ノートパソコン トリプルディスプレイ。 デュアルディスプレイのやり方とケーブルの選び方(トリプルディスプレイ追記しました)

ノートパソコンをトリプルディスプレイにする3つの方法を紹介する【ケーブル一本構成も可能】

ノートパソコン トリプルディスプレイ

Windows 7でデュアルディスプレイがもっと便利に 液晶ディスプレイをデスクトップPCだけで使うのは実にもったいない。 ノートPCと接続することで多くのユーザーメリットが生まれ、ノートPCが持つ本来のパワーも引き出せるようになるのだ。 下記の記事は2010年3月1日に「Windows 7でデュアルディスプレイがもっと便利に」(ITmedia)に掲載されたものです。 ノートPCの可能性を広げる"外付け"液晶ディスプレイ ノートPCの大半は、便利な「外部ディスプレイ出力」の端子を備えている。 これを使えば、ノートPCで再生する映像を家庭の大画面テレビに出力したり、 オフィスならプロジェクターを接続してプレゼンテーションに利用したり、と活用できる。 実際にこうした使い方をしたことがあるユーザーは多いはずだ。 しかし日常では、ノートPCだけを使い、外部ディスプレイ出力を利用するケースはそう多くないだろう。 液晶ディスプレイをつなげば、ノートPCをもっと有効に利用できる。 ノートPCは液晶ディスプレイを既に内蔵しているが、ここに単独の液晶ディスプレイを追加して使うことで、さまざまなメリットが生まれるのだ。 ノートPCの使用環境が快適、便利になるだけでなく、新しい用途にも対応できるなど、PCそのものの可能性が広がってくる。 既にデスクトップPCと液晶ディスプレイをつないでいて、ノートPCとは別に使っているという場合でも、昨今の液晶ディスプレイは2系統以上の映像入力を持っている製品がほとんどなので、映像入力は余りがちだ。 ノートPCの外部ディスプレイ出力、液晶ディスプレイの映像入力と、せっかくの機能を眠らせておくのはもったいないので、有効に活用したい。 もちろん、ノートPCと接続するために、新しい液晶ディスプレイを導入するのもおすすめだ。 ノートPCを大画面・高解像度で使えて利便性がアップ ノートPCと単独の液晶ディスプレイを接続する一番のメリットは、大画面かつ高解像度のデュアルディスプレイ環境が得られることだ。 こうした解像度でもWindowsの基本操作は十分行えるが、いうまでもなく、PCの画面は大きくて高解像度のほうがはるかに使いやすい。 ノートPCに最新のワイド液晶ディスプレイを組み合わせれば、大画面・高解像度のデュアルディスプレイ環境を手軽に構築できる。 使い慣れたノートPCはそのままで、画面サイズと解像度を大きく広げられるのは実に快適だ。 特に縦方向の解像度が高くなることで、Webブラウザや文書の表示・編集など、さまざまなアプリケーションが格段に使いやすくなる。 例えば、Webブラウザで調べものをしたり、PDFファイルを参照しながら、ワープロソフトやプレゼンソフトで資料をまとめたり、表計算と文書作成を同時に行ったり、 といった作業がウィンドウの切り替えなしでスムーズに行えるようになるのだ。 また、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイにWebブラウザなどを起動し、外付け液晶ディスプレイの大画面で映像コンテンツを視聴するといった、ぜいたくな"ながら視聴"環境を実現できるのもうれしい。 外付け液晶ディスプレイの大画面でゲームをプレイしながら、その攻略法をWebサイトで調べたり、掲示板に情報を書き込んでほかのユーザーとコミュニケーションしたり、といったホビー用途にも大活躍する。 デュアルディスプレイの広大な作業領域を使えば、複数のアプリケーションを同時に並べてスムーズに利用できる。 写真はVAIO Cに、EIZOの24. 1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan SX2462W」を接続した例。 1型ワイド画面が加わることで、一度に豊富な情報を表示できるようになり、作業効率がぐんと高まった 画面が2つあれば、一方に映像コンテンツを全画面表示し、もう一方でPCの作業を行うといった活用も簡単だ。 写真はVAIO Cに、EIZOの23型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV2334W-T」を接続した例。 VAIO CはHDMI出力、EV2334W-TはHDMI入力を備えているので、HDMIケーブル1本で映像と音声を伝送できる。 クローン表示とは、2つのディスプレイ画面にまったく同じ内容を表示することで、通常はグラフィックスドライバの機能で設定する。 2画面に同じ内容を映し出すクローン表示は、プレゼンに利用すると効果的だ 数人でちょっとした会議や打ち合わせを行う場合、プロジェクターをわざわざ用意しなくても、プレゼン資料を外付けの液晶ディスプレイに映し出しながら分かりやすく説明できるのは重宝するに違いない。 画面に映して説明できれば、配布資料を減らすことにもつながり、オフィスのペーパーレス化も促進されるなど、いいことずくめだ。 ここで1つ注意したいのは、ノートPCの外部ディスプレイ出力が対応する最大解像度で、あらかじめノートPCのスペック表やサポート情報などで確認しておこう。 その場合、入力解像度をそのまま等倍で映し出すドットバイドット表示や、画面のアスペクト比を維持したまま拡大表示が行える液晶ディスプレイがよいだろう。 ちなみに、EIZOのワイド液晶ディスプレイは、こうした表示方法に対応しているので安心だ(接続するノートPCや入力解像度によっては、こうした表示が正しく行えない場合もある)。 ドットバイドット表示は、液晶ディスプレイの物理的な「1ドット」と入力解像度の「1ドット」を拡大や縮小なしで出力するため、画面中央に小さく表示される(写真=左)。 アスペクト比を維持したまま拡大表示すると、少しぼやけた表示にはなるが、画面サイズを生かして低解像度を大きく映し出せるため、映像表示などに向いている(写真=右)。 なお、こうした表示方法に対応していない液晶ディスプレイの多くは、入力解像度にかかわらずフルスクリーン拡大表示を行い、映像のアスペクト比が崩れてしまう(例えば、人物が細く見えたり、太く見えたりしてしまう)こともあるので、注意が必要だ Windows 7でデュアルディスプレイ環境がもっと便利に Windows 7では、デュアルディスプレイの設定が簡単に行える。 デスクトップを右クリックすると表示されるメニューの「画面の解像度」から、 外付けする液晶ディスプレイの検出や位置合わせ、解像度、表示方法、どちらをメインディスプレイにするかなど、詳細な設定が可能だ。 「画面の解像度」メニュー。 外付けの液晶ディスプレイが自動認識されない場合は「検出」をクリックする。 認識後は「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューから、表示モードを選択すればよい。 ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面を1つのデスクトップとして表示(デュアルディスプレイ表示)するには、「表示画面を拡張する」を選ぶ ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面に同じ内容を表示(クローン表示)するときは、「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューで「表示画面を複製する」を選ぶ。 このプルダウンメニューでは、どちらか一方の液晶ディスプレイに映像を表示させる設定も選択できる また、デスクトップ上で「Windows」キーと「P」キーを同時に押すと、プロジェクターや外付けディスプレイの表示方法を決める設定メニューが呼び出せる。 ここから、「拡張」を選べばデュアルディスプレイ表示、「複製」を選べばクローン表示と、用途に応じてすばやく切り替えられるため、覚えておくといいだろう。 デスクトップ上で「Windows」キーと「P」キーを同時に押すと起動するメニュー。 デュアルディスプレイ表示やクローン表示といった表示方法を手軽に切り替えられる さらにWindows 7には、デュアルディスプレイを効率よく使うための機能が追加されている点に注目だ。 これらのショートカットを駆使すれば、2画面に効率よくウィンドウを配置できるだろう。 特にEIZOのワイド液晶ディスプレイはラインアップが豊富で、ノートPCとのデュアルディスプレイを行った場合、大画面、高解像度というメリットのほかにも、多くの恩恵をもたらしてくれる。 その1つには、柔軟なスタンド調整機能が挙げられる。 例えば、24. 1型WUXGAモデルの「FlexScan SX2462W」や23型フルHDモデル「FlexScan EV2334W-T」は、チルト、スイベル、高さ調節が可能だ。 これにより、自分の姿勢に合わせて見やすい画面位置に調整できるため、作業効率が高まるだけでなく、身体的な負担が軽くなる。 SX2462Wのスタンド機構。 チルト、スイベル、高さの調整が同時に行えるため、設置環境に応じて最適な画面の位置合わせが可能だ さらに、SX2462Wは画面を90度回転させた縦位置表示機能も搭載している。 縦に長い文書やグラフィックス、Webページを表示するときに、縦位置表示は実に役立つ。 また、普通に横長の画面で使ったとき、表示領域が518. 0ミリもある24. グラフィックスやDTPの分野はもちろん、大判のビジネス資料や経理資料などの確認にも便利だろう。 縦長のWebページや文書、縦位置で撮影した写真などを表示する場合、接続した液晶ディスプレイも縦位置にセットすると使いやすい SX2462Wのような24. 1型ワイド画面であれば、A3(A4見開き)の実寸表示ができ、紙ベースのクリエイティブワークを中心に威力を発揮する• EIZOのワイド液晶ディスプレイは、画面がノングレア(外光反射を低減する処理)である点も見逃せない。 昨今のノートPCは液晶ディスプレイの表面処理がグレア(光沢)のモデルが主流となっており、色鮮やかな発色で映像を表示できる半面、外光の反射が気になることもある。 ノートPCの場合は画面サイズがさほど大きくないので、画面の角度調整をすれば、照明などを映り込みにくくできるが、大画面の外付け液晶ディスプレイではそうもいかない。 日常的に使う大画面の液晶ディスプレイは、反射がないノングレアのほうが見やすく、目への負担がかかりにくいだろう。 大画面と高解像度、そしてノングレアによって、長時間でも快適に使い続けられるというわけである。 液晶ディスプレイの表面処理による映り込みの違い。 グレアパネルはバックライトの光が拡散しないため、高い色純度を得やすいが、ユーザーや照明が映り込みやすい(写真=左)。 ノングレアパネルでは同じように照明を当てても、ぼんやりと明るくなるだけで、影響は少ない(写真=右) 省電力に注力しているのも、EIZOのワイド液晶ディスプレイならではの特徴だ。 「EcoView」機能に対応し、さまざまな省電力機能が盛り込まれている。 中心的なのはEV2334W-Tなどの「FlexScan EV」シリーズに採用されている「EcoView Sense」だ。 EV2334W-Tは正面に人感センサーを内蔵している これは液晶ディスプレイの前面に設けた人感センサーでユーザーの動きを常に監視し、自動的にきめ細かな省電力化を行うというもの。 具体的には、ユーザーの離席などで一定時間動きが検出されなくなると、液晶ディスプレイを自動でパワーセーブモードに移行し、再びユーザーの動きが検知されると、自動でパワーセーブモードから復帰する。 EcoView Sense以外の機能は、周囲の明るさに応じて液晶ディスプレイの輝度を自動で最適化する「Auto EcoView」、画面上に省電力の度合いをメーター表示する「EcoView Index」が挙げられる。 いずれも、高い省電力効果が見込めたり、省電力に対するユーザーの意識を高めてくれるので、特にオフィスでは有用だろう。 ITmediaサイトへ ノートPCをデスクトップPC風に使ってみる 標準的なノートPCは、起動中に内蔵の液晶ディスプレイを閉じるとスリープモードに移行するが、この機能をオフにすれば、ノートPCをあたかも「小型デスクトップPC」のように扱える。 ノートPCにつないだ外付け液晶ディスプレイだけを使うように設定し、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイを閉じたときに何もしない設定にする。 さらに、ノートPCにUSB接続などのキーボードとマウスを追加すれば、小型デスクトップPCへの変身は完了だ。 ノートPCの液晶ディスプレイを閉じてもOSが起動したままなので、外付けのキーボードとマウスでごく普通に操作でき、ノートPCが内蔵する光学ドライブも使える。 これは、自宅やオフィスでは大画面・高解像度の外付け液晶ディスプレイだけを利用し、ノートPCのモバイル用途では通常通り本体内蔵の液晶ディスプレイを利用するというアイデアだ。 ノートPCに内蔵された液晶ディスプレイの長寿命化につながることもあり、このように使っているユーザーも少なくない。 もし、画面が2つに分かれるデュアルディスプレイ環境の操作感に抵抗があるなら、試してみてはどうだろうか。 「画面の解像度」メニューにある「複数のディスプレイ」項目で「デスクトップを 2 のみに表示する」を選択。 ノートPC内蔵の液晶ディスプレイがオフになり、外付けの液晶ディスプレイがメインディスプレイとなる Windows 7の場合、コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」から「電源オプション」項目の「電源ボタンの動作の変更」を開き、「カバーを閉じたときの動作」を「何もしない」に変更する このように簡単な設定を行うだけで、ノートPCを省スペースデスクトップPCとして活用できる。 ノートPC内蔵の液晶ディスプレイを長持ちさせられるのもポイントだ EIZOディスプレイでノートPCの画質にこだわる 最近では、ソニーの「VAIO F」など液晶ディスプレイの表示品質にこだわったノートPCも一部の上位機種で見られる。 しかし、標準的なノートPCに内蔵される液晶ディスプレイは、単体販売される液晶ディスプレイほど高画質ではない。 PC本体の1パーツとして組み込まれる液晶ディスプレイと、専用の液晶ディスプレイ製品では、表示品質の面にかけられるコストがまるで違うため、これは当然のことだ。 しかし、EIZOのワイド液晶ディスプレイを使えば、高い色再現性や広視野角、表示ムラの少なさ、画質の豊富な調整項目など、 ノートPCのユーザーであっても単体の高品位な液晶ディスプレイが持つメリットを十分に享受できる。 これは特にPCで写真や動画を扱うならば、見逃せないポイントだ。 EIZOのワイド液晶ディスプレイは、色再現性に注力しており、sRGBモードにおける発色の正確性が高い。 sRGBはPC環境やインターネットコンテンツで標準的な色域なので、映像や写真の観賞、編集などを安心して行えるわけだ。 また、オンラインショップの商品やオークションサイトの出品物といったWebページ上の画像を見る場合も、実物に近い色で表示できる(出品者側の写真撮影や画像処理にも左右されるので一概に正確な色はいえないが)。 また、高画質指向の「FlexScan SX」シリーズになると、sRGB色域の正確性に加えて、Adobe RGBカバー率が95%以上というプレミアが付く。 Adobe RGBは色域の一種で、sRGBよりも高彩度な色の領域まで定義されている。 つまり、sRGBと比べてより多くの色、より鮮やかな色を表現できるわけだ。 Adobe RGBは出版分野のデファクトスタンダードであり、身近なところではデジタル一眼レフカメラや高級コンパクトデジタルカメラにも使われている。 FlexScan SXシリーズなら、Adobe RGBモードで撮影した写真の色を、画面上でほぼ正確に再現できるのだ。 フォトレタッチを行うときも微妙な色の違いを画面上で確認できるため、効率的に作業を進められる。 標準的なノートPCとSX2462WでsRGB色域の画像データを表示した例。 SX2462WのsRGBモードはかなり再現性が高いが、ノートPCのほうはカラーバランスが崩れている。 これでは、厳密なフォトレタッチを行うのが難しい 標準的なノートPCとSX2462WでAdobe RGB色域の画像データを表示した例。 SX2462WではAdobe RGBの鮮やかな色彩を表現できているが、ノートPCのほうは色域が足らず、sRGBとほとんど変わらない表示となった。 標準的なノートPCで、 Adobe RGBの色域を扱うのは荷が重い この際、画像の編集は色再現性の高い外付けの液晶ディスプレイで行い、アプリケーション内で表示する大量のツールパレットはノートPC内蔵の液晶ディスプレイに集めておけば、 ツールパレットの表示/非表示や切り替えの操作が減り、編集対象の画像データが大きく表示されるため、より効率的に作業できるだろう。 フォトレタッチなど、大量のツールパレットを切り替えながら操作するソフトでは、色再現性の高い外付けの液晶ディスプレイに編集対象の画像データを表示し、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイにツールパレット類を集めて使うのも便利だ 話をノートPCに戻すと、内蔵の液晶ディスプレイがそれほど高画質でないノートPCは、用途や性能をスポイルしているといっても過言ではない。 高画質な液晶ディスプレイに接続することで、色を扱う作業も不安なくこなせるようになり、ノートPCの性能を引き出すことにつながっていく。 また、EIZOのワイド液晶ディスプレイとノートPCを組み合わせると、映像と画像の観賞が楽しくなる。 大画面で見られるだけでもうれしいが、 映像や画像に合わせた最適な画質モード(FineContrast)を備えているのもポイントだ。 Customモードを使えば、自分好みの画質を作り上げることもできる。 ノートPCを接続するにはEIZOのワイド液晶ディスプレイがおすすめ ノートPCの画面を単独の液晶ディスプレイに出力すると、非常に快適な環境が得られることが分かったと思う。 普段使いのノートPCが、まったく別のデスクトップマシンになったような感覚だ。 たとえノートPCしか使っていなくても、単独の液晶ディスプレイを追加する価値は十分にある。 どのような液晶ディスプレイを選ぶかだが、やはりトータルで高品位な製品を第一に考えたい。 その点でも、EIZOのワイド液晶ディスプレイなら、幅広いノートPCユーザーにおすすめできる。 高画質なのはもちろんのこと、画面がノングレア、スタンド機能が充実、ドットバイドット対応、豊富な画質モード、独自のエコ機能など、細かいところまでしっかりと作り込まれている。 EIZOのワイド液晶ディスプレイとともに、愛用するノートPCをフル活用してほしい。 デスクトップPCでも使いたいデュアルディスプレイ 今回はノートPCに液晶ディスプレイを外付けする活用法を紹介したが、メインマシンがデスクトップPCなら、既に液晶ディスプレイの1台はあるだろう。 最近はチップセット内蔵グラフィックス機能でもデュアルディスプレイ出力に対応したPCが多く、単体のグラフィックスカードならほぼすべての製品でデュアルディスプレイ出力が可能だ。 デスクトップPCでのデュアルディスプレイ環境は、最初から液晶ディスプレイが内蔵されたノートPCより選択の幅が広く、組み合わせる製品によって、より大画面、高解像度、高画質を追求できる。 下の写真はEIZOの24. 30型クラスの高解像度モデルを1台買うより、低コストで大画面、高解像度を実現できるのもポイントだ.

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ノートパソコンで簡単にデュアルディスプレイ(4台)環境を作る方法

ノートパソコン トリプルディスプレイ

ノートパソコンで同時3画面出力できない理由 画面出力を行うディスプレイアダプタ パソコンが画面出力するためには、ディスプレイアダプタという機能が必要です。 デスクトップパソコンでは、このディスプレイアダプタの機能をもっているグラフィックボードを別基板でもっていたり、マザーボード上に別チップを載せていたりします。 下図はデスクトップパソコンの例です。 ちょっと古いですが、私がもってるデスクトップパソコンです。 上図でビデオ欄がディスプレイアダプタのことです。 インテル HDグラフィックス2000(内蔵)というのが、CPUに内蔵しているディスプレイアダプタでその他に、オプションとして、AMD RADEON HD のディスプレイアダプタがついています。 ノートパソコンのディスプレイアダプタはCPU内蔵で消費電力も機能も抑えめ それに対してノートパソコンでは、専用のグラフィックチップやボードがないものが多いのです。 専用のグラフィックボードはついていないんです。 そして、インテルのホームページにが掲載されています。 CPU内蔵の「インテルHDグラフィックス」の項目を見ると、3000は含まれていませんね。 じゃあ、いくつまでサポートされているんだっていうと、やっぱりインテルのサイトから調べられます。 インテルののページに古めのiコアCPUの一覧がありますが、CF-N10のへのリンクがあります。 i5-2520Mについての情報が表示されます。 この中で、プロセッサー・グラフィックスの項目を見てみると、使われているグラフィック機能が「インテル HDグラフィックス3000」で、同時に出力できるディスプレイ数が 2 つまでということが分かります。 なので、HDMI、VGAの2つの外部ディスプレイ出力端子があっても、3画面表示はできず、内蔵ディスプレイ+外部ディスプレイ1つの2画面表示までになってしまうのです。 ノートパソコンで3画面表示するためには? では、ノートパソコンでは、3画面表示することはできないのでしょうか? 実は、ディスプレイアダプタを追加すれば、同時に表示できる画面の数を増やすことができます。 ただ、ノートパソコンだと、デスクトップパソコンのようにPCIexpressなどボードを挿すことができないため、USBタイプのディスプレイアダプタを使うことになります。 例えば、私がメインで使っているノートパソコンの CF-N10は、ノート内蔵ディスプレイ+外部ディスプレイ3画面の4画面で使ってます。 ノートパソコン CF-N10 単体で接続できる画面は2画面のみ CF-N10単体では、ノート内蔵ディスプレイ+1画面=2画面までの出力でした。 USBタイプのディスプレイアダプタ USB端子もたくさんあると煩わしいので、USBハブを使ってます。 どこにでももっていけるように、メインパソコンはモバイル用のコンパクトノートパソコンという選択が良いですね。 でも、家では広い画面を目一杯使って、いろいろな情報を見ながら作業したほうが作業スピートが上がります。 もし、ノートパソコンをメインパソコンにしていたら、外部ディスプレイを検討してみてくださいね。 かなり快適になりますよ。 まとめ この記事では、なぜ、ノートパソコンでディスプレイ端子が2種類あっても、ノート内蔵ディスプレイ+外部ディスプレイ1画面 = 2画面までしか出力できないかを説明しました。 CPU内蔵のディスプレイアダプタの制限というのがその理由です。 ノートパソコンの中にも、ゲーミングPCと呼ばれるものは、専用のグラフィック機能を持ってたりしますし、必ずしも全てのノートパソコンで2画面しか表示できないわけではありません。 また2画面までしか表示できないノートパソコンであっても、USBタイプの外付けディスプレイアダプタをつけることによって、3画面どころかそれ以上のマルチディスプレイ環境を作ることもできますよ。 やり方は記事「」に紹介していますので、もし、ノートパソコンでも広い画面で作業をしたい人は、ぜひチャレンジしてみてください。 自営のソフト開発者。 小学3年のときにMSXでプログラミングを始めて、いつの間にか数十年たちました。 今は、企業の業務改善ツールやウェブサイト・ウェブアプリを受託開発しています。 よろしくおねがいします! 最近の投稿• 2020年7月18日• 2020年7月14日• 2020年7月10日• 2020年7月10日• 2020年7月7日 カテゴリー•

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USB Type

ノートパソコン トリプルディスプレイ

世の中では、 「パソコンって1画面が普通でしょ?」 これがあたりまえの感覚だと思いますが、それでも声を大にして言いたい。 デュアルディスプレイにすると世界が変わる!!! いやホントに。 とくに 1画面から2画面にしたら、あまりの使い勝手の違いに、 早くやっておけばよかった・・・。 てなります。 2画面はむずかしい設定や増設が必要なく、 パソコンとモニターを接続するだけでできるから。 3画面(トリプルディスプレイ)以上のマルチディスプレイにするにはグラボ使ったりしてハードルが上がりますが、2画面のデュアルディスプレイならそんなにむずかしくありません。 このブログではディアルモニターにするためのパソコン側の 端子の種類、ケーブルの種類、おすすめのケーブルの選び方や、安く買う方法などを書いていきます。 後半のほうにデスクトップ・ノートパソコンそれぞれについて書いてます。 もくじ• デュアルディスプレイならグラボの増設は必要ない ほとんどのパソコンは、 デュアルディスプレイならむずかしい設定や増設をしなくても最初から接続できます。 グラフィックボード(グラボ)というPCパーツを増設しないとデュアルディスプレイにできない、と思われがちですけど、パソコン本体に最初から付いてる端子だけで2画面にできます。 そう、つまり 液晶モニターとケーブルだけで、簡単にデュアルディスプレイにできます。 (小さいパソコンだと接続端子の種類が少ない場合もあります)• HDMI• DisplayPort• DVI• D-sub(VGA) だいたいこの4種類の端子があり、パソコン側と液晶モニタ側の端子に合うケーブルを使えば接続できます。 端子の種類が違っても、変換ケーブルがあれば接続できます。 端子の特徴やケーブルについてはこのあと説明していきます。 ディスプレイケーブルの種類 さて、デュアルディスプレイにするだけなら、デスクトップ、ノートパソコンどちらも特別なパーツは必要ありません。 液晶モニターと正しいケーブルを選べば、デュアルディスプレイにできます。 パソコン側と液晶モニター側の端子に合ったケーブルを選ぶだけでOK。 「今までケーブルの種類なんて知らなかった」という人でも、なんとか分かるように、名前と端子の断面図を見ながら解説していきます。 主なケーブルは4種類。 HDMI(エイチ・ディー・エム・アイ)• DisplayPort(ディスプレイポート)• DVI(ディー・ブイ・アイ)• D-Sub(ディー・サブ)またはVGA(ブイ・ジー・エー) このうち、 HDMIかDisplayPortが使えるならおすすめ。 DVIやD-Subは昔の規格なので、古い製品を接続したいなら使うこともあるかも。 HDMIケーブル デュアルモニターにするなら 最も手軽でおすすめなのが HDMIケーブルです。 パソコン・ゲーム機・家電と、 幅広いジャンルで使われている端子なので統一しやすく、それでいて映像出力の性能も十分に高いです。 また、昔のDVIケーブルと比べて 小さく、さし込みやすいのも良いところ。 おまけに値段も安い。 画質もデジタル接続で十分綺麗。 2013年からの規格HDMI 2. 0以上なら4K [3840x2160px]で60p [秒間60コマ]クラスの高画質にも対応しているので端子が使えるなら HDMIケーブルが一番おすすめです。 DisplayPortケーブル DisplayPortケーブルも、高画質のデジタル接続ができるケーブルです。 5Kモニターや4Kモニターを2台つなげるとか、無茶をしない限りHDMIとDisplayPortどちらを選んでも画質に大差はありません。 ただし、DisplayPortは 使用している環境や使い方によっては面倒なことになり、その原因を特定するのも手間がかかるようです。 主に 「スリープでウィンドウ配置リセット」「ほかの端子との互換性」が有名です。 ということで、 モニターの電源を落とさず、デュアルディスプレイにせず、DisplayPort端子で統一できる人なら問題なさそうですが、他の端子が混在するとややこしくて、調べるのも面倒でした。 あとで変換ケーブルについても書きますが、DisplayPortについてはややこしくて、自分もサポートしきれません。 ただしDisplayPort出力端子があるモニターが必要になり、環境を整えるのに少しコストがかかるので、ほとんどの人はそこまでやらないでしょう。 (トリプルディスプレイについては後述します) DVIケーブル 1999年からスタートしたパソコンのデジタルケーブル初期の規格。 もうかなり古いので、いま発売される製品には搭載されないことも多いです。 すでに メーカー各社は DVI を廃止する方針になっているので、見かける機会がだんだん減っていく予定。 でも 映像はデジタルで十分きれいなので、手持ちの機器にDVI端子があるなら使えます。 こまかい違いとしてDVIケーブルには「 シングルリンク」と「 デュアルリンク」があって、接続できる液晶モニターの解像度に違いがあります。 シングルリンクDVIケーブル シングルリンクDVIケーブルは 1920 x 1200pxの解像度まで対応しています。 液晶モニターの解像度は1920x1080px、いわゆる フルハイビジョンのものが多く、サイズは23インチから24インチ前後が主流です。 なので、普通の人はシングルリンクのDVIケーブルで十分。 裏技として、実はハードオフのジャンクコーナーに300~500円でごろごろ転がってます。 古い液晶モニターで使えて、それでいて画質はデジタルで十分きれいなので、 とにかく安くデュアルディスプレイにしたいならオススメです。 自分は19インチのモニタをハードオフジャンクで3240円で買って、DVI接続でもう何年も使っています。 試しにハードオフみたいな中古のパーツショップに行ってみたら面白いですよ。 デュアルリンクDVIケーブル デュアルリンクDVIケーブルは 2560 x 1600pxの解像度まで対応しています。 ただし2560x1600pxの高解像度モニターは、HDMIやDisplayPort端子も搭載していることが多いので、 わざわざ値段が高いデュアルリンクDVIにするメリットはほとんどありません。 高解像度モニターを使うならHDMIかDisplayPortにしましょう。 DVI端子について ちなみにDVI端子には「シングルリンク専用」と「シングルリンクとデュアルリンク両対応」の2種類があります。 D-sub(VGA)ケーブル 今となっては出番の少ない D-subケーブルです。 液晶モニターが古くてD-subしか端子がないとか、プロジェクタの出力がD-subのみ、という場合でもなければ使う場面がありません。 とくに理由がなければD-subはおすすめしません。 変換ケーブル さて、ここまでで主要なケーブルを4種類紹介しましたが、もし パソコン側と液晶モニター側の端子が別でも大丈夫。 変換ケーブルや変換アダプタというものがあります。 パソコン側はHDMI端子だけ• 液晶モニター側はD-sub(VGA)端子とDVI端子 具体的には「 ノートパソコンから古い液晶モニターに接続したいとき」に困るというケースです。 たとえばハードオフのジャンクコーナーで液晶モニターを探せば、17インチが2000円台、19インチが3000円台で手に入ることがあります。 アダプタをかまさないので簡単だし値段も安い。 DisplayPortの変換はややこしい DisplayPortと他端子の変換は、方向に気をつけないといけなかったり、デュアルモードとシングルモードの違い、パッシブかアクティブの違いとか、本当にややこしかったので、リンクを掲載しませんでした。 (できたとしても変換アダプタがたぶん高コスト)• たぶん DisplayPortが搭載されているモニターなら他の端子もついてるだろうから、無理にDisplayPortを使おうとしないほうがいいと思います。 デュアルディスプレイにするだけなら簡単 以上、ケーブルの種類を説明しましたが、要するに、 2画面にする手順• パソコン側の端子を見て• 液晶モニター側の端子を見て• 使えるケーブルを買って• 接続するだけ たったこれだけで2画面にできます。 Amazonの人気順に並んでいます。 メインモニターにもサブモニターにも使えるし、面積あたりのコスパから考えると、もっともお買い得なサイズです。 液晶モニタの選び方は視野角に注意 デュアルディスプレイでは画面を斜めから見ることになるので、視野角が狭い液晶モニタには気をつけてください。 ざっくり言ってしまうと、 TNパネル は視野角が狭いので、サブディスプレイとしてはおすすめしません。 それ以外はたいてい大丈夫。 自分はTNパネル・IPSパネルどちらも使ったことがありますが、 TNパネルは斜めから見ると色味が全然変わってしまい、とても疲れます。 上記以外にもVAパネルや、IPSパネル系のADS、AH-IPS、PLSパネルなどがありますが、 液晶モニタの商品ページには視野角が記載されているので、購入前に必ず確認してください。 ほかにも絞り込みしたい条件があったら、上記リンク先のページで、PCなら左サイドバーから、スマホなら[絞り込み]ボタンから、好きな条件を選択してみてください。 「非光沢(ノングレア)」「応答速度」「リフレッシュレート」など、液晶モニタ選びで気になるポイントをいくつか絞り込みできます。 デスクトップで3画面(トリプルディスプレイ) ほとんどのパソコンでは(最初からグラボが搭載されていなければ)2画面までしかできないことが多いので、3画面以上にしたい場合は基本的に グラフィックボード(グラボ)というパソコンパーツを増設することになります。 3画面にするためのグラボで確認する点は以下のとおり。 液晶モニター側の端子がHDMIじゃなくても変換ケーブルを使いやすい• 1スロット使用の省スペース• 補助電源必要なし• HDMI 3ポート以上は低価格帯で見かけなくなり、ほとんど2ポート以下。 DisplayPortのほうが複数搭載されていることが多いようです。 とにかく「低予算で」「デジタル出力を3画面以上にしたい」という要望は叶えにくくなったかもしれません。 グラボの特徴はこれからも速いペースで変わっていくでしょう。 ーーー 3画面出力のうちひとつはアナログの画質でもいいとか、オンボードと併用して3画面にするからグラボは2画面出力でもいいとか、自分でわかる人はほかにもやりようがあると思うのでググってみてください。 その他、上記のグラボを取り付けるとしても、PCI Expressスロットが必要とか、パソコン側があまりにも古いと対応できないとか、注意事項があるかもしれないので、不安な場合はググるなり、わかる人に質問するなりしてください。 (3画面をしたいと思うような人はある程度自分で調べられるとは思いますが) 徐々にDisplayPort端子が主流になってきたり、製品自体にも時代の流れがあるので、3画面以上にしたい人は自分で調べたほうが良い買い物ができると思います。 ノートパソコンでトリプルディスプレイ ノートパソコンの場合はゲーミングパソコンでもない限り、グラボは付いてなくて増設もできないので、USB接続でマルチモニターにするための「 USBグラフィックアダプタ」というものを使います。 これは、USB接続から映像を変換して液晶モニターに出力できるというもの。 Amazonのレビューにいろいろな事例が書かれているので見てみてください。 参考: ただし、気をつける点がいくつかあります。 液晶モニタにDisplayPort出力端子が必要• DisplayPort出力端子で絞り込みできないので探すのがかなり大変• 値段も高くなると思われる• 解像度によってはリフレッシュレートが下がる可能性がある 対応する液晶モニタを探しにくくて値段が高くなるのがネックですね。 モニターアーム 机の上をスッキリさせたい、こだわる人にはモニターアームがおすすめ。 エルゴトロン製モニターアーム 価格は高いけど安心感と安定感はやはりエルゴトロン。 記事とても参考になりました。 現在、D-sub端子・シングルリンクDVI端子2系統の古いモニター2台を使っています。 最近のグラボはDisplayPortとHDMIが主流なので、DVI無しか1つが多いです。 もし詳しい情報がありましたら教えて下さい。 DisplayPortは組み合わせによってはダメなことがある、と思います。 以前に調べたことがあるんですが、変換アダプタにパッシブタイプ、アクティブタイプという種類があったり、グラボのクロックジェネレータが何個搭載されているのかによって変わる、と記憶しています。 そういうややこしい問題があるので、記事にもわざとDisplayPort DVI変換ケーブルのリンクを貼っていません。 で、そこらへんを考えるのが面倒くさいので、使えるならHDMIを使うようにしています。 4K解像度までならHDMIで問題ありませんし。 細かい話は本当にややこしくて記事に書ききれないので、こちらを参考にどうぞ。 この記事でも書いてあるアプローチと一緒ですね。 また、実際にやったわけではないので、「ノートパソコン D-Sub 3画面」「ノートパソコン 3画面」などでググってみてください。 実際に運用している人の例を見ることができると思います。 ざっと見る限り、ノートパソコンだと映像端子は1画面しか出力できない(USBなら制限なし)例が多いみたいですね。 これはノートパソコンの性能によっても変わってくるのかもしれません。 HPのPavilionを公式サイトで見てみたんですが、 「D-Subx1、DVIx1」の構成が見当たりませんでした。 型番は590と595の違い、パフォーマンスモデルとスタンダードモデルの違い、Gamingモデルかどうかの違いがあるようです。 今回のようなやり取りでは端子の見間違いや認識違いによるトラブルを回避するため、可能であればアルファベットや数字まで特定できる型番をお願いします。 パソコン本体を見ただけでは分からず、購入履歴などを辿らないといけないかもしれませんが、今後同様な例で相談することがあるなら意識していただけると困ることが少なくなると思います。 「DVI VGA 変換 ケーブル」 「DVI VGA 変換 アダプタ」 補足説明については「変換ケーブル」のもくじをご覧ください。 ケーブルとアダプタがほとんど同じ値段なので、すでにD-Subケーブルを2本持っていない限りは、変換ケーブルを購入したほうが安くつきます。

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