生は、.

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【大学生必見!】塾講師・家庭教師のアルバイトをしてみよう!仕事内容から給料、就活で有利になるポイントまでご紹介!|就活市場

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アンケートから見る塾講師バイト 実情をアンケートで探ってみよう! 個別指導・集団指導どちらをやってましたか? 塾のアルバイトをしていた方のうち、個別指導塾と集団指導塾の割合について調査したところ、ほぼ半々の結果となり、若干個別指導塾が55%で上回るという結果となりました。 一人ひとりの生徒さんに成長に深く関われる、勉強を通して信頼関係を築けるという点で、やりがいを感じている方が多くいたようです。 また集団指導をアルバイトとして選んだ人は、教員を目指しているため、とも回答が多く見受けられました。 月にどれくらい 稼ぎましたか? 塾バイトの月収額について調べたところ、約半数の人が月3~5万円ほどの収入を得ていたと回答しています。 シフトは、平日の夕方以降が中心で比較的短時間、かつ週2~4日程度で働いていた方が多いようです。 高時給で効率よく稼げるバイトとして人気があるのも、頷けます。 また、春・夏・冬休み時期の講習の時期に、多めに授業をいれ、月10万円以上を稼いだという方もいました。 出会いはありましたか? 約半数以上の人が「出会いは特になかった」と回答し、「仲間ができた」との回答を上回りました。 『出勤後はすぐに自分のブースに入り、授業が終わればすぐに帰宅する方ばかりだったので、世間話をするかしないかな…といった程度でした。 』との回答も。 良い出会いがあったと回答した人には『塾で働くと教師を目指している人がたくさんいて、同じ志の人に出会えて嬉しかった』との声も寄せられました。 塾講師バイトのやりがい 塾講師アルバイトのやりがいは、なんといっても生徒の勉強成果が上がったときに感じられます。 生徒が自分の教えた教科で高得点をとったり、好きになったり、受験に成功したりすることが、もっともやりがいを感じられるポイントです。 また、集団指導は壇上に立ち大勢の生徒に指導するため、教職などを目指す人には度胸が付くなどといったメリットもあります。 個別指導ではより生徒ひとりひとりにあった接し方・教え方を考えて対応するため、生徒との信頼関係がより深く築けます。 集団指導であっても個別指導であっても、塾によってはカリキュラムの作成を任される場合もあり、カリキュラムの作成をとおして自分の成長を感じることもあるようです。 個別指導や少人数指導においては、コミュニケーションの幅が広がり、生徒の悩みをきいたり励ましたりと、勉強以外の役にたてることも魅力の一つです。 また時給が高いため、空き時間を利用して短時間で稼ぐことができることもうれしいポイントです。 個別指導 VS集団指導 ぶっちゃけどうなの!? 特徴 カリキュラムではなく、オーダーメイドの授業をする 個別指導では与えられたカリキュラムどおりの指導ではなく、オーダーメイドの授業をすることができます。 勉強の進度や、性格は生徒ごとにことなるため、教え方やモチベーションの引き出し方は千差万別です。 それに合わせて、カリキュラムを工夫したり、勉強を好きになってもらう工夫をしたりするなどといった裁量の余地が生まれます。 モチベーションを高めるために、日常生活の悩みをきいたりするコミュニケーションも時には必要です。 生徒に応じて成果のでる方法を幅広く工夫できるのが特徴です。 生徒がわかるまでとことん付き合う 個別指導では、生徒がわかるまでとことん付き合うことができます。 集団指導の場合は、全体的な生徒の理解度に合わせて授業を行うため、授業についてこれなくなった生徒を置いて行きがちな面もあります。 反面、個別指導では生徒の学習の進度に合わせ、授業を進めることが可能です。 生徒が理解できるまで教えるため、生徒が問題を解くことができたり、学校のテストの結果が上がった時は、一緒に喜びを共有できるという楽しさもあります。 些細な生徒への変化に気づきやすい 1人の講師が見る生徒数が少ないので、受け持ちの生徒のことをじっくり見ることができます。 そのため、生徒のちょっとした変化にも気づきやすいです。 「ちょっとした引っ掛けに引っかからなくなった」、「質問せずに困っている生徒に優しく手を差し伸べることで問題が解けるようになった」などといった変化を間近で見ることができ、テストの点だけではわからない、生徒の学力向上やモチベーションの向上を感じることができるバイトです。 プロ教師の高いレベルのスキルを習得することが出来る 個人指導の塾では、生徒ひとりひとりによって細かな対応が異なるため、実際にプロ教師の授業を受けるということは難しいですが、集団指導の塾ならば、アシスタントとしてプロ教師の授業に参加できる場合があります。 高いレベルのスキルを肌で実感できるため、授業に関するスキルを習得しやすいです。 なかでも、多人数向けに話すスキルは、塾講師に限らず様々な場面で必要となるのでとても参考になります。 また、プロ教師も複数いることが多いため、それぞれの高いスキルを習得することができます。 生徒を指導するためのナレッジを勉強できる 塾講師のバイトをしていくと、生徒に指導するために自身の知識を深めていくことが不可欠です。 生徒のレベルには多少のブレがあるので、全員にわかるように教えるためには、その分指導力を上げていくしかありません。 その過程で、高いレベルでのナレッジ(知識)を勉強することができ、得た知識を生徒にわかりやすいように伝えることで、質の高い授業を展開することにつながってきます。 生徒が覚えやすいような創意工夫をするために、塾講師には日々の勉強が欠かせませんが、その分自身の知識も増やしていくことにつながります。 決まったカリキュラム通りに授業を進行する 塾講師の指導において重要なのは、決まったカリキュラム通りに指導することです。 指導を行う単元のうち、要点などの教え方はテキストなどを通して教えることができますが、それだけでは理解が不足してしまう生徒が出てきます。 カリキュラムの進行に沿って進めるだけでなく、その授業内容をしっかり理解させることができて初めて授業を終えることができます。 テキストにある内容だけでは不足すると感じたならば、それを補う形での指導も必要です。 一定レベルでの理解度に達するように指導を行うことも、塾講師の重要な仕事になります。 メリット 生徒のペースに合わせて授業が出来る 受け持つ人数が少ないということは、受け持つ生徒のペースに合わせて授業ができるということです。 授業をカリキュラム通りに進めたとしても、受け持つ生徒の理解が得られていないようでは生徒の学力も上がらず、やりがいも感じにくいです。 個別指導の塾では、受け持つ生徒が少ないので理解が薄いと思ったらカリキュラムのペースを下げてゆっくり授業を行うことで生徒の学力もあがり、やりがいを実感することができます。 また、保護者からの満足度も高くなります。 たくさんの人の前で授業をしなくてよい 生徒の人数が少ないので、たくさんの人の前での授業をする必要がありません。 いくら生徒とはいえ、たくさんの人の前で話すということは、日常生活でもあまり経験が出来ないため、慣れて技術が身につくまで大変です。 また、大人数の前で話すことの緊張が原因で、自分の満足のいく授業が出来なかったりします。 個別指導の塾では、1人の生徒個人と話すという場面がほとんどなので日常の会話のような感覚で授業をすることができます。 生徒とより深い絆が感じられる 個別指導では、ひとりひとりの生徒と長い時間を過ごすことになります。 授業のことだけではなく、世間話などの雑談で生徒との距離が近くなっていきます。 また、受け持った生徒に合わせた二人三脚のような授業を行うことができるため、生徒との一体感、深い絆を感じることができます。 受験が終わった後、受け持った生徒やその保護者から感謝の言葉を言われることも少なくありません。 最もやりがいを感じることが出来る瞬間でしょう。 スケジュールに合わせて一定のペースで指導が出来る 塾講師のバイトを行う上でのメリットは、決められたスケジュールに合わせて指導ができることにあります。 一回の指導はある程度の余裕があり、テキスト通りに進めていけば問題ないように組まれているのが特徴です。 時間的な余裕も多少あるので、その時間を利用してわかりにくいところを重複して指導したり、生徒の理解度を確認する作業に費やすことができます。 前もって指導内容を熟知しておけば、時間通りに予定された指導内容を消化できるようになっているのです。 切磋琢磨する環境の中で、生徒のやる気を引き出しやすい 集団指導のメリットは、大勢の生徒が同じ環境、同じ指導のもとで勉強するのでお互い切磋琢磨できることです。 大人でもそうですが、子供でもつい他人と自分を比べてしまうもの。 過度の比較は良いことではありませんが、努力して結果を出しているほかの生徒の姿を間近に見ることで、自分のやる気に火がつく生徒は少なくありません。 教える側も、積極的でやる気のある生徒を上手に前に出すことで、クラスのやる気を盛り上げ、一緒に頑張ろうという雰囲気を作り出すことができます。 たくさんの人前で話すスキルが身につく 塾講師として集団指導を行なっていると、いやがおうでも大勢の人の前で話すスキルが身につきます。 特に塾講師は、ただ喋るだけでなく「教える」「納得させる」ことが必要です。 相手の生徒たちには、やる気や、学習能力、理解力の面でばらつきがあります。 そのような生徒たち全員の注意を自分に向けさせ、1時間飽きさせず、分かりやすく話すにはかなりのスキルが求められるもの。 集団指導を続けて行くことで、将来就職活動などにも役立つ度胸と話術を身につけることができます。 デメリット 1人ひとりに高い成果を求められる 個別指導塾は、集団指導塾に比べると月謝などの費用が高めに設定されていることが多いため保護者などの期待も高い傾向にあります。 また、個別指導ということで講師と受け持ち生徒がマンツーマンに近い、密な関係となるため、受け持ち生徒の成績が担当講師の能力と捉えられることが多いです。 ただし、高い成果を求められ、厳しいところもありますが、その分やりがいもあり、自分の力を試す、能力を向上させることができる仕事でもあります。 生徒との相性が良くないと、指導が難しい 対人関係には、相性があるものですが講師、生徒の関係においても相性が存在します。 集団指導では、講師1人に対して多人数の生徒を教えるため、相性の良し悪しはある程度緩和されます。 しかし、個別指導の塾では、受け持ちの生徒ひとりひとりと深く関わっていく必要があるため、相性の良くない生徒を受け持つこともあります。 このときの指導は大変ですが、相性が良くない人との付き合い方を学ぶことができ、今後の社会生活で役に立つこともあるでしょう。 生徒の習熟度により、思い通りに授業が進まないこともある 生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムを組むことができるというのが、個別指導の塾のメリットのひとつとなっていますが、生徒にうまく理解してもらえなかったりして、先に組んだカリキュラムから遅れてしまうというデメリットがあります。 ただしこのように、先に組んだ物事が思い通りに進まないときというのは、社会生活においても多々あることで、このような問題に直面したときの問題解決能力が養われます。 経験すれば塾講師としてだけでなく様々な場面で役に立ちます。 生徒のケアは、個別指導に比べおろそかになりがち 塾での集団指導は、どうしても生徒1人1人への細かいケアがおろそかになりがちです。 どんなに気をつけていても、授業中に全員の疑問点に講師が気づくのはまず不可能でしょう。 もし気づけたとしても、全員の疑問点をすべて解決していく時間はありません。 1人に過度の時間をかけて、その間、ほかの生徒をほったらかしにすることはできません。 また塾ではほとんどの場合、年間のカリキュラムが決まっているので、講師はそれをこなす必要があります。 質問が苦手な生徒へのフォローが難しい 塾での集団指導では、個人への細かなケアがおろそかになりがちですが、とりわけ質問が苦手なおとなしい生徒へのフォローは難しいものになります。 分からない点を授業の後で聞きに来てくれる子はいいのですが、それができる子は実は少数派。 質問できない生徒の疑問点には講師側から気づいてあげなければなりません。 と言って、例え気づいても授業中にできることには時間的に限界があるのも実情です。 授業後に呼びとめて指導するなど、特別のフォローが必要になってきます。 スケジュールが決まっており、バイトのシフト変更や調整がしにくい 高時給で人気がある塾講師のアルバイトは大変魅力的ですが、集団指導ならではのデメリットもあります。 その一つに、固定シフトであり、スケジュールが決まっているためバイトのシフト変更や調整がしにくいことが挙げられます。 ご自身の予定などが早めにわかっている場合は、2週間前などに塾の責任者に相談し出勤日を交換してもらうなどすれば大丈夫でしょう。 直前の変更などは了承してもらえないので、早め早めのスケジュール管理が大切になってきます。 まとめ 全体の傾向をみていくと、一人ひとりの生徒さんに寄り添いながら、丁寧なフォローがしたいなら個別指導塾。 自分の経験が活かせますし、何より生徒の成長を近くで感じられるやりがいがあります。 また自分次第で日程調整もしやすいこともポイントです。 周りの刺激を受けながら、高いレベルの指導力を身に付きたいなら集団指導塾がおすすめ。 整ったカリキュラムやマニュアルなどもあり、安定したペースでお仕事をすることが出来ます。 将来、教師を目指しているという方なら、人前で話す度胸が身に付く集団指導塾がぴったりでしょう。 あなたの志向や働くペース、将来なりたい姿に合わせて、あなたらしい働き方をみつけてみてくださいね。 地域を選択して 早速バイトを探す 20代大学生男性:集団指導 私は集団指導の塾でアルバイトをしていました。 教師を目指していましたので、実際の生徒を前にして、教えることの難しさや、いかにわかりやすく教えるか工夫することを学べました。 中学生の生徒さんに教えていたのですが、きちんと理解してもらう為には、教える側がかなり深いところまでわかっていないといけないので、今迄中学・高校と勉強してきたこと以上の知識が身につきました。 実際に生徒の前に立つ時間は1日3時間ほどだったのですが、それ以外の時間に、教材として使うプリントを作ったり、ミニテストを作ったりと、授業の為の準備時間が長かったです。 また、テストがあれば採点などもしなければならず、そういった裏方の仕事は大変でした。 その後、教員採用試験には落ちてしまいましたが、あのとき試行錯誤したことは今の仕事でもとても役立っています。 また、同じく教師を目指すバイト仲間といろいろな情報交換もできてよい経験でした。 20代大学生女性:個別指導 塾講師の仕事を通して、相手に伝わるように説明する技術や、話し方などが身に付いたと思います。 最初の頃は、生徒が問題を間違えた時に、どうやって説明したら理解してもらいやすいのかを考えることが大変でした。 生徒一人ずつ、得意不得意があるので、同じ問題でも解説の仕方を変えてみたり、試行錯誤でやっていました。 また、年齢が違う生徒達と、どんな風にコミュニケーションをとればよいのか、最初は分からず悩んだりもしました。 そのうちに、関わった生徒さんとも仲良くなれて、年代に関わらず人とコミュニケーションを上手に取れる方法を学ぶことが出来ました。 また生徒さんが問題が解けるようになると、表情が明るくなり、少しずつ勉強に自信を持てるようになっていく姿を見守れるのもやりがいでした。 大学卒業して社会人になる前に、働くことの大変さを学べたことは、社会人になった今でも良かったなと思うことの一つです。 集団/個人 20代大学生 集団指導の塾と個別指導の塾、両方で働いてた経験があります。 集団指導の塾では、同じやり方で教えても皆が同じように理解し伸びていくわけではないという難しさを感じながら授業をしていました。 やはり本人がやる気がないのに塾に来てる生徒さんもいるので、いかに、成績をあげ、闘争心を持ってもらうのかが、最大の悩みでしたし、やりがいでもありました。 個別指導の塾では自分が教える生徒が成長していく過程をずっと見ているので、目標達成した時などは本当に自分のことのように喜びをわかちあえることが嬉しかったです。 教える側がいくら頑張ったとしても、生徒の成績が思うように伸びないことだってあります。 そういう場合にどういうアプローチで勉強させようか本気で悩んだことは今振り返っても良い経験だったと思います。 生徒さん一人ひとりにあったやり方を考え、いかにやる気にさせていくかを必死で考えたことは、今の仕事にも役立っています。 塾講師のバイトをする上で、授業の予習は必要に応じて行います。 塾で教えているレベルにもよりますが、小学校中学校レベルでは、自身の学力がしっかりしていればそれほど予習は必要ありません。 ただ、問題の要点や解き方などを自身で解きながらやっていくと、効率よく授業が出来るようになります。 予習にかける時間は指導に当たる先生個人の学力によって変わってきますが、概ね一時間程度かけるのが妥当です。 無理して指導担当科目を広げずに得意科目にのみ注力しているなら、このくらいの時間で授業の準備ができるでしょう。 指導範囲を確認しながら、このレベルなら予習の必要はないと判断できればする必要はないですが、指導範囲と授業の流れくらいは確認しておくといいです。 高校生レベルになると、それなりに予習が必要になってくるケースが増えてきます。 得意分野といっても、一通りの問題が解けるようにしておくのがベターですが、あまり時間をかけられないのなら、同じく一時間程度で基礎をしっかり教えられるようにしてきましょう。 塾講師のアルバイトをする上で、誰かに勉強を教えた経験はそこまで問われません。 実際、大学入学と同時に塾講師のアルバイトを始めたという声も多く聞かれます。 また、たとえ塾講師をしている人でも学力に自信があるという人はほとんどいません。 「勉強が得意だった」、「スムーズに志望校に合格した」という人より、「受験勉強で苦手科目を頑張って克服した」といった経験が活かされるアルバイトとも言えるでしょう。 塾講師の場合は、事前に研修期間が設けられていることがほとんどです。 先輩たちの授業をみたり、実際の教材を使ってプレ授業などをしてみたりと、未経験でもスムーズにスタートできる環境が整っている場合が多いのも特徴です。 授業開始後も、先輩たちに相談できる機会もたくさんありますし、カリキュラムごとにマニュアルがそろっている場合も多いので、安心してスタートしてくださいね。 塾講師のアルバイトで一番ネックになるのが、大学のテスト日程と重なってしまった時の休みです。 一例では休みが取りづらい、取れないなどの問題もあり、アルバイトを優先してしまう事例もあります。 塾講師を務めるのであれば、こうした時の休みがとれるのかということを事前に確認しておきましょう。 塾によっては代わりの講師が代行して行ったり、演習中心の授業に切り替えるなど、労力が少ない形での指導に切り替えることで授業として成立させるといったこともできますが、そのためには長期的な調整が必要になるでしょう。 前もってわかった段階で、少しづつ調整をしながら塾の責任者の方と話し合い、代理でも大丈夫なように準備をするか、ほかの講師の先生と日付を変えてもらうようにするといった対策が必要です。 大学のテスト期間は、生徒にとっても受験や定期考査前の機関でもある重要な時期なので、中途半端に休みにすることはできません。 しかし、然るべき準備をしておけば、塾としても体裁を保てるので、できる限りの努力を払うようにしてください。 面接のコツ 面接は事前の準備から始まっている• 話し方 高時給なアルバイトのなかで、塾講師は人気のあるアルバイトの一つです。 塾講師のアルバイトをするにあたって重要なポイントの一つが、話し方です。 生徒の保護者や、塾の他の先生方への正しい敬語の使い方はもちろんのこと、生徒が授業を理解しやすいような言葉遣いができることが重要になってきます。 正しい言葉遣いができることは、社会に出てからも大切な要素となりますので、塾講師のアルバイトをしながら自身の話し方を磨くことができます。 服 装 塾講師として働く場合には、きちんとした身なりで働くことが重要です。 多くの塾では、講師の服装はスーツにネクタイ着用が基本になります。 個人指導塾など、場所によっては私服での指導も認められているところもありますが、生徒に勉強を教える先生という立場から、真面目な印象を与える、整った服装が必要とされます。 また茶髪など髪染めはNGのところが多く、染め直しが不可であれば採用されないことも多いので注意しましょう。 筆記試験 塾講師のバイトをするにあたって、採用試験時には筆記試験が行われます。 進学塾などでは、担当する教科によって文系の場合は英語・国語・社会、理系の場合は英語・数学・理科といった具合に3科目程度の試験(レベルは高校入試程度)を実施しているところが多いです。 中学生までの指導を担当する場合には、5科目全てを受けることもあり、幅広い知識が必要になります。 また、指導力の確認のために筆記試験後に模擬授業も行われ、その指導力に不足がないかもチェックされることがあります。 地域を選択して 早速バイトを探す.

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大学生の塾講師のバイトの月収はいくら?仕事内容なども解説します!某有名私大生が教えます。|アルバイトラボ

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大学生の塾講師のバイトの月収はいくら?仕事内容なども解説します!某有名私大生が教えます。 こんにちは、大学生ラボラトリーです。 僕は某有名私立大学生でありながら体育会にも所属しています。 そんな僕が解説した記事ですので、ある程度の信頼性はあると思います。 「大学生でおすすめのバイトで 塾講師バイトが出てくるけど、月収っていくら?」「大学生の塾講師バイトの仕事内容はどんなもの?」 今回はこういった疑問にお答えしていきたいと思います。 塾講師バイトは、かなり大学生に人気のバイトです。 約4割の大学生が講師系のバイト経験があるというデータもあるぐらいです。 実際に僕が大学生活を送っていても塾の講師バイトをしている大学生とよく会います。 しかし、塾の講師アルバイトは万人におすすめ出来るアルバイトでもないでしょう。 そのため今回は、 塾の講師バイト仕事内容と月収はどのくらい稼げるのかについて解説していきたいと思います。 また、 個別指導塾と集団塾の違いや塾の講師バイトのメリットもご紹介していきたいと思います。 この記事を最後までお読みいただければ、大学生の塾バイトに関してはある程度マスターできるでしょう。 大学生に人気の塾バイトは個別指導塾と集団塾がある では早速、塾の講師バイトについて見ていきましょう。 主に「 個別指導塾バイト」と「 集団塾バイト」の2つに分けられます。 最初は集団塾のバイトについて見ていきましょう。 集団塾バイト 集団塾のバイトは 学校のクラスの様に10~20人ほどを相手にして授業を行います。 集団塾は講師が黒板やホワイトボードを利用して授業を進めていきます。 生徒たちは講師の授業を聞きながら、回答を解いていきます。 当然のことながら、塾によってカリキュラムは違ってきますが、基本的に集団塾は学校のクラスのような雰囲気になります。 そのため、先生のように 出来るだけ皆に分かりやすく授業を進めること能力が求められます。 個人塾バイト 個別指導塾バイトの場合は、 基本的には2人を相手にして授業をします。 個別指導塾は、1対1が多いため、大学生で塾のバイトをしたことがないという方はこちらをおすすめします。 基本的には、学校のように授業を行うというよりも、問題を回答してもらい、生徒が間違えた問題をわかりやすく解説したりするバイトになります。 講師と生徒の距離はかなり近く、生徒が講師に色々な質問をしやすい環境になっています。 そのため、生徒一人一人に根気強く教えていくイメージを持つとわかりやすいでしょう。 また、こちらのほうがマンツーマンで教えるためやりがいも感じられるでしょう。 大体の場合は生徒は問題を解いていることが多いため、 暇な時間もかなり多いです。 大学生の塾講師バイトの時給と月収 ではみなさんが気になる大学生の塾講師バイトの時給と月収について解説していきたいと思います。 図にまとめるとこんな感じです。 また、 大学や学歴によっても時給は前後します。 僕の友達はなんと、個人塾のバイトで時給3000円と言っていました。 そのため、月収は余裕で10万を超えているでしょう。 また、上記で示した数字は参考なのでもっと稼ぐことは全然可能です。 集団塾バイトは個別指導塾バイトよりも一度に教える生徒の数が多いため、必然的に時給が高くなります。 そして注意していただきたいのが、塾バイトでは 1コマが必ずしも60分授業ではありません。 塾や教える学年によって異なってきます。 45分授業、90分授業など、授業時間が異なってきます。 つまり、月収を計算する際も、1コマ分に注目するのではなく、時給で計算すると良いでしょう。 大学生が塾講師のバイトをするメリット では次に大学生が塾講師のバイトをするメリットついて解説していきます。 僕が思う大学生が塾講師のバイトをするメリットは2つあります。 まとめるとこんな感じです。 大学生が塾講師のバイトをするメリット• 大学生という立場を活かせる• 塾講師のバイトは大学生という立場を活かせる これが僕の思う一番のメリットです。 大学生という立場を活かせるというのはそのままの意味で、 大学生しか塾バイトが出来ないため、大学生の皆さんは積極的に塾バイトをするべきだということです。 バイトの時給の価値ってどのように決まっていると思いますか? それは 希少性です。 市場に価値があればそれは必然的に時給が上がります。 つまり、月収が高くなります。 大学生しか出来ないバイトっていうことはそれだけ絞られています。 だから時給がある程度高いのです。 迷っているそこの大学生は今すぐ 塾バイトをやって見る価値はあると思います。 時給が高いから、月収が高いわけではないですが ある程度は比例します。 上記でも説明したように、塾バイトは大学生しか出来ないバイトであるため、希少性があります。 積極的に塾バイトをしてみましょう。 そうすれば、必然的に月収は上がっていくと思います。 大学生が塾講師のバイトをするデメリット では次に大学生が塾講師のバイトをするデメリットについて解説していきたいと思います。 メリットだけではないので注意してください。 僕が思う大学生が塾講師のバイトをするデメリットも 2つあります。 まとめるとこんな感じです。 大学生が塾講師のバイトをするデメリット• 授業前に準備が必要• シフトの融通がきかない 一つ一つご紹介していきたいと思います。 塾バイトは授業前に準備が必要 僕が思うデメリットは授業前に準備が必要ということです。 普通のバイトであるならば、バイト前に準備などは必要ありません。 しかし、塾バイトの場合は 事前の準備が必要になります。 この作業を面倒と思うかはあなた次第ですが、やり方次第でどうにでもなる問題なのであまり心配は必要ありません。 塾バイトはシフトの融通がきかない これも僕が思うデメリットになるのですが、塾バイトはシ フトの融通がきかないということです。 入りにくいというわけではなく、シフトの融通がきかないということです。 つまり、一度入れてしまったシフトなどはあとから変更できないということです。 学校が入ってしまったというときでも、あまりシフトの融通がきかないため面倒になってしまいがちです。 前もってしっかり考えてからシフトを提出する必要があります。 まとめ 皆さんいかがだったでしょうか? 今回は、大学生の塾講師のバイトの月収はいくら?仕事内容なども解説します!某有名私大生が教えます。 というテーマでお伝えしました。 塾のバイトはメリットとデメリットが存在します。 しかし、大学生の立場を利用するのであれば 絶対的にやっておいて損はないバイトであると思います。 また、ある程度時給が高いため、 月収も比較的上がりやすいです。 月収をもっと上げたいという大学生は一度やってみてはいかがでしょうか? ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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