ユーラシア 大陸 地図。 地球6億5千万年の大陸移動を1分20秒にまとめた動画が面白い!

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ユーラシア 大陸 地図

こんにちは! あなたの社会科の苦手克服を手助けする「 シャカサバ! 」です! 今回から、「 地理」「 歴史」「 公民」…各分野の細かい単元について、 詳しく解説していきます! これを読めば、社会科の「 わからない! 」が「 わかった! 」に変わるかもしれません! … いや、変わります! 今回は、「 地理」分野の最初の単元、「 世界の六大陸」について解説していきたいと思います! 1、世界の6大陸 さて、世界の六大陸、あなたは全部言えますか? その6つはと言いますと、 1、 2、 アフリカ大陸 3、 4、 5、 6、 …です! それでは、各大陸について、「 こんな形をしているよ! 」というイメージと、 「 どうしてその名前なのか? 」という、 名前の由来を交えて詳しく説明していきたいと思います! 1 ユーラシア(Eurasia)大陸は、世界で一番大きい大陸です。 世界で一番大きい大陸は、 ユーラシア大陸 ゆうらしいです。 …つまらないダジャレ失礼しました(汗) どうしてというのでしょうか? それは単純明快です。 このは、西側を、 東側をが占めています。 ヨーロッパというのは、「 Europe」、 アジアは「 Asia」とつづります。 「 Europe」と「 Asia」をくっつけて… 「 EuropeAsia」 ここから間の「ope」を取ります。 「 Eurasia」 …というわけで、「ユーラシア」といいます。 「 ユーラシア」と ゆうらしいのです。 (しつこい) このにある有名な国としては、 ロシア、、ヨーロッパ諸国、インドなどです。 2 アフリカ大陸 とがったしっぽを持つ、おじぎしている生き物みたいなのがアフリカ大陸です。 …うーん、我ながら謎の生物だ…(笑) 少しカタカナの「フ」にも似ていますね。 ア『フ』リカだけに。 何故「アフリカ」という名前かと言いますと… 「ユーラシア」と違って、「こうだからだ! 」というのは確定していません。 様々な説があります。 主なものを紹介しますと、 (1)かつてに住んでいた部族を表す「Afri(アフリ)」からという説。 この言葉はその場所で使われていた「 洞窟に住む人々」を表す「ifri」がなまったものと言われている(他にも説あり)。 (2)語で「寒い」「怖い」を表す「phrike」に、否定を意味する「a」というアルファベットが付いてできた「aphrike」という言葉からという説。 すなわち、「 寒さや恐れがない場所」という意味から。 (3)の「af-rui-ka」がもととなったという説。 「af-rui」とは、「 ~の始まりに戻ってくる=回帰する」という意味。 「ka」とは、「 すべての人々」と「 お母さんの子宮」「 生まれたところ」を指す。 …などがあります。 このアフリカにある主な国としては、エジプト、モ、ナイジェリア、、などがあります。 3 「カ」とつく大陸のうち、北にあるのがです。 北部と南部に大きめの湾があること、 北部に小さめの島があることが特徴です。 「カ」という言葉は、イタリア人の探検家「 ゴ・ベスプッチ」からとられています。 「 ゴ」というのはイタリア語では「 Amerigo」とつづりますが、 という言語では「 Americus」とつづります。 読みは「 クス」です。 そしてこのという言語は「男性の形」「女性の形」というような形がある言語で、「男性の形」が「 クス」ですが、 「女性の形」というのが「 America( カ)」というのです。 ここにある主な国は、カナダ、、メキシコなどです。 4 「カ」とつく大陸のうち、南にある大陸です。 「 おじぎしているっぽい」形が 少しアフリカ大陸と似ていますが、 アフリカ大陸と比べて、 「 お辞儀の角度が小さい」 「 後ろのとがったしっぽがない」 感じがあります。 ここにある主な国は、ブラジル、コロンビア、アルゼンチンなどです。 5 角が2本ある鬼みたいなのがです。 名前の由来は、で「 南の地」を表す「terra australis」からです。 カンガルーが住んでいることで有名ですね。 ここにある国は、オーストラリアだけです。 6 地球の南の果てにあるのが、です。 南極にあるから。 単純明快ですね。 氷に閉ざされていて、めちゃくちゃ寒いです。 良くや入試で、 が書かれていない地図を提示して、 「 ここに書かれていない大陸は何でしょう? 」 っていう問題が良く出ます。 正直、影が薄い大陸ですが… 存在を忘れないように! 「世界地図」と画像検索しても、 が描かれていない世界地図… 結構あります(涙) 皆さん、を…忘れないでくださいね! 「 シャカサバ! 」からのお願いです! ここにある国は…ありません! さすがに寒いですからね… でも、研究目的などで住んでいる人もいます。 2、まとめ さて、いかがでしたでしょうか? 今回は、世界の6大陸、 1、 2、 アフリカ大陸 3、 4、 5、 6、 …について解説しました! 最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました! m-001.

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亜細亜が好き!|地図|モンゴル帝国のユーラシア支配

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人類はすべて同一種 地球上のあらゆるところに及んでいる人類は、すべて同一の種、つまりである。 現在はその起源は約20万年前のアフリカであると考えられている(参照)。 アフリカに生まれたわれわれ現生人類の共通祖先の中の一集団が、およそから10万年前までに西アジアに入り、ユーラシア大陸全域に広がっていった。 その一部で5万年~4万年頃に西アジアからヨーロッパにいたのがである。 かれら人類の足跡はシベリアのツンドラ地帯に及び、一方では当時地続きであったインドシナ半島からインドネシアなどの島々に至るスンダランドにひろがった。 5万年頃には オセアニアに広がっていった。 また地続きだったを徒歩で渡り、1万4千年頃には 新大陸に渡り、北アメリカ大陸の大氷床の縁辺を南下しておよそ1000年ほどで南アメリカ大陸南端に至った。 さらに3000年前には南太平洋のポリネシアなどの島々まで拡散した。 このような「大拡散」はホモ=サピエンスの高度な環境適応能力、文化継承と発明能力の表れである。 <海部陽介『人類がたどってきた道』2005 NHKブックス第7,9,11章> 新大陸への人類拡散: (いわゆる=現生人類)はアフリカからおよそ10万年前からユーラシア大陸に「拡散」したが、さらにその一部は新大陸(北アメリカ・南アメリカの両大陸)におよそから1万3千年前ごろに到達した、と考えられている。 この時期は最終氷期(現在の間氷期が終われば地球は再び氷期にはいることになっているので最終ではないが)にあたっており、特に2万1000年ごろには最寒冷期とよばれるピークで、夏の気温が10~15度下がったと考えられ、大量の水が氷として陸上に閉じこめられたため海水面が現在よりも100mも下がった。 そのためユーラシア大陸と北米大陸(現在の)は陸続きであった。 イギリスもヨーロッパ大陸と、日本もアジア大陸と、東南アジアの島々もインドシナ半島と地続きであった。 このような時期に地続きになったベーリング海峡をわたって、モンゴロイド系のホモ=サピエンスが13500年頃までに北アメリカ大陸に入り、ほぼ1000年間に南米南端のフエゴ島まで拡散し、各地の自然環境に適応して生活するようになった。 彼らがと言われる人々の祖先である。 <海部陽介『人類がたどってきた道』2005 NHKブックス 第9章> オセアニアへの人類拡散 オセアニアの大陸はニューギニアと地続きでサフルランドという広大な大陸だった。 しかし、東南アジアの陸地(スンダランド)との間には水路が横たわっていたことが動植物相の違いから判っている(19世紀の中頃の博物学者ウォーレスが発見したのでと言われている)。 しかしはカヌーなどを使って約5万年ほど前にこの大陸に入ってきたとらしく、その子孫がであると考えられている。 さらにホモ=サピエンスは現在太平洋の島々にも及んでいが、彼らメラネシア、ミクロネシアやポリネシアの人々はおよそ3000年前から1300年前までに東南アジアから大型カヌーで移り住んできたと考えられている。 <海部陽介『人類がたどってきた道』2005 NHKブックス 第7章>.

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古代の超大陸について調べてみた【 パンゲア大陸 】

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超大陸とは? 厳密な定義はないが、地球の表面上において大陸とみなされる陸塊を1つ以上含む非常に広大な陸のことをいう。 一般的に陸塊とは、 ユーラシア大陸・アフリカ大陸・北アメリカ大陸・南アメリカ大陸・オーストラリア大陸・南極大陸の6大陸のことを指す。 つまり、これらの大陸のなかでも大きいものを 超大陸と呼ぶこともできる。 その意味ではアフリカ大陸とユーラシア大陸を合わせた「 アフロ・ユーラシア大陸」が現在における超大陸といえる。 アフリカ大陸とユーラシア大陸はスエズで陸続きとなっているため、ひとつの大陸と見なすことができるのだ。 ご存知のように、地球の陸地はその下にあるマグマの動きに影響され、プレートごと押されて移動する。 により、今では多くの人間がそのことを知っているが、それをさらに大規模なスケールで行われるのが超大陸の形成だった。 そのことから、ここではに始まる「 6大陸のいくつかが結合した状態」を超大陸と定義したい。 古代の超大陸 約19億年前に誕生したと考えられ、地球上に出現した最初の超大陸といわれるのが ヌーナ大陸である。 現在のグリーンランドを含む北アメリカの主要部分とヨーロッパ大陸の一部に相当すると考えられる。 その後は、約18億年前から15億年前に存在したと考えられる、約15億年前から10億年前に存在していたと推測されるが出現した。 パノティア大陸もその後分裂し、約10~7億年前にはが形成されたと考えられている。 もっと短い期間(それでも何千万年から何億年だが)で見れば、超大陸は分裂していくつかの大陸になり、さらにそれが集結して新たな超大陸になったと考えられる。 パンゲア大陸 の出現 1912年にドイツの地球物理学者、が大陸移動説を唱えるきっかけになった超大陸こそ、ギリシャ語で「すべての陸地」を意味する「 パンゲア大陸」である。 約2億5000万年前に4つの大陸が次々と衝突したことにより誕生し、約5000万年ほど続いたとされる当時地表で唯一の陸地であった。 これが約2億年前に分裂し始め、現在、我々が知る 6大陸の姿になったといわれている。 地質時代的にはペルム紀から三畳紀にかけての時代とされ、様々な植物が生息し、原始的な恐竜も出現し始めた時代である。 ペルム紀には三葉虫が、三畳紀にはアンモナイトなどが海中で生息していた。 大陸の形状は、赤道をはさんで三日月形に広がっており、三日月内部の広大な内海(テチス海)では多くの海洋生物が繁殖した。 一方で内陸部は広大な陸地が続くために乾燥が激しく、荒涼とした砂漠が広がっていたとされる。 なお、現在の日本列島に相当する部分は、左上の海岸沿いの一部らしい。 しかし、世界地図を眺めていると、大西洋をはさむ 南アメリカ大陸東岸と アフリカ大陸西岸の海岸線がピタリと一致することに気付いた。 また、海を越えて移動することのできない動植物の分布跡などが世界中で発見されたのである。 ヴェーゲナーの没後、第二次大戦中に潜水艦が登場し、ソナー技術(海中レーダー)が発展した。 それにより、海洋底の調査が進むことで、プレートが移動し、衝突することにより様々な地殻変動が生じるとするが定着した。 それは 1980年代という、つい最近のことである。 未来の超大陸 現在では超大陸は約4億年から5億年ごとに形成され、やがて破壊されるというのが定説である。 ということは、今後も超大陸が誕生する可能性が指摘されている。 大陸の移動については、まだまだ研究が始まったばかりであり、数億年後の大陸の動きを予測するのは不可能だが、仮説は生まれている。 ひとつは。 約2億年後に誕生するとされている超大陸で、アメイジアは「アメリカ」と「アジア」を繋げたものだ。 プレートの移動により、アフリカ大陸、ユーラシア大陸、アメリカ大陸、オーストラリア大陸の合体によって形成される。 その際には太平洋は消滅し、そこに大山脈が出現する。 もうひとつは。 ウルティマとは「最後」「最終」を意味することから「最終的なパンゲア大陸」という意味になる。 パンゲア大陸と異なるのは、南半球に南極とオーストラリアが結合した大陸ができ、大洋をはさんで北半球に残りの大陸が集結すると考えられている点だ。 最後に 地球の寿命は太陽の質量から計算すると、 残り55億年といわれている。 単純計算で超大陸が10回は出現することになる。 その後は、太陽が終末とともに膨張して、地球の公転軌道をも飲み込むとされる。 しかし、実際には17億5000万年後には太陽の膨張が始まるとされ、それにより事実上の地球の寿命は終わるといっていい。 太陽が膨張すれば、地球の気温上昇や軌道の変化が表れるからである。 いずれにせよ、我々が心配しなくていいのは確かだ。 余談ではあるが、スコットランド人の地質学者でサイエンスライターである、が「 (人類滅亡後の動物たち)」という著書を1981年に出版した。 そこには5000万年後に人類に代わって地球を支配するであろう動物たちの姿がリアルに描かれている。 気になる方はぜひ調べてみて欲しい。 カテゴリー• 101• 354• 1,407• 149• 805• 587• 168• 100• 176• 141• 134• 106• 558•

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