ミニストップ 赤字。 ミニストップ、193店閉店で経営悪化が止まらない。もう取り返せない4つのしくじり=栫井駿介

ミニストップ、3期連続赤字&大量閉店から急回復の可能性も…新型コロナの影響は軽微

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決算情報 ミニストップ 9946 の決算発表情報。 前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。 直近決算期:2020年2月期 連 【売上高】193,439百万円【当期純利益】-5,702百万円【自己資本比率】33. 70 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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ミニストップ(9946)株主優待・業績・株価【業績悪化・赤字】

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イオン系コンビニエンスストア・ミニストップが3期連続の最終赤字に陥ることになった。 売上高は2期連続の減収、営業損益も2期連続の赤字、経常損益はこの10年間で初の赤字といった厳しい状況だ。 店内加工のファストフードやコールドスイーツが不振だったことに加え、韓国や中国で売り上げが大きく落ち込んだのが業績の足を引っ張った。 コンビニ業界は顧客の獲得競争が激化しているのに加え、人手不足や人件費上昇などの悪要因が重なり、厳しい経営状況にある。 そんな中、ミニストップでは「来期(2021年2月期)の業績は回復する」と強気の見通しを持つ。 果たして思惑通り復活することができるだろうか。 国内既存店に回復の兆し ミニストップは2020年2月18日に2020年2月期の業績予想を下方修正した。 売上高は当初予想の2010億円から60億円少ない1950億円に引き下げ、営業損益は14億円の黒字から32億円の赤字に、経常損益は23億円の黒字から23億円の赤字に転落する。 当期損益については繰延税金資産約24億円を取り崩すこともあり、5000万円の黒字から59億円の大幅赤字となる。 国内の店舗で低価格戦略を進め、店内加工ファストフードや米飯デリカの拡販に取り組んだものの、売上目標を達成することができなかった。 海外でも日韓関係悪化の影響などもあり、韓国ミニストップの売り上げが2019年7月以降大きく落ち込んだほか、中国の青島ミニストップも売り上げ不振が続いた。 こうした状況を期中に挽回することは困難と判断し、下方修正に踏み切った。 ただ国内既存店の売上高推移を見ると、第3四半期(2019年9月-11月)は計画を4. 6ポイント上回り、12月(計画比1. 3ポイント増)、1月(同1. 6ポイント増)も計画を超える水準で推移している。 第3四半期以降に業績が回復したのは7月に「おにぎりいつでも100円」を投入したことや、下期に店内加工ファストフードの有力商品を投入したためで、国内既存店の売り上げに回復の兆しが表れているといってもよさそうだ。 ミニストップは今後、物流改革や本社のスリム化などの構造改革に取り組む計画だ。 こうした構造改革によるコスト削減効果に、既存店の売り上げ回復が加わることになれば「来期の業績は回復する」とした強気の見通しもうなづける。 28 1969. 55 2069. 64 2053. 04 1950 営業損益 25. 97 12. 41 0. 1 -5. 51 -32 経常損益 36. 53 22. 84 11. 92 7. 48 -23 当期損益 9. 68 2. 15 -9. 55 -9. 16 -59 韓国やベトナムの企業を子会社化 ミニストップは1980年にジャスコ(現イオン)が出資し設立した企業で、2020年1月末時点の店舗数は国内1999店、海外3341店の合計5340店。 2003年に大象流通(現:韓国ミニストップ)を子会社化したのを皮切りに、2004年にジェイアール四国エムエスネットワークを子会社化、2008年にエムエス九州を完全子会社化した。 さらに2015年にはベトナムでの事業拡大を目的に、ベトナムのコンサルティング会社VINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONを子会社化した実績がある。 年 ミニストップの沿革 1980 ジャスコ(現イオン) 100%出資により、ミニストップを設立 1993 東京証券取引所市場第二部に株式上場 1996 東京証券取引所市場第一部に株式上場 2003 大象流通(現:韓国ミニストップ)を子会社化 2004 ジェイアール四国エムエスネットワークを子会社化 2008 エムエス九州を完全子会社化 2015 ベトナムの経営コンサルティングVINH KHANH CONSULTANCY CORPORATIONを子会社化 文:M&A Online編集部.

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ミニストップ、3期連続赤字&大量閉店から急回復の可能性も…新型コロナの影響は軽微

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広告宣伝費は当期の費用だけでなく、投資という側面があります。 ミニストップの経営陣は、 長期的な展望に欠かせない投資の部分から削ってしまったのです。 「貧すれば鈍す」を繰り返す経営 昨年度に赤字を出してしまった次に何をしたのかというと、店舗の閉鎖です。 過剰店舗が問題なのだとしたら、その数を減らすことは理にかなっているように見えます。 しかし、問題はそのやり方でした。 ミニストップの店舗の9割はフランチャイズ加盟店です。 加盟店にいきなり「閉店して」というわけにはいかなかったのでしょう。 直営店を大量閉鎖させるという行動に出ました。 閉店の目的は、直営店舗に関わる固定費を圧縮し、その資金を既存フランチャイズの売上向上に投資し個店の競争力を上げるためです。 それをコスト削減のために閉店させてしまうということは、もはやミニストップの将来に何を期待したら良いのでしょうか。 経営陣は目の前の利益確保しか見えていないようです。 極めつけはこの7月からはじまった「 おにぎり100円」です。 これはセールではなく、常に100円です。 ページ内の商標は全て商標権者に属します。 銘柄の選択等、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本サイトに掲載している全ての記事およびデータについては、その情報源の確実性を保証したものではありません。 本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。 本WEBサイトの記載内容は、予告なしに変更することがあります。

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