リ メンバー ミー 泣ける。 リメンバー・ミー (2017年の映画)

リメンバー・ミー : 作品情報

リ メンバー ミー 泣ける

3月16日から全国で公開されるピクサーアニメーションスタジオの新作映画『リメンバー・ミー』で、渡辺直美が日本語吹き替え版声優を務めていることがわかった。 渡辺直美が演じるのは、物語の舞台となる「死者の国」で主人公・ミゲルが出会う情熱的な芸術家フリーダ・カーロ。 実在のアーティストであるフリーダ・カーロをモチーフにしたキャラクターだ。 また作中のカラフルな世界観について「色彩が綺麗過ぎてびっくりしました。 色の組み合わせや死者の国の輝き方とか、色合いがすごく可愛くて素敵でした」と賛辞を贈っているほか、自身が演じたフリーダ・カーロについては「女性でフリーダに憧れている方は多いですよね。 携帯の待ち受けにしていたり、グッズもたくさん出ていたり。 今、メキシコの可愛い色合いがとても流行っているので、今のこの時代に作品がすごくぴったりだと思いました」「フリーダの服装が可愛かったので、そういう感じのファッションが2018年夏に増えそう!」とコメント。 ディズニーと担当者は渡辺の起用理由について「フリーダ・カーロは『情熱の画家』と呼ばれ、時代を切り拓いた革新的な女性の象徴として世界中の人々から愛される存在。 ニューヨーク留学やワールドツアーを行っている渡辺直美さんも、常に世界に向けて革新を起こし続けており、まさに現代のフリーダ・カーロ。 時代の最先端を行くファッション性やその個性的な世界観で注目を集める女性であると思いオファーさせて頂きました」と述べている。 今回の発表とあわせて渡辺が演じるフリーダが登場する本編映像が公開。 アトリエに迷い込んだミゲルと愛犬ダンテがフリーダと出会う場面が映し出されており、カラフルな衣装やダンテを見て興奮する様子などフリーダの独特のキャラクターが垣間見える内容になっている。 『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチが監督を務めた『リメンバー・ミー』は、1年に1度だけ亡くなった家族たちに会えるという「死者の日」を題材にした作品。 死者の国を舞台に、音楽を禁じられた少年ミゲルと、家族が恋しいガイコツのヘクターが冒険を繰り広げる物語だ。 『アナと雪の女王』の新作『アナと雪の女王/家族の思い出』と同時上映される。

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作品情報|リメンバー・ミー|ディズニー公式

リ メンバー ミー 泣ける

2020年2月21日に、ついに金曜ロードショーで地上波初放送されます。 時はメキシコに古くから伝わる、年に一度死んだ先祖と再会する「死者の日」。 骸骨となった死者たちが陽気に暮らす死者の国に少年ミゲルが迷い込み、音楽と家族の絆をテーマに冒険を繰り広げます。 日本では50億円を超える興行収入をあげ、大ヒット作品となりました。 観た人は家族の大切さに改めて気づかされること間違いなしです。 ご注意ください。 主人公は音楽が大好きな12歳の少年ミゲル・リヴェラ。 彼の家はひいひいおじいちゃん 高祖父 が音楽を追い求めるあまりに妻を捨てたことから、一族に「音楽禁止の掟」を立て、代々靴屋を営んでいました。 1年に1度だけ亡くなってしまった人に会える「死者の日」、ミゲルは憧れの歌手であるエルネスト・デラクルスの墓を訪れます。 そして彼の遺品であるギターを演奏すると、ミゲルはテーマパークのようで幻想的な死者の国に迷いこんでしまいます。 そこで自分の先祖や憧れのデラクルスと出会い喜ぶミゲルですが、後に彼は家族の重大な秘密を知ることに。 そして早く死者の国から帰らなければならないことが判明します。 出会ったスケルトンの詐欺師・ヘクターに導かれ、ミゲルは元の世界へ帰る方法を探しますがーー。 死者の国にまつわる3つの掟が、本作において重要な役割を担っています。 その3つの掟とは、1つ目「死者の日に死者の物を盗んだ生者は死者の国に飛ばされる」、2つ目「生者が死者の国で日の出を迎えると帰れなくなる」、3つ目「生者の国の祭壇に写真が飾られていない者は死者の国から出られない」というもの。 さらに生者が死者の国から出るには、死者の国にいる自分の先祖からの許しを得ることが条件となっています。 まずミゲルは1つ目の掟通り、彼が尊敬してやまないミュージシャン・デラクルスの霊廟にあった彼のギターを無断で弾いたことをきっかけに死者の国に飛ばされてしまいます。 その後ミゲルは2つ目の掟を知り、なんとか死者の国にいた先祖を見つけ出して生者の国への生還を急いで試みることに。 しかし、許しをもらう代わりに「一生音楽を捨てる」という条件を高祖母から突きつけられてしまうのです。 ヘクターは生前の自分を知る唯一の生者である愛娘との再会を願うものの、3つ目の掟に阻まれて死者の国から出られずにいました。 そこで生者であるミゲルと出会い、自分の写真を祭壇に飾るよう協力を求めたのでした。 この死者の国の掟があることで、キャラクターたちはそれぞれ苦しむことに。 しかし、これが後に本作の重要なテーマに繋がってくるのです。 ひいひいおばあちゃん 高祖母 であるママ・イメルダが立てた「音楽禁止の掟」を、娘のママ・ココをはじめとする一族は守ってきていました。 禁止されている音楽をこよなく愛し、ひそかにミュージシャンになることを夢見ていたミゲル。 祖母をはじめとした家族からは猛反対を受け、ついには大切にしていたギターを破壊されてしまいます。 ショックと怒りで家を飛び出したミゲルが迷い込んだのは、他界した者たちが集い生活を営む死者の国。 ここでは肉体を失い骨のみの身体になっているものの、死者は楽しげに死後の人生を満喫し、各々の楽しみを見つけていました。 しかし生前の姿を存命中の全ての人々から忘れられてしまった場合、魂も永久に消滅してしまうのです。 本作では死は2回訪れるものとされており、1回目は「肉体の死」、2回目は死者の国での「魂の死」であるとされています。 例え肉体が生者の国で死を迎えたとしても、その存在を家族や周囲の人間たちが語り継いでくれれば死者の国で生き続けられるのですが、それが途絶えたときに魂の死が訪れるのです。 つまり肉体の死は真の死ではなく、誰かの中で記憶として語り継がれれば、その人物は永遠に生き続けることができるということを本作は提示しています。 そしてそれこそがディズニーが死と向き合った末に出した結論であり、ディズニー流の死の解釈とも言えるでしょう。 ネタバレを見る この曲はヘクターが娘であるママ・ココに送ったもの。 家族を置いて音楽の道に進むと決めたヘクターが、彼女のために作った曲でした。 ミゲルがこの歌を歌うと、ママ・ココにある変化が。 「リメンバー・ミー」を聴くことで、彼女は生前のヘクターを思い出したのです。 まさにこの歌のタイトルが、本作の真髄を物語っているとも言えるでしょう。 つまりこの曲はたとえ命が尽きても、誰かが記憶を繋いでくれれば生き続けることができるという、本作の最大のテーマとなる「永遠の生」と、死者と生者の再会を歌ったものなのです。 『リメンバー・ミー』は少年ミゲルの大冒険を描いた上で、家族の絆を歌に乗せて伝えているため、心に響く作品になっているのではないでしょうか。 ディズニー・ピクサー作品といえば忘れてはいけないのが、他作品のキャラクターがカメオ出演しているところ。 『リメンバー・ミー』でも、たくさんのキャラクターが登場していました。 例えばミゲルの家の祭壇にこっそり『ファインディング・ニモ』のニモが潜んでいたり、ミゲルが町中を駆け巡るシーンでは、ニモやドリーに加え『ファインディング・ドリー』に登場したデスティニーらしきフィギュアなども確認できます。 また広場に近づくシーンでは「トイ・ストーリー」のウッディやバズ、「モンスターズ・インク」のマイクの人形などが飾られているシーンもチラッと映ります。 さらに町中でトウモロコシを食べている少年の靴にも注目。 男の子が履いている靴が「カーズ」に登場するマックィーンをモチーフにしたデザインになっています。 この『リメンバー・ミー』でも御多分に漏れず、しっかりイースターエッグが隠されていました。 まずは多くの作品でお馴染みとなっている、ピザ・プラネットのデリバリーカー。 こちらは冒頭でミゲルが窓から外を眺めているシーンで、家の前を横切っています。 そしてピクサーのアイコンとしても見慣れた、黄地に青ラインと赤い星形の「ルクソー・ボール」。 こちらは死者の世界で、フリーダ・カーロの猿のアレブリヘがダンテと初めて会って飛び跳ねるシーンの画面奥にチラリと映ります。 さらに難度の高い、恒例のイースターエッグのひとつ。 ピクサーのオリジナルメンバーが学んだカリフォルニア芸術大学の教室番号に由来する、「A113」のナンバーも今作でも登場。 死者の国の入国審査の部屋で、窓ガラスにこの番号が確認できます。 そしてお約束要素として忘れてはならないのが、次回作へのヒントです。 ディズニー・ピクサー作品では、次に公開が決まっている作品に関するアイテムが、その前の作品に登場するのが定番となっております。 『リメンバー・ミー』の舞台となるサンタ・セシリアの町が映ったり、ミゲルが死者の国に行くきっかけとなるギターが背景に登場しています。 そして『リメンバー・ミー』の次の作品は、2018年公開の『インクレディブル・ファミリー』。 実はデラクルス広場に飾られているポスターに、骸骨姿のインクレディブル・ファミリーが映っています。 騒がしい町中のシーンでは、ぜひ壁面に注目してみて下さい。

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リメンバー・ミー : 作品情報

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— 2017年 6月月7日午後4時32分PDT デラクルスが祀ってあるお墓からびっくりして外に出ると、普段通り多くの人がお墓にお供え物をしたり、花を飾り付けたりと「死者の日」を楽しんでいます。 そしてミゲルは亡くなったはずのミゲルの親族にお墓で出会うのです。 ミゲルの親族はオレンジ色のマリーゴールドの橋を渡り、死者の国から一年に一度だけ人間界に遊びに来ていました。 「イメルダに会いに行ってご加護をもらわないと」そう親族に言われ、ミゲルもオレンジ色の橋を渡ることに。 すると目の前に美しい死者の国が広がっていました。 一枚一枚手書きでデザインされた死者の国は、実は上の方が工事中。 「死者は増え続ける」ということにかけて、死者の国も建設中にしたという、ピクサーの遊び心が詰まっています。 Your imagination can span great distances. is now playing! Tickets: — Disney• Pixar DisneyPixar 死者の国に入るのには出入国審査を通る必要があり、この審査をパスしないと橋を渡ることすらできません。 人間界ではパスポートが出入国審査に必須ですが、死者の国から人間界へは自分の顔が写っている写真がパスポート代わり。 みなさん一度は体験したことのあるようなカメラに顔を向ける写真判定もあります。 出国審査をパスする基準はたった一つ、人間界でその人の写真が祭壇である「アルタール」に飾られているかどうか。 どんなビザも強硬手段も、死者の国では通じません。 死者の国における二度目の死と「リメンバー・ミー」 Photo by shutterstock まだ生きている人間の子が死者の国にくるのはご法度。 しかし、ミゲルは「音楽禁止」を解くために、ひいひいおじいちゃんを探しに出かけます。 そんな時ミゲルは、お調子者のガイコツ・ヘクターと出会い、死者の国にあるもう一つの死について知ることに。 死者の国でのもう一つの死とは、人間界にいる人から「忘れられる」ことです。 そう、これまで亡くなったはずの親族になぜミゲルが死者の国で会えるのかというと、ミゲルの家にある祭壇「アルタール」に写真を飾り、心の中でいつも亡くなった家族を思っていたから。 Tickets: — Disney• Pixar DisneyPixar 死者の国にいる人が人間の世界の人から「忘れられる」と、どうなってしまうのか。 それは、死者の国からもキラキラ消える砂のように、消えて無くなってしまい、もう二度と会えなくなってしまうのです。 「リメンバー・ミー」を歌うデラクルスも劇中で言っていましたが、「リメンバー・ミー」とは家族を繋ぐ大切な歌。 「覚えていて」という訳のこの曲の裏には、心で覚えていてくれるだけで、亡くなった人もどこかで(死者の国で)生き続けているというメッセージが込められています。 ヘクターがミゲルの旅を助ける理由 Photo by shutterstock 「君のひいひいおじいちゃんを探す手伝いをする代わりに、この写真を人間界に持って帰って欲しいんだ」ガイコツのヘクターはそうミゲルに頼みます。 なぜならヘクターは一人で死んでいったため、人間界にヘクターの写真を持った人が一人もいないからなのです。 人間界に写真がないと、出入国審査をパスすることも、マリーゴールドのオレンジ色の橋を渡ることもできず、人間界には行けません。 ヘクターは人間界にいる自分を知っている人が、もうすぐ自分を忘れそうなことに気づいていました。 そのため、その人物がヘクターを忘れる前に人間界へ一度行き、もう一度その人物に会いたいと思っていたのです。 — 2018年 2月月19日午後7時00分PST スクリーンいっぱいに広がる死者の国には、湖や滝、山、ビルや路地裏など、人間の世界とあるものは変わりません。 劇中に出てくる死者の国を走るモノレールのような、トロッコのようなものから見る景色は間違いなく絶景でしょう。 出来ることならぜひ乗車してみたいものです。 Pixar DisneyPixar 死者の国を冒険しながら、とうとうひいひいおじいちゃんを見つけたミゲル。 そこで衝撃の事実を知ることとなります。 偉大なミュージシャンである「デラクルス」はミゲルのひいひいおじいちゃんではなく、ヘクターこそがミゲルのひいひいおじいちゃんだったのです。 ミゲルが尊敬していた偉大なデラクルスは、ヘクターを殺した張本人。 一緒に音楽を作っていたのにも関わらず、ヘクターが作った「リメンバー・ミー」を独り占めしようと毒殺、一人でソロデビューを果たし、伝説のスターとなったのでした。 You never said you were one. Tickets: — Disney• Pixar DisneyPixar 「リメンバー・ミー」という曲は、ヘクターが音楽の道に進むため、家族を置いて家を出る前、ミゲルのひいおばあちゃんであるココに捧げた、たった一つの歌。 ミゲルの家の祭壇「アルタール」にはひいひいおばあちゃんがヘクターの顔をちぎって飾っていたため、出入国審査をパスすることができず、人間界に来ることができなかったのです。 そして、そのココがもう高齢で、ヘクターを忘れそうになっていたため、ヘクターはココが忘れないうちに、自分が消える前に一度だけでも人間界へ行き、ココの姿を見てみたいと思い、ミゲルに写真を渡すようお願いしていたのです。 忘れなければ心の中で生き続ける Photo by shutterstock ミゲルが死者の国からの旅を終え、ヘクターの写真を片手に、ひいおばあちゃんのココへ「リメンバー・ミー」をギターの弾き語りで歌うと、ひいおばあちゃんがヘクターを思い出します。 ほどなくしてココが死者の国へ行った時には、ヘクターを含めたミゲルの親族が、ココを出迎えることになるのです。

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