東京 自粛。 早ければ26日に東京都も休業一部緩和へ。ライブハウス、ナイトクラブの解除は未定。東京都の自粛緩和ロードマップ全容

【多摩市・稲城市】東京都自粛解除初日も感染者10名・5月26日発表の新型コロナウイルス感染者発生状況とモニタリング指標

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は2020年3月23日、(4月に「東京都立大学」に名称変更)に対し、入学生の都内への転入自粛を求めたと発表した。 入学を控え、引っ越しを予定していた地方の学生には「大学側から何のアナウンスもなく混乱しています」「引越しはキャンセルがききそうにない」と混乱が広がっている。 都市封鎖防ぐためにも... 小池百合子東京都知事は23日、対策に関する記者会見で、感染の爆発的な増加(オーバーシュート)を防ぐため、イベント自粛などの協力を呼びかけた。 特に「感染しても症状が出ない若い方々が無自覚のうちにウイルスを拡散させてしまう懸念がある」とし、都市の封鎖(ロックダウン)を避けるためにも若年層の協力が不可欠だと訴えた。 この日の都の染症対策本部会議では、首都大(本部:東京都八王子市)へ自粛要請を行ったことも明かされた。 同大は、時の石原慎太郎都知事の主導で、2005年に旧東京都立大学など4校を統合、新設された。 感染拡大の観点から、事業者の方々におきましても、都の取り組みを参考に対応を行っていただきたい」と説明する。 大学の見解は? 要請を受け、首都大の学生には混乱が広がっている。 中でも「留学生・地方からの入学生の東京への転入自粛要請」は、上京組にとって"死活問題"だ。 大阪市在住で、4月6日に上京予定だった女性は「大学側から何のアナウンスもなく、ツイッターで先ほど知ったので混乱しています」と戸惑う。 引っ越しは予定通りするものの、授業が始まるまでは地元に残るという。 石川県在住の男性は、3月31日に上京するはずだったが、「引越しはキャンセルがききそうにないので取りやめることができそうになく、1か月東京に1人でいなければならないかもしれないのでとても不安です」と漏らす。 一般入試の後期日程で合格し、物件探しが遅れため、「焦りながら即決せざるを得ない状況でしたので、早めに発表してくれたらよかったなと本当に思っています」。 北海道在住の男性(28日引っ越し予定)も「私のような地方在住者が混乱することになるので、もう少しだけ発表が早ければ良かったなと思います」と口をそろえる。 別の北海道在住の男性は、3月31日に大学の寮に入る予定だった。 入寮期間が決まっているため、それに合わせて運送業者に手配していたという。 大学から正式に転入自粛の要請があれば従うつもりだとするも、引っ越しのキャンセル料が発生した場合、負担するのは「納得できません」と話す。 大学側はどう受け止めるか。 企画広報課は23日、J-CASTニュースの取材に、「都から要請は受けましたが、大学としては対応を検討中」と答えるにとどめた。 外部サイト.

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都民・店舗に対し外出自粛等の呼びかけ(第184報)|東京都

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外出自粛要請後も、パチンコ店などには人の姿が(撮影は4月17日、写真:Noriko Hayashi/The New York Times) それはごく普通の光景だった。 男女が店でお酒を飲むという、ニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコの人々にとっては思い出の中でしかできないことだ。 東京は緊急事態宣言が発出されてからすでに1週間以上が経っていた。 しかし都心の繁華街、六本木にあるレストランの小さな窓越しに、彼らがジョッキでビールを飲みながら、密接して会話する様子が見えた。 ほかの客もマスクをあごにずらし、キッチンから運ばれてくるたこ焼きを待っていた。 「新型コロナウイルスは夜行性」という冗談も 誰も法律を犯してはいなかった。 緊急事態宣言は、各都道府県の知事に外出自粛や休業を要請する権限を与えたにすぎない。 東京都知事は人々に夜間の外出を控えるよう呼びかけたが、レストランやバーは夜8時までの営業が許可されたことから、「新型コロナウイルスは夜行性だ」という変な冗談も生まれた。 東京では人々はたいていルールに従う。 道を渡るときは青信号になるまで待つし、地下鉄の駅のエスカレーターでは1列に並ぶ。 しかし、それはいつ崩壊してもおかしくない。 私が通勤時にいつも通る路地は、「禁煙」のサインがあるにもかかわらずつねにスモーカーたちで溢れている。 東京の騒がしい(そして酒浸りの)ナイトライフは働く人々に、上下関係の厳しい日本の職場から逃避する機会を与えてくれている。 致命的なウイルスの脅威があったとしても、人々はこのような息抜きの場を簡単には手放そうとしない。 ある程度のソーシャルディスタンシング(社会的距離)は日本の文化に組み込まれている。 日本人は握手の代わりにお辞儀をする。 ハグなどは滅多にしない。 また欧米諸国ではマスク着用の必要性が議論になったが、日本人にとってマスクをするのは当たり前だ。 コロナウイルスの感染が広がるずっと前ですら、特にインフルエンザが流行する冬には、電車の乗客という乗客の顔は白いマスクで覆われていた。

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対象施設一覧【令和2年5月25日をもって緊急事態措置終了】|東京都防災ホームページ

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小池都知事は、東京都が「感染爆発の重大局面」にあることを強調した(写真:時事) 「今までとは違い、何か得体の知れない(ことが起きている)という感覚を抱いた。 今週に入りオーバーシュート(感染爆発)の懸念がさらに高まっている。 今がまさに重要な局面だ」 3月25日に行われた、小池百合子東京都知事の緊急会見。 小池都知事は、東京都内で新型コロナウイルスの感染者が急速に広がる現状への危機感を隠さなかった。 新規感染者が急増した 同日に都内で新たに判明した感染者数は、1日では過去最大の41人に上った。 3月に入ってから10人前後で横ばいが続いていた(23日は16人、24日は17人)新規感染者が一気に倍増した形だ。 その内の5人には海外渡航歴があることがわかっているものの、会見時点で感染経路が不明な感染者は13人に上った。 厚生労働省の専門家会議は、「感染経路を追えない感染者」が増えることはオーバーシュートを引き起こす要因になると指摘している。 さらに、台東区にある永寿総合病院では11人の関係者が集団感染を起こし、「院内感染を起こした可能性があると考えている」(内藤淳・東京都福祉保健局長)。 同病院は外来診療を休止した。 都は3月23日に、4月12日まで大規模イベントの開催・参加を自粛する要請をしていた。 その発表からわずか2日。 こうした急速な感染者数の拡大を受け、さらに都は新たに4つの要請を行った。 その内容は以下の通りだ。

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