把握 お願い し ます 敬語。 「見てください」の敬語と類語!ビジネスでの使い方を徹底解説

アドバイスの敬語は「ご助言」?上司へのお礼等での例文を紹介

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初めまして。 さらさと申します。 私の今働いている職場では、何か伝えたい物事があった時最後に必ず相手に向かって[ご把握ください]と言います。 「午後から部長が来られるので皆様ご把握ください」というような感じです。 なんだか、この「ご把握ください」という言葉を聞くとどうしてももやもやしてしまって… 日本語として間違っているような気がするのですが、正しい言葉なのでしょうか? 正しい言葉なら、自分もこれから使っていこうと思うのですが、検索してもよく分からないし100人規模の部署で働いているので毎日何十回も「ご把握ください」という言葉を聞く度に合ってるのか間違っているのか考え込んでしまいます。 小町の皆様、宜しくお願いします。 ユーザーID: 9347356833 大学時代に国文科に在籍していた者ですが、「ご把握下さい」というのは初耳です。 「ご理解下さい」「ご利用下さい」という言葉もありますから間違いではないのかもしれませんが、私でしたら「ご承知おき下さい」と言うと思います。 丁寧にしようとするのは大変素晴らしい事ですが、「慇懃無礼」という言葉があるように丁寧にしすぎると却って無礼だったり、おかしかったりする事もあるのです。 礼を欠くのは勿論言語道断ですが、丁寧にしすぎても逆に相手に不快感を抱かせる事もあります。 そこが日本語の難しい所ですが、まあ何事も過剰はよくありませんね。 ユーザーID: 2172981611• 初めて聞いた 「午後から部長が来られるので皆さまご把握下さい」一般的にはいいませんね。 これを言うのならば「皆さまご承知おき下さい」か「皆さまご了解願います」でしょう。 「把握」「承知」「了解」は何れも名詞で、「承知」「了解」は意味は同じですが承知の場合はお客様に対して多く使用し、了解は連絡時によく使用される事が多いです。 承知は事情を理解し「うけたまわいりました」了解は「言っている事は判りました」位に考えれば宜しいかと。 ユーザーID: 8780435322• 変だと思う.

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社会人と接する最低限のマナー 敬語編

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「ご依頼」は「依頼」という言葉に「ご」を付けて敬語表現にしたものであり、依頼の敬語表現として一般的な言い回しになっています。 ちなみにご依頼という言い方はこちたが依頼する際にも、相手方からの依頼を受ける際にも使うことができる表現になっています。 依頼の形には「明確に何かして欲しいこと」と「不満があるので対応して欲しいこと」の2つに分かれます。 ご要望はシチュエーションによってどちらも表現できる言い回しですが、ご依頼よりも「ご要望」という表現の方がどちらを指しているかが分かりやすい表現になっています。 敬語で何かを依頼する際に気を付けなければならないのは間違った敬語を使わないことです。 間違った敬語を相手方に対して使うことで、相手方の信頼を失うことにもなりかねません。 特にビジネスにおける依頼は注意が必要です。 敬語表現には、丁寧語・謙譲語・尊敬語の3つがありお願いを表す敬語表現ではどれも使います。 丁寧語は言い回しを丁寧にしただけの表現であり、尊敬語は相手を上げて相手への敬意を示す敬語の一種になります。 それに対して謙譲語は相手に対して自分が遜ることで相手を立てて、相手に対しての敬意を示す敬語表現になります。 特にビジネスにおいて大切な点なのですが、たとえ敬語表現自体が間違っていなかったとしても、相手から「厚かましい」「失礼だ」と思われてしまうとせっかくお願いに関する敬語をきちんと使っても相手方は悪印象を持ちます。 例えば相手の都合を考えずに頻繁に「お願いいたします」といった何かをしてほしい旨を伝えるメールを送ったり、何かをお願いする際に、常に「お願いします」という言い切りの表現を使うとそのような事態を招くことになります。 依頼をする頻度については相手がどう感じるかを意識する必要がありますし、依頼の仕方には「お願いできましたらうれしく存じます」というような控え目なお願いの仕方もありますので、相手方に良い印象を持ってもらえるように意識してお願いをするようにしましょう。 相手への気遣いはお願いをするシチュエーション以外でも、ビジネスのシーンでは非常に重要なファクターとなります。 相手から好印象を持たれるか、あるいはそれによってビジネスが成功するか否かは、相手への気遣いが非常に重要です。 お願いをする場合には、軽くお願いをする場合と丁重にお願いする場合に分かれるのですが、丁重にお願いをする場合には例文のような形で依頼をすることとなります。 お願いする表現が「お願いいたします」と丁寧な表現になっています。 また、ビジネスにおいてよく使われる「お忙しいところ恐縮ですが」という表現も使われています。 こういった表現を付け足すことで、より相手への気遣いが伝わりやすい文面になります。 この表現については、メールを送るごとに付けてもそんなに相手方もしつこくは感じない表現になりますのでおすすめです。 いつもお世話になっております。 お忙しいところ恐縮ですが明日までにご提出をお願いいたします。 例文では「お願いいたしたく存じます」という敬語表現が使われていますが「存じます」という表現は謙譲語表現になります。 そのため単に「お願いします」と送るよりも相手に対する気遣いが感じられる表現になっています。 特に「存じます」という表現は、メールにおいて積極的に使いたい表現になります。 会話のシーンで使うと相手から堅苦し過ぎる印象を受けるかもしれませんが、メールでは丁寧過ぎるくらいでもちょうどよく伝わるので、こういった表現は是非とも活用していきたいところです! いつもお世話になっております。 早速ではございますが発注をお願いしたく存じます。 例文では「ご依頼賜りました」が尊敬語にあたります。 「賜る」という表現は謙譲語でも使うことができますが、この場合は「ご依頼をもらった」という意味合いになりますので尊敬語表現になります。 「賜る」という表現は非常にフォーマルな色の濃い表現になりますので、ビジネスにおいては積極的に使っていきたいところです。 「ご高配賜り」などという言い回しも、目上の方にここぞと言うときに伝えると非常に丁寧な印象を与え、相手からの好感に繋がることでしょう。 下記関連記事も参考にしてみてください。 この表現は、お願いをするシーンにおいて非常に重要な表現になります。 何故なら、この表現は相手に対して控え目にお願いすることができる表現だからです。 この表現に関してはビジネスで良好なコミュニケーションを取る上で重要です。 「お願いいたします」と言い切るよりも「お願いできましたらありがたく存じます」と伝えた方が相手方としては快く引き受けることができるシーンが多いことでしょう。 ただし依頼の期限が迫っている時や至急を要する依頼では「大至急お願いいたします」と急かした方がいい場合もあるので、上手に使い分けるようにしましょう。 いつもお世話になっております。 先日はお忙しい中研修会の講師を引き受けていただきましてありがとうございました。 また貴重な資料のデータまでご共有いただき厚く御礼申し上げます。 大変恐れ入りますが資料のデータの最終ページを再送いただけましたらありがたく存じます。 最終ページのみデータが破損しているようでございます。 幸いでございますという表現もありがたく存じますと同じように使える表現なので、例文をしっかり見ておいてください。 相手に対してやわらかい印象を与えつつも何かしてほしいことをお願いできる表現になります。 いつもお世話になっております。 明日の研修会ではご指導のほどお願い申し上げます。 弊社社員は現状に満足しきっているような者もおりますので、活を入れていただくような場面もございましたらありがたく存じます。 意見と依頼は違うかもしれませんが、「何かご意見はございますか?」と聞いた時にその意見の中には様々な依頼事項が含まれていることが少なくありません。 「ご意見」の内容には意見だけではなく多くのお願いも含まれており、そういった意味で「ご意見」はお願いの類語にあたります。 この表現は敬語表現ではないものの「後生の頼み」というような形で使われる、お願いを意味する表現であり、お願いの類語にあたる言い回しになります。 敬語表現には当たらないものの、「お願い」という言葉よりも「頼み」という言葉の方が改まった印象を受ける表現になります。 「承る」という表現は相手の依頼やお願いを「引き受ける」ことを意味します。 「お願いする」反対の意味は「お願いされる」ことになるので、承るという表現はお願いの対義語にあたるのです。 「承りました」「承知いたしました」という形で、依頼を引き受けた旨を伝える表現です。 依頼を引き受けることを名詞表現で「承諾」と言いますので、この表現はお願いの対義語にあたります。 ただし承ると違い、敬語表現にはあたらないので相手方には「承諾します」とは言わない方がいいでしょう。 承諾した事実を敬語なしで伝える場合に使うようにしましょう。 お願いという言葉をビジネスで使いこなそう! 何かをしてほしい時にお願いや依頼をいう表現を使いますが、この表現を使う際に大切なことは、いかに相手方に対して気持ちよく引き受けてもらうか、あるいはこちらが引き受ける側であればいかに相手方をその依頼を完遂することで喜ばせることができるかです。 ここで紹介したことがビジネスにおいて良好な関係性を築くヒントになればうれしいです。 次回に何かお願いする場合や何かを引き受ける場合にはここで紹介したことを意識してみてください!.

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「お願いしたく」の例文・メールでの使い方・敬語・失礼なのか

把握 お願い し ます 敬語

「ご助言」は丁寧語「ご」と、役に立ちそうな言葉をかける意味の名詞「助言」から構成された敬語です。 助言の意味 役に立ちそうな言葉をかける ご助言とは? 役に立つお言葉(「をいただく」、「を頂戴する」のように使う) 上司や目上の人が、仕事などで役に立つ言葉をかけてくれることを「助言」といい自分がその助言を受ける立場の場合に「ご助言をいただく」のように丁寧語をつけて表現します。 上司の助言は内容によって「指導」、「忠告」、「意見」、「教示(きょうじ)」、「アドバイス」というようなものになります。 「アドバイス」の敬語は「ご助言」です。 「ご助言」は「アドバイス」と言い換えることができます。 使い方や状況に応じて「ご助言」を「ご指導」や「ご意見」と言い換えることができるのです。 同様に「ご教示」も状況によって「ご助言」の言い換えとして使う事ができます。 「ご助言」の意味を十分理解し、上司から適切な「助言・アドバイス」をもらえるように心がけましょう。 ご助言の使い方・留意点 ・上司や社内の目上の人にしか使わない。 ・社外には使わない。 ・助言の対象となる課題や状況説明は丁寧に行う。 ・安易に乱発、多用しない。 「ご助言」という言葉を使うのは、仕事などで難しい事柄や事態に遭遇した時、上司や目上の人から適切な意見やアドバイスが欲しい場合に使います。 また、上司に「助言・アドバイス」を仰ぐときには、問題の経緯や状況説明を丁寧に行うことが肝要です。 ビジネス上の問題点や課題を把握し、経験豊かな上司に助言・アドバイスをもらうことが大切なのです。 但し、社外や取引先の人には、誤解を招く可能性もありますので「ご助言」の用語を使わない方が無難です。 「ご助言・アドバイス」の社内での通常の使い方をしっかり学びましょう。 助言・アドバイスは、真に必要な時にもらうものであって、上司に対して軽々(けいけい)にお愛想や媚(こ)び諂(へつら)って「ご助言(あるいはアドバイス)をいただきたい」と言うのは良くありません。 「助言」が欲しい時に、上司から適切な助言・アドバイスをもらったなら直ちにお礼・感謝を伝えることが大切です。 更に「助言・アドバイス」の実践の結果についても、お礼の言葉を添えて上司へ報告するのがビジネスパースンの鉄則です。 「ご助言・アドバイス」はあくまでも「言葉」による支援・協力を請うものであって、具体的な行為や手助けを依頼することではありませんので注意しましょう。 「ご助言・アドバイス」の持つ言葉の意味を充分把握し、状況に応じて便利な言葉「ご助言・アドバイス」を上手に使いこなしましょう。 仕事上緊密な関係の上司から、急ぎ助言・アドバイスをいただくための依頼メールの事例です。 「ご助言」を「アドバイス」と言い換えることもできます。 【例文】 〇〇課長あて (件名)ご助言をお願いいたします お世話になります、〇〇です。 〇〇案件について、本日午後、至急取引先〇〇との打ち合わせとなりました。 取引先の〇〇部長は初対面ですので、顧客対応など心得おくべき事について、 是非ご助言をお願いいたします。 上記メールは形式的・儀礼的な敬語表現を用いず、簡潔で明快な「助言・アドバイス」をお願いするメールです。 ビジネスでは丁寧な言葉遣いを要求される場合もありますが、実務的には無駄を省いたビジネススタイルが今や主流です。 「ご助言」、「アドバイス」のメール例文を参考にして上手な「ご助言・アドバイス」の使い方や言い換えを学びましょう。 新規プロジェクト推進チームに初めて参加することになった場合のメール事例です。 【例文】 〇〇課長 あて (件名)ご助言 お世話になります。 〇〇部企画課の〇〇です。 先週、来月から発足する新規プロジェクト推進チームに参加するよう〇〇部長から指示がありました。 私には半導体先端技術開発に多少経験がありましたが、今回の推進チームの役割は次年度新規事業立ち上げに向けた大切な企画・調査とお聞きしており、私には初めての分野です。 つきましては、これまで〇〇部の幾多の新規事業立ち上げに参画し、豊富な経験と実績をお持ちの〇〇課長に、是非、 企画・調査に携わる者の心構えなどについてご助言をいただきたくお願い申し上げます。 期末のお忙しいところたいへん恐縮ですがよろしくお願いいたします。 上記メール例文では丁寧で幾分堅い敬語表現を使っていますが、直属上司や相手によっては少し柔らかい敬語表現を用いても問題はありません。 丁寧な敬語表現の例文を利用し、状況に応じて形式的な表現や言い回しを省き、真意が率直に伝わる簡潔な文章の作成を心がけていきましょう。 助言者 対象・課題など 依頼の理由・根拠 上司(課長) 新規プロジェクト立ち上げの企画・調査 豊富な経験と実績を有する 助言を貰う者が「自分」であり、助言の対象となる課題は「新規プロジェクト立ち上げの企画・調査」、助言・アドバイスを依頼する理由は「経験が豊富な上司」ということです。 このように上司に対し「助言・アドバイス」を仰ぐ場合には助言の「対象や課題」、「依頼の理由や根拠」を明確にして依頼することが極めて重要です。 次に上司に向けた「ご指導」の例文二つを示します。 【例文1】 プロジェクトチームで新規バイオ事業の立ち上げに携わっております、〇〇です。 この分野に 造詣 の深い〇〇課長のご指導をいただきたく何卒よろしくお願いいたします。 上記例文で「ご指導」を「ご助言」と言い換えることは可能です。 新規事立ち上げに関するバイオ分野での意見や助言を求めているもので「ご助言」より「ご指導」の方が上司への敬意をより丁寧に表現できるのです。 【例文2】 取り急ぎメールにて失礼します。 〇〇銀行との金銭消費貸借契約締結に係る担保差し入れについて、〇〇部より調査の指示がありました。 担保差し入れに当たっての条件・問題点についてご指導をお願いいたします。 上記例文での「ご指導」を「ご助言」と言い換えることは難しいです。 アドバイスのような言葉だけではなく、果たすべき行為について部下に指導することが求められているからです。 「ご助言」と「ご指導」の使い方の違いに注意しましょう。 次に上司に「ご意見」を仰ぐ場合の例文二つを示します。 【例文1】 エクイティ取得交渉に係る〇〇社へのLOI(Letter of Intent)について、別添ファイルの通り原案を作成しましたので、ご意見をお願いいたします。 上記例文での「ご意見」を「ご助言」と言い換えることは難しいです。 「意見」と書いていながら上司に意見を求めるというより「ご指示」に近い内容と考えられます。 「ご助言」を使うべきか、「ご意見」を使うべきかは、そのときのビジネスの状況や上司との関係に大きく影響されます。 【例文2】 企画部長からご指示のありました報告書(案)を別添ファイルの通り取り纏めました。 報告書(案)について、ご意見を伺いたくどうぞよろしくお願いいたします。 上記例文では「ご意見」を「ご助言」と言い換えることができるのは、スタッフ上司の場合です。 ライン上司の場合は「ご意見」の意味合いが「ご指導」や「ご指示」に近いため難しいのです。 指揮命令系統が明確なライン上司と専門家スタッフ上司では「助言・アドバイス」の意味合いが違ってくるので注意しましょう。 上司である課長に助言を仰ぎ、その助言に基づいて行動した結果が明らかになったことを報告する場合の、お礼・感謝メールの事例を次に示します。 【例文】 〇〇課長 (件名)お礼 先日、貴重な時間を割いて、懇切丁寧なご助言を頂戴した〇〇です。 調査・企画は私にとりましては初めての業務であり戸惑や不安もありましたが、〇〇課長の適切なご助言でチーム内での議論に積極的に参加することができました。 特に、ご指摘くださいました「米国の技術開発動向分析に力を入れた方が良い」とのご意見は時機を得たものと評価され、チーム内での賛同が得られ、単なる予備調査から詳細動向分析調査を実施することが決まりました。 今次調査実施計画に私の意見として米国〇〇社の動向分析調査が組み込まれましたのは、ひとえに課長のご指導のおかげと感謝申し上げます。 引き続きアドバイス・ご指導のほどよろしくお願いいたします。 後ほど詳細な議論経過をご報告に伺う所存ですが、取り急ぎお礼申し上げます。 助言のお礼・感謝は口頭で速やかに行うことが重要ですが、上司が多忙な場合には「メールにて失礼します」という前置きを置いてからお礼・感謝を述べることが大切です。 詳細な報告は後ほど行うとしても何よりもお礼・感謝の言葉を伝えることが肝要です。 助言者 内容と成果 お礼・感謝 上司(課長) 米国調査の提案と採択 ご指導のおかげと感謝申し上げます。 引き続きアドバイス・ご指導のほどよろしくお願いいたします。 お礼・感謝メールのポイントは「助言」がどのような局面で役に立ち、成果があったのかを端的に具体的に伝えなければなりません。 更に、お礼・感謝と引き続きの指導を依頼することも「助言」が役に立ったことへの証明となりますので忘れないように書き連ねることが重要です。 なお、お礼・感謝メールで「ご助言」に対する紋切り型の感謝だけでは心が伝わりませんので注意しましょう。

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