アナ雪2 イドゥナ。 アナ雪2を観て質問です。

『アナ雪2』謎の声の正体とは!結末までのネタバレ感想と考察|オンデマンド部

アナ雪2 イドゥナ

にじのあめこです。 frozen2こと、アナ雪2をもう一回観に行っちゃいましたよ~! is a Producers Guild of America nominee for Best Animated Feature! 何回も観る贅沢よ…。 もう序盤からボロ泣きじゃないですか? イドゥナが小さなエルサとアナに「もっと近寄って。 ぎゅってして」って言って子守唄歌う幸せ100%の家族…! このあとあんなことになるなんて…!って思うと泣けて泣けて。 幼いエルサはイドゥナに抱っこされて甘えてるのに、 この後エルサは魔法の力が怖くなってイドゥナに触れられなくなって甘えられなくなるんだと思うと、 泣けて泣けて…。 2回目の方が泣けた…。 アナ雪2で、なぜエルサが凍ってしまったのか? 一番の謎というか、えぇ!?と思ったのが、 エルサ~!どうして凍っちゃったの~!?でした。 エルサはついにアートハランへたどり着きますが、「探してみなさい、おぼれないようにね」という子守唄の不吉な歌詞の通り、凍り付いてしまいます。 なぜエルサは凍ってしまったのか? 私は「 ダムのせいで精霊の力がきちんと働いていないから」だと考えました。 アートハランにたどり着き、エルサは自分が第五の精霊であり、懸け橋となる存在であることを知ります。 has been nominated for Best Animated Film at the BAFTA Awards. それまでエルサは魔法の力が使えるだけだったけども、アートハランに来たことで精霊になった。 ところで、ノーサルドラにはエルサの祖父である愚王ルナードが建設したダムがあります。 このダムが自然のバランスを壊しており、精霊たちや魔法の森は本来の状態ではいられないわけです。 実際、ノーサルドラの族長も「自然の力が弱まっている!」とルナード国王に訴えていました。 エルサも、アートハランで真実を見つけたことで精霊として目覚めたため、ダムの影響を受けてしまったのではないかと思いました。 アナがダムを壊す(正しいことをする)と凍ったエルサが溶けた アナがアースジャイアントを扇動してダムを壊したことで、エルサの氷は解け、エルサにさらに強大な力が宿ります。 もはや瞬間移動に近い。 そして津波にも似た、勢いある水流を、エルサは氷の壁で阻止します。 そう、水の精霊ノックと 第5の精霊エルサのパワーがめちゃくちゃアップしている。。。 エルサはダークシーを渡るときにあんなに大きな氷の壁は作れなかったはず…! アナがダムを壊したことで、魔法の森の霧が晴れ、精霊たちが本来の力を取り戻したと考えていいでしょう。 (いいでしょう、ドヤ) アナ雪2のイドゥナ王妃の謎 エルサとアナの母であり、ノーサルドラの由緒ある家の出身だったイドゥナ王妃。 From storyboard to final frame: Queen Iduna sings a lullaby to young Anna and Elsa. 🎨: Sylvia Lee, Story Artist — Disney Animation DisneyAnimation イドゥナは今回のアナ雪2におけるかなりのキーマンでしたね。 私は2回観てようやく分かってきた解釈がいくつもありました。 イドゥナ王妃はなぜ、自分が助けたことを夫のアグナル国王へ話していなかったのか画の冒頭でアグナル国王が幼いエルサとアナに昔話をするシーンがあります。 The past has a way of returning. Answer the call on November 22. また、回想シーンでもイドゥナがアグナルに「話したいことがあるの…」と言っているシーンがあります。 この時点でイドゥナはアグナルに、自分が魔法の森からアグナルを助けたことを打ち明けたのだと思われます。 ではなぜ、イドゥナはアグナルに自分が助けたことを言っていなかったのでしょうか。 ノーサルドラとアレンデールは戦争状態であったから だと思われます。 アグナルは訳も分からず戦争に巻き込まれ、頭を打って気絶している間に魔法の森から助け出されていました。 戦争を仕掛けたのはルナードじいさんなのですが、じいさんは裏でこそこそ卑怯にやったのでアグナルは知る由もなく。 しかしアグナルは理由をわかってはいませんが、ノーサルドラとアレンデールが戦っており、その戦いで、父であるルナード国王が絶命しているのを見ているわけですよね。 イドゥナとしては自分がノーサルドラの出身であることを明かすのは危険であったし、アグナルから拒絶されるのではないか、とおびえたことでしょう。 <蛇足です> ターザンの監督とアナ雪の監督が同じことから、「ターザンの父母はエルサとアナの父母と同じ」という噂がありましたね。 私も信じていて「ダークシーで遭難したら、南の島へ漂流するのは無理があるくない!?」と思っていました。 この、ターザンとアナ雪に関連がある、と言うのは正しくなかったようです…。 監督の冗談が瞬く間に拡散されてしまったと…涙。 なぁんだ…そうなんだ…。 イドゥナ王妃はどうやって魔法の森からアグナル国王を助けたの? イドゥナ王妃がアグナルを助けた方法ですが、おそらく風の精霊に助けてもらったのかな?というような描写がありましたね。 アグナルと一緒に荷車に隠れて、「アアーアアー!」と歌っていました。 イドゥナがアグナルを助けるシーンが水の記憶で再現されたときも二人は「風」に包まれている格好でしたね。 イドゥナは風の精霊ゲイルと特に仲良しだったのかもしれません。 Tomorrow, celebrate the first day of fall with the world premiere of the new trailer. Tune-in to to watch! ダムのお祝いの際も、風の精霊ゲイルと遊んでいたイドゥナ。 アアーアアー!と歌ってアグナルと魔法の森から脱出したイドゥナ。 アートハランでエルサが「見つけたッ…!」と言った際にもイドゥナの幻が出てきましたね…。 イドゥナは、ノーサルドラの由緒ある家の出身であるが、イドゥナ自身に特別な力はなかった。 風の精霊とは仲が良かった。 アートハランでエルサを迎えた幻は、「水がもつ記憶」だったのかな、と思いました。 イドゥナがアートハランにいたというよりは、水の記憶がイドゥナを再現したのだと思います。 少しすっきりしないですが、、、 イドゥナはどうやってアレンデールで育ったのかが謎 イドゥナはアレンデールでどうやって育ったのでしょうね? 私はこれが謎です。 2児の親(私)としては一番気になるところ笑。 誰が!イドゥナを育ててくれたの!?!? イドゥナはアグナルと魔法の森から脱出できたのはよかったけど、その後はどうしていたのでしょう…。 ノーサルドラの民はみんな霧の中。 アレンデールに来たと思われるイドゥナは、帰る場所も家族もいません。 映画中で本を読む幼いアグナルをイドゥナがおどかすシーンがありますね。 イドゥナは迷子としてお城で拾ってもらえたのでしょうか、、 そしてアグナルと恋におち…? だといいなぁ…。 幼いイドゥナがノーサルドラの民だと悟られないようにアレンデールで暮らすのは大変だったことでしょうね…。 エルサを呼んでいた声はいったい何だったのか あのー。 すみません。 エルサをずっと呼んでたのは誰だったんですか? アアーアアー!!っつって。 ほら、多くの人は映画見ながら、第5の精霊がエルサを呼んでるのかなって思うじゃないですか。 でも第5の精霊はエルサそのものだったじゃ~~~ン!! 私が思うにですけどね、エルサを第五の精霊として覚醒させるために、アートハランがエルサを呼んでたのかな…って…。 アートハランは記憶をもつ水の集合体で氷河で、それ自体がなんか大きな石を持っていて、それがエルサを呼んでたのかな…って。 で、エルサに一番刺さる母イドゥナの姿でエルサを第五の精霊として覚醒させたのかな…って。 アアーアアー!も幼きイドゥナが風の精霊を呼ぶときに使っていた声だったので、おそらくノーサルドラの由緒あるお家だけに伝わる合言葉みたいなものなんでしょう。 ゴンドアの谷的な。 ヒコウセキが選ぶ的な。 (あ、これはシータ) さいごに とまぁ、アナ雪2は結構新設定がどんどこ出てくるし展開が早いので理解が及ばぬまま、気づいたら映画が終わってた…!感動した!でもこれなんだったん?ってなる人いると思うんですよ。 いませんか?私はハテナマークめっちゃでて、2回目見てようやくですよ。 いろんな解釈がありそうなので、これからネットをサーフィンして解釈の海を後悔してきます。 溺れないようにね…ヒヒヒ… 最後の最後に 荷車で姉妹とクリストフが旅に出たじゃないですか。 で、オラフとエルサが寝ちゃったときにアナが 「ねぇ、今から何するぅ?」ってクリストフに聞くじゃないですか。 何する気だったんですか!!!!!荷車で!!!!ねぇ!!教えて!!見せて! アナのコスチュームかわいいよぉほしいよぉ私が着たいよぉ はじめまして! 確かに…!言われてみるとゲイルとイドゥナの後姿が戯れているのをアグナルは見ていましたね。 本を読んでいるときに話しかけていたのは、ダムの完成式典の時でしょうか? 私は勝手にアグナルが王になった後のことだと思っていました!(イドゥナの衣装がうろ覚えです…!ノーサルドラの服を着ていればそのシーンは式典の時ですかね…) イドゥナがアグナルを助けたことを秘密にしていたと考えた理由は以下です。 ・アナエルサを寝かしつけていた時に「誰が私を助けてくれたか分からないのだよ」とアグナルが言っていたこと ・難破船の水の記憶を再現した時に「話したいことがあるの…」とアグナルに告白していたこと (おそらくダークシーへ航海する前のシーンですよね。 ) アナ雪で子供のアナが頭を魔法で負傷した時に、アグナルがトロールの場所を本で調べていたシーンがあり、イドゥナは魔法に関してはノータッチだった印象です。 でもなぜ!! あ~早くDVD発売されて繰り返し観たいです!!! こういうコメント楽しいです!ありがとうございます!.

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吉田羊『アナ雪2』で洋画アニメの吹替声優に初挑戦 アナとエルサの母・イドゥナ役

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そんな中で一つ「これは…」と思うレビューがあった。 アナ雪2の個人的解釈について 以下当該レビューから引用。 エルサがアートハランに着いた時に歌う「みせて、あなたを」でなぜか懐かしい、まるで我が家よとエルサは言っていてそれはエルサがかつてここに住んでいたからではと考えられる。 荒れ果てた宮殿はまるでエルサがノースマウンテンに作ったお城のような作りで主を失った城が年月を経てゆっくりと崩壊していったような状態だった。 そして声の主を求めて入っていったお城の奥で「みつけた!」とお母様の声の記憶にたどり着く。 あれは第五の精霊が2つの国の争いの前に倒れたアグナルを助けたいとイドゥナが精霊に助けを求める歌声にたどり着いた瞬間と今のエルサの記憶が重なる瞬間だったのではないかと思う。 (エルサの正体は)第五の精霊が助けを求めたイドゥナの体を介して人の子の形として現れた姿なのかなと思った。 精霊はノーサルドラの一族に力を貸すことしか出来ない。 記憶を司る第五の精霊が真実を伝えるには人の姿を取らなければならなかった。 けれど人の姿になるにあたって精霊としての記憶をなくしてしまった。 つまりエルサは作中で第五の精霊になったわけではなく、元々アートハランに住む第五の精霊で、アグナルとイドゥナの子として生まれ変わってエルサになった。 エルサを呼んでいた声は、イドゥナが精霊に助けを求める声を第五の精霊として聞いていた、自身の記憶であったということ。 これは非常に腑に落ちる解釈だと思った。 そして、この解釈が符合するかを検証するためだけにもう一度鑑賞しに行った(笑) 結論から言うと、間違いないと思う。 エルサは手を差し伸べて微笑んでいるだけなので「フーッ」と威嚇しているサラマンダーが唐突になつく様子は少し変なのだ。 だが、エルサが「旧友」と気づいた故と解釈すると、とても自然に見える。 (次に見るときにサラマンダーの表情や挙動に注目してみて欲しい。 元々、気絶しているだけなら助けられることの意味もあまりなかったと考えると、あのとき彼は恐らく命を落とした。 エルサ(第五の精霊)は、必死に助けを求めるイドゥナを見てアグナルに命をあげたのではないだろうか。 アグナルに乗りうつり、やがて2人の子として生まれる。 (しかしその過程で精霊の記憶を失った。 これを「水の記憶」と解釈しているレビューもあったが、これはやはりoboro10氏のレビューにある通り第五の精霊としての記憶と今のエルサの記憶が重なり映し出されている、と考えるのが正しいように思う。 イドゥナの幼少時の姿や、助けを求めて詠うイドゥナの姿は、第五の精霊の視点から眺めた映像と解釈した方がしっくり来ないだろうか。 これらの解釈が本当に正しいかはわからない。 仮に正しいとしても、あるいは他の解釈があるとしても、一回見ただけで読み解くことは非常に難しい。 前作にはなかった難解さだが、これが今作に奥行きを与えているのは間違いないと思う。 <余談> こうして読み解いていくと、あの結末が「エルサの自己実現である」とするこのレビューはやはり少々無理があると思った。 『アナ雪2』エルサの「スピリチュアルな自己実現」の奇妙さを考える jp エルサが第五の精霊としての自分を取り戻したことを、いわゆるスピリチュアル的な文脈でいうところの自己実現と結び付けることは無理筋だろう。 また、作中で第五の精霊は「自然の魔法と人間をつなぐ架け橋」ということが何度も語られている。 (ちょっとうろ覚えだが)ラストに近いシーンでアナと2人で架け橋になるんだということもエルサの口から語られていたと思う。 つまり、自己実現とかではなく、自然と人間、ノーサルドラとアレンデールが共存するための役割を2人で果たしていくという趣旨なのだと思う。 アグナルとイドゥナの幼少時の銅像もそれを象徴するものとして作られた、と解釈するのが自然ではないか。 "I am found"はアートハランのドームでエルサが母の姿を見上げながら叫ぶ言葉。 ・日本語版も日本語字幕も「見つけた」と訳されているが、英語本来の意味に従えば「見つかった」「見つけてもらえた」と訳すのが正しいのに変ではないか? ・というかそもそもなぜ原語は"I found"ではなく"I am found"なのだろうか? ・エルサは一体誰に見つけてもらえたというのだろうか? …という議論があるようなのだ。 これも、「エルサは人間に生まれ変わった第五の精霊」説に立つと違和感なく解釈できると思う。 即ち、「(第五の精霊だった過去の)私が見つかった」ということ。 その後の"You are the one you've been waiting for"という一節にも意味的にうまく繋がる。 多少意訳になるが「(第五の精霊だった過去の)あなたは(今の)あなたに見つけれられるのを待っていたの」と訳しても差し支えあるまい。 (追記終わり).

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【アナ雪2のネタバレ】エルサが魔法を使える理由とお母さんの正体!ダムや精霊についても調査!

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前作のアナ嫌いです。 そっとしておいてほしいエルサの気持ちを無視して引っ掻き回して会ってすぐの人と結婚するなんて言い出したらお姉ちゃん頭痛くなるよ。 悪気はなかったのは分かるけどアナがやりたい放題過ぎてエルサが大変な目にあったようなもんだしな~。 幼過ぎました。 からの2ではかなり精神的に成長していたご様子。 終始エルサのことを心配し、無理はさせないようにしていた• 大地の精霊に会いに行こうとするエルサを引き留め、冷静にさせる• 両親の死の真相を知り、気落ちするエルサを慰める そもそも今回の冒険のきっかけはエルサが謎の声を聞いて、未知の旅へ出かけるという筋書きだったのでエルサのほうが突っ走りがちだったかな? どっちかっつーとアナのほうがお姉ちゃんぽかったです 笑 エルサが強くなってるwww 前作のラストで自身の魔法の力を抑えることをやめたエルサは、今作ではより一層パワーアップしてます。 文字通りパワーアップしてます。 竜巻に巻き込まれたら内側から冷気で反撃• 森が燃え始めたら追っかけまわして消火活動• 水の精霊との海中での激闘にも勝利 もはや戦闘慣れしてて笑うwww スーパーヒーロー感が半端ないです。 スマブラとか出れそう。 プリンセスってかアベンジャーズ。 雪だるまのオラフにも変化が見られました。 ・ ・ ・ 声。 おっと誰か来たようだ・・・ 前作から時間が経ったことにより『季節の移ろい』もテーマとなっていました。 オラフに限らず、どのキャラクターにも『変化』が起こる伏線でしたね。 エルサの正体が分かり、生活に変化• アナとクリストフは結婚• オラフに至っては内面はもちろん、一回溶けて復活したから物理的な変化 笑 エルサの正体とは? 今作の目的『エルサはなぜ魔法を使えるのか?』の答えも明かされました。 ここがかなり考え所・・・ ・ ・ ・ アナ「5人目の精霊はエルサだったのよ!」 マジか。 人間じゃなかったんかい。 いや人間ではあったのかな? ネタバレを追加して物語を要約すると• アナとエルサの祖父は昔、精霊の力を借りて疑似魔法を扱う魔法森の住民へ友好の証としてダムを建設し、贈った• ・・・と思いきや実は祖父は得体の知れない森の住民の能力を恐れ、精霊の力を封じ込めるためにダムを作っており、そのまま戦争を仕掛ける• 森での戦いに激怒した精霊が、森を魔法の霧で包み込み、完全に外界と隔離した空間にしてしまう• アナとエルサの父も当時森を訪れており、戦いに巻き込まれ負傷。 気を失っていたが森の住民だった少女に助けられ、隔離される前に森から脱出 で、その2人がアレンデールで結婚。 王と王女となる。 親同士は戦っていたけどその子供たちは愛し合ったと。 ロミオとジュリエットみたい。 外の世界では34年もの月日が流れ、アナとエルサも生まれ育ち、アナ雪1のストーリーも経たところから2がスタート。 そして2の物語中で、火、水、風、土の4精霊以外に、人と精霊たちを繋ぐ第5の精霊がいることが判明。 さらに終盤では第5の精霊は氷を司ることも判明。 で、その結論が アナ「5人目の精霊はエルサだったのよ!」 大事なことなので2回言いました。 なんとなくお話は伝わりました?それでは気になるポイントをレッツシンキング! アナたちの祖父はなぜ戦争を起こしたのか? これも・・・マレフィセント2と全く同じだと思いますw 精霊たちの得体の知れない能力に恐怖したから、ですね。 要は人間たちで統率できない未知の存在は元から断っておこう、みたいな。 マレフィセント2でイングリス王妃が妖精たちを殺そうとしたように、支配者による恐怖政治的なのを34年前当時におこなおうとしたのかな? で、失敗と。 てかよく魔法を使う存在に立ち向かおうと思えますよね。 勝てる気がしない。 違うファンタジーだったら人間たちにも勝機があるかもしれないけど、これディズニーですから! 100%魔法使いサイドに勝機があるから!! メタい。 ダムで精霊が封じられるのは風水的な意味合いなのかな?水を石で閉じ込めて自然の中に人工物を作る的な。 詳しくないけど風水的によろしくなさそうじゃないですか? 笑 怒った精霊って誰? 34年前の戦争で、精霊たちが怒り・・・というストーリーなのですが、怒った精霊って誰なんだろう?と。 34年前のイメージ映像だと風や炎が荒ぶって、さも4精霊が怒って暴れた感じですが34年後、つまりアナたちが森を訪れたときに出会った精霊は比較的彼女たちに友好的だったんですよね。 怒ってたなら「立ち去れ人間!」的な感じになりそうじゃないですか?昔怒ったのは誰なんだろう・・・と考えたとき、精霊たちも代替わりするとしたらしっくりきます。 公開前のキービジュアルにも描かれていた火の精霊サラマンダー。 な、なんだってー!? つまり両親が巻き込まれた海難事故は、両親たちもまた、エルサのためにアートハランを目指していて起こった事故だったことが分かります。 こりゃエルサ的にキツイわ。 結論から言うと、両親はアートハランを目指したけど念願叶わず死亡、対してエルサは何とかアートハランにたどり着き、自分の祖父が戦争を起こしたせいで精霊たちの怒りを買ったという真実を知る・・・ 過去に起こった戦争のせいで精霊たちは怒りましたが、その中で後のアナたちの母イドゥナが、敵であるはずの父を助けたことを精霊に認められ 2人は助かり、魔法の力を持つ子供を宿した・・・ アナ曰く、エルサの力は両親が助け合ったことによる神様からのご褒美だと。 実際このアナの前向きな見解がなければエルサは救われなかったでしょう。 でもぶっちゃけていいですか? ・ ・ ・ エルサにとっての魔法の力はただの 『呪い』です。 生まれながらにして、祖父の起こした事件の尻ぬぐいをするよう決めつけられた人生でもあるんですよね。 なんか結局は万事解決してみんなハッピーに終わるのはディズニーお決まりとしても、エルサ1人がひたすら過酷な運命を背負っていて、思わず同情しちゃう物語でした。 あと今作には明確なヴィラン 悪役 もいませんでした。 作中で悪い人はアナたちの祖父ってことなんですけど、昔の人だから作中の時系列でやっつけることもできません。 昔の悪事も全てエルサの背負わせてる感じもして、何ともやるせない印象かなぁ ゜-゜ もし両親がアートハランに着いていたら? ガッツリ妄想考察です。 もしもアナたちの両親が事故で命を落とすことなく、伝説の河アートハランにたどり着いていたとしたら・・・? そもそもなんですけど第5の精霊って『存在する』っていうか称号のように伝承されていくもんじゃないのかな?なんて。 エルサが魔法の森で精霊たちと戦った描写は全て試練のようなもので、それを成し遂げたときに精霊に『成る』みたいな。 元々人間のエルサは自分の魔法の力に悩んでいましたが、今作で試練を乗り越え、ラストでは答えを知り、精霊として吹っ切れた感じでしたね。 つまりアートハランに着く=試練を乗り越えた証ってこと。 んじゃ最初の疑問と合わせて考えると、もし両親がアートハランにたどり着いていたとしたら両親、もとい母のイドゥナが精霊に成っていた・・・!? ・ ・ ・ でもそれはありえないんだよな。 だって魔法の力は34年前の時点でなぜかエルサに受け継がれたわけだし。 戦争の中で良心を見せたのはエルサの母であるイドゥナなんだから本来イドゥナが精霊に成る資格を得そうだけど・・・それは精霊さんたちの都合なのかな? 人間の戦争を収めるのに力を使い過ぎて休みたいとか、未来に希望を託す的な意味合いでイドゥナ本人ではなく、その子供に運命を背負わせた・・・『呪い』をかけたと。 逆に言えばものすごくオカルトな結論に至るんですけど、 両親は絶対にアートハランにはたどり着けない運命だったのかもしれません。 両親は海難事故で命を落としましたが、事故の原因って嵐でしょ? 嵐って雨や風、波が荒れるってことでしょ・・・? それってつまり水や風の精霊が両親をこr・・・ 合わせて読みたい そういえば事前にこんな予想も立ててみたけど・・・正解率どれくらいでしょ 笑 やはり秋っぽさが目立っていたので、季節の移ろいという感じでは近いかな? あとエルサが冬そのもの的な結論。 土地柄的にトロールとかもいるし精霊と近しいことには変わりないから、歴史に残らないような大昔にも似たようなことはあったのかもしれません。 アナと雪の女王、これにて完結!!.

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