いんでこうわい。 「去ぬ」の使い方や意味、例文や類義語を徹底解説!

新居浜弁一覧表_あ行

いんでこうわい

あらける 【解説】間隔をおく、距離が離れているという意味。 あらやけ 【解説】食器洗いという意味。 あろん 【解説】あれをご覧という意味。 いでらしい 【解説】長持ちしている、物持ちがよいという意味。 いなげな 【解説】奇妙な、いやなという意味。 いんでこうわい 【解説】帰ります、戻りますという意味。 いんまなー 【解説】さようならという意味。 うずむ 【解説】抱える、抱きかかえる、抱くという意味。 えんこ 【解説】河童、水中の化け物という意味。 おしまいたか 【解説】こんばんはという意味。 お疲れ様というニュアンスも含まれる。 おとどしい 【解説】久しぶりという意味。 かやす 【解説】こぼす、倒す、ひっくり返すという意味。 かんち 【解説】うまく炊けずできそこないのご飯。 通常、芯が残っているご飯を言う。 くじくる 【解説】不平を言う、むずかるという意味。 けつる 【解説】蹴るという意味。 しゃがれる 【解説】 車に ひかれるという意味。 しゃぐ 【解説】踏む、押し潰す、轢くという意味。 しゅむ 【解説】 鼻を かむという意味。 じるたんぼ 【解説】ぬかるみ、水たまりという意味。 そうたいぶり 【解説】久しぶりという意味。 つばえる 【解説】ふざけて騒ぐ、悪ふざけする、じゃれるという意味。 とりのこようし 【解説】模造紙のこと。 はせだ 【解説】仲間はずれという意味。 はせる 【解説】挟む、間に入れるという意味。 へーさし 【解説】長い間という意味。 へんじょうこんごう 【解説】理屈という意味。 まがられん 【解説】触ってはいけないという意味。 めぼ 【解説】ものもらい、目にできるおできのこと。 やぎね 【解説】軒下という意味。 よもだ 【解説】無責任な、いい加減な人という意味。

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いんでこうわい

伊予弁 これだけは知っておきたい 伊予の代表的な方言10語 数ある伊予弁の中でも小説に用いられたりなどで知名度が高く日常で頻繁に使われる代表的な方言を紹介します。 これらを使いこなせれば愛媛フリークをPRできるかも。 いんでこうわい 南予 中予 東予 「去んで来る」こと。 ワイは終助詞。 「帰ります」の別れのことば。 「きょうのところは、ひとまず帰りますが、また来ます」の意。 別れ難い、腰を上げにくい思いが尾を引いている。 出かけるときは「いてこうわい」で「行って来ます」、戻るときは「もんてこうわい」。 行くも帰るも「こう(来)わい」になる。 【例】 「ほんじゃインデコーワイ」「ほうけ、インデクルケ」 …「それじゃ帰ります」「そうですか、帰りますか」 -------------------------------------------------------------------------------- おしまいたか 南予 中予 東予 夜の挨拶ことば「こんばんわ」。 中予の在郷ことばとして、今もしっかり生きている。 今日一日の仕事が段取り良く仕舞いがつきましたか、の意。 「お疲れさま」といったいたわりの心がこもった言葉。 ムラ社会共同体のぬくもりが伝わってくる。 朝の挨拶は「オヒナリマシタカ」。 「御日成る」で朝起きを意味する丁寧語。 【例】 「オシマイタカ」「はいはいそちらさまもオシマイタカナモシ」 …「こんばんわ」「そちらさまもこんばんわ」 -------------------------------------------------------------------------------- おまい・あし 南予 中予 東予 「梅ヶ香やおまいとあしの子規眞之」酒井黙禅の句。 司馬遼太郎の『坂の上の雲』の世界である。 「御前と儂」はオマエとワシだが、これがオマイとアシになる。 「君と僕」では軽っぽく「貴様と俺」では大人っぽすぎる。 オマイとアシと呼び合ってこそ豊饒で奔放な松山言葉の世界が子規と真之の仲をつなぐのである。 【例】 「そがいめんどいこというなや、オマイとアシの仲じゃろが」 …「そんなに面倒なことを言わないでよ、あなたとわたしの仲じゃないですか」 -------------------------------------------------------------------------------- かやる 南予 中予 東予 覆返る、ひっくり返ることを「カヤル」という。 「カエル」が訛ったもの。 東・中予では曲がること、倒れることをいう。 鶏の卵がふ化しても、船が転覆しても「カヤッた」というからややこしい。 【例】 「その先のカドを左ィカヤッてお行きたら三軒目がそこじゃけれ、すぐおわかりらいなもし」…その家は左折して三軒目ですからすぐお分かりになるでしょう 「台風が来よるけん、タテゾエをしゃんとしとかんとカヤッてしまうんぞ」…支柱をしっかりしておかないと台風で倒されてしまうよ -------------------------------------------------------------------------------- しと・ひち 南予 中予 東予 松山では「ヒ」と「シ」がひっくり返る。 人間は霊長類ヒト科の動物、が、松山にはヒトはいない。 いるのは『シト』である。 シトがシトリ合点して、シトリ歩きしながらシトリ占めしている不思議なクニがわが町・マッチャマ。 数の初めはヒトツだが、シトゥリ、フタァリと数える。 数字の七もシチではなくてヒチになる。 質屋はヒチヤ。 【例】 「あのシト、ようヒチ屋かよいしとるのう」「あのシトでヒチ人目じゃ」 …「あの人、よく質屋に通っているなぁ」「あの人で七人目ですね」 -------------------------------------------------------------------------------- なもし 南予 中予 東予 『坊っちゃん』のおかげで松山言葉の代表になった。 ナは念押しの終助詞、モシは申しで敬意がこもる。 一方、万葉集で散見するナモに強意のシが結合したとする説もある。 『坊っちゃん』はナ・モシの二語で使っているが、両語は融合していて使用上の区別はない。 丁寧語だから同輩や目下の人には使われない。 東予でノウシ、ノンシ、南予でナアシ、ナシ…となる。 【例】 「知っとるぞナモシ」「お達者でなによりですナモシ」 …「ご存じですか?」「お達者にお暮らしのようでなによりですねぇ」 -------------------------------------------------------------------------------- なんしに 南予 中予 東予 相手の主張を強く打ち消すとき使われる副詞。 いいえ、それは違いますの意。 相手の話をさえぎるカタチで全否定する。 同じ意味で「イイエノコトよ」がある。 どちらも相手の言い分をピシャリと押し返す力が込められる。 普通は「ホジャケンドなぁ」「ソジャケンドなぁ」(そう言われますけれど…)とまず相手をたててから自説を述べるが「ナンシニ」は独立して使われる。 伊予言葉は罵声・侮辱語を除くと一般的にやさしい。 そんな中で珍しくキツイ言葉。 【例】 「ナンシニ、そちゃちがうぞな」…「何を言っている!それは全く違います」 -------------------------------------------------------------------------------- はせだ 南予 中予 東予 仲間ハズレ、除け者、はじき出された余り物。 「端」と同意。 布きれをハゼ布、田の端をハゼという。 松山に残る固有の言葉。 類縁言葉と考えられるものに南予の「はぜのけ」、東予の「はせぬけ」がある。 ともに「いびりだす」という語感が強い。 ムラハチブ(ムレハチブ)に近い。 今風にいうなら…「シカト」。 【例】 「あの子ぎりがハセダにされて泣いとるが。 みんな仲ようせいよ」 …「あの子ばっかりが仲間はずれにされて泣いてるじゃないか。 みんなで仲良くしなさいよ」 「おまいは悪さが過ぎるけん、いっつもハセダにされるんよ」 …「おまえはイタズラをしすぎるから、いつものけ者にされてしまうのよ」 -------------------------------------------------------------------------------- まがる 南予 中予 東予 共通語で「曲る」。 まっすぐでないことをいう。 中予では「触る」「邪魔になる」の意。 もてあそぶ、いじることを「弄(いら)う」というが、「それイラウな(イロウな)」とマガルとほとんど同意。 さまたげ、さわりの意も「マガル」になる。 【例】 「それメゲやすいけん、マガラれんいうとったのに…」 …「それはこわれやすいからさわるなといっておいたのに…」 「それ片づけとけ、マガッテしょうがない」 …「それを片づけておきなさい、じゃまになってしかたがない」 -------------------------------------------------------------------------------- よもだ 南予 中予 東予 とぼける、しらをきる、しらばっくれる、またはその人の意。 無責任な言動をして、信頼がおけない人(特に男性)の蔑称。 度を過ぎると「クソヨモダ」「オオヨモダ」になる。 ことの後先は計算にない存在で、怠け者の意を含む。 dcity-ehime. html --------------------------------------------------------------------------------.

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愛媛県の方言

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伊予弁と聞くと、多くの人が「優しい」というイメージを持っているようです。 伊予弁は語尾に強さがないのです。 例えば関西弁で「なんやねん」という言葉を聞くと萎縮してしまう人もいます。 それは言葉が強い印象があるからです。 伊予弁はそういった強さがない分、優しいと言われがちなのでしょう。 伊予弁とは こちらでは、伊予弁について紹介します。 伊予弁はどこで使われる言葉なのか、ルーツはどこなのかなどを調べて見たので参考にしてみてください。 愛媛県周辺で使う方言 伊予という言葉が表す通り、愛媛県周辺で使われる方言です。 愛媛県の名産で有名な「伊予柑」というものがあるため、伊予という言葉にも聞き馴染みがある人が多いのではないでしょうか。 土佐弁や広島弁に似ているが伊予弁の方がマイルド 言葉の雰囲気としては、土佐弁や広島弁に似ていると言われるのが伊予弁です。 しかし、土佐弁も広島弁もどちらかと言えば言葉が強いイメージの方言です。 伊予弁は土佐弁や広島弁から強さを抜いたマイルドな方言と言ってもいいかもしれません。 全国的に見てかわいい方言が人気 伊予弁の特徴として、全国の方言の中でも可愛い方言が多いのが特徴的です。 この後で紹介する定番の伊予弁などを見れば可愛いと言われる理由も分かるのではないでしょうか。 「~わい」や「~んよ」が語尾に付きやすい 伊予弁の特徴として「~わい」や「~んよ」が多いようです。 特に「~んよ」は伊予弁が可愛いと言われる理由のひとつでもあります。 やんわりとした優しい言い方だからこそ、そう見られるのでしょう。 とても古い京言葉がルーツ 伊予弁のルーツとして、古い京言葉がルーツだと言われています。 しかし、京言葉と言っても現在のものではありません。 今はもう使われなくなった古い京言葉です。 古い京言葉と比較してみると、伊予弁は共通するところがいくつか出てくるためそう言われるのでしょう。 伊予弁の基本 こちらでは、伊予弁の基本を集めました。 イントネーションやアクセントなど知っていそうで知らなかったこともあるのでぜひ見てみてください。 伊予弁のイントネーション 伊予弁のイントネーションは、土佐弁や広島弁をソフトにしたものと考えてもいいでしょう。 土佐弁には特有のイントネーションがあるため、やや強気な雰囲気が感じられます。 伊予弁にはそういったものがないため、優しく感じられるのです。 伊予弁のアクセント 伊予弁のアクセントは全国的に見ても複雑な分布をしているようです。 東予方言は讃岐式、中予方言は京阪式、大洲方言は型のない一型式アクセント、宇和島方言は東京式アクセントと、同じ愛媛県内でこれだけアクセントが変わるのも全国的に見て珍しいです。 関西弁に似ているがテンポはゆっくり 方言としては、関西弁に似ているところもあります。 しかし、関西弁程テンポがはやくないのが伊予弁です。 スローとまではいきませんがおだやかな雰囲気を持っているため、似たような言葉でもキツさを感じさせないのでしょう。 定番の伊予弁20選 こちらでは、定番の伊予弁を集めてみました。 すべて伊予弁ではあるのですが、意外と全国的に使っている人が多い言葉もあるので見てみてください。 定番伊予弁1:かまんかまん 伊予弁の「かまんかまん」は「おいで」ではありません。 言葉だけを見ると、そう見えなくもないのですが実は「かまわないよ」という意味なのです。 【伊予弁】かまんかまん 【標準語】かまわないよ• 「そんくらいかまんかまん」(そのくらいかまわないよ) 定番伊予弁2:こまい 「こまい」は「来ない」という意味になります。 他の地域では「小さい」という意味にもなり、同じ言葉であっても地域によって意味が異なるようです。 【伊予弁】こまい 【標準語】来ない• 「今日はこまい」(今日は来ないだろう) 定番伊予弁3:しんから 「しんから」と聞くとなんとなく穏やかなイメージに聞こえますよね。 でも「本当に」という意味を持ちます。 そのため、比較的使用頻度も高いので聞く機会も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】しんから 【標準語】本当に• 「しんからありがとう」(本当にありがとう) 定番伊予弁4:じゅうるたんぼ 「じゅうるたんぼ」と聞いても、何を表すのか分からない人も多いかと思います。 実は「ぬかるみ」を表すのですが、元の言葉よりも長くなっていて逆に分かりづらいのは方言にありがちなことですよね。 【伊予弁】じゅうるたんぼ 【標準語】ぬかるみ• 「じゅうるたんぼに気をつけろ」(ぬかるみに気をつけろ) 定番伊予弁5:そくる 「そくる」は「おくる」と勘違いする人もいますが違います。 【伊予弁】そくる 【標準語】失敗する• 「すぐそくるね」(すぐ失敗するね) 定番伊予弁6:てんご 「てんご」は別の地域でも言うところがあるので知っている人もいるかもしれません。 知らない人は「点呼」などと勘違いするようですが、それも違うんです。 【伊予弁】てんご 【標準語】いい加減な事• 「てんごするな」(いい加減なことをするな) 定番伊予弁7:とーから 「とーから」は食べ物のように聞こえますが、残念ながら違います。 【伊予弁】とーか 【標準語】ずっと前から• 「とーからいる」(ずっと前からいる) 定番伊予弁8:なんしよん 「なんしよん?」は伊予弁だけではなく、九州などでも使われている方言です。 それだけではなく、言葉からもその意味を想像しやすい方言ではないでしょうか。 【伊予弁】なんしよん? 【標準語】何してるの?• 「今日はなんしよん?」(今日は何してるの?) 定番伊予弁9:~とん 伊予弁の特徴として、語尾に「~とん」とつくことが多いようです。 言葉だけでは何を指すかは分かりませんが、さまざまな言葉と一緒に使われています。 【伊予弁】しっとん 【標準語】知ってる?• 「あれしっとん?」(あれ知ってる?) 定番伊予弁10:ほーかな? 「ほーかな?」は方言ではありますが、意味が分からない人は少数派ではないでしょうか。 【伊予弁】ほーかな? 【標準語】そーかな?• 「ほーかな? にーに聞いてみるわ」(そーかな? 兄さんに聞いてみるよ) 定番伊予弁11:ほたら 「ほたら」も言葉のイントネーションなどで分かる人も多いかもしれません。 関西でも「ほなら」「ほんなら」などで使われています。 【伊予弁】ほたら 【標準語】そしたら• 「ほたらやかしーこと言いよんな」(そしたら喧しいことを言うな) 定番伊予弁12:ほて 「ほて」と聞くと、何を指すか分からない人もいるかもしれませんね。 先述した「ほたら」と似ているのですが、ちょっと言葉を換えるだけでも分からなくなるのは方言の特徴です。 【伊予弁】ほて 【標準語】それで• 「ほてよーたんぼ飲みよん」(それで酔っぱらうほど飲んでいたのか) 定番伊予弁13:にー 「にー」はそのまま「兄」を指します。 幼い子供などが「にー」と言ってお兄さんを呼ぶこともあるので、伊予弁だけではないかもしれませんね。 【伊予弁】にー 【標準語】兄さん• 「にーといいやいこした」(兄さんと言いあいをした) 定番伊予弁14:ほんなら 「ほんなら」は伊予弁だけではなく多くの地域で使われています。 そのため、伊予弁だけというわけではないので、意味を知っている人も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】ほんなら 【標準語】それでは• 「ほんなら、いんでこうわい!」(それでは、帰ります!) 定番伊予弁15:ひっしこ 「ひっしこ」は少しだけ言いづらい雰囲気がありますが、意味は「一生懸命」というものです。 意味を聞くと何となく分かる人もいるのではないでしょうか。 地域によっては「一生懸命やる」を「ひっしこいてやる」というところもあるようです。 【伊予弁】ひっしこ 【標準語】一生懸命• 「ひっしこいとるけどたいぎぃなぁ」(一生懸命しているけどしんどいなぁ) 定番伊予弁16:みといでや 「みといでや」は言葉の雰囲気から意味を理解しやすい方言です。 伊予弁だけではなく、他の地域でも使われているので知っている人も少なくはないはずです。 【伊予弁】みといでや 【標準語】見ておいでなさい• 「どばんこおるからみといでや」(蛙がいるから見ておいでなさい) 定番伊予弁17:ほじゃけんど 「ほじゃけんど」も方言の明確な意味は知っていなくても雰囲気で分かる人も多いかもしれません。 【伊予弁】ほじゃけんど 【標準語】そうだけど• 「ほじゃけんど、ぎょうさんきよるわ」(そうだけど、たくさん来ておられる) 定番伊予弁18:めげる 「めげる」と聞くと「落ち込む」という意味に受け取る人が多いようです。 実際に「めげるな」とか励ましの言葉であるので、どうしてもそちらの方を先に考えてしまうのでしょう。 【伊予弁】めげる 【標準語】壊れる• 「めげてしもうた」(壊れてしまいました) 定番伊予弁19:がい 「がい」と聞いても、いまいちピンと来ない人もいるかもしれません。 でも誰でも一度は頭をよぎったことがある言葉を指しているんです。 【伊予弁】がい 【標準語】頑固• 「彼氏はがい」(彼氏は頑固) 定番伊予弁20:さし 「さし」は言葉だけ見ると、何を指しているか分からないのですが難しく考える必要はありません。 大人になってからも使いますが、学生が使用する機会が多いものを指しています。 【伊予弁】さし 【標準語】定規• 「そのさしとって」(その定規とって) かわいいとネットで評判の伊予弁 こちらでは、可愛いとネットで評判の伊予弁を集めてみました。 伊予弁が可愛いと言われる理由も紹介する伊予弁を見れば分かるかもしれません。 みとん 「みとん」は女性が言うととても可愛い方言です。 関西でも使われている言葉なので分からない人も少ないのではないかと思われます。 【伊予弁】みとん 【標準語】見て• 「かやさんようこれ見とって」(ひっくり返して零さないようにこれ見ておいて) あんな 「あんな」は人の名前でも「あのね」でもありません。 方言の不思議として、同じ言葉なのに別の地域ではまったく違う意味を持つところではないでしょうか。 【伊予弁】あんな 【標準語】あの人• 「あんな、今日家におる?」(あの人、今日家にいますか?) いけん 「いけん」も比較的分かりやすい言葉です。 伊予弁は比較的関西弁とも共通するところがあるので、分かりやすい言葉と分かりにくい言葉が極端なイメージがあります。 【伊予弁】いけん 【標準語】ダメ• 「浮気はいけん」(浮気はダメ) いっち 「いっち」も比較的分かりやすい表現ですが、地域で似た言葉がある人だけかもしれません。 【伊予弁】いっち 【標準語】一番• 「クラスでいっち」(クラスで一番) うち 「うち」は伊予弁ですが、全国的に使っている人は多い言葉です。 そのため、方言という認識を持っている人も少ないかもしれません。 【伊予弁】うち 【標準語】私• 「うちだよ」(私だよ) あのねや 「あのねや」は語尾に「ね」がついただけのものです。 つまり「あのね」という意味になります。 方言にありがちなこととして、本来の言葉に何らかの語尾がついているというものがあります。 【伊予弁】あのねや 【標準語】あのね• 「あのねや、これもろうてかまん?」(あのね、これもらっていいですか?) もんた 「もんた」と聞くと、ペットの名前か何かに聞こえますが挨拶の一種です。 【伊予弁】もんたよ~ 【標準語】帰ったよ~• 「もんたよ~」(帰ったよ~).

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