ベスト ボディ ジャパン 2020。 一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会

ベストボディ・ジャパン2020鹿児島大会の開催中止のお知らせ

ベスト ボディ ジャパン 2020

「BEST BODY JAPAN」徳島大会で、ベストボディの部ミドルクラス(30歳代)でグランプリを獲得した田中さん 柔道整復師で、BFRトレーナーズ協会認定トレーナー、NPO法人日本ファンクショナルトレーニング協会トレーナーなどの資格を持つ兵庫県丹波市の田中祐二さん(35)が、3月に徳島市で行われた、体の美しさやスタイルのバランスなどを競う「BEST BODY JAPAN徳島大会」で、30歳代の部門でグランプリに輝いた。 47都道府県の代表が集う日本大会の出場資格を得た。 今年1月から大会を目標に定め、自宅のトレーニングマシンで筋力アップと、食事制限に取り組んだ。 アルコールは断ち、飲み物はたんぱく質のプロテイン。 糖質や脂質を制限し、鶏の胸肉とブロッコリーを食べ続けた。 正月に体重80キロ、体脂肪率18%だった体を67キロ、9%まで絞った。 30代クラスは8人が出場、徳島県内からの出場は2人で、東京、大阪、愛知など他都府県からの「越県参戦」が多かった。 徳島大会の翌週に開かれた「細マッチョ」部門がある岡山大会が本命で、練習のつもりで参加した徳島で「まさか」(田中さん)の頂点に。 岡山大会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、参加を自粛した。 「日本大会は、秋から冬。 状況を見て出られるようなら出たいが、今のところは微妙」という。 本格ジムオープン、「かっこいい体」サポートします 本格トレーニングジムと整体、脱毛サロン「PINPOINT」を開業した田中さん=2020年6月1日午後3時30分、兵庫県丹波市氷上町市辺で 田中さんは、妻の莉子さん(29)とともに、丹波市氷上町に1日、フィットネスジム&整体&脱毛サロン「PINPOINT」(0795・88・5598)をオープンした。 最新のトレーニングマシンを導入した本格的なジムで、「かっこいい体、きれいな体づくり」をサポートする。 田中さんは、大阪市と丹波市内の整骨院やジムで10年勤務し、独立した。 ウエイトトレーニングとランニングマシンを合わせて14台導入した。 上腕、背筋、大胸筋、お尻の筋肉など、鍛えたい所を「ピンポイント」で鍛えられる。 マシンは、女性や高齢者の健康づくり、ダイエットにも使ってもらえるという。 2階の個室で、祐二さんが個別トレーニングや整体の施術を、莉子さんがブラジリアンワックスの脱毛を手掛ける。 電子キーなどで、スタッフ無人の時間帯にも利用できる。 ジムは入会金と月会費が、整体と脱毛はそれぞれ料金がかかる。 田中さんは、「経験を生かし、トレーニングなどで助言したい。 丹波市で筋トレ、フィットネスと言えば『ピンポイント』と言われるようにがんばりたい」と話し、「健康づくりなら健康づくりを、大会で上位を目指すならその体づくりのサポートをする。 やるのは本人ですから」と笑っている。

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ベストボディジャパンとは?出場経験者がエントリーの仕方や費用などを説明

ベスト ボディ ジャパン 2020

ボディビルのことをご存知ない方のために少しだけ補足すると、筋肉を増やすために意図的に体重を増やす増量期と、体脂肪を減らして筋肉を浮かび上がらせる減量期を繰り返すことで、あのムキムキのボディビルダーの体がつくられます。 オフシーズンの間に増量し、大会が近づくと数カ月かけて体重を落としていく、というのが基本的な流れです。 サイヤマンさんは4カ月の減量期間を設け、すでに2~3カ月の減量を終えて最終調整に入ったところで大会出場の自粛を決めました。 理由は、新型コロナの感染拡大です。 東京オープン選手権は5月3日開催予定でしたから、かなり早めに大会出場の自粛を決断したことになります。 その理由については後ほど取り上げますが、まずはサイヤマンさんが何を問題視しているのかについて見ておきましょう。 それは、ベストボティ・ジャパンというコンテストの地方大会の開催に関してです。 直近の予定としては4月4日(土)松江大会、4月5日(日)岡山大会、4月11日 土 鹿児島大会があります。 この内、後の2つに関しては主催者側が新たな対応をとっていました。 ベストボティ・ジャパン岡山大会は無観客大会に サイヤマングレートさんがベストボディジャパン地方大会開催に苦言を呈したユーチューブ動画の投稿日は4月3日でした。 その翌日にあたる4月4日(土)、ベストボティ・ジャパンのオフィシャルサイトが更新され、岡山大会を無観客大会にて開催することが発表されました。 明日4月5日 日 岡山大会は、昨日より急遽岡山県内の新型コロナウイルス感染予防対策の規制が強化されるにあたり開催地域の行政機関の岡山市役所、大会会場のイオンモール岡山との協議の結果、明日の岡山大会は無観客大会とさせて頂くことで決定致しました。 サイヤマンさんは、おそらくこの無観客開催の決定については動画投稿時点では知らなかったと思われます。 「せめて無観客で」というコメントもありました。 また観客の有無を問わず大会の開催自体に問題があるというのが基本的な立場です。 ベストボティ・ジャパン鹿児島大会は中止・延期等を検討中 岡山大会を無観客開催とする告知があったのと同日の4日に、4月11日 土 開催予定の鹿児島大会の中止・延期等を検討中である旨が発表されました。 今月4月11日 土 鹿児島大会の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染予防対策について九州地域の関連企業様と協議をさせて頂きながら、中止・延期等を現在検討しております。 この告知の翌日の4月5日、鹿児島大会の中止が決定しました。 4月4日、新型コロナに関する重要報道が相次ぐ サイヤマングレートさんの動画投稿は4月3日のことでした。 その翌日にベストボティ・ジャパンのオフィシャルサイトにて岡山大会の無観客開催、鹿児島大会の中止・延期検討中の告知が矢継ぎ早になされました。 4月4日はちょうど新型コロナに関する重要な報道のあった日でもあります。 ひとつは、 感染者数が1日の確認数としては最多となる368人となったこと。 もうひとつは、東京都において入院が必要な感染者の数が817人に達し、東京都が3日までに確保していた約750床を上回ったこと。 続報により、4日夜までに約900床が予定よりも早く確保されたことが分かりましたが、東京都の医療資源が切迫している実態が明らかになりました。 首都圏の緊張感が高まる中、ベストボティ・ジャパン側が大会の方針を見直し始めたことは評価されてよいでしょう。 4月11日 土 の開催までに約1週間の猶予がある鹿児島大会に関しては、中止・延期等を検討し、後に中止を決定。 ただし開催を翌日5日に控えた岡山大会は無観客大会とするにとどまりました。 サイヤマングレートが告発する松江大会、岡山大会の危険性 サイヤマンさんがエントリー予定だったボディビル東京オープン選手権は当初、無観客での開催や延期が検討された後、最終的には中止となりました。 東京オープンは5月3日の大会予定に対して3月28日時点で中止を決断しています。 サイヤマンさんは2つの大会の運営姿勢に温度差を感じていたのかもしれません。 自身の大会出場辞退を決意し、その後、運営側が中止を決断した東京オープン。 それに対してベストボティ・ジャパンは動画投稿の時点では松江大会、岡山大会、鹿児島大会の開催が予定されていました。 大会時のコンディションは感染しやすい? これはサイヤマンさんが言っていたことですが、ステージに上がるときのバキバキに仕上げた状態というのは、実際にはフラフラなのだそうです。 ボディビルダーの大会当日の体は、まさに筋肉に薄皮一枚が被さっているような状態。 見た目はカッコいいのですが、長い間減量を続けてきて十分なカロリーを摂取しておらず、大会直前には水分を減らしたりもするので体力がありません。 当然のことながら免疫力も低下していることでしょう。 サイヤマンさんが東京オープン自粛を決意したのも、絞り切って免疫力が低下した状態で、万が一選手の中に感染者がいたら簡単にウイルスをもらってしまうだろうと考えたからです。 反対に、自分自身が知らない内に感染していたら他の選手にうつしてしまうことになります。 コンテストのコンディションは感染に弱い、サイヤマンさんはそう判断したのです。 首都圏から地方に感染を広げてしまう危険 3月末から4月にかけて、とりわけ東京を中心とする首都圏の感染拡大が危険視されています。 連日のように、週末の外出を自粛するように要請が出ています。 そうした中、関東地方で開催されるベストボティ・ジャパンの千葉県、埼玉県大会は延期となりました。 ここまではよいとして、これには続きがあります。 延期となった千葉県、埼玉県大会への出場予定選手は地方大会への振替出場が可能なのです。 サイヤマンさんが最も危惧(きぐ)するのは、関東の選手が地方に散らばるという事態です。 例えば、急激に感染が拡大したイタリアでは、大都市のロックダウンにともない地方に人が移動したことが感染拡大に拍車をかけたといわれています。 同じように、現在、感染者数の増加が問題視されている首都圏から、コロナウイルスを持っているかも知れない選手が地方大会に出場したとしたら、地方における感染拡大につながる心配があります。 ベストボティ・ジャパンの主催者側としては、自粛要請のある首都圏で大会開催はできないが地方なら大丈夫だろう、との判断だったのでしょうか。 少なくとも新たな方針を示した4日以前においては、人の移動による感染リスクにまで考えが及んでいなかったようにも受け取れます。 サイヤマンさんは、「岐阜の隣にはオレのじいちゃんとばあちゃんがいる、やめてくれ」と訴えています。 松江や岡山だって同じです。 地方だから大丈夫なのではなく、地方のお年寄りの命を危険にさらすことを心配しているのです。 そして、フィットネスの未来に対しても。 フィットネスブームとは言ってもベストボディジャパンの存在を知っているのはごく一部にすぎません。 筋トレと関係のない人に感染させ、悪い意味で世間の注目を集めれば団体の存続さえ危ぶまれるでしょう。 出たくて仕方が無かった大会を早々に諦め、他の選手やお年寄りのことを気遣う、優しくて、真剣なうったえに共感する人は多いはず。

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BEST BODY JAPAN 2020:全部門の新設クラス決定!!

ベスト ボディ ジャパン 2020

日常的にトレーニングをしている方もしていない方も、 ベストボディジャパンの名前を一度は聞いたことはあるのではないでしょうか 今や日本各地に24時間使い放題のジムが増え、あの大手コンビニ ファミリーマートも ジム併設の新業態店舗を展開したことは記憶に新しいと思います その背景には、確実に ボディコンテストの存在があり、その影響はかなり大きいのではと感じています 筋肉ゴリゴリのボディビルとも違う、スタイリッシュでカッコイイ体コンテストの先駆け的存在であるベストボディジャパンとは一体どんなものなのか トレーニングをしているけどコンテストのこと、ベストボディジャパンのことを知らない方に向けての基礎知識的なことを書いていきたいと思います スポンサーリンク 目次• 健康美• 全身引き締まった身体、バランスの取れたスタイル• ポージング• ウォーキングを含む身のこなし、見せ方• 知性、品格、誠実さ ベストボディジャパンの名前そのまんま。 スリムな身体• スタイルの良さ• 顔の表情、表現力• ポージング• ウォーキングを含む身のこなし、見せ方• バランス良く筋肉の付いたスタイル• 筋肉を魅力的に魅せる表現力• ウォーキング、ポージング、見せ方• ステージ上での品格や明るさ• フレッシャーズクラス(18歳~29歳)• ミドルクラス (30歳~39歳)• マスターズクラス (40歳~49歳)• ゴールドクラス (50歳~年齢無制限) 女子 ミス・ベストボディ部門• ガールズクラス(18歳~29歳)• レディースクラス (30歳~39歳)• ウーマンズクラス (40歳~49歳)• クイーンクラス (50歳~年齢無制限) エントリーの仕方、出場時の服装、それにかかる費用など エントリー ホームページからエントリーします 自分が出たい大会のエントリーフォームボタンを押し、エントリーフォームに入力します その際、 エントリーが書類審査を兼ねていますので、体の写真を添付する必要があります• 全身が写っている写真1枚• 上半身が写っている写真1枚 審査とはいっても、エントリー時点で落とされることはほとんどありません 書類審査の時点で体脂肪率が10%ほどあったとしても普通に審査に通るでしょう(自分の場合はそうでしたが、断言はできません) 出場時の服装、費用 まず書類審査が通り、エントリーを完了するためには出場費を振り込まなければいけません 大会によって違いますが約 10000円です(高校生や大学生大会は少し安い) そして、大会に退場する際の服装は何でも大丈夫ですが、予選審査は服装が決まっています• 予選審査はサーフパンツ• 決勝審査はベストボディジャパン専用のボクサーパンツ が必要です サーフパンツ(2000円〜)は事前にスポーツショップなどで購入していきましょう 専用のボクサーパンツ(4000円)は、または当日会場で購入することもできます 合計で 約20000円はかかりますね ベストボディジャパンで受けられるサービス レッスン 一度説明しましたが、ベストボディジャパンの公式のセミナーを受け付けています そこではウォーキング、ポージング、その他審査や分からないことについて聞けるとてもいい機会です グループレッスンと 個人レッスンがあり、グループレッスンは事前申し込みで 7000円、個人レッスンは 20000円ほどです ボディカラーリング ベストボディジャパンもボディビル同様 日焼けをする必要があります(絶対ではない) 大会会場では照明が強く、 白い体では筋肉のカット(繊維)が見えづらいからです 体を焼く方法としては、自分で 外やお店にいって日焼けする方法もあります(こちらが一般的ですが) しかし日焼けはしたくないという方は、 ベストボディジャパン専用のカラーリングであれば使用可能です(市販のものはダメ) から申し込むことができます 値段は 8000円〜20000円 少々値ははりますが、肌が弱い、シミを作りたくないというかたにとってはありがたいですね 費用合計 初めて出場するにあたって、利用できるものを全て利用するとなると エントリー費用 10000円 レッスン費用 7000円 サーフパンツ(水着)費用 4000円 ボクサーパンツ 4000円 カラーリング 15000円 計 40000円 おお…なかなかお高いですね もっと安く済ませようと思えば済ませられますが、エントリー費などは出場ごとにかかるので、ある程度の出費は覚悟する必要がありますね 最後に ベストボディジャパンについてまとめてみました 以前は体を鍛えても、ボディビルに出場するか、「 何のために鍛えてるの?」と言われるか… 今では気軽にこういったコンテストに出場する機会があるのでとてもありがたいですね コンテストに向けてトレーニングを始めるもよし、コンテストを考えてなかった人もこれを機会にコンテスト出場を目指すもよし 体を鍛える目的、その先の選択肢が増えるのことは人生が豊かになると思います コンテスト、目指してみませんか?.

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