吉川 尚輝 背 番号。 吉川尚輝の現状は?

吉川尚輝の背番号変更・背番号29・若林が話題

吉川 尚輝 背 番号

新型コロナ感染拡大を受けて、開幕が延期されて約3カ月、プロ野球のペナントレースがやっと開幕の時を迎える。 6月19日。 目の前に迫ってワクワクする思いは増すばかりだ。 やはり気になるのは優勝争いだ。 ことに巨人にとっては大事なシーズンとなる。 昨年、原辰徳監督の復帰で5年ぶりの優勝を達成したが、V逸した4年間のことを思えば、まだまだ再建中と言えなくもない。 常勝なんて言葉は死語にしても、今年リーグ連覇を成し遂げることで将来的に弾みがつくはずだ。 そのセ・リーグだが、Aクラス候補は巨人、DeNA、広島、阪神、Bクラス候補は中日、ヤクルトとなりそうだ。 中でも絶対的なエース・菅野智之を擁する巨人が特Aになると思う。 私が戦力でまずチェックするのは投手陣だ。 今季は120試合制で6連戦がメインの過密日程となる。 頼りになるのは長いイニングを投げられる投手がどれだけそろっているかだろう。 巨人はこの菅野を筆頭に先発復帰の田口麗斗、C・C・メルセデス、戸郷翔征、新加入のエンジェル・サンチェスらが続き、質・量ともに厚い。 リリーフ陣も中川皓太、澤村拓一、高木京介らが控える。 広島も大瀬良大地、クリス・ジョンソンの2枚看板に新人の森下暢仁が期待できそうだし、DeNAはエース・今永昇太を中心に層が厚い。 阪神だって西勇輝を筆頭によく整備されていて評判がいい。 でも、巨人を特Aと推すのは菅野がいればこそだ。 何度か話してきたが、いまの日本球界でスピード、コントロール、技術的な面、打者との駆け引き、さらにマウンド度胸など総合力で見ればナンバーワンだろう。 昨年は腰痛もあって3度の登録抹消を経験したが、それでも3年連続の2ケタ勝利を挙げている。 エースの称号にふさわしい活躍だった。 シーズンオフから取り組んでいる腕主動の新フォームに手ごたえを感じていると聞くし、調整は順調そのものだという。 今年はどこのチームもそうだが、大型連敗は許されない。 少しでも負けが込んだ時に求められるのが絶対的なエースで、菅野は負担が増しても、期待に応えることができる。 そんな存在だと思う。 セの投手陣だが、中日、ヤクルトは顔ぶれを見てもAの4球団から比べると落ちる。 さて巨人の野手陣だが、私が最も注目しているのは「1番・二塁」が予定されている吉川尚輝だ。 昨年も「1番・二塁」で開幕を迎えたものの、わずか11試合で戦列を離れた。 腰痛を発症したためだったが、今年はどうやら順調のようで、原監督の期待も大きい。 2番・坂本勇人、3番・丸佳浩、4番・岡本和真が並ぶ強力打線の火付け役となれるかどうかだ。 吉川尚は11試合でよくやっていた。 昨年、吉川尚の離脱後は山本泰寛、若林晃弘らが穴埋めを狙ったが、埋め切れなかった。 吉川尚の魅力は脚力と守備だ。 私も川上(哲治)さんから、「足と守備にスランプはない」とよく言われた。 一死から吉川尚が出塁すれば次打者の安打で三塁まで陥れることが可能となる。 足の遅い選手だとそうはうまくいかないケースが出てくる。 二塁守備だってスピード感にあふれていた。 吉川尚には1番を打つからにはもっと、「いやらしさ」を身に付けてほしい。 意外と打席ではあっさりとしている。 セーフティバントを転がす。 徹底した待球で四球を狙う。 相手投手が嫌がることをどんどんやってもらいたい。 「しつこさ」というよりも、やっぱり「いやらしさ」の方が適当だろう。 相手投手に嫌がられる打者になってもらいたい。 それにしても坂本と大城卓三が心配だ。 6月3日に新型コロナ感染が判明し、一時入院となっている。 「IgG抗体」を持っていたので、早期復帰と目されていたが、10日現在で退院の報はない。 開幕に果たして間に合うのか。 退院については所轄の保健所と慎重に協議を重ねていると聞いている。 でも2人とも若い。 元気な姿でチームに合流すると信じている。 うれしいニュースがあった。 新型コロナの感染拡大で史上初の中止となったセンバツの代替試合が開催の運びだという。 もちろん、舞台は甲子園球場だ。 私は何度か甲子園に出場したが、何十年経った今でも、当時の仲間と会うと、「あの時、お前がエラーしたな」とか、「あの時、お前が風邪を引いてみんなが迷惑した」とか、思い出話で盛り上がる。 今年の高校球児たちはあと何十年かしたら、今回のコロナ騒動を振り返って語り合うに違いない。 高校球児への救済措置に気持ちが和んだ。 柴田勲(しばた・いさお) 1944年2月8日生まれ。 神奈川県・横浜市出身。 法政二高時代はエースで5番。 60年夏、61年センバツで甲子園連覇を達成し、62年に巨人に投手で入団。 外野手転向後は甘いマスクと赤い手袋をトレードマークに俊足堅守の日本人初スイッチヒッターとして巨人のV9を支えた。 主に1番を任され、盗塁王6回、通算579盗塁はNPB歴代3位でセ・リーグ記録。 80年の巨人在籍中に2000本安打を達成した。 入団当初の背番号は「12」だったが、70年から「7」に変更、王貞治の「1」、長嶋茂雄の「3」とともに野球ファン憧れの番号となった。 現在、日本プロ野球名球会副理事長を務める。 週刊新潮WEB取材班編集• あわせて読みたい関連本•

次の

吉川尚輝の年俸・年収の推移!なぜ背番号を変更!現在!2020年

吉川 尚輝 背 番号

背番号0番に託した思い! 巨人が、吉川尚輝選手に背番号0番を託した思いとしては、現3軍監督の川相昌弘氏が付けていた番号だったからだそうです。 川相昌弘氏は、もともと60番を付けていたのが0番に換わり、それから世界記録の犠打を打ち立てたので、出世する背番号だから付けたらしいです。 吉川尚輝選手は、ショートのこだわりを持っているらしいので、大先輩の川相昌弘氏が付けていて背番号0番でも良いと思っているかもしれません。 他にも、どんなポジションでもこなす、ユーティリティープレイヤーだった故・木村拓也氏のような選手になって欲しいから付けたとも言われています。 川相昌弘氏、木村拓也氏の他に、4人の選手が背番号0番を付けていたのですが、活躍の度合いから期待のドラフト1位の選手がつけるのには、あまり適していないような気がします。 さらに、これからご紹介しますが、生え抜きの選手が付ける番号でもないので、できれば違う番号の方の方が良かったような気さえします。 次項では、川相昌弘氏と木村拓也氏の他に、背番号0番を付けていた選手たちをご紹介しますが、他の背番号にした方が良い気がするのですが、みなさんはどう思いますか? 日ハムとのトレードの本命は、マイケル中村選手だったから、工藤隆人選手を1年とちょっとで移籍をさせてしまったのでしょうね。 大村三郎選手(2011) 大村三郎って誰?と思った人も多いでしょうが、ロッテファンなら誰でも知っていますよね? 在籍した期間は短いですが、大村三郎選手はサブロー選手の本名です(すでに引退していますが選手と呼ばせてもらいます)。 工藤隆人選手とのトレードで、ロッテから入団したときに、工藤隆人選手が付けていた0番をそのまま付けました。 しかし、巨人に在籍したのは移籍してきた2011年だけで、その年にフリーエジェント宣言をして、古巣のロッテへ帰ってしまいました。 今考えると、なぜ巨人は大村三郎(サブロー)選手を獲得したのかフロントに聞きたいですね。 藤村大介選手は、背番号0番がとても似合う選手だと思うので、換わってしまうのは残念ですが、12番だったら良いかもしれません。 藤村大介選手は、何番になるのかな? 個人的にはこの背番号! 過去に背番号0を付けていた選手を見ると、あまり縁起が良い番号ではない気がして来たので、吉川尚輝選手には他の背番号の方が良いと思うんです。 そこで個人的には、現在は脇谷選手が付けている背番号2番を、吉川尚輝選手に付けて欲しいです。 脇谷選手には大変申し訳ないですが、今年の成績を考えれば、将来のことを考えても背番号2番は、吉川尚輝選手が似合っていると思います。 2番は、自分のような40代だと青い稲妻・松本匡史氏を思い出すでしょうし、最近ではないけど、くせ者・元木大介氏、ガッツ・小笠原道大氏、現コーチ・井端弘和氏などが付けていた背番号。 それに、吉川尚輝選手は川相昌弘氏と木村拓也氏ような、守備だけイメージではないと思うんです。 スポーツ報知でも「走攻守3拍子そろったアマNo1野手」と言っているので、大卒の新人の選手だったら、せめて2番にして欲しかったのが自分の感想です。 背番号2番は、大活躍をしたことがある選手が多い番号なので、0番よりも2番の方が吉川尚輝選手に似合うと思うのですが、どうでしょうか? 本当なら、もっと良い背番号があれば良いのですが、巨人の場合は、すべて埋まっているから、期待できる新人の選手でも、なかなか良い背番号を付けられませんね。 まとめ すでに0番は決まっているので、いまさらガタガタ言っても仕方がありませんが、背番号は選手のイメージにもつながるのでとても重要です。 2017年のシーズンが終わる頃に、吉川尚輝選手は背番号0番が良く似合う選手になっていれば問題ないので、背番号のイメージを変えてしまうような活躍を願います。 でも、これで来年以降は、一ケタの背番号が使えそうなのが、脇谷選手の2番くらいしかなくなってしまいましたね。 あと、考えられるのは・・・頭には浮かんでいるけど、他の巨人ファンの人から苦情が来そうなので、止めておきます。

次の

吉川尚輝はイケメンで性格も良い?内向的という噂や女癖についても

吉川 尚輝 背 番号

新型コロナ感染拡大を受けて、開幕が延期されて約3カ月、プロ野球のペナントレースがやっと開幕の時を迎える。 6月19日。 目の前に迫ってワクワクする思いは増すばかりだ。 やはり気になるのは優勝争いだ。 ことに巨人にとっては大事なシーズンとなる。 昨年、原辰徳監督の復帰で5年ぶりの優勝を達成したが、V逸した4年間のことを思えば、まだまだ再建中と言えなくもない。 常勝なんて言葉は死語にしても、今年リーグ連覇を成し遂げることで将来的に弾みがつくはずだ。 そのセ・リーグだが、Aクラス候補は巨人、DeNA、広島、阪神、Bクラス候補は中日、ヤクルトとなりそうだ。 中でも絶対的なエース・菅野智之を擁する巨人が特Aになると思う。 私が戦力でまずチェックするのは投手陣だ。 今季は120試合制で6連戦がメインの過密日程となる。 頼りになるのは長いイニングを投げられる投手がどれだけそろっているかだろう。 巨人はこの菅野を筆頭に先発復帰の田口麗斗、C・C・メルセデス、戸郷翔征、新加入のエンジェル・サンチェスらが続き、質・量ともに厚い。 リリーフ陣も中川皓太、澤村拓一、高木京介らが控える。 広島も大瀬良大地、クリス・ジョンソンの2枚看板に新人の森下暢仁が期待できそうだし、DeNAはエース・今永昇太を中心に層が厚い。 阪神だって西勇輝を筆頭によく整備されていて評判がいい。 でも、巨人を特Aと推すのは菅野がいればこそだ。 何度か話してきたが、いまの日本球界でスピード、コントロール、技術的な面、打者との駆け引き、さらにマウンド度胸など総合力で見ればナンバーワンだろう。 昨年は腰痛もあって3度の登録抹消を経験したが、それでも3年連続の2ケタ勝利を挙げている。 エースの称号にふさわしい活躍だった。 シーズンオフから取り組んでいる腕主動の新フォームに手ごたえを感じていると聞くし、調整は順調そのものだという。 今年はどこのチームもそうだが、大型連敗は許されない。 少しでも負けが込んだ時に求められるのが絶対的なエースで、菅野は負担が増しても、期待に応えることができる。 そんな存在だと思う。 セの投手陣だが、中日、ヤクルトは顔ぶれを見てもAの4球団から比べると落ちる。 さて巨人の野手陣だが、私が最も注目しているのは「1番・二塁」が予定されている吉川尚輝だ。 昨年も「1番・二塁」で開幕を迎えたものの、わずか11試合で戦列を離れた。 腰痛を発症したためだったが、今年はどうやら順調のようで、原監督の期待も大きい。 2番・坂本勇人、3番・丸佳浩、4番・岡本和真が並ぶ強力打線の火付け役となれるかどうかだ。 吉川尚は11試合でよくやっていた。 昨年、吉川尚の離脱後は山本泰寛、若林晃弘らが穴埋めを狙ったが、埋め切れなかった。 吉川尚の魅力は脚力と守備だ。 私も川上(哲治)さんから、「足と守備にスランプはない」とよく言われた。 一死から吉川尚が出塁すれば次打者の安打で三塁まで陥れることが可能となる。 足の遅い選手だとそうはうまくいかないケースが出てくる。 二塁守備だってスピード感にあふれていた。 吉川尚には1番を打つからにはもっと、「いやらしさ」を身に付けてほしい。 意外と打席ではあっさりとしている。 セーフティバントを転がす。 徹底した待球で四球を狙う。 相手投手が嫌がることをどんどんやってもらいたい。 「しつこさ」というよりも、やっぱり「いやらしさ」の方が適当だろう。 相手投手に嫌がられる打者になってもらいたい。 それにしても坂本と大城卓三が心配だ。 6月3日に新型コロナ感染が判明し、一時入院となっている。 「IgG抗体」を持っていたので、早期復帰と目されていたが、10日現在で退院の報はない。 開幕に果たして間に合うのか。 退院については所轄の保健所と慎重に協議を重ねていると聞いている。 でも2人とも若い。 元気な姿でチームに合流すると信じている。 うれしいニュースがあった。 新型コロナの感染拡大で史上初の中止となったセンバツの代替試合が開催の運びだという。 もちろん、舞台は甲子園球場だ。 私は何度か甲子園に出場したが、何十年経った今でも、当時の仲間と会うと、「あの時、お前がエラーしたな」とか、「あの時、お前が風邪を引いてみんなが迷惑した」とか、思い出話で盛り上がる。 今年の高校球児たちはあと何十年かしたら、今回のコロナ騒動を振り返って語り合うに違いない。 高校球児への救済措置に気持ちが和んだ。 柴田勲(しばた・いさお) 1944年2月8日生まれ。 神奈川県・横浜市出身。 法政二高時代はエースで5番。 60年夏、61年センバツで甲子園連覇を達成し、62年に巨人に投手で入団。 外野手転向後は甘いマスクと赤い手袋をトレードマークに俊足堅守の日本人初スイッチヒッターとして巨人のV9を支えた。 主に1番を任され、盗塁王6回、通算579盗塁はNPB歴代3位でセ・リーグ記録。 80年の巨人在籍中に2000本安打を達成した。 入団当初の背番号は「12」だったが、70年から「7」に変更、王貞治の「1」、長嶋茂雄の「3」とともに野球ファン憧れの番号となった。 現在、日本プロ野球名球会副理事長を務める。 週刊新潮WEB取材班編集• あわせて読みたい関連本•

次の