リアリティ マネージメント。 会社概要|リアリティマネージメント株式会社

不動産の営業 ◎先輩全員が営業未経験スタート(826015)(応募資格:★未経験の方、第二新卒の方、歓迎! 雇用形態:正社員)|リアリティマネージメント株式会社の転職・求人情報|エン転職

リアリティ マネージメント

福証Q boardに上場するビジネス・ワンホールディングス(株)は、子会社に提起されていた訴訟でこのほど「営業活動の範囲を逸脱した不適切な行為」を認め、和解金を支払うこととなった。 これまで「まったく理由のないもの」として争ってきたが、上場会社としての在り方を問われる組織運営が浮き彫りとなった。 <強い姿勢で訴訟に臨むも一転和解金支払いへ> 訴訟が提起されたのは昨年(2010年)の6月。 ビジネス・ワンホールディングス(株)の子会社であるマンション管理会社の(株)ビジネス・ワンファシリティーズ(旧・ネットワークサポート(株)、本社:福岡市中央区)と同社従業員2名に対し、同業のリアリティマネージメント(株)(旧・インベストサービス(株)、本社:福岡市中央区)より従業員の移籍をともなう顧客情報の漏えいにより取引先を奪取されたとして、1億6,897万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた。 発端となった事件は、2008年7月から8月にかけて起きたもの。 この時期リアリティ社は、社内的な内紛にともない会社更生法の申請・取り下げといった混乱期にあった。 リアリティ社の訴状をまとめると、「ビジネス社は、この混乱状態を好機ととらえ、08年7月頃にリアリティ社の管理部課長を利用しリアリティ社から取引先の管理組合を奪おうと画策。 リアリティ社からビジネス社へ移籍の勧誘を行ない、その際、管理物件の情報とリアリティ社のマンション管理部の人員体制に関する情報(顧客情報)の提供を求めた。 移籍を決めた管理部長は部門の同僚全員にも移籍を働きかけ、複数が移籍。 また、移籍した社員とともにビジネス社が管理していた管理組合に契約切り替えを働きかけ5物件を奪取。 顧客情報の不正取得や従業員の違法な引き抜きによる顧客奪取がなされたとして、リアリティ社は『10年間は管理契約を継続していたはず』としてその間の利益相当額を求めた」というもの。 これに対してビジネス社は、昨年8月11日時点で自社ホームページ上に、リアリティ社の主張内容について「まったく理由のないものと判断し、請求金額を支払う義務がない」と自らの正当性を強く示し、争う姿勢を明確にした。 訴状に対する反論は、請求額の10年分の利益についてデベロッパー系の管理会社であっても的確な業務を遂行できなければ契約の見直しを常に迫られると主張。 また、リアリティ社の情報開示は混乱期にあった社員が退社する意向を示すなかで、当時のリアリティ社の社長が管理組合に迷惑がかからないようにするため、従業員の雇用と管理契約締結をビジネス社に求め、ビジネス社は雇用や管理契約締結が可能か審査する必要があって元社長の指示により情報開示がなされたもので、共謀したわけではないとしていた。 また、契約が移った5物件中2物件はリアリティ社も承認していた、と主張していた。 双方譲らぬ裁判は、今年11月時点で1年5カ月もの長期におよぶ事態に陥っていた。 ところが11月10日、全面対決から一転し、ビジネス社が1,000万円の和解金を支払うこととで決着した。 その内容をホームページ上に公表することも条件となっている。 そこでビジネス社は「双方の担当職員間でリアリティマネージメントの機関決定なく、マンション管理委託契約に関する情報を取得した事実が認められるなど、通常の営業活動の範囲を逸脱した不適切な行為が認められる」としてホームページ上で自社の落ち度を認めている。 当初は「請求金額を払う義務はないと確信する」という強い口調だっただけに、この間の変節ぶりは組織運営の手法が問われることになる。 この件について同社側は、「提訴を受けた当時は人事を含めて(ビジネス社の)組織が変革期にあり、情報がはっきりしない部分があった。 再発防止に向けて今後は正規のかたちで情報収集する」とコメントしている。 たしかに07年以降、ビジネス社の組織形態は急速に変貌を遂げている。 <業容拡大過程で変貌した業態> 元々ビジネス社は、ソフトウェア企業として発足。 業務用パッケージソフトウェアの開発を手がけることで大手企業を含め販路を開拓。 01年1月にはグリーンシート市場に登録し、03年2月には福証Q Boardに第一号として上場を果たしている。 しかし、その後業績が伸び悩むと不動産事業やマンション管理事業を積極的に乗り出していった。 07年10月にマンション管理会社ホワイトアメニティ㈱を買収。 08年1月にもネットワークサポート(株)を買収すると08年10月には両社を合併し、現在の(株)ビジネス・ワンファシリティーズに商号変更。 さらに10年3月にもクロスコミュニティを子会社化。 買収したクロス社社長をビジネス・ワンファシリティーズの兼任の社長に就け、一気に基幹事業の1つに仕上げた。 このほかの事業では、(株)ビジネス・ワンファイナンスの設立(08年3月)や新(株)ビジネス・ワン設立とソフト部門の移管(08年7月)。 ビジネス社自身の商号変更(08年7月)と持ち株会社への移行、不動産事業の㈱コスモライト(10年8月)の買収など、事業部門も増加させた。 その結果、現在のグループの売上比率は不動産事業49%、マンション管理事業38%となっており、創業業種であるソフトウェア事業は、今や全体の4%に過ぎない。 訴訟の発端となった従業員の移籍をともなう顧客情報の漏えいや取引先の奪取事件は、管理事業拡大過程の08年7月に起きている。 M&Aなどの事業拡大で収益を確保してきた同社の「正規のかたちで情報収集する」という再発防止策が機能するのか、今後、上場企業としての存在意義が問われる。

次の

運用データ

リアリティ マネージメント

たとえばあなたが2000万円でマンションを購入し、人に貸し出す。 すると初期投資は必要ですが、毎月決まった額の家賃収入が得られ、結果的に2000万円を超える資産を手にできるというわけ。 これが昨今注目を集めている投資用不動産ビジネスです。 お客様からすると2000万円の投資ですから、信頼できる人から購入したいというのが心理。 その信頼を勝ち取るのがあなたのミッションです。 商品は新築・駅チカなど提案しやすいものばかりなので興味を持ってもらいやすいです。 あとは、どうやって信頼してもらうか。 そこで各営業の個性が活きてきます。 不動産の話だけでなくスポーツの話をしたり、家族の話をしたりと話題は様々。 エンジニア、インストラクターなど、様々な前職の先輩社員も、それぞれが個性を活かして活躍中。 全員が営業未経験でしたが、2000万円以上稼いでいる人もいます。 入社時点では不動産知識も営業テクニックも不要。 ノルマもないので信頼関係を築くことに集中できます。 「自分にもできそう」と思われたあなた、ご応募お待ちしています。 契約件数に応じて報奨金が支給されますので、モチベーションは保ちやすいです。 不動産の基礎から、学んでいきましょう。 基本的な業界知識や投資用不動産とはといったところから営業の流れまで、先輩社員が教えていきます。 基礎知識をまとめた資料やマニュアルがありますので、ご安心ください。 先輩と営業トークの練習をしたりしながら少しずつ営業職にも慣れていきましょう。 まずは電話でアポイントをとるところから。 自分でアポイントを取れるようになったら、訪問もお任せします。 はじめのうちは先輩の営業に同行するなどして、少しずつ成約のコツを掴んでいただきます。 扱うのはマンションなど高額商品。 お客様が最後に購入を決断するポイントは、勧めてくれた「人」だったりします。 一度信頼いただくと、リピートや紹介をしてくださる方も。 あなたの個性や性格を活かして、お客様との信頼関係を築いていきましょう。 【お客様について】 お客様は、経営者や医者、投資家などの資産家と呼ばれる方々。 投資用マンションによる資産運用に何かしらの関心をお持ちの方でも、「実際にどうすればいいのか分からない」とお悩みの方もいらっしゃいます。 そこで、お客様の予算やニーズなどをしっかりヒアリングしたうえで、最適なマンションを提案。 資産がプラスになるまでの計画も合せて提案し、お客様の資産運用をサポートしていきます。 人気の高い新築や駅近のマンションを多く取り扱い、マンション一部屋からまるごと一棟までお客様の幅広いニーズに対応できる「商品力」を強みに成長を続けてきた当社。 おかげさまで受注件数や業績は順調に推移しています。 組織体制を強化するため、今回の募集にいたりました。 その間の給与・待遇は変わりません。 年齢は20代前半~30代前半の社員が中心です。 勤続年数10年以上の社員もおります。 全員が営業未経験からスタートしており、「稼げそうだったから」「家から近かったから」といった理由で入社。 皆もともと投資用不動産に興味があったわけではありませんが、入社後知識を身に着けましたので、あなたもご安心ください。 その後も、午前中に研修、午後から実践、といったスケジュールで実務を通した指導を計画しています。 次第に仕事の流れや提案のポイントなどが掴めてきますので、独り立ちすれば自分なりのスタイルで営業活動に取り組んでいただいて構いません。 どんなニーズをお持ちのお客様に、どんなマンションをご提案するか。 自分なりに戦略を組み立て、実践する醍醐味を味わえます。

次の

リアリティマネージメント株式会社

リアリティ マネージメント

そんなふうにお客さまに思っていただけるような会社を目指して、不動産に関するさまざまなサービスを展開しています。 近年は、「不動産再生」、「不動産ソリューション」、「不動産流動化」事業に力を入れており、また、投資用マンションも人気を集めています。 リアリティマネージメントは、企画・開発から経営・管理までを自社一貫体制で手がけるという特性を活かし、お客さまをサポートする会社です。 事業内容 ・マンション/ビル開発サービス…地域密着型のリアリティマネージメントだからできる、設備や仕様、景観にこだわったマンションやビルを企画・開発しています。 長年の実績がある、リアリティマネージメントの業績を伸ばしてきた事業といえるでしょう。 分譲マンション以外に、投資用ワンルームマンションも用意しています。 ・マンション/ビル販売サービス…不動産を売却したい人、賃貸に出したい人の相談に応じることも、リアリティマネージメントの業務です。 スムーズな仲介を実現します。 ・不動産再生サービス…低収益のビルも、工夫によっては高収益を生み出す物件となりえるものです。 リアリティマネージメントでは、バリューアップとリノベーションを活用して不動産の価値を高めます。 ・不動産賃貸サービス…福岡市内を中心に賃貸物件を紹介しています。 マンションや寮など、豊富なラインナップが特徴です。 ・建物管理サービス…マンション経営と管理の代行業務です。 収益を上げるための提案や、日々の管理や警備を受託しています。 それがリアリティマネージメントの理念です。 マンションを買いたい、あるいは、賃貸経営がしたい。 お客さまによって異なる要望や相談に、いつでも親身になって応えることを心がけています。 その結果が、信頼関係に結びついているのです。 入社後には専門分野の知識を基礎から学べる研修があります。 上司や先輩の仕事ぶりを見てノウハウを習得し、確実に実力を上げていきます。 スキルアップを目指して、定期的なフォロー研修や部署ごとの勉強会を開催。 外部講師による対策講座や模擬試験、外部研修の受講も推奨しています。 合格後にお祝い金や資格手当の支給がある資格取得支援制度も、社員のやる気を引き出します。 その他、不動産流動化ビジネスなどにも参画し、広義での不動産ソリューションを提供したいと考えています。

次の