フレッツ光 プロバイダ 変更。 プロバイダ乗り換え|フレッツ光のプロバイダはASAHIネット

小学生でもわかる!プロバイダの変更方法と乗り換え時の3つの注意点

フレッツ光 プロバイダ 変更

どんなプランに変更できるの? そもそも、どんなプランへ変更することが出来るのでしょうか? 定額プラン(=月額料金が変わらない)を紹介した後に、2段階プラン(=通信量に応じて月額料金が変動する)を紹介しますね。 戸建て・定額プラン フレッツ光の定額プランは「光ネクスト」であり、戸建て(ファミリータイプ)と集合住宅(マンションタイプ)で料金が違います。 フレッツ光ネクストファミリータイプの各プランの料金は、以下の通りです。 最大速度1Gbps、200Mbps、100Mbpsでプランが分かれますが、NTT東西とも、月額料金に差はほとんど見られません。 NTT西日本「光はじめ割」適用 集合住宅・定額プラン フレッツ光ネクストマンションタイプの料金システムも、ファミリータイプとほとんど変わりません。 ここでは、プラン1(物件内で8戸以上の契約が見込める場合)の月額料金を記載します。 NTT西日本「光はじめ割」適用 なお、マンションの配線方式には「VDSL方式」「LAN方式」「光配線方式」があります。 200Mbps以上のプランは光配線方式のみ対応です。 これらの違いは、マンション共用部分から各部屋までの配線にあります。 電柱からマンション共用部分までは光ケーブルですが、そこからはそれぞれ、電話線、LANケーブル、光ケーブルで配線します。 電話線を用いたVDSL方式がよく見られますが、電話線の性質から、距離や周囲のノイズによって速度が減衰しやすく、最大速度も100Mbpsと比較的低いです。 これに比べ、光配線は減衰が小さく、速くて安定しているという特徴があります。 配線方式を変える場合は、新たにケーブルを引き直す工事が必要になりますので、管理会社や大家さんに相談して、許可を得てください。 2段階定額プラン「光ライト」って? フレッツ光には、2段階定額プランの「フレッツ光ライト」もあります。 フレッツ光ライトでは、最低料金と最高料金の間で、月の通信量によって料金が変動します。 ただここでは、「フレッツ光ライト」は基本的におすすめしません。 理由は以下の3つです。 ・最大速度が100Mbpsと低い ・最高料金に達する通信量が小さい ・通信量最大の場合の料金が、定額プランよりも高い たとえば、NTT東日本の「フレッツ光ライトファミリータイプ」では、月の通信量1. 2GBで最高料金5,700円に到達してしまいます。 スマホを利用している人ならわかると思いますが、1. 2GBなんて、調べ物をしたり動画を見たりしていればすぐに使ってしまう量ですよね。 ですから、ネットをほぼ使わないという人以外は、定額プランの「フレッツ光ネクスト」がおすすめです。 フレッツ光プレミアム(NTT西日本)は切り替えが必要 NTT西日本の提供する「フレッツ光プレミアム」は2019年1月31日にサービス提供を終了するため、ネクストかライトに切り替える必要があります。 切り替えには工事が必要ですが、工事費は一部を除いて無料です。 下の画像は、フレッツ光プレミアムからネクスト、ライトの各プランに切り替えた場合の工事費一覧です。 プラン変更の手続きと流れ では、フレッツ光のプラン変更はどのような流れで行うのか見ていきましょう。 (1) 電話またはWebサイトでプラン変更手続き (2) 利用中のプロバイダが新プラン対応か確認、対応していなければ解約・新規契約 (3) フレッツ光のプラン変更工事 (4) 必要に応じて機器の再設定を行う それぞれ解説します。 (1)電話またはWebサイトで手続き フレッツ光のプラン変更は、電話かフレッツ光会員ページ、もしくは専用ページで申し込めます。 プロバイダの対応状況は、NTTの公式ページで調べられます。 ・東日本(戸建て・光ネクスト): ・東日本(戸建て・光ライト): ・東日本(集合住宅・光ネクスト): ・東日本(集合住宅・光ライト): ・西日本: 変更後のプランにプロバイダが対応していなかった場合、プロバイダを解約し、新規にプロバイダを契約することが必要です。 この手続きをしておかないと、プラン変更工事が終わったのにインターネット接続できない、ということになってしまいます。 プロバイダの解約時期によっては、最低利用期間や自動契約更新の違約金がかかることがありますので、契約内容を確認しておきましょう。 解約月の月額料金については、OCNやSo-net、BIGLOBE等、大手プロバイダのほとんどが全額請求となります。 この場合、月末の解約にすればOKです。 また新プランに対応していても、場合によってはプロバイダのプランが変更になることもあるので、プロバイダに確認してください。 (3)プラン変更工事(申し込み後約3週間) プラン変更工事は、窓口の混雑状況や工事内容にもよりますが、申し込みから3週間程度後です。 工事内容によって、立ち会いが必要かや工事料金が変わります。 これについては後述します。 (4)必要に応じて機器を再設定する プランの変更状況によっては、NTTから新たなモデムやONU等の接続機器が送られてきたり、設定用CD-ROMが送られてきたりすることがあります。 それぞれの設定方法は公式サイトに記載されていますので、確認して設定してください。 工事費 ファミリープランから マンションプランから 18,000円 なし ・ファミリープラン 15,000円 ・マンションプラン(光配線・VDSL) ・VDSL方式 ・光配線方式 7,600円 ・マンションプラン(LAN) ・ギガスマート(NTT東日本) ・LAN方式 ・ギガスマート(NTT東日本) 2,000円 ・上記以外 工事費2,000円の場合を除き、工事には立ち会いが必要です。 工事費2,000円の場合はNTT局内で、切り替え工事を行います。 フレッツ光のプラン変更で違約金は発生するの? フレッツ光のプラン変更では、違約金は発生しません。 適用していた割引も、そのまま引き継がれるので安心してプラン変更しましょう。 しかし、割引対象でないプランに変更すると、割引は自動的に外れます(「にねん割」「光はじめ割」の対象にならないフレッツ光ライトへ、あるいは「ギガ推し!」対象のギガスマートプランからの他プランへ変更、等)。 インターネットおすすめ光回線.

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「フレッツ光」のおすすめプロバイダープラン「with フレッツ」|フレッツ光公式|NTT西日本

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どんなプランに変更できるの? そもそも、どんなプランへ変更することが出来るのでしょうか? 定額プラン(=月額料金が変わらない)を紹介した後に、2段階プラン(=通信量に応じて月額料金が変動する)を紹介しますね。 戸建て・定額プラン フレッツ光の定額プランは「光ネクスト」であり、戸建て(ファミリータイプ)と集合住宅(マンションタイプ)で料金が違います。 フレッツ光ネクストファミリータイプの各プランの料金は、以下の通りです。 最大速度1Gbps、200Mbps、100Mbpsでプランが分かれますが、NTT東西とも、月額料金に差はほとんど見られません。 NTT西日本「光はじめ割」適用 集合住宅・定額プラン フレッツ光ネクストマンションタイプの料金システムも、ファミリータイプとほとんど変わりません。 ここでは、プラン1(物件内で8戸以上の契約が見込める場合)の月額料金を記載します。 NTT西日本「光はじめ割」適用 なお、マンションの配線方式には「VDSL方式」「LAN方式」「光配線方式」があります。 200Mbps以上のプランは光配線方式のみ対応です。 これらの違いは、マンション共用部分から各部屋までの配線にあります。 電柱からマンション共用部分までは光ケーブルですが、そこからはそれぞれ、電話線、LANケーブル、光ケーブルで配線します。 電話線を用いたVDSL方式がよく見られますが、電話線の性質から、距離や周囲のノイズによって速度が減衰しやすく、最大速度も100Mbpsと比較的低いです。 これに比べ、光配線は減衰が小さく、速くて安定しているという特徴があります。 配線方式を変える場合は、新たにケーブルを引き直す工事が必要になりますので、管理会社や大家さんに相談して、許可を得てください。 2段階定額プラン「光ライト」って? フレッツ光には、2段階定額プランの「フレッツ光ライト」もあります。 フレッツ光ライトでは、最低料金と最高料金の間で、月の通信量によって料金が変動します。 ただここでは、「フレッツ光ライト」は基本的におすすめしません。 理由は以下の3つです。 ・最大速度が100Mbpsと低い ・最高料金に達する通信量が小さい ・通信量最大の場合の料金が、定額プランよりも高い たとえば、NTT東日本の「フレッツ光ライトファミリータイプ」では、月の通信量1. 2GBで最高料金5,700円に到達してしまいます。 スマホを利用している人ならわかると思いますが、1. 2GBなんて、調べ物をしたり動画を見たりしていればすぐに使ってしまう量ですよね。 ですから、ネットをほぼ使わないという人以外は、定額プランの「フレッツ光ネクスト」がおすすめです。 フレッツ光プレミアム(NTT西日本)は切り替えが必要 NTT西日本の提供する「フレッツ光プレミアム」は2019年1月31日にサービス提供を終了するため、ネクストかライトに切り替える必要があります。 切り替えには工事が必要ですが、工事費は一部を除いて無料です。 下の画像は、フレッツ光プレミアムからネクスト、ライトの各プランに切り替えた場合の工事費一覧です。 プラン変更の手続きと流れ では、フレッツ光のプラン変更はどのような流れで行うのか見ていきましょう。 (1) 電話またはWebサイトでプラン変更手続き (2) 利用中のプロバイダが新プラン対応か確認、対応していなければ解約・新規契約 (3) フレッツ光のプラン変更工事 (4) 必要に応じて機器の再設定を行う それぞれ解説します。 (1)電話またはWebサイトで手続き フレッツ光のプラン変更は、電話かフレッツ光会員ページ、もしくは専用ページで申し込めます。 プロバイダの対応状況は、NTTの公式ページで調べられます。 ・東日本(戸建て・光ネクスト): ・東日本(戸建て・光ライト): ・東日本(集合住宅・光ネクスト): ・東日本(集合住宅・光ライト): ・西日本: 変更後のプランにプロバイダが対応していなかった場合、プロバイダを解約し、新規にプロバイダを契約することが必要です。 この手続きをしておかないと、プラン変更工事が終わったのにインターネット接続できない、ということになってしまいます。 プロバイダの解約時期によっては、最低利用期間や自動契約更新の違約金がかかることがありますので、契約内容を確認しておきましょう。 解約月の月額料金については、OCNやSo-net、BIGLOBE等、大手プロバイダのほとんどが全額請求となります。 この場合、月末の解約にすればOKです。 また新プランに対応していても、場合によってはプロバイダのプランが変更になることもあるので、プロバイダに確認してください。 (3)プラン変更工事(申し込み後約3週間) プラン変更工事は、窓口の混雑状況や工事内容にもよりますが、申し込みから3週間程度後です。 工事内容によって、立ち会いが必要かや工事料金が変わります。 これについては後述します。 (4)必要に応じて機器を再設定する プランの変更状況によっては、NTTから新たなモデムやONU等の接続機器が送られてきたり、設定用CD-ROMが送られてきたりすることがあります。 それぞれの設定方法は公式サイトに記載されていますので、確認して設定してください。 工事費 ファミリープランから マンションプランから 18,000円 なし ・ファミリープラン 15,000円 ・マンションプラン(光配線・VDSL) ・VDSL方式 ・光配線方式 7,600円 ・マンションプラン(LAN) ・ギガスマート(NTT東日本) ・LAN方式 ・ギガスマート(NTT東日本) 2,000円 ・上記以外 工事費2,000円の場合を除き、工事には立ち会いが必要です。 工事費2,000円の場合はNTT局内で、切り替え工事を行います。 フレッツ光のプラン変更で違約金は発生するの? フレッツ光のプラン変更では、違約金は発生しません。 適用していた割引も、そのまま引き継がれるので安心してプラン変更しましょう。 しかし、割引対象でないプランに変更すると、割引は自動的に外れます(「にねん割」「光はじめ割」の対象にならないフレッツ光ライトへ、あるいは「ギガ推し!」対象のギガスマートプランからの他プランへ変更、等)。 インターネットおすすめ光回線.

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フレッツ光のプラン変更をする方法とチェックポイント

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目次 この記事でわかること• プロバイダ選びのポイント プロバイダを選ぶポイントは4つあります。 月額基本料金• サービス内容• キャンペーン• キャッシュバック これらのポイントを踏まえてよりよいプロバイダの選び方を見ていきましょう。 月額基本料金 プロバイダ事業社によって月額の利用料金が大きく異なります。 月額料金をおさえたい方にとっては一番気になるところ。 大手と呼ばれるプロバイダ事業社ごとのプロバイダの月額利用料金は下記のとおりです。 フレッツ光回線のプロバイダ別月額利用料金比較表 プロバイダ名 NTT東日本エリア NTT西日本エリア ファミリータイプ マンションタイプ ファミリータイプ マンションタイプ OCN 1,100円 900円 1,100円 810円 BIGLOBE 1,000円 900円 1,000円 850円 Yahoo! BB 1,200円 950円 1,200円 950円 BB. excite 500円 500円 500円 500円 So-net 1,000円 900円 1,200円 900円 @nifty 1,000円 950円 1,000円 950円 plala 1,000円 800円 1,200円 950円 DTI 951円 680円 951円 680円 この表のようにOCNを利用する場合に他社と比較する事で、プロバイダの月額利用料金が高くなっている事がわかります。 月額利用料金を見ていくと、BB. exciteとOCNの月額利用料金の差が500円近くとなるため、1年間で6,000円近くもの料金差が発生する事がわかります。 特別こだわりがないのであれば、プロバイダ利用料金がお得なプロバイダを選択すると良いでしょう。 プロバイダごとの特徴 単純に月額料金を安くしたいのであれば、月額利用料金を見て選べばいいのですが、プロバイダには、サービス内容、キャンペーン、キャッシュバックなどの特徴があります。 下記の関連記事にて、各プロバイダごとの特徴をまとめてありますので、サービス内容を比べてご自身に合ったプロバイダ選びの参考にしてくださいね! 【関連記事】 光コラボレーションへの転用がお得 もちろんプロバイダごとに月額料金が安くなったり、キャンペーンでお得になることはありますが、さらにお得になる方法があります。 それが、への転用です。 光コラボレーションとは、フレッツ光の回線を利用して、 独自のサービスを提供している事業者のことを言います。 光コラボレーションの特徴 光コラボレーションの特徴としてこの独自サービスの豊富さにあります。 主な光コラボレーションの独自サービスは下記の3点です。 月額料金の割引き• 高額のキャッシュバック• スマホ料金の割引き 光コラボレーションの特徴について詳しく知りたい方は下記の関連記事を参照にしてみてください。 【関連記事】 光コラボレーションのオススメ 数ある光コラボレーションの中から、特徴を踏まえてオススメをご紹介します! ソフトバンク光 光コラボレーションのなかでもダントツの人気を誇るのは、ソフトバンクが提供するソフトバンク光です。 一番の特徴は、ソフトバンクのスマホとセットでの契約だと、 スマホの月額料金が500円~1,080円安くなることです。 【関連記事】 さらに、ここでオススメする販売代理店での契約だと、 月額料金が割引きになり、キャッシュバックももらえます。 このSo-netが提供している光コラボレーションがSo-net光です。 So-net光では、auのスマホとセットでの契約だと、 スマホの月額料金が最大2,000円も安くなります。 申し込むなら公式ページで行っている 割引キャンペーンを適用すると毎月の支払いを安く利用できますよ。 オプションの加入は不要ですが、auスマートバリューでセット割を適用させたいなら、So-net光電話に加入が必要な点は覚えておきましょう。 So-net光の詳細は下記公式ページからチェックしてみてください。 So-net光の申込・詳細チェック So-net光公式: プロバイダの変更方法 プロバイダの変更方法は簡単です。 手順1. プロバイダの解約と契約をする 現在契約しているプロバイダを解約して、新しいプロバイダとの契約を結びます。 プロバイダの解約と契約については各プロバイダのウェブサイトからの申し込み、フレッツ光を契約した代理店サイトへ電話で申し込みができます。 プロバイダの変更のみであれば、特別な回線工事をする必要はありません。 手順2. インターネットの接続設定をする プロバイダの変更手続きが完了したら、インターネットへの新たな接続設定が必要です。 接続設定方法としては、最近ではルーターを経由して接続する方法がほとんどで、この場合ルーターに接続ID ユーザーID や接続パスワードの設定を行います。 プロバイダからの接続ID ユーザーID と接続パスワードを利用して接続することを、PPPoE認証接続設定といいます。 PPPoE接続は、パソコン画面上で設定を行う場合と、ルーター側で行う場合があります。 接続設定の方法は下記の関連記事にて詳しく説明しています。 参考にしてくださいね! 【関連記事】 もし、接続方法が難しい場合は、フレッツ光のリモートサポートに相談もオススメします。 【関連記事】 ADSL回線のプロバイダの変更手続き方法 またADSL回線については、ADSLプロバイダを乗換える手続き方法として、まず新サービスとの契約前に、現在利用している他社プロバイダとのADSLサービスの解約日を決める必要があります。 その際、NTTの回線撤去工事日が決まりますので、忘れないように注意しましょう。 プロバイダ変更時の注意 プロバイダの変更方法は簡単ですが、変更時の注意点がありますので、把握しておきましょう。 プロバイダを解約するタイミングに注意 プロバイダの変更をする際に、変更後のプロバイダ契約を結ぶ前に利用しているプロバイダ契約を解除してしまうと、インターネットの利用できない期間が発生してしまいます。 プロバイダ事業社から配布されるメールアドレスやホームページサービスにこだわりがないのであれば無料で利用が可能なフリーメールアドレスやホームページサービスを利用する事をオススメします。 まとめ フレッツ光のプロバイダは、料金、サービス内容、キャンペーン、キャッシュバックなどが異なります。 プロバイダごとの特徴を見て、プロバイダの変更をしてもいいのですが、よりお得にインターネットを利用したいのであれば、光コラボレーションへの転用をオススメします。 光コラボレーションの大きな特徴として下記の3点があります。 月額料金の割引き• 高額のキャッシュバック• スマホ料金の割引き さらに光コラボレーションは、フレッツ光の回線を利用しているため回線工事が必要ありません。 プロバイダの変更を考えている方は、 お得な光コラボレーションへの転用も検討してみてはいかがでしょうか。

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