テブリム。 ブリムオン

【ポケモン剣盾】ブリムオンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

テブリム

初めまして、Aceと申します。 この度、初めての育成論を出させて頂きました。 今回は、テブリムと言うポケモンの育成論を述べていきます。 かなり多く書いたので、目次を付けさせて頂きます。 分からないところや不備などがございましたら、遠慮無くご指摘の方を宜しくお願い致します。 ブリムオンとの差別化の耐久力に関する点で、オボンの実持ちブリムオンで輝石テブリムより長く生き残る点を追記致しました。 ブリムオンとの差別化の素早さに関する点で、確実に抜けるポケモンと調整次第で抜けるポケモンに分けました。 パッチラゴンに関する情報をダメージ計算や苦手なポケモンの情報に記載致しました。 シーズン3以降で新たに使えるようになったポケモンに関する詳細を記載致しました。 不利なポケモンを追加致しました。 立ち回りに関する詳細を追記致しました。 目次 1. はじめに 2. テブリムとは? 3. テブリムを採用する理由 4. ブリムオンとの差別化 5. 持ち物について 6. 特性について 7. 努力値と性格について 8. 個体値について 9. 技構成 10. 立ち回り 11. オススメのポケモン 12. 苦手なポケモン 13. ダメージ計算 14. 終わりに はじめに• 「種族値」、「個体値」、「努力値」等と言った非公式言語を使わせて頂きます。 HはHP、Aは攻撃、Bは防御、Cは特攻、Dは特防、Sは素早さとして表記します。 個体値の指定が無い場合は全て31 V とします。 確定数はHP満タンの状態で何回攻撃を受けたら倒れるかと言うことを示します。 しんかのきせきを輝石と表記します。 ダメージ計算SS for ポケモン Sword Shield• ダメージ計算の際、特に指定が無ければHB252振りD4振りとして考えます。 テブリムとは? テブリムとは、ブリムオンの進化前のポケモンであり、素早さはテブリムの方が 速いです。 以下の通り、2匹のステータスをまとめてみました。 テブリム: H57 A40 B65 C86 D73 S49 ブリムオン: H57 A90 B95 C136 D103 S29 ご覧の通り、テブリムは素早さ以外ブリムオンの劣化となっています。 しかし、しんかのきせきと言うアイテムを持たせれば、 ブリムオン以上の耐久力を手に入ることが出来ます。 この耐久力を生かして、相手パーティの妨害や味方パーティのサポートを行うことがこのポケモンの戦闘スタイルとなっております。 テブリムを採用する理由 ずばり、可愛いからです! テブリムを採用する理由は、ブリムオン以上の耐久力を生かして、後続のサポートや相手パーティの妨害をする為です。 耐久力に関しては下記で記載されていますので、そちらを参考に。 また、素早さも若干ではありますがそれなりに速い為、ほっぺすりすりによって麻痺を貰った相手がある程度遅いと、後攻バトンタッチだけでなく、先制バトンタッチも決めることが出来ます。 相手のポケモンとテブリムの状況を見極めて、瞑想バトンタッチをすることが勝利のキーポイントとなっています。 ブリムオンとの差別化 ブリムオンとの差別化が出来る所は、やはり 耐久力です。 恐らく、これが一番のポイントだと思います。 上記でも記した通り、輝石を持ったテブリムはHPと防御、もしくはHPと特防に努力値を最大に振れば、同じく努力値を振ったブリムオンを上回ることが出来ます。 以下の通り、まとめてみました。 ですので、きのみの回復量を考えた上での耐久力を考えるとブリムオンの方が確かに強いです。 しかし、上記でも記した通り、ブリムオンで1発耐えることが難しいダメージを輝石テブリムは2発で抑えることが出来る可能性を秘めております。 その点が輝石テブリムの強みとなっています。 次に差別化出来るポイントは 攻撃の種族値です。 この点は正直そこまで重要ではないですが、 イカサマの威力を下げることが出来ると言うメリットはあります。 進化前のテブリムはフェアリータイプが付いていない為、悪タイプの攻撃を2倍で受けてしまいますが、それでも 元々の攻撃種族値が40しかない為、受けるダメージは控えめです。 以下の通り、ダメージ計算をまとめてみました。 こちらも、同じように2匹とも HB全振りでテブリムは輝石を持っているものかつ、攻撃の個体値は0かつ努力値は振っていないものとします。 なぜ進化前にフェアリータイプが付かないんだ… 最後は素早さとの差別化です。 筆者がメジャーだと思うポケモンしか挙げていないのでその点ご了承願います 挙げるポケモン全て、特性やアイテム等の素早さアップはないものとして考えます 以下の説明を読んで、ご参照の方を宜しくお願いします。 確実に抜けるポケモン、準速最速なら抜けるポケモン、努力値調整で抜けるポケモンと言ったリストにお分け致しました。 相手のポケモンの最速時の元の素早さ実数値と麻痺時の素早さ実数値を記載しました。 19更新• ガオガエン、アシレーヌを追加しました。 まとめると、 最速S73族と準速S85族までは確実に抜くことが出来る と言う要約となります。 これらの相手を麻痺にするかどうかを選択して、瞑想してから先制バトンタッチ、相手の攻撃を受けてから後続を無傷に交代出来る後攻バトンタッチを決めるのがこのポケモンのキーポイントとなっています。 持ち物について 持ち物は「 しんかのきせき」で確定です。 これがないと始まらないです。 特性について 特性は「 マジックミラー」で確定です。 挑発や吠えると言ったサポート系のポケモンの妨害を阻止することが出来る特性が無いと、安定して立ち回れることが出来ないです。 型破り挑発が来たら諦めます。 努力値と性格について 基本的には図太いHBに全振りで余りはD振りで行きます。 ただし、特殊方面を強くしたい場合は穏やかHD全振りにしても構いません。 そのようにする場合は技構成の調整等が必要となっていきます。 個体値について 上記のブリムオンとの差別化のポイントでも同じように記載しましたが、 イカサマの威力を下げる為にAの個体値は 0にしましょう。 物理技であるほっぺすりすりの威力が全く出なくなりますが、元々の威力が20と低すぎる為、その点は気にしなくても良いです。 それ以外の個体値は31にするように。 技構成 確定技• ほっぺすりすり 威力20で命中100の電気タイプの物理技です。 強化版電磁波となっており、地味に相手の襷や頑丈を潰せる利点もあります。 ただし、トゲキッスと言った、 電気タイプが弱点である程度耐久力のあるポケモンにはむやみに打たない方が良いです。 弱点保険が発動されてそのままダイジェットを打たれて終わる可能性があるので、慎重に行きましょう。 なお、ほっぺすりすりのダメージ計算は、威力があまりにも弱過ぎる為、割愛させて頂きます。 めいそう テブリムの特攻と特防を上げる技です。 この技が無いと、バトンタッチする意味を問われます。 バトンタッチ 控えのポケモンに繋げる技です。 瞑想で上げた能力を控えのポケモンに引き継がせます。 テブリムの素早さは元々速く無い為、後攻バトンタッチで後続のポケモンをノーダメージで引き継ぐことが決まりやすいのも良いところです。 ただし、麻痺を撒いた場合は先制バトンタッチが決まりやすくなり、 後続のポケモンがダメージを受けてやられると言うケースがあり得るので、その点も慎重に。 また、 ゴーストタイプのポケモンから掛かった呪いはマジックミラーで跳ね返すことが出来ない上、バトンタッチでも引き継いでしまうと言う仕様がありますので、その点も考慮してバトンタッチをすることをオススメします。 技構成 選択技 ここからは選択技です。 テブリムは色々なバリエーションの技を覚えるので、どの技を覚えさせるかはパーティの状況次第でお願いします。 ギガドレイン 威力75命中100の草タイプの特殊技。 テブリムにとっては貴重な回復技でもある上、特性がそうしょく以外のポケモン全てに打点があるのはメリットでもあります。 瞑想で上げた特攻を活かせるので、回復しながら相手ポケモンのHPを削るのも良いところです。 優先度は選択技の中で一番高いです。 いやしのねがい 後続のポケモンのHPと状態異常を回復させる変わりに自分がひんしになる変化技。 この技を採用する場合は、ポケモンの交代を兼ねたサイクル戦に使った方が一番の利点です。 相手ポケモンの積みの起点にされないのも良い点です。 HP満タンかつ状態異常無しのポケモンに交代しても、 効果は発動せずに保持が可能ですので、特にやることがない場合は自主退場と言う意味で発動しても良いです。 サイコキネシス 威力90命中100のエスパータイプの特殊技。 タイプ一致で放てるので、サポートを兼ねつつアタッカーとして運用したい場合は採用しても構いません。 ただし、テブリムの特攻はそこまで高くない為、大したダメージを与えることが出来ないので優先度は低いです。 アシストパワー 能力ランクが上がる程、威力が上がる命中100のエスパータイプの特殊技。 能力ランクが1段階上昇につき威力が20上がるので、 1回瞑想を積めば威力40も上がります。 瞑想で特殊方面が強くなれるテブリムとは相性が非常に良いです。 ただし、積んでいる最中は相手ポケモンからダメージを受ける可能性が高い為、無理に積んでから攻撃をしようとすると何も出来ずにやられてしまう可能性があるります。 ですので、採用する場合はリフレクターや光の壁のサポート等を加えてから瞑想を積んで攻撃した方が良いです。 少なくとも、サイコキネシスよりは優先度が高いです。 マジカルフレイム 威力75命中100の炎タイプの特殊技。 苦手な鋼タイプを対策出来る上に、相手の特攻を必ず1段階下げることが出来ます。 瞑想で上げた特攻と特防を活かせることが出来るのはこの技の良いところです。 ドレインキッス 威力50命中100のフェアリータイプの特殊技。 ただし、元の威力が低い為、瞑想を積んでも致命傷を与え辛いところがデメリットです。 あまえる 相手のポケモンの攻撃を2段階下げる変化技。 物理アタッカーの妨害用に。 ねむる テブリムのHPを全回復する技。 ただし、2ターンの間、眠りによって動けなくなるのはかなり痛いので、優先度は低めです。 ひかりのかべ 5ターンの間、特殊攻撃を半減出来る壁を作り出す変化技。 これを使って安全に瞑想を積むのも良いです。 立ち回り 基本的に先発に出し、相手が高速アタッカーの場合はほっぺすりすりで麻痺にさせ、耐久アタッカーの場合は瞑想を積みましょう。 どうしたら良いか分からない場合は、取り敢えず ほっぺすりすりをして麻痺にさせましょう。 ある程度瞑想を積んだら、やられる前にバトンタッチをして主に特殊アタッカーに繋げましょう。 HPに受かる余裕があれば、ギガドレインで体力回復しつつ相手のポケモンにダメージを与えたり、マジカルフレイムや甘える等で相手のポケモンの妨害をするのも良いです。 先発で出てきたサポート系のポケモンが変化技を打ってくると読んでテブリムに交代すれば、強制的に妨害仕返すことが可能です。 トゲキッス: テブリムの苦手な虫、悪タイプを半減することができ、元々高い特攻と特防が更に磨きをかけることが出来ます。 麻痺や眠り等と言った状態異常が怖い場合は ラムの実を持たせた方が良いでしょう。 サザンドラ: テブリムの苦手な悪、ゴーストタイプを半減にすることができ、高い特攻に更に磨きをかけることが出来ます。 ただし、相手のポケモンがフェアリータイプの場合、特殊技ならともかく、物理技で4倍弱点を狙ってくる可能性があるので、油断は禁物です。 ジュラルドン: ジュラルドンの特防は元々低いですが、瞑想によって上がった特防で補うことが出来ます。 特攻も高い為、瞑想との相性が良いポケモンでもあります。 以上です。 オススメのポケモンを3匹、上記通りに記載しましたが、結局はそのポケモン以外でも 特殊アタッカーであれば、正直誰でも良いです。 苦手なポケモン 当然ですが、この娘にも苦手なポケモンはいます。 以下の通り、まとめてみました。 ドラパルト: 素早さが速すぎる上、麻痺にさせても抜けることが出来ないです。 それだけならまだ良いですが、こいつのゴーストダイブで確定2発を取られてしまい、行動出来る回数が限られてしまいます。 しかも、命の珠ダイホロウを喰らってしまうと 図太いHB振りでも1発でやられます。 もし対面した場合は、大人しく麻痺を撒いて退場するか、そいつに強いポケモンに交代しましょう。 ミミッキュ: こいつと同じゴーストタイプ持ちのポケモン。 ただ、ドラパルトと比較して、攻撃種族値が高くない為、 陽気かつ命の珠持ち威力120のダイホロウは確定で耐えます。 意地っ張りで威力130ダイホロウは耐えることは出来ないですが… こちらも同じ様に麻痺を撒いて退場か、ミミッキュに強いポケモンに交代した方が吉です。 バンギラス: タイマンで勝つことがまず難しいポケモン。 噛み砕くは 命の珠持ちでも1発だけ耐えることは出来ますが、威力130のダイアークは流石に耐えることは出来ないです。 ただし、麻痺さえ撒いておけば、拘りスカーフ等の素早さを上げる補助が無い限り、確実に抜くことが出来ます。 2連続麻痺を願って瞑想バトンタッチを決めましょう。 トゲキッス: ご存知白い悪魔。 勿論、同じポケモンにも言えることではありますが、こいつの天の恵みエアスラッシュの怯む確率が 6割と破格なものであります。 テブリムがダイマックスをすれば怯む心配は無いですが、残念ながらダイマックス向けのポケモンではない為、結局運ゲーとなってしまいます。 ほっぺすりすりで麻痺を撒こうとすると、 弱点保険を発動してしまう危険性がある上、臆病最速の場合だと抜かれてしまい、エアスラッシュ怯みを狙ってくる可能性があります。 怯みで動けないのは致命傷ですので、大人しく後攻バトンタッチを決めて後続のポケモンを無傷で交代する方が吉でしょう。 ウオノラゴン: エラがみのやべぇやつです。 A252振りで頑丈顎かつ先制エラがみを喰らうと、 確定2発と受かる余裕がない上、命の珠の場合は 乱数1発、拘り鉢巻の場合は 確定1発でやられてしまいます。 こいつと対面した場合は、麻痺を撒いてから退場した方が吉でしょう。 トリックorすりかえ持ちのポケモン達: 輝石持ちポケモンにとって 一番の難敵でもあります。 テブリムの耐久力が下がる為、非常に厄介です。 ただ、オーロンゲの場合は こうこうのシッポと言う素早さ関係なく必ず後攻になってしまうアイテムを持たせることが多いですが、テブリムは元々の素早さが高く無い為、そこまで気にしなくても良いでしょう。 問題は こだわりスカーフ等と言った 拘り系のアイテムを押し付けられることです。 このアイテムを持たせてしまうと、変化技で攻めるテブリムの役割が 全く機能しなくなり、実質ひんし状態となります。 もし、拘り系のアイテムを手に入れてしまった場合は、 大人しく癒しの願いをするか別のポケモンに交代をしましょう。 くろいきりorクリアスモッグ持ちのポケモン達: この技も何故マジックミラーで無効化されないのか… 難敵その2です。 瞑想で上げた特攻と特防が元に戻ってしまうのは本当に痛いです。 もし、使ってきた場合は積んでいてもキリがないので、麻痺を撒いてから大人しく他のポケモンに交代しましょう。 特性かたやぶり持ちのポケモン達: 難敵その3です。 特に、こいつは変化技を出せなくする ちょうはつ、こいつは襷を潰せるステルスロックを覚えており、テブリムの取り柄である マジックミラーの効果を無視してきます。 その点も注意して戦わないといけないので、予め攻撃技を備えるか等の対策が必要となっていきます。 はたきおとす持ちのポケモン達: 難敵その4です。 悪タイプの技の為、効果抜群が取られる上に、この娘の生命線である しんかのきせきが使えなくなってしまいます。 これにより、 物理と特殊の耐久力が大幅に下がるので、十分に気を付けなければいけません。 パッチラゴン: 電撃くちばしのやべぇやつです。 実はウオノラゴンよりかなり厄介な存在でもあります。 コメントで教えて下さったので、苦手なポケモンとダメージ計算 被ダメージ に記載致しました。 まず、こいつは電気タイプを持っている為、 ほっぺすりすりによる麻痺が効きません。 それだけでなく、こいつの 特性張り切り発動の先制電撃くちばしの威力が破格であり、命の珠持ちだと 乱数1発、拘り鉢巻だと 陽気A252振りでも確定1発で落とされます。 意地っ張りかつ命の珠や拘り鉢巻持ちで攻撃を喰らった場合でも同じように確定1発で倒れます もし、対面した場合は大人しく癒しの願いをするか、最悪電撃くちばしを外すことを願って後攻バトンタッチをするしか無いです。 19更新 積み技持ちのポケモン: 能力を上げる技を使ってくるこいつらが動き出したら、要注意。 テブリムは、元々パワーが無い為、積み技持ちのポケモンにとっては絶好の積みの起点と化されてしまいます。 もし、最悪積まれてしまった場合は、麻痺を撒いて妨害するか、気合いの襷持ちのアタッカーに託しましょう。 ただし、パルシェンに関しては、殻を破られていても、テブリムのギガドレインで勝てるかつ、急所に当たらない限り絶対耐えることが出来るので、奇襲をかけることも可能です。 以上となります。 まとめると、 テブリムの弱点である虫、悪、ゴーストタイプのポケモンかつ、高火力アタッカーのポケモンには弱い トリックや黒い霧、型破り挑発と怯みによる行動不可能、はたき落とすには要注意 積み技を使ってくるポケモンには要注意 と言う要約となります。 ブリムオン以上の耐久力があるとは言え、過信し過ぎるのは禁物ですし、マジックミラーでは防げない変化技もありますので、その点を注意して戦わないといけません。 ダメージ計算 被ダメージ 以下の通り、まとめてみました。 特防がほぼ無振りでも1発耐えてくれるのは中々強いですね。 可愛い。 ダメージ計算 与ダメージ 以下の通り、まとめてみました。 特攻の努力値は無振りで瞑想を積んでいない状態と2回積んだ状態と分けています。 ブリムオンの進化前と言うだけあって、無振りでも特攻が上がれば良いダメージを与えることが出来ます。 終わりに いかがでしたでしょうか。 私なりにテブリムの魅力をお伝えしたので、皆さんに分かってもらえたら幸いです。 質問というか気になった点を少しだけ。 輝石持ちで1番の懸念点が進化ポケモンとの差別化ですが今回は「タイプがそもそも違う」「素早さ種族値」と言う点で充分差別化出来ていると思います。 ですが耐久面とところで一応オボン持ちブリムオンについての記述があった方が良いのかなと思いました。 ミブリムじゃないと一発受からないよ!と言う場面はしっかりと記載があるので。 麻痺を撒いてsを抜けるポケモン一覧でデータが多いに越したことはないですが存在がほぼいないような型まで乗せるとかえって分かりにくく誤解を招き兼ねないかなぁと感じました。 乱数1発で落ちる可能性があるなら乱数1では? 乱数がどうだろうと倒せるまでの攻撃回数が変わらない場合だけ確定を使った方がいいと思います。 おっしゃる通りで、確かにブリムオンも受けるダメージ次第でオボンの実込みで輝石テブリムより長く生き残る可能性はあります。 その点に関することを追記致します。 混乱を招いてしまったことには申し訳御座いません。 確実に抜ける事が出来るポケモンや調整次第で抜ける可能性があるポケモンのリストで分けるように修正致します。 その点を修正致します。 輝石を持たせることでブリムオンが一発耐えられない攻撃を一発耐えることができる 可能性がある のは大きいですよね! そしてなによりもかわいい 一つ敢えて挙げるとすれば、要注意ポケモンの一つにウオノラゴンと同等以上の火力を持ち、かつでんきタイプで麻痺もしないはりきり物理アタッカーのパッチラゴンがおり、この子にとってはウオノラゴン以上の天敵だなと感じました。 陽気A252珠でんげきくちばしから乱数1発、いじっぱりなら確定1発 もし宜しければご一考をと思います。 いやしのねがい採用するならドサイドン辺りと組ませてトリルを入れたいです。 ブリムオンとの差別化点においてちょっと疑問があったので質問させていただきます ブリムオンとテブリムで確定数が変わってくるとのことですが、ブリムオンのアイテムによってそれも逆転するのではないかと思いまして…… 他の方が言っていらっしゃったブリムオンがオボンの実を持っていた場合の差別化点においては記載がありましたので大丈夫なのですが、そこの差別化点である「ブリムオンで1発耐えることが難しいダメージを輝石テブリムは2発で抑えることが出来る」という場面を想定すると、ブリムオンのアイテムが襷のとき、ブリムオンもその攻撃を確2にできて、その上逆にテブリムが確1となる攻撃でも1度耐えることができる、というようには考えられないでしょうか。

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テブリム

ボスの指令 サカキ SR カード評価 9. 0点 相手のバトル場に干渉できるサポートがついに登場。 効果はいうまでもなく凶悪で、よほどのことがない限り採用しない理由はない。 ドラパルトV カード評価 7. 0点 場に出たときに140ダメージとまずまずの性能を持つ。 ミュウツー&ミュウGXを弱点込みで倒すことができるので対ミュウツー&ミュウGXはドラパルトVMAXに進化するまでもなく倒すことも可能。 ドラパルトVMAXは強力なカードだが、ドラパルトVでも十分戦える性能をもっているといえる。 サイドや場の状況によって進化するかしない切り替えると良いだろう。 ドラパルトVMAX カード評価 7. 弱点も悪タイプとVMAXライジング時点では非常にマイナーなタイプであり、つかれる心配も少ない。 自身が超タイプであるためミュウツー&ミュウGXに一方的に弱点をつくことも可能。 ストリンダーV カード評価 7. 雷ポケモンが毒状態にするのはかなり珍しい。 「どく」状態にする方法はや今回収録のダストダスを使うなど条件は満たしにくいわけではない。 ストリンダーVMAXはおなじく「どく」状態でダメージがあがるため、ストリンダーVMAXに進化させて戦うのが基本となる。 しかしストリンダーVMAXに進化せずとも十分大ダメージを与えることができ、ストリンダーVMAXにあえて進化しない戦法も考えられる。 ストリンダーVMAX カード評価 6. 0点 相手が毒状態である必要があるが、240ダメージは強力。 ダストダスやキョウの罠、ストリンダーVなどで毒状態にすることで大ダメージを連発していける。 ただし課題点も多い。 詳細は下記記事を参照。 カラマネロV カード評価 7. 0点 ワザ「ひきずりだす」により相手のベンチに干渉できる珍しいポケモン。 相手のデッキの重要カードや、逃げるエネルギーが重くワザの準備ができていないポケモンを狙いたい。 進化後のカラマネロVMAXも強力。 カラマネロVMAX カード評価 7. 0点 ワザ「ダイジャマー」は相手の手札を「見て」山札の下に戻すという珍しい効果を持つ。 ポケカのハンデスは相手の手札をランダムにトラッシュしたりデッキ送りにすることが多い。 しかしカラマネロVMAXは相手がたとえば• 唯一手札にあるサポートを手札に送ることで次のターン動きにくくさせる• 次のターン相手が進化する予定だったVMAXポケモンをデッキの下に送る など独自の動きができる。 エネは重いが、とを併用することで即動くことが可能。 ただし1進化であり、減らすことができる手札も1枚のみとやや決定打に欠ける。 ダイオウドウV カード評価 6. 0点 鋼タイプのVポケモンの単体性能としてみるとやはりザシアンVのほうがスペックは高い。 ダイオウドウVが強力なため、あくまで進化元として割り切りたい。 鋼鉄のフライパンやムキムキパッドをもたせることで高い耐久を得ることができ、安全にダイオウドウVMAXに進化することができる。 ダイオウドウVMAX カード評価 7. 0点 一見、HPが高いだけでエネが重く使いづらいカードのように見えるが、エネ問題は「メタルソーサー」や「ビート」で解決が可能。 逃げるエネルギーが4のため、ダイオウドウVと同じく「ムキムキパッド」に対応。 ガラルニャイキングを使用することで火力をさらに底上げすることができる。 ワタシラガV カード評価 7. 0点 手札からベンチに出したときにサポートを回収する特性を持つ。 博士の研究などで捨ててしまったサポートや、一度使ったサポートを使い回せる非常に強力なポケモンV。 このカードの登場により、クイックボールのコストとしてサポートカードをトラッシュしやすくなった。 ただし炎が弱点であり、他のVポケモンと比較するとかなりHPが低い。 一応ピカゼクの強化版タッグボルトGXのベンチダメージ170は耐えるが、非GXの炎ポケモンですら格好の的となってしまう。 デッキの奥の手として終盤の詰めの場面などでつかっていきたい。 キュウコンV カード評価 8. 0点 おそらく反逆クラッシュ収録ポケモンのなかで最も汎用性が高くカードパワーも高いポケモン。 VMAXは反逆クラッシュ収録時点では存在しない。 ワザ「きゅうびへんげ」により相手依存ではあるものの相手の三神の「アルティメットレイ」を奪うといった離れ業も可能。 炎デッキでは1枚は採用してもよいポテンシャルを持っている。 下記記事より参照ししっかりルールを把握した上で使いたい。 ミロカロスV カード評価 7. 0点 アブソルや今回収録のガラル鉱山などと組み合わせると逃げるエネルギーが3のアルセウス&ディアルガ&パルキアGXといったタッグチームをも一撃で倒せる。 エネ加速はで行うと良いだろう。 タイレーツV カード評価 6. 0点 は「タイレーツ」が増えるほど強化されるカードだった。 特性でタイレーツVを出せば出すほどHPが上がるが、素のHPは並のVポケモン以下と耐久のもろさが目立つ。 ワザも要求エネが重く決して使い勝手がいいというわけでもない。 ストライク カード評価 5. ハッサムの進化元としてみるとHP100のファミリーポケカのストライクがおり、こちらのストライクを使う必要は特にない ヘラクロス カード評価 6. 0点 ツインエネルギーでうごくことができ、相手の場を動かせるのは魅力。 しかし最大の欠点は相手が選ぶこと。 フィオネでじゅうぶん賄える仕事で、わざわざワザを使う必要は特にないだろう。 ルンパッパ ルンパッパ カード評価 6. 0点 ツインエネルギー1枚でサイド5枚をとった状況で最高ダメージがなんと 300ダメージと非GX・Vでは最強クラスのダメージを叩き出すことができる。 なお、 サイドを4枚とっていた時点でも240ダメージとピカゼクをも一撃で倒すことができる。 下手なGXワザの威力を軽く凌駕する。 問題はサイドを全くとっていない状況ではダメージが0なため、他のポケモンでサイドを詰めていく必要がある。 デッキ構築力が求められるが、破壊力は全ポケモンの中でもトップクラスである。 ハスブレロ カード評価 6. 0点 特性「トップエントリー」により強力なポケモン「ルンパッパ」を1進化ポケモンのように扱える。 ハスボー カード評価 6. 0点 ソード・シールドレギュレーションでは初のハスボー。 過去にはが収録されたが、現行のスタンダードレギュレーションにおいて草タイプのハスボーはこのカードしかない。 アメモース アメモース カード評価 6. 0点 ワザ「もようでおどす」はエネルギーをつけられないユニークな妨害ワザをもっている。 しかしアメモースが1進化であるため遅く、「もようでおどす」を使えるタイミングではすでに相手のポケモンがワザを使うのに必要なエネルギーが整っている可能性が高い。 ポケモンをいれかえるとワザの効果が消えてしまうのも難点。 アメタマ カード評価 5. 0点 が、そちらのHPも50であるためどちらを選んでもあまり変わりはない。 アメタマに限った話ではないが、HP50はドラパルトVMAXのベンチアタックに倒されるラインであり安心できない。 オーロット オーロット カード評価 6. 0点 特にオーロットでしか出来ない動きというものがない。 シャドースコープで逃げられなくしたところで特に問題ないデッキも多いだろう。 ボクレー ブーバーン ブーバーン カード評価 7. 0点 ワザ「グランドバーン」は今回収録されているピクシーとの相性が抜群。 相手のエネを実質的にトラッシュしつつ、大ダメージを与えることができる。 自分のデッキトップはマグカルゴのじならしやでデッキの上を炎エネルギーに固定させることで280ダメージを叩き出すことができる。 コンボ前提ではあるもののタッグチームを一撃で叩き落とす火力があり、デッキ構築をする価値のあるポケモンである。 進化前のブーバーもHPが高く安全に進化が可能。 ブーバー カード評価 7. 0点 強力なポケモンであるブーバーンに進化でき、HPも高め。 クイタラン カード評価 5. 0点 ワザ「かえんほうしゃ」は120ダメージを与え、デメリットとしてエネを失う。 シャンデラ シャンデラ カード評価 6. 0点 弱点を消す効果を持っている。 同じく弱点を消すカードといえばジラーチGXが存在するが、こちらは非GX・Vポケモンである点や超タイプ以外の弱点を消せる点がポイント。 エネルギーさえついていればすべての自分のポケモンの弱点を消すことができる。 しかし2進化ポケモンなためシャンデラをベンチに立たせることも一苦労。 使用するのであればふしぎなアメを採用したデッキなどに採用されるか。 ランプラーが特性「トップエントリー」をもっているため、他の2進化ポケモンと比較すると場に出しやすい。 ランプラー カード評価 7. 0点 トップエントリーでは最強クラスのポケモン。 弱点を消せる「まもりのともしび」シャンデラにもにもで即進化することができる。 に対応しているためトップエントリー特性の中ではもっとも使い勝手が良い。 ヒトモシ ペリッパー ペリッパー カード評価 6. 0点 三神いのオルタージェネシスGXを発動中はレシラム&リザードンGXを一撃で倒すことができ、パワーサイクロンで後続につなげることもできる。 ツインエネルギーにも対応しており、水タイプなのでモスノウでもエネ加速が可能。 とはいえやや打点不足かつ1進化。 目新しい動きができるわけでもない。 キャモメ カード評価 6. 0点 HPが70と高水準、かつワザ「もってくる」で1枚ドローができる。 もし今後強力なペリッパーが登場すると評価が上がる可能性がある。 ガマゲロゲ ガマゲロゲ カード評価 6. 0点 ワザ「きょうしん」は相手が混乱状態であれば最大240ダメージを叩き出すことができる。 進化前のオタマロやガマガルが混乱状態にするワザを持っているが、混乱状態はコイントス次第で回復されるためやや戦略に安定性が欠ける。 また、2進化ポケモンなためふしぎなアメを使うか、1進化のガマガルを経由する必要があるのもネック。 オタマロ ガマガル ガラルヒヒダルマ ガラルヒヒダルマ ガラルダルマッカ コオリッポ マルマイン マルマイン ビリリダマ エレキブル エレキブル エレブー レントラー レントラー カード評価 6. 0点 「トップエントリー」をもつルクシオから進化することで160ダメージ。 1エネ160はなかなかの火力。 トップエントリーの発動次第では活躍するかもしれない。 しかし雷タイプは他に強いポケモンが多く、やや安定性に欠けたこのカードを使う意味は特にないだろう。 コリンク ルクシオ モルペコ カード評価 6. 0点 相手が一つのワザしか持っていないポケモンであればいちゃもんは有効。 しかしモルペコ自体のHPも低く、いちゃもんをつけられたポケモンのサブウェポンで撃沈しかねない。 ポケモンを入れ替えられるとイチャモンの効果もなくなるのも難点。 ピクシー ピクシー カード評価 8. 0点 進化時に相手のエネを戻すことができるのは非常に強力。 あらかじめピッピを並べておけば、回収ネットと組み合わせることでピクシーを回収し、別のピッピをピクシーに進化させ2枚のエネルギーをバウンスすることができる。 ピッピ シンボラー カード評価 6. 0点 特性「はんげき」によりホラー超エネルギーとあわせて攻撃を受けるだけで50ダメージの反撃ができる。 また、シンボラーにのろいのおふだを持たせていると90ダメージになる。 受動的とはいえあなどれないダメージを乗せることができる。 オーロラエネルギーや基本悪エネルギーを採用し、を採用しダメカンをのった相手に大ダメージを狙うのもいいだろう。 ただし、ボスの指令でベンチのポケモンをバトル場のシンボラーと入れ替えられたりされると計画が破綻するため注意。 シロデスナ シロデスナ カード評価 6. 0点 条件つきではあるもののやまかじりアイアントよりもさらに山札をけずることができる。 1進化であり、ポケモンのどうぐが必要であることを補うデッキ構築ができればアイアントをも上回るライブラリアウトができるかもしれない。 スナバァ ブリムオン ブリムオン ミブリム テブリム マホイップ マホイップ カード評価 6. 0点 手札の基本エネルギーを好きなだけ加速することができる。 しかしマホイップが1進化でありワザを使ってしまうのが難点。 他にエネ加速手段があるのであれば、わざわざマホイップを使う必要がない。 マホイップは本来、フェアリータイプのポケモン。 フェアリータイプの廃止がこのカードの登場によりほぼ決定付けられた。 マホミル ノズパス チャーレム チャーレム カード評価 6. 0点 カウンターゲイン+ツインエネルギーで即攻撃ができる。 相手のエネルギーが3つついていると120ダメージ、4つで140ダメージとまずまずな威力。 具体的にはフルドライブ後のピカゼクを一撃で倒すことができる。 基本闘エネルギーをつけないと格闘道場の恩恵を受けることができないため、闘エネルギーも採用すると良いだろう。 欠点は相手依存であり、少ないエネで動けるポケモンには威力が低くなる等安定性にはやや欠ける。 環境を読んで刺さるときに活躍させよう。 アサナン ナマズン ナマズン ドジョッチ デスバーン ガラルデスバーン カード評価 6. 0点 うらみをばらまくがユニークな特性を持っているが、HP100はまず倒されてしまう。 そのため自分のタッグチームやVWAXなどのHPが高いポケモンのダメカンをなどでデスバーンに移しうらみをばらまくと良いだろう。 通常は最大180ダメージ分のダメージだが、をもたせることで最大ダメージがさらに上がる。 ガラルデスマス カード評価 6. 0点 反逆クラッシュ時点ではデスバーンの進化元はこのカードしかない。 闘タイプで50ダメージと進化前とはいえあなどれない火力をもつ。 セキタンザン セキタンザン カード評価 7. 0点 炎と闘エネを一気につけることができるポケモン。 基本闘エネルギーは格闘道場などの恩恵を受けることができ、基本炎エネルギーは巨大なカマドや火打石などで捨てることでトラッシュにたまりやすい。 無色タイプを多く参照する炎タイプや闘タイプを主軸にしたデッキや、カビゴンVMAXなど無色タイプをエースにしたデッキのエネ加速手段として有用。 ただし2進化である点には注意。 タンドン トロッゴン イシヘンジン ガラルマタドガス ガラルマタドガス カード評価 7. 0点 相手のポケモンの特性を問答無用で消すことができる。 マタドガスは本家ポケモンの特性を再現しており、自分のバトル場に出ている必要がある。 相手の動きを止めることができるとはいえ、自分が強い動きができないと意味がない。 また1進化なためやや遅く、相手のなどの動きを止めるのに間に合わない可能性がある。 とはいえガラルマタドガスの特性を封じる特性は非常に強力。 使うのであればワザによるどくのダメカンを4つ載せることができる点も同時に生かしたい。 ワザで1エネで毒ダメージは同じ毒状態にするワザのなかでもかなり強め。 同じ悪タイプであるとは相性が良好。 ガラルマタドガスのどくで削りでトドメをさしていこう。 ドガース ミカルゲ ダストダス ダストダス カード評価 8. 0点 スタジアムさえあればワザを使わなくても特性で相手をどく状態にすることができる珍しいポケモン。 しかもベンチでも特性は発動する。 ヤブクロン バルジーナ バルチャイ ハッサム ダイノーズ アイアント カード評価 6. 0点 一見、なにの変哲もないたねポケモンに見える。 しかしツインエネルギーでトレーナーズをデッキから2枚サーチができ油断ができないカード。 カビゴン ペラップ ケンホロウ ケンホロウ マメパト ハトーボー キテルグマ キテルグマ カード評価 6. 0点 ビッグスローが独特な性能をもつワザではあるものの、トラッシュすることでサイドを取れるわけではない。 エネも重く、さらにコイントスも絡むため安定性にも疑問が残る。 ヌイコグマ ヨクバリス ヨクバリス カード評価 7. 0点 特性により毎ターン、ポケモンのどうぐをもってアドバンテージを稼いでくれるポケモン。 かなりのデッキに採用されている「ふうせん」をはじめとし、ジラーチを採用しているなら高確率で採用されている「エスケープボード」、鋼タイプでは必須の「鋼鉄のフライパン」などをサーチできる。 超タイプの「のろいのおふだ」を主軸にしている場合は特に採用が検討される。 欠点は、ポケモンのどうぐはデッキに多く採用しても6~8枚程度であり、サイド落ちやすでにカードを引いている場合はデッキにポケモンのどうぐがなくサーチができない場面があるところだろう。 1進化なため進化前を採用する必要がありデッキの枠をとる必要があるのも欠点。 今後強力なポケモンのどうぐが登場するたびに評価をあげるカードだろう。 ホシガリス カード評価 7. 0点 強力なポケモンである「ヨクバリス」に進化することができる。 HPも70と高め。 回収ネット カード評価 8. 0点 非GX・Vポケモンを回収できるグッズ。 しかしポケモンについているグッズやエネルギーなどはトラッシュされる。 アブソルで逃げるエネルギーを増やされたとしてもジラーチを回収できる他、様々なコンボが考えられる。 きんのたま カード評価 6. 0点 マグカルゴやとのコンボで3枚引くことができる。 非常に強力なグッズ。 とはいえ相手のマリィなどで妨害されたり、オーロット&ヨノワールGXのナイトウォッチャー、リセットスタンプによるシャッフルによる妨害などを受けてしまうため上手く決まらない。 使用するのであればさるぢえヤレユータンを採用しているデッキに1枚採用するのがいいだろう。 ツールスクラッパー カード評価 9. 0点 ソード・シールド版「フィールドブロアー」ともいうべきグッズ。 相手の大きなおまもりを剥がすことができたりと汎用性が高い。 しかしフィールドブロアーと違いスタジアムは剥がせず、対象は「ポケモンのどうぐ」のみとなる。 のろいのスコップ オリーブ ダンベイ カード評価 5. 0点 じゃんけんを引けばドローができるという、あばれるくんにも似た若干ジョーク染みたカード。 ギャグで相手が笑わないとドローができないあばれるくんと比較すると、じゃんけんに負けても一応2枚のドローはできる。 仮にじゃんけんに勝ったとしても4枚ドローとかなり微妙。 じゃんけんの心理戦を学び、じゃんけんに自信がありじゃんけんの勝率が8割を超えているのであれば、そもそもこのカードを使っている場合じゃなくポケカの日のじゃんけん大会に出場するほうがいいだろう。 単純にドローを目的としているのであれば博士の研究やヤローやマリィ、シロナなど他にいいカードはいくらでもいる。 ボスの指令 サカキ カード評価 9. 0点 相手のバトル場に干渉できるサポートがついに登場。 効果はいうまでもなく凶悪で、よほどのことがない限り採用しない理由はない。 このカードの登場により、現在強力な戦略である「リーリエのピッピ人形」を主軸とした戦略や「タチフサグマ」デッキなどがやや厳しくなるか。 ガラル鉱山 カード評価 7. 0点 通常のデッキではまず使われないが、ライブラリアウトで採用が見込めるカード。 ライブラリアウトデッキでは相手のワザも使えず逃げることのできないポケモンを「ボスの指令サカキ」で場に出し、時間を稼ぎ相手の山札を削りつつヤレユータンでリソースマネジメントを行っていく。 ガラル鉱山を出しておくことでジラーチすら逃げることが困難となる。 あらたなライブラリアウトの基盤となるか。 やでも採用が見込まれる。 特にワルビアルはアブソルを1体出しておくだけでタッグチームを一撃で倒すことができるようになる。 スピード雷エネルギー カード評価 8. 0点 ついに登場してしまった雷タイプ専用の特殊エネルギー。 ピカチュウ&ゼクロムデッキではタッグコールからサーチできるグズマ&ハラからサーチできる。 グズマ&ハラの手札コストを補うこともでき非常に強力。 詳細は下記記事。 ホラー超エネルギー カード評価 7. 0点 超タイプで耐久力の高いやドラパルトVMAXとの相性が抜群に良い。 ただしのろいのおふだと違いダメカンを乗せる対象は「ワザを使ったポケモン」であることに注意。 キャプチャーエネルギー カード評価 7. 0点 つけるだけでたねポケモンをノーコストでベンチに出すことができるユニークな特殊エネルギー。 通常、たねポケモンを呼びよせるにはクイックボールといった手札コストや、タッグコールやプレシャスボール・ネットボールといった専用のサーチ手段が必要になる。 しかしこのエネルギーは1ターンに1度のエネルギーを手札からつける権利をたねポケモン1枚に変換している。 一応、無色エネルギーとしても働く。 特殊エネルギーなためグズマ&ハラでついでにサーチすることもできる。 とはいえ無1のエネルギーは物足りなくやや決め手にかける。 非GX・Vデッキならツインエネルギーを採用できる。 そもそもアルセウス&ディアルガ&パルキアGXやピカチュウ&ゼクロムGXのような無色エネルギーを全く必要としないデッキではやはり足を引っ張る。 無1エネで動くことができたり、リザードン&テールナーGXといった無色タイプのエネを要求するタッグチームなどで採用が見込まれるか。 リソースマネジメントヤレユータンは無1エネで動くことができるため、ライブラリアウトデッキでの採用が検討できる。 反逆クラッシュ通販予約情報・最安値 最安値は駿河屋。 しかし人気なため在庫切れが多発している。 こまめにチェックしよう。

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【ポケモンソードシールド】「テブリム」の評価と入手方法【ポケモン剣盾】

テブリム

【ポケモン剣盾】ブリムオンの育成論と対策【受け破壊!トリックルームの魔女】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は剣盾初登場でトリックルーム始動要因適正が非常に高いブリムオンの育成論と対策について考えていきたいと思います。 トリックルーム要員としてだけではなく、対特殊ポケモン、対受けポケモンに対しても非常に強力なポテンシャルを持ったポケモンなので、その強さの秘密に迫っていきましょう。 ブリムオンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ブリムオンの特徴1】超鈍足・超特殊火力 ブリムオンといえばトリックルームという印象がついているトレーナーも多いと思いますが、それは素早さ種族値29という全ポケモンの中でも屈指の素早さの低さと、そのまま自分でトリルエースになれるほどの超特殊火力、そこそこの耐久性能、そしてマジックミラーにあります。 素早さ種族値29とはあのカビゴンやサニーゴよりも遅い種族値なので、トリックルームを張るとトップレベルの素早さになります。 その上で特攻種族値136という非常に高い特殊火力と、技範囲も広いため相手によってはそのままダイマックスして全抜きも狙える強さがあります。 型と立ち回りによっては本来不利なはずのミミッキュにすら有利になりえるほどです。 ちなみに攻撃種族値も90あるので、攻撃特化で育成すれば十分物理アタッカーとして活躍することもできます。 (実はミミッキュの攻撃種族値も90なので、ミミッキュと同じ物理火力がでます。 ウオノラゴンも攻撃種族値90ですね。 ) 【ブリムオンの特徴2】中の上ほどの耐久性能 ブリムオンの耐久性能は、HPが種族値57と非常に低い代わりに防御種族値95特防種族値103と中程度の耐久性能をもちます。 Sに努力値を振る意味がほとんどない分大抵の場合はHPに努力値をぶっぱするので、HP種族値は低いものの実質的には中の上ほどの耐久性能をもつことができます。 リリバのみやカシブのみといった弱点半減実をもたせれば、弱点技をつかれても耐えることができるくらいには耐久がありますので、1回耐えてトリックルームを貼って次のターンから切り返すという動きができるようになっています。 【ブリムオンの特徴3】受け破壊の夢特性マジックミラー ガラル地方ではネイティオ・エーフィ・ブリムオンしか覚えないマジックミラーという特性は必ず先制できて変化技をすべて相手に跳ね返すという非常に強力な特性です。 あくび、ステルスロック、どくどく、おにび、ねむりごな、さいみんじゅつなどの起点作成をすべて封じることができるので、起点作成ポケモンの場合は基本的に封殺できます。 例えば初手でカバルドン対面した場合あくびかステルスロックをうってくることがほとんどですが、ブリムオンに交代すれば相手の場にステルスロックがまかれるか、カバルドンにあくびが入って交代を強制できるのでトリックルームを無傷でうつこともできます。 サイコキネシスでドヒドイデ、マジカルフレイムでナットレイやアーマーガア、ギガドレインでヌオーやトリトドン、カバルドン、ナマコブシの弱点をつけるので、メジャーな受けポケモンに対して非常に強く出られるのがブリムオンです。 夢特性ブリムオンの入手方法を解説しているトレーナーがいたのではっておきますね。 ちなみに僕はマジカル交換してたら理想個体のミブリムが回ってきたのでそれを使ってます。 ブリムオンの育成論と戦い方 ブリムオンはよく見かけるのはトリックルーム運用型と特殊火力を活かしたフルアタチョッキ型ですが、オボンのみ型などもいるようです。 (ちなみにです。 ) 物理型ブリムオンにあったことはありませんが、今後特殊受けポケモンが増えてくる環境が訪れたら物理型ブリムオンが出てくることもあるでしょう。 【ブリムオンの育成論1】トリックルームブリムオン• 特性:マジックミラー• 個体値:S逆V&A抜けの4V• もちもの:カシブのみ・リリバのみ・きあいのタスキ• わざ:トリックルーム・マジカルシャイン・マジカルフレイム・サイコキネシス 特徴・戦い方: 初手トリックルームから展開する役割です。 ただ、相手に通るわざを選択して自身で殴っていくのも全然ありですし、ダイサイコで先制封じやダイフェアリーで後続の状態異常封じをしつつ戦ってもいいでしょう。 性格・個体値・努力値: 基本はHCぶっぱでOKですが、明確にミミッキュをみたい、ドリュウズをみたいなどの要望がある場合は微調整してもいいでしょう。 HCぶっぱより物理耐久が上がります。 H212B92までふれば確定で耐えるので、カシブのみをミミッキュ対策で持たせてドリュウズも耐えたいときはこれですね。 火力が下がりすぎるのがネックです。 トリックルーム運用する場合はSは逆Vですばやさ下降補正の性格、できればイカサマやちからをすいとる対策でAも逆V(僕は妥協してます)、他4Vが理想です。 もちもの: ドリュウズのアイアンヘッドを耐えるならリリバのみ、ミミッキュの先制かげうちで縛られないようにするためにはカシブのみをもちましょう。 一応ドリュウズのアイアンヘッドは努力値調整次第で耐えられるのと、耐えてもひるみが入る恐れがあるので個人的にはミミッキュ意識のカシブのみがおすすめです。 他のポケモン全般に対してはきあいのタスキを持たせれば先制技持ち以外には1回耐えてトリックルームをはれます。 (その場合はHCぶっぱの調整がおすすめです。 ) わざ: トリックルームは確定、あとは選択といいつつも火力を意識するならマジカルシャイン・マジカルフレイム・サイコキネシスでほぼ確定です。 他には下記の選択肢もありです。 いやしのねがい:トリックルームからの後続回復を狙うときに。 ギガドレイン:草技。 ヌオーやトリトドンに ドレインキッス:回復しつつ攻撃したいときに サイコショック:特防が高く防御が低いポケモンに対する打点として シャドーボール:通りのいいゴースト技。 【ブリムオンの育成論2】フルアタチョッキブリムオン• 特性:マジックミラー• 個体値:A抜けの5V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:マジカルフレイム・マジカルシャイン・サイコキネシス・ギガドレイン 特徴・戦い方: トリックルームを使わずとも高火力特殊があるので技範囲を活かして受けポケモンを倒すのはもちろんのこと、特殊方面に対しては進化の輝石サニーゴに匹敵する硬さを誇るので、特殊ポケモン相手に強気で殴っていく戦い方ができます。 性格・個体値・努力値: 基本的にはHCぶっぱか、CをサニーゴなどがいるS30族抜きでS12振り、もしくはドヒドイデなどがいるS35族抜き調整でS52振りをしてもいいでしょう。 耐久に関しては前述したトリックルーム型同様にBにふればドリュウズのアイアンヘッドを耐えたりできますが、基本的にフルアタチョッキ型は物理ポケモンには出さないのであまり意識する必要はないと思います。 わざ: マジカルシャイン・マジカルフレイム・サイコキネシス・ギガドレインという鉄板技以外にも、トリックルーム型同様下記の技を選択できます。 ドレインキッス サイコショック シャドーボール あくのはどう みらいよち みらいよちブリムオンを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 ブリムオンの対策 ブリムオンはバンギラスに圧倒的に弱いです。 一致弱点のマジカルシャインも致命傷になるどころか弱点保険を発動させる餌にできます。 バンギラスにはアイアンヘッドを採用しておきましょう。 ミミッキュやドリュウズも基本的には有利です。 育成論のところでも書いたとおりメタられていることはありつつも、特にドリュウズはアイアンヘッドのひるみがあるのでなんとかなる盤面もありますし、襷持ちなら一層安定して対策できます。 ミミッキュの場合はブリムオンがダイサイコをうってきた場合、こちらもダイマックスをしないと負けるので交代かダイマックスを切る判断が必要になります。 アイアントやウオノラゴンやパッチラゴンなど物理高火力も有効です。 ただし初手でトリックルームをしてくることがほとんどかつ、切り返しで弱点を突いてきたりダイマックスしてくるので、一撃で倒せない場合(襷型ブリムオンなど)は交代が推奨です。 ブリムオンの狂気性?の考察 ミブリムテブリムブリムオンと進化していきますが、だんだん狂気性がましていきます。 テブリムはぶん殴ってきて、ブリムオンは体を引き裂いてくるかもとの図鑑説明なのでなかなかホラーですね! ブリムオンの考察動画を上げているトレーナーがいたのではっておきますね。 そういえばストーリーで出てきたブリムオン使いのビート考察もよければどうぞ まとめ:【ポケモン剣盾】ブリムオンの育成論と対策【受け破壊!トリックルームの魔女】 いかがでしたでしょうか。 環境ではあまり見かけませんが変化技を反射できたり、意外と火力があったりと強いポケモンです。 まだ使ったことがない人は育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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