フォ リックス 15。 フォリックスシリーズはどれがいい?FR12・FR15・FR16を比較してみた

【薄毛治療】フォリックス16(FR16)の感想・レビュー!FR15との比較とフィナステリドについて

フォ リックス 15

まず使っていく中でわかった使用感だったり、問題だったり、効果だったりをお伝えしていきます。 使用感は?? まずは使用感について。 かゆみ いまのところ、僕は フォリックスを使用していてかゆみなどの頭皮トラブルが起こったことはないです。 ただ、ミノキシジル濃度がバグってるので(笑) 低濃度のものに比べると、かゆみが出やすいというのはあると思います。 かゆみが出る場合、あるいは不安な場合は低濃度のFR05などからスタートすると良いと思います。 ベタつき かなりベタつきます。 臭い 臭いは無臭ではないものの、 キツイくはないです。 塗った直後はちょっとニオイがあるものの、乾くと全くわからなくなります。 少なくとも僕は気になりません。 色 ほんのり 黄色の液体です。 フォリックスFR15を使ってる間は枕カバーを捨てても惜しくないくらいのものにしておいたほうがいいかもしれません。 肝心の効果は?? さて肝心の効果についてなですが・・・ 正直、ポラリスNR09からの乗り換えだったので、大きな変化は感じませんでした。 しかし、それは逆に ポラリスNR09と少なくとも同程度の効果があったと考えていいと思います。 以下で解説するように、成分的にはちょっとポラリスよりも良くなっている感じなので、その分、ちょっとだけポラリスよりも期待していいかなという感じです。 個人的には、もう 整髪料的な効果がメインくらいのつもりで使ってます(笑) 乾くと、がっちり髪が固まるので、普通のワックスよりも遥かにキープ力が高いのです。 完全に間違った使い方のような気もするんですが、フォリックス以上にしっかり固まってくれるワックスってないんですよね、本当に。 以前にポラリスシリーズという高濃度ミノキシジル育毛剤があったんですが、それが販売中止になり、その後継としてフォリックスシリーズが出てきました。 その名の通り、 ミノキシジル濃度は15%。 フォリックスシリーズは全6商品あり、それぞれ成分が違います。 各商品の特徴をまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。 FR15成分徹底分析 フォリックスFR15には 有効成分が多数配合されています。 まず、全成分を書き出しておきます。 アゼライク酸とも呼ばれる。 主に 頭皮を清潔に保つ働きがある。 毛穴のつまり解消、皮脂の分泌抑制、抗菌作用などの効果が確認されている。 また、薄毛の原因物質である DHTを抑える効果もあるとされている。 ポラリスNR09との違いは? フォリックスFR15はポラリスNR09の後継商品ということで、ミノキシジル濃度が15%であるなど、共通している部分も多いです。 しかし、細かい部分で成分が強化されていたり、改善されたりしていて 全体にスペックが向上していると言っていいでしょう。 ここではポラリスNR09からの変更点にフォーカスして解説していきます。 配合成分が増えた 共通の成分もかなりありますが、成分数はフォリックスの方が増えています。 変更があった成分だけをピックアップすると・・・ 頭皮トラブル(かゆみ・かぶれ・湿疹・ふけ) 頭痛 めまい 動悸 むくみ 急激な体重増加 などが挙げられます。 ただ、外用ミノキシジルの副作用の原因は溶剤のアルコールであることが多く、フォリックスシリーズはPGを使っていないことや、Liposphereテクノロジーという技術でアルコールの使用を抑えているため、そこまで深刻な副作用はでにくいでしょう。 僕自身、1年以上使ってますが、 これまで副作用のようなものを感じたことは一回もないです。 ミノキシジル外用薬の副作用とその対策についてはこちらで詳しく解説しています。 FR15で初期脱毛は起こる? 結論から先に言っちゃうと、 初期脱毛が起こる可能性はあります。 実際にこのブログの読者から寄せられた報告の中にも初期脱毛が起こったという声がありました。 しかし、忘れてはならないのは、初期脱毛は薬が効いている証拠だということです。 なので、恐れずに使ってもらえればと思います。 初期脱毛が起こったら喜ぶくらいの気持ちで使用しましょう。 ミノキシジルの初期脱毛についてはこちら フォリックスFR15の購入方法!通販での購入はできない? フォリックスFRは医薬品成分であるミノキシジルを配合しているので、医薬品です。 しかも日本国内では未認可の医薬品なので、 薬局などでは買えません。 なので、基本的に フォリックスは個人輸入代行で購入することになります。 システム的にほとんど同じなので、個人輸入代行を通販だと勘違いしている方も多いですが、全く別のものです。 個人輸入代行の場合、通販とは違って何が起こってもすべて自己責任になります。 そのあたりのリスクを承知した上で購入してください。 と断ったうえで、フォリックスが買える代表的な個人輸入代行業者は オオサカ堂と アイドラッグストアーですね。 この2つは老舗で信頼できます。 価格的にも、ほぼ間違いなくこの2つの内どちらかが最安値なので、この二択で間違いないと思います。 個人輸入代行について詳しくはこちら フォリックスの最安値は!? オオサカ堂とアイドラッグストアーでのフォリックスFR15の価格をまとめるとこんな感じです。 最近はフォリックスに限らず、他の商品もオオサカ堂とアイドラッグストアーで同じ価格に設定されている事が多いです。 なので、 いつも使ってるとか、ポイントを溜めてる方で購入すればいいと思います。 一応、他の個人輸入代行業者も調べてはみましたが、このこの2業者の価格より安いところはありませんでした。 キャピキシルとミノキシジルは併用で相乗効果があるという噂もあるので、実用的な面でも、効果的な面でも併用はありだと思います。 まとめ:リアップを選ぶ理由は無い(笑) 今回はフォリックスFR15について詳しく解説してまいりました。 僕がAGA治療を始めた頃は、海外製ミノキシジル育毛剤が円高でもっと安く買えたんですが、最近は5,000円近い価格になってきています。 しかし、それでもリアップよりフォリックスFR15の方が絶対に良いです。

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フォリックスFR15を比較レビュー!使い方や口コミを徹底分析!

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フォリックスFR15とFR16の全成分を比較 フォリックスの中でも屈指のミノキシジル濃度を誇るFR15とFR16。 まずはこの2つの全成分を比較してみましょう。 フォリックスFR15 フォリックスFR16 純水 エタノール(SDA 40B-190溶媒) プロパンジオール ミノキシジル15% 乳酸 アジピン酸ジイソプロピル ピロ亜硫酸Na アデノシン ミリストイルペンタペプチド-17 BG 水 PPG-26ブテス-26 PEG-40水添ヒマシ油 アピゲニン オレアノール酸 ビオチノイルトリペプチド-1 メントールクリスタル セイヨウハッカ油 ジブチルヒドロキシトルエン アゼライン酸 酢酸トコフェロール トリペプチド-1銅 ポリソルベート80 リシン プロシアニジンB2 ビオチン リン脂質 エスシン シトステロール 純水 プロパンジオール ミノキシジル16% ベヘントリモニウムメトサルフェート セタノール 香料 フェノキシエタノール ホホバ油 エミュー油 加水分解コラーゲン スペアミント油 アゼライン酸 アデノシン BG 水 PPG-26ブテス-26 PEG-40水添ヒマシ油 アピゲニン オレアノール酸 ビオチノイルトリペプチド-1 プロパンジオール レシチン リン脂質 フィナステリド グリセリン ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド トリペプチド-1銅 アロエベラ液汁 サフラワー油 水溶性コラーゲン 加水分解野菜タンパク パンテノール オタネニンジンエキス ニンジン種子油 オリーブ油 水添野菜油 フォリックスFR16とFR15、全成分を見るといろいろと違う点があるものの、主な成分に目を向けるとミノキシジルの濃度とフィナステリドの有無くらいしか違いがないですよね。 フォリックスFR15とFR16は2017年8月まで最強発毛剤の座に座っていたポラリスNR-09とNR-10の後継品という位置づけではあるものの、ポラリスNR-10とNR-09の主な成分はいくつか相違点があり明確な差別化が図られていました。 しかしフォリックスFR15とFR16になって成分の見直しがあり、この2つの成分はかなり近いものに。 簡単に言ってしまえば成分を共通化することでコストダウンを図っているのかもしれません。 勘違いして欲しくないのは、フォリックスになって劣化したというわけでは決してなく、FR15は従来のポラリスNR-09とほぼ同じ、FR16はむしろパワーアップしているといっても過言ではないということ。 関連記事: ほとんど成分が変わらない中で肝になるのはやはりフィナステリドの存在か。 フィナステリドをどう評価するか フォリックスFR15とFR16の成分でもっとも大きな違いといえば「 フィナステリドが配合されているかどうか」になるでしょう。 ゆえに、これをどう評価するのかによって「どちらを使うか」が決まるかと。 ではこのフィナステリド、フォリックスFR16に配合されることによって具体的にどういう効果や副作用が考えられるのか詳しく見ていきましょう。 フィナステリドの発毛効果 フィナステリドといえばプロペシアやフィンペシアなどといった発毛剤の成分として世界中で使用される成分。 プロペシアでは臨床試験で上図のような結果が示されるなどAGAの第一選択薬として今も活躍する薬ながら、これはあくまでも内服薬としてデータである点に注意。 フィナステリドを外用薬として配合しているものは、私の知る限りではフォリックスの前身であるポラリスシリーズの一部と、ジェンヘアーというスロバキアの発毛剤にフィナステリドを主成分とした外用薬があったくらい。 今現在はフォリックスシリーズを販売するサファイアヘルスケアの別ブランドであるリグロースラボからFIN25も登場していますね。 関連記事: ジェンヘアーFIN025やリグロースラボFIN25はミノキシジルを使用せずフィナステリド0. 25%が主成分という極めて珍しいもので、キャッチフレーズは「塗るプロペシア」。 ちなみに現在ジェンヘアーは販売終了になっています。 内服するフィナステリドの場合、その成分は全身に送られるため効果は限られるものの、外用薬ではピンポイントに使用できるため効率的という見方もできます。 フィナステリドを使用する上で妊婦に関しては触れる事すら禁忌。 経皮吸収で胎児の生殖器の成長に悪影響を及ぼす可能性が示唆されていることからも、頭皮から吸収され効果を発揮するというのは説得力があるように感じます。 ただ、内服薬としては実績もデータも十分なフィナステリドも、外用薬として使用した場合の明確なデータは乏しく、どこまで効果があるのかは未知数と言わざるを得ません。 フィナステリドの副作用 一方、フィナステリドを配合することによる副作用の懸念はどうなのか? 参考としてフィナステリドを内服した場合の副作用は以下の通り。 稀な例として精液の質低下や肝機能障害なども。 フィナステリドが経皮吸収されるということを考えれば、それが血液を通じて全身に行き渡る可能性は否定できず、そうなれば性機能障害の副作用が出ないとは言い切れません。 しかし、ミノキシジルですら外用薬なら副作用の心配はほとんどないことからも、フィナステリドを頭皮に塗布した場合も副作用の心配はほとんどいらないと見ていいでしょう。 ただし、フィナステリドやデュタステリドといった発毛剤における性機能障害の副作用はプラシーボ効果(思い込み効果)も多大な影響を与えていることが示唆されていますので、「 副作用出るかも」と過度に恐れていると、プラシーボ効果によって性欲減退や勃起障害が出てくる可能性が高まる。 「病は気から」というように、人間は思い込みに弱いのです。 フォリックスFR16を使用するのであれば、副作用なんか気にも留めないくらいのスタンスでいることが最良の副作用対策と言っていいでしょう。 ミノキシジル濃度1%の差は誤差の範囲? フォリックスFR15とFR16の明確な違いといえば、上記フィナステリドの有無に加え、ミノキシジル濃度が15%か16%かの差になりますよね。 結論から書くと、どっちが薄毛に効果的かと問われれば「 ミノキシジル16%を配合するFR16」となるのは間違いありません。 少なくとも1%や2%、5%といった濃度での効果を検証した臨床試験では、濃度が高いほど良好な発毛効果を示しており、含有量が多ければ多いほど効果への期待も高まるのは必然だからです。 ただ、元々の含有量が少なければ1%の差は非常に大きなものになりますが、15%や16%という高濃度になると1%に期待される効果というのは相対的に下がることになってきます。 そのため、 厳密にはミノキシジル16%を配合するフォリックスFR16のほうが効果は上だが、FR15でもほとんど変わらないくらいの効果を得られるとなる。 フォリックスFR15でもリアップX5の3倍のミノキシジルが配合されていることを考えれば、1%の差にそこまでこだわる必要はないのかな…という印象か。 使用する部位によっても選択は変わる 実は成分以外にもこの2つには大きな違いがあります。 それはテクスチャー…つまり液体の粘度がまるで異なる点。 フォリックスFR15はやや黄色がかった透明のサラサラ液体、フォリックスFR16は白いクリームタイプ。 そのため、塗りやすい部位というのが変わってくるのです。 サラサラのフォリックスFR15は頭頂部などある程度髪の毛が残っている部位にも浸透しやすい一方でツルツルの生え際やM字部分には留まりづらく液だれが起きやすいという特徴があります。 一方のフォリックスFR16はクリームタイプであるため生え際やM字部分に塗っても液だれを起こさないというメリットがあるものの、髪の毛が残っている場所には液剤が絡んでしまって塗りづらい。 大雑把にいえば頭頂部の薄さが気になる人はFR15を、生え際やM字ハゲ気になる人はFR16が合っている可能性が高いということに。 こういった点も検討の材料に入れてみてください。 フォリックスFR15とFR16の価格 効果や副作用の面では一長一短であるフォリックスFR16とFR15ですが、明確な数字で表れる価格はどうなっているのでしょうか。 商品名 ミノキシジル濃度 価格 フォリックスFR15 15% 4,940円 フォリックスFR16 16% 5,180円 価格的にはFR15のほうが240円安いことになります。 しかしこの240円というのが微妙なところで、ほとんど同成分である中でミノキシジルが1%多くフィナステリドも入っているFR16の方がややお得感があるのは確か。 しかし副作用の懸念まで考慮した場合はその限りではなく、やはりここでも効果と副作用のどちらを重視するかで評価は変わってきます。 一応旧製品であるポラリスNR-09(ミノキシジル15%)とNR-10(ミノキシジル16%)を例に取ると、価格は全く同じで240円差でしたが、人気の面ではNR-09の方が上でした。 まあ、ポラリスの場合フォリックスに比べ成分の差別化が図られていたので、尖がったNR-10よりバランスの良いNR-09が好まれたという背景は無視できませんが。 フィナステリドとミノキシジル1%以外の成分はほとんど同じになったフォリックスFR15とFR16であれば、後者のお得感が勝るのかなという印象。 私(管理人)が選ぶとすればどっち? 参考までに、ほどよくハゲの私が使うとすればどちらを選ぶかについて、理由を添えて書いておきましょう。 結論から言えばFR16です。 基本的に外用薬であればミノキシジルであれフィナステリドであれ副作用の心配はほとんどなく、また私の場合などフィナステリド内服薬を長年使用していて、副作用を感じていないことが大きな理由。 ポラリスNR-10を使っていた時期にも副作用などみじんも感じませんでしたしね。 副作用うんぬん言い出すのであれば、そもそも高濃度のミノキシジルを配合するFR15やFR16を選択するべきではなく、大人しくやでも使っておけという話。 もう少し突っ込んだ話をすると、遺伝や体質に逆らって髪の毛を生やすというのは並大抵のことではなく、「自然由来のコンブエキスガー」「副作用は一切ありませぬー」とか言っているクソみたいな育毛剤に一切発毛効果はないと私が叩きまくっている理由のひとつでもある。 病院で処方される様々な治療薬には大なり小なり必ず副作用があるように、遺伝に逆らう必要がある発毛剤に副作用があるのは当然。 それでも外用薬であればそのリスクはほとんどなくなる。 …思い切り脱線しましたが、髪の毛を生やすということはそれだけ大変なこと。 薄毛があまり進行していない、FR15の効果で十分というのであれば無理してFR16を使用する必要はないものの、副作用を恐れてFR15にするという後ろ向きの選択はするべきでないと私は考えます。 M字ハゲが気になるのもFR16推しの要因 また、私の場合頭頂部よりM字部分の薄毛が深刻という問題もあります。 前述の通りM字ハゲには液だれしにくいクリームタイプのフォリックスFR16が向いています。 実際にどっちも使ってみた結果、やはりFR16のほうが合っていると感じました。 人によっては頭頂部はフォリックスFR15を、M字部分はフォリックスFR16というように使い分けている場合も。 それぞれ半分ずつ使えば2本を2ヶ月かけて使用することになるためコストも変わりません。 参考までに。 FR15とFR16どっちを使えばいいのか?まとめ 上でも書いたように、薄毛が軽度であるならリアップX5の3倍のミノキシジルを配合するFR15で十二分な効果が期待できるでしょう。 ただ、軽度であれば高濃度のミノキシジルが必要なのかという疑問もあり、5%配合で圧倒的低価格のや、ミノキシジル5~7%に加えデュタステリドを配合するでも十分な気がします。 フォリックスを選ぶということはそれなりに切羽詰まった状態と予想され、そうであるならFR16を使ってみるべきではないかと考えます。 まあ、フォリックスFR15やFR16は外用薬としては最強ながら、内服薬であるミノキシジルタブレットに比べれば効果も副作用も軽めなので、あまり深刻に考えずフィーリングで選んでみてもいいのではないでしょうか。 もしくは薄毛がより深刻な部位に合う商品を選ぶか。 薄毛治療は早ければ早いほど効果が期待できるという点で時間との勝負でもあります。 FR15かFR16かで悩んで時間を無駄にするくらいなら、とりあえずどっちかを使って合う合わないを判断したほうが良いと考えます。

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【1日目】フォリックスFR15ローション

フォ リックス 15

まず使っていく中でわかった使用感だったり、問題だったり、効果だったりをお伝えしていきます。 使用感は?? まずは使用感について。 かゆみ いまのところ、僕は フォリックスを使用していてかゆみなどの頭皮トラブルが起こったことはないです。 ただ、ミノキシジル濃度がバグってるので(笑) 低濃度のものに比べると、かゆみが出やすいというのはあると思います。 かゆみが出る場合、あるいは不安な場合は低濃度のFR05などからスタートすると良いと思います。 ベタつき かなりベタつきます。 臭い 臭いは無臭ではないものの、 キツイくはないです。 塗った直後はちょっとニオイがあるものの、乾くと全くわからなくなります。 少なくとも僕は気になりません。 色 ほんのり 黄色の液体です。 フォリックスFR15を使ってる間は枕カバーを捨てても惜しくないくらいのものにしておいたほうがいいかもしれません。 肝心の効果は?? さて肝心の効果についてなですが・・・ 正直、ポラリスNR09からの乗り換えだったので、大きな変化は感じませんでした。 しかし、それは逆に ポラリスNR09と少なくとも同程度の効果があったと考えていいと思います。 以下で解説するように、成分的にはちょっとポラリスよりも良くなっている感じなので、その分、ちょっとだけポラリスよりも期待していいかなという感じです。 個人的には、もう 整髪料的な効果がメインくらいのつもりで使ってます(笑) 乾くと、がっちり髪が固まるので、普通のワックスよりも遥かにキープ力が高いのです。 完全に間違った使い方のような気もするんですが、フォリックス以上にしっかり固まってくれるワックスってないんですよね、本当に。 以前にポラリスシリーズという高濃度ミノキシジル育毛剤があったんですが、それが販売中止になり、その後継としてフォリックスシリーズが出てきました。 その名の通り、 ミノキシジル濃度は15%。 フォリックスシリーズは全6商品あり、それぞれ成分が違います。 各商品の特徴をまとめた記事もあるので、参考にしてみてください。 FR15成分徹底分析 フォリックスFR15には 有効成分が多数配合されています。 まず、全成分を書き出しておきます。 アゼライク酸とも呼ばれる。 主に 頭皮を清潔に保つ働きがある。 毛穴のつまり解消、皮脂の分泌抑制、抗菌作用などの効果が確認されている。 また、薄毛の原因物質である DHTを抑える効果もあるとされている。 ポラリスNR09との違いは? フォリックスFR15はポラリスNR09の後継商品ということで、ミノキシジル濃度が15%であるなど、共通している部分も多いです。 しかし、細かい部分で成分が強化されていたり、改善されたりしていて 全体にスペックが向上していると言っていいでしょう。 ここではポラリスNR09からの変更点にフォーカスして解説していきます。 配合成分が増えた 共通の成分もかなりありますが、成分数はフォリックスの方が増えています。 変更があった成分だけをピックアップすると・・・ 頭皮トラブル(かゆみ・かぶれ・湿疹・ふけ) 頭痛 めまい 動悸 むくみ 急激な体重増加 などが挙げられます。 ただ、外用ミノキシジルの副作用の原因は溶剤のアルコールであることが多く、フォリックスシリーズはPGを使っていないことや、Liposphereテクノロジーという技術でアルコールの使用を抑えているため、そこまで深刻な副作用はでにくいでしょう。 僕自身、1年以上使ってますが、 これまで副作用のようなものを感じたことは一回もないです。 ミノキシジル外用薬の副作用とその対策についてはこちらで詳しく解説しています。 FR15で初期脱毛は起こる? 結論から先に言っちゃうと、 初期脱毛が起こる可能性はあります。 実際にこのブログの読者から寄せられた報告の中にも初期脱毛が起こったという声がありました。 しかし、忘れてはならないのは、初期脱毛は薬が効いている証拠だということです。 なので、恐れずに使ってもらえればと思います。 初期脱毛が起こったら喜ぶくらいの気持ちで使用しましょう。 ミノキシジルの初期脱毛についてはこちら フォリックスFR15の購入方法!通販での購入はできない? フォリックスFRは医薬品成分であるミノキシジルを配合しているので、医薬品です。 しかも日本国内では未認可の医薬品なので、 薬局などでは買えません。 なので、基本的に フォリックスは個人輸入代行で購入することになります。 システム的にほとんど同じなので、個人輸入代行を通販だと勘違いしている方も多いですが、全く別のものです。 個人輸入代行の場合、通販とは違って何が起こってもすべて自己責任になります。 そのあたりのリスクを承知した上で購入してください。 と断ったうえで、フォリックスが買える代表的な個人輸入代行業者は オオサカ堂と アイドラッグストアーですね。 この2つは老舗で信頼できます。 価格的にも、ほぼ間違いなくこの2つの内どちらかが最安値なので、この二択で間違いないと思います。 個人輸入代行について詳しくはこちら フォリックスの最安値は!? オオサカ堂とアイドラッグストアーでのフォリックスFR15の価格をまとめるとこんな感じです。 最近はフォリックスに限らず、他の商品もオオサカ堂とアイドラッグストアーで同じ価格に設定されている事が多いです。 なので、 いつも使ってるとか、ポイントを溜めてる方で購入すればいいと思います。 一応、他の個人輸入代行業者も調べてはみましたが、このこの2業者の価格より安いところはありませんでした。 キャピキシルとミノキシジルは併用で相乗効果があるという噂もあるので、実用的な面でも、効果的な面でも併用はありだと思います。 まとめ:リアップを選ぶ理由は無い(笑) 今回はフォリックスFR15について詳しく解説してまいりました。 僕がAGA治療を始めた頃は、海外製ミノキシジル育毛剤が円高でもっと安く買えたんですが、最近は5,000円近い価格になってきています。 しかし、それでもリアップよりフォリックスFR15の方が絶対に良いです。

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