ギブソン ハミング バード。 Gibson(ギブソン)のアコギ徹底分析【アコースティックギター博士】

Gibson / ギブソン アコースティックギター

ギブソン ハミング バード

ハミングバードは1960年に登場したスクエアショルダーのギターである。 Hummingbird HC 12 stringsは、6弦のHummingbird Modern Classicを元に、12弦仕様とし、カラーをカスタム・ブライト・ヴィンテージ・チェリー・サンバーストにしたモデルといえる。 12弦ギターというと、まず片側6連の糸巻きの配置である。 クラウンインレイはセンターよりやや上につけられている。 また、トップ材はシトカ・スプルース。 トップのカラーもカスタム・ブライト・ヴィンテージ・チェリー・サンバーストが採用されている。 なお、このモデルはエレメント・ピックアップ付のモデルで、サウンドホール部分にボリュームとトーンのコントロールを装備している。 なお、このモデルはエレメントP. 付のモデルなので、サウンドホールのフチ 写真ではサウンドホール左側 にコントローラーがある。 サイドとバックはマホガニーでチェリーのカラーリングである。 今回のモデルについては、楽器店のカスタムオーダー品ということもあり、量産モデルのような長時間のサウンドチェックは行わなかった。 しかし、ごく短時間の試奏でも、12弦ギターならではのブライトな高音が特にきらびやかで、単に音量が大きいなどの問題ではなく、非常にリッチなサウンドを生み出すギターであることはすぐに感じとれた。 12弦ギターは量産品が多い中、カスタムショップという最高峰のファクトリーで作られる12弦ギターは量産品とは異なる響きを持つことに驚かされた。 このような少量の生産モデルは、生産された時にしか市場に流通しないので、12弦の良いギターを必要としているミュージシャンは要チェックだ。

次の

Gibsonアコースティック「今月の1本」

ギブソン ハミング バード

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 「ハニー・トーン」とも呼ばれる軽やかな音、美しいが描かれた鮮やかなが特徴。 著名アーティストにも愛用者が多い。 特徴 [ ] ギブソン社としては初のスクエアショルダー型としてに発売された。 (英名 ハミングバード Hummingbird 空中で羽ばたきながら止まって花の蜜を吸う、世界一小さな美しい鳥)が描かれた鮮やかなが名前の由来。 弾き続けていると、ピックガードのハチドリの模様が薄くなっていく。 にはわずかにハミングバードカスタム(Hummingbird custom)も生産された。 製作の年代ごとにピックガードのハチドリの模様が少しずつ違う。 これは後続機種のが売れ行きが芳しくなく、製造ラインを流用して販売したためである。 主な使用ミュージシャン [ ]• (ローリング・ストーンズ)• (ローリング・ストーンズ)• (レッド・ツェッペリン)• (キンキ・キッズ)• (楽曲のタイトルにもなっている)• 佐々木健太郎()• (自身の楽曲のタイトルにもなっている)• ウルフルケイスケ()• - グラミー賞に3部門でノミネート。 度々をカバーしていることから、ハミングバードを使用する理由も愛だと思われる。 (、)• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

次の

【相場】ギブソンのギターの買取価格!レスポール・SG・ハミングバード

ギブソン ハミング バード

こんなお話です!• そしてこのギブソンハミングバードにはピックガードにハチドリが描いてあるアコギのことです。 ギブソンは1942年からJ-45というなで肩 ラウンドショルダー のアコースティックギターで人気を博していましたが 今でも一番人気!! 、 1960年に発表されたハミングバードはスクエアショルダーという形、なんだかとっても真四角な感じです。 ボディが大きいが故に音量が大きく、J-45よりも中低域の膨らみも力強いというのがハミングバードの魅力です。 まぁ、そんなことよりもやっぱりこのルックスですね、とりあえず ハチドリがいる! それが人気の最大の理由です!! また、当時としては赤いギターってあまりなくて、この鮮やかなカラーも斬新だったようです。 1962年にハミングバードの上位モデルとして発表されたこのDOVEですが、……え、ハミングバードとの違いってもしかしてイラストだけ? いや、でも……形とか……スクエアショルダーだ!! ハミングバードと同じじゃん!! え、じゃあなにが違うんだ??? 一応ダブの方が上位モデルとしてしてリリースされたという経緯はあるけれど…… そのときの価格のせいかハミングバードの方が知名度が高いですね。 むしろこのページを見てくれてる方の中には 「あ〜……ハトが描いてあるハミングバードだと思ってた……あれダブって言うんだww」 って方いるんじゃないかな? このページはそんなあなたのために書いてます最後までよろしくどーぞー! ハミングバードとダブの違い 見れば見るほどそっくりなこの2つのアコギ。 どゆことだ…… ってことで、1つずつ違いを紹介していきましょう! ピックガードのイラスト とりあえずこれを紹介します。 イラストの違い! まずハミングバード、その名前の通りハチドリが。 そしてダブにはこれまたその名の通り鳩 ハト が描かれています。 どうしても駅前とかにワラワラといるイメージしかなくて、なんなら全ての鳥の中で一番庶民的な鳥っていう認識だわw ブリッジの違い 見た目でわかる大きな違いがありました! ブリッジ! こちらがハミングバードのブリッジ。 ギブソンの普通のブリッジで、J-45とかと同じです。 一応わたしが持ってるのはJ-15っていう下位モデルだけど……同じ!! 対してダブのブリッジはこんな感じです。 おおぉぉぉ!! なんか……なんだこれ、おしゃれ! 一瞬オジサンのヒゲに見えたけれども。 どうやら翼のイメージのようですね。 ハトの翼!! このあたりで上位モデル感を出してきてますね! あ〜翼だと思って見てみるとなんかすごくいいわぁ。 ちなみに、ブリッジにサドルがついててオクターブ調整が出来るモデルもあるけれど、これはハミングバードもダブも同様らしい。 ボディのサイドバック材の違い ようやくサウンドの違いにたどり着きました。 これがハミングバードとダブの最大の違いです!! ハミングバードはその当時のギブソンの一番よくある材質で作られていました。 つまり、トップはスプルースの単板、そしてサイドとバックはマホガニー材です。 それ故に中低域に豊かな膨らみを持った暖かいサウンドになります。 対してダブは、トップは同じくスプルースの単板ですが、サイドとバックがメイプル材になります。 それ故に音は明るいサウンド、そこそこ強めなアタック感がありますが、ハミングバードのような深みはなくなります。 あと、 メイプル材は見た目が美しい!! これもダブが上位モデルであるというところを実感するポイントであります。 ホンのちょっとの違いですが実際に持ってみるとコードの抑えやすさ然り、テンション然り、見た感じじゃ全然わからないところに違いを感じますね! サウンドの違い 途中でシレッと書きましたが、違いはつまりハミングバードがマホガニー材、ダブがメイプル材。 これによりサウンドは大きく変わってきます。 実際両モデル弾いてみたのですが、その違いに割とびっくり! マホガニー特有の暖かみとモッチリ感のあるサウンド、 対してメイプル材による明るいサウンド、 ハミングバードの方がいわゆる ギブソンらしい音と言えるかもしれません。 しかしダブのメイプルサウンドにももちろん沢山のファンがいるわけで、一概にどちらの方が優れているってわけではないですね。 ただ、わたし個人が両方弾いてみた感想なのですが…… ハミングバードの方が音がふくよかなので、指弾きをしたときのベース音のたっぷり感とかは気持ちいいです。 また、これこそ本当に好みの問題かなぁ、マホガニーボディでピックストロークしたときの音のバランスがすごく好みなんですよ。 めちゃめちゃ気持ちいい!! 対してメイプルボディのダブはどうかというと……とにかくスピード感!! マホガニーボディのハミングバードほどの低音が出ませんが、バンドの中でアコギを一本とかだったらこっちかもしれません。 バンドに混じるとアコギの低音ってちょっと邪魔だったりしますからね。 また、アルペジオでのキラキラっぷりはとても綺麗!! あーもう意味わかんねww カラカラとしたサウンドはカントリーとかをやるにはぴったりですよね。 わたしはあんまり弾けないけどw 割と自分はハミングバード派だと思っていたけれど……ダブ…………いいなぁ。 Epiphoneのハミングバードとダブ と、ここまではギブソン、つまり本家のハミングバードとダブについて書かせて頂きました。 これで終わりにしてもよかったんだけど、ハミングバード、ダブ、両モデルともEpiphoneからもリリースされてるんですよ。 価格はめちゃめちゃリーズナブルで、本家のハミングバードやダブは流石に手が出ないけれど……というギタリストにはありがたい存在です。 本当に安いwwww こんなに安くて大丈夫か?? ハミングバードとダブの違いはEpiphoneも同じ 当たり前といえば当たり前なのですが、 Epiphoneのハミングバードとダブも、その違いはギブソンのハミングバードとダブの違いと同じでしのようです。 両者ともスクエアショルダー、 ハミングバードはショートスケールでマホガニー材、 ダブはロングスケールでメイプル材、ブリッジに翼。 主にアタック時のテッ!! っていう強い部分ですね、これがダブの特徴として出ています。 Hummingbird Artist ハミングバードアーティスト というモデルwwww 待ってよこれwwwww 安いのはいいけどさ、 ピックガードにもはやハミングバード ハチドリ がいないやんwwwwww 1万円代ともなるともはや本当はマホガニー材でもないんだろうけど 暗黙のやつ。 、 見た目上の最大の特徴であるハチドリのイラストもなし!! DOVE(ダブ• ハミングバードよりちょっとマイナー?• 1962年生まれ• ハミングバードの上位モデルとして登場• ピックガードに鳩 ハト が描かれる• サイドバックがメイプル材• 立ち上がりがよく綺麗な高音のためアルペジオにも最適• ブリッジにハトの翼をイメージしたインレイがある• ネックがロングスケール こんな感じですね。 たしかにハミングバードの方が有名です。 しかしそちらの方が絶対にいいわけでもないので、 購入を検討している方はしっかり両モデルを弾き比べてみることをおすすめします! あなたに最適な1本が見つかりますように! ってことで今日はおしまい。

次の