足 指 付け根 骨折。 指の骨折が治った後には…『リハビリ』が肝心なんです!!

足の親指の付け根のしこりが痛い。腫れがひどい場合は疲労骨折の可能性あり!

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スポンサーリンク スポーツをしている人は、知らない間に疲労骨折を起こしていることがあります。 特に足の甲や足指、すねは疲労骨折を起こしやすい部位です。 もしも足の親指の付け根に痛みや腫れといった症状があったら可能性は高いかもしれません。 見分け方なども紹介します。 【足の親指の付け根が痛い】 スポーツをしている人は、体への負担が大きくなりがちです。 体調管理も重要ですが、スポーツをする度に負荷がかかる部位は、疲労骨折を起こしやすい傾向があります。 特に足の裏は体重が掛かるので、負担は大きくなります。 さらに走ったり踏ん張ったりする時は、足の親指の付け根に体重をかけるので、スポーツ障害を起こしやすくなります。 スポーツをしている人で、足の指に痛みや腫れがあったら、それは疲労骨折かもしれません。 【腫れている場所を確認】 スポーツをしている人で、足の裏や甲に痛みや腫れという症状が出たら、疲労骨折の可能性があります。 足の親指の付け根には、種子骨という骨があります。 種子骨は、スポーツをする上で筋肉や筋を守る役目があります。 足指以外にも手の親指の付け根や膝にもありますが、いずれもほかの部分への衝撃を守る役目があります。 種子骨があるおかげでほか他の部分は守られますが、種子骨はとても小さい骨ですからその分負担は大きくなります。 スポンサーリンク 【足の親指の疲労骨折!症状や見分け方は?】 種子骨の疲労骨折は、痛みや腫れといった症状が出ますので、比較的見分けやすいです。 症状がはっきりせずなんとなく足の裏や親指のあたりが痛いとか、違和感がある、腫れているというような場合は、疲労骨折の可能性が高いので、見分け方も簡単です。 ほかにも足の親指の付け根を指で押したり、体重をかけたりするのも見分け方の一つです。 見分け方は意外と簡単ですが、自分で症状や見分け方がわからない場合は整形外科を受診しましょう。 足の親指の付け根の疲は、疲労骨折を起こしやすい場所です。 症状や見分け方を知っておけば、いざという時も早い段階で気づくことができます。 放置すると重症化する可能性があるので、早めに病院を受診しましょう。 スポンサーリンク.

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この指、もしかして骨折?!病院へ行く判断基準は?

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このページの目次• 骨折後に指が動かなくなるのはナゼ? 手の指を骨折して、固定器具などを装着している期間が長ければ長いほど、怪我が治った後、なかなか思うように指を動かせないと感じる人が多いようです。 なぜ骨折した後、指が動かせなくなるのでしょうか? その理由は、筋肉が弱っているということ。 骨折した後、骨をくっつける為には、固定して患部を動かさないようにすることが必要ですよね。 しかし、それによって普段何気なく使っている筋肉が使えなくなり、弱ってしまうんです。 また、快復の為に体の中のコラーゲンが患部に集まるので、それが原因で血行不良が起こっている可能性もあるそうですよ。 固定器具を外して、骨折する前と同様の生活を送っていれば、ある程度は筋力も血流も元通りになります。 しかし、長期間固定したままで固まってしまっている筋肉は、急には動かすことが出来ないんです。 リハビリを開始する前に… 骨折した部分を固定している間は、筋肉の運動量が急に減ってしまいます。 その為に、固定器具を外す頃には筋肉が委縮していたり、固まって動きが悪い状態になってしまっているのです。 骨折が完治した後は、治療中に衰えてしまった筋肉を取り戻すということを目的としてリハビリを行ないます。 固定器具が外れたからといって、いきなり無理に曲げるようなことをしてはいけませんよ。 固まった関節を無理に曲げてしまうと、捻挫のような状態になってしまいますよ。 リハビリを開始する時期が早すぎたり、やり方を誤ると、怪我の完治までに時間がかかってしまいます。 しかし、逆に開始時期が遅れてしまうと、筋肉が委縮したり関節が元のように動かせなくなってしまうということもあるんです。 リハビリは、適切な時期に適切な方法で行なうことが、とても重要になるので、必ず主治医や理学療法士などの専門医の指導を受けながら行なうようにしましょう。 骨折後のリハビリは『温める』ことから! 「早く元通りに!」という思いから、焦って動かそうとしてしまいがちですが、再発の原因になってしまうこともあるので、リハビリは焦らずゆっくり段階を踏んで進めていきましょう。 まずは『温める』ことから始めると良いですよ。 この温めるという方法は、骨折をした後の腫れや炎症などが治まった初期の段階から始められるリハビリです。 骨折した直後は、炎症を抑える為に冷やすことが必要ですが、炎症がおさまったら、固定器具を装着している期間も、血行を良くするために、できるだけ患部を冷やさないように気をつけましょう。 固まった指をほぐしたら、筋トレ開始! 『温める』の次の段階は、『揉みほぐす』ことです。 長い間固定していると、筋肉というのは固まってしまい、動かし方を忘れてしまているということもあるんです。 そのような場合には、揉みほぐして刺激を与えてあげることが効果的。 痛みを感じるくらい強く揉んではダメですよ。 始めは優しく、そして無理なく徐々に強めていくと良いでしょう。 ある程度、筋肉がほぐれてきたら、次は指を閉じたり開いたりする『グーパー』の運動を行ないます。 その運動にも慣れたら、柔らかい物を握ったり力を抜いたりというトレーニングを始めましょう。 指を骨折した後のリハビリ方法 指の骨折が完治した後に行なう、リハビリ方法をいくつかご紹介します。 温めてからリハビリを行なうほうが効果的で、患部への負担も少ないので、入浴中がオススメですよ。 最初は5~10回くらいから始めて、少しずつ回数を増やしていきましょう。 自分の体の一部を掴むというのもいいですね。 始めは太もも、慣れてきたら二の腕、腕、手首、そして指というように、少しずつ握る物を細くしていくのが効果的ですよ。 ペットボトルに水を入れた物など、筒状のものを湯船の中に沈め、怪我をした手で握って持ち上げます。 これも、無理なく握れる太めのものから始めて、徐々に細くしていくのが理想的です。 水面より上に持ち上げる時には、急に重くなるので、無理せず可能な範囲で持ち上げるようにしましょう。 温めてもなかなか動かし辛い時には、優しくマッサージをしてみましょう。 血行が良くなり、動かしやすくなりますよ。 リハビリのポイントは、焦らずのんびり無理なく進めること。 毎日継続して行なうようにしましょうね。 - ,.

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足の付け根が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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タンスの角に小指をぶつけた! そんな時は、飛び上がるほど痛いですよね。 周りに友達でもいようものならこちらは痛くてたまらないのにドジだな~とゲラゲラ笑われ、少し殺意すら湧いてくるくらいだと思います。 、、、とこのように激痛の笑い話としてよくあるネタですが、これ案外シャレにならないかもしれません。 打撲程度だったならば、冷したり、湿布をして収まるので問題ありません。 しかしながら、もし骨折していたら笑い話では済まされません。 足の指は細い骨が多く骨折しやすいのです。 そこで今回はタンスにぶつけた、ぶつけていないに関わらず、足の指に痛みが出た場合に、骨折を簡単に確認する方法についてお伝えします。 タンスに指をぶつけた話をしたので、小指だけのように感じられるかもしれませんが、他の指でも同じですよ。 ではご覧ください。 発熱は骨折の可能性大。 解熱剤は使わない 意外と思うかもしれませんが、骨折かの確認で非常に大切なことになります。 骨折すると、骨が折れるだけでなく骨の破片などが様々な部位に散らばります。 これはそのまま放っておくとよくないので組織に吸収されるのですが、その時に発熱を起こすのです。 ちなみにこの発熱ですが、解熱薬を利用して直さない方がいいです。 無理に解熱をしてしまうと、破片などが放置され、最悪免疫反応を起こしてしまい炎症になってしまいます。 もちろん解熱鎮痛剤もだめです。 解熱鎮痛剤を飲まないほど痛いのならば、すぐに病院に行ってください。 発熱はだいたい数日でおさまります。 強い腫れも骨折のサイン。 皮膚が伸びているような腫れ方が特徴 骨折の場合には腫れが出てきます。 普通に打ちつけただけではそこまで強い腫れはでません。 しかしながら骨折の場合は強い腫れがでることが多く、放っておくと反対側の足と比べて2倍以上になっていたという方もいらっしゃいます。 さらに腫れが長く続くことも多く、何日間も腫れが続くようなら骨折を疑う必要があります。 また、皮膚が伸びているように感じられる腫れ方も、骨折の特徴です。 反対の足との違いもチェック 腫れでも少し触れましたが、反対側の足と比べて違いがあったら骨折の疑いがあります。 指がすこし曲がっている気がする。 指が太くなっている気がする。 指が短くなっている。 指がでこぼこしている。 こんな症状が見られたら、骨折している可能性があります。 この方法は安全な方法で、しかもわかりやすいので、オススメな方法です。 指を開いたり閉じたりしてみる。 ただし無茶は厳禁 比較的有効な方法です。 足の指を開いたり閉じたりしてみてください。 このときに痛みが出たり、変な音がしたら骨折している可能性があります。 なにもしないと痛みがでなくても、開いたり閉じたりすると痛みが出てくる場合も多々あります。 もし強く打ちつけて、痛みがひかなければ、必ず確認してみてください。 ただし、1つ注意があります。 それは無理してはいけないということです。 痛みが強いにも関わらず無理やり開いたり閉じたりすると、骨折だった場合に悪化させます。 患部を軽く押してみて痣とは違う痛みは骨折の可能性 これもあまり強くは押さないようにしてください。 患部を押して痛みが出たときには骨折の疑いがあります。 ただ、打撲でも押せば痛みが出るので、そこまで有効な方法ではありません。 痣の部分を押したときの痛みと違うな、と思ったら骨折を考えるような感じです。 腫れや痛みが長く続くのは骨折を疑う 多少時間はかかりますが、ある意味一番確実な方法です。 骨折の場合、打撲に比べて明らかに長く痛みや腫れが続きます。 また腫れに関しては、腫れが強いことが多いです。 もし普段の2倍以上に腫れていたら、骨折の可能性がきわめて高いので迷わず病院に行ってください。 ここまで6つの方法をお伝えしました。 注意しなくてはならないのは、これらのどれにも当てはまらなくても、骨折していることがあるということです。 普通打撲の痛みであれば数日もあれば消えてくれます。 それなのに何日も痛みが続いたら、骨折を疑って病院にかかるのが一番安全です。 病院の先生はプロですし、レントゲンという方法もあります。 タンスの角に小指をぶつけて骨折した。 これだけなら笑い話です。 でもその後に、放っておいたら治らなくなった。 これがくっついてしまったら笑い事ではありません。 タンスに指をぶつけたら骨折してる可能性がそこそこあると思っておく そこでこの心構えが大切になってきます。 ぶつけてしまったことを恥ずかしがる必要はありません。 また、小さな子供がいる場合にも注意が必要です。 子供はうっかりぶつけることも多いですし、骨も折れやすいからです。 治療に関してはだいたい全治5週間くらいが一般的です。 さて、上記にあげた骨折までなら笑い話で済むかもしれません。 でもその後に、放っておいたら治らなくなった。 これがくっついてしまった、となったら笑い事では済まされませんよね。 ですので、きちんと早めに対応しましょう。 ちなみにタンスのように家具にぶつけて骨折する方は相当多いです。 病院によっては1日に2人は当たり前という病院もあるほどです。 激痛の代名詞だけあって、本当にたくさん起こっているのです。 普段から気をつけておきましょう。 まとめ 足の指が痛いとき、骨折したかどうかを自分で確かめるには ・発熱は骨折の可能性大。 解熱剤は使わない ・強い腫れも骨折のサイン。 皮膚が伸びているような腫れ方が特徴 ・反対の足との違いもチェック ・指を開いたり閉じたりしてみる。 ただし無茶は厳禁 ・患部を軽く押してみて痣とは違う痛みは骨折の可能性 ・腫れや痛みが長く続くのは骨折を疑う ・タンスに指をぶつけたら骨折してる可能性がそこそこあると思っておく.

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