タロット 探究。 ワンオラクル

experience-ccra-in.ctb.com EMPRESS/女帝のタロットカード【相手の気持ち】

タロット 探究

一見、適当にシャッフルして、なんの根拠があるの?なんで当たるの?と思われるかもしれません。 しかし、不思議なものでタロットはこのような偶然としか言えないようなプロセスを辿りながらも 的中率がとても高い占いだと言われています。 「なぜか?」 それは、タロットはクライアントの 潜在意識を映し出すツールであるからなのです。 タロットリーディングはこの潜在意識を映し出す占いとしてとても有効です。 質問と意図を設定するだけで、答えが導かれていく。 そんな不思議で深遠なツールがタロットなのです。 タロットを学び始めるとあなたのスキルが磨かれるだけでなく、 あなたは自分の現実をうまく創造できるようになります。 タロットは、基本的には占ってから3ヶ月後ぐらいまでの未来を観る事ができます。 この三ヶ月というのは潜在意識に刻印された願望や概念が現実世界に現れるまでの時間。 つまり、タロットを習得するとこの先起こる事を予測できるだけでなく、望まない未来を回避する事ができるのです。 カードに映し出されるサインを正確に読み取る直観力を養う事によって、それは可能になります。 それは 未来は決まっていないという事実。 すべては起こりうる可能性であり、自分の思考や意識を変える事によって人生を変えていけるということを体感として理解することができるようになります。 どれだけ自己啓発やスピリチュアルを勉強しても得ることのできなかった、創造への確信を身をもって体験する事が可能になってきます。 また、他人への理解や共感能力も高まり、人間に深みが出てきます。 しかし、そのような視点を持つためにはタロットを正しく学ぶ必要があります。 未来を当てるのではなく、「未来は自分の手で創れる」という視点を確立する必要があります。 クライアントを依存させるのではなく、寄り添い励まし、転換させていく。 なぜなら、僕自身とても苦労を重ねてきたので、何かヒントになるかもしれないからです。 今ではYoutubeで多くの方にリーディングを観て頂けるようになりましたが、数年前までは結果を出すなんて本当に程遠いものでした。 そして、人生の窮地を救ったのが タロットリーディングのスキルだったのです。 僕は昔から人嫌いでした。 昔から感性が鋭く、人の気持ちが手にとるようにわかったので、人付き合いを避けて生きてきました。 恋愛にしてもそうです。 傷つくのを恐れ、本当の気持ちを伝える事もできず、常に孤独を感じていました。 そのような悩みから10代後半からスピリチュアルや心理学などを学び、多くのセミナーにも多額のお金を注ぎ込みました。 淡々と工場で10年以上肉体労働をし、友人も恋人もゼロ。 DVDで映画を観るのが唯一の楽しみでした。 「このままではマズい」 そんな自分を絶対に変えたいと思い、瞑想、呼吸法などあらゆる事を実践。 十数年、死に物狂いでやりました。 その過程で偶然タロットカードに出会う事になるのです。 タロットを独学し、数カ月くらい経つと軽い気持ちで友人や家族をリーディングするようになりました。 「当たる」「すごい」と言われるようになりました。 自分でもなぜ当たるのかわからない。 しかし、人の役に立っている。 この「 誰かの役に立っている」という感覚が嬉しく、以後タロットを本気で探究し始めました。 はじめて自分の社会的価値を感じた瞬間でもありました。 これからは心の時代 さて、皆さんはこれからどんな人生を送りたいでしょうか? 「幸せになりたい」 これは多くの人が望む願望だと思います。 人それぞれに幸せの形があるとは思います。 しかし、 もし自分の能力や才能で人や社会に貢献し、感謝されなおかつ幸せになれたらどうでしょうか? あなたが悩んできた人生、辛かった事。 そんな自分と同じように悩んでいる人を助ける事ができるとしたらどうでしょうか? 僕は以前、一人では幸せを感じる瞬間を多く経験してきました。 しかし、最近では自分の経験、スキルを周囲に還元していく事が大きな喜びになっています。 リーディングを習得するという事はあなただけでなく、他人をも救う可能性があると言うことです。 もしかするとあなたは 「自分にはそんな事できるんだろうか?」 と思っているかもしれません。 僕も過去、常に自己不信に翻弄されてきました。 今はあなたも自分の才能、直観を信じられないかもしれません。 僕もそうでした。 新しい事に踏み出す怖さ、とてもよく理解できるのです。 だから今、僕は単刀直入にあなたに言いたいと思います。 「あなたには可能です」と。 とはいえ、焦る必要はまったくないと思っています。 人にはタイミングというものがあります。 しかしもし、これを読んでいるあなたに やってみたいという強い意志があるのであれば、 変わりたいという想いがあるのであれば、 絶対に可能です。 大丈夫です。 本当に長い間、何をやってもうまくいかなかった僕も変われました。 だからきっと、あなたも変われます。 タロットで大事なのはカードの意味を覚える事ではなく、柔軟な発想力を駆使し、お悩みに寄り添う事だと考えています。 当てる占いはすごいかもしれませんが、お相手が気づいてもいないような事を助言できたり、誰にも言えない悩みに共感したり、、 大事なのはタロットを「ツール」として使いこなす事だと思っています。 本講座ではただ、タロットの意味をお伝えするのではなく、 インスピレーションを駆使してタロットのサインを読み取り解読する方法を徹底してお伝えしていきます。 高度なテクニックはお伝えしていませんし、必要だとも思っていません。 本講座を終え、タロットカードと向き合った時、 以前とは明らかに違う感覚でカードを読み取れるようになるかもしれません。 また、講座を学習していてわからない点、不安な事も出てくると思います。 僕も独学の時は片っ端から色々調べましたが、不安はやはり拭えないものです。 ですから、 今回は講座をご購入されてから60日間はメールフォロー権をお付けいたします。 ただ、やみくもに質問をする事はスキルの妨げになってしまいますので、計5回までとさせて頂きます。 こちらは特典ですのでぜひ、ご活用ください。 最後に、、 タロットは難しくはありません。 ただ、とても深く、探究には終わりがありません。 タロットを習得してみたいというお気持ちがある方はぜひ本講座を受けて頂ければと思います。 それでは最後までお読み頂き、 感謝申し上げます。 Kenji.

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オンラインタロットベーシックマスター講座|Kenji Official Site

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タロットカード大アルカナ 9番目のカード隠者 the hermitについて書いていきたいと思います。 たとえば 0123456789 9876543210 という二列の縦の和というのは必ず9になります。 また、9の乗数というのは単数変換すると必ず9になるという法則があります。 参考記事はこちらかも 隠者の意味について 隠者のカードは本当の事実、物事の真実や核心を意味します。 いままで隠された真実にたいして物事の確信に近づくことを示すカードであります。 判断するのには少々難しい1枚ですが、悪いカードではありません。 自分の願望や想いを振り返ること、物事に対する確信を見出していくことができる非常に奥深いカードであります。 正位置では、落ち着くことで自分を振り返り問題と対峙する事で見つかる真実があることを意味し、 逆位置では、真実がなかなか見つからず、迷いがある状態や自分自身がわからなくなることを意味します。 隠者とは聞き慣れない言葉ですが、世間を離れて隠れて生活している人のことです。 本当に自分が歩みたい真の道というのは、周囲の雑音をきっぱりと消した上で自分を内省することで見えるとこのカードは教えてくれます。 他人の評価は気になりますが、そこに振り回されずに自分を振り返り出した結論が事実となって戻ってくるのです。 人間予想していた以上の問題が生じた時は、パニック状態になり冷静に見られなくなりがちです。 目先の問題に手を取られて、自分が本当に目指すこと、本質や深い内容を忘れていないかを確認するときなのです。 我々は自分の目指すべき場所を忘れないように、すでに自分の目的に達している人や、 未来の自分へと向けたメッセージなどから客観的なアドバイスを得ることが大切です。 隠者というのは未来に対しての私たちの姿なのです。 今までのカードは外向きのカードばかりでしたが、ここにきて一転します。 隠者のあなたは、人里から大分距離のある山頂の断崖にまで来て、自らの内面を見つめる作業をしにきたのです。 これまでの愚者(0)からの様々な経験から隠者(9)に進化しました。 これまでのカードは(1~8)、外向きで関わってきましたが、このカードは自分への内面の旅(内省)を始める意味を持ちます。 参考記事はこちらからも 隠者の絵の解説 かーどの背景は暗い青をしています。 暗闇の中には世間体を捨てている、隠者が一人歩いています。 足元には断崖絶壁があり右手のランタン、左手の長い杖で探っているのです。 カードはの真ん中にて立ちすくんでいる隠者は、自らの足元をそっと見つめます。 それは隠者が自分の道を振り返っているように見えます。 思い出してみてほしいのですが愚者と同じように断崖絶壁にいます。 二つの違いは隠者は自分の今までの経験と感覚をフル活用して、自分の足元に対して注意深く確かめています。 隠者は、暗闇の中でどのようなものをみつけていくのでしょうか? あなたは長い時間を旅をして、やっとここまでつくことができましました。 それはそれはとても長い道のりでした。 やっとここまで来れたし、このランプと杖は非常に役に立ったと感じています。 山頂に立っている隠者は左下を見ながらもランプを掲げているのです。 隠者が照らしているものは、下界で生活している自分自身、過去の自分を照らしているのです。 そこで見えるものは 正しい道と真実はこちら側だと導いているのです。 あなたは長い間の旅をして多くの困難を乗り越えてきました。 その中で回り道したり遠回りだったと思うことも多々あったと思います。 多くの時間を使いすぎたと感じることもあったでしょう。 今になって振り返れば、こうしたら良かった。 とか、こちらの選択肢を取っていれば近道だった。 そのように感じることはたくさんあると思います。 しかしその時のあなたにはそれが一番の選択だったのです。 だからここまで年老いてしまったということです。 過去の自分が導くことができるランプに照らされていればもっと早くこの場所にたどり着けた可能性もあります。 あなたのランプの中には六芒星があります。 あなたの手にしている杖は金色に輝いています。 このランプと杖というのは隠者であるなた自身の成長度や実際に残してみたものだということになります。 長い旅が終わりこのランプと杖というものは魔法の道具というものに変化することができているのです。 あなたが山頂にたっているとき、過去の自分自身に対しての振り返りと、 自分と同じ失敗と経験をしようとしている人たちにたいしても真実として導いていけるでしょう。 参考 大アルカナカードについて 0.

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タロットの宇宙|国書刊行会

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タロットカード大アルカナ 9番目のカード隠者 the hermitについて書いていきたいと思います。 たとえば 0123456789 9876543210 という二列の縦の和というのは必ず9になります。 また、9の乗数というのは単数変換すると必ず9になるという法則があります。 参考記事はこちらかも 隠者の意味について 隠者のカードは本当の事実、物事の真実や核心を意味します。 いままで隠された真実にたいして物事の確信に近づくことを示すカードであります。 判断するのには少々難しい1枚ですが、悪いカードではありません。 自分の願望や想いを振り返ること、物事に対する確信を見出していくことができる非常に奥深いカードであります。 正位置では、落ち着くことで自分を振り返り問題と対峙する事で見つかる真実があることを意味し、 逆位置では、真実がなかなか見つからず、迷いがある状態や自分自身がわからなくなることを意味します。 隠者とは聞き慣れない言葉ですが、世間を離れて隠れて生活している人のことです。 本当に自分が歩みたい真の道というのは、周囲の雑音をきっぱりと消した上で自分を内省することで見えるとこのカードは教えてくれます。 他人の評価は気になりますが、そこに振り回されずに自分を振り返り出した結論が事実となって戻ってくるのです。 人間予想していた以上の問題が生じた時は、パニック状態になり冷静に見られなくなりがちです。 目先の問題に手を取られて、自分が本当に目指すこと、本質や深い内容を忘れていないかを確認するときなのです。 我々は自分の目指すべき場所を忘れないように、すでに自分の目的に達している人や、 未来の自分へと向けたメッセージなどから客観的なアドバイスを得ることが大切です。 隠者というのは未来に対しての私たちの姿なのです。 今までのカードは外向きのカードばかりでしたが、ここにきて一転します。 隠者のあなたは、人里から大分距離のある山頂の断崖にまで来て、自らの内面を見つめる作業をしにきたのです。 これまでの愚者(0)からの様々な経験から隠者(9)に進化しました。 これまでのカードは(1~8)、外向きで関わってきましたが、このカードは自分への内面の旅(内省)を始める意味を持ちます。 参考記事はこちらからも 隠者の絵の解説 かーどの背景は暗い青をしています。 暗闇の中には世間体を捨てている、隠者が一人歩いています。 足元には断崖絶壁があり右手のランタン、左手の長い杖で探っているのです。 カードはの真ん中にて立ちすくんでいる隠者は、自らの足元をそっと見つめます。 それは隠者が自分の道を振り返っているように見えます。 思い出してみてほしいのですが愚者と同じように断崖絶壁にいます。 二つの違いは隠者は自分の今までの経験と感覚をフル活用して、自分の足元に対して注意深く確かめています。 隠者は、暗闇の中でどのようなものをみつけていくのでしょうか? あなたは長い時間を旅をして、やっとここまでつくことができましました。 それはそれはとても長い道のりでした。 やっとここまで来れたし、このランプと杖は非常に役に立ったと感じています。 山頂に立っている隠者は左下を見ながらもランプを掲げているのです。 隠者が照らしているものは、下界で生活している自分自身、過去の自分を照らしているのです。 そこで見えるものは 正しい道と真実はこちら側だと導いているのです。 あなたは長い間の旅をして多くの困難を乗り越えてきました。 その中で回り道したり遠回りだったと思うことも多々あったと思います。 多くの時間を使いすぎたと感じることもあったでしょう。 今になって振り返れば、こうしたら良かった。 とか、こちらの選択肢を取っていれば近道だった。 そのように感じることはたくさんあると思います。 しかしその時のあなたにはそれが一番の選択だったのです。 だからここまで年老いてしまったということです。 過去の自分が導くことができるランプに照らされていればもっと早くこの場所にたどり着けた可能性もあります。 あなたのランプの中には六芒星があります。 あなたの手にしている杖は金色に輝いています。 このランプと杖というのは隠者であるなた自身の成長度や実際に残してみたものだということになります。 長い旅が終わりこのランプと杖というものは魔法の道具というものに変化することができているのです。 あなたが山頂にたっているとき、過去の自分自身に対しての振り返りと、 自分と同じ失敗と経験をしようとしている人たちにたいしても真実として導いていけるでしょう。 参考 大アルカナカードについて 0.

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