鬼 滅 の 刃 感動 シーン。 【コミック】鬼滅の刃が感動するからオススメ&紹介

【鬼滅の刃】アニメ泣けるシーンまとめ15選!涙なしでは観られない名場面集|グッ動画!

鬼 滅 の 刃 感動 シーン

第10位 禰豆子が小さくなって逃げるシーン 第10位は炭治郎に逃げるように言われて走り出す禰豆子。 カナヲに狙われて切られそうになった瞬間、背を縮めて子供の姿に変身し「とててててて」と可愛らしい足音を立てて逃げ出します。 最終的には追い詰められてしまいますが、カラスの伝令で本部へ連れ帰るように命令が入り助かりました。 その頃冨岡としのぶは…… しのぶの継子カナヲは禰豆子を追いかけ仕留めようとしていましたが、その頃冨岡も禰豆子を逃がす為にしのぶをアームロックで食い止めていました。 そして2年前からの話で間を伸ばそうとしたところ、しのぶに「嫌われているといった事根に持ってます?」といわれかなりダメージを受けてしまいました。 第7位 天元が最後の言葉を言い残せなかったシーン 第7位は天元が最後の言葉を妻に残……そうとしたシーン。 大けがと毒により瀕死となってしまった天元は最後の言葉を妻たちに残そうとします。 しかし3人の妻のうちの1人が大騒ぎ!天元の言葉を遮ってしまい最後の言葉を告げる事も出来ないまま毒が回って喋れなくなってしまいました。 このシーンはコミカルに描かれていたので助かる気はしていましたが…… 天元を救った救世主は禰豆子 もはやこれまでかと天元もあきらめかけたその時、4人の元へひょっこりやって来たのは禰豆子でした。 禰豆子は天元に触れると毒を燃やす血鬼術で天元の身体から毒を消し去ってしまいます。 しかしその姿はまさに燃えている姿そのもので、一時は妻の1人に怒られてお尻を叩かれそうになりました(笑) 第6位 甘露寺が走り寄ってくるシーン 第6位は個人的に好きだったこのシーン。 刀鍛冶が暮らす里へやって来た炭治郎の元へ甘露寺が泣きながら走り寄ってくるのですが、その際に大きく開いた胸元を見て炭治郎が「乳房が零れ出そうです!」と注意します。 しかも2回も「危ない!!」と真剣に言っている所がなんだか笑える名シーンでした(笑) 第5位 禰豆子の覚醒シーン 第5位は禰豆子が炭治郎のピンチで大人の姿になって鬼化が進んでしまうシーン!体中に紋様のような物と血管が浮き出て、右の額からは鬼の証でもあるツノが生えてしまっています。 こうなった禰豆子はパワーだけでなく再生能力も飛躍的に向上するのですが、自我を失ってしまい本当の鬼になってしまいそうになります。 そんな禰豆子を落ち着かせたのは炭治郎の子守歌 鬼化が進み過ぎて炭治郎でも止められなくなってしまった禰豆子でしたが、天元に「子守歌でも歌ってやれ」といわれて炭治郎は昔母親が歌っていた子守歌を禰豆子に歌って聞かせます。 すると禰豆子はみるみる落ち着きを取り戻し、最終的に子供の姿に戻り涙を流しながら眠りにつきました。 第4位 鱗滝からの手紙を読み上げるシーン 第4位はお館様の前に柱が勢ぞろいしひざをついて話しを聞くシーン。 普段個性が強すぎてまとまりがほとんどない柱たちですが、お館様を前にするとビシッとまとまりを見せます。 この時は炭治郎と禰豆子の事についての話だったのですが、禰豆子の扱いに関して騒ぎ立てる一面もあったものの、お館様が指を口に当てるとぴたりと静まり返りました。 第3位 妓夫太郎兄妹の最後のシーン 第3位は妓夫太郎と堕姫の最後のシーン。 首を切られた2人は顔を向い合せるように転がり激しい口喧嘩を始めてしまいます。 喧嘩はエスカレートし、妓夫太郎はつい「お前なんか生まれて来なきゃよかった」と言いそうに……その時炭治郎は妓夫太郎の口をふさぎ、代わりに「嘘だよ」と言いました。 大泣きする堕姫。 それでも最後は一緒に…… 灰のように消えてしまい死んでしまった2人。 妓夫太郎は地獄へ行く覚悟をして歩き始めます。 そこへやって来た堕姫。 その姿を見ると昔の人間の姿になっていました。 これから地獄へと落ちていく妓夫太郎は堕姫に向かって「お前は反対の明るいほうへ行け」と告げます。 しかし泣きながらずっと一緒だと言って飛びつく堕姫。 2人はそのまま地獄へと仲良く落ちていきました。 第2位 禰豆子が冨岡から炭治郎を守るシーン 第2位は序盤で鬼化した禰豆子が炭治郎を必死に守ろうとするシーン!最初は鬼化の影響で炭治郎の命を狙っていたのですが、冨岡に気絶させられた姿を見ると一瞬の隙をついて炭治郎の元へ駆け寄ります。 この時冨岡も「食われる」と思ったのですが、禰豆子が取った行動は「守る」という行為。 これに驚いた冨岡は禰豆子を気絶させ、殺さずに見逃す事にしました。 第1位 煉獄の最後のシーン 第1位はやはり煉獄の最後のシーン。 現在のところ柱で唯一死んでしまったキャラクターですが、さまざまな名言を残して最後は笑顔で逝ってしまいました。 ちなみにこの笑顔は既に亡くなった母の姿を見て、自分がやるべきことを果たせたか尋ね「立派にできましたよ」と褒められたのを喜んで息を引き取ったシーンです。 名シーンランキングまとめ ここまでランキングを付けてきましたがいかがだったでしょうか?正直他にも沢山名シーンはあって悩みましたが1位は煉獄の最後にしました。 善逸や伊之助の名シーンを上げなくて怒られそうですが、今回はここまででご勘弁願います(笑).

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鬼滅の刃は名台詞の宝庫!!まだ今なら間に合う!!名台詞から見る魅力│エンタメの神様

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「私には何もない」と言うカナヲに対して炭治郎は「自分の想いを大切にしながら生きないか?」と問いかけ、カナヲの今後の人生を「コイントス」で決めることに。 そして炭治郎が投げた結果、コインは表。 カナヲは自分の想いを大切にして生きることに。 鬼滅の刃第145話「幸せの箱」 この技は善逸だけが使える特別な呼吸。 獪岳 かいがく を倒すために編み出した独自の技と言えるでしょう。 善逸は劣 勢を強いられていましたが、最後の最後で獪岳の頚を斬り落としたシーンはめっちゃカッコ良かったですね。 「これは俺の型だよ。 俺が考えた俺だけの型。 この技でいつかあんたと肩を並べて戦いたかった」 ってセリフ良かった。 嘴平伊之助 はしびらいのすけ の名言・名シーン 「てめェェ!!これ以上俺をホワホワさすんじゃねぇ!!」 この「ホワホワ」っていう表現、中々好きなので名言として抜粋しました。 イノシシに育てられた伊之助は、誰かに優しくされる事に慣れていません。 、過剰に優しい炭治郎と接するとホワホワしてしまうようです 笑 意外と可愛い一面もあるのが伊之助。 っていうか被り物取ったら普通にイケメンだし。 一見厳しい言葉だと思うかもしれませんが、実はこの言葉の裏には義勇の「優しさ」が詰め込まれています。 このくらい厳しい言葉を投げかけないと「鬼とは戦えない」ということを知っているからこそ言ってあげたわけで。 この言葉によって炭治郎は奮い立ちました。 そしてその後、炭治郎は鱗滝左近司の弟子となります。 この義勇の名言で物語が始まったと言っても過言ではないでしょう。 しかし、真っ向から「俺は嫌われていない」と否定します。 この返しはちょっと予想できなかったですね。 しのぶの「いじり」だとは思うんですが、義勇は真顔で答えているので結構ダメージ受けていたのかも。 真剣に真顔で答えるところが義勇っぽくて良かったです。 胡蝶しのぶ こちょうしのぶ の名言・名シーン 「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ。 」 シンプルに突き刺さるこのセリフを言えるのは胡蝶しのぶだけでしょう 笑 さすが「毒の使い手」というもあり、口の方もかなりの毒舌。 真顔で「嫌われていない」という義勇もちょっぴりお茶目でかわいい。 そんな義勇に対してさらなる追い打ちをかけるしのぶ。 かなりの上からの目線で義勇をいじり倒します 笑 この時しのぶは「なぜ義勇が鬼 禰豆子 をかばっているのか?」ということを理解していなかったので、致し方ない面もありますがとは言えひどすぎ 笑 鬼滅の刃第162話「3人の勝利」 「私の刀で一度に打ち込める毒の量はせいぜい五十ミリ。 しかし、今の私を喰った場合にその鬼が喰らう毒の量は私の全体重三十七キロ分。 致死量のおよそ七百倍です。 」 この名言は「童磨 上弦の弐 と対峙した時の戦略をカナヲに話すシーン」から抜粋。 しのぶは戦う前から既に、「童磨には普通に戦っても勝てない」ということを理解していました。 そこでしのぶが取った戦術は「自らの全身に高濃度の藤の花の毒を巡らせておく」というもの。 つまり、しのぶは自らの命を犠牲にして 童磨に喰われる でも「童磨を必ず倒す」と固く決意していたのです。 自らの命を投げ打ってでも「童磨を倒すためなら何でもする」というしのぶの確固たる決意に私は驚きました。 誰よりも鬼を憎んでいるしのぶだからこそできる「捨て身の戦術」ではないでしょうか。 そして最後にカナヲに自らの想いを託すシーンは感動的でしたね。 「柱は後輩のためなら盾になる」と言っていたしのぶもまさに煉獄さんと同じ。 「必ず私が鬼を弱らせるからカナヲが首を斬ってとどめを刺してね」 この言葉はカナヲの胸に深く深く刻まれ、後の童磨戦での大きな原動力となります。 しかし、それでも煉獄さんは不屈の精神力で戦い続けます。 なぜ煉獄さんがここまで強くいられるのか。 それは母との約束があったからです。 その約束とは「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務」というもの。 この母との約束を最後まで守り抜くためにも、煉獄さんは猗窩座に負ける訳にはいきませんでした。 煉獄さんは結果的には猗窩座に敗れてしまいましたが、「仲間を1人も死なせない」という責務は見事に果たしました。 「柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰だって同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年。 猪頭少年。 黄色い少年。 もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」 猗窩座との激闘が終わり「自信の想い」を炭治郎に伝えるシーン。 「柱ならば後輩の盾になるのは当然だ」 「そして、今度は自分と同じように後輩を守ってほしい。 成長して強くなって欲しい。 これまで無一郎に散々酷い言葉を浴びせてきた兄有一郎ですが、最後は無一郎の事を思いやります。 「どうか弟だけは助けてください」 と。 そしてそこに鬼を倒した無一郎が重傷を負いながらも何とか家に辿り着きます。 そこで見た光景は死亡寸前の兄有一郎の姿…。 そして、有一郎の最後の言葉を聞く事に…。 このシーンで涙を流した方も多いのではないでしょうか。 回想シーンとは言えど、無一郎の由来がわかったのと同時に無一郎が見事に復活したので、衝撃的でしたよね。 そして無一郎の無がまさか無限の無だったとは。 記憶を取り戻した無一郎は、ここから覚醒し、上弦の伍である「玉壺 ぎょっこ 」をあっさり倒します。 無一郎は死後の世界で兄有一郎に「なぜこっちの世界にきた?なぜ無駄死にした?こっちに来るな戻れ!」と冷たくあしらわれてしまいます…。 しかし、無一郎は自分が今できる事を精一杯やり、仲間に全ての想いを託したので、「思い残すことはない。 どうして認めてくれないの?」と涙ながらに訴えます。 生きて欲しかった兄有一郎と弟無一郎の熱い対話。 有一郎は「こんなところで死んでどうする!無駄死にだ!これじゃあ何のために生まれてきたのかわからない!」と有一郎は言います。 そこで無一郎が返した言葉。 それは「僕は幸せだった。 」です。 有一郎は本当に本当に無一郎に死んで欲しくなかったからキツイ言葉を浴びせましたが、それでも無一郎は幸せだったと訴える姿がめっちゃ切ないし悲しい。 無一郎が死亡したのは本当に残念で仕方ありません。 ごめんなさい。 もう言葉はありません。 兄の想いと弟の想いが交差する名シーンでした。 無一郎の死亡シーンに関しては「」で詳しくまとめています。 悲鳴さん 」 痣が出て覚醒した不死川実弥と悲鳴嶼行冥。 この2人がコンビ技を見せてドヤります。 後ろから来る悲鳴さんの攻撃をさらりと交わす実弥。 黒死牟も驚きの表情を隠せません。 そしてこのシーンのポイントは悲鳴さんが最後に「うむ」ってさり気なく言ってるところ。 状況の変化・肉体の変化・感情の変化・あらゆる変化はほとんどの場合は"劣化"だ。 衰えなのだ。 私が好きなものは"不変"完璧な状態で永遠に変わらないこと。 」 「永遠」を夢見る鬼舞辻無惨らしい名言・名シーン。 無惨は全ての変化は「衰え」と忌み嫌います。 永遠に変わらない状態で生き続ける事を望む無惨ですが、敵対する 産屋敷耀哉 お館様 は「永遠とは想いである。 想いこそが本当の永遠。 」と言います。 「鬼滅の刃」という漫画の最大の見所はこの2人の対立、対決だと思うんですよね。 証明もできない。 人を襲うということもまた、証明できない。 ねずこが2年以上もの間、人を喰わずにいるということ実があり、ねずこのために三人のものの命が掛けられている。 これを否定するためには、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない。 」 この名言は、炭治郎と禰豆子が初めて柱合会議 ちゅうごうかいぎ に参加した時に生まれました。 柱の面々 特に不死川実弥 は、鬼である禰豆子 ねずこ を受け入れることを断固として拒否します。 なぜなら、これまでの歴史の中で人を襲わない鬼などいなかったから。 しかし、禰豆子は約2年間もの間、人を襲わずに過ごしていました。 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ」 この名言は、鬼舞辻無惨と産屋敷耀哉 お館様 が初めて顔を合わせた時に生まれた名言です。 永遠、すなわち不滅である事を目指している無惨。 そんな無惨に対し、お館様は本当の永遠は「人の想いだ」と言い切ります。 無惨は 理不尽にたくさんの人を殺したことにより、本来であれば眠っていた柱たちを目覚めさせてしまいました。 鬼滅の刃という漫画が最も読者に伝えたいメッセージ。 それはこの「人の想いは永遠、不滅である」ということでしょう。 栗花落カナヲ つゆりかなを の名言・名シーン 「ごめんなさい姉さん。 ごめんなさい。 私あの時泣けなくてごめんなさい。 」 カナヲは胡蝶カナエが死亡した時、泣く事ができませんでした。 なぜなら、カナヲは泣くと「暴力を振るわれる」という過去の経験が染み付いていたから。 それでもそんなカナヲを胡蝶しのぶは寛容な心で受け止めてくれました。 最後の最後でしのぶとの約束を果たし、自然に涙を流すことができたカナヲ。 このシーンに心を打たれた方も多いはず。 名シーンです。 【鬼滅の刃の名言集】画像付きで名シーンを振り返る|まとめ 本記事では 【鬼滅の刃の名言・名シーン】をご紹介してきました。 漫画は完結してしまいましたが、今年の10月には鬼滅の刃の映画が上映されるので、そこでまた新たな名言・名シーンが生まれるといいですね。 映画だから漫画とはちょっと違う構成になると思いますし! それでは以上です! 人気記事: 人気記事:.

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【鬼滅の刃】名シーンランキングTOP10!

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『鬼滅の刃』泣けるシーンTOP5はコレ! 第5位 人生に絶望した青年に炭治郎がかける言葉が泣ける 無事に鬼殺隊の一員となった炭治郎が、毎夜少女が失踪しているという初の任務地で鬼と戦った末のシーンです。 そこで出会ったのは、恋人「里子」をさらわれてしまった青年「和巳」でした。 和巳はショックのあまり体はやつれ、おぼつかない足取りでフラフラと歩く、まるで抜け殻のような姿になっていました。 そんな和巳の恋人を襲ったのは、能力のある鬼しか使えない 血鬼術という技を持つ異能の鬼「沼鬼」。 若くて鮮度の良い少女を喰らう卑劣な鬼です。 無事に沼鬼を退治した炭治郎でしたが、和巳の恋人「里子」はすでに鬼に喰われていて、和巳のもとへ戻ることはなかったのです…。 その事実を突きつけられ、呆然とする和巳。 そんな和巳に向かって炭治郎は励ましの言葉をかけまます。 「失っても、失っても、生きていくしかないのです。 どんなに打ちのめされようと…」。 しかし和巳はそんな炭治郎の言葉に対して暴言を吐いてしまいます。 「お前に何がわかるんだ。 お前みたいな子どもに!」と悲しみと怒りをぶつけてしまうのです。 しかし、炭治郎の表情から辛い過去を背負っていることは一緒なのだと悟り、謝罪して感謝の念を伝えます。 最後に手を振る炭治郎の手を見て、「痛ましい硬く鍛え抜かれ分厚い、少年の手ではなかった」と何かを悟り泣き崩れる和巳。 鬼に大切な人を奪われた青年にかけた、炭治郎のどこか切なくて愛のある言葉。 人生、生きていたらたくさんの苦しみや悲しみが襲ってくることもあります。 それでも、人は生きていく…。 どんなに辛くても、懸命に生きていく。 このシーンはアニメ版 第7話で見られます。 炭治郎の鬼殺隊としての初舞台を最初から最後まで見届けるためにも、第6話とあわせて視聴することをオススメします。 第4位 善逸が炭治郎の大切なものを守る強さに涙 炭治郎が大切にしていつも身につけていた箱を善逸が 命をかけて守り続けたシーンです。 屋敷での任務の際に、屋敷の外に禰豆子が入った箱を置いていった炭治郎。 そこに、鬼の気配を感じた伊之助がやってきて、箱の中のものを始末しようとします。 しかし、そこに居合わせた善逸は「この箱には触れさせない!」と必死に箱を守ろうとするのです。 屋敷での鬼との戦いで既に傷ついているのに…。 実は誰よりも耳が良い善逸。 箱の中に鬼がいることを音で感じ取っていたのです。 にもかかわらず、 出会って間もない炭治郎のことを誰よりも優しい音を持っていると言って信じ、箱を守り抜くのです。 普段はビビリで臆病な善逸が 初めて男を見せたシーンでもあります。 伊之助は容赦なく殴ったり蹴ったり…善逸は伊之助の攻撃により大怪我をするのですが、炭治郎が帰ってくるまで決して木箱を離しません。 屋敷の外に戻ってきた炭治郎に対し、善逸はボコボコに傷ついた姿で言ったセリフがこちら。 「 炭次郎…俺…守ったよ…。 手鬼は、江戸時代に鱗滝左近次によって捕まえられ、最終選別が行われる藤襲山にて長年生き延びてきた見た目がものすごくグロい鬼。 そんな手鬼を倒してみせる炭治郎。 その時、 死んだ手鬼から悲しいニオイがしたのです。 炭治郎は鬼の手を握り、殺された他の子どもたちに「鬼は殺したから安心して」と心の中で報告するとともに、 「神様どうかこの人が生まれてくる時は鬼になんてなりませんように」と鬼にまで寄り添う優しい姿を見せるのです。 手鬼は人間だったとき、怖がりで兄にいつも手を握ってもらっていた可愛らしい無垢な少年でした。 鬼と化した手鬼は、 自らの手で大好きだったお兄ちゃんを喰らってしまうという悲しい過去の持ち主だったのです。 大好きだった兄の存在すら忘れていた手鬼ですが、炭治郎が握った暖かい手で兄のことを思い出し、消滅する寸前に大粒の涙とともに消えていきます。 炭治郎が握った手を手鬼がギュッと握り返しているシーンは、まるで人間だった頃の純粋で心の綺麗な少年を彷彿とさせ、醜く卑劣な 手鬼が背負っていた過去の切なさを知ると思わず同情してしまいます。 人を喰らい過ちを犯した鬼にさえも寄り添い、優しさを見せる炭治郎には思わず自分の消え去りたい過去まで受け入れてもらったかのような温もりが感じられます。 このシーンはアニメ版 第4話〜第5話で見られます。 第2位 十二鬼月『累』の家族の物語に号泣 2位にランクインしたのは、十二鬼月のひとりである 『累』の子供の頃の回想シーン。 累は、 家族との絆を強烈に欲し、家族それぞれの役割についてとても強い思いを持つ鬼でした。 彼が異様なまでに「家族の絆」に執着するのは、人間だった頃のある記憶と関係していたのです。 累は人間だった頃、体が弱くて歩くことさえままならない病弱な子どもでした。 そんな累のところに、同じように過去病気に苦しんだ鬼舞辻無惨が現れ、累を鬼にします。 累は鬼になったことで体は丈夫になったものの、自分の栄養を補うために人を喰うようになってしまいます。 鬼になった累に両親は絶望し、累を殺そうとします。 自分の子どもが人を喰らう鬼と化してしまったために、自らの手で子どもの命を絶たなければならなかったことは、 親としてひどく辛い決断だったと思います。 だけれど、累は自分を殺そうとする両親に対して「自分を愛してくれていない」と怒りを覚え両親を亡き者にしてしまいます。 累の目には「両親が親の役割を果たさなかった」「自分の親には本物の絆がなかった」と映っていたんです。 しかし、母親が瀕死の状態で 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめんね…」と累に伝えると、累はあることに気づきます。 累を刺し殺そうとした時に、父親が言った「大丈夫だ、累…。 一緒に死んでやるから…」の言葉の意味をようやく理解するのです。 累の親は、自分の子どもが人を殺した罪を背負って、累と一緒に死ぬつもりだったのです。 絶望し、後悔した時にはもう遅かったのです。 累は鬼となり、人間のときの記憶が失われていく日々の中で、 自分で切った本物の絆を修復しようとしていたんですね。 でも、 他の誰かに求めた偽りの絆ではさらに虚しくなる一方だったのです。 累の後悔の念は悲しくて見ていられませんでした。 最後、首を斬られ体が消えていく中で、「たくさんの人を殺した自分は父さんと母さんと同じ場所に行く資格はない」と反省する累。 そこに出てきた両親は、「 一緒に行くよ、地獄でも。 父さんと母さんは累と同じところに行くよ」と、とても優しく 温かい愛で累を包みます。 僕が悪かったと何度も謝る累の切なすぎるシーンでした。 このシーンは、アニメ版 第21話で見られます。 圧倒的な強さを持った『累』と当時の炭治郎との力の差は一目瞭然。 炭治郎に勝ち目なんてありませんでした。 糸を切ろうとしたところで刀が折れるというまさかの展開に、妹の禰豆子を人質に取られるという絶体絶命の大ピンチ。 炭治郎が使う水の呼吸の 最強の技「生生流転」を使っても累の血鬼術には歯が立ちません。 追い詰められ、死を覚悟した炭治郎の脳裏に、突然家族との思い出が走馬灯のようによぎります。 その瞬間、体の弱かった父親から受け継いだある記憶が炭治郎にさらなる力を与えます。 それは、 「ヒノカミ神楽」という炭治郎独自の呼吸法でした。 水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸に切り替え、再び累に挑む炭次郎。 この窮地に禰豆子も応え、 爆血という禰豆子初の血鬼術が披露されます。 それは己の血を燃やし、炭治郎の力を加速させるとともに鬼だけを攻撃するという驚異的な技。 血に染まった累の糸は燃やされ、炭治郎と一緒に累に攻撃を当てることに成功。 この時、炭治郎は 「俺と禰豆子の絆は!!誰にも!!切り裂けない!!」となんとも泣けるセリフを言い放ちます。 家族を恐怖心で縛りつけ、従わなければ痛めつけるという冷淡な累に、家族を大切にしてきた炭治郎は負けられません!家族を大切にする者として累に全力で挑み、窮地を逃れます。 那田蜘蛛山でのシーンは 第15話〜第21話で見られます また、1位と2位は繋がりがあるので是非一緒に見てくださいね。 いかがだったでしょうか? ここまで泣けるストーリーが豊富なアニメはなかなかないので、TOP5を選ぶのはとても難しかったです。 見れば見るほど涙腺がどんどん緩くなるかもしれませんね。 『鬼滅の刃』は一つ一つの言葉の重みと個性的なキャラクターが爆発する、大人も楽しめる作品です。 特にアニメ版では、サウンドと綺麗な映像の効果で臨場感が増し、涙を誘うシーンがたくさんあります。 今回紹介したシーンの他にも感動の泣けるシーンが盛りだくさんなので、興味がある方は動画配信サービスでチェックしてみてください。

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